JPS62163602A - 耕耘機 - Google Patents
耕耘機Info
- Publication number
- JPS62163602A JPS62163602A JP547886A JP547886A JPS62163602A JP S62163602 A JPS62163602 A JP S62163602A JP 547886 A JP547886 A JP 547886A JP 547886 A JP547886 A JP 547886A JP S62163602 A JPS62163602 A JP S62163602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- rotary case
- point
- axis
- tillage processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野〕
本発明は、ロータリーケースの両側部に外下り傾斜軸心
周りに回転δれる残耕処理爪全配置してアッパーカット
可能に構成した耕耘機に関する。
周りに回転δれる残耕処理爪全配置してアッパーカット
可能に構成した耕耘機に関する。
し従来の技術〕
この種の耕耘機は、第3図に示すように、ロータリーケ
ース(7)の両側にて描く残耕処理爪tlol 1(1
0)の先端軌跡(S)・(Slの最接近点(P)をロー
タリー軸心(Y)の直下に位置設定してロータリーケー
ス直下の残耕1に確実に無くすように構成されている。
ース(7)の両側にて描く残耕処理爪tlol 1(1
0)の先端軌跡(S)・(Slの最接近点(P)をロー
タリー軸心(Y)の直下に位置設定してロータリーケー
ス直下の残耕1に確実に無くすように構成されている。
即ち、残耕処理爪の先端軌跡(S) = (S)は正
面視V形となっている。
面視V形となっている。
そのため、プトクキピ栽培圃場等の残葉の多い圃場でア
ッパーカットによる土寄せ耕耘作業や上場げ耕耘作業を
行うと、残業及び土が残耕処理爪によって巻き上げられ
、それがロータリーケースのFIR邪に付着堆積し、こ
れによって、耕耘作業の障害となるのみならず、駆動系
に余分な負Mをかけてしまうことがあった。
ッパーカットによる土寄せ耕耘作業や上場げ耕耘作業を
行うと、残業及び土が残耕処理爪によって巻き上げられ
、それがロータリーケースのFIR邪に付着堆積し、こ
れによって、耕耘作業の障害となるのみならず、駆動系
に余分な負Mをかけてしまうことがあった。
本発明は、上記現象に行目して、アッパーカント時に残
葉等がロータリーケースに付着堆積するのを可及的に減
少させ、耕耘機の作業能率の低下を防止することを目的
としている。
葉等がロータリーケースに付着堆積するのを可及的に減
少させ、耕耘機の作業能率の低下を防止することを目的
としている。
上記目的を達成するための本発明の特徴構成は、残耕処
理爪の先端軌跡最接近点をロータリー軸心の直下位置よ
りも前方側に設定してある点にあり、その作用・効果は
次の通りである。
理爪の先端軌跡最接近点をロータリー軸心の直下位置よ
りも前方側に設定してある点にあり、その作用・効果は
次の通りである。
ロータリーケースの111部に付着堆積すル残葉け、左
右残耕処理爪の先端軌跡に挾まれた空間に入り込んだ残
葉に限られるから、その空間への入口を狭くすることに
よって該空間へ入り込む残葉を減少させることができる
。 即ち、赫接近点をロータリー軸心の直下位置よりも
前方に設定することによって、該先端軌跡は正面視V形
からX形へ変わり、空間への入口は最接近点より上側の
V形部分になるので従来の入口よυも狭くなって該空間
へ入り込む残葉が減少するのである。 尚、上記構成に
よってロータリーケース直下での残耕が生ずるおそれが
出るが、残耕処理爪の形状及び配置の適切設定によって
ほとんど除去でき、実用上は何んら支障はない。
右残耕処理爪の先端軌跡に挾まれた空間に入り込んだ残
葉に限られるから、その空間への入口を狭くすることに
よって該空間へ入り込む残葉を減少させることができる
。 即ち、赫接近点をロータリー軸心の直下位置よりも
前方に設定することによって、該先端軌跡は正面視V形
からX形へ変わり、空間への入口は最接近点より上側の
V形部分になるので従来の入口よυも狭くなって該空間
へ入り込む残葉が減少するのである。 尚、上記構成に
よってロータリーケース直下での残耕が生ずるおそれが
出るが、残耕処理爪の形状及び配置の適切設定によって
ほとんど除去でき、実用上は何んら支障はない。
〔発明の効果〕
その結果、アッパーカット時にロータリーケースに付着
堆積する残葉′f!−可及的に減少させて耕玩倹の作I
l!!能率の低下を防止できるようになつた。
堆積する残葉′f!−可及的に減少させて耕玩倹の作I
l!!能率の低下を防止できるようになつた。
以下、本発明の実弗例を図面に基ついて説明する。
第2図に示すように、左右一対の走行用車輪(1)I(
1)、エンジン(21、ミツンヨンケースf31 等’
!?有した走行機体囚の後部に、伝導ケース(4)及び
延長ヒツチ15)全弁り、てロータリー耕耘装置i!I
f (B)を連設して歩行型耕耘機を構成してある。
1)、エンジン(21、ミツンヨンケースf31 等’
!?有した走行機体囚の後部に、伝導ケース(4)及び
延長ヒツチ15)全弁り、てロータリー耕耘装置i!I
f (B)を連設して歩行型耕耘機を構成してある。
前記耕耘装置(B)は、下端に水平に爪軸(6)を支承
した略鉛直姿勢のロータリーケース(7)、前記爪軸(
6)に取付けられたγンバーカット用の耕耘爪(8)、
前記ロータリーケース(7)の両側部に外下り傾斜軸心
(X)周りに回転すべく支承した傾斜爪軸(9)、及び
これに取付けられた残耕処理爪flol r(10)を
配備してある。
した略鉛直姿勢のロータリーケース(7)、前記爪軸(
6)に取付けられたγンバーカット用の耕耘爪(8)、
前記ロータリーケース(7)の両側部に外下り傾斜軸心
(X)周りに回転すべく支承した傾斜爪軸(9)、及び
これに取付けられた残耕処理爪flol r(10)を
配備してある。
尚、前記走行機体囚にITTと1#耘装置(B)を連設
するに延長ヒツチ151を用いたのは、それらの距離を
広げることによって、アッパー耕耘時に巻き上げられた
残葉が地面に落下しやすいようにする几めである。
するに延長ヒツチ151を用いたのは、それらの距離を
広げることによって、アッパー耕耘時に巻き上げられた
残葉が地面に落下しやすいようにする几めである。
前記残耕処理爪flol l1otは、それらの先端軌
跡(S)I(S)の最接近点(P)が、ロータリー軸心
(1)の直 4下よりも前方側で且つ地面よりやや下に
