JPS6216311A - 自動連続・製袋・充填・密封包装機 - Google Patents
自動連続・製袋・充填・密封包装機Info
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- JPS6216311A JPS6216311A JP14448485A JP14448485A JPS6216311A JP S6216311 A JPS6216311 A JP S6216311A JP 14448485 A JP14448485 A JP 14448485A JP 14448485 A JP14448485 A JP 14448485A JP S6216311 A JPS6216311 A JP S6216311A
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- Japan
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- gear
- gears
- sealing
- film
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、自動的にフィルムの製袋・被包装物の充填・
開放部の密封等を行い、連続的に密封包装体を(ら♂・
自動包装機の改良技術に関する。
開放部の密封等を行い、連続的に密封包装体を(ら♂・
自動包装機の改良技術に関する。
【従来技術]
従来、合成樹脂の平担な長尺フィルムを用い、直接被包
装物を内蔵した密封包装体を自動・連続的に得る自動包
装機は汎用されている。これ等は採用するフィルムや用
途上の仕様等によってその工程順序や機能手段等が若干
界なることがあるが、平担な長尺フィルムを素材とする
以上、これを二枚重ねにする或は長尺方向に沿って曲げ
重ねてその重なり端部を熱融着させて筒状にすること、
及び被包装物を包装材中に保持し得る状態にして被包装
物を充填すること、充填された被包装物に妨害されない
状態にして被密封部を密封すること、目標とする個々の
包装体に分離できる状態にすること等の基本的機能は備
えておらねばならず、これ等の機能動作を自動的且つ能
率的にする以上は、これ等の機能動作のいくつかは、フ
ィルムの進行速度に同調した運行を進めながらフィルム
の進行を妨害することなく更に次工程で始まる機能動作
との周期的同調等をも考慮して所望の機能動作を行うよ
うに工夫されている点で共通している。そのために、こ
れ等機能の動作源には数少ない回転動力源が採用され、
通常1〜2台の電動モータを回転動力源にして機能動作
の連動・同調化を図り易くするように設計されている点
に於ても共通し、その自動機能の機構内に回転動力源か
ら伝導される回転動を繰返しの往復動に変換する往復動
変換装置の幾組かを内蔵している点で共通している。 第1図は市販の自動連続・製袋・充填・密封包装機を例
示する概念型図で、対象包装機の中で最も機能的・能率
的に設計されていると言われているADP(市販の自動
包装機、商品名、旭化成工業側製〕の内容で代表したも
のである。 以下、説明を具体的に解り易くするために、第1図に基
づいて詳述する。 第1図に於て、平担な長尺フィルムFはボビンホルダー
1に懸架されたフィルム巻■体F′より引き出され、ガ
イドロール群2.2’、2”を経てフオーミングフォル
ダ−3に至る。フオーミングフォルダ−3は、長尺フィ
ルムFを長軸方向に沿って筒状に折り曲げ、フィルムF
の両側縁を重ね、その重なり部を熱溶着装置4.4′の
間でシールして、平担な長尺フィルムFを連続的に長尺
筒状フィルムF″にする役割を持つ部分である。フイ・
−トロール5,5′はこの長尺筒状フィルムF IIの
定速供給を司どる装置である。一方被包装物は、そのタ
ンク(図示せず)から導管6″′を経てフィードモータ
8“が駆動するフィードポンプ7′で定量化され、フォ
ーミングホルダー3の内部導管を経由してフォーミング
3′の先端から製袋された筒状フィルムF IIの内部
に充填される。しごき装置t6は、一般に一対のピンチ
ロール51.51+で形成されており、後記する密封装
@7の動作周期と同調してピンチロール6’、6”の開
・閉を所定の間隔で繰り返し、ピンチロール5J、6J
Jを閉じたとき筒状フィルムF II内にある被包装物
をしごく形で片寄せし、密封操作を確実にするための密
封用空間を筒状フィルムF nが挟圧された状態にして
作る。密封装置7は、その中に同調的に作動する二つの
密封手段8.8′と、その手段8゜8′の中間に位置し
た切断手段9とを内蔵している。この密封装@7は、被
包装物が充填された筒状フィルムF 11と周速で下降
し、その下降過程にて密封手段8.8′を作動させて上
記しごき操作で作られた筒状フィルムF IIの密封用
空間に間隔をもって2箇所の密封部を作成し、その後切
断手段9を動作させて2箇所の密封部間を切断し、個々
の密封包装体Gを完成させ、密封手段8.8′及び切断
手段9を元の状態に復元させて密封装置7全体を初めの
高さの位置に上昇させるという所謂昇降往復動を繰り返
すことになる。又、図では密封操作をより瞬時に確実に
行わせるために金属ワイヤーによる結紮密封を行う場合
を例示しており、密封包装体Gを1個作成した債はもう
一つの密封部が筒状フィルムF IIの末端に残ること
になるので、上記充填された被包装物を受けとめること
が出来、自動連続化のサイクル動が成立している。 上記の操作の主要部を回転動の伝達機構の面から説明す
ると、1個の電動モータMの回転は減速されて主軸10
に伝達され、更に主軸10に軸設された2組の伝達ギヤ
ー11.11’及び12.12’ によって、その1つ
は密封装置7の動作側に、他の1つはしごき装置6の動
作側に伝達される。 密封装置7側の伝達は、中間軸13に軸設された伝導ギ
ヤ14.14’及びi5.15’ を経て、密封装置7
内の密封手段8.8′及び切断手段9の往復動作(各々
カム機構による変換になるが図では省略)に活用され、
更に一方、中間軸13の末端のクランク機構16によっ
て昇陣軸21を経て密封装置7全体の昇降動作に利用さ
れている。 他方、主軸10から伝達ギヤー12.12’ を介して
伝達された回転動は、伝達ギヤ17.17’ を経て変
換ボックス18に入り、カム機構(図示せず)によって
しごき装置6のピンチロール6’、6″の周期的なピン
チの開・閉動作を司どるように利用されている。尚、こ
の際のピンチロール6L 、 5 I+の回転は、フィ
ードロール5,5′を回転させる別の電動モータM I
T側の調速装M19による伝達である場合を示している
。 以上、要するに第1図に示す如き自動連続包装機で重要
なことは3つあって、 その1つは、これ等包装機には必ず回転動を往復動に変
える変換機構を有していること〔第1図の例示では、密
封袋W17の昇降、密封手段8.8′及び切断手段9の
各往復動、しごき装置6の開閉往復動の計4箇所に採用
〕、その2は、これ等の包装機は必ず定速で走行する筒
状フィルムF nの速度に同調させて操作機構全体を移
動させたり、筒状フィルムF″の走行や次の操作機能を
