JPS62160857A - 二重化処理装置の再開処理方式 - Google Patents

二重化処理装置の再開処理方式

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JPS62160857A
JPS62160857A JP61002023A JP202386A JPS62160857A JP S62160857 A JPS62160857 A JP S62160857A JP 61002023 A JP61002023 A JP 61002023A JP 202386 A JP202386 A JP 202386A JP S62160857 A JPS62160857 A JP S62160857A
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JP
Japan
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variable information
current
processing
standby
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Pending
Application number
JP61002023A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Hirayama
平山 哲夫
Akira Kusaba
草場 彰
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は蓄積プログラム式電子交換機等の二重化処理装
置に係り、特に系再構成時における予備主記憶装置の内
容更新方法すなわち再開処理方式に関するものである。
〔発明の背景〕
従来の予備主記憶装着のメモリ内容更新方法(再開処理
方式)は、例えば電子通信学会「′を子交換プログラム
入門」(高村真司他著→の345頁あるいは電気通信協
会「電子交換システムの基礎」(式場英著)の609頁
に記載されているように、プログラム等の固定情報およ
びデータ等の可変情報を外部記憶装置より一括して主記
憶装置に転写するものである。この従来方法は、外部記
憶装置として磁気ドラムや磁気ディスク等の高速読出し
が可能な媒体を使用する場合は、特に問題もなく有効な
手段である。
近年の技術発展に伴い、安価で高密度のフレキシブルデ
ィスクが出現し1例えば小型コンビエータシステムや電
子交換機では不可欠な補助記憶手段、入出力手段として
急速な拡大発展をつづけている。このフレキシブルディ
スクを外部記憶装置として採用し、上記従来の再開処理
方式?適用すると、再開処理時間が2倍以上かかつてし
まう。
二重化構成であっても予備系再開処理中は現用系のみの
一重化運転であるため、再開処理時間が長いとそれだけ
システムダウンの危険性が高くなってしまう。これは、
フレキシブルディスクの動作が前記磁気ドラムや磁気デ
ィスクに比較し遅いためである。
また、外部記憶装置の可変情報内容は通常一定時間毎に
しか更新されないため、該可変情報を予備系の主記憶装
置に転写しても現用系可変情報内容とは一致しない可能
性が多分にある。したがって、公知の各種手段によp両
系可変情報内容k 一致させるまでにはさらに時間を要
し、両系可変情報が一致する前に現用系で障害が発生し
た場合、予備系が現用系に移行しても旧データで処理を
するため、サービスが低下してしまう問題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、二重化処理装置の再開処理において、
系切替時の予備系再開処理時間を短縮ししかも再開処理
中に予備系主記憶装置の可変情報を最新の現用系主記憶
装置の可変情報と一致させうる再開処理方式を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、本発明では、二重化処理装
置のCPバス間に設けられたバス接続装置に、現用主記
憶装置読出しと現用および予備主記憶装置同時書込み可
能な制御モードを設け、予備系再開処理時にはまず再開
処理プログラムによシ自系外部記憶装置から固定情報を
自系主記憶装置の該当エリアに転写し、しかる後、現用
制御装置に制御をゆだね、現用制御装置の制御下で上記
モードに設定し、現用主記憶装置の可変情報エリアから
可変情報を読出し、該可変情報を現用および予備系主記
憶装置の該当エリアに同時書込みして両生記憶装置内の
固定・可変情報を完全に一致させ、現用系の状態と全く
等価な予備状態に移行するようにする。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第3図において処理装置は二重化されており、処理装置
人と処理装置Bは全く同様の構成になっている。いま仮
シに処理装置Aを現用系、処理装置Bを予備系とする。
両処理装置人、旧1、それぞれ、制御装置1a、1bと
、主記憶装置2a、2bと、入出力装置としての外部記
憶装置コントローラ3a、3bと。
外部記憶装置4a、4bとを少なくとも持っている。ま
た、これらの装置1a、2a、3aあるいは1b、2b
、3bはCPババスa、5bKよって夫々接続されてお
)、更に両系のCPババスaと5bは双方向ゲート及び
制御回路でなるバス接続装置6a、6bと交絡バス7と
によって接続されている。
バス接続装置6 a +、 6 bにはソフトウェアコ
ントロールで設定するモードレジスタがあり、このモー
ドレジスタの内容が1両系分離モード」であれば、二つ
のCPババスa、5bは何ら関係を持たずそれぞれ独立
に動作できる。また該モードレジスタの内容が「二重化
モード」の場合には、二つのcpババスa、5bはバス
接続装置6a、6bと交絡バス7を経由して一本に接続
され論理的に一体のCPバスとなり、現用制御装置1a
の支配下で両系主記憶装置2a、2bKアクセスすなわ
ち読出しは自系主記憶装置2aから、書込みは両系主記
憶装置2a、2bに同時にできる。この時予備系制御装
置16はCPバス5bから切離される。
上記機能を持ったバス接続装置を有する二重化システム
において、いま仮に第1図のごとく、現用処理装置Aが
「二重化モード」で両系主記憶装置2aと2bにアクセ
スしている状態から、現用処理装置Aに障害が発生し系
切替が行われ、再開処理状態を経由し、次に処理装置B
が現用系、処理装置Aは待機予備系の状態に移行する場
合を考える。以下第1図に示す再開処理状態について第
2図によ勺詳細に説明する。
現用系の処理装置Aで系切替要因が発生すると、処理装
置Bが待機状態であればバス接続装置のモード内容は「
二重化モード」から「両系分離モード」になるとともに
、処理装置Bは処理装置Aからの系切替通知によシ系切
替割込みを発生し、初期設定完了後、新税用系に移行す
る。
一方、処理装置Aは、公知の手段によりIPL(In1
tial Program Load)を開始し、再開
処理プログラムケガ部記憶装置4aから主記憶装置2a
に転写し1本プログラムに従って再開処理を開始する。
該再開処理においては、まず、外部記憶装置4aからプ
ログラム等の固定情報を主記憶装置2aに転写し1本処
理が終了すると次に可変情報転写要求を処理装置Bに発
行する。処理装置Bでは、本要求を受けるとバス接続装
96a、6bのモードを「二重化モード」に設定した後
、主記憶装置2bよシ可変情報を読出し、該可変情報を
主記憶装置2a−2bの該当エリアに二重書きする。処
理装置Bは、本転写を完了すると完了通知を処理装置A
に連絡する。処理装置Aは、処理装置Bから転写完了通
知を受けると、再開処理が終   −了したものとして
待機予備状態に移行する。
上記のごとく、主記憶装置2a内の可変情報は再開処理
中に主記憶装置2bから転写するため、主記憶装置2a
内への可変情報転写時間を外部記憶装置4aから転写す
る従来方法の場合に比較して短縮できる。この短縮時間
は外部記憶装置の種類、固定情報及び可変情報量、処理
装置の動作速度等によシ異なシー概に言えないが、例え
ば外部記憶装置としてフレキシブルディスクを用いた場
合は%〜Zの短縮が可能である。また、外部記憶装置4
a、abの可変情報は、一般的に一定時間毎に最新情報
に更新する方式を採る場合が大多数であシ必ずしも最新
になっていないので、外部記憶装置4aから転写する従
来方法の場合は、再開処理後に主記憶装置2a−2bの
可変情報を一致させる手続きが必要となるのに対し1水
力式は必然的に再開処理中に一致するため、再開処理後
の該手続きが不要となシ、また一致完了するまでの時間
が短縮できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、二重化処理装置に
おける再開処理時間は、外部記憶装置として安価で高密
度ではあるが動作速度が比較的遅い1例えばフレキシブ
ルディスクを使用した場合でも大幅に短縮でき、予備系
再開処理中の一重化時間が短縮し、システムダウンの危
険性を減少できるという効果がある。さらに予備系の可
変情報を再開処理中に現用系と一致させることができ。
再開処理後の可変情報一致処理が不要になり、したがっ
て再開処理完了直後の系切替に対しても最新可変情報で
サービスできるという効果もあろう
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る再開処理方式の概要説
明図、第2図はフローチャート、第3図は二重化処理装
置の構成図である。 A、B・・・処理装置、1a、1b・・・制御装置。 2a、2b・・・主記憶装置、3a、3b・・・外部記
憶装置コントローラ、4a、4b・・・外部記憶装置、
5a、5b・・・cpバス、6a、6b・・・バス接続
装置、7・・・交絡バス。 2− パ、 代理人弁理士 小 川 勝 男゛、 第 lI21 第 2 区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、制御装置と主記憶装置と外部記憶装置とをCPバス
    で接続した処理装置を現用・予備の2組有し、両CPバ
    スをバス接続装置を介して接続した二重化処理装置にお
    いて、バス接続装置に現用主記憶装置読出しと現用及び
    予備主記憶装置同時書込み可能な制御モードを設け、予
    備系再開処理時には、先ず現用外部記憶装置から固定情
    報を自系主記憶装置の該当エリアに転写し、しかる後に
    予備系制御装置に制御を委ねて該予備系を新現用とし、
    新現用制御装置の制御下でバス接続装置を前記制御モー
    ドに設定し、新現用主記憶装置の可変情報エリアから可
    変情報を読出して該可変情報を現用(新現用)及び予備
    (旧現用)系主記憶装置の該当エリアに同時書込みする
    ことを特徴とする二重化処理装置の再開処理方式。 2、旧現用処理装置は、再開処理プログラムにより、ま
    ずプログラム等の固定情報を自系外部記憶装置から自系
    主記憶装置の該当エリアに転写し、転写完了後に新現用
    制御装置に可変情報転写要求を発行し、新現用制御装置
    からの可変情報転写完了通知により再開処理を終了する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の二重化処
    理装置の再開処理方式。 3、新現用処理装置は、旧現用処理装置からの可変情報
    転写要求があると、前記バス接続装置を制御して両系主
    記憶装置を同時にアクセス可能な状態に設定し、前記バ
    ス接続装置経由で自系主記憶装置内の可変情報を旧現用
    主記憶装置の該当エリアに転写し、転写完了後に旧現用
    制御装置に可変情報転写完了通知を発行することを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の二重化処理装置の再
    開処理方式。
JP61002023A 1986-01-10 1986-01-10 二重化処理装置の再開処理方式 Pending JPS62160857A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011501331A (ja) * 2007-10-31 2011-01-06 アルカテル−ルーセント 非同期的にファイルを二重バックアップするための方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011501331A (ja) * 2007-10-31 2011-01-06 アルカテル−ルーセント 非同期的にファイルを二重バックアップするための方法

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