JPS62162103A - 制御機器のバツチ処理装置 - Google Patents
制御機器のバツチ処理装置Info
- Publication number
- JPS62162103A JPS62162103A JP61003824A JP382486A JPS62162103A JP S62162103 A JPS62162103 A JP S62162103A JP 61003824 A JP61003824 A JP 61003824A JP 382486 A JP382486 A JP 382486A JP S62162103 A JPS62162103 A JP S62162103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- batch
- processing
- cpu
- batches
- defective product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、例えば、CPLJにより制御される工作機
械で金属板その他に穴あけ加工やプレス加工等の一連の
処理を行ない、製品の出来上り個数などの生産数斤管理
を行なうような制御11機器のバッチ処理装置に関する
。
械で金属板その他に穴あけ加工やプレス加工等の一連の
処理を行ない、製品の出来上り個数などの生産数斤管理
を行なうような制御11機器のバッチ処理装置に関する
。
(ロ)発明の背景
従来、上述例の制御ta器のバッチ処理装置としては、
例えば、次のような装置がある。
例えば、次のような装置がある。
すなわち、プログラム設定用および制御機器に対する命
令用の多数のファンクションキーを含む入力操作部と、
プログラムを格納するROMと、CPUと、データを記
憶するRAMと、CPUにより制御される工作1械およ
びバッチカウンタ(batch counter)とを
備え、第4図のフローチャートにしたがってバッチ処理
を行なう装置である。
令用の多数のファンクションキーを含む入力操作部と、
プログラムを格納するROMと、CPUと、データを記
憶するRAMと、CPUにより制御される工作1械およ
びバッチカウンタ(batch counter)とを
備え、第4図のフローチャートにしたがってバッチ処理
を行なう装置である。
上述の従来装置の動作を第4図のフローチャートを参照
して説明すると、第1ステツプ41で、CPUはバッチ
カウンタにOをセットし、次の第2ステツプ42で、C
PUはRAMのユーザプログラムエリアに格納した工程
のスタートステップを指定し、次の第3スデツプ43で
、CPUはR△N4に記憶させたデータに基づいて切削
用ドリルやプレス加工畏等のT作鳴械を駆動制御するこ
とで、上述の指定ステップを実行して例えば金属板に穴
あけ加工やプレス加工を施す。
して説明すると、第1ステツプ41で、CPUはバッチ
カウンタにOをセットし、次の第2ステツプ42で、C
PUはRAMのユーザプログラムエリアに格納した工程
のスタートステップを指定し、次の第3スデツプ43で
、CPUはR△N4に記憶させたデータに基づいて切削
用ドリルやプレス加工畏等のT作鳴械を駆動制御するこ
とで、上述の指定ステップを実行して例えば金属板に穴
あけ加工やプレス加工を施す。
また次の第4ステツプ44で、CPUは処理スステップ
がエンドステップであるか否かを判定し、エンドステッ
プでないと判定した時には、次の第5ステツプ45で、
CPUはステップを歩進処理した後に、上述の第3ステ
ツプ43にリターンし、上述の第4ステツプ44で処理
ステップがエントスデツプであり、一連の処理が完了し
たCPUが判定した時には次の第6ステツプ46に移行
する。
がエンドステップであるか否かを判定し、エンドステッ
プでないと判定した時には、次の第5ステツプ45で、
CPUはステップを歩進処理した後に、上述の第3ステ
ツプ43にリターンし、上述の第4ステツプ44で処理
ステップがエントスデツプであり、一連の処理が完了し
たCPUが判定した時には次の第6ステツプ46に移行
する。
この第6ステツプ46で、CPUはバッチカウンタを制
御して、同カウンタをインクリメント(increme
nt 、カウント数に1を加算する処理のこと)する。
御して、同カウンタをインクリメント(increme
nt 、カウント数に1を加算する処理のこと)する。
次に第7ステツプ47で、CPUは加工製品の出来上り
個数が予め設定した指定バッチ回数であるか否かの判定
を行ない、指定バッチ回数に達していないと判定した時
には、前述の第2ステツプ42にリターンして、第2ス
デツプ42乃至第6ステツプ46の処理を繰返す。
個数が予め設定した指定バッチ回数であるか否かの判定
を行ない、指定バッチ回数に達していないと判定した時
には、前述の第2ステツプ42にリターンして、第2ス
デツプ42乃至第6ステツプ46の処理を繰返す。
上述の第7ステツプ47で、CP tJが指定バッチ回