損ねる口となく連動・同調した正確な往復動作を発揮さ
せる必要があること〔第1図の例示では、密封装置7全
体の下降動及び密封手段8.8’ 、切断手段9の瞬時
動作並びにしごき装@6の閉まり(ピンチ期間)長さ等
が該当〕、 更にその第3は、これ等の包装機では現状ではこれ等の
往復動変換には溝カム、ハートカム。 クランク機構等を利用し、そのものが作り出す1回転動
作当りのサイン曲線的な曲線の特質の一部を活用するよ
うに設計されていること〔第1図の例示では、密封装置
7全体のクランク動、密封手段8.8’ 、切断手段9
及びしごき装置6の溝カムの利用〕 の以上の3点である。 【従来技術の欠点】 近年、当業界でも労務費・諸経費の高騰問題、労fjh
IW境改善問題の解決策に難渋する状態に立ち至り、結
局、従来の包装機では単位時間当りの生産能力、機械設
備保全の経済性、労働環境、消費動力経費等のすべての
面で設計性能が要求性能を大幅に下層ることが重要視さ
れるようになった。
装物を内蔵した密封包装体を自動・連続的に得る自動包
装機は汎用されている。これ等は採用するフィルムや用
途上の仕様等によってその工程順序や機能手段等が若干
界なることがあるが、平担な長尺フィルムを素材とする
以上、これを二枚重ねにする或は長尺方向に沿って曲げ
重ねてその重なり端部を熱融着させて筒状にすること、
及び被包装物を包装材中に保持し得る状態にして被包装
物を充填すること、充填された被包装物に妨害されない
状態にして被密封部を密封すること、目標とする個々の
包装体に分離できる状態にすること等の基本的機能は備
えておらねばならず、これ等の機能動作を自動的且つ能
率的にする以上は、これ等の機能動作のいくつかは、フ
ィルムの進行速度に同調した運行を進めながらフィルム
の進行を妨害することなく更に次工程で始まる機能動作
との周期的同調等をも考慮して所望の機能動作を行うよ
うに工夫されている点で共通している。そのために、こ
れ等機能の動作源には数少ない回転動力源が採用され、
通常1〜2台の電動モータを回転動力源にして機能動作
の連動・同調化を図り易くするように設計されている点
に於ても共通し、その自動機能の機構内に回転動力源か
ら伝導される回転動を繰返しの往復動に変換する往復動
変換装置の幾組かを内蔵している点で共通している。 第1図は市販の自動連続・製袋・充填・密封包装機を例
示する概念型図で、対象包装機の中で最も機能的・能率
的に設計されていると言われているADP(市販の自動
包装機、商品名、旭化成工業側製〕の内容で代表したも
のである。 以下、説明を具体的に解り易くするために、第1図に基
づいて詳述する。 第1図に於て、平担な長尺フィルムFはボビンホルダー
1に懸架されたフィルム巻■体F′より引き出され、ガ
イドロール群2.2’、2”を経てフオーミングフォル
ダ−3に至る。フオーミングフォルダ−3は、長尺フィ
ルムFを長軸方向に沿って筒状に折り曲げ、フィルムF
の両側縁を重ね、その重なり部を熱溶着装置4.4′の
間でシールして、平担な長尺フィルムFを連続的に長尺
筒状フィルムF″にする役割を持つ部分である。フイ・
−トロール5,5′はこの長尺筒状フィルムF IIの
定速供給を司どる装置である。一方被包装物は、そのタ
ンク(図示せず)から導管6″′を経てフィードモータ
8“が駆動するフィードポンプ7′で定量化され、フォ
ーミングホルダー3の内部導管を経由してフォーミング
3′の先端から製袋された筒状フィルムF IIの内部
に充填される。しごき装置t6は、一般に一対のピンチ
ロール51.51+で形成されており、後記する密封装
@7の動作周期と同調してピンチロール6’、6”の開
・閉を所定の間隔で繰り返し、ピンチロール5J、6J
Jを閉じたとき筒状フィルムF II内にある被包装物
をしごく形で片寄せし、密封操作を確実にするための密
封用空間を筒状フィルムF nが挟圧された状態にして
作る。密封装置7は、その中に同調的に作動する二つの
密封手段8.8′と、その手段8゜8′の中間に位置し
た切断手段9とを内蔵している。この密封装@7は、被
包装物が充填された筒状フィルムF 11と周速で下降
し、その下降過程にて密封手段8.8′を作動させて上
記しごき操作で作られた筒状フィルムF IIの密封用
空間に間隔をもって2箇所の密封部を作成し、その後切
断手段9を動作させて2箇所の密封部間を切断し、個々
の密封包装体Gを完成させ、密封手段8.8′及び切断
手段9を元の状態に復元させて密封装置7全体を初めの
高さの位置に上昇させるという所謂昇降往復動を繰り返
すことになる。又、図では密封操作をより瞬時に確実に
行わせるために金属ワイヤーによる結紮密封を行う場合
を例示しており、密封包装体Gを1個作成した債はもう
一つの密封部が筒状フィルムF IIの末端に残ること
になるので、上記充填された被包装物を受けとめること
が出来、自動連続化のサイクル動が成立している。 上記の操作の主要部を回転動の伝達機構の面から説明す
ると、1個の電動モータMの回転は減速されて主軸10
に伝達され、更に主軸10に軸設された2組の伝達ギヤ
ー11.11’及び12.12’ によって、その1つ
は密封装置7の動作側に、他の1つはしごき装置6の動
作側に伝達される。 密封装置7側の伝達は、中間軸13に軸設された伝導ギ
ヤ14.14’及びi5.15’ を経て、密封装置7
内の密封手段8.8′及び切断手段9の往復動作(各々
カム機構による変換になるが図では省略)に活用され、
更に一方、中間軸13の末端のクランク機構16によっ
て昇陣軸21を経て密封装置7全体の昇降動作に利用さ
れている。 他方、主軸10から伝達ギヤー12.12’ を介して
伝達された回転動は、伝達ギヤ17.17’ を経て変
換ボックス18に入り、カム機構(図示せず)によって
しごき装置6のピンチロール6’、6″の周期的なピン
チの開・閉動作を司どるように利用されている。尚、こ
の際のピンチロール6L 、 5 I+の回転は、フィ
ードロール5,5′を回転させる別の電動モータM I
T側の調速装M19による伝達である場合を示している
。 以上、要するに第1図に示す如き自動連続包装機で重要
なことは3つあって、 その1つは、これ等包装機には必ず回転動を往復動に変
える変換機構を有していること〔第1図の例示では、密
封袋W17の昇降、密封手段8.8′及び切断手段9の
各往復動、しごき装置6の開閉往復動の計4箇所に採用
〕、その2は、これ等の包装機は必ず定速で走行する筒
状フィルムF nの速度に同調させて操作機構全体を移
動させたり、筒状フィルムF″の走行や次の操作機能を
損ねる口となく連動・同調した正確な往復動作を発揮さ
せる必要があること〔第1図の例示では、密封装置7全
体の下降動及び密封手段8.8’ 、切断手段9の瞬時
動作並びにしごき装@6の閉まり(ピンチ期間)長さ等
が該当〕、 更にその第3は、これ等の包装機では現状ではこれ等の
往復動変換には溝カム、ハートカム。 クランク機構等を利用し、そのものが作り出す1回転動
作当りのサイン曲線的な曲線の特質の一部を活用するよ
うに設計されていること〔第1図の例示では、密封装置
7全体のクランク動、密封手段8.8’ 、切断手段9
