JPS62160178A - 物品の搬送兼選別装置 - Google Patents
物品の搬送兼選別装置Info
- Publication number
- JPS62160178A JPS62160178A JP61308083A JP30808386A JPS62160178A JP S62160178 A JPS62160178 A JP S62160178A JP 61308083 A JP61308083 A JP 61308083A JP 30808386 A JP30808386 A JP 30808386A JP S62160178 A JPS62160178 A JP S62160178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain element
- side plates
- bridge
- base member
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B13/00—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices
- B07B13/04—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices according to size
- B07B13/065—Apparatus for grading or sorting using divergent conveyor belts or cables
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、別個の駆動ホイールおよび遊転ホイールの周
りにそれぞれ走行する複俄の並列した無終端コンベヤ°
ペルトド、こnらのコンベヤ“ベルトを互に実質的に同
期して駆動する装βとを具え、各フンベヤ・ベルトが互
にヒンジ連結された複数のチェーンまたはベルト素子あ
るいは部片を具え、各チェーン素子が一対の互に連結さ
れたベース部材を有し、これらのベース部材が移動中に
1組の隣接案内レールで構成されている共通案内レール
に摺動接触して案内され、また、各チェーン素子が物品
と協働するブリッジ部分を有し、このブリッジ部分がそ
れぞれ対になっているベース部材を互に連結するよう構
成されている2個の側根を有し、これらのfilll板
が互に遠去かる方向に拡開されるとともに前進方向に平
行な共通端なまたは組に沿って互に一体に連結され、そ
れぞれのチエーン素子のベース部材から遠い側の各チェ
ーン素子の端に共通端縁が設けられた物品を搬送して寸
法別に選別する装置に関するものである。本発明による
装置は、魚を選別または寸法別にすることと本来の目的
とするものであるが、例えば、豆、人参その他の野菜の
ような他の物品を選別するためにも利用し得ること勿論
である。
りにそれぞれ走行する複俄の並列した無終端コンベヤ°
ペルトド、こnらのコンベヤ“ベルトを互に実質的に同
期して駆動する装βとを具え、各フンベヤ・ベルトが互
にヒンジ連結された複数のチェーンまたはベルト素子あ
るいは部片を具え、各チェーン素子が一対の互に連結さ
れたベース部材を有し、これらのベース部材が移動中に
1組の隣接案内レールで構成されている共通案内レール
に摺動接触して案内され、また、各チェーン素子が物品
と協働するブリッジ部分を有し、このブリッジ部分がそ
れぞれ対になっているベース部材を互に連結するよう構
成されている2個の側根を有し、これらのfilll板
が互に遠去かる方向に拡開されるとともに前進方向に平
行な共通端なまたは組に沿って互に一体に連結され、そ
れぞれのチエーン素子のベース部材から遠い側の各チェ
ーン素子の端に共通端縁が設けられた物品を搬送して寸
法別に選別する装置に関するものである。本発明による
装置は、魚を選別または寸法別にすることと本来の目的
とするものであるが、例えば、豆、人参その他の野菜の
ような他の物品を選別するためにも利用し得ること勿論
である。
現在、トロール船その他の漁船に設置され、あるいは海
岸に設けられて用いられている魚選別機は振動の原理で
通常作動しており、傾斜したテーブルに多数の並列した
レースが傾斜方向に延長して設けられ・レースの幅が連
続的に小さくされ、レース間のスリットまたは溝孔の幅
がレースの幅の減小にともなって増大され、偏心その他
同様の手段によって振動されている。魚(または対応す
る物品)は間隙を経て落下し、よシ小さい魚がより大き
な魚よプ前に落下するよう構成されている。
岸に設けられて用いられている魚選別機は振動の原理で
通常作動しており、傾斜したテーブルに多数の並列した
レースが傾斜方向に延長して設けられ・レースの幅が連
続的に小さくされ、レース間のスリットまたは溝孔の幅
がレースの幅の減小にともなって増大され、偏心その他
同様の手段によって振動されている。魚(または対応す
る物品)は間隙を経て落下し、よシ小さい魚がより大き
な魚よプ前に落下するよう構成されている。
これらの既知の選別機は多くの欠点を有する。
これがため、選別機はレースを振動させるため偏心また
は同様の手段を具えているために極めて高い騒音を発生
する。さらにまた、魚がレース間の間隙にはさまり、こ
れにより他の魚が通過するのを妨げるという問題がある
・ 本発明の目的は、上述した欠点を除去し、従来の選別機
に比べて、騒擾かつ小型で、選別速度が速く・騒音が少
なく、被選別物品に対して極めて置火な選別機を提供し
ようとするものである・かかる目的を達成するため、本
発明による装置は・それぞれのベース部材に最も近くに
位置される各チェーン素子の2個の側板の端が前進方向
に対して直角の方向に互に対して移動可能であり、チェ
ーン素子と協働し得るよう案内レールに沿って延在する
2個の条溝、端縁または同様の案内手段を案内レールが
有し、前記案内手段相互間の距離が被選別物品を装置に
導入する装置端の近くにおいて反対側の装置端における
