JPS62162459A - 球面ホ−ニング加工方法 - Google Patents

球面ホ−ニング加工方法

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JPS62162459A
JPS62162459A JP324486A JP324486A JPS62162459A JP S62162459 A JPS62162459 A JP S62162459A JP 324486 A JP324486 A JP 324486A JP 324486 A JP324486 A JP 324486A JP S62162459 A JPS62162459 A JP S62162459A
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JP
Japan
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spherical
workpiece
machining
work
wheels
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JP324486A
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JPH0329545B2 (ja
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Terutoshi Yomo
四方 照敏
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YUTAKA KOKI KK
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YUTAKA KOKI KK
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は球面ホーニング加工方法に係わるう[在来技術
と間m点] 球面のホーニング加工においては、球面体加工物の回転
、砥石の回転、砥石台の円弧運動の三次元運動で、50
mmφ程度までの加工物に°ついて、真球度を高1度(
精度誤差1μ)に求めることができる。しかし、球径が
大きくなると回転軸に固定されて回転する球面体加工物
の、前記回転軸に対する中央部と、前記回転軸に近い両
端部では、これに対して接触する 砥石面に対し、円周
上の差が大きくなる。球径の小さなものでは精度が出て
いたので判らなかったが、これは前述の三次元運動によ
って生じるものであることが判明した。
例えば、120m■φで、約15μの精度誤差が出た。
それは、砥石圧と回転との関係にあるが、砥石に圧力を
かけ、前記加工物を加工しても、また、回転の差(砥石
と加工物の回転、及び円弧運動)を色々と組合せても解
決できない原理上の問題がある。
第3図は、球面体加工物についてのホーニング加工中に
おける加工状態の説明図である。図において、1は球面
体加工物3を固定保持する回転軸であり、2は図示して
いないが回転軸に取付けられたカップ型の砥石であり、
その研削面は要求される仕上げの球面に適合する凹状の
一部球面よりなっている。砥石2の回転軸線と前記加工
物を固定する回転軸1の回転軸線とは同一平面上におい
て直交する方向にあるが、回転軸lは前記両回転軸線の
交点×を中心に円弧運動することができる。
図において矢印で示すように、中心を×に置いた球面体
加工物3が回転し、また砥石2が回転する場合、砥石2
の回転軸線より左側の位置をI限、右側の位置を■限と
すると、■限において球面体加工物3は砥石2によって
同向加工を受け、■限においては、対向加工を受ける。
このように球面体加工物3は、加工中、それぞれの半面
に、二つの方向性のある加工を受けることになる。
対向加工では、切削抵抗があるためよ(切削するが、同
向加工では同じ方向に回転しているため、切削抵抗が少
なく、球が太き(なるにつれて、この性格が目立って現
われる。
球径50 msφ位までは設定した圧力及び砥石回転用
モーターで加工ができるが、前記説明の従来のホーニン
グ加工法の踏襲においては、径が大きくなると砥石台に
載せる砥石回転用モーターの搭載にも限度があり、この
まま砥石圧を強くすると回転がしなくなり、結局機械の
加工条件が非常に大型化され、機械として十分機能を備
えるものは極めてコスト高となる。
[発明の目的] 本発明は、上述のように従来の外球面ホーニング加工に
よれば、球径の大きいものの加工には精度誤差を生じる
こと、この精度誤差を抑制するために、装置は必然的に
大型のものとなり、なお且つ十分な小さな精度誤差が得
られないこと等を改善する目的とするものである。
[発明の構成コ 、このため、本発明の球面ホーニング加工方法は、砥石
による部分的な同向加工、対向加工による精度上の影響
を排除するため、同向加工のなされる部分に対向加工の
なされる部分と同じ加工条件を与え、対向加工のなされ
る部分に同向加工のなされる部分と同じ条件が与えられ
るように、回転軸により回転する球面体加工物の回転軸
線上の、前記加工体の中心となる球面体中心位置で交叉
する回転軸線上に、前記加工物を間にして対称的に砥石
を双方より配列して同じ方向に回転させ、pつ砧I 前記砥石に円弧運動を与え、双方の前記磁石で前記加工
物に対して同時に加工を行うことを特徴とする球面ホー
ニング加工方法にある。
以下、本発明を実施できる装置の一例について説明する
。第2図(()は装置正面図、(ロ)は同上面図である
図において、4は装置のベッドである。5はベッド4に
固定された加工物回転用の駆動部を示し、6は加工物を
取付ける回転軸を示す。
7はベッド4に固定された回転軸8により回転できるよ
うに支持された回転盤であり、この回転IB7の両端下
面に、ローラー9が取付けられ、この回転盤7が回転す
るとき、前記ローラー9はベッド4側に固定した受は板
IOの面上を摺動する。
■は回転盤7上において、これを支持する回転軸8の中
心より対称的に固定された、溝I2を有する案内板であ
り、この案内板l!に、それぞれ同一の砥石駆動部+3
を備える回転軸!5の回転軸線!4を合わせ、対向させ
て係合させる。なお砥石駆動部!3において16は回転
軸駆動用のモーターを示している。
図において、球面体加工物は回転軸6に取付けられ、ま
た、カップ型の砥石17は回転軸重5の先端部にそれぞ
れ取付けられる。
加工方法については後述するが、球面体加工物を取付け
た回転軸6を回転させ、それぞれ砥石I7を取付けた回
転軸t5を同一方向に回転させ、回転盤7を回転させる
ことにより、砥石を球面体加工物面上で円弧運動を行う
ことにより、本発明の加工法は実施される。
第1図は、本発明の加工法の原理説明図である。
図において、20.20’は、第2図で説明した回転軸
15.15に取付けられたカップ型の砥石である。この
砥石20.20’の回転中心軸線21は一致させている