及びしごき装置6の溝カムの利用〕 の以上の3点である。 【従来技術の欠点】 近年、当業界でも労務費・諸経費の高騰問題、労fjh
IW境改善問題の解決策に難渋する状態に立ち至り、結
局、従来の包装機では単位時間当りの生産能力、機械設
備保全の経済性、労働環境、消費動力経費等のすべての
面で設計性能が要求性能を大幅に下層ることが重要視さ
れるようになった。
本発明者等は、これ等従来包装機の改善策の研究に当り
、これ等包装機の根本的欠点理由は、これに採用されて
いる往復動変換装置そのものが、満カム等のカム類や、
クランク機構等が作り出す一回転動作当りのサイン曲線
的な特長の一部(例えば急勾配部分、急突出波形部分等
)を取り出しこれを利用することになるが、そこにはお
のずと描き出し得る特長に限界があり、それが制約条件
となって高能力化が図れない。又無理む変換機構類の設
計が慣性を生み、機械始動時の同期化を乱す等に原因が
あることを究明し、先にその改善を行い数件の特許・実
用新案の出願を行った。特に上記不良現Φの内容と対策
についての考え方は、特開昭58−171312号に詳
述されているので省略するとして、これ等先行発明の要
点を第1図を用いて説明すると、包装機能力を支配する
密封装置7の昇降動を司どるクランク機構1Gの性能改
善(特開昭58−171312号、実開昭58−103
702号)、密封手段8.8′の往復動所要時間の短縮
化のための伝導ギヤー14.14’の性能の向上と溝カ
ム形状の改善との併用(特開昭58−171312号、
実開昭58−103703号)、シごき装W16の開閉
動及び密封手段8.8′等の往復動を司どる溝カム構造
の改善(特願昭57−170477号又は特願昭58−
123132号)、密封装置7全体の軽伍小型化の改善
(実願昭57−147643号)の重要性を、具体的な
対策と共に明示している。 又事実、出願人等はこれ等提案の採用によって市販AD
Pの高速(従来能力の2倍)化及び装置の軽聞小型化に
成功し、業界の注目を集めた。 [本発明の課題] 高速包装機の実用化が進んで、最近新らたに生じて来た
問題は、予想外に著しい部品類の摩耗とそれを修理・予
防保全するための経費の問題である。更には、もう一段
階高めた高速(高能力)化を可能にするための、諸機構
性能の向上、耐摩耗・耐振動・耐騒音・省動力化対策を
具体化する必要性にある。 [本発明の目的] 包装機の高速(高能力)化の制約条件となる往復動変換
装置に、特定の非円形歯車が持つ未知の特性を利用する
ことによって、 (1)従来骨ることの出来なかった高水準の曲線的変位
を極めてコンパクトな機構で取り出し得る装置を提供す
る (2)往復動変換時に生じていたメカロス・摺動衝撃音
・摩耗等を最小限のものにする機構装置を提供する (3)このことによって、現行高速機部品類の摩耗及び
そのことから生じる保全経費・騒音等の問題解決はもと
より、更に高速能力化に耐える省力型機構の自動包装機
を具現する ことにある。
、これ等包装機の根本的欠点理由は、これに採用されて
いる往復動変換装置そのものが、満カム等のカム類や、
クランク機構等が作り出す一回転動作当りのサイン曲線
的な特長の一部(例えば急勾配部分、急突出波形部分等
)を取り出しこれを利用することになるが、そこにはお
のずと描き出し得る特長に限界があり、それが制約条件
となって高能力化が図れない。又無理む変換機構類の設
計が慣性を生み、機械始動時の同期化を乱す等に原因が
あることを究明し、先にその改善を行い数件の特許・実
用新案の出願を行った。特に上記不良現Φの内容と対策
についての考え方は、特開昭58−171312号に詳
述されているので省略するとして、これ等先行発明の要
点を第1図を用いて説明すると、包装機能力を支配する
密封装置7の昇降動を司どるクランク機構1Gの性能改
善(特開昭58−171312号、実開昭58−103
702号)、密封手段8.8′の往復動所要時間の短縮
化のための伝導ギヤー14.14’の性能の向上と溝カ
ム形状の改善との併用(特開昭58−171312号、
実開昭58−103703号)、シごき装W16の開閉
動及び密封手段8.8′等の往復動を司どる溝カム構造
の改善(特願昭57−170477号又は特願昭58−
123132号)、密封装置7全体の軽伍小型化の改善
(実願昭57−147643号)の重要性を、具体的な
対策と共に明示している。 又事実、出願人等はこれ等提案の採用によって市販AD
Pの高速(従来能力の2倍)化及び装置の軽聞小型化に
成功し、業界の注目を集めた。 [本発明の課題] 高速包装機の実用化が進んで、最近新らたに生じて来た
問題は、予想外に著しい部品類の摩耗とそれを修理・予
防保全するための経費の問題である。更には、もう一段
階高めた高速(高能力)化を可能にするための、諸機構
性能の向上、耐摩耗・耐振動・耐騒音・省動力化対策を
具体化する必要性にある。 [本発明の目的] 包装機の高速(高能力)化の制約条件となる往復動変換
装置に、特定の非円形歯車が持つ未知の特性を利用する
ことによって、 (1)従来骨ることの出来なかった高水準の曲線的変位
を極めてコンパクトな機構で取り出し得る装置を提供す
る (2)往復動変換時に生じていたメカロス・摺動衝撃音
・摩耗等を最小限のものにする機構装置を提供する (3)このことによって、現行高速機部品類の摩耗及び
そのことから生じる保全経費・騒音等の問題解決はもと
より、更に高速能力化に耐える省力型機構の自動包装機
を具現する ことにある。
本発明の要旨は、合成樹脂の平担な長尺フィルムを熱融
着シールして筒状(又は袋状)フィルムに加工する機能
と、該筒状(又は袋状)フィルムの内部に被包装物を充
填する機能と、上記被包装物を内蔵したフィルムの開放
端を密封して密封包装体とする機能とを備え且つその自
動機能機構内に回転動力源から伝達される回転動を繰返
しの往復動に変換する往復動変換装置を1組以上を有し
て成る自動連続・製袋・充填・密封包装機に於て、少な
くともその1組の往復動の往復動変換装置の回転動伝達
手段に、軸間路11i(R)の値をもって平行に対峙し
ている回転軸に下記特定の非円形歯車の組合せを少なく
とも一対組み込まれていることを特徴とする自動連続・
製袋・充填・密封包装機但し、特定非円形歯車の組合せ
、 回転軸芯からピッチ線部迄の距離で示されるピッチ半径
(r)に、最大値(r・max )と最小値(r・m1
n)とがある外周形が蛤状及至部分にくぼみを持つ蛤状
形をなし、ピッチ半径(r)の寸法が上記軸間距離(R
)の半分(R/2)以上の値の部分(X)と同半分(R
/2)未満の値の部分(Y)とが歯車1回転(360°
)当りに占める角度で、(X):(Y)=(約906〜
2400の角度範囲):(約270°〜120゜の角度
範囲)(但しX+Y−360°〕の位置に分布した形状
の非円形歯車であり、且つ最大伝)!速度比((1つの
歯車のr−wax)÷(他の歯車のr −min))の
値が約1.3〜2.5の関係にあって2枚の歯車のがみ
合う部分の歯車ピッチ半径の和は軸間距離(R)とほぼ
等しい値をもって円滑に回動するように歯切りされて対
をなすことができる非円形歯車の2枚以上の組合せ である。