よりも大であり、2個の隣接するコンベヤ ベルトのそ
れぞれの前進走行部分間の間隙が被選別物品を装置に導
入するベルト走行部分の端において前記ベルト走行部分
の他端の近くにおけるよりも小さくなるようそれぞれの
ブリッジ部分の側板を互に遠去かる方向に偏向させ得る
よう前記案内手段が構成されている。
は同様の手段を具えているために極めて高い騒音を発生
する。さらにまた、魚がレース間の間隙にはさまり、こ
れにより他の魚が通過するのを妨げるという問題がある
・ 本発明の目的は、上述した欠点を除去し、従来の選別機
に比べて、騒擾かつ小型で、選別速度が速く・騒音が少
なく、被選別物品に対して極めて置火な選別機を提供し
ようとするものである・かかる目的を達成するため、本
発明による装置は・それぞれのベース部材に最も近くに
位置される各チェーン素子の2個の側板の端が前進方向
に対して直角の方向に互に対して移動可能であり、チェ
ーン素子と協働し得るよう案内レールに沿って延在する
2個の条溝、端縁または同様の案内手段を案内レールが
有し、前記案内手段相互間の距離が被選別物品を装置に
導入する装置端の近くにおいて反対側の装置端における
よりも大であり、2個の隣接するコンベヤ ベルトのそ
れぞれの前進走行部分間の間隙が被選別物品を装置に導
入するベルト走行部分の端において前記ベルト走行部分
の他端の近くにおけるよりも小さくなるようそれぞれの
ブリッジ部分の側板を互に遠去かる方向に偏向させ得る
よう前記案内手段が構成されている。
本発明による装置の他の特徴および利点は以下の記載お
よび添付図面により明らかにしており、図面は本発明の
いくつかの実施例を示すにすぎず一本発明は図示のもの
に制限されるものではない。
よび添付図面により明らかにしており、図面は本発明の
いくつかの実施例を示すにすぎず一本発明は図示のもの
に制限されるものではない。
次に本発明の好適実施例を図面につき説明する。
第1〜9図に示す搬送兼選別機は、例えば、15〜20
個のように複舷の無終端コンベヤ ベルトを具え、その
全体をlOで示し、その中の数個を第2および5図に示
している。ベルトはそれぞれ駆動ホイール20および逆
転用または遊転ホイール21によって駆動され、遊転ホ
イールはそれぞれの駆動ホイールから遠去かる方向にス
プリングその他同様部材によって押しつけてベルト10
を伸長状態に維持している。ベル)10id’lt動ま
たは流体モーター23 (ia 3図参照)によって適
当な伝動装置24を介して41図および第4図に矢で示
す方向に互に同期して駆動される。ベルト10間には間
隙またri溝孔9が設けられている(第2図および第5
図参照)。上述した部分は機枠22によって支持され、
この機枠には大きさ別に選別するだめの複数の好ましく
は調整可能の案内&25が取付けられている。
個のように複舷の無終端コンベヤ ベルトを具え、その
全体をlOで示し、その中の数個を第2および5図に示
している。ベルトはそれぞれ駆動ホイール20および逆
転用または遊転ホイール21によって駆動され、遊転ホ
イールはそれぞれの駆動ホイールから遠去かる方向にス
プリングその他同様部材によって押しつけてベルト10
を伸長状態に維持している。ベル)10id’lt動ま
たは流体モーター23 (ia 3図参照)によって適
当な伝動装置24を介して41図および第4図に矢で示
す方向に互に同期して駆動される。ベルト10間には間
隙またri溝孔9が設けられている(第2図および第5
図参照)。上述した部分は機枠22によって支持され、
この機枠には大きさ別に選別するだめの複数の好ましく
は調整可能の案内&25が取付けられている。
各ベルト10は多板、例えば、200〜400個のチェ
ーン素子11で構成され、これらのチェーン素子が互に
ヒンジ連結されて無終端ベルトまたはチェーンを形成し
ている@全てのチェーン素子11は同じ一定の長さを有
し駕チェーンホイール20.21は好ましくは多角形(
円形の代りに)を有し、1個の辺の長さはチェーンまた
はベルト素イ1】の長さに一致している。
ーン素子11で構成され、これらのチェーン素子が互に
ヒンジ連結されて無終端ベルトまたはチェーンを形成し
ている@全てのチェーン素子11は同じ一定の長さを有
し駕チェーンホイール20.21は好ましくは多角形(
円形の代りに)を有し、1個の辺の長さはチェーンまた
はベルト素イ1】の長さに一致している。
各ベルト10と協働する少なくとも1個の案内レールの
全体を30(3Qa)で示し、その種々の例を第10〜
12および15.17図にそれぞれ示す。好ましくは、
魚(または、一般的に、物品)を搬送するコンベヤ ベ
ルトの上側走行部分を案内する上側案内レール30とベ
ルト1oの下側(戻り)走行部分を案内する下側案内レ
ール3゜aとが設けられている。コンベヤ ペル) 1
0(7)下側走行部分のF方には、第1(2)に示すよ
うに、案内板25が設けられ、下側案内レール30aは
上側案内レール30より幅が狭くなっていて魚その他の
物品が案内レール間を経てそれぞれの容器(図示せず)
内に通過し得るようにして贋る。
全体を30(3Qa)で示し、その種々の例を第10〜
12および15.17図にそれぞれ示す。好ましくは、
魚(または、一般的に、物品)を搬送するコンベヤ ベ
ルトの上側走行部分を案内する上側案内レール30とベ
ルト1oの下側(戻り)走行部分を案内する下側案内レ
ール3゜aとが設けられている。コンベヤ ペル) 1
0(7)下側走行部分のF方には、第1(2)に示すよ
うに、案内板25が設けられ、下側案内レール30aは
上側案内レール30より幅が狭くなっていて魚その他の
物品が案内レール間を経てそれぞれの容器(図示せず)
内に通過し得るようにして贋る。
第8図から明らかなように、案内レール30.30aB
dペルーホイールまたはスゲロケットホイール20.2
1間の全長にわたって延在している。
dペルーホイールまたはスゲロケットホイール20.2
1間の全長にわたって延在している。
第12図に示すように、各対の上側案内レールおよび下
