JPS6216198A - 液体塗付装置 - Google Patents
液体塗付装置Info
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- JPS6216198A JPS6216198A JP61039346A JP3934686A JPS6216198A JP S6216198 A JPS6216198 A JP S6216198A JP 61039346 A JP61039346 A JP 61039346A JP 3934686 A JP3934686 A JP 3934686A JP S6216198 A JPS6216198 A JP S6216198A
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Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 5
- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K5/00—Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
- B43K5/18—Arrangements for feeding the ink to the nibs
- B43K5/1818—Mechanical feeding means, e.g. valves; Pumps
- B43K5/1827—Valves
- B43K5/1836—Valves automatically closing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D34/00—Containers or accessories specially adapted for handling liquid toiletry or cosmetic substances, e.g. perfumes
- A45D34/04—Appliances specially adapted for applying liquid, e.g. using roller or ball
- A45D34/042—Appliances specially adapted for applying liquid, e.g. using roller or ball using a brush or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/002—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces with feed system for supplying material from an external source; Supply controls therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は液体を収容する容器と、該容器を使用状態で下
部にて閉塞する閉塞部と、該閉塞部から外側へ突出する
塗付手段とを有し、ばねの作用を受ける弁を介して容器
と塗付手段とを液体流動可能に結合させるようKした液
体塗付装置に関し、特に色素を含有する液体を塗付する
ための筆に関するものである。
部にて閉塞する閉塞部と、該閉塞部から外側へ突出する
塗付手段とを有し、ばねの作用を受ける弁を介して容器
と塗付手段とを液体流動可能に結合させるようKした液
体塗付装置に関し、特に色素を含有する液体を塗付する
ための筆に関するものである。
従来技術
この種の装置は、例えばサインベンまたは製図用ペンと
して用いられ、もしくは美容の分野では、アイシャドウ
をしたシ、口紅を塗ったり、爪にマニキュアを施したり
するために使用される。この種の公知の装置では、塗付
手段は形状安定な繊維物質から形成され、その有孔率は
、容器内にあって色素を含有する液体が弁を開いた時に
塗付手段を貫流することができる程度のものである。こ
の種の装置の場合塗付手段が形状安定な潅維物質から成
っているのは、弁を開かせΣために、弁のなかに配置さ
れているばねのばね力ヲ識維物質によって克服する必要
があるからである。
して用いられ、もしくは美容の分野では、アイシャドウ
をしたシ、口紅を塗ったり、爪にマニキュアを施したり
するために使用される。この種の公知の装置では、塗付
手段は形状安定な繊維物質から形成され、その有孔率は
、容器内にあって色素を含有する液体が弁を開いた時に
塗付手段を貫流することができる程度のものである。こ
の種の装置の場合塗付手段が形状安定な潅維物質から成
っているのは、弁を開かせΣために、弁のなかに配置さ
れているばねのばね力ヲ識維物質によって克服する必要
があるからである。
この種の装置の場合、弁を開くために、閉塞部から突出
している塗付手段の前端が塗付されるべき対象物に押圧
せしめられる。この場合塗付手段は弁に押圧せしめられ
、弁は容器内にある液体を自由にするため開弁する。し