数に達したと判定した時には、次の第8ステツプ48に
移行し、この第8ステツプ48で、CPUは全工程数終
了のエンド出力を出し、上)出の一連のバッチ処理を終
了して他処理へ移行する。
数に達したと判定した時には、次の第8ステツプ48に
移行し、この第8ステツプ48で、CPUは全工程数終
了のエンド出力を出し、上)出の一連のバッチ処理を終
了して他処理へ移行する。
このような動作を行なう従来のバッチ処理装置において
は、次のような問題点があった。
は、次のような問題点があった。
すなわち、制御11機器として、例えば、上述の切削用
ドリルやプレス加工機その他の工作機械を用いて所定の
製品を指定バッチ回数に対応する指定個数だけ製作する
途中において、加工ミスその伯に起因する不良品が生じ
た場合、上)ボの従来装置では、正常な製品、エラーに
よる異常4c不良品の如何にかかわらず無条件にバッチ
カウンタをインクリメントして、不良品製作処理の回数
までも計数するため、指定個数分の製作完了後において
、不良品の発生個数分だけ再度、製品を製作すべく、入
力操作部を再操作して、バッチ回数の設定変更を行なわ
なければならない問題点を有していた。
ドリルやプレス加工機その他の工作機械を用いて所定の
製品を指定バッチ回数に対応する指定個数だけ製作する
途中において、加工ミスその伯に起因する不良品が生じ
た場合、上)ボの従来装置では、正常な製品、エラーに
よる異常4c不良品の如何にかかわらず無条件にバッチ
カウンタをインクリメントして、不良品製作処理の回数
までも計数するため、指定個数分の製作完了後において
、不良品の発生個数分だけ再度、製品を製作すべく、入
力操作部を再操作して、バッチ回数の設定変更を行なわ
なければならない問題点を有していた。
(ハ)発明の目的
この発明は、正常に行なわれた処理回数のみをバッチカ
ウンタで計数することができ、従来のような煩わしいバ
ッチ回数の設定変更を行なう必要がなく、バッチ回数の
正確化および生産数量管理の無人化を図ることができる
制御11機器のバッチ処理装置の提供を目的とする。
ウンタで計数することができ、従来のような煩わしいバ
ッチ回数の設定変更を行なう必要がなく、バッチ回数の
正確化および生産数量管理の無人化を図ることができる
制御11機器のバッチ処理装置の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、処理エラーを検出するエラー検出手段と、
上記エラー検出手段に基づいてバッチカウント禁止入力
を出力するバッチ力・クント禁止入力手段と、上記バッ
チカウント禁止入力手段に基づいてバッチカウンタのイ
ンクリメントを禁止制御する制御手段とを備えた制御1
1機器のバッチ処理装置であることを特徴とする。
上記エラー検出手段に基づいてバッチカウント禁止入力
を出力するバッチ力・クント禁止入力手段と、上記バッ
チカウント禁止入力手段に基づいてバッチカウンタのイ
ンクリメントを禁止制御する制御手段とを備えた制御1
1機器のバッチ処理装置であることを特徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、制御機器による処理途中にJ5いて
、加工ミスその伯に起因して不良品が生じた場合、上述
のエラー検出手段で、この不良品発生を検出し、エラー
検出手段の出力に基づいて上述のバッチカウント禁止入
力手段から制御手段にバッチカウント禁止入力を出力す
ると共に、制御手段は上述のバッチカウント禁止入力を
受けてバッチカウンタのインクリメントを禁止制御する
ので、このバッチカウンタによる不良品製作処理回数の
計数を阻止し、同カウンタは正常な処理回数のみを計数
することができる。
、加工ミスその伯に起因して不良品が生じた場合、上述
のエラー検出手段で、この不良品発生を検出し、エラー
検出手段の出力に基づいて上述のバッチカウント禁止入
力手段から制御手段にバッチカウント禁止入力を出力す
ると共に、制御手段は上述のバッチカウント禁止入力を
受けてバッチカウンタのインクリメントを禁止制御する
ので、このバッチカウンタによる不良品製作処理回数の
計数を阻止し、同カウンタは正常な処理回数のみを計数
することができる。
この結果、指定バッチ回数に相当する指定個数分の製品
製作完了後において、従来のようなバッチ回数の設定変
更操作を行なう必要が全くなく、生産数量管理の無人化
を図ることができる効果がある。
製作完了後において、従来のようなバッチ回数の設定変
更操作を行なう必要が全くなく、生産数量管理の無人化
を図ることができる効果がある。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は制御曙器のバッチ処理装置を示し、第1図におい
て、このバッチ処理装置は、プログラム設定用おJ:び
工作機械1に対づ−る命令用の多数のファンクションキ
ー(図示せず)をα^えた操作部2ど、 処理エラーを検出するエラー検出手段としての不良品選
別センサ3と、 この不良品選別センサ3の不良品検出出力に基づいてバ