側案内レールはプラスチックまたは同様材料を押し出し
成形して造った中空形材40で互に連結されている。第
12図において、空洞を2個の等しい部分に分割してい
る中心の長さ方向隔壁部分420両側における形材40
の2個の長い側壁部分41は切除されて高さを低くして
図示されている。空洞の互に遠去かる方向に曲げられた
2個の対面gla壁のそれぞれから一対の長さ方向フラ
ンジ43および44のそれぞれが突設され、各7ランジ
には長さ方向突条または条溝45および46がそれぞれ
形成され、7ランジ間に溝47および48がそれぞれ画
成されている。
側案内レールはプラスチックまたは同様材料を押し出し
成形して造った中空形材40で互に連結されている。第
12図において、空洞を2個の等しい部分に分割してい
る中心の長さ方向隔壁部分420両側における形材40
の2個の長い側壁部分41は切除されて高さを低くして
図示されている。空洞の互に遠去かる方向に曲げられた
2個の対面gla壁のそれぞれから一対の長さ方向フラ
ンジ43および44のそれぞれが突設され、各7ランジ
には長さ方向突条または条溝45および46がそれぞれ
形成され、7ランジ間に溝47および48がそれぞれ画
成されている。
第102よび12図に示す上側案内レール30は実゛λ
的に丁字形の断面形状を有し、T字の脚部31とこれに
対して直角の21!ilの腕またはフランジ32とを有
する。脚部31はグラスチック裂形材40の2個の上側
の長さ方向フランジ43間に協働するよう構成され、し
たがって、溝47と同じ幅を有し、また、脚部31の両
側jkc長さ方向に延びる突条33がそ1ぞれ突設され
、これらの突条が7ランジ43の条溝45に掛合し得る
よう構成されている。各腕部32は実質的に丁字形の断
面形状を仔し、上下に突出する長さ方向側縁フランジ3
4と有し、この側縁フランジの目的については後に明ら
かにする。
的に丁字形の断面形状を有し、T字の脚部31とこれに
対して直角の21!ilの腕またはフランジ32とを有
する。脚部31はグラスチック裂形材40の2個の上側
の長さ方向フランジ43間に協働するよう構成され、し
たがって、溝47と同じ幅を有し、また、脚部31の両
側jkc長さ方向に延びる突条33がそ1ぞれ突設され
、これらの突条が7ランジ43の条溝45に掛合し得る
よう構成されている。各腕部32は実質的に丁字形の断
面形状を仔し、上下に突出する長さ方向側縁フランジ3
4と有し、この側縁フランジの目的については後に明ら
かにする。
下11111案内レール30aは基本的には上側案内レ
ール30に類似しているが、上側案内レールに比べてj
@が狭く、同様に両側に長さ方向突条36eそれぞれ有
する1個の丁字形の脚部35?有し、突条36はプラス
チック裂形材40のフランジ44の条溝46に掛合する
よう構成されており、2個の腕部37には上述の腕部3
2の側縁フランジ34に対応する長さ方向側縁フランジ
38が突設されている。
ール30に類似しているが、上側案内レールに比べてj
@が狭く、同様に両側に長さ方向突条36eそれぞれ有
する1個の丁字形の脚部35?有し、突条36はプラス
チック裂形材40のフランジ44の条溝46に掛合する
よう構成されており、2個の腕部37には上述の腕部3
2の側縁フランジ34に対応する長さ方向側縁フランジ
38が突設されている。
本発明の主要な特徴によれば、第9図に示すように、上
01lI案内レール30の幅が駆動ホイール20の側の
端から比較的急:唆な角度で拡がって端の近くで最大幅
になっている。レール30の幅は最大幅の部分から遊転
ホイール21に向って比較的緩やかな角度で狭まってい
る。間隙9はレール30の幅が狭くなるにしたがって大
きくなっている。本発明の他の特徴によれば、第8図に
示すように、レール30を複板の部分または素子39に
分割し、各素−739をさらに狭い素子またはより幅広
の素子と取換えて隣接する案内レール30間の間隙を増
大または減小きせることができる。
01lI案内レール30の幅が駆動ホイール20の側の
端から比較的急:唆な角度で拡がって端の近くで最大幅
になっている。レール30の幅は最大幅の部分から遊転
ホイール21に向って比較的緩やかな角度で狭まってい
る。間隙9はレール30の幅が狭くなるにしたがって大
きくなっている。本発明の他の特徴によれば、第8図に
示すように、レール30を複板の部分または素子39に
分割し、各素−739をさらに狭い素子またはより幅広
の素子と取換えて隣接する案内レール30間の間隙を増
大または減小きせることができる。
レール30.30aはコンベヤ ベルト10を案内する
ため設けられ、このコンベヤ ベルトのチェーンまたは
ベルト素子11は本発明の他の特徴による特別な構造を
有する。各チェーン素子11は、その2つの実施例を第
13および14図と第16および17自にそれぞれ示す
ように、2個の側板12よりなるブリッジ部分を具え、
これらの側板はその共通上端fjk14に沿って互にヒ
ンジ連結され、■字形断面を形成しておシ、第13図に
示すように、共通上端縁14とは反対側の端縁において
それぞれのベース部材13にそれぞれ剛性的に連結され
ている。したがって、共通の上端縁14は両側板12に
対するヒンジとして働き、両側板12間の角度を増大お
よび減小させ得るとともにベース部材13間の距離をそ
れぞれ対応して増大または減小させることを可能にして
いる。第13図に示す実施例においては、各ベース部材
】3は、ベル)10の全体にわたって、隣接のチェーン
素子11の対応するベース部材と一体に形成されている
。各ベース部材13は実質的に丁字形断面形状の条@1
5を有し、この断面形状および寸法はレール30および
30aの7字形の腕32゜34および37.38[rれ
ぞれ対応し、コレニよってこれらの腕と条溝とがFfj
J働するよう構成されている。隣接のチェーン素子の側
板12はスリット等16によって互に分離されている。
ため設けられ、このコンベヤ ベルトのチェーンまたは
ベルト素子11は本発明の他の特徴による特別な構造を
