JPS62164065A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

Info

Publication number
JPS62164065A
JPS62164065A JP61007042A JP704286A JPS62164065A JP S62164065 A JPS62164065 A JP S62164065A JP 61007042 A JP61007042 A JP 61007042A JP 704286 A JP704286 A JP 704286A JP S62164065 A JPS62164065 A JP S62164065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
developing
partition wall
section
toner supplying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61007042A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Morita
森田 静雄
Kazuyuki Hayakawa
和志 早川
Masakazu Fukuchi
真和 福地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP61007042A priority Critical patent/JPS62164065A/ja
Publication of JPS62164065A publication Critical patent/JPS62164065A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 太を1日は−vlIlうぼイリHE拳寿伏ドラムの円面
に;斤I多して複数の現像装置を配設するようにした例
えばカラー画像形成装置に用いるに適した現像VC置に
関するものである。
〔従来の技術〕
第3図に従来の現像装置の構成図を示す。
現像装置60の上部にトナーを貯蔵しておくトナー補給
部61があり、その底部にある補給ローラ62が回転す
ることにより、トナー補給部61内のトナーを適量落下
させる。トナーが落下する直下には複数の羽根を有する
fjS1攪件羽Mi63があり、トナーとキャリアーを
均一分布となるよう攪拌する。
第1攪拌羽根63に近接して設置されている第2攪拌羽
根64は、第1攪拌羽根63と同様トナーとキーリアー
を更に攪拌混合し均一化を計ると同時に、トナーとキャ
リアーの混合した現像剤を現像ロール66に搬送する。
第2攪4′1゛ローラ64により搬送された現像剤は磁
力により現像スリーブ66の周面上に付着し、穂切り板
65により付着した現像剤を必要な厚みに整えた後、搬
送されて像担持体ドラム401−の潜像を現像する。
上記の如〈従来の現象装置はトナーを補給するのにトナ
ーの落下を利用する為、トナー補給部は現像装置の上方
に位置していることが一般であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
例えば像担持体の周面に複数の現像装置を配設するよう
にしたカラー複写装置においては、第3図のような現像
装置を複数個用いようとすると、像担持体ドラムを大型
にすることが必要となる。
像担持体ドラムの大型化は複写装置が大型化すると共に
複写時のロスタイムが多くなりコピーの処理速度が低下
して性能低下という問題が生じる。
本発明は現像装置を複数個像担持体周面に配設してら、
像担持体ドラムは大型化せず、従って複写装置を小型に
でき、性能も変らない画像形成装置を構成する現像装置
を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記の問題点を解決しようとするもので現像手
段・撹拌手段等を有する現像部と、該現像部の側部に隔
壁手段を隔てて、トナーを補給するだめのトナー補給部
を設けた現像装置の、該トナー補給部から該現像部への
トナー供給手段を前記隔壁手段の上部に配したことを特
徴とする現像装置によって達成される。
〔実施例〕
本発明の説明に先だって、本発明の現像装置を適用する
カラー画像形成装置について第2図を用いて説明する。
fjS2図は本発明1こよる画像形成vc置の構成を示
したものであって、下記のようにしてカラー画像が形成
される。
第2図において、Aは読み取りユニット、Bは書き込み
ユニット、Cは画像形成部、Dは給紙部である。
読み取り二二ツ)Aにおいて、1はプラテンガラスで、
原稿2はこのプラテンプラス1上に置かれる。原稿2は
、スライドレール3上に移動するキャリッジ4に設けら
れた蛍光灯5及V6によって照明される。可動ミラーユ
ニット8にはミラー9及び9′が設けられ、スライドレ
ール3上を移動し、キャリッジ4に設けられているPt
c1ミラー7との組み合わせでプラテンガラス1上の原
稿2の光像をレンズ読み取りユニット20へ導出する。
キャリッジ4及び可動ミラーユニット8はステッピング
モータ10によりワイヤ15を介して駆動されるプーリ
11.12.13.11Iにより、それぞれ■及び1/
2■の速度で同方向t:: i !IJされる。プラテ
ンがラス1の両端部裏面側には標鵡白色板16.17が
設けられ、原稿読み取走査開始前及び走査終了後に標準
白色信号が得られるように構成されている。
