JPS62162018A - ポリヘキサメチレン アジパミド,カプロラクタム及びポリプロピレン繊維 - Google Patents
ポリヘキサメチレン アジパミド,カプロラクタム及びポリプロピレン繊維Info
- Publication number
- JPS62162018A JPS62162018A JP30893886A JP30893886A JPS62162018A JP S62162018 A JPS62162018 A JP S62162018A JP 30893886 A JP30893886 A JP 30893886A JP 30893886 A JP30893886 A JP 30893886A JP S62162018 A JPS62162018 A JP S62162018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nylon
- polypropylene
- weight
- caprolactam
- polyhexamethylene adipamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■−的−分−野
本発明はポリへキサメチレン アジパミドとポリプロピ
レンの混合物にカプロラクタムを添加することによって
ポリヘキサメチレン アジパミドとポリプロピレンの繊
維の紡糸の間に生成するヤーンカイト付着物を排除する
ための方法及びそれによって生じた繊維に関するもので
ある。
レンの混合物にカプロラクタムを添加することによって
ポリヘキサメチレン アジパミドとポリプロピレンの繊
維の紡糸の間に生成するヤーンカイト付着物を排除する
ための方法及びそれによって生じた繊維に関するもので
ある。
背−−す1
紡織繊維の末端使用者のつや消しした溶融防糸ナイロン
フィラメントを取得するプごめに、従来から種々の方
法が用いられている。これらの方法の中には、フィラメ
ントの断面を変形すること及びたとえば二酸化チタンや
ポリプロピレンのような物質をナイロンに添加する方法
がある。ナイロン マトリックス内のポリプロピレンの
分断は、紡糸し且つ延伸したナイロン フィラメントに
対して著しくつや消しとなった外観を付与する。、シか
しながら、ポリプロピレンとナイロン6.6の共紡糸は
、ヤーン ガイド表面、l−に形成する受は入れがたい
ポリプロピレン付着物を与える。このような付着物は、
引っかかり点と紡糸の中断を増大させ、不十分な繊維紡
糸及び低下した生産性をもたらすことによって、繊維の
製造に悪影響を及ぼす。ポリプロピレンとナイロン6.
6の共紡糸を改良するための試みとして、付着物を排除
するための方法が見出された。
フィラメントを取得するプごめに、従来から種々の方
法が用いられている。これらの方法の中には、フィラメ
ントの断面を変形すること及びたとえば二酸化チタンや
ポリプロピレンのような物質をナイロンに添加する方法
がある。ナイロン マトリックス内のポリプロピレンの
分断は、紡糸し且つ延伸したナイロン フィラメントに
対して著しくつや消しとなった外観を付与する。、シか
しながら、ポリプロピレンとナイロン6.6の共紡糸は
、ヤーン ガイド表面、l−に形成する受は入れがたい
ポリプロピレン付着物を与える。このような付着物は、
引っかかり点と紡糸の中断を増大させ、不十分な繊維紡
糸及び低下した生産性をもたらすことによって、繊維の
製造に悪影響を及ぼす。ポリプロピレンとナイロン6.
6の共紡糸を改良するための試みとして、付着物を排除
するための方法が見出された。
介泗−り一彎Jノー
a)重量で85〜97,9%のナイロン()、6、重量
で0.1〜5%のポリプロピレン及び重量で2〜10%
のナイロン6を混合し;b)その混合物を溶融紡糸して
#a維を形成させ;11.つC)その繊維を延伸する段
階から成る、ナイロン6.6とボリブtコビレンのm維
の製造において、生じるヤーンガイド付着物を排除する
ための方法が、ここに見出された。ヤーンガイドは溶融
紡糸の間に繊維を案内するが、一般にMIMを収束させ
るために用いられる。
で0.1〜5%のポリプロピレン及び重量で2〜10%
のナイロン6を混合し;b)その混合物を溶融紡糸して
#a維を形成させ;11.つC)その繊維を延伸する段
階から成る、ナイロン6.6とボリブtコビレンのm維
の製造において、生じるヤーンガイド付着物を排除する
ための方法が、ここに見出された。ヤーンガイドは溶融
紡糸の間に繊維を案内するが、一般にMIMを収束させ
るために用いられる。