有する。各チェーン素子11は、その2つの実施例を第
13および14図と第16および17自にそれぞれ示す
ように、2個の側板12よりなるブリッジ部分を具え、
これらの側板はその共通上端fjk14に沿って互にヒ
ンジ連結され、■字形断面を形成しておシ、第13図に
示すように、共通上端縁14とは反対側の端縁において
それぞれのベース部材13にそれぞれ剛性的に連結され
ている。したがって、共通の上端縁14は両側板12に
対するヒンジとして働き、両側板12間の角度を増大お
よび減小させ得るとともにベース部材13間の距離をそ
れぞれ対応して増大または減小させることを可能にして
いる。第13図に示す実施例においては、各ベース部材
】3は、ベル)10の全体にわたって、隣接のチェーン
素子11の対応するベース部材と一体に形成されている
。各ベース部材13は実質的に丁字形断面形状の条@1
5を有し、この断面形状および寸法はレール30および
30aの7字形の腕32゜34および37.38[rれ
ぞれ対応し、コレニよってこれらの腕と条溝とがFfj
J働するよう構成されている。隣接のチェーン素子の側
板12はスリット等16によって互に分離されている。
、s14図に示す実施例においては、ベル)10のチェ
ーン素子11が個々に分離された部分を構成している点
だけが第13図に示すチェーン素子と相違している。第
14図に示す例では・各(−ス部材13の両端の一方て
枢支ピンまたはヒンジピ/17が設けられ、他方の端に
対応するビン孔18が設けられている。チェーン素子の
ピン17は互に斜め位置に設けられたビン孔]8と協働
し、これは共通上端縁14に対して直角をなす中心対称
線上にチェーン素子11が回転し得ることを意味する。
ーン素子11が個々に分離された部分を構成している点
だけが第13図に示すチェーン素子と相違している。第
14図に示す例では・各(−ス部材13の両端の一方て
枢支ピンまたはヒンジピ/17が設けられ、他方の端に
対応するビン孔18が設けられている。チェーン素子の
ピン17は互に斜め位置に設けられたビン孔]8と協働
し、これは共通上端縁14に対して直角をなす中心対称
線上にチェーン素子11が回転し得ることを意味する。
ピン17およびビン孔18は互に隣接するチェーン素子
11を互にヒンジ連結して連続したコンベヤ ベル)1
0を形成するための手段を構成している。
11を互にヒンジ連結して連続したコンベヤ ベル)1
0を形成するための手段を構成している。
第9〜14図に示す構成になるベルト】0がモータ23
および伝動袋vIt24によって駆動または前進される
際、駆動ホイール20が設けられたベルト端部でベル)
10上に落下した物品C図示せず)をベルト10が搬送
し、遊転ホイール21の方向に前進させる。レール30
の丁字形の腕32゜34とベース部材130条溝15と
の間が滑り掛合であることによって、チェーン素イのベ
ース部材13はレール30の端縁に強制的に追従する。
および伝動袋vIt24によって駆動または前進される
際、駆動ホイール20が設けられたベルト端部でベル)
10上に落下した物品C図示せず)をベルト10が搬送
し、遊転ホイール21の方向に前進させる。レール30
の丁字形の腕32゜34とベース部材130条溝15と
の間が滑り掛合であることによって、チェーン素イのベ
ース部材13はレール30の端縁に強制的に追従する。
これは、隣接のベルト間の間隙9(第2.5および7図
参照)が、レール30の幅の減少に関係なしに、遊転ホ
イール21の方向に向かうにしたがって幅広になること
を意味している。これがため、ベルトによって前進され
る際、断面積の小さな魚その他の物品は、より大きな物
品が落下する前に、間隙9を経て落下する。これにより
種々の寸法の物品の寸法による選別を案内板25との協
働によって行なうことができる。
参照)が、レール30の幅の減少に関係なしに、遊転ホ
イール21の方向に向かうにしたがって幅広になること
を意味している。これがため、ベルトによって前進され
る際、断面積の小さな魚その他の物品は、より大きな物
品が落下する前に、間隙9を経て落下する。これにより
種々の寸法の物品の寸法による選別を案内板25との協
働によって行なうことができる。
第15図および17図に示す案内レール30は第12図
に示すレー630の構造を簡単化した変形例であり、腕
32に長さ方向丁字形フランジ34が無い点で相違して
いる・ 第15図に示すレーA30は第16図に分解斜視図で示
すチェーン素f′11と協働するよう構成されている。
に示すレー630の構造を簡単化した変形例であり、腕
32に長さ方向丁字形フランジ34が無い点で相違して
いる・ 第15図に示すレーA30は第16図に分解斜視図で示
すチェーン素f′11と協働するよう構成されている。
このチェーン素子は基本的には第13および14図に示
すチェーン素子と類似しており、ただ、2個のベース部
材13がそれぞれ別個のリンクを構成し、ブリッジ側板
12.12と着脱自在に連結寸法であり、グラスチック
材料で射出成形により製造することができる点で原理的
に相違している。ブリッジ側板】2の共通上端縁14と
は反対側の端縁は互に向は彎曲してフランジ8を形成し
ている。これらのフランジは実質的KU字形断面形状の
リンク突起6によって限定された条m7に掛合するよう
構成されている。スプリング5は、一方において、フラ
ンジ8を条PR7に掛合した状態に維持し、他方におい
て、条溝15を案内レール30の丁字形腕の7う/ジ3
2に掛合した状態に維持する。
すチェーン素子と類似しており、ただ、2個のベース部
材13がそれぞれ別個のリンクを構成し、ブリッジ側板
12.12と着脱自在に連結寸法であり、グラスチック
材料で射出成形により製造することができる点で原理的
に相違している。ブリッジ側板】2の共通上端縁14と
は反対側の端縁は互に向は彎曲してフランジ8を形成し
ている。これらのフランジは実質的KU字形断面形状の
リンク突起6によって限定された条m7に掛合するよう