また、砥石研削面は、球面体加工物を加工して得られる
球面に対応する一部球面を備えるものである。22は第
2図で説明した加工体回転駆動用の回転軸であり、この
回転軸22の先端部において、予め球面体加工物24の
中心を貫通して形成された孔により、例えばキー溝等を
使用して、スリップしないように取付ける。取付けた加
工体24に対し、その回転軸22の回転軸線23上にお
いて、加工体24を加工して得られる球面体の中心位r
110を定め、この中心位置Oに対して、前記砥石20
.20’の回転軸線21が交叉するように、対称に砥石
20.20’を配列し、加工物24を取付けた回転軸、
22を矢印で示すように一方向に回転させ、カップ型の
砥石20゜20′を取付けた回転軸15.15 (第2
図)を矢印で示すように、同一方向に回転させ、砥石2
0.20’を中心位置Oの方向に同時に、且つ同じ条件
で変位させ、且つ回転盤7を回転させ、砥石20.20
’を円弧運動させて、同時に砥石20.20’によりホ
ーニング加工を行うものである。
図において、それぞれ回転軸線2Iおよびこれと交叉す
る回転軸線23によって区分される4つの領域を図示の
ように、■限、■限、■限、■限とし、且つ、矢印で示
すように、研削砥石20.20’は同方向回転、また加
工物24も矢印で示す回転に置かれるとすると、すでに
第3図において説明したように、■限においては切削抵
抗が少ない。しかし、■限においては切削抵抗は大きく
、また■限においては切削抵抗が大きいが、■限では切
削抵抗は少ない。
これを、加工中、常時加工物24が、それぞれ接する■
限、■限側と■限、■限に分けてみると、いずれの側も
、切削抵抗穴、小の状態、つまり同向加工と対向加工を
それぞれ繰返し受けることになり、同一加工条件で球面
体加工物のホーニング加工が行われることになる。
本発明によれば、120■璽φの球面体加工物で3μ以
内の精度誤差にとどめ得ることを確認した。
[効果] 以上説明したように、本発明の球面ホーニング加工方法
によれば、従来単一の砥石を使用して加工するものと対
比して、同向加工、対向加工による精度誤差を幾何学的
原理にかなった方法にょうて殆んどなくすことができる
また、球径の大きなものを加工する場合、従来の装置に
よれば、加工物を回転させる回転軸、これを駆動するモ
ーター、砥石を回転させる回転軸、これを駆動するモー
ターも加工中の圧接力増大のために大きなものとなり、
従って装置全体も大型化するところ、本発明の加工方法
を採るときは、同一回転軸線上に双方の砥石が配列され
た状態で加工が進行するので、従来の方法によるように
、一方の側より砥石により加工するものとは異なり。
同一軸線方向で双方向より砥石により加工体を押圧する
形となっており、使用される装置についてはそれ程従来
のものと対比して強度をあげる必要もなく、且つ双方向
にある砥石・で、同向加工、対向加工を同一球面部分に
施すことができ、平衡した状態で優れたホーニング加工
前が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明加工方法の原理説明図である。 第2図は、本発明を実施する装置の一例を示す。 (イ)図は正面図、(ロ)図は上面図である。 第3図は、従来の球面ホーニング加工方法の説明図であ
る。 1.8.22・・・加工物回転軸% 2 、+7.20
.20’・・・カップ型の砥石、3.24・・・球面体
加工物、4・・・装置のベッド、5・・・加工物回転用
の駆動部、7・・・回転盤、8・・・回転盤の回転軸、
9・・・ローラー、IO・・・ローラーの受は板、11
・・・案内板、+3・・・砥石駆動部、15・・・砥石
の回転軸。 茅 1 図 第3図 穿2 口 (イ〕 γ5 (口〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)砥石の回転により、回転中にある球面体加工物の
    表面にホーニング加工を施す球面ホーニング加工方法に
    おいて、前記加工物に対して加工中に生ずる同向加工と
    対向加工の影響を排除するため、回転軸により回転する
    球面体加工物の回転軸線上の、前記加工体の中心となる
    球面体中心位置で交叉する回転軸線上に、前記加工物を
    間にして対称に砥石を双方より配列して同じ方向に回転
    させ、且つ前記砥石に円弧運動を与え、双方の前記砥石
    で前記加工物に対して同時に加工を行うことを特徴とす
    る球面ホーニング加工方法。
JP324486A 1986-01-09 1986-01-09 球面ホ−ニング加工方法 Granted JPS62162459A (ja)

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JP324486A JPS62162459A (ja) 1986-01-09 1986-01-09 球面ホ−ニング加工方法

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JP324486A JPS62162459A (ja) 1986-01-09 1986-01-09 球面ホ−ニング加工方法

Publications (2)

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JPS62162459A true JPS62162459A (ja) 1987-07-18
JPH0329545B2 JPH0329545B2 (ja) 1991-04-24

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JP324486A Granted JPS62162459A (ja) 1986-01-09 1986-01-09 球面ホ−ニング加工方法

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5151092A (ja) * 1974-10-31 1976-05-06 Tokyo Shibaura Electric Co
JPS58211853A (ja) * 1982-05-31 1983-12-09 Toshiba Corp ホ−ニング装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5151092A (ja) * 1974-10-31 1976-05-06 Tokyo Shibaura Electric Co
JPS58211853A (ja) * 1982-05-31 1983-12-09 Toshiba Corp ホ−ニング装置

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JPH0329545B2 (ja) 1991-04-24

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