かしこのような形状安定な譲維物質から成る塗付手段に
は、しばしば比較的高い粘性を有し且つ色素を含有して
いる容器内の液体が、条片状に或は条痕状に塗付される
という欠点がある。これは特に爪にマニュキアを塗る場
合に不具合である。
している塗付手段の前端が塗付されるべき対象物に押圧
せしめられる。この場合塗付手段は弁に押圧せしめられ
、弁は容器内にある液体を自由にするため開弁する。し
かしこのような形状安定な譲維物質から成る塗付手段に
は、しばしば比較的高い粘性を有し且つ色素を含有して
いる容器内の液体が、条片状に或は条痕状に塗付される
という欠点がある。これは特に爪にマニュキアを塗る場
合に不具合である。
目 的
本発明の目的は、塗付手段が任意の物質から成ることが
でき、それにもかかわらず需振に応じることができ且つ
人間工学的に適合する弁操作が可能であるような、冒頭
で述べた種類の装置を提供することである。
でき、それにもかかわらず需振に応じることができ且つ
人間工学的に適合する弁操作が可能であるような、冒頭
で述べた種類の装置を提供することである。
構 成
本発明は、上記目的を達成するため、弁が、容器の長手
方向軸線に対して、即ち塗付手段の長手方向軸線に対し
て半径方向に移動可能な操作要素によって操作可能であ
ることを特徴とするものである。
方向軸線に対して、即ち塗付手段の長手方向軸線に対し
て半径方向に移動可能な操作要素によって操作可能であ
ることを特徴とするものである。
効 果
上記構成に従って操作要素を長手方向軸線に対して半径
方向に操作することにより、塗付されるべき対象物への
押圧力が変化することなく操作要素を操作して、液体の
流れをスムーズにすることが可能になる。さらに、塗付
手段の選定にあたっては、塗付手段の剛性を考慮する必
要はない。
方向に操作することにより、塗付されるべき対象物への
押圧力が変化することなく操作要素を操作して、液体の
流れをスムーズにすることが可能になる。さらに、塗付
手段の選定にあたっては、塗付手段の剛性を考慮する必
要はない。
実施例
次に、本発明の2つの実施例を添付の図面を用いて説明
する。
する。
第1図は本発明による装置10の縦断面図である。
装置lOは断面で示した容器12ヲ有し、該容器12は
、おねじ16に備えた突出部14を有している。
、おねじ16に備えた突出部14を有している。
容器12には閉塞部18がねじによって固定され、この
ため閉塞部18はその中央の中空空間20にめねじ22
ヲ有している。閉塞部18のめねじ22は、容器12の
突出部14のおねじ16に対応している。
ため閉塞部18はその中央の中空空間20にめねじ22
ヲ有している。閉塞部18のめねじ22は、容器12の
突出部14のおねじ16に対応している。
閉塞部18の中央の中空空間20内には、半径方向の穴
26と、該穴26と交わる軸線方向の液体貫流管28と
を有する受容装置24が配置されている。
26と、該穴26と交わる軸線方向の液体貫流管28と
を有する受容装置24が配置されている。
液体貫流管28は、受容装置240両端面3oに截頭円
錐状のさら穴32を有し、操作要素34の開弁位置での
液体の流れを流れやすくしている。さらに受容装置24
は、操作要素34に設けられる突出部38が突出してい
る凹部36ヲ有している。前記突出部38によって、軸
線40のまわシでの操作要素340回動が阻止される。
錐状のさら穴32を有し、操作要素34の開弁位置での
液体の流れを流れやすくしている。さらに受容装置24
は、操作要素34に設けられる突出部38が突出してい
る凹部36ヲ有している。前記突出部38によって、軸
線40のまわシでの操作要素340回動が阻止される。
操作要素34は貫流穴41を有し、該貫流穴41は、操
作要素34ヲ押し下げた時に受容装置24の液体貫流管
28と連通し、その結果容器12と塗付手段42との間
に流動上の結合がつくられる。この操作要素34を押し
下げた場合の開弁位置で、凹部36の基面44に設けら
れる突出部38及び/または操作要素34の下面46に
形成される突出部48が、閉塞部18の中空空間20の
内面に当接する。このようにして、操作要素諷の開弁位
置が正確に決定されている。同時にこの開弁位置では、
操作要素34の基面46と閉塞部18の中空空間20の
内面との間にして穴26のなかに設けられるばね50が
付勢される。このばねは圧縮コイルばねである。操作要
素34は、閉塞部18の穴52ヲ貫通して半径方向に延
び、その押しボタン54は、閉塞部18を越えて突出し
ている。
作要素34ヲ押し下げた時に受容装置24の液体貫流管
28と連通し、その結果容器12と塗付手段42との間
に流動上の結合がつくられる。この操作要素34を押し
下げた場合の開弁位置で、凹部36の基面44に設けら
れる突出部38及び/または操作要素34の下面46に
形成される突出部48が、閉塞部18の中空空間20の
内面に当接する。このようにして、操作要素諷の開弁位
置が正確に決定されている。同時にこの開弁位置では、
操作要素34の基面46と閉塞部18の中空空間20の
内面との間にして穴26のなかに設けられるばね50が