構成されている。スプリング5は、一方において、フラ
ンジ8を条PR7に掛合した状態に維持し、他方におい
て、条溝15を案内レール30の丁字形腕の7う/ジ3
2に掛合した状態に維持する。
第15〜17図に示す案内レール30およびチェーン素
子11は第10〜14図に示す実施例の対応する素子と
基本的に同じ方法で作動する@第13図は本発明による
選別装置の平面図t−極めて簡略化して示しており、コ
ンベヤ ベルト10およびその案内レール(図示せず)
を選別すべき物品の送入端から出口端に向かう方向に拡
げることによって隣接するコンベヤ ベルト10間の間
隙または距離が上記方向に連続的に増大される状態を示
している。このようなコンベヤ ベルト10の出口端の
拡大は上述した実施例によるベルトの有効幅の減小によ
って助成することができるO 第19図に示す例では、コンベヤ ベルト10が、上述
した実施例におけると同様に、ヒンジ手段によって互に
連結されている多数の部片により構成され・実質的Vc
v?−形の断面形状を有し、2個の側根12を具えてい
る。これらの側板はコンベヤ ベルトの全長に沿って延
在する0字形材19によって互に一体に連結されている
。コンベヤ ベルトの遊端である下端縁の部分12aは
、第19図において0字形材19が側根12に一体に連
結されている箇所を結ぶ線より下方に位置しており、こ
rLKより各部片に可撓性のフラップ?゛設けてhる。
子11は第10〜14図に示す実施例の対応する素子と
基本的に同じ方法で作動する@第13図は本発明による
選別装置の平面図t−極めて簡略化して示しており、コ
ンベヤ ベルト10およびその案内レール(図示せず)
を選別すべき物品の送入端から出口端に向かう方向に拡
げることによって隣接するコンベヤ ベルト10間の間
隙または距離が上記方向に連続的に増大される状態を示
している。このようなコンベヤ ベルト10の出口端の
拡大は上述した実施例によるベルトの有効幅の減小によ
って助成することができるO 第19図に示す例では、コンベヤ ベルト10が、上述
した実施例におけると同様に、ヒンジ手段によって互に
連結されている多数の部片により構成され・実質的Vc
v?−形の断面形状を有し、2個の側根12を具えてい
る。これらの側板はコンベヤ ベルトの全長に沿って延
在する0字形材19によって互に一体に連結されている
。コンベヤ ベルトの遊端である下端縁の部分12aは
、第19図において0字形材19が側根12に一体に連
結されている箇所を結ぶ線より下方に位置しており、こ
rLKより各部片に可撓性のフラップ?゛設けてhる。
第20図に示す案内レール40は第12図に示すレール
と同様の構造を有し、実質的に中空の形材で構成され、
この形材は2個の側壁41と上下にそれぞれ突出する2
対の長さ方向7ランジ43゜44を有する。2対の7ラ
ンジは実質的にL字形の断面形状を有する。コンベヤ
ベルト1oの上側走行部分と協働するフランジ43は各
ベルトの側板12の下端縁フラッグ12aを外方に変形
させており、これによりフラゾf 12 aの下端縁間
の距離aが比較的大きくなっている。コンベヤベルト1
0の下側走行部分と協働する7ランジ44d各ベルトの
側板12の下端縁7ラツ7’12ai内方に変形させて
おり、これによりフラップ12aの下端縁間の距離b(
7ランジ44の幅を含む)が距離aより小さくなってい
て選別した物品をコンベヤ ベルト10の下側走行部分
を経てそれぞれの別選室内に支障なしに通過し得るよう
構成している。
と同様の構造を有し、実質的に中空の形材で構成され、
この形材は2個の側壁41と上下にそれぞれ突出する2
対の長さ方向7ランジ43゜44を有する。2対の7ラ
ンジは実質的にL字形の断面形状を有する。コンベヤ
ベルト1oの上側走行部分と協働するフランジ43は各
ベルトの側板12の下端縁フラッグ12aを外方に変形
させており、これによりフラゾf 12 aの下端縁間
の距離aが比較的大きくなっている。コンベヤベルト1
0の下側走行部分と協働する7ランジ44d各ベルトの
側板12の下端縁7ラツ7’12ai内方に変形させて
おり、これによりフラップ12aの下端縁間の距離b(
7ランジ44の幅を含む)が距離aより小さくなってい
て選別した物品をコンベヤ ベルト10の下側走行部分
を経てそれぞれの別選室内に支障なしに通過し得るよう
構成している。
上述した図示の実施例は単なる例を示すにすぎず、本発
明は請求の範囲内において種々方法で変更を加えて実施
し得ること勿論である。例えば、本発明の新しい実施例
として、上述した実施例に示す部分を適当な方法で組合
して構成することもできる・さらにまた、少なくとも、
さらに小さい物品を選別する場合には、案内&23をベ
ルト10の上下走行部分間に設置することができ、これ
は隣接のコンベヤ ベルトの下側走行部分間の間隙9(
g6および7図参照)が上側を走行部分間の間隙9に比
べて幅広である必要がないことを意味する。さらに、少
なくとも同じ場合に、下側の案内レール30aを省くこ
とができる・偶因面の簡単な説明 瀉1図は魚を選別するための本発明による選別機の線図
的側面図、 第2図は第1図に示す選別機の線図的平面内、第3図は
第1図のlll−l11線上で断面として矢の方向に見
た線図的断面図、 第4図はコンベヤ ベルトまたはチェーンの拡大側面図
、 第5図は第4図による2個の隣接コンベヤチェーンの平
面図\ 第6図および第7図は第4因のVI−Vl線上および■
−■線上で断面として示す第4図に示すコンベヤーチェ
ーンの線図的断面図、 第8囚は駆動ホイールと付属の遊転ホイールとコンベヤ
チェーンの上側走行部分および下側走行部分をそれぞれ
案内するよう両ホイール間に延在する一対の案内レール
との線図的側面図、第9因は本発明のg1実施例による
案内レールの平面図、 第10図は第9囚に示す案内レーんの一部の拡大部分仙
]面図、 第11図は第10図のXI−XI線上の断面図、第12
図は第8〜11図に示す2個の案内レールトこれらの案