位置するように設けである。 従って、正面視では、第
3図に示すようなV形ではなく、第1図に示すように交
点を上方へずらしたX形となる。
跡(S)I(S)の最接近点(P)が、ロータリー軸心
(1)の直 4下よりも前方側で且つ地面よりやや下に
位置するように設けである。 従って、正面視では、第
3図に示すようなV形ではなく、第1図に示すように交
点を上方へずらしたX形となる。
尚、図中(川は、耕深調節を行う几めの尾輪であり、(
+21は、ロータリーカバーである。
+21は、ロータリーカバーである。
し別実施例〕
上記実施例ではロータリーケース+71 カrift
傾姿勢にあるときに最接近点(P)がロータリー軸心(
Yの直下に位置するロータリー耕耘装置¥/を用いてい
るために、最接近点(Plを前方に段定丁べくロータリ
ーケース(7)を垂直に姿勢変更しているが、専用のロ
ータリーカバース(7)を構成する場合は、必ずしもロ
ータリーケース(7)を垂直にする必要はなく、ロータ
リーケース(7)を従来のようにntl傾斜姿勢に【−
て、先端軌跡(S)I(S)の最接近点(P)をロータ
リー軸心(Y)の直下より前方に位1道させるように傾
斜爪@ 191 ?改造して実施することもできる。
傾姿勢にあるときに最接近点(P)がロータリー軸心(
Yの直下に位置するロータリー耕耘装置¥/を用いてい
るために、最接近点(Plを前方に段定丁べくロータリ
ーケース(7)を垂直に姿勢変更しているが、専用のロ
ータリーカバース(7)を構成する場合は、必ずしもロ
ータリーケース(7)を垂直にする必要はなく、ロータ
リーケース(7)を従来のようにntl傾斜姿勢に【−
て、先端軌跡(S)I(S)の最接近点(P)をロータ
リー軸心(Y)の直下より前方に位1道させるように傾
斜爪@ 191 ?改造して実施することもできる。
図面は本発明に係る耕耘機の実施例を示し、第1図は耕
耘部の正面図、第2図は全体側面図、第3図は従来の耕
耘部の正面図である。 (7)・・・・・ロータリーケース、叫・・・・・・残
m処理爪、(P)・・・・・・最接近点、(X)・・・
・・・傾斜軸心、(至)・・・・・・ロータリー軸心、
(S)・・・・・・先端軌跡。 代理人 弁J’l1士 北 村 修第1図 第3図
耘部の正面図、第2図は全体側面図、第3図は従来の耕
耘部の正面図である。 (7)・・・・・ロータリーケース、叫・・・・・・残
m処理爪、(P)・・・・・・最接近点、(X)・・・
・・・傾斜軸心、(至)・・・・・・ロータリー軸心、
(S)・・・・・・先端軌跡。 代理人 弁J’l1士 北 村 修第1図 第3図
Claims (1)
- ロータリーケース(7)の両側部に外下り傾斜軸心(X
)周りに回転される残耕処理爪(10)を配置してアッ
パーカット可能に構成した耕耘機において、前記残耕処
理爪(10)の先端軌跡(S)、(S)の最接近点(P
)をロータリー軸心(Y)の直下位置よりも前方側に設
定してある耕耘機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP547886A JPS62163602A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 耕耘機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP547886A JPS62163602A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 耕耘機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163602A true JPS62163602A (ja) | 1987-07-20 |
| JPH0465641B2 JPH0465641B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=11612354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP547886A Granted JPS62163602A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 耕耘機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62163602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043503U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-13 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190959U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | ||
| JPS60232002A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-18 | 株式会社 東洋社 | 耕耘装置 |
| JPS60194905U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-25 | 松山株式会社 | ロ−タリ耕耘装置 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP547886A patent/JPS62163602A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190959U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | ||
| JPS60232002A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-18 | 株式会社 東洋社 | 耕耘装置 |
| JPS60194905U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-25 | 松山株式会社 | ロ−タリ耕耘装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043503U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465641B2 (ja) | 1992-10-20 |
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