JPS6216028Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216028Y2 JPS6216028Y2 JP9113981U JP9113981U JPS6216028Y2 JP S6216028 Y2 JPS6216028 Y2 JP S6216028Y2 JP 9113981 U JP9113981 U JP 9113981U JP 9113981 U JP9113981 U JP 9113981U JP S6216028 Y2 JPS6216028 Y2 JP S6216028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- plate
- board
- buffer amplifier
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は発振器を収納する筐体に関するもので
ある。
ある。
従来のこの種の筐体を第1図に示す。同図にお
いて発振部1ならびに少なくとも一つの緩衝増幅
器2をプリント基板3上に形成し、このプリント
基板3を金属筐体の蓋7bに固定していた。また
出力端子4、制御端子5、及び電源端子6を金属
筐体7aの壁面に設けるとともに蓋7bに固定さ
れた前記プリント基板3を金属筐体7a内に内蔵
させる構造がとられていた。このために高出力を
得ようとして緩衝増幅器2の増幅度が大きいもの
を用いると金属筐体内部にて、緩衝増幅器2の高
出力が、発振部1と電気的に結合して発振を起こ
し緩衝増幅器2の緩衝作用が減少して発振周波数
が外部回路の変動で変化し、不安定となる欠点が
あつた。
いて発振部1ならびに少なくとも一つの緩衝増幅
器2をプリント基板3上に形成し、このプリント
基板3を金属筐体の蓋7bに固定していた。また
出力端子4、制御端子5、及び電源端子6を金属
筐体7aの壁面に設けるとともに蓋7bに固定さ
れた前記プリント基板3を金属筐体7a内に内蔵
させる構造がとられていた。このために高出力を
得ようとして緩衝増幅器2の増幅度が大きいもの
を用いると金属筐体内部にて、緩衝増幅器2の高
出力が、発振部1と電気的に結合して発振を起こ
し緩衝増幅器2の緩衝作用が減少して発振周波数
が外部回路の変動で変化し、不安定となる欠点が
あつた。
一方、前記欠点を避けるため、発振部と緩衝増
幅器を別々のプリント基板で構成してそれぞれ箱
状のケースに内蔵させ遮蔽する方法もあるがこの
場合には遮蔽ケースのため筐体を小形化しにくく
なる問題点があつた。
幅器を別々のプリント基板で構成してそれぞれ箱
状のケースに内蔵させ遮蔽する方法もあるがこの
場合には遮蔽ケースのため筐体を小形化しにくく
なる問題点があつた。
また一般に高出力発振器を構成する回路間には
電気的と極めて厳重な遮蔽が必要であつて眼視的
に遮蔽されている程度のシールド板では不十分で
あり、小型化とともにそのシールド効果に十分注
意する必要がある。
電気的と極めて厳重な遮蔽が必要であつて眼視的
に遮蔽されている程度のシールド板では不十分で
あり、小型化とともにそのシールド効果に十分注
意する必要がある。
本考案は上述した欠点を除去し、高出力の発振
器を外部回路の変動に対して安定にすると共に小
型化の図れる発振器の筐体を提供することを目的
とする。
器を外部回路の変動に対して安定にすると共に小
型化の図れる発振器の筐体を提供することを目的
とする。
以下に本考案についてその実施例と共に説明す
る。第2図において11はプリント基板13上に
構成された発振部、12は緩衝増幅器、14は発
振部11および増幅器12の間に分離して設けら
れたアース面、15は金属筐体18aに設けられ
た出力端子、16は制御端子、17は電源端子で
ある。18bは発振部11と緩衝増幅器12の間
の遮蔽壁19を設けた金属筐体の蓋、20は弾力
性を有する電気シールド部材である。なお遮蔽壁
19はプリント基板13のアース面14上にやや
間隙をおいて対向ように構成し、電気シールド材
20を固定する凹状溝11が設けられている。
る。第2図において11はプリント基板13上に
構成された発振部、12は緩衝増幅器、14は発
振部11および増幅器12の間に分離して設けら
れたアース面、15は金属筐体18aに設けられ
た出力端子、16は制御端子、17は電源端子で
ある。18bは発振部11と緩衝増幅器12の間
の遮蔽壁19を設けた金属筐体の蓋、20は弾力
性を有する電気シールド部材である。なお遮蔽壁