付勢される。このばねは圧縮コイルばねである。操作要
素34は、閉塞部18の穴52ヲ貫通して半径方向に延
び、その押しボタン54は、閉塞部18を越えて突出し
ている。
操作要素34を離すとげね50が弛緩し、その結果操作
要素34は図示した位置へ戻る。この位置では、操作要
素34の貫流穴41は受容装置24の液体貫流管28と
連通しない。またこの位置では、塗付手段42と容器1
2との流動状の結合は中断されている。
要素34は図示した位置へ戻る。この位置では、操作要
素34の貫流穴41は受容装置24の液体貫流管28と
連通しない。またこの位置では、塗付手段42と容器1
2との流動状の結合は中断されている。
形状的に安定な繊維、有利には刷毛の形状での毛髪から
成る塗付手段42と操作要素34のための受容装置24
との間に備蓄室56が設けられている。
成る塗付手段42と操作要素34のための受容装置24
との間に備蓄室56が設けられている。
この備蓄室56はちる一定の容積を有し、それによって
塗付手段42には常に十分な量の液体が供給される。備
蓄室56にはため装置58が設けられ、該ため装置58
は、図の例では2つの発泡物質リング60かう成ってい
る。これらの発泡物質リング60は塗付手段42の受容
装置24側後端に配置されている。
塗付手段42には常に十分な量の液体が供給される。備
蓄室56にはため装置58が設けられ、該ため装置58
は、図の例では2つの発泡物質リング60かう成ってい
る。これらの発泡物質リング60は塗付手段42の受容
装置24側後端に配置されている。
ため装置58は、温度変化等の影響を受ける液体の体積
或は圧力の変化を補正するために設けられている。この
ようにして、塗付手段42における滴の形成が阻止され
る。
或は圧力の変化を補正するために設けられている。この
ようにして、塗付手段42における滴の形成が阻止され
る。
刷毛状の塗付手段42の毛を保持しているバンド62は
同時にストッパーのは之らきもしており、従って前方へ
塗付手段42を閉塞部18から引き出すことはできない
。第1図かられかるように、本発明による装置10では
、塗付手段42の、閉塞部18の内部へ指向している端
部を、直接弁に当接させる必要はない。しかし、塗付手
段42が閉塞部18のなかへ移動することを阻止するた
めに、塗付手段42ヲ操作要素34のための受容装置2
4に当接させることができる。また塗付手段42を閉塞
部18のなかに移動不能に固定することもできる。
同時にストッパーのは之らきもしており、従って前方へ
塗付手段42を閉塞部18から引き出すことはできない
。第1図かられかるように、本発明による装置10では
、塗付手段42の、閉塞部18の内部へ指向している端
部を、直接弁に当接させる必要はない。しかし、塗付手
段42が閉塞部18のなかへ移動することを阻止するた
めに、塗付手段42ヲ操作要素34のための受容装置2
4に当接させることができる。また塗付手段42を閉塞
部18のなかに移動不能に固定することもできる。
第2図と第3図に図示した第2の実施例では、液体貫流
管28のなかに弾性的な合成樹脂から成るホース64が
挿着されている。このホース64は、半径方向の穴26
のなかでストッパ66に当接している。第3図に示すよ
うに、操作要素34′は凹部68ヲ有し、この凹部68
によって前記の定置のストッパ66ヲ取り囲んでいる。
管28のなかに弾性的な合成樹脂から成るホース64が
挿着されている。このホース64は、半径方向の穴26
のなかでストッパ66に当接している。第3図に示すよ
うに、操作要素34′は凹部68ヲ有し、この凹部68
によって前記の定置のストッパ66ヲ取り囲んでいる。
凹部68の大きさは、操作要素34′ヲはね50の力に
抗して半径方向に移動させることができるほどのもので
ある。第2図に示すように、凹部68の内壁70は予じ
め円弧状に湾曲させて形成されている。
抗して半径方向に移動させることができるほどのもので
ある。第2図に示すように、凹部68の内壁70は予じ
め円弧状に湾曲させて形成されている。
操作要素3ず(i−操作しない場合、従って操作要素3
4′かばね50の力によシ半径方向外側へ押される場合
には、湾曲した内壁70はホース64に接し、このホー
ス64′ft、ストッパ66に対して押圧せしめ、その
結果ホース64の弾性変形によシ液体は貫流しない。操
作要素34′ヲ内側へ向けて操作すると、内壁70が弾
性的なホース64から離れるように押され、その結果ホ
ース64は再びその元の直径へ膨張し、従って再び流動
上の結合が得られる。このような構成は特に、比較的希
薄な液体を使用する場合に適している。というのも、ホ
ース64ヲ液体貫流管28のなかへ永続的に緊塞に挿着
することができ、従って操作要素34′とその案内部分
との間の領域におけるシール上の問題が生じないからで
ある。
4′かばね50の力によシ半径方向外側へ押される場合
には、湾曲した内壁70はホース64に接し、このホー
ス64′ft、ストッパ66に対して押圧せしめ、その
結果ホース64の弾性変形によシ液体は貫流しない。操
作要素34′ヲ内側へ向けて操作すると、内壁70が弾
性的なホース64から離れるように押され、その結果ホ
ース64は再びその元の直径へ膨張し、従って再び流動
上の結合が得られる。このような構成は特に、比較的希
薄な液体を使用する場合に適している。というのも、ホ
ース64ヲ液体貫流管28のなかへ永続的に緊塞に挿着
することができ、従って操作要素34′とその案内部分
との間の領域におけるシール上の問題が生じないからで
ある。
液体貫流管28を貫通させ友場合液体が確実に流れるよ
うにする定め、第1図の実施例には図示していないが、
容器12の通風部を設ける必要がある。
うにする定め、第1図の実施例には図示していないが、
容器12の通風部を設ける必要がある。
第2図と第3図に図示した実施例では、この定め管72
が設けられている。刷毛状の塗付手段42を使用する場
合には、通風は塗付手段42によって保証されている。
が設けられている。刷毛状の塗付手段42を使用する場
合には、通風は塗付手段42によって保証されている。
塊状の塗付手段全使用する場合には、図面には詳細に図
°示していないが、塗付手段に沿って通風用凹部を別に
設ける。本発明の技術思想の範囲内でちれば、第2図と
第3図に図示しt実施例を変形して、前記管による通風
を操作要素により阻止し、液体貫流管28i永続的に貫
通させるようにしてもよい。このようにしても液体の流
れを任意に制御することができる。
°示していないが、塗付手段に沿って通風用凹部を別に
設ける。本発明の技術思想の範囲内でちれば、第2図と
第3図に図示しt実施例を変形して、前記管による通風
を操作要素により阻止し、液体貫流管28i永続的に貫
通させるようにしてもよい。このようにしても液体の流
れを任意に制御することができる。
上記2つの実施例に共通している点は、塗付手段の構成
において、塗付手段が弁操作を可能にするため十分な剛
性を有していなければならないという考慮を必要として
いないことである。本発明に従って設けられる、半径方
向に作用する操作機構により、人間工学上問題のない操
作、例えば人蔑し指による操作が可能になる。というの
も、操作にあ九って、液体を塗付するべき対象物への塗
付手段の押圧を変える必要がないからである。これによ
シ、粘性が比較的高い液体を使用する場合ですら一様に
むらなく塗付すること°ができる。逆に、粘性が比較的
低い液体を使用する場合もむらのない塗付が可能である
。
において、塗付手段が弁操作を可能にするため十分な剛
性を有していなければならないという考慮を必要として
いないことである。本発明に従って設けられる、半径方
向に作用する操作機構により、人間工学上問題のない操
作、例えば人蔑し指による操作が可能になる。というの
も、操作にあ九って、液体を塗付するべき対象物への塗
付手段の押圧を変える必要がないからである。これによ
シ、粘性が比較的高い液体を使用する場合ですら一様に
むらなく塗付すること°ができる。逆に、粘性が比較的
低い液体を使用する場合もむらのない塗付が可能である
。
第1図は本発明の第1実施例の縦断面図、第2図は本発
明の第2実施例の縦断面図、第3図は第2図の線■−■
による横断面図である。 12・・・容器 28・・・液体貫流管34
、34’・・・操作要素 38 、48・・・突出部(ストッパー)41・・・貫
流穴 42・・・塗付手段64・・・ホース 74・・・容器の長手方向軸線
明の第2実施例の縦断面図、第3図は第2図の線■−■
による横断面図である。 12・・・容器 28・・・液体貫流管34
、34’・・・操作要素 38 、48・・・突出部(ストッパー)41・・・貫
流穴 42・・・塗付手段64・・・ホース 74・・・容器の長手方向軸線
Claims (6)
- (1)液体を収容する容器と、該容器を使用状態で下部
にて閉塞する閉塞部と、該閉塞部から外側へ突出する塗
付手段とを有し、ばねの作用を受ける弁を介して容器と
塗付手段とを液体流動可能に結合させるようにした液体
塗付装置において、弁が、容器(12)の長手方向軸線
(74)に対して、即ち塗付手段(42)の長手方向軸
線に対して半径方向に移動可能な操作要素(34、34
′)によつて操作可能であることを特徴とする装置。 - (2)操作要素(34、34′)が、容器(12)と塗
付手段(42)との間の液体貫流管(28)を遮断する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 - (3)操作要素(34)が、液体貫流管(28)に対し
て堅塞に案内され、且つ第1の終端状態で液体貫流管(
28)を遮断し、そして第2の終端状態で液体貫流管(
28)と連通する貫流穴(41)により液体貫流管(2
8)を液体貫流可能とすることを特徴とする、特許請求
の範囲第2項に記載の装置。 - (4)操作要素(34)の終端状態が、突出部(38、
48)としてのストッパによつて決定されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の装置。 - (5)液体貫流管(28)が、操作要素(34′)によ
つて第1の終端状態で自由になり且つ第2の終端状態で
押しつぶされる弾性的なホース(64)を有しているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (6)操作要素が通風管を遮断することを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853525150 DE3525150A1 (de) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | Vorrichtung, insbesondere stift zum auftragen einer relativ hochviskosen, farbpigmente enthaltenden fluessigkeit |
| DE3525150.6 | 1985-07-13 | ||
| DE3541481.2 | 1985-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216198A true JPS6216198A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=6275767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039346A Pending JPS6216198A (ja) | 1985-07-13 | 1986-02-26 | 液体塗付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216198A (ja) |
| DE (1) | DE3525150A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258683U (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-11 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE8801158U1 (de) * | 1988-02-01 | 1988-04-28 | Extruform Kunststoffverarbeitung GmbH, 8710 Kitzingen | Haarbürste, die zur Aufnahme einer Haarbehandlungsflüssigkeit ausgebildet ist |
| FR2804845B1 (fr) * | 2000-02-16 | 2002-04-26 | Oreal | Dispositif de conditionnement et d'application comportant un element formant reservoir intermediaire |
| CN110271766B (zh) * | 2019-04-30 | 2020-07-21 | 嘉兴市龙骏信息科技有限公司 | 一种液体胶水盛装瓶 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2625302A (en) * | 1947-03-21 | 1953-01-13 | George R Mahoney | Fountain dispenser for paste or the like |
| DE809459C (de) * | 1950-04-25 | 1951-07-30 | Hans-Joachim Schneider | Massagebuerste |
| DE2944336C2 (de) * | 1979-11-02 | 1986-10-16 | Eau de Cologne- & Parfümerie-Fabrik Glockengasse No. 4711 gegenüber der Pferdepost von Ferd. Mülhens, 5000 Köln | Behälter für Farbe mit Auftragpinsel |
| IT8305052V0 (it) * | 1983-11-08 | 1983-11-08 | Meliconi Srl | Dosatore per l'erogazione diprodotti granulari o in polvere |
-
1985
- 1985-07-13 DE DE19853525150 patent/DE3525150A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039346A patent/JPS6216198A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258683U (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3525150A1 (de) | 1987-01-22 |
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