ッチカウント禁止入力を出力するバッチカウント禁止入
力手段としてのバッチカウント禁止入力部4と、 このバッチカウント禁止入力部4からのバッチカウント
禁止入力に基づいてバッチカウンタ5のインクリメント
(;ncrement 、カウント数に1を加算する処
理)を禁止制御する制御手段としてのCPU6と、ブO
グラム内容および現行制御状態を可視表示する表示器7
とを備えている。
て、このバッチ処理装置は、プログラム設定用おJ:び
工作機械1に対づ−る命令用の多数のファンクションキ
ー(図示せず)をα^えた操作部2ど、 処理エラーを検出するエラー検出手段としての不良品選
別センサ3と、 この不良品選別センサ3の不良品検出出力に基づいてバ
ッチカウント禁止入力を出力するバッチカウント禁止入
力手段としてのバッチカウント禁止入力部4と、 このバッチカウント禁止入力部4からのバッチカウント
禁止入力に基づいてバッチカウンタ5のインクリメント
(;ncrement 、カウント数に1を加算する処
理)を禁止制御する制御手段としてのCPU6と、ブO
グラム内容および現行制御状態を可視表示する表示器7
とを備えている。
そして、上述のCPU6は操作部2、バッグカウント禁
止入力部4からの入力に基づいてROM8に格納された
プログラムに沿って工作閤械1、バッチカウンタ5、表
示器7を駆動制御し、またRAM9はそのユーザプログ
ラムエリア10内に各ブロック毎の指定バッチ回数やそ
れぞれのステップに対応した各種目標値たとえば切削用
ドリルによるドリル移動距離、切削深さ、ドリル回転速
度、プレス加工機による金属板折曲げ角度、加圧力その
他のデータなどの必要なユーザプログラム設定内容を記
憶する。
止入力部4からの入力に基づいてROM8に格納された
プログラムに沿って工作閤械1、バッチカウンタ5、表
示器7を駆動制御し、またRAM9はそのユーザプログ
ラムエリア10内に各ブロック毎の指定バッチ回数やそ
れぞれのステップに対応した各種目標値たとえば切削用
ドリルによるドリル移動距離、切削深さ、ドリル回転速
度、プレス加工機による金属板折曲げ角度、加圧力その
他のデータなどの必要なユーザプログラム設定内容を記
憶する。
このような構成した制御機器のバッチ処理装置の動作を
第2図、第3図のフローチャートを参照して説明する。
第2図、第3図のフローチャートを参照して説明する。
まず、第2図のバッチカウント禁止入力監視処理いわゆ
るエラー検出処理のフローチャートにJ3る第1ステツ
プ11で、CPU6はバッチカウント禁止入力部4から
の出力に基づいてバッチカウント禁止入力があるか否か
を判定する。
るエラー検出処理のフローチャートにJ3る第1ステツ
プ11で、CPU6はバッチカウント禁止入力部4から
の出力に基づいてバッチカウント禁止入力があるか否か
を判定する。
つまり、工作機械1による加工不良が発生して、製品が
不良品となった場合には、不良品選別センサ3からエラ
ー検出出力としての不良品検出出力が発生されるので、
上述の第1ステツプ11で、CPU6がエラー発生(バ
ッチカウント禁止入力あり)であると判定した時には、
次の第2スデツプ12で、CPtJ6はバッチカウント
禁止入力部4からのバッチカウント禁止入力に基づいて
バッチカウント禁止フラグを立てた後に、上述の第1ス
テツプ11にリターンする。
不良品となった場合には、不良品選別センサ3からエラ
ー検出出力としての不良品検出出力が発生されるので、
上述の第1ステツプ11で、CPU6がエラー発生(バ
ッチカウント禁止入力あり)であると判定した時には、
次の第2スデツプ12で、CPtJ6はバッチカウント
禁止入力部4からのバッチカウント禁止入力に基づいて
バッチカウント禁止フラグを立てた後に、上述の第1ス
テツプ11にリターンする。
また上述の第1ステツプ11で、CPtJ6がバッチカ
ウント禁止入力がなく、処理が正常であると判定した時
には、次のエラー発生判別に備えてバッチカウント禁止
フラグを立てることなく第1ステツプ11にリターンす
る。
ウント禁止入力がなく、処理が正常であると判定した時
には、次のエラー発生判別に備えてバッチカウント禁止
フラグを立てることなく第1ステツプ11にリターンす
る。
次に、第3図のバッチカウント処理のフローチャートに
おける第3ステツプ13で、CPLI6はバッチカウン
タ5にOをセットする。
おける第3ステツプ13で、CPLI6はバッチカウン
タ5にOをセットする。
次に第4ステツプ14で、CPLJ6はRAM9のユー
ザプログラムエリア10に格納した工程のスタートステ
ップを指定する。
ザプログラムエリア10に格納した工程のスタートステ
ップを指定する。
次に第5ステツプ15で、CPU6はRAM9に記憶さ
せたデータに基づいて切削用ドリルやプレス加工機等の
工作機械1を駆動制御することで、上述の指定ステップ
を実行して、例えば、金属板に穴あけ加工やプレス加工
を施す。
せたデータに基づいて切削用ドリルやプレス加工機等の