内レールを互に連結するグラス千ツクまたは同様の材料
の好ましくは押し出し成形形材の分解斜視図、 第13図は第9〜12図に示す案内レールと協働し得る
構成されているコンベヤチェーンノ部分の斜視図、 第14図は変形コンベヤチェーンの部分斜視図、第15
図は変形例による案内レールの部分斜視図・ 第16図は第15図に示す案内レールと協働し得るよう
構成されたコンベヤチェーンのチェーン素子の分解斜視
図、 第17図は第15および16因に示す案内レールおよび
付属のチェーン素子の断面図、第1g図は本発明による
搬送兼選別装置の変形例の第2図に対応する平面図、 第19図はコンベヤ ベルトまたはチェーンの変形例の
断面図、 第20図は第19図に示すコンベヤ ベルトの2個の走
行部分およびベルト案内レールの断面図である。
明は請求の範囲内において種々方法で変更を加えて実施
し得ること勿論である。例えば、本発明の新しい実施例
として、上述した実施例に示す部分を適当な方法で組合
して構成することもできる・さらにまた、少なくとも、
さらに小さい物品を選別する場合には、案内&23をベ
ルト10の上下走行部分間に設置することができ、これ
は隣接のコンベヤ ベルトの下側走行部分間の間隙9(
g6および7図参照)が上側を走行部分間の間隙9に比
べて幅広である必要がないことを意味する。さらに、少
なくとも同じ場合に、下側の案内レール30aを省くこ
とができる・偶因面の簡単な説明 瀉1図は魚を選別するための本発明による選別機の線図
的側面図、 第2図は第1図に示す選別機の線図的平面内、第3図は
第1図のlll−l11線上で断面として矢の方向に見
た線図的断面図、 第4図はコンベヤ ベルトまたはチェーンの拡大側面図
、 第5図は第4図による2個の隣接コンベヤチェーンの平
面図\ 第6図および第7図は第4因のVI−Vl線上および■
−■線上で断面として示す第4図に示すコンベヤーチェ
ーンの線図的断面図、 第8囚は駆動ホイールと付属の遊転ホイールとコンベヤ
チェーンの上側走行部分および下側走行部分をそれぞれ
案内するよう両ホイール間に延在する一対の案内レール
との線図的側面図、第9因は本発明のg1実施例による
案内レールの平面図、 第10図は第9囚に示す案内レーんの一部の拡大部分仙
]面図、 第11図は第10図のXI−XI線上の断面図、第12
図は第8〜11図に示す2個の案内レールトこれらの案
内レールを互に連結するグラス千ツクまたは同様の材料
の好ましくは押し出し成形形材の分解斜視図、 第13図は第9〜12図に示す案内レールと協働し得る
構成されているコンベヤチェーンノ部分の斜視図、 第14図は変形コンベヤチェーンの部分斜視図、第15
図は変形例による案内レールの部分斜視図・ 第16図は第15図に示す案内レールと協働し得るよう
構成されたコンベヤチェーンのチェーン素子の分解斜視
図、 第17図は第15および16因に示す案内レールおよび
付属のチェーン素子の断面図、第1g図は本発明による
搬送兼選別装置の変形例の第2図に対応する平面図、 第19図はコンベヤ ベルトまたはチェーンの変形例の
断面図、 第20図は第19図に示すコンベヤ ベルトの2個の走
行部分およびベルト案内レールの断面図である。
9・・・間隙、 10・・・コンベヤ ベルト、11
・・・チェーン素子、 12・・・側板、 13・・
・ベース部材、 14・・・共通端線、 30・・
・案内レール、 32.34.37,38.43,4
41.。
・・・チェーン素子、 12・・・側板、 13・・
・ベース部材、 14・・・共通端線、 30・・
・案内レール、 32.34.37,38.43,4
41.。
案内手段。
FIG、19
Fl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、別個の駆動ホイールおよび遊転ホイールの周りにそ
れぞれ走行する複数の並列した無終端コンベヤベルト(
10)と、これらのコンベヤベルトを互に実質的に同期
して駆動する装置(23、24)とを具え、各コンベヤ
ベルト(10)が互にヒンジ連結された複数のチェーン
またはベルト素子あるいは部片(11)を具え、各チェ
ーン素子が一対の互に連結されたベース部材(13)を
有し、これらのベース部材が移動中に1組の隣接案内レ
ールで構成されている共通案内レール(30)に摺動接
触して案内され、また、各チェーン素子が物品と協動す
るブリッジ部分(12、12)を有し、このブリッジ部
分がそれぞれ対になつているベース部材を互に連結する
よう構成されている2個の側板(12)を有し、これら
の側板が互に遠去かる方向に拡開されるとともに前進方
向に平行な共通端縁または線(14)に沿つて互に一体
に連結され、それぞれのチェーン素子(11)のベース
部材(13)から遠い側の各チェーン素子の端に共通端
縁が設けられた物品を搬送して寸法別に選別する装置に
おいて、それぞれのベース部材(13)に最も近くに位
置される各チェーン素子の2個の側板(12)の端が前
進方向に対して直角の方向に互に対して移動可能であり
、チェーン素子と協働し得るよう案内レール(30)に
沿つて延在する2個の条溝、端縁または同様の案内手段
(32、34:37、38:43、44、第20図)を
案内レール(30)が有し、前記案内手段相互間の距離
が被選別物品を装置に導入する装置端の近くにおいて反
対側の装置端におけるよりも大であり、2個の隣接する
コンベヤベルト(10)のそれぞれの前進走行部分間の
間隙(9)が被選別物品を装置に導入するベルト走行部
分の端において前記ベルト走行部分の他端の近くにおけ
るよりも小さくなるようそれぞれのブリッジ部分の側板
(12)を互に遠去かる方向に偏向させ得るよう前記案
内手段が構成されていることを特徴とする物品搬送兼選
別装置。 2、各チェーン素子(11)のブリッジ部分の前記側板
(12)が実質的に矩形で前記端縁または線(14)に
沿つて互にヒンジまたは弾性的に一体に連結され、チェ
ーン素子がコンベヤベルトの走行部分の一部を構成する