着シールして筒状(又は袋状)フィルムに加工する機能
と、該筒状(又は袋状)フィルムの内部に被包装物を充
填する機能と、上記被包装物を内蔵したフィルムの開放
端を密封して密封包装体とする機能とを備え且つその自
動機能機構内に回転動力源から伝達される回転動を繰返
しの往復動に変換する往復動変換装置を1組以上を有し
て成る自動連続・製袋・充填・密封包装機に於て、少な
くともその1組の往復動の往復動変換装置の回転動伝達
手段に、軸間路11i(R)の値をもって平行に対峙し
ている回転軸に下記特定の非円形歯車の組合せを少なく
とも一対組み込まれていることを特徴とする自動連続・
製袋・充填・密封包装機但し、特定非円形歯車の組合せ
、 回転軸芯からピッチ線部迄の距離で示されるピッチ半径
(r)に、最大値(r・max )と最小値(r・m1
n)とがある外周形が蛤状及至部分にくぼみを持つ蛤状
形をなし、ピッチ半径(r)の寸法が上記軸間距離(R
)の半分(R/2)以上の値の部分(X)と同半分(R
/2)未満の値の部分(Y)とが歯車1回転(360°
)当りに占める角度で、(X):(Y)=(約906〜
2400の角度範囲):(約270°〜120゜の角度
範囲)(但しX+Y−360°〕の位置に分布した形状
の非円形歯車であり、且つ最大伝)!速度比((1つの
歯車のr−wax)÷(他の歯車のr −min))の
値が約1.3〜2.5の関係にあって2枚の歯車のがみ
合う部分の歯車ピッチ半径の和は軸間距離(R)とほぼ
等しい値をもって円滑に回動するように歯切りされて対
をなすことができる非円形歯車の2枚以上の組合せ である。
第2図〜9図は、本発明でいう特定の非円形歯車の形状
例及びその組合せ(対)例を示す平面図で、各歯車は歯
形の記載を省略し、組合せはピッチ線でのかみ合いの状
態で示しである。 本発明の主要部は、自動連続包装機に於てその回転動を
繰返しの往復動に変換する往復動変換装置の回転動伝達
手段に、下記特定の非円形歯車の対(2枚以上)の組合
せを用いることである。 本発明でいう特定の非円形歯車の形状は、例えば第2〜
9図に例示されるように、回転軸芯からピッチ線B部迄
の距離で示されるピッチ半径rに、最大値(r−Ill
ax)と最小値(r・1n)とがある外周形が蛤状及至
部分にくぼみを持つ蛤状形(例えば第4図イ及至口の形
状)であり、上記ピッチ半径rの寸法が、軸間距離Rの
半分(R/2)以上の値の部分Xと同半分(R/2)未
満の値の部分Yとが歯車1回転(360°)当りに占め
る角度で、X部分:Y部分=(約90°〜240°の角
度範囲):(約270゜〜1206の角度範囲)(但し
、X+Y−360°〕の位置に分布した形状の非円形歯
車である。 この歯車の組合せは、目的に応じて様々な対の組合せが
出来、例えば第2.3.4図では、X:Y−1800+
180°の関係にある分布の非円形歯車と、X:Yの関
係が各々140° :220°(第2図:速比1.5の
場合)、 120°=240°(第3図;速比2.0の
場合)、 100° =260°(第4図;速比2.5
の場合)の各非円形歯車との2枚の歯車の組合せの例図
で、各歯車(イ)側を駆動側に、歯車(ロ)側を従動側
にして用いる場合、又第5.6.7図では、x:Y−1
20° :240°の関係にある分布の非円形歯車と、
X:Yの関係が各々200°=160°(第5図:速比
1.5)場合)、 180’ : 180°(第6図;
速比2.0)場合)、 160°=200°(第7図;
速比2.5の場合)の非円形歯車との2枚の歯車の組合
せの例図で、各歯車(イ)側を駆動側に、各歯車(ロ)
側を従動側にして用いる場合を例示している。更に第8
図では、3枚が対の非円形歯車の組合せ例、第9図は蛤
形非円形歯車相互の組合せ例を示すものである。 第2〜9図で示したいことは要するに、X:Yの関係で
、(Xの部分が約90°〜240°の角度範囲)=(Y
の部分が約2700〜1200の角度範囲)(但しX+
Y=360°〕の位置に分布する外形蛤状形及至部分に
くぼみのある蛤状形の非円形歯車は、最大伝)!速度比
((1つの歯車のr・max)÷(他の歯車のr−mi
n))の値で、約1.3〜2.5の範囲の関係、及び組
合せる2枚の歯車のかみ合う部分の歯車ピッチ半径の和
が軸間距M(R)とほぼ等しい値、円滑に回動するよう
な#A切りの組合せになる各関係がそれぞれ満たされる
ならば様々な組合せの対を作ることが可能で、例えば2
枚の対、3枚の対、4枚の対、・・・・、或はどちら側
の歯車を駆動側にするかの組合せの使い方等が多数存在
するものであることを示している。 そしてここで述べられているX:Yの関係の角度分布及
び最大伝達速度比等の数値そのものは、円滑な回転が行
い得る形状の組合せ及び非円形歯車を採用する意義・並
びに特長ある曲線を取り出す上での経済性と目的意義の
バランスに於て定められているものであるから、自由裁
伍に於て自由に選択できることを意味している。しかし
本発明では高速運転時の部品の耐摩耗・耐振動・耐騒音
・メカロスの減少等の対策を目的としている点で、該歯
車の使用は軸間距離Rをもって平行に対峙している回転
軸に軸設して組み込むことを要件とし、2枚の歯車のか
み合う部分の歯車ピッチ半径はその和が軸間距1i1R
とほぼ等しい値をもって円滑に回動するように調整固定
されることも大切なことである。
例及びその組合せ(対)例を示す平面図で、各歯車は歯
形の記載を省略し、組合せはピッチ線でのかみ合いの状
態で示しである。 本発明の主要部は、自動連続包装機に於てその回転動を
繰返しの往復動に変換する往復動変換装置の回転動伝達
手段に、下記特定の非円形歯車の対(2枚以上)の組合
せを用いることである。 本発明でいう特定の非円形歯車の形状は、例えば第2〜
9図に例示されるように、回転軸芯からピッチ線B部迄
の距離で示されるピッチ半径rに、最大値(r−Ill
ax)と最小値(r・1n)とがある外周形が蛤状及至
部分にくぼみを持つ蛤状形(例えば第4図イ及至口の形
状)であり、上記ピッチ半径rの寸法が、軸間距離Rの
半分(R/2)以上の値の部分Xと同半分(R/2)未
満の値の部分Yとが歯車1回転(360°)当りに占め
る角度で、X部分:Y部分=(約90°〜240°の角
度範囲):(約270゜〜1206の角度範囲)(但し
、X+Y−360°〕の位置に分布した形状の非円形歯
車である。 この歯車の組合せは、目的に応じて様々な対の組合せが
出来、例えば第2.3.4図では、X:Y−1800+
180°の関係にある分布の非円形歯車と、X:Yの関
係が各々140° :220°(第2図:速比1.5の
場合)、 120°=240°(第3図;速比2.0の
場合)、 100° =260°(第4図;速比2.5
の場合)の各非円形歯車との2枚の歯車の組合せの例図
で、各歯車(イ)側を駆動側に、歯車(ロ)側を従動側
にして用いる場合、又第5.6.7図では、x:Y−1
20° :240°の関係にある分布の非円形歯車と、
X:Yの関係が各々200°=160°(第5図:速比
1.5)場合)、 180’ : 180°(第6図;
速比2.0)場合)、 160°=200°(第7図;
速比2.5の場合)の非円形歯車との2枚の歯車の組合
