JPS62163199A - セキユリテイシステム - Google Patents
セキユリテイシステムInfo
- Publication number
- JPS62163199A JPS62163199A JP533486A JP533486A JPS62163199A JP S62163199 A JPS62163199 A JP S62163199A JP 533486 A JP533486 A JP 533486A JP 533486 A JP533486 A JP 533486A JP S62163199 A JPS62163199 A JP S62163199A
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- JP
- Japan
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- sensor
- output
- security
- wired
- security system
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ホームセキュリティシステムに於けるセン
サとコントローラの接続方式に関するものである。
サとコントローラの接続方式に関するものである。
第3図は例えば IEEE Internatinal
Conferenceon Consumer El
ectronics Digest of techn
icolpaper Jume 9−11.1982.
のTHPM 3.3 ’A Mul tifuncti
onHome Control Systems*に示
された従来のホームセキュリティシステムの構成図であ
り9図において、(1)はセキュリイコントローラ、(
2)は表示装置、(5)はセンサ送信機である。
Conferenceon Consumer El
ectronics Digest of techn
icolpaper Jume 9−11.1982.
のTHPM 3.3 ’A Mul tifuncti
onHome Control Systems*に示
された従来のホームセキュリティシステムの構成図であ
り9図において、(1)はセキュリイコントローラ、(
2)は表示装置、(5)はセンサ送信機である。
次にこのシステムの動作について説明する。送信機(5
)は、センサがONした場合にその信号をセキュリティ
コントローラ(11に向けて送信する。セキュリティコ
ントローラ+11はそのセンサのONを報告するため2
表示器(2)に当該状態を出力する。
)は、センサがONした場合にその信号をセキュリティ
コントローラ(11に向けて送信する。セキュリティコ
ントローラ+11はそのセンサのONを報告するため2
表示器(2)に当該状態を出力する。
従来のセキュリティシステムは9以上のように構成され
ており、センサには送信機が接続されていること、およ
びセキュリティコントローラには受信機が接続されてい
ることが前提となっている。
ており、センサには送信機が接続されていること、およ
びセキュリティコントローラには受信機が接続されてい
ることが前提となっている。
しかしながら、センサーは必ずしもセキュリティコント
ローラからはなれて設置されるわけでは無く、きわめて
近接して設置されることが多い。
ローラからはなれて設置されるわけでは無く、きわめて
近接して設置されることが多い。
また新築住宅の場合には、専用配線を行なうことに支障
は無く、この場合、それぞれのセンサーに送信機を接続
するのは、非常に不経済である事が多い。
は無く、この場合、それぞれのセンサーに送信機を接続
するのは、非常に不経済である事が多い。
また8入力としては、火災、ガス、侵入の3種のセンサ
ーと、1種の非常スイッチが設けられることが多く、そ
れぞれに対してセキュリティセンサは、別個の警報を発
生するが、これら3種のセンサおよびスイッチと、セキ
ユリティコ/トローラの配置は、それらが設置される。
ーと、1種の非常スイッチが設けられることが多く、そ
れぞれに対してセキュリティセンサは、別個の警報を発
生するが、これら3種のセンサおよびスイッチと、セキ
ユリティコ/トローラの配置は、それらが設置される。
家屋の描造によりまちまちであり、あるセンサーは、有
線が経済的であり、あるセンサは、無線の方が好都合と
いう場合も多い。
線が経済的であり、あるセンサは、無線の方が好都合と
いう場合も多い。
さらに、侵入センサなどは、一つの部屋内に複数個設置
されることが多く、これら複数のセンサの内いずれか1
つでもONした場合に警報を出力する構成をとる。また
、この場合には、複数個のセンサの内いくつかは、セキ
ュリティセンサに近接して配置され、残りははなれて配
置されることが多い。この際には、当然、有線センサと
無線センサの混合使用を行なうことがのぞましい。
されることが多く、これら複数のセンサの内いずれか1
つでもONした場合に警報を出力する構成をとる。また
、この場合には、複数個のセンサの内いくつかは、セキ
ュリティセンサに近接して配置され、残りははなれて配
置されることが多い。この際には、当然、有線センサと
無線センサの混合使用を行なうことがのぞましい。
しかしながら、従来のセキュリティシステムでは、設置
される家屋に応じて、各種センサの最適の組み合わせを
得ることが困難であった。
される家屋に応じて、各種センサの最適の組み合わせを
得ることが困難であった。
この発明は、上記のような問題点を解消する1こめにな
されたものであり、一つのセキュリティコントローラに
対してたとえば侵入センサに関し。
されたものであり、一つのセキュリティコントローラに
対してたとえば侵入センサに関し。
無線センサと有線センサの両方の信号を共通に入力可能
であり、かつ、有線センサのみを使用するシステム構成
の場合には、無線センサに必要な要素を切りはなすこと
により、安価な構成も容易に取ることが可能なセキュリ
ティシステムを得ることを目的とする。
であり、かつ、有線センサのみを使用するシステム構成
の場合には、無線センサに必要な要素を切りはなすこと
により、安価な構成も容易に取ることが可能なセキュリ
ティシステムを得ることを目的とする。
この発明に係るセキュリティシステムは、セキュリティ
コントローラに各種センサに対する接点入力端子を設け
、無線センサの受信機出力を接点出力化して、有線セン
サの出力形態と一致整合させたものである。
コントローラに各種センサに対する接点入力端子を設け
、無線センサの受信機出力を接点出力化して、有線セン
サの出力形態と一致整合させたものである。
この発明における接点出力を持つ受信機は、有線センサ
の出力と並列接続することができる為。
の出力と並列接続することができる為。
1つのセキュリティコントローラで有e無線センサを同
時に使用する事が可能となる。
時に使用する事が可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(3)はセキュリティコントローラ(1)
の入力端子に接続された有線センサ、(4)は受信機、
(5)は送信機、(6)は送信機+51に接続されたセ
ンサである。尚(61,(51,+41で無線センサを
形成している。
図において、(3)はセキュリティコントローラ(1)
の入力端子に接続された有線センサ、(4)は受信機、
(5)は送信機、(6)は送信機+51に接続されたセ
ンサである。尚(61,(51,+41で無線センサを
形成している。
また第2図において、0υはセキュリティコントローラ