19はプリント基板13のアース面14上にやや
間隙をおいて対向ように構成し、電気シールド材
20を固定する凹状溝11が設けられている。
以上の構成により、プリント基板13が筐体に
組み込まれた状態では、プリント基板13上のア
ース面14と遮蔽壁19が電気シールド部材20
を介して第3図の様に接触するために発振部11
と緩衝増幅器12は電気的に確実に遮蔽される。
組み込まれた状態では、プリント基板13上のア
ース面14と遮蔽壁19が電気シールド部材20
を介して第3図の様に接触するために発振部11
と緩衝増幅器12は電気的に確実に遮蔽される。
なお、第3図に示したものは凹状溝11がアー
ス面14と対抗する位置のみに設けられている
が、必要に応じてその周辺部まで延長して筐体の
側面部での遮蔽をより完全にするようにしてもよ
い。この場合は当然シールド部材20はより長い
連続形状あるいは適当な長さごとに分割された複
数個のもので構成してもよい。
ス面14と対抗する位置のみに設けられている
が、必要に応じてその周辺部まで延長して筐体の
側面部での遮蔽をより完全にするようにしてもよ
い。この場合は当然シールド部材20はより長い
連続形状あるいは適当な長さごとに分割された複
数個のもので構成してもよい。
以上説明したように、本考案は金属筐体と一体
構造の遮蔽壁にしてほぼ完全に遮蔽することによ
りプリント基板を分割することなく発振部と緩衝
増幅器を電気的に分離できるため、発信器を高出
力動作させることが可能となり、また筐体を小形
化できる。
構造の遮蔽壁にしてほぼ完全に遮蔽することによ
りプリント基板を分割することなく発振部と緩衝
増幅器を電気的に分離できるため、発信器を高出
力動作させることが可能となり、また筐体を小形
化できる。
第1図は従来の発振器の筐体の分解斜視図、第
2図は本考案の一実施例による発振器の筐体の分
解斜視図、第3図は同要部の断面図である。 11……発振部、12……緩衝増幅器、13…
…プリント基板、18a……金属筐体、18b…
…蓋、19……遮蔽壁、20……シールド部材。
2図は本考案の一実施例による発振器の筐体の分
解斜視図、第3図は同要部の断面図である。 11……発振部、12……緩衝増幅器、13…
…プリント基板、18a……金属筐体、18b…
…蓋、19……遮蔽壁、20……シールド部材。
Claims (1)
- 上面に開放端を有する箱型の金属筐体と、前記
筐体の内面底部に設けたプリント基板と、前記開
放端を覆うと共に前記筐体上面に固定する板状導
体からなる蓋と、前記蓋の中間部に設けられ前記
プリント板上の回路部を分離遮蔽するための板状
導体板と、前記導体板の周辺部に設けられた凹状
溝と、前記プリント板上に設けたアース面あるい
は筐体内側面と前記凹状溝の間に挿入した弾性状
シールド部材とからなり、前記プリント板面上の
少なくとも発振部と緩衝増幅器とからなる回路部
を前記板状導体板を境にして電磁気的に分離した
ことを特徴とする発振器の筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113981U JPS6216028Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113981U JPS6216028Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202235U JPS57202235U (ja) | 1982-12-23 |
| JPS6216028Y2 true JPS6216028Y2 (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=29886234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9113981U Expired JPS6216028Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216028Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9113981U patent/JPS6216028Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202235U (ja) | 1982-12-23 |
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