際に前記ブリッジ部分が実質的に逆V字の断面形状を有
し、チェーン素子(11)の2個のブリッジ側板(12
)のそれぞれが前記端縁または線(14)とは反対側の
端縁に沿つて付属のベース部材(13)に連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 3、各チェーン素子(11)のブリッジ部分の前記側板
(12)が実質的に矩形であり、チェーン素子がコンベ
ヤベルトの前進走行部分において両側板が実質的に逆V
字形を形成し、前記共通端縁または線(14)から最も
遠くかつチェーン素子のベース部材(13)に最も近く
に位置される各ブリッジ部分の両側板の部分(12)だ
けが前進方向に対して直角方向に互に向け、また互に遠
去かる方向に移動可能であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 4、各チェーン素子(11)が1片構造で造られている
特許請求の範囲第1〜3項のいづれか1項に記載の装置
。 5、各チェーン素子の2個のブリッジ側板(12)が1
体の部片で造られ、それぞれの付属のベース部材(13
)にそれぞれ着脱可能に連結されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 6、各チェーン素子の2個のブリッジ側板(12)が引
張スプリング(5)または両側板を互に付けて押しつけ
る同様の弾性部材によつて互に連結され、前記反対側の
端縁に好ましくは互に対向するフランジ(8)の形の掛
合手段を有し、これらの掛合手段がチェーン素子のそれ
ぞれのベース部材(13)の対応する掛合手段(6、7
)と協働して掛合し得るよう構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7、互に隣接するチェーン素子(11)のそれぞれのベ
ース部材(13)が互に連結によることなしに一体に設
けられ、チェーン素子の各ブリッジ側板(12)が隣接
のチェーン素子のブリッジ側板から溝孔またはスリット
(16)によつて分離されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1〜6項のいづれか1項に記載の装置。 8、各チェーン素子のベース部材(13)が一対のリン
ク(13)または同様部材の形で造られ、その一端にヒ
ンジピン(17)を有し、他端にヒンジピンに対する孔
(18)を有し、各リンクのヒンジピンが隣接チェーン
素子のベース部材における孔(18)に掛合するよう構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項ま
たは第6項に記載の装置。 9、チェーン素子のベース部材(13)および案内レー
ル(30)が、例えば、実質的にT字形断面形状で、T
字の脚部が互に対向して設けられた条溝(15)と案内
レール(30)の幅に関係なくチェーン素子のベース部
材(13)を強制的に案内し得るようT字形条溝に摺動
掛合するよう構成された実質的にT字形の断面形状を好
ましくは有する対応するフランジ(32)の形で互に協
働する手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1〜8項のいづれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8600023A SE453573B (sv) | 1986-01-03 | 1986-01-03 | Anordning for frammatning och sortering av foremal med avseende pa deras storlek |
| SE8600023-9 | 1986-01-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160178A true JPS62160178A (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=20363005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308083A Pending JPS62160178A (ja) | 1986-01-03 | 1986-12-25 | 物品の搬送兼選別装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723660A (ja) |
| EP (1) | EP0228740A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62160178A (ja) |
| DK (1) | DK613086A (ja) |
| FI (1) | FI865065A7 (ja) |
| NO (1) | NO865082L (ja) |
| SE (1) | SE453573B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007519511A (ja) * | 2004-01-16 | 2007-07-19 | スタイル・イーエッチエフ | 剛性ベルトの選別装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IS4255A (is) * | 1995-06-09 | 1997-03-20 | Style - R.M. Magnusson | Aðferð og búnaður til stærðarflokkunar fisks og annarra efna, lífrænna og ólífrænna, sem henta til þykktarflokkunar |
| IS4473A (is) | 1997-04-28 | 1998-10-29 | Style - R.M. Magnusson | Búnaður til flokkunar, einkum á viðkvæmum efnum svo sem fiski |