せの例図で、各歯車(イ)側を駆動側に、各歯車(ロ)
側を従動側にして用いる場合を例示している。更に第8
図では、3枚が対の非円形歯車の組合せ例、第9図は蛤
形非円形歯車相互の組合せ例を示すものである。 第2〜9図で示したいことは要するに、X:Yの関係で
、(Xの部分が約90°〜240°の角度範囲)=(Y
の部分が約2700〜1200の角度範囲)(但しX+
Y=360°〕の位置に分布する外形蛤状形及至部分に
くぼみのある蛤状形の非円形歯車は、最大伝)!速度比
((1つの歯車のr・max)÷(他の歯車のr−mi
n))の値で、約1.3〜2.5の範囲の関係、及び組
合せる2枚の歯車のかみ合う部分の歯車ピッチ半径の和
が軸間距M(R)とほぼ等しい値、円滑に回動するよう
な#A切りの組合せになる各関係がそれぞれ満たされる
ならば様々な組合せの対を作ることが可能で、例えば2
枚の対、3枚の対、4枚の対、・・・・、或はどちら側
の歯車を駆動側にするかの組合せの使い方等が多数存在
するものであることを示している。 そしてここで述べられているX:Yの関係の角度分布及
び最大伝達速度比等の数値そのものは、円滑な回転が行
い得る形状の組合せ及び非円形歯車を採用する意義・並
びに特長ある曲線を取り出す上での経済性と目的意義の
バランスに於て定められているものであるから、自由裁
伍に於て自由に選択できることを意味している。しかし
本発明では高速運転時の部品の耐摩耗・耐振動・耐騒音
・メカロスの減少等の対策を目的としている点で、該歯
車の使用は軸間距離Rをもって平行に対峙している回転
軸に軸設して組み込むことを要件とし、2枚の歯車のか
み合う部分の歯車ピッチ半径はその和が軸間距1i1R
とほぼ等しい値をもって円滑に回動するように調整固定
されることも大切なことである。
第10及び11図は、各々第2.3.4図及び第5゜6
.7.8図に示した特定非円型m車の組合せが持つ特性
図で、駆動側歯車1回転(360°)当りの従動側歯車
の角速度比(対数目盛)の関係で表現した図である。 第10及び11図によると、本発明の歯車の組合せは、
駆動側に使用される歯車のX部分の分布位置(図中か惨
部分)の範囲に於て、角速度比が1.0以上の値の且つ
角速度比の変化の仕方が違った様々な回転伝)ヱを従動
側に於て取り出すことが出来るものであることを示して
いる。更に第10図と第11図との関係は、対となす歯
車の種類、数及び使い方の種類の選び方そのものが、第
10及び11図には記載されていない角速度比の変化の
仕方の違うものも存在している可能性を示唆している。 従って例えば、本発明の歯車の組合せの従動側歯車にク
ランク機構を継いで所定の変位を与え、このクランク先
端の動きで移動させたい物体の往復動を行わせる場合、
その物体の変位曲線は通常のカムやクランク機構から生
じるサイン曲線的変位状態のものとは全く別の特異な変
位曲線を描き出し得ることになる。 本発明の特定非円形歯車の組合せ方、使い方等で変わる
ので、その具体的作用機能は以下の実施例で詳述するこ
とにする。
.7.8図に示した特定非円型m車の組合せが持つ特性
図で、駆動側歯車1回転(360°)当りの従動側歯車
の角速度比(対数目盛)の関係で表現した図である。 第10及び11図によると、本発明の歯車の組合せは、
駆動側に使用される歯車のX部分の分布位置(図中か惨
部分)の範囲に於て、角速度比が1.0以上の値の且つ
角速度比の変化の仕方が違った様々な回転伝)ヱを従動
側に於て取り出すことが出来るものであることを示して
いる。更に第10図と第11図との関係は、対となす歯
車の種類、数及び使い方の種類の選び方そのものが、第
10及び11図には記載されていない角速度比の変化の
仕方の違うものも存在している可能性を示唆している。 従って例えば、本発明の歯車の組合せの従動側歯車にク
ランク機構を継いで所定の変位を与え、このクランク先
端の動きで移動させたい物体の往復動を行わせる場合、
その物体の変位曲線は通常のカムやクランク機構から生
じるサイン曲線的変位状態のものとは全く別の特異な変
位曲線を描き出し得ることになる。 本発明の特定非円形歯車の組合せ方、使い方等で変わる
ので、その具体的作用機能は以下の実施例で詳述するこ
とにする。
第12図は、本発明の歯車の組合せを、第1図のクラン
ク機構16の作動に応用した実施例の概念型図である。 即ち、第12図に於て主軸10の回転は伝動ギヤー11
.11’及び非円形歯車20.20’ (第9図のも
の)の組合せを経てクランク機構1Gに伝えられて往復
動に変換され、その往復動を昇降軸21で伝達してその
先端に固定した密封装置7全体の昇隣に利用できること
を立証した本発明の実施例である。 第13図は上記第12図の作用機能を示す図で、駆動側
歯車20の1回転(0〜360°)当りで生じた密封装
置7全体の変位を関係グラフにして示したものである。 図中、太い実線は本発明のもの、一点鎖線は第1図に示
ずクランク機構のもの、二点鎖線は特開昭58−171
312号に示す改善策のもので、各々の対比が判るよう
に示しである。 第13図の結果から本発明のものは従前のどの装置のも
のに比べても急激な傾斜角の直線的変位を取り出し得た
ことを示している。 密封gi直重仝休の下降速度は、特開昭58−1713
12号本文にも詳述されている通り、包装機そのものの
能力を定める所謂、制約条件となるものであるから、変
位長さを長くすることなく急激な傾斜角の直線的変位と
して取り出せることは、その変位の頂を密封装置7の上
死点とし底をその下死点として利用できることを意味す
るので、装置の慣性を大きくしないでそれだけ高水準の
高速化に適応出来る利点と言える。又本発明の場合は例
えば駆動側に用いる歯車のX部分の分布を、例えば13
0゜120°、 110’等と狭めると、回転角90°
〜270゜の範囲の中で130°の幅、120°の幅、
1106の幅で傾斜角の立った直線的変位が取り出せ
ることをも意味しているので、高速化適性は更に高いと
言える。 しかも本発明の場合は、特開昭58−171312号で
提案した改善装置に比べ、往復動変換装置そのものがシ
ンプルな上に、その変換の動き自体が回転的な動きに変
わり、径内なの摺動部で生じていたメカロスが減少し、
且つ又潤滑化保全等も極めて容易に完全な状態にして(
例えばボールベアリングの採用)行えるので、音、摩耗
故障等の発生もほとんどなくすることができる利点とな
る。 第14図は、本発明の歯車の組合せの高度な利用法を示
す実施例の概念型図である。 具体的には、第12図で示した実施例に、更に特定の非
円形歯車の対を組合せた場合のもので、例えば第12図
で一段と増速された包装機の密封装置7全体の速い下降
移動の中でも、密封手段の動作が走行中のフィルムの進
行を損ねないで確実に完結づるように出来ることを実証
した本発明の実施例である。 そこで第14図の内容を第12図と共通する部分を省略
して説明すると、主軸100回転を一対の特定非円形歯
車20.20’ により変速伝達された軸13の回転は
もう一対の特定非円形歯車22.22’(第3図の組合
せ)で更に増幅した変速伝達に変換されてその回転動は
伝達ギヤー15.15’ を経てクランク機構23に伝