処理部、Ozはバッファ、 (13及びQ41は接続端
子台、(4υは受信回路、(4りはアンプ、(43はリ
レー。
処理部、Ozはバッファ、 (13及びQ41は接続端
子台、(4υは受信回路、(4りはアンプ、(43はリ
レー。
1441iま受光索子# (51)は送信回路、
(52)は発光素子である。
(52)は発光素子である。
次lこ動作について説明する。有線センサ(3)がON
すると、この信号は端子台03を介して、バッファa3
の出力をハイレベルにする。そこでセキュリティコント
ローラ処理部(Illはセンサ(3)がONであること
知る。まt二、センサ(6)がONすると、送信機(5
)はこれを示す信号を発光素子(52)を介し。
すると、この信号は端子台03を介して、バッファa3
の出力をハイレベルにする。そこでセキュリティコント
ローラ処理部(Illはセンサ(3)がONであること
知る。まt二、センサ(6)がONすると、送信機(5
)はこれを示す信号を発光素子(52)を介し。
赤外線として送信する。
次に受信機(4)に接続された受光素子(財)は、この
赤外線信号を受信し、アンプ(43受信回路(4Dを経
て。
赤外線信号を受信し、アンプ(43受信回路(4Dを経
て。
リレーC3をONにする。この信号は端子台041を通
じてバッファQ2の出力をハイレベルにする為、セキュ
リティコントローラ処理部aυは、センサ(6)がON
したことを知る。
じてバッファQ2の出力をハイレベルにする為、セキュ
リティコントローラ処理部aυは、センサ(6)がON
したことを知る。
以上の様に、セキュリティコントローラ処理部aυは、
センサ(6)及びセンサ(3)のいずれのセンサがON
しても、それを知ることができる。
センサ(6)及びセンサ(3)のいずれのセンサがON
しても、それを知ることができる。
また、センサ(3)もしくはセンサ(6)のみを使用す
る場合には、単純にそれぞれ端子台(13,04への接
続を切断すればよい。
る場合には、単純にそれぞれ端子台(13,04への接
続を切断すればよい。
なお、上記実施例では送信機(5)と受信機(4)を結
?ネ ) ぶ媒体として、赤外線を用いたが、これに代って電波、
超音波その他の媒体を使用する事もできる。
?ネ ) ぶ媒体として、赤外線を用いたが、これに代って電波、
超音波その他の媒体を使用する事もできる。
また、」二記実施例では、受信機の出力としてリレーを
用いたが、これは、CMO5IC等のアナログスイッチ
や、オープンコレクタ出力のトランジスタ等を用いても
良い。
用いたが、これは、CMO5IC等のアナログスイッチ
や、オープンコレクタ出力のトランジスタ等を用いても
良い。
以上のように、この発明によれば、セキュリティコント
ローラに有線のセンサと無線のセンサを同時に接続でき
るよう構成したので、1台のセキュリティセンサが新築
住宅(有線センサ使用)。
ローラに有線のセンサと無線のセンサを同時に接続でき
るよう構成したので、1台のセキュリティセンサが新築
住宅(有線センサ使用)。
既築住宅(無線センサ使用)の双方に使用可能となり汎
用性が向上する。また受給機は、セキュリティセンサと
分離すれているので、有線センサ使用の場合には、とり
はずすことが可能であり経済的なシステムを構築する串
ができる。
用性が向上する。また受給機は、セキュリティセンサと
分離すれているので、有線センサ使用の場合には、とり
はずすことが可能であり経済的なシステムを構築する串
ができる。
第1図はこの発明の一実施例によるセキュリティシステ
ムのブロック図、第2図はこの発明による。セキュリテ
ィシステムのインタフェース回路接続図、第3図は従来
のセキュリティシステムの構成図である。図中、(1)
・・・セキュリティコントローラ、(2)・・・表示装
置、(3)・・・有線センサ、(4)・・・受信機、(
5)・・・送信機、(6)・・・センサを各々示す。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ムのブロック図、第2図はこの発明による。セキュリテ
ィシステムのインタフェース回路接続図、第3図は従来
のセキュリティシステムの構成図である。図中、(1)
・・・セキュリティコントローラ、(2)・・・表示装
置、(3)・・・有線センサ、(4)・・・受信機、(
5)・・・送信機、(6)・・・センサを各々示す。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)火災、ガスもれ等を報知するセキュリティシステ
ムにおいて、有線のセンサと無線の同種センサの出力信
号の論理和を、報知装置へ入力できる様構成したことを
特徴とするセキュリティシステム。 - (2)有線センサの出力信号を接点出力とし、無線セン
サの受信機出力も接点出力とし、報知装置の入力形態を
、接点入力としたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のセキュリティシステム。 - (3)有線センサ及び無線センサの出力信号を接点出力
相当とし、報知装置の入力形態を接点入力相当としたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のセキュリテ
ィシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP533486A JPS62163199A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | セキユリテイシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP533486A JPS62163199A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | セキユリテイシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163199A true JPS62163199A (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=11608335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP533486A Pending JPS62163199A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | セキユリテイシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62163199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286786A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 監視コントローラ、および故障自己診断方法 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP533486A patent/JPS62163199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286786A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 監視コントローラ、および故障自己診断方法 |
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