工作機械1を駆動制御することで、上述の指定ステップ
を実行して、例えば、金属板に穴あけ加工やプレス加工
を施す。
次に第6ステツプ16で、CPLI6は処理ステップが
エンドステップであるか否かを判定し、エンドステップ
でないと判定した時には、次の第7ステツプ17に移行
し、この第7ステツプ17で、CPLI6はステップを
1ステツプのみ歩進処理した後に、上述の第5ステツプ
15にリターンする。
エンドステップであるか否かを判定し、エンドステップ
でないと判定した時には、次の第7ステツプ17に移行
し、この第7ステツプ17で、CPLI6はステップを
1ステツプのみ歩進処理した後に、上述の第5ステツプ
15にリターンする。
上述の第6ステツプ16で、処理ステップがエンドステ
ップであり、一連の処理が完了したとCPU6が判定し
た時には次の第8ステツプ18に移行する。
ップであり、一連の処理が完了したとCPU6が判定し
た時には次の第8ステツプ18に移行する。
この第8ステツプ18で、CPU6は先の第2ステツプ
12において立てたバッチカウント禁止フラグの有無を
判別し、禁止フラグなしと判別した時には、次の第9ス
テツプ19で、CPU6はバッチカウンタ5を制御して
、同カウンタ5をインクリメントつまりカウント数に1
を加惇処理する。
12において立てたバッチカウント禁止フラグの有無を
判別し、禁止フラグなしと判別した時には、次の第9ス
テツプ19で、CPU6はバッチカウンタ5を制御して
、同カウンタ5をインクリメントつまりカウント数に1
を加惇処理する。
一方、上述の第8ステツプ18で、CPU6が不良品発
生による禁止フラグありと判別した時に1よ、次の第1
0ステツプ20に移行し、この第10ステツプ20で、
CPIJ6はバッチカウント禁止フラグをリセットする
。
生による禁止フラグありと判別した時に1よ、次の第1
0ステツプ20に移行し、この第10ステツプ20で、
CPIJ6はバッチカウント禁止フラグをリセットする
。
要するに、上述の第8ステツプ18で、CPtJ6が禁
止フラグありと判別した時には、前述の第9ステツプ1
9によるバッチカウンタ5のインクリメント処理を回避
して次の第11ステツプ21に移行することで、上述の
インクリメントを禁止制御する。
止フラグありと判別した時には、前述の第9ステツプ1
9によるバッチカウンタ5のインクリメント処理を回避
して次の第11ステツプ21に移行することで、上述の
インクリメントを禁止制御する。
上述の第11ステツプ21で、CPU6は加工製品の出
来上り個数が予めRAM9のニーザブログラムエリア1
0において設定された指定バッチ回数であるか否かの判
定を行ない、指定バッチ回数に達していないと判定した
時には、前述の第4ステツプ14にリターンして、この
第4ステツプ14以降の処理を繰返す。
来上り個数が予めRAM9のニーザブログラムエリア1
0において設定された指定バッチ回数であるか否かの判
定を行ない、指定バッチ回数に達していないと判定した
時には、前述の第4ステツプ14にリターンして、この
第4ステツプ14以降の処理を繰返す。
上述の第11ステツプ21で、CPU6が指定バッチ回
数に達したと判定した時には、次の第12ステツプ22
に移行し、この第12ステツプ22で、CPU6は全工
程数終了のエンド出力を出し、一連のバッチ処理を終了
して他処理へ移行する。
数に達したと判定した時には、次の第12ステツプ22
に移行し、この第12ステツプ22で、CPU6は全工
程数終了のエンド出力を出し、一連のバッチ処理を終了
して他処理へ移行する。
以上型するに、工作(幾械1による処理途中において、
加工ミスその他に起因する不良品が生じた場合、不良品
選別センサ3で、この不良品発生を検出し、同センサ3
からのエラー検出出力に基づいてバッチカウント禁止人
力部4からCPIJ6にバッチカウント禁止入力を出力
すると共に、CPU6は上述のバッチカウント禁止入力
を受けて禁止フラグを立てることで、バッチカウンタ5
のインクリメント(+1処理)を禁止制りlするので、
このバッチカウンタ5による不良品製作処理回数の計数
を阻止することができ、このバッチカウンタ5は正常な
処理回数のみを計数することができる。
加工ミスその他に起因する不良品が生じた場合、不良品
選別センサ3で、この不良品発生を検出し、同センサ3
からのエラー検出出力に基づいてバッチカウント禁止人
力部4からCPIJ6にバッチカウント禁止入力を出力
すると共に、CPU6は上述のバッチカウント禁止入力
を受けて禁止フラグを立てることで、バッチカウンタ5
のインクリメント(+1処理)を禁止制りlするので、
このバッチカウンタ5による不良品製作処理回数の計数
を阻止することができ、このバッチカウンタ5は正常な
処理回数のみを計数することができる。
この結果、指定バッチ回数(第3図の第11ステツプ2
1参照)に相当する指定個数分の製品製作完了後におい
て、従来のようなバッグ回数の設定変更操作を人為的に
行なう必要が全くなくなり、生産数mf2理の無人化を