えられ、クランク機構23にて往復動に変わりその延長
末端に設けられた密封手段の動作を司どらせるようにな
っている。この第14図で特筆すべきことは、従来往復
動変換に採用して来た溝カム等のカム機構を廃し、これ
をすべてクランク機構に置き換えていることである。 第15図は第14図の装置の作用機能を示す図で、駆動
側歯車20の1回転勤(O〜360°)当りの密封装置
7の変位曲線の関係と、該変位曲線動作内での密封手段
の変位関係との合成図で示しである。この場合、実線は
本発明のもの、一点鎖線は第1図の装置のもの(下降動
:クランク、密封手段;山形カム)、二点鎖線は特開昭
58−171312号のもの(下降動;摺動付クランク
、密封手段:惰円ギヤーと山形カムの組合せ)で、下降
動速度は一定として表現した。 第15図の結果によると、本発明の密封手段の変位動作
は、従前のどのものよりも鋭い波形のなめらかな曲線の
軌跡で描き出し、速い往復動を密封装置7の下降動の中
で完結させていることが判る。 この作用は、第14図の装置を採用して2対の非円形歯
車20.20’ (第3図の対)と22.22’ (第
3図の対)の1.0以上の角速度比が相乗する形の使い
方になった利点である。従って例えば非円形歯車22゜
22′側を第8図に示す如き3枚対の組合せにすれば、
更に速い往復動を密封手段の動作として使えることを教
示している。 ちなみに密封手段の動作に速い往復fjl (鋭い波形
)のものが必要となる理由は、波形幅が広い程、密封手
段の先端は走行中のフィルムに対し早い位置で接触し且
つ長い期間接していることになる。 上記早い位置で接触した密封手段のフィルム走行方向の
合成された動きはフィルムの真の走行速度に比べて相対
的に遅く、フィルム走行を防げるので定速走行のフィル
ムが曲り、保体にはみ出してしまう不良原因となる。 従ってフィルム走行をより速める上では、それに児合う
より鋭い波形での往復動が出来る機構を必要とするが、
従前のカム機構ではその構造上既に限界を超えていて、
そのことが現状では摩耗・破損・騒音・メカロスの原因
となっているので、本発明装置の提供は大ぎな・広い可
能性を生み出すものである点でその意へは極めて高い。 第16図は本発明の非円形歯車の組合せの別の機能の一
面を開示する実施例である。 その実用面では、例えば包装機のしごき装置6への応用
である。即ち、一般包装機では要求に応じてしばしばそ
の製品(包装体)の長さを変更する必要に迫られる。し
かるに密封部の寸法は密封に要する空間寸法上から定ま
るのでほぼ一定化される。 その結果、製品長に対する密封必要部の割合は製品長が
短くなる程大きくなる。つまり、製品長さに対するしご
き長さの関係は、製品長が短くなる程、しごき長さ(ピ
ンチロールが閉じている期間)の割合を大きくすること
が必要となる。 その怠味では第16図は、往復動変換装置に本発明の非
円形歯車の組合せを用いたとき、上述したしごき機構に
要求される機能曲線をサイン的曲線の中から取り出し得
ることを実証した本発明の実施例である。即ち第16図
の非円形歯車24.24’ の組合せの歯車24は駆動
入力側、同組合せの歯車25゜25′ の歯車25′
は従動の出力側とし、この歯車25′の回転をクランク
機構に継いで変位を与え、その変位の変化をしごき装置
6の同rr1往復動に利用するという概念の特には非円
形歯車部に視点をあてて示した図である。図中のθは、
歯車25.25’側(第3図の組合せ)の歯車の、歯車
25側のr・maxと歯車25′側のr・minとが合
致するかみ合せになったとき、歯車24.24’側(第
3図の組合せ)の歯車の駆動側歯車24の(−raax
lf歯車24′ のr−minとの合致点を過ぎ、どれ
だけ先行した状態の位置の関係でこれ等2対の歯車が組
合されているかのその先行状態を角度θで示すものであ
る。 第17図は、第16図の組合せの歯車の性能を駆動側2
4の歯車1回転(O〜360’ )当り従動側に伝達さ
れる動きを角速度比として示したもので、一点鎖線は一
対の歯車(24,24’ )の組合せのものである。 第17図の結果によると、本発明の組合せで二つの対間
の上記θを例えば30″から75°に変化させるとき、
予想だにできないような角速度比の変化が生じて来るこ
とが判る。 第18図は、第16図の装置のしごき装置の開閉動の変
位で、片側の装置の変位で表現しである。第18図中、
二点鎖線はサイン曲線のもの、実線(θ=30°)及び
一点鎖線(θ=75°)は本発明のものである。 第19図は比較のために特願昭58−123132号の
装置のものを示した図である。又第18.19図共、L
で示す幅はしごき手段に利用できる変位部の幅で、L、
1.5L、2Lは調部できる幅の広がりをLを基準とし
た倍率で示している。 第18図の結果によると、本発明の装置は同じ歯車の組
合せの中で、例えばθを30’から75°の範囲に変更
するだけでしごき操作に利用できる変位部分の幅を1.
5倍の範囲に調節でき、図示はされていないがθを12
06にすると2L(2倍)以上の幅になることが確かめ
られている。 この調部可能幅(L→2L)そのものは、本発明のもの
と先行改善のものと大差がないと評するとして、本発明
のものの最大利点はその変位軌跡のなめらかな変位にあ
る。 即ち、一般に溝カム機構から作り出される変位軌跡は、
謂わば溝カムの溝内スライダーピンを予め作成しである
溝形状に沿って走行するように強制誘導して得られるも
のである。従って、溝とスライダービンとの間で生じる
摺動・衝撃的な接触圧は相当なもので、その大きさは溝
形状に無理があるほど、機械の回転数が高まるほど著し
く、そのものがカム及びビンの破損・摩耗及び騒音・振
動の大きさの原因となる。その意味に於ては特願昭58
−123132号の先行改善のものは相当な強制誘導的
軌跡である(第19図参照)。 これに対し本発明のものは、変位の原動そのものが回転
動的なものばかりに改められており、且つその軌跡は淀
みがなく滑らかである。よって本発明のものの方が、よ
り一層高速適性に優れ、破損・摩耗・lA音・振動等が
生じることがない新しい構造の装置であると言える。 以上、実施例で実証したように、本発明の非円形歯車の
組合せは、その組合せ方、使い方によって種々の機能を
発揮する。従って、本発明の非円形歯車の組合せを、包
′vt機の往復動変換機構の重重的な一部に或はそのす
べてに利用する口とが出来、包装機の高速(高能力)化
に貢献することが出来る。
ク機構16の作動に応用した実施例の概念型図である。 即ち、第12図に於て主軸10の回転は伝動ギヤー11
.11’及び非円形歯車20.20’ (第9図のも
の)の組合せを経てクランク機構1Gに伝えられて往復
動に変換され、その往復動を昇降軸21で伝達してその
先端に固定した密封装置7全体の昇隣に利用できること
を立証した本発明の実施例である。 第13図は上記第12図の作用機能を示す図で、駆動側
歯車20の1回転(0〜360°)当りで生じた密封装
置7全体の変位を関係グラフにして示したものである。 図中、太い実線は本発明のもの、一点鎖線は第1図に示
ずクランク機構のもの、二点鎖線は特開昭58−171