| US5908117A (en) * | 1997-05-15 | 1999-06-01 | Key Technology, Inc. | Continuous conveyor belt |
| US6286658B1 (en) | 1999-08-12 | 2001-09-11 | Key Technology, Inc. | Vibratory conveyor |
| US6241100B1 (en) | 1999-08-31 | 2001-06-05 | E. M. Tanner & Sons, Inc. | Laterally reinforced produce roller |
| DE10141375C1 (de) * | 2001-08-23 | 2003-03-13 | Siemens Dematic Ag | Vorrichtung zum Trennen von Sendungen in Dickenklassen |
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| CA2824025A1 (en) | 2011-01-31 | 2012-08-09 | Laitram, L.L.C. | Grader |
| CN102989679B (zh) * | 2012-12-19 | 2016-02-24 | 河南牧业经济学院 | 网格传送带式冬枣大小分拣设备 |
| US10029282B2 (en) * | 2014-07-16 | 2018-07-24 | Style Ehf | Adjustment mechanism for grading systems |
| FR3036983A1 (fr) * | 2015-06-05 | 2016-12-09 | Ifp Energies Now | Procede de tri de catalyseurs ou adsorbants contamines |
| US11203042B2 (en) * | 2016-09-28 | 2021-12-21 | Style Ehf. | Adjustment mechanism for grading systems |
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| US475497A (en) * | 1892-05-24 | Fruit-grader | ||
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| FR1311617A (fr) * | 1962-01-10 | 1962-12-07 | Philips Nv | Dispositif trieur de petits objets anguleux |
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| DE3119329C2 (de) * | 1981-05-15 | 1983-03-31 | Gerresheimer Glas AG, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung zur Farbsortierung von Althohlglas |
-
1986
- 1986-01-03 SE SE8600023A patent/SE453573B/xx not_active IP Right Cessation
- 1986-12-11 FI FI865065A patent/FI865065A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-12-12 EP EP86202252A patent/EP0228740A3/en not_active Withdrawn
- 1986-12-15 US US06/941,826 patent/US4723660A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-16 NO NO865082A patent/NO865082L/no unknown
- 1986-12-18 DK DK613086A patent/DK613086A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-12-25 JP JP61308083A patent/JPS62160178A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007519511A (ja) * | 2004-01-16 | 2007-07-19 | スタイル・イーエッチエフ | 剛性ベルトの選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8600023L (sv) | 1987-07-04 |
| NO865082L (no) | 1987-07-06 |
| SE453573B (sv) | 1988-02-15 |
| EP0228740A2 (en) | 1987-07-15 |
| US4723660A (en) | 1988-02-09 |
| SE8600023D0 (sv) | 1986-01-03 |
| EP0228740A3 (en) | 1988-03-02 |
| DK613086D0 (da) | 1986-12-18 |
| FI865065A7 (fi) | 1987-07-04 |
| FI865065A0 (fi) | 1986-12-11 |
| DK613086A (da) | 1987-07-04 |
| NO865082D0 (no) | 1986-12-16 |
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