図ることができる効果がある。
1参照)に相当する指定個数分の製品製作完了後におい
て、従来のようなバッグ回数の設定変更操作を人為的に
行なう必要が全くなくなり、生産数mf2理の無人化を
図ることができる効果がある。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明のエラー検出手段は、実施例の不良品選別セン
サ3に対応し、 以下同様に、 バッチカウント禁止入力手段はバッチカウント禁止入力
部4に対応し、 制御手段はCPU6に対応し、 制御機器は工作機械1に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
サ3に対応し、 以下同様に、 バッチカウント禁止入力手段はバッチカウント禁止入力
部4に対応し、 制御手段はCPU6に対応し、 制御機器は工作機械1に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は制御機器のバッチ処理装置を示す制御回路ブロ
ック図、 第2図はバッチカウント禁止入力監視処理を示すフロー
チャート、 第3図はバッチカウント処理のフローチャート、第4図
は従来のバッチカウント処理を示づ一フローチャートで
ある。 1・・・工作蛎械 3・・・不良品選別センサ
4・・・バッチカウント禁止入力部 5・・・バッチカウンタ 6・・・CPU第3図 八・、涛 1句−Yρ)堀の70−4イーし第4図
ック図、 第2図はバッチカウント禁止入力監視処理を示すフロー
チャート、 第3図はバッチカウント処理のフローチャート、第4図
は従来のバッチカウント処理を示づ一フローチャートで
ある。 1・・・工作蛎械 3・・・不良品選別センサ
4・・・バッチカウント禁止入力部 5・・・バッチカウンタ 6・・・CPU第3図 八・、涛 1句−Yρ)堀の70−4イーし第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スタートステップからエンドステップまでの一連の
処理完了毎にバッチカウンタをイ ンクリメントして指定バッチ回数に対応す る制御を行なう制御機器のバッチ処理装置 であって、 処理エラーを検出するエラー検出手段と、 上記エラー検出手段に基づいてバッチカウ ント禁止入力を出力するバッチカウント禁 止入力手段と、 上記バッチカウント禁止入力手段に基づい て上記バッチカウンタのインクリメントを 禁止制御する制御手段とを備えた 制御機器のバッチ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003824A JPS62162103A (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 制御機器のバツチ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003824A JPS62162103A (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 制御機器のバツチ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162103A true JPS62162103A (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=11567941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61003824A Pending JPS62162103A (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 制御機器のバツチ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126230U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-19 | ||
| CN100386700C (zh) * | 2004-06-09 | 2008-05-07 | 浙江中控技术股份有限公司 | 基于批量生产控制系统的批量生产的控制方法 |
-
1986
- 1986-01-11 JP JP61003824A patent/JPS62162103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126230U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-19 | ||
| CN100386700C (zh) * | 2004-06-09 | 2008-05-07 | 浙江中控技术股份有限公司 | 基于批量生产控制系统的批量生产的控制方法 |
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