JPS62162255A - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
- Publication number
- JPS62162255A JPS62162255A JP61002051A JP205186A JPS62162255A JP S62162255 A JPS62162255 A JP S62162255A JP 61002051 A JP61002051 A JP 61002051A JP 205186 A JP205186 A JP 205186A JP S62162255 A JPS62162255 A JP S62162255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- film
- recording film
- protective film
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスクに係り、符に艮好な記録特性と耐
候性を有するディスクの構造に関する0 〔従来の技術〕 従来の光ディスク構造は、USF4,310,919に
記載のように、2枚のレプリカにAlを蒸着し保藤膜形
威後、接着剤で密着貼り合わせを行う構造となっている
が、保護膜と記録膜との接着力が不十分な場合について
の施策については述べられていない。
候性を有するディスクの構造に関する0 〔従来の技術〕 従来の光ディスク構造は、USF4,310,919に
記載のように、2枚のレプリカにAlを蒸着し保藤膜形
威後、接着剤で密着貼り合わせを行う構造となっている
が、保護膜と記録膜との接着力が不十分な場合について
の施策については述べられていない。
〔発明が解決しようとする間)1点〕
上記従米技術にては、反射膜(アルミニウム膜)の上に
保護膜としてワックスが塗布され、これが記録膜である
アルミニウムと良好な接着性を持っているため、特に保
護膜とアルミニウム膜とのの間での剥離防止についての
配慮がされておらず、記録可能光ディスクの記録膜(ま
たにレプリカ)と記録膜保護膜については、接層を同−
構造で行うことには問題があった。
保護膜としてワックスが塗布され、これが記録膜である
アルミニウムと良好な接着性を持っているため、特に保
護膜とアルミニウム膜とのの間での剥離防止についての
配慮がされておらず、記録可能光ディスクの記録膜(ま
たにレプリカ)と記録膜保護膜については、接層を同−
構造で行うことには問題があった。
待に、記録方式がレーザ照射時の発熱を利用する方式の
場合、保護膜として要求される熱体4符性や、ディスク
の変形に影響をおよぼす体積収、道特性等のパラメータ
を最適化することが必茨となり、それらを追求した結果
、記録膜またはレプリカと保護膜の接着力は低下した。
場合、保護膜として要求される熱体4符性や、ディスク
の変形に影響をおよぼす体積収、道特性等のパラメータ
を最適化することが必茨となり、それらを追求した結果
、記録膜またはレプリカと保護膜の接着力は低下した。
この接着力の低下は、特に急激な温度および湿度変化に
より、ディスクが変形した場合顕著に表われ、ディスク
接涜面からのはがれとなる。本発明の目的は、これら問
題点を解決し急激な環境変化に耐え、すぐれた記録、再
生性能を有する光ディスクを経済的に供給することによ
る。
より、ディスクが変形した場合顕著に表われ、ディスク
接涜面からのはがれとなる。本発明の目的は、これら問
題点を解決し急激な環境変化に耐え、すぐれた記録、再
生性能を有する光ディスクを経済的に供給することによ
る。
記録膜の形成されたレプリカにスピンコード寺で記録膜
昧護膜−r形成する前に、光ディスク外周部の記録風域
外の保護膜塗布面((スピンコード寺により、記録j隻
保護腹と双溶性が有り、かつ記録膜との災層力に優れた
紫外線硬化型樹脂を塗布し、その後記録膜保護膜となる
紫外線硬化型樹脂?スピンコード等により塗布する。
昧護膜−r形成する前に、光ディスク外周部の記録風域
外の保護膜塗布面((スピンコード寺により、記録j隻
保護腹と双溶性が有り、かつ記録膜との災層力に優れた
紫外線硬化型樹脂を塗布し、その後記録膜保護膜となる
紫外線硬化型樹脂?スピンコード等により塗布する。
さらにこれらを紫外線照射により硬化させ、これをディ
スク部品として組立て、光ディスクとしで完成すること
により上記目的は達成される。
スク部品として組立て、光ディスクとしで完成すること
により上記目的は達成される。
(rF−用〕
記録膜2付近と記録膜またはレプリカの間に形成する紫
外線硬化型樹脂は、光ディスクの記録領域外を使用する
ため、記録感度等の記録特性に直接影響がないため、接
着力を優先させ選択できるため5選択範囲は広く、また
保護膜とは双俗性が有ることから、記録膜またはレプリ
カと保護膜の両方との接着強度確保を記録特性を低下さ
せることなくできる。
外線硬化型樹脂は、光ディスクの記録領域外を使用する
ため、記録感度等の記録特性に直接影響がないため、接
着力を優先させ選択できるため5選択範囲は広く、また
保護膜とは双俗性が有ることから、記録膜またはレプリ
カと保護膜の両方との接着強度確保を記録特性を低下さ
せることなくできる。
このためディスク完成品としても、急激な環境変化に耐
え得るものとなる。− また紫外線硬化を1プロセスで2桟の樹脂について行う
ことにより、接着力の確保と同時に工数の増加を最少限
にとどめることができる。
え得るものとなる。− また紫外線硬化を1プロセスで2桟の樹脂について行う
ことにより、接着力の確保と同時に工数の増加を最少限
にとどめることができる。