312号に示す改善策のもので、各々の対比が判るよう
に示しである。 第13図の結果から本発明のものは従前のどの装置のも
のに比べても急激な傾斜角の直線的変位を取り出し得た
ことを示している。 密封gi直重仝休の下降速度は、特開昭58−1713
12号本文にも詳述されている通り、包装機そのものの
能力を定める所謂、制約条件となるものであるから、変
位長さを長くすることなく急激な傾斜角の直線的変位と
して取り出せることは、その変位の頂を密封装置7の上
死点とし底をその下死点として利用できることを意味す
るので、装置の慣性を大きくしないでそれだけ高水準の
高速化に適応出来る利点と言える。又本発明の場合は例
えば駆動側に用いる歯車のX部分の分布を、例えば13
0゜120°、 110’等と狭めると、回転角90°
〜270゜の範囲の中で130°の幅、120°の幅、
1106の幅で傾斜角の立った直線的変位が取り出せ
ることをも意味しているので、高速化適性は更に高いと
言える。 しかも本発明の場合は、特開昭58−171312号で
提案した改善装置に比べ、往復動変換装置そのものがシ
ンプルな上に、その変換の動き自体が回転的な動きに変
わり、径内なの摺動部で生じていたメカロスが減少し、
且つ又潤滑化保全等も極めて容易に完全な状態にして(
例えばボールベアリングの採用)行えるので、音、摩耗
故障等の発生もほとんどなくすることができる利点とな
る。 第14図は、本発明の歯車の組合せの高度な利用法を示
す実施例の概念型図である。 具体的には、第12図で示した実施例に、更に特定の非
円形歯車の対を組合せた場合のもので、例えば第12図
で一段と増速された包装機の密封装置7全体の速い下降
移動の中でも、密封手段の動作が走行中のフィルムの進
行を損ねないで確実に完結づるように出来ることを実証
した本発明の実施例である。 そこで第14図の内容を第12図と共通する部分を省略
して説明すると、主軸100回転を一対の特定非円形歯
車20.20’ により変速伝達された軸13の回転は
もう一対の特定非円形歯車22.22’(第3図の組合
せ)で更に増幅した変速伝達に変換されてその回転動は
伝達ギヤー15.15’ を経てクランク機構23に伝
えられ、クランク機構23にて往復動に変わりその延長
末端に設けられた密封手段の動作を司どらせるようにな
っている。この第14図で特筆すべきことは、従来往復
動変換に採用して来た溝カム等のカム機構を廃し、これ
をすべてクランク機構に置き換えていることである。 第15図は第14図の装置の作用機能を示す図で、駆動
側歯車20の1回転勤(O〜360°)当りの密封装置
7の変位曲線の関係と、該変位曲線動作内での密封手段
の変位関係との合成図で示しである。この場合、実線は
本発明のもの、一点鎖線は第1図の装置のもの(下降動
:クランク、密封手段;山形カム)、二点鎖線は特開昭
58−171312号のもの(下降動;摺動付クランク
、密封手段:惰円ギヤーと山形カムの組合せ)で、下降
動速度は一定として表現した。 第15図の結果によると、本発明の密封手段の変位動作
は、従前のどのものよりも鋭い波形のなめらかな曲線の
軌跡で描き出し、速い往復動を密封装置7の下降動の中
で完結させていることが判る。 この作用は、第14図の装置を採用して2対の非円形歯
車20.20’ (第3図の対)と22.22’ (第
3図の対)の1.0以上の角速度比が相乗する形の使い
方になった利点である。従って例えば非円形歯車22゜
22′側を第8図に示す如き3枚対の組合せにすれば、
更に速い往復動を密封手段の動作として使えることを教
示している。 ちなみに密封手段の動作に速い往復fjl (鋭い波形
)のものが必要となる理由は、波形幅が広い程、密封手
段の先端は走行中のフィルムに対し早い位置で接触し且
つ長い期間接していることになる。 上記早い位置で接触した密封手段のフィルム走行方向の
合成された動きはフィルムの真の走行速度に比べて相対
的に遅く、フィルム走行を防げるので定速走行のフィル
ムが曲り、保体にはみ出してしまう不良原因となる。 従ってフィルム走行をより速める上では、それに児合う
より鋭い波形での往復動が出来る機構を必要とするが、
従前のカム機構ではその構造上既に限界を超えていて、
そのことが現状では摩耗・破損・騒音・メカロスの原因
となっているので、本発明装置の提供は大ぎな・広い可
能性を生み出すものである点でその意へは極めて高い。 第16図は本発明の非円形歯車の組合せの別の機能の一
面を開示する実施例である。 その実用面では、例えば包装機のしごき装置6への応用
である。即ち、一般包装機では要求に応じてしばしばそ
の製品(包装体)の長さを変更する必要に迫られる。し
かるに密封部の寸法は密封に要する空間寸法上から定ま
るのでほぼ一定化される。 その結果、製品長に対する密封必要部の割合は製品長が
短くなる程大きくなる。つまり、製品長さに対するしご
き長さの関係は、製品長が短くなる程、しごき長さ(ピ
ンチロールが閉じている期間)の割合を大きくすること
が必要となる。 その怠味では第16図は、往復動変換装置に本発明の非
円形歯車の組合せを用いたとき、上述したしごき機構に
要求される機能曲線をサイン的曲線の中から取り出し得
ることを実証した本発明の実施例である。即ち第16図
の非円形歯車24.24’ の組合せの歯車24は駆動
入力側、同組合せの歯車25゜25′ の歯車25′
は従動の出力側とし、この歯車25′の回転をクランク
機構に継いで変位を与え、その変位の変化をしごき装置
6の同rr1往復動に利用するという概念の特には非円
形歯車部に視点をあてて示した図である。図中のθは、
歯車25.25’側(第3図の組合せ)の歯車の、歯車
25側のr・maxと歯車25′側のr・minとが合
致するかみ合せになったとき、歯車24.24’側(第
3図の組合せ)の歯車の駆動側歯車24の(−raax
lf歯車24′ のr−minとの合致点を過ぎ、どれ
だけ先行した状態の位置の関係でこれ等2対の歯車が組
合されているかのその先行状態を角度θで示すものであ
る。 第17図は、第16図の組合せの歯車の性能を駆動側2
4の歯車1回転(O〜360’ )当り従動側に伝達さ
れる動きを角速度比として示したもので、一点鎖線は一
対の歯車(24,24’ )の組合せのものである。 第17図の結果によると、本発明の組合せで二つの対間
の上記θを例えば30″から75°に変化させるとき、
予想だにできないような角速度比の変化が生じて来るこ
とが判る。 第18図は、第16図の装置のしごき装置の開閉動の変
位で、片側の装置の変位で表現しである。第18図中、
二点鎖線はサイン曲線のもの、実線(θ=30°)及び
一点鎖線(θ=75°)は本発明のものである。 第19図は比較のために特願昭58−123132号の
装置のものを示した図である。又第18.19図共、L
で示す幅はしごき手段に利用できる変位部の幅で、L、
1.5L、2Lは調部できる幅の広がりをLを基準とし
た倍率で示している。 第18図の結果によると、本発明の装置は同じ歯車の組
合せの中で、例えばθを30’から75°の範囲に変更
するだけでしごき操作に利用できる変位部分の幅を1.