上記混合物a)において、ナイロン6.6はポリヘキサ
メチレン アジパミド又はヘキサメチレン ジアミドと
アジピン酸のモノマー状の塩混合物を意味することを了
解すべきである。同様に、ナイロン6はポリカプロアミ
ド又はそのモノマーのカプロラクタムを意味することを
了解すべきである。
メチレン アジパミド又はヘキサメチレン ジアミドと
アジピン酸のモノマー状の塩混合物を意味することを了
解すべきである。同様に、ナイロン6はポリカプロアミ
ド又はそのモノマーのカプロラクタムを意味することを
了解すべきである。
本発明の実施において、□ポリマーブレンド中のポリプ
ロピレンの割合を高くするにつれて、ナイロン6の割合
もまた増大させるべきであることが予想される。
ロピレンの割合を高くするにつれて、ナイロン6の割合
もまた増大させるべきであることが予想される。
好適な具体例は、ヘキサメチレン ジアミン及びアジピ
ン酸と共に少量のカプロラクタム モノマーを重合させ
、次いでフィラメントノ\の押出しの前に、共重合体溶
融物中にポリプロピレンの溶融物を注入することによっ
て、ポリプロピレンの共紡糸の間に蓄積するヤーンガイ
ド付着物の排除をもたらすものである。各成分の好適範
囲は、重量で94〜97%のナイロン6.6、重量で2
〜4%のナイロン6及び重量で]〜2%のポリプロピレ
ンである。一層好適な具体例においては、繊維はさらに
重量で0.01〜0.5%の二酸化チタンをも包含する
。
ン酸と共に少量のカプロラクタム モノマーを重合させ
、次いでフィラメントノ\の押出しの前に、共重合体溶
融物中にポリプロピレンの溶融物を注入することによっ
て、ポリプロピレンの共紡糸の間に蓄積するヤーンガイ
ド付着物の排除をもたらすものである。各成分の好適範
囲は、重量で94〜97%のナイロン6.6、重量で2
〜4%のナイロン6及び重量で]〜2%のポリプロピレ
ンである。一層好適な具体例においては、繊維はさらに
重量で0.01〜0.5%の二酸化チタンをも包含する
。
ポリプロピレンとナイロンの共紡糸の間にカプロラクタ
ムを添加するという別法も存在する。たとえば、先ずカ
プロラクタムを重合させてナイロン6とし、次いで溶融
したのち、ポリプロピレンと共に、ナイロン6.6ホモ
ボリマー中に一緒に注入することができる。先ずカプロ
ラクタムを重合させてナイロン6を形成させ、次いでポ
リ10ピレン注入点よりもL流で、それをナイロン6゜
6流中に注入することもできる。
ムを添加するという別法も存在する。たとえば、先ずカ
プロラクタムを重合させてナイロン6とし、次いで溶融
したのち、ポリプロピレンと共に、ナイロン6.6ホモ
ボリマー中に一緒に注入することができる。先ずカプロ
ラクタムを重合させてナイロン6を形成させ、次いでポ
リ10ピレン注入点よりもL流で、それをナイロン6゜
6流中に注入することもできる。
4一
実施例は、ポリプロピレンとナイロン6.6を共紡糸す
るときのヤーンガイド付着物の排除におけるカプロラク
タムの利点を明らかに示す。
るときのヤーンガイド付着物の排除におけるカプロラク
タムの利点を明らかに示す。
絞販方夫
ポリプロピレンの分子量は数平均分子屋として記録し、
N5B−1,475線状ポリエチレンを対照標準物とし
て、またオルトジクロロベンゼンを溶剤として使用して
、ゲル浸透クロマトグラフィーによって測定した。
N5B−1,475線状ポリエチレンを対照標準物とし
て、またオルトジクロロベンゼンを溶剤として使用して
、ゲル浸透クロマトグラフィーによって測定した。
融点は差動走査熱量計(DSC)によって測定した。
軟化点は同じく差動走査熱量計によって測定しな。
ポリプロピレンの粘度は、As’rM−D−3236に
従って、プルツク フィールド サーモセルにより12
回転/分においてスピンドル34号を使用して1.90
’Cで測定し、センチポアズ(cp)の粘度単位とし
て記録する。
従って、プルツク フィールド サーモセルにより12
回転/分においてスピンドル34号を使用して1.90
’Cで測定し、センチポアズ(cp)の粘度単位とし
て記録する。
ポリアロピレンの確認は、共にテトラクロロエチレンと
ぎ酸をm7fIとして使用して、10トンN M R及
び示差溶解性分析によつ′(行った1゜実施例 実施例 1 ナイロン6.6/ナイロン6(重量比96+4)のラン
ダム共重合体を、重量で4%のカプロラクタムの存在に
おいてへキサメチレンジアミンとアジピン酸を62の相
対粘度まで重合させることによて、調製した。共重合体
に対して二酸化チタンを0.3%の星で添加した。0.
3%の二酸化チタンを含有するナイロン6.6/ナイロ
ン6共重合体をスクリュー押出機中で溶融し、次いで通
常のようにして移送管を通じて計量ポンプ、フィルター
パック及び紡糸口金へと送った。ナイロン共重合体が移
送管中を通過する間に、ペレット状のポリプロピレン(
分子量6600 、融点156℃、粘度320cp、軟
化点139℃)を溶融して、ナイロン共重合体98.5
部当りにポリプロピレン1.5部の割合で、移送管中の
溶融ナイロン共重合体中に注入した。繊維を2.9の変
化比をもつ33〇三葉フィラメントとして紡糸口金の]
孔当り1時間に123gの押出速度で紡糸し、1フィラ
メント当り14デニールまで冷延伸して、7.5インチ
のステーブプルに切断した。繊維紡糸プロセス中に、ヤ
ーンカイト表面を注意深く観察したが、付着物は全く認
められなかった。
ぎ酸をm7fIとして使用して、10トンN M R及
び示差溶解性分析によつ′(行った1゜実施例 実施例 1 ナイロン6.6/ナイロン6(重量比96+4)のラン
ダム共重合体を、重量で4%のカプロラクタムの存在に
おいてへキサメチレンジアミンとアジピン酸を62の相
対粘度まで重合させることによて、調製した。共重合体
に対して二酸化チタンを0.3%の星で添加した。0.
3%の二酸化チタンを含有するナイロン6.6/ナイロ
ン6共重合体をスクリュー押出機中で溶融し、次いで通
常のようにして移送管を通じて計量ポンプ、フィルター
パック及び紡糸口金へと送った。ナイロン共重合体が移
送管中を通過する間に、ペレット状のポリプロピレン(
分子量6600 、融点156℃、粘度320cp、軟
化点139℃)を溶融して、ナイロン共重合体98.5
部当りにポリプロピレン1.5部の割合で、移送管中の
溶融ナイロン共重合体中に注入した。繊維を2.9の変
化比をもつ33〇三葉フィラメントとして紡糸口金の]
孔当り1時間に123gの押出速度で紡糸し、1フィラ
メント当り14デニールまで冷延伸して、7.5インチ
のステーブプルに切断した。繊維紡糸プロセス中に、ヤ
ーンカイト表面を注意深く観察したが、付着物は全く認
められなかった。
対照 A
O13%no二酸化チタンを含有する、62の相対粘度
のポリへジュサメチレン アジパミドをスクリュー押出
機中で溶融し、次いで通常のようにして移送管を通じて
計量ポンプ、フィルターパック及び紡糸口金に送った。
のポリへジュサメチレン アジパミドをスクリュー押出
機中で溶融し、次いで通常のようにして移送管を通じて
計量ポンプ、フィルターパック及び紡糸口金に送った。
移送管中をポリヘキサメチレン アジパミドが通過する
間に、ベレット状ポリプロピレンく分子量6600、融
点156°C1粘度320cp、軟化点139℃)を溶
融して、98.5部のナイロン重合体当り1.5部のポ
リプロピレンの割合で、移送管中の溶融ナイロン重合体
中に注入した。2 つの変形比をもつ33〇三葉フィラ
メンI・として紡糸口金1孔当り1時間に123gの押
出速度で紡糸し、1フィラメント当り14デニールまで
冷延伸したのち、7.5インチイのステーブルに切断し
た。繊維紡糸プロセスの間に、ヤーンガイドの表面−ヒ
に白色の付着物が急速に表れた。これらの付着物は、共
にテトラクロロエチレンとぎ酸を用いるプロトンNMR
と溶解性分析によって、ポリプロピレンであることが示
された。
間に、ベレット状ポリプロピレンく分子量6600、融
点156°C1粘度320cp、軟化点139℃)を溶
融して、98.5部のナイロン重合体当り1.5部のポ
リプロピレンの割合で、移送管中の溶融ナイロン重合体
中に注入した。2 つの変形比をもつ33〇三葉フィラ
メンI・として紡糸口金1孔当り1時間に123gの押
出速度で紡糸し、1フィラメント当り14デニールまで
冷延伸したのち、7.5インチイのステーブルに切断し
た。繊維紡糸プロセスの間に、ヤーンガイドの表面−ヒ
に白色の付着物が急速に表れた。これらの付着物は、共
にテトラクロロエチレンとぎ酸を用いるプロトンNMR
と溶解性分析によって、ポリプロピレンであることが示
された。
対照 B
二酸化チタンを省くほかは、対照Aに記したようにして
、ポリヘキサメチレン アジパミドを]、5%のオリプ
ロピレンと共に溶融押出した。
、ポリヘキサメチレン アジパミドを]、5%のオリプ
ロピレンと共に溶融押出した。
繊維紡糸プロセスの間にポリプロピレンがら成る白色の
付着物が迅速にヤーンガイド表面上に表れた。
付着物が迅速にヤーンガイド表面上に表れた。
対照 C
ポリプロピレンを0.5%の量で注入するほがは、対照
A中に記すようにしてポリヘキサメチレン アジパミド
を溶融押出ししな。繊維紡糸ノ°ロセスの間に、ヤーン
ガイド表面」二にポリプロピレンから成る白色の付着物
が生じた。
A中に記すようにしてポリヘキサメチレン アジパミド
を溶融押出ししな。繊維紡糸ノ°ロセスの間に、ヤーン
ガイド表面」二にポリプロピレンから成る白色の付着物
が生じた。
実施例 2
重量で10%のカプロラクタムの存在においてへキサメ