μ下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。第1図は、記録可能光ディスクの断面図を示す
。ディスクレプリカ1に記録膜2が蒸着により形成し、
ディスク外周部の記録可能領域より外に、記録膜2と良
好な接着特性を持ち、保護膜3と収容性を持つ紫外線硬
化樹脂4をスピン塗布する。その後、保護膜3をスピン
塗布するとディスク外周部では記録膜2付近には接着力
の強い樹脂層が形成され、また保護膜3と紫外縁硬化樹
脂4との境界部には両方の混合物からなる樹脂層が形成
される。これを紫外線照射により硬化させることにより
、記録膜2と保護膜3の接着力を強化させ、かつ高い記
録感度を有するディスクとすることが出きる。
明する。第1図は、記録可能光ディスクの断面図を示す
。ディスクレプリカ1に記録膜2が蒸着により形成し、
ディスク外周部の記録可能領域より外に、記録膜2と良
好な接着特性を持ち、保護膜3と収容性を持つ紫外線硬
化樹脂4をスピン塗布する。その後、保護膜3をスピン
塗布するとディスク外周部では記録膜2付近には接着力
の強い樹脂層が形成され、また保護膜3と紫外縁硬化樹
脂4との境界部には両方の混合物からなる樹脂層が形成
される。これを紫外線照射により硬化させることにより
、記録膜2と保護膜3の接着力を強化させ、かつ高い記
録感度を有するディスクとすることが出きる。
本例では上記プロセス出来たディスクプロセスをゴム系
接着剤5にて貼合わせディスクとするが、レプリカ1お
よび記録膜2の内部応力解放によってディスクが記録膜
2と保護膜3で剥離することはない。
接着剤5にて貼合わせディスクとするが、レプリカ1お
よび記録膜2の内部応力解放によってディスクが記録膜
2と保護膜3で剥離することはない。
上記実施例では、記録膜面に対して接着性の優れた例に
ついて示したが、以下の場合におい!ても適用できる。
ついて示したが、以下の場合におい!ても適用できる。
すなわち、第2図に示すごとく、記録膜面外径がディス
ク外径より小さく、直接ディスク基板が露出している場
合においても、ディスク基板との接着性に優れた接着剤
を用いることが出来る。
ク外径より小さく、直接ディスク基板が露出している場
合においても、ディスク基板との接着性に優れた接着剤
を用いることが出来る。
本発明によれば、簡単な工程変更で、加工時間の増加を
1分以内におさえ、記録感度を低下させることなく、記
録膜と保護膜の接層強度を向上させる効果がある。
1分以内におさえ、記録感度を低下させることなく、記
録膜と保護膜の接層強度を向上させる効果がある。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す縦断面図
である。 1・・・光ディスクレプリカ 2・・・記録膜 3・・・保護膜 4・・・紫外線硬化型樹脂 5・・・接着剤 lt−一。 代ヨ人弁イ士小川勝漬(、I−
である。 1・・・光ディスクレプリカ 2・・・記録膜 3・・・保護膜 4・・・紫外線硬化型樹脂 5・・・接着剤 lt−一。 代ヨ人弁イ士小川勝漬(、I−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板と、基板上に形成された記録膜と、記録膜上に
保護膜を形成したディスク部品を使用して構成される光
ディスク装置において、記録膜と記録膜保護膜との間に
記録膜と記録膜保護膜の双方との接着力に優れた中間層
をディスク外周の記録領域外に配置したことを特徴とす
る光ディスク装置。 2、上記中間層および記録膜保護膜に双溶性の有る紫外
線硬化型樹脂を使用したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002051A JPS62162255A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002051A JPS62162255A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 光デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162255A true JPS62162255A (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=11518535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002051A Pending JPS62162255A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6592729B2 (en) | 2000-08-18 | 2003-07-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | In-line sputtering apparatus |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61002051A patent/JPS62162255A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6592729B2 (en) | 2000-08-18 | 2003-07-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | In-line sputtering apparatus |
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