5倍の範囲に調節でき、図示はされていないがθを12
06にすると2L(2倍)以上の幅になることが確かめ
られている。 この調部可能幅(L→2L)そのものは、本発明のもの
と先行改善のものと大差がないと評するとして、本発明
のものの最大利点はその変位軌跡のなめらかな変位にあ
る。 即ち、一般に溝カム機構から作り出される変位軌跡は、
謂わば溝カムの溝内スライダーピンを予め作成しである
溝形状に沿って走行するように強制誘導して得られるも
のである。従って、溝とスライダービンとの間で生じる
摺動・衝撃的な接触圧は相当なもので、その大きさは溝
形状に無理があるほど、機械の回転数が高まるほど著し
く、そのものがカム及びビンの破損・摩耗及び騒音・振
動の大きさの原因となる。その意味に於ては特願昭58
−123132号の先行改善のものは相当な強制誘導的
軌跡である(第19図参照)。 これに対し本発明のものは、変位の原動そのものが回転
動的なものばかりに改められており、且つその軌跡は淀
みがなく滑らかである。よって本発明のものの方が、よ
り一層高速適性に優れ、破損・摩耗・lA音・振動等が
生じることがない新しい構造の装置であると言える。 以上、実施例で実証したように、本発明の非円形歯車の
組合せは、その組合せ方、使い方によって種々の機能を
発揮する。従って、本発明の非円形歯車の組合せを、包
′vt機の往復動変換機構の重重的な一部に或はそのす
べてに利用する口とが出来、包装機の高速(高能力)化
に貢献することが出来る。
【本発明の非円形歯車の製作1
本発明の特定非円形歯車の製作は、例えば、14団法人
2機械振興協会、技術研究所にて製作することが出来る
。 【本発明の効果】 以上詳述し明らかにしたように、本発明は上述の構成を
持つことによって、従来の往復動変換装置ではどうして
も取り出し得なかった特長的な変位曲線を様々な形のも
のとして取り出すことが出来る。しかも本発明で具現す
る往復動変換装置は、主に回転的な動きに改められてお
り、メカロス・摺動・衝撃音、摩耗等の発生を最小限に
したコンパクトな装置として作成し得る。 かかる本発明は、従来往復動変位の取出しには最善の手
段がなく、従ってそのことが包装機の能ノコ・性能向上
の障害となっていたその障害を取り除いたことに当るの
で、包装業界にもたらす役割の大きい優れた発明である
。
2機械振興協会、技術研究所にて製作することが出来る
。 【本発明の効果】 以上詳述し明らかにしたように、本発明は上述の構成を
持つことによって、従来の往復動変換装置ではどうして
も取り出し得なかった特長的な変位曲線を様々な形のも
のとして取り出すことが出来る。しかも本発明で具現す
る往復動変換装置は、主に回転的な動きに改められてお
り、メカロス・摺動・衝撃音、摩耗等の発生を最小限に
したコンパクトな装置として作成し得る。 かかる本発明は、従来往復動変位の取出しには最善の手
段がなく、従ってそのことが包装機の能ノコ・性能向上
の障害となっていたその障害を取り除いたことに当るの
で、包装業界にもたらす役割の大きい優れた発明である
。
第1図は包装機の内容を示す概念要因、第2〜9図は本
発明でいう特定非円形歯車の形状例・組合せ例を示す平
面図、第10.11図は第1〜8図の歯車の性能図、第
12.14.16図は本発明の実施例の要因、第13.
15.17.18図は本発明の実施例の性能図、第19
図は比較量の性能図である。 記号説明 F′・・・・平担長尺フィルム F H・・・・筒状フィルム G・・・・・・密封包装体 第 1 図 第8図 II 10 図 楓勧柚E転内 第11図 騒−艇訪逍一 −つ Cヨ 第14図 第16図 第17 II 狽岬坤木…軸− 思勉慰丸Lm儲− 1山l膿l膚1−一
発明でいう特定非円形歯車の形状例・組合せ例を示す平
面図、第10.11図は第1〜8図の歯車の性能図、第
12.14.16図は本発明の実施例の要因、第13.
15.17.18図は本発明の実施例の性能図、第19
図は比較量の性能図である。 記号説明 F′・・・・平担長尺フィルム F H・・・・筒状フィルム G・・・・・・密封包装体 第 1 図 第8図 II 10 図 楓勧柚E転内 第11図 騒−艇訪逍一 −つ Cヨ 第14図 第16図 第17 II 狽岬坤木…軸− 思勉慰丸Lm儲− 1山l膿l膚1−一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂の平担な長尺フィルムを熱融着シールして
筒状(又は袋状)フィルムに加工する機能と、該筒状(
又は袋状)フィルムの内部に被包装物を充填する機能と
、上記被包装物を内蔵したフィルムの開放端を密封して
密封包装体とする機能とを備え且つその自動機能機構内
に回転動力源から伝達される回転動を繰返しの往復動に
変換する往復動変換装置を1組以上を有して成る自動連
続・製袋・充填・密封包装機に於て、少なくともその1
組の往復動の往復動変換装置の回転動伝達手段に、軸間
距離(R)の値をもつて平行に対峙している回転軸に下
記特定の非円形歯車の組合せを少なくとも一対組み込ま
れてあることを特徴とする自動連続・製袋・充填・密封
包装機 但し、特定非円形歯車の組合せ、 回転軸芯からピッチ線部迄の距離で示され るピッチ半径(r)に、最大値(r・max)と最小値
(r・min)とがある外周形が蛤状及至部分にくぼみ
を持つ蛤状形をなし、ピッチ半径(r)の寸法が上記軸
間距離(R)の半分(R/2)以上の値の部分(X)と
、同半分(R/2)未満の値の部分(Y)とが歯車1回
転(360°)当りに占める角度で、(X):(Y)=
(約90°〜240°の角度範囲):(約270°〜1
20°の角度範囲)(但しX+Y=360°)の位置に
分布した形状の非円形歯車であり、且つ最大伝達速度比 〔(1つの歯車のr・max)÷(他の歯車のr・mi
n)〕の値が約1.3〜2.5の関係にあつて、2枚の
歯車のかみ合う部分の歯車ピッチ半径の和は軸間距離(
R)とほぼ等しい値をもつて円滑に回動するように歯切
りされて対をなすことができる非円形歯車の2枚以上の
組合せ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14448485A JPS6216311A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 自動連続・製袋・充填・密封包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14448485A JPS6216311A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 自動連続・製袋・充填・密封包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216311A true JPS6216311A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0541484B2 JPH0541484B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=15363388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14448485A Granted JPS6216311A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 自動連続・製袋・充填・密封包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226413A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 筒状包装体の製造方法及びそれに用いる筒状包装体包装機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49104051A (ja) * | 1973-01-29 | 1974-10-02 | ||
| JPS5069464A (ja) * | 1973-10-23 | 1975-06-10 | ||
| JPS5077759A (ja) * | 1973-09-26 | 1975-06-25 | ||
| JPS58103703U (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-14 | 旭化成株式会社 | 自動充填包装機 |
| JPS59221209A (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-12 | 大森機械工業株式会社 | 自動包装機における横シ−ル軸の回転速度調速方法 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14448485A patent/JPS6216311A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49104051A (ja) * | 1973-01-29 | 1974-10-02 | ||
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| JPS58103703U (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-14 | 旭化成株式会社 | 自動充填包装機 |
| JPS59221209A (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-12 | 大森機械工業株式会社 | 自動包装機における横シ−ル軸の回転速度調速方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226413A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 筒状包装体の製造方法及びそれに用いる筒状包装体包装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541484B2 (ja) | 1993-06-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |