JPS621636A - 車輌のトランスミツシヨン - Google Patents
車輌のトランスミツシヨンInfo
- Publication number
- JPS621636A JPS621636A JP14137285A JP14137285A JPS621636A JP S621636 A JPS621636 A JP S621636A JP 14137285 A JP14137285 A JP 14137285A JP 14137285 A JP14137285 A JP 14137285A JP S621636 A JPS621636 A JP S621636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- gear
- planetary gear
- transmission
- gear device
- Prior art date
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、遊星ギヤー装置と油圧ミッションとを組合せ
た車輌のトランスミッションに関する。
た車輌のトランスミッションに関する。
〈従来の技術〉
入力軸からの動力を出力軸側に伝達する遊星ギヤー装置
と、この遊星ギヤー装置を回転制御する油圧ミッション
とを備えた車輌のトランスミッションが従来から既に提
案されており、これは無段変速性と伝達効率の点で優れ
ている。
と、この遊星ギヤー装置を回転制御する油圧ミッション
とを備えた車輌のトランスミッションが従来から既に提
案されており、これは無段変速性と伝達効率の点で優れ
ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、従来のこの種のトランスミッションでは、遊星
ギヤー装置1個に対して油圧ミー/ジョンが1個であっ
たので、大馬力型の場合・、油圧ミッションが大型にな
り、しかもコストが飛躍的にアンプする欠点があった。
ギヤー装置1個に対して油圧ミー/ジョンが1個であっ
たので、大馬力型の場合・、油圧ミッションが大型にな
り、しかもコストが飛躍的にアンプする欠点があった。
即ち、油圧ミッションの油圧ポンプ、油圧モータ、或い
はそれに付属するゲルブ類は、大馬力用の場合、当然に
容量が増えるが、その容量の増加分以上に部材の肉厚等
が大となり大型化するので、製作コストは容量に比例せ
ずに飛躍的に上昇する。従って、大馬力用の場合、形状
的にもコスト的にも問題があった。
はそれに付属するゲルブ類は、大馬力用の場合、当然に
容量が増えるが、その容量の増加分以上に部材の肉厚等
が大となり大型化するので、製作コストは容量に比例せ
ずに飛躍的に上昇する。従って、大馬力用の場合、形状
的にもコスト的にも問題があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、このような従来の問題点を解決することを目
的としたものであって、そのための具体的手段として、
入力軸からの勤カを出力軸に伝達する遊星ギヤー装置と
、この遊星ギヤー装置を回転制御する油圧ミッションと
を備えた車輌のトランスミッションにおいて、油圧ミッ
ションヲ遊星ギヤー装置の周囲に周方向に複数個設けた
ものである。
的としたものであって、そのための具体的手段として、
入力軸からの勤カを出力軸に伝達する遊星ギヤー装置と
、この遊星ギヤー装置を回転制御する油圧ミッションと
を備えた車輌のトランスミッションにおいて、油圧ミッ
ションヲ遊星ギヤー装置の周囲に周方向に複数個設けた
ものである。
く作 用〉
エンジン運転時には、入力軸3の駆動ギヤー20から油
圧ポンプギヤー21を介して、各油圧ミッション15の
油圧ポンプ16が駆動されている。そこで、各油圧ポン
プ16の吐出量を同調して制御すると、これによって駆
動される各油圧モータ17の油圧モータギヤー22の回
転数が変化し、ギヤー23を介してキャリヤ14、即ち
リングギヤー14Aの回転を制御できる。
圧ポンプギヤー21を介して、各油圧ミッション15の
油圧ポンプ16が駆動されている。そこで、各油圧ポン
プ16の吐出量を同調して制御すると、これによって駆
動される各油圧モータ17の油圧モータギヤー22の回
転数が変化し、ギヤー23を介してキャリヤ14、即ち
リングギヤー14Aの回転を制御できる。
例えば、リングギヤー14^の回転を止めれば、クラン
ク軸1からの動力は太陽ギヤー9と遊星ギヤー10との
ギヤー比で減速されて出力軸5へと伝達する。また油圧
モータ17によってリングギヤー14Aを出力軸50回
転方向と同方向に回転させれば、その回転数に応じて増
速でき、また逆方向に回転させれば更に減速し、或いは
停止、逆転等もできる。
ク軸1からの動力は太陽ギヤー9と遊星ギヤー10との
ギヤー比で減速されて出力軸5へと伝達する。また油圧
モータ17によってリングギヤー14Aを出力軸50回
転方向と同方向に回転させれば、その回転数に応じて増
速でき、また逆方向に回転させれば更に減速し、或いは
停止、逆転等もできる。
油圧ミッション15を周方向に複数個配置した場合、リ
ングギヤー14Aに対する制御トルクは、それら油圧ミ
ッション15の個々のトルクの和になるので、個々の油
圧ミッション15の容量を小さくできる。従って、大馬
力化を図る場合でも、全体の大型化を抑え、かつコスト
の飛rN的アンプを防止することができる。
ングギヤー14Aに対する制御トルクは、それら油圧ミ
ッション15の個々のトルクの和になるので、個々の油
圧ミッション15の容量を小さくできる。従って、大馬
力化を図る場合でも、全体の大型化を抑え、かつコスト
の飛rN的アンプを防止することができる。
〈実施例〉
第1図において、1はエンジンのクランク軸であり、フ
ライホイール2を有する。
ライホイール2を有する。
3は入力軸であり、フライホイール2に連動連結されて
後方延設され、かつ軸受4で支持されている。
後方延設され、かつ軸受4で支持されている。
5は出力軸であり、筒構造とされており、入力軸3に套
嵌されて軸受6,7で支持されている。
嵌されて軸受6,7で支持されている。
8は遊星ギヤー機構であり、入力軸3に取付けられた太
陽ギヤー9と、この太陽ギヤー9に咬合されたM星ギヤ
ー10を有し、出力軸5に取付けられたアーム11と、
i星ギヤー10が咬合されるリングギヤー144が形成
されて軸受箱12に軸受13を介して套嵌支持されたキ
ャリヤ14とを備えて構成されている。
陽ギヤー9と、この太陽ギヤー9に咬合されたM星ギヤ
ー10を有し、出力軸5に取付けられたアーム11と、
i星ギヤー10が咬合されるリングギヤー144が形成
されて軸受箱12に軸受13を介して套嵌支持されたキ
ャリヤ14とを備えて構成されている。
15は遊星ギヤー装fiffi8を回転制御する油圧ミ
ッションであり、油圧ポンプ16と油圧モータ17とを
センターセクション18を介して一体構造としたもので
あり、油圧ポンプ16’よ斜板式可変容量型ポンプ、油
圧モータ17は斜板式定容量型モータとされ、両者は流
体結合されている。
ッションであり、油圧ポンプ16と油圧モータ17とを
センターセクション18を介して一体構造としたもので
あり、油圧ポンプ16’よ斜板式可変容量型ポンプ、油
圧モータ17は斜板式定容量型モータとされ、両者は流
体結合されている。
19は油圧ポンプギヤーで゛あり、入力軸3上の駆動ギ
ヤー20に連動されて油圧ポンプ軸21に取付けられて
いる。
ヤー20に連動されて油圧ポンプ軸21に取付けられて
いる。
22は油圧モータギヤーであり、キャリヤ14に形成さ
れたギ+−23に連動されており、その軸24は軸受2
5を介して軸受箱26にユニットとされており、モータ
軸27にカンプリング28を介して連結され、軸受箱2
6はハウジング29の壁3oにボルトで取付けられてい
る。
れたギ+−23に連動されており、その軸24は軸受2
5を介して軸受箱26にユニットとされており、モータ
軸27にカンプリング28を介して連結され、軸受箱2
6はハウジング29の壁3oにボルトで取付けられてい
る。
31は一方のサポート、32は他方のサポートであり、
油圧ミッション15はこれら一対のサポート31゜32
によりハウジング29に支持されている。33ハハウジ
ング29に装着されたカバーである。
油圧ミッション15はこれら一対のサポート31゜32
によりハウジング29に支持されている。33ハハウジ
ング29に装着されたカバーである。
油圧ミッション15は、第2図に示すように、遊星ギヤ
ー装置8の軸心進りに周方向に複数個、例えば4個設け
られている。各油圧ミンシッン15は何れも同容量であ
って、同様の構成となっており、共に油圧モータギヤー
22が同調しC回転するように構成されている。なお、
容量を異ならせても良い。
ー装置8の軸心進りに周方向に複数個、例えば4個設け
られている。各油圧ミンシッン15は何れも同容量であ
って、同様の構成となっており、共に油圧モータギヤー
22が同調しC回転するように構成されている。なお、
容量を異ならせても良い。
34は変速副軸であり、前進用油圧クラッチ変速部35
と後進用油圧クラッチ変速部36を有し、ギヤー機構3
7.38を介して出力軸5にそれぞれ連動されている。
と後進用油圧クラッチ変速部36を有し、ギヤー機構3
7.38を介して出力軸5にそれぞれ連動されている。
39は連動軸であり、クラッチ4oを介して変速副軸3
4に連動されており、この連動軸34を介して図外のデ
フ機構等が設けられている。41は減速ギヤー機構であ
る。
4に連動されており、この連動軸34を介して図外のデ
フ機構等が設けられている。41は減速ギヤー機構であ
る。
なお、実施例に示したように油圧クラッチ変速部35.
