JPS62160892A - ホワイトバランス警告装置 - Google Patents
ホワイトバランス警告装置Info
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- JPS62160892A JPS62160892A JP61002676A JP267686A JPS62160892A JP S62160892 A JPS62160892 A JP S62160892A JP 61002676 A JP61002676 A JP 61002676A JP 267686 A JP267686 A JP 267686A JP S62160892 A JPS62160892 A JP S62160892A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 16
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子カメラにおいてホワイトバランス調整の
適時な切替がなされていないときに警告を発する装置に
関する。
適時な切替がなされていないときに警告を発する装置に
関する。
(従来の技術)
ビデオカメラや電子スチルカメラによる撮影では、先ず
始めに、撮影場所で被写体を照らしている光の質にカメ
ラを合わせなければならない。すなわち、被写体を照ら
している光には太陽光のほか電球や蛍光燈等さまざまな
光の質があるので、どのような照明でも白い被写体が白
く再現されて色彩が正しく pt現されるようにカメラ
のホワイトバランスを調整する必要がある。
始めに、撮影場所で被写体を照らしている光の質にカメ
ラを合わせなければならない。すなわち、被写体を照ら
している光には太陽光のほか電球や蛍光燈等さまざまな
光の質があるので、どのような照明でも白い被写体が白
く再現されて色彩が正しく pt現されるようにカメラ
のホワイトバランスを調整する必要がある。
庁通、光の質(色あい)は色tH度で表され、太陽光は
約5000に’〜E3000に’ (ケルビ/度)、
電球または白熱燈の光は約3200に’ 、蛍光燈の光
は約4500に’ である。
約5000に’〜E3000に’ (ケルビ/度)、
電球または白熱燈の光は約3200に’ 、蛍光燈の光
は約4500に’ である。
一般のホワイトバランス調整では、カメラに設けられた
ホワイトバランス切替スイッチにより、光学的な色温度
変換フィルタを切り替えるか、あるいはホワイトバラン
ス調整回路の色温度プリセット値を切り替えて先ずその
場所の光源に合わせ次にその光源の下で白い被写体を写
してホワイトバランス微調ツマミにより微調整を行うよ
うにしている。
ホワイトバランス切替スイッチにより、光学的な色温度
変換フィルタを切り替えるか、あるいはホワイトバラン
ス調整回路の色温度プリセット値を切り替えて先ずその
場所の光源に合わせ次にその光源の下で白い被写体を写
してホワイトバランス微調ツマミにより微調整を行うよ
うにしている。
また最近では、そのような微調整をカメラ内部で行うよ
うにし、さらにその微調整した状態を記憶するようにし
た自動調整方式も訝及している。
うにし、さらにその微調整した状態を記憶するようにし
た自動調整方式も訝及している。
しかし、いずれにしても、撮影の前にはホワイトバラン
ス切替スイッチを操作して色温度の切替をしなければな
らない。
ス切替スイッチを操作して色温度の切替をしなければな
らない。
(発明が解決しようとする問題点)
E述のような訳で、大抵の場合、撮影者は撮影に先立っ
てその撮影場所の光源に合うようにホワイトバランス調
整を行うのであるが、ときには忘れることもあり、その
場合にはホワイトバランスのくすれた撮影になり、後で
再生したときに被写体の色彩が正しく再現されない。
てその撮影場所の光源に合うようにホワイトバランス調
整を行うのであるが、ときには忘れることもあり、その
場合にはホワイトバランスのくすれた撮影になり、後で
再生したときに被写体の色彩が正しく再現されない。
また、撮影中に被写体か例えば屋内から屋外に変わった
ような場合、概して撮影者は被写体にばかり集中してい
るためそのような環境(光源)の変化に気づかずに撮影
を続けることが多く、やはりその結果ホワイトバランス
かくすれて画像が青っぽくなったり赤っぽくなったりす
る。
ような場合、概して撮影者は被写体にばかり集中してい
るためそのような環境(光源)の変化に気づかずに撮影
を続けることが多く、やはりその結果ホワイトバランス
かくすれて画像が青っぽくなったり赤っぽくなったりす
る。
本発明は、従来の上記問題点に鑑みてなされたもので、
光源の変化に対してホワイトバランス調整が行われてい
ないときに警告を発してホワイトバランス切替スイッチ
の操作を促すようにしたホワイトバランス警告装置を提
供することを目的とする。
光源の変化に対してホワイトバランス調整が行われてい
ないときに警告を発してホワイトバランス切替スイッチ
の操作を促すようにしたホワイトバランス警告装置を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成する本発明の構成は、被写体を照明する
光源の種類に応してホワイトバランス調整手段を切り替
えるためのホワイトバランス切替スイッチを設けた電子
カメラにおいて、照明光を電気信号に変換し光源の種類
に応じて論理的レベルの穴なる検出電圧を出力する光源
検出手段と;ホワイトバランス切替スイッチの操作に応
答し、その操作時に光源検出手段より出力された検出電
圧を保持する検出電圧保持手段と;光源検出手段がち出
力される検出電圧と検出電圧保持手段で保1rされてい
る検出電圧とを受け取り、それら両検出電圧の論理的レ
ベルが異なるときに警告可能化信号を発生する論理回路
と;警告可能化信号に応答して所定の警告表示を行う警
告表示手段と;を具倫することを特徴とする。
光源の種類に応してホワイトバランス調整手段を切り替
えるためのホワイトバランス切替スイッチを設けた電子
カメラにおいて、照明光を電気信号に変換し光源の種類
に応じて論理的レベルの穴なる検出電圧を出力する光源
検出手段と;ホワイトバランス切替スイッチの操作に応
答し、その操作時に光源検出手段より出力された検出電
圧を保持する検出電圧保持手段と;光源検出手段がち出
力される検出電圧と検出電圧保持手段で保1rされてい
る検出電圧とを受け取り、それら両検出電圧の論理的レ
ベルが異なるときに警告可能化信号を発生する論理回路
と;警告可能化信号に応答して所定の警告表示を行う警
告表示手段と;を具倫することを特徴とする。
(作用)
光源検出手段より与えられる検出電圧のレベルは現在の
光源に対応し、検出電圧保持手段より与えられる検出電
圧のレベルは前回にホワイトバランス切替スイッチが操
作されたときの光源に対応している。
光源に対応し、検出電圧保持手段より与えられる検出電
圧のレベルは前回にホワイトバランス切替スイッチが操
作されたときの光源に対応している。
しかして、現在の光源が前回の切替スイッチ操作時の光
源と異なるとき、論理回路には異なるレベルの検出電圧
が与えられ、結果として警告が発せられる。しかる後、
切替スイッチが操作されると、そのときの、つまり現在
の光源に対応したレベルの検出電圧か検出電圧保持手段
に取り込まれそれによって論理回路に与えられる両検出
電圧のレベルが同しくなり、その結果警告は止まる。
源と異なるとき、論理回路には異なるレベルの検出電圧
が与えられ、結果として警告が発せられる。しかる後、
切替スイッチが操作されると、そのときの、つまり現在
の光源に対応したレベルの検出電圧か検出電圧保持手段
に取り込まれそれによって論理回路に与えられる両検出
電圧のレベルが同しくなり、その結果警告は止まる。
その後、光源か変わると、やはり上述のようにして1倫
理回路に与えられる両検出電圧のレベルが穴なることに
よって警告が発せられ、切替スイ。
理回路に与えられる両検出電圧のレベルが穴なることに
よって警告が発せられ、切替スイ。
チが操作されると警告は止まる。
(実施例)
以下、添付図面を参照して屋外/蛍光燈/白熱燈のホワ
イトバランス切替機能を有する電子カメラに本発明を適
用した実施例を説明する。
イトバランス切替機能を有する電子カメラに本発明を適
用した実施例を説明する。
l【
第1図に示す本実施例の構成において、フォトダイオー
ドまたはフォトトランジスタ等からなる光電変換素子1
0は、照明光を受けるようにカメラヱ体の外面に取り付
けられ、!!(1明光の強度に比例したレベルの電圧信
号を出力する。この光電変換素子10の出力端子は、1
00〜120Hzの周波数を通すバンドパスフィルタ(
BPF)12の入力端子に接続されるとともに、検波回
路14の入力端子に接続される。
ドまたはフォトトランジスタ等からなる光電変換素子1
0は、照明光を受けるようにカメラヱ体の外面に取り付
けられ、!!(1明光の強度に比例したレベルの電圧信
号を出力する。この光電変換素子10の出力端子は、1
00〜120Hzの周波数を通すバンドパスフィルタ(
BPF)12の入力端子に接続されるとともに、検波回
路14の入力端子に接続される。
BPF 12とその後段の検波回路16およびコンパレ
ータ18は、蛍光燈と白熱灯間の弁別を行う。すなわち
、蛍光燈の照明光は強度的に電源周波数(50Hzまた
は60Hz)の2倍の周波数で揺れるため、光電変換素
子10の出力電圧は100Hzまたは120Hzの交流
成分(リンプル)を仔し、その交流成分はBPF12を
通って検波回路16で検波され、コンパレータ18の出
力端子に”1”レベルの検出電圧が得られる。しかるに
、白熱灯の照明光にはこのような周波数成分が少ないの
で、フンパレータ18の出力端子には“0”レベルの検
出電圧が得られる。
ータ18は、蛍光燈と白熱灯間の弁別を行う。すなわち
、蛍光燈の照明光は強度的に電源周波数(50Hzまた
は60Hz)の2倍の周波数で揺れるため、光電変換素
子10の出力電圧は100Hzまたは120Hzの交流
成分(リンプル)を仔し、その交流成分はBPF12を
通って検波回路16で検波され、コンパレータ18の出
力端子に”1”レベルの検出電圧が得られる。しかるに