チレン ジアミンとアジピン酸を62の相対粘度まで重
合させることによって、ナイロン6.6/ナイロン6(
重量比90 : 10)のランダム共重合体を調製した
。共重合体に重量で0.3%の量で二酸化チタンを加え
た。0.3%の二酸化チタンを含有するナイロン6.6
/ナイロン共重合体をスクリュー押出機中で溶融し、次
いで通常のようにして移送管を通じて計量ポンプ、フィ
ルター パック及び紡糸口金に送った。移送管中のナイ
ロン共重合体の通過中に、ベレット状ポリプロピレン(
分子:16600.融点156℃、粘度320cp、軟
化点139℃)を溶融して、96.5部のナイロン共重
合体当り3.5部のポリプロピレンの割合で、移送管中
のナイロン共重合体中に注入した。2.3の変形比をも
つ332三葉フィラメントとして紡糸口金1孔当り11
時間に122.9FIの押出速度で繊維を紡糸し、1フ
ィラメント当り15デニール家で延伸したのち、7.5
インチのステーブルに切断した。繊維紡糸プロセスの間
に、ヤーンガイド表面を注意深く観察したが付着物は全
く認められなかった。
チレン ジアミンとアジピン酸を62の相対粘度まで重
合させることによって、ナイロン6.6/ナイロン6(
重量比90 : 10)のランダム共重合体を調製した
。共重合体に重量で0.3%の量で二酸化チタンを加え
た。0.3%の二酸化チタンを含有するナイロン6.6
/ナイロン共重合体をスクリュー押出機中で溶融し、次
いで通常のようにして移送管を通じて計量ポンプ、フィ
ルター パック及び紡糸口金に送った。移送管中のナイ
ロン共重合体の通過中に、ベレット状ポリプロピレン(
分子:16600.融点156℃、粘度320cp、軟
化点139℃)を溶融して、96.5部のナイロン共重
合体当り3.5部のポリプロピレンの割合で、移送管中
のナイロン共重合体中に注入した。2.3の変形比をも
つ332三葉フィラメントとして紡糸口金1孔当り11
時間に122.9FIの押出速度で繊維を紡糸し、1フ
ィラメント当り15デニール家で延伸したのち、7.5
インチのステーブルに切断した。繊維紡糸プロセスの間
に、ヤーンガイド表面を注意深く観察したが付着物は全
く認められなかった。
特許出願人 イー・アイ・デュポン・デ・ニモアス
・アンド・カンパニー
・アンド・カンパニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重量で85〜97.9%のナイロン6,6、重量で
2〜10%のナイロン6及び重量で0.1〜5%のポリ
プロピレンから成る繊維。 2、重量で94〜97%のナイロン6,6、重量で2〜
4%のナイロン6及び重量で1〜2%のポリプロピレン
から成る、特許請求の範囲第1項記載の繊維。 3、さらに0.01〜0.5%の二酸化チタンを包含す
る、特許請求の範囲第1項記載の繊維。 4、a)重量で85〜97.9%のナイロ ン6,6、重量で0.1〜5%のポリプロピレン及び重
量で2〜10%のナイロン6を混合し; b)その混合物を溶融紡糸して繊維を形 成させ; c)繊維を延伸する 段階から成る、ナイロン6,6及びポリプロピレン繊維
の製造方法。 5、溶融紡糸中にヤーンガイドが繊維を案内し且つヤー
ンガイドの表面上にポリプロピレンの付着物が実質的に
存在しない、特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、0.01〜0.5%の二酸化チタンをも混入して共
重合体を形成させる、特許請求の範囲第4項記載の方法
。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81346586A | 1986-01-03 | 1986-01-03 | |
| US813465 | 1986-01-03 | ||
| US904681 | 1986-09-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162018A true JPS62162018A (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=25212444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30893886A Pending JPS62162018A (ja) | 1986-01-03 | 1986-12-26 | ポリヘキサメチレン アジパミド,カプロラクタム及びポリプロピレン繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162018A (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP30893886A patent/JPS62162018A/ja active Pending
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