36がある場合、各油圧ミンション15を等間隔に配置
することができないが、これがないものでは、第3図の
ように夫々を等間隔に設けることもできる。
36がある場合、各油圧ミンション15を等間隔に配置
することができないが、これがないものでは、第3図の
ように夫々を等間隔に設けることもできる。
また油圧ミッション15の数は、4個に限られず、2個
、或いは3個等でも良い。
、或いは3個等でも良い。
更に遊星ギヤー装置8に対する回転制御は、リングギヤ
ー14A以外の他の要素で行なっても良い。
ー14A以外の他の要素で行なっても良い。
〈発明の効果〉
本発明によれば、油圧ミッションを周方向に複数個設け
ているから、各油圧ミッションの容量を小さくでき、従
って、大馬力化を図るに際しても、低コストでコンパク
トにできる利点がある。
ているから、各油圧ミッションの容量を小さくでき、従
って、大馬力化を図るに際しても、低コストでコンパク
トにできる利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す全体の断面図、第2図及
び第3図は油圧ミッションの配置を示す説明図である。 1・・・クランク軸、3・・・入力軸、5・・・出力軸
、8・・・遊星ギヤー装置、14^・・・リングギヤー
、15・・・油圧ミッション、16・・・油圧ポンプ、
17・・・油圧モータ、22・・・油圧モータギヤー。
び第3図は油圧ミッションの配置を示す説明図である。 1・・・クランク軸、3・・・入力軸、5・・・出力軸
、8・・・遊星ギヤー装置、14^・・・リングギヤー
、15・・・油圧ミッション、16・・・油圧ポンプ、
17・・・油圧モータ、22・・・油圧モータギヤー。
Claims (1)
- 1、入力軸からの動力を出力軸に伝達する遊星ギヤー装
置と、この遊星ギヤー装置を回転制御する油圧ミッショ
ンとを備えた車輌のトランスミッションにおいて、油圧
ミッションを遊星ギヤー装置の周囲に周方向に複数個設
けたことを特徴とする車輌のトランスミッション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137285A JPS621636A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 車輌のトランスミツシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137285A JPS621636A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 車輌のトランスミツシヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621636A true JPS621636A (ja) | 1987-01-07 |
| JPS6345972B2 JPS6345972B2 (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=15290456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14137285A Granted JPS621636A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 車輌のトランスミツシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010513771A (ja) * | 2006-12-15 | 2010-04-30 | ヴァレオ エキプマン エレクトリク モトゥール | 車両エアコン用カップリング組立体、それを使用する車両及びエンジン組立体の制御方法 |
| KR20230021823A (ko) * | 2021-08-06 | 2023-02-14 | 부산대학교 산학협력단 | 금속의 부식 속도 측정 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57177447A (en) * | 1981-02-21 | 1982-11-01 | Paruraga Garushia Jiyurian | Continuous high-performance hydraulic transmission |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP14137285A patent/JPS621636A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57177447A (en) * | 1981-02-21 | 1982-11-01 | Paruraga Garushia Jiyurian | Continuous high-performance hydraulic transmission |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010513771A (ja) * | 2006-12-15 | 2010-04-30 | ヴァレオ エキプマン エレクトリク モトゥール | 車両エアコン用カップリング組立体、それを使用する車両及びエンジン組立体の制御方法 |
| KR20230021823A (ko) * | 2021-08-06 | 2023-02-14 | 부산대학교 산학협력단 | 금속의 부식 속도 측정 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345972B2 (ja) | 1988-09-13 |
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