、白熱灯の照明光にはこのような周波数成分が少ないの
で、フンパレータ18の出力端子には“0”レベルの検
出電圧が得られる。
コンパレータ18の出力端子は、エクスクル−/ブ(E
x−OR)ゲート20の一方の入力端子に接続されると
ともに、スイッチ22を介してホールド回路24の入力
端子に接続される。スイッチ22は、カメラ筐体の適所
に取り付けられたホワイトバランス切替スイッチ42が
操作される度毎に所定の短時間たけ閉じるようになって
いる。
x−OR)ゲート20の一方の入力端子に接続されると
ともに、スイッチ22を介してホールド回路24の入力
端子に接続される。スイッチ22は、カメラ筐体の適所
に取り付けられたホワイトバランス切替スイッチ42が
操作される度毎に所定の短時間たけ閉じるようになって
いる。
そしてホールド回路24は、スイッチ22か閉したとき
にコンパレータ18の出力電圧を取り込んでそれを保持
するようになっている。Ex−ORゲート20は、周知
のように両入力電圧の論理的レベルが同じ(“1”、“
1°“または“O”′、“。
にコンパレータ18の出力電圧を取り込んでそれを保持
するようになっている。Ex−ORゲート20は、周知
のように両入力電圧の論理的レベルが同じ(“1”、“
1°“または“O”′、“。
0”)ときに“0”の出力電圧を発生し、両入力電圧の
論理的レベルが異なる(“1“1.llQ+“または“
Qll、&ll”)ときに”1”の出力電圧を発生する
ような回路素子である。したがって本実施例では、コン
パレータ18の出力電圧(検出電圧)のレベル状態とホ
ールド回路24の保持電圧(検出電圧)のレベル状態と
が同じであるときEx−ORゲート20の出力電圧は“
0゛であり、それら両電圧のレベル状態が異なるときE
x−OR’7’−ト20の出力電圧は“1”になる。こ
のEx−ORゲート20の出力端子はオアゲート34の
一方の入力端子に接続される。なお、ホールド回路24
は主電源とは別の電t′I1.38に接続され、カメラ
の主電源スイッチが切られても検出電圧を保持し続ける
ようになっている。
論理的レベルが異なる(“1“1.llQ+“または“
Qll、&ll”)ときに”1”の出力電圧を発生する
ような回路素子である。したがって本実施例では、コン
パレータ18の出力電圧(検出電圧)のレベル状態とホ
ールド回路24の保持電圧(検出電圧)のレベル状態と
が同じであるときEx−ORゲート20の出力電圧は“
0゛であり、それら両電圧のレベル状態が異なるときE
x−OR’7’−ト20の出力電圧は“1”になる。こ
のEx−ORゲート20の出力端子はオアゲート34の
一方の入力端子に接続される。なお、ホールド回路24
は主電源とは別の電t′I1.38に接続され、カメラ
の主電源スイッチが切られても検出電圧を保持し続ける
ようになっている。
検波回路14およびコンパレータ26は、屋外と蛍光燈
・白熱灯との弁別を行う。すなわち、検波回路14は照
明光の平均強度に比例したレベルの電圧を出力し、その
電圧がコンパレータ26で所定の比較基準電圧Esと比
較される。この比較基準電圧Esは、屋外光のときの検
波回路14の出力電圧よりも低く蛍光燈または白熱灯の
ときの検波回路14の出力電圧より高く選ばれている。
・白熱灯との弁別を行う。すなわち、検波回路14は照
明光の平均強度に比例したレベルの電圧を出力し、その
電圧がコンパレータ26で所定の比較基準電圧Esと比
較される。この比較基準電圧Esは、屋外光のときの検
波回路14の出力電圧よりも低く蛍光燈または白熱灯の
ときの検波回路14の出力電圧より高く選ばれている。
しかして、光源が屋外光(太陽光)のときコンパレータ
26の出力端子には“1”の検出電圧が得られ、光源が
蛍光燈または白熱灯のときコンパレータ26の出力端子
には0”の検出電圧が得られるようになっている。
26の出力端子には“1”の検出電圧が得られ、光源が
蛍光燈または白熱灯のときコンパレータ26の出力端子
には0”の検出電圧が得られるようになっている。
コンパレータ26の出力端子はEx−OR’7’−ト2
8の一方の入力端子に接続されるとともにスイッチ30
を介してホールド回路32の入力端子に接続される。こ
れらコンパレータ26.スイッチ30.ホールド回路3
2はそれぞれ上述したコンパレータ20. スイッチ2
2. ホールド回路24と同じ構成1機能を有する。し
かして、コンパレータ26の出力電圧(検出電圧)のレ
ベル状態とホールド回路32の保持電圧(検出電圧)の
レベル状態とが同じであるときEx−ORゲート28の
出力電圧は“0”であり、それら両電圧のレベル状態が
異なるときEx−ORゲート28の出力電圧は“1″に
なる。Ex−ORゲート28の出力端子は、スイッチ3
6の一方の入力端子36aに接続されるとともにオアゲ
ート34の他方の入力端子に接続され、オアゲート34
の出力端子はスイッチ36の他方の入力端子36bに接
続される。
8の一方の入力端子に接続されるとともにスイッチ30
を介してホールド回路32の入力端子に接続される。こ
れらコンパレータ26.スイッチ30.ホールド回路3
2はそれぞれ上述したコンパレータ20. スイッチ2
2. ホールド回路24と同じ構成1機能を有する。し
かして、コンパレータ26の出力電圧(検出電圧)のレ
ベル状態とホールド回路32の保持電圧(検出電圧)の
レベル状態とが同じであるときEx−ORゲート28の
出力電圧は“0”であり、それら両電圧のレベル状態が
異なるときEx−ORゲート28の出力電圧は“1″に
なる。Ex−ORゲート28の出力端子は、スイッチ3
6の一方の入力端子36aに接続されるとともにオアゲ
ート34の他方の入力端子に接続され、オアゲート34
の出力端子はスイッチ36の他方の入力端子36bに接
続される。
スイッチ36は、コンパレータ26の出力+1圧によっ
て制御され、それが′l”レベルのとき入力端子36a
に切り替わり、それが“O+!レベルのとき入力端子3
6bに切り替わるようになっている。スイッチ36の出
力端子38cは警告ランプ40に接続され、警告ランプ
40はスイッチ36から“1゛ルベルの入力電圧を受け
ると点灯するようになっている。この警告ランプ40は
、例えば発光ダイオードからなり、カメラ筒体の適所ま
たはビューファインダ内に取り付けられる。
て制御され、それが′l”レベルのとき入力端子36a
に切り替わり、それが“O+!レベルのとき入力端子3
6bに切り替わるようになっている。スイッチ36の出
力端子38cは警告ランプ40に接続され、警告ランプ
40はスイッチ36から“1゛ルベルの入力電圧を受け
ると点灯するようになっている。この警告ランプ40は
、例えば発光ダイオードからなり、カメラ筒体の適所ま
たはビューファインダ内に取り付けられる。
ホワイトバランス切替スイッチ42は屋外/蛍光燈/白
熱燈の3つの光源ポジションを有し、との光源ポジショ
ンに切り替えられてもその度毎にスイッチ22.30か
所定の短時間たけ閉成されるようになっている。また、
ホワイトバランス調整装置44は普通の構成で、切替ス
イッチ42の各ポジションに応じて光学的または電気的
に所定の色温度変換を行う。
熱燈の3つの光源ポジションを有し、との光源ポジショ
ンに切り替えられてもその度毎にスイッチ22.30か
所定の短時間たけ閉成されるようになっている。また、
ホワイトバランス調整装置44は普通の構成で、切替ス
イッチ42の各ポジションに応じて光学的または電気的
に所定の色温度変換を行う。
なお、第1図において点線50で囲まれた構成部分52
〜60は本実施例の変形例で使用されるもので、後で説
明する。
〜60は本実施例の変形例で使用されるもので、後で説
明する。
次に、第2図のタイミング図を参照して光源の変化に対
する上記構成の動作を説明する。
する上記構成の動作を説明する。
(A)蛍光燈(最初の光源)
この例では、まずホワイトバランス切替スイッチ42が
(蛍光燈)ポジションにあり、かつ現在の光源が蛍光燈
である場合において、時刻toに主電源が入れられる(
第2図g)。
(蛍光燈)ポジションにあり、かつ現在の光源が蛍光燈
である場合において、時刻toに主電源が入れられる(
第2図g)。
そうすると、光゛−u変換素子10が作動してその蛍光
燈の照明光の強度に対応した比較的低いレベルの出力電
圧を発生する(第2図b)。この光電変換素子10の出
力電圧は検波回路14を介してコンパレータ26に送ら
れてそこで比較基準電圧Esと比較され、この場合コン
パレータ26の出力電圧(検出電圧)は“0”レベルで
ある(第2図C)。したがって、スイッチ36は入力端
子36b側に切り替えられたままである。なお、ホワイ
トバランス切替スイッチ42が前回に蛍光燈の照明下で
切り替えられたためにホールド回路32の検出電圧は“
0”レベルになっており(第2図f)、それによりEx
−ORゲート28の出力電圧は“O”レベルのままであ
る(第2図h)。
燈の照明光の強度に対応した比較的低いレベルの出力電
圧を発生する(第2図b)。この光電変換素子10の出
力電圧は検波回路14を介してコンパレータ26に送ら
れてそこで比較基準電圧Esと比較され、この場合コン
パレータ26の出力電圧(検出電圧)は“0”レベルで
ある(第2図C)。したがって、スイッチ36は入力端
子36b側に切り替えられたままである。なお、ホワイ
トバランス切替スイッチ42が前回に蛍光燈の照明下で
切り替えられたためにホールド回路32の検出電圧は“
0”レベルになっており(第2図f)、それによりEx
−ORゲート28の出力電圧は“O”レベルのままであ
る(第2図h)。
光電変換素子10の出力電圧はBPF12にも供給され
、そこで100Hzまたは200Hzの交流成分(リッ
プル)が抜き取られ、その交流成分が検波回路16を通
ってコンパレータ18に供給され、その出力端子には“
1”レベルの検出電圧が得られる(第2図g)。この“
1゛レベルの検出電圧はEx−ORゲート20の一方の
入力端子に供給されるが、その他方の入力端子に供給さ
れるホールド回路24の出力電圧が“1”レベルである
ため(第2図e)%Ex−ORゲート20の出力電圧は
“0”レベルである(第2図g)。
、そこで100Hzまたは200Hzの交流成分(リッ
プル)が抜き取られ、その交流成分が検波回路16を通
ってコンパレータ18に供給され、その出力端子には“
1”レベルの検出電圧が得られる(第2図g)。この“
1゛レベルの検出電圧はEx−ORゲート20の一方の
入力端子に供給されるが、その他方の入力端子に供給さ
れるホールド回路24の出力電圧が“1”レベルである
ため(第2図e)%Ex−ORゲート20の出力電圧は
“0”レベルである(第2図g)。
そのようにホールド回路24の出力電圧が“1°“レベ
ルになっているのは、ホワイトバランス切替スイッチ4
2が前回に蛍光燈の照明下で切り替えられたためである
。
ルになっているのは、ホワイトバランス切替スイッチ4
2が前回に蛍光燈の照明下で切り替えられたためである
。
したがって、オアゲート34の両入力電圧が“0”レベ
ルであるため、その出力電圧は“0”レベルであり、こ
れがスイッチ36を介して警告ランプ40の入力電圧と
なるので警告ランプ40はげ、<灯しない(第2図g)
。
ルであるため、その出力電圧は“0”レベルであり、こ
れがスイッチ36を介して警告ランプ40の入力電圧と
なるので警告ランプ40はげ、<灯しない(第2図g)
。
このようにして、光源(蛍光燈)に対してホワイトバラ
ンスのとれた状態でt最影か開始される。
ンスのとれた状態でt最影か開始される。
(B)蛍光燈→白M燈
その後しばらくして、時刻t1て光l原が白熱燈に変わ
る。
る。
そうすると、白熱光の場合には充電変換素子10の出力
電圧がBPF12で遮断されることによりコンパレータ
18の出力電圧(検出電圧)が“0”レベルに下がる(
第2図g)。一方、ホールド回路24は“1”レベルの
検出電圧を保持している(第2図e)。したがって、E
x−ORゲート20の出力電圧は“1”レベルに立ち上
がり、この“1”レベルの電圧がオアゲート34.スイ
ッチ36を介して警告ランプ40に入力されることによ
り警告ランプ40は点灯する。
電圧がBPF12で遮断されることによりコンパレータ
18の出力電圧(検出電圧)が“0”レベルに下がる(
第2図g)。一方、ホールド回路24は“1”レベルの
検出電圧を保持している(第2図e)。したがって、E
x−ORゲート20の出力電圧は“1”レベルに立ち上
がり、この“1”レベルの電圧がオアゲート34.スイ
ッチ36を介して警告ランプ40に入力されることによ
り警告ランプ40は点灯する。
撮影者は、警告ランプ40の点灯によって光源の変化に
気づき、時刻t2でホワイトバランス切替スイッチ42
を(白熱燈)ポジションに切り替える。このスイッチ切
替により、ホワイトバランス調整装置が作動して白熱燈
に対する所定の色温度変換が行われると同時に、“1゛
レベルのパルス状制御信号SWがスイッチ22.30に
与えられる(第2図g)。それによって、両スイッチ2
2.30か所定時間Toたけ閉じ、そのときのコンパレ
ータ18.2Bの出力電圧状態(“0”。
気づき、時刻t2でホワイトバランス切替スイッチ42
を(白熱燈)ポジションに切り替える。このスイッチ切
替により、ホワイトバランス調整装置が作動して白熱燈
に対する所定の色温度変換が行われると同時に、“1゛
レベルのパルス状制御信号SWがスイッチ22.30に
与えられる(第2図g)。それによって、両スイッチ2
2.30か所定時間Toたけ閉じ、そのときのコンパレ
ータ18.2Bの出力電圧状態(“0”。
“O”)がそれぞれホールド回路24.32に取り込ま
れる(第2図e+ f)。ホールド回路24の出力電
圧が“O”になると、E x ORゲート20の出力
電圧も“0”になり、その結果警告ランプ40はl白灯
する。
れる(第2図e+ f)。ホールド回路24の出力電
圧が“O”になると、E x ORゲート20の出力
電圧も“0”になり、その結果警告ランプ40はl白灯
する。
このようにして、新たな光源(白熱燈)に対してホワイ
トバランスのとれた状態で撮影が続けられ、この例では
、その後時刻t3で主電源が切られる(第2図g)。
トバランスのとれた状態で撮影が続けられ、この例では
、その後時刻t3で主電源が切られる(第2図g)。
(C)白熱燈→屋外
そのように主電源が切られることによって大部分の装置
1回路、素子が非作動状態になるが、しかし両ホールド
回路24.32は主電源とは別の電源38から電力を受
けてそれぞれの検出電圧(“0”、“0”)を保持し続
ける。
1回路、素子が非作動状態になるが、しかし両ホールド
回路24.32は主電源とは別の電源38から電力を受
けてそれぞれの検出電圧(“0”、“0”)を保持し続
ける。
しかる後、被写体ないし撮影場所が屋内から屋外へ移動
し、時刻t4で再び主電源が入れられる(第2図g)。
し、時刻t4で再び主電源が入れられる(第2図g)。
そうすると、光電変換素子10が作動して屋外光の強度
に比例した比較的高いレベルの出力電圧を発生する(第
2図b)。この光電変換素子10の出力電圧は検波回路
14を介してコンパレータ26に送られてそこで基準電
圧Esと比較され、その結果コンパレータ26の出力電
圧は°“lo“レベルに立ち上がる(第2図C)。一方
、ホールド回路32は“0”レベルの電圧を保持してい
る(第2図f)。したがって、Ex−ORゲート28の
出力電圧は“1”レベルに立ち上がる(第2図C)。そ
して、コンパレータ26の出力電圧が“1”レベルにな
るとスイッチ36が入力端子36aに切り替わるので、
Ex−ORゲート28の′61”の出力電圧はスイッチ
36を介して警告ランプ40に入力され、それによって
警告ランプ40は点灯する(第2図g)。
に比例した比較的高いレベルの出力電圧を発生する(第
2図b)。この光電変換素子10の出力電圧は検波回路
14を介してコンパレータ26に送られてそこで基準電
圧Esと比較され、その結果コンパレータ26の出力電
圧は°“lo“レベルに立ち上がる(第2図C)。一方
、ホールド回路32は“0”レベルの電圧を保持してい
る(第2図f)。したがって、Ex−ORゲート28の
出力電圧は“1”レベルに立ち上がる(第2図C)。そ
して、コンパレータ26の出力電圧が“1”レベルにな
るとスイッチ36が入力端子36aに切り替わるので、
Ex−ORゲート28の′61”の出力電圧はスイッチ
36を介して警告ランプ40に入力され、それによって
警告ランプ40は点灯する(第2図g)。
そこで撮影者は、時刻t5でホワイトバランス切替スイ
ッチ42を(屋外)ポジションに切り替える。このスイ
ッチ切替により、ホワイトバランス調整装置が作動して
所定の色温度変換が行われると同時に、スイッチ22.
30に“1”レベルのパルス状制御信号SWが与えられ
(第2図j)それによって、両スイッチ22.30が所
定時間Toたけ閉じ、そのときのコンパレータ18,2
6の出力電圧(“0”、“1”)がそれぞれホールド回
路24.32に取り込まれる(第2図e。
ッチ42を(屋外)ポジションに切り替える。このスイ
ッチ切替により、ホワイトバランス調整装置が作動して
所定の色温度変換が行われると同時に、スイッチ22.
30に“1”レベルのパルス状制御信号SWが与えられ
(第2図j)それによって、両スイッチ22.30が所
定時間Toたけ閉じ、そのときのコンパレータ18,2
6の出力電圧(“0”、“1”)がそれぞれホールド回
路24.32に取り込まれる(第2図e。
f)。なお、屋外光に対応した光電変換素子10の出力
電圧はBPF 12で遮断されるため、コンパレータ1
8の出力電圧(検出電圧)は“0になっている(第2図
g)。
電圧はBPF 12で遮断されるため、コンパレータ1
8の出力電圧(検出電圧)は“0になっている(第2図
g)。
このようにして、屋外でもホワイトバランスのとれた状
態で撮影が行われ、この例では、その後時刻t6で主電
源が切られる(第2図g)。
態で撮影が行われ、この例では、その後時刻t6で主電
源が切られる(第2図g)。
(D)屋外→蛍光燈
そのように主電源が切られている期間中、上述と同様に
両ホールド回路24.32は電源38かろの電力によっ
てそれぞれの検出電圧(“l”。
両ホールド回路24.32は電源38かろの電力によっ
てそれぞれの検出電圧(“l”。
“0°゛)を保持し続ける。
しかる後、撮影場所または被写体が屋外へ移動し、時刻
t7で再び主電l原が入れられる(第2図g)。
t7で再び主電l原が入れられる(第2図g)。
そうすると、やはり光電変換素子10が作動して屋外光
の強度に比例した比較的低いレベルの出力電圧を発生し
く第2図b)、その出力電圧に含まれている100Hz
または200Hzの交流成分(リップル)がBPF 1
2を通過して検波回路16で検波され、その結果コンパ
レータ18の出力端子には“1”レベルの検出電圧が得
られる(第2図g)。一方、ホールド回路24の出力電
圧は“0”レベルのままである(第2図e)。これによ
りEx−ORゲート20の出力電圧は“1”レベルに立
ち上がる(第2図g)。このとき、コンパレータ26の
出力電圧(検出電圧)は“O”レベルになっているため
(第2図C)%スイッチ36は入力端子38bに切り替
わっている。しかして、E x −ORゲート20の“
l”レベルの出力電圧はオアゲート34.スイッチ36
を介して警告ランプ40に入力され、これによって警告
ランプ40は点灯する(第2図C)。
の強度に比例した比較的低いレベルの出力電圧を発生し
く第2図b)、その出力電圧に含まれている100Hz
または200Hzの交流成分(リップル)がBPF 1
2を通過して検波回路16で検波され、その結果コンパ
レータ18の出力端子には“1”レベルの検出電圧が得
られる(第2図g)。一方、ホールド回路24の出力電
圧は“0”レベルのままである(第2図e)。これによ
りEx−ORゲート20の出力電圧は“1”レベルに立
ち上がる(第2図g)。このとき、コンパレータ26の
出力電圧(検出電圧)は“O”レベルになっているため
(第2図C)%スイッチ36は入力端子38bに切り替
わっている。しかして、E x −ORゲート20の“
l”レベルの出力電圧はオアゲート34.スイッチ36
を介して警告ランプ40に入力され、これによって警告
ランプ40は点灯する(第2図C)。
そこで撮影者は、時刻t8にホワイトバランス切替スイ
ッチ42を(蛍光燈)ポジションに切り替える。このス
イッチ切替により、ホワイトバランス調整装置が作動し
て蛍光燈に対する所定の色温度変換が行われると同時に
、制御信号SWによって両スイッチ22.30が所定時
間Toたけ閉じ、そのときのコンパレータ18.26の
出力電圧(“1”、′0”)がそれぞれホールド回路2
4.32に取り込まれる(第2図e、f)。そして、ホ
ールド回路24の出力電圧が“1”になるとEx−OR
ゲート20の出力電圧が“0”になり、警告ランプ40
は消灯する。
ッチ42を(蛍光燈)ポジションに切り替える。このス
イッチ切替により、ホワイトバランス調整装置が作動し
て蛍光燈に対する所定の色温度変換が行われると同時に
、制御信号SWによって両スイッチ22.30が所定時
間Toたけ閉じ、そのときのコンパレータ18.26の
出力電圧(“1”、′0”)がそれぞれホールド回路2
4.32に取り込まれる(第2図e、f)。そして、ホ
ールド回路24の出力電圧が“1”になるとEx−OR
ゲート20の出力電圧が“0”になり、警告ランプ40
は消灯する。
このようにして、蛍光燈の照明下においてホワイトバラ
ンスのとれた状態で撮影が行われ、この例では時刻t9
に主電源が切られる(第2図a)。
ンスのとれた状態で撮影が行われ、この例では時刻t9
に主電源が切られる(第2図a)。
(E)他の光源変化
以上、第2図のタイミングにつき本実施例の動作例を述
べたが、他の光源の変化についても上述と同様な作用が
奏される。例えば、第2図の時刻t6に光源が蛍光燈で
はなく白熱灯であった場合には、コンパレータ18の出
力電圧(検出電圧)が“0”で、E x −ORゲート
20の出力電圧は“0”のままであるが、しかしEx−
ORゲート28の出力電圧が“1”になるため、この“
1”の電圧がオアゲート34.スイッチ36を介して警
告ランプ40に入力されることにより、やはり警告ラン
プ40は点灯する。そして、ホワイトバランス切替スイ
ッチ42が(白熱灯)ポノンジンに切り替えられると、
スイッチ22が閉じてコンパレータ18からあ“0“の
検出電圧がホールド回路24に取り込まれ、またスイッ
チ30が閉じてコンパレータ26からの“0”の検出電
圧がホールド回路32に取り込まれ、それによってEx
−ORゲート28の出力電圧は“0゛になり警告ランプ
40は消灯する。なお、第2図の時刻t5〜t6におい
てEx−ORゲート28の両入力電圧が異なる(“0”
、′1”)のにその出力電圧が“0”レベルになってい
るのは、主電源が切られているためである。
べたが、他の光源の変化についても上述と同様な作用が
奏される。例えば、第2図の時刻t6に光源が蛍光燈で
はなく白熱灯であった場合には、コンパレータ18の出
力電圧(検出電圧)が“0”で、E x −ORゲート
20の出力電圧は“0”のままであるが、しかしEx−
ORゲート28の出力電圧が“1”になるため、この“
1”の電圧がオアゲート34.スイッチ36を介して警
告ランプ40に入力されることにより、やはり警告ラン
プ40は点灯する。そして、ホワイトバランス切替スイ
ッチ42が(白熱灯)ポノンジンに切り替えられると、
スイッチ22が閉じてコンパレータ18からあ“0“の
検出電圧がホールド回路24に取り込まれ、またスイッ
チ30が閉じてコンパレータ26からの“0”の検出電
圧がホールド回路32に取り込まれ、それによってEx
−ORゲート28の出力電圧は“0゛になり警告ランプ
40は消灯する。なお、第2図の時刻t5〜t6におい
てEx−ORゲート28の両入力電圧が異なる(“0”
、′1”)のにその出力電圧が“0”レベルになってい
るのは、主電源が切られているためである。
L胆九
第1図において、点線50内の構成はカメラのレンズ絞
りを自動的に制御して適正露出を行うためのオートアイ
リス装置であり、これは最近の電子カメラには大抵備え
られている。入力端子52には撮像素子または撮像管か
らの映像信号vSが入力され、検波回路54の出力端子
にはその映像信号vSのピークレベルまたは平均レベル
の電圧ASが得られ、この電圧ASにしたがって駆動増
幅器56がアイリスモータ58を駆動しアイリス60を
制御するようになっている。
りを自動的に制御して適正露出を行うためのオートアイ
リス装置であり、これは最近の電子カメラには大抵備え
られている。入力端子52には撮像素子または撮像管か
らの映像信号vSが入力され、検波回路54の出力端子
にはその映像信号vSのピークレベルまたは平均レベル
の電圧ASが得られ、この電圧ASにしたがって駆動増
幅器56がアイリスモータ58を駆動しアイリス60を
制御するようになっている。
そこで、上述した実施例の変形例として、検波回路54
の出力電圧ASをコンパレータ26の非反転入力端子に
与えるようにしてもよい。すなわち、照明光の明るさに
比例して映像信号のレベル(AS)が変化するので、そ
れを適当なレベルの基準電圧と比較することによって屋
外と蛍光燈・白熱灯との弁別を行うことができる。
の出力電圧ASをコンパレータ26の非反転入力端子に
与えるようにしてもよい。すなわち、照明光の明るさに
比例して映像信号のレベル(AS)が変化するので、そ
れを適当なレベルの基準電圧と比較することによって屋
外と蛍光燈・白熱灯との弁別を行うことができる。
また、上述した実施例は屋外/蛍光燈/白熱燈間の切替
に関するものであったが、それらの内の2つの光源間の
ホワイトバランス切替機能を備えた電子カメラはもちろ
んのこと、他の光源に対する切替機能を備えた電子カメ
ラにも本発明は適用可能である。
に関するものであったが、それらの内の2つの光源間の
ホワイトバランス切替機能を備えた電子カメラはもちろ
んのこと、他の光源に対する切替機能を備えた電子カメ
ラにも本発明は適用可能である。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、撮影前のホワイトバラ
ンス調整をうっかり忘れてしまった場合や、あるいは撮
影中に被写体の移動によって光源が変わった場合等には
警告が発せられるので、ホワイトバランスのくずれた不
本意な撮影を防止することができる。
ンス調整をうっかり忘れてしまった場合や、あるいは撮
影中に被写体の移動によって光源が変わった場合等には
警告が発せられるので、ホワイトバランスのくずれた不
本意な撮影を防止することができる。
第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図、お
よび 第2図は、上記実施例の動作を説明するためのタイミン
グ図である。 10・・・・光電変換素子、 12曲バンド・パス・
フィルタ(BPF)、 14.16.54 ・・・
・検波回路、 18.26間コンパレータ、 22
゜30・・・・スイッチ、 24.32・・・・ホー
ルド回路、20.28・・・・エクスクルーンブ・OR
ゲート、34・・・・ORゲート、 36・・・・切
替スイッチ、 40・・・・警告ランプ、 42曲
ホワイトバランス切替スイッチ、 44・・・・ホワ
イトバランス調整装置。
よび 第2図は、上記実施例の動作を説明するためのタイミン
グ図である。 10・・・・光電変換素子、 12曲バンド・パス・
フィルタ(BPF)、 14.16.54 ・・・
・検波回路、 18.26間コンパレータ、 22
゜30・・・・スイッチ、 24.32・・・・ホー
ルド回路、20.28・・・・エクスクルーンブ・OR
ゲート、34・・・・ORゲート、 36・・・・切
替スイッチ、 40・・・・警告ランプ、 42曲
ホワイトバランス切替スイッチ、 44・・・・ホワ
イトバランス調整装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体を照明する光源の種類に応じてホワイトバランス
調整手段を切り替えるためのホワイトバランス切替スイ
ッチを設けた電子カメラにおいて、照明光を電気信号に
変換し、光源の種類に応じて論理的レベルの異なる検出
電圧を出力する光源検出手段と、 前記ホワイトバランス切替スイッチの操作に応答し、そ
の操作時に前記光源検出手段より出力された検出電圧を
保持する検出電圧保持手段と、前記光源検出手段から出
力される検出電圧と前記検出電圧保持手段で保持されて
いる検出電圧とを受け取り、それら両検出電圧の論理的
レベルが異なるときに警告可能化信号を発生する論理回
路と、 前記警告可能化信号に応答して所定の警告表示を行う警
告表示手段と、 を具備することを特徴とするホワイトバランス警告装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002676A JPS62160892A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | ホワイトバランス警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002676A JPS62160892A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | ホワイトバランス警告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160892A true JPS62160892A (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=11535908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002676A Pending JPS62160892A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | ホワイトバランス警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62160892A (ja) |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP61002676A patent/JPS62160892A/ja active Pending
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