レンズエ光み取ユニット20はレンズ21、プリズム2
2、tPJ1読み取り基[24、レンドチャンネル(以
下、R−ch)CCD 25、第2読み取基板26、シ
アンナヤン氷ル(以下、C−cl+という)CCD 2
7から構成される。第1ミラー7、ミラー9、ミラー9
′にJ、り伝達された原稿光像はレンズ21により集束
され、プリズム22内に設けられたグイクロイックミラ
ーによりR−cl+像とC−ch像とに分離され、及び
第2読み取基板26上に設けられた Ccl+CCD 
27の受光面のそれぞれに結像される。
前記蛍光灯5,6はカラー原稿の読み取りに際して光源
にもとづく特定の色の強調や減貨を防ぐため市販の温白
色系蛍光灯が用いられ、またチラッキ防止のため40K
I(zの高周波電源で点灯され、管壁の定温保持あるい
はウオーム゛?ツブ促進のためポジスタ使用のヒータで
保温されている。
前記U<−cbCCD25及びCcl+ CCI) 2
7から出力されrこ画像信号は、信号処理部においてず
11号処理される。信号処理部において、トナーの色に
応じ色分離された色信号が出力され、1すき込みユニッ
ト已に入力される。
書き込み二二ツ)13においては半導体レーザて・発生
されたレーザービームは駆動モータ30により口伝され
るポリゴンミラー32より回転走査され、Fθレンズ3
6を経て反射鏡37により光路を曲げられて像担持体ド
ラム40の表面上に投射され潜像を形成する。
走査が開始されるとヒータ、がインデックスセンサーに
よって検知され、第1の色信号によろビームの変調が開
始される。変調されたビームは、帯電器41により予め
一様に帯電されている像担持体ドラム40上を走査する
。レーザビームによる主走査と像担持本ドラム40の回
転による副走査によりドラム表面にttSlの色に対応
する潜像が形成されてゆく。この潜像は例えば赤色トナ
ーのVC填された後に説明する現像装置42により現像
されて、ドラム表面にトナー像が形成される。得られた
トナー像は、ドラム面に保持されたまま、像担持体ドラ
ム表面より引き離されているクリーニング装置46の下
を通過し、つぎのフビーサイクルに入る。
像担持体ドラム40は帯電器41により再び帯電される
。
次いで信号処理部から出力された第2の色信号が書き込
み二二ッ)Bに入力され、前記のPt51の色信号の場
合と同様にしてドラム表面への書き込みが行なわれ潜像
が形成される。潜像は12の色、例えば青色のトナーを
装填した現像*置42と同様の構造をした現像装置43
によって現像される。
この)1色トナー像はすでに形成されている前記の赤色
トナー像の上に重ねて形成される。
44は黒色トナーを有する現像装置で、信号処理部で発
生される制御信号に基づいてドラム表面上に黒色トナー
像を形成する。これら現像装置42゜43.44のスリ
ーブには交流及び直流のバイアスが印加され、2成分現
像剤によるジャンピング現像が行なわれ、接地された像
担持体ドラム40には非接触で現像が行なわれている。
f:tS1図に本発明による現像装置の断面図を示す。
偏平な形状をなした現像装置は一端が像担持体40上の
潜像の現像を行なう現像スリーブ433が露出している
以外は外壁411 をもって包囲された筺体をもって構
成され、内部には現像81s430とトナー補給部42
0とが隣接して配設されている。
現像によって消費されるトナーの補給を行うトナー補給
部420は、第2攪拌羽根車432、第1FI!I。
拌羽根型431及び現像スリーブ433を有する現像1
)’ts 430とは隔r2412をもって仕切られて
いる。
隔!!! 412の上部には、トナー補給部420より
トナーを現像部へ供給するためのトナー供給ローラ42
3が設けである。
トナー補給部420の天井部にある開閉可能とした。i
 424より投入されたトナーは、トナー補給部420
の底部に堆積する。
トナー補給部420はその底部が半円筒状に形成されて
いて多量のトナーの貯溜が可能となっており、その1円
の中心部には掬い板421を弾性部材(図示せず)を介
して時計方向に付勢する状態で軸着したアーム422が
設けられている。フビーの進行と並行して行われる画像
濃度の検出等によって現像部430内でのトナーの量の
不足が検知されると、制御部は前記アーム422を時計
方向に、また前記トナー供給ローラ423を反時計方向
に回転させる。その結果前記掬い板421はその先端を
もって半円筒状の内部に貯溜したトナーを掬−・上げ、
次いでトナーを前記トナー供給ローラ423周面へ搬送
する。トナー供給ローラ423は発泡ウレタンゴム等を
材料としたスポンジ状ローラであって、制版425によ
り送量を規制され、ローラ及面の凹凸部に付着し、トナ
ー供給ローラ423は反時計ノj向に回転する。隔壁4
12の隔壁端部412aによf)トナー供給ローラ42
3の周面に付着したトナーは、第2攪拌羽根432回転
部に落下するよう掻取される事により攪拌効率をより−
Rづ上げるものとして、現像部430内に補給がなされ
る。
前述したアーム422及びトナー供給ローラ423の回
転は、予め設定された一定時間、あるいは画像濃度又は
現像剤中のトナー比率が所定の値1こ達するまで継続さ
れた後、自動的に停止してトナーの補給を終えるように
なっている。
このようにして常に適、lj)づつ補給されたトナーは
、現像部430にすjいてコピー中常時相反rる方向に
回転している撹拌手f″iの第1、第21景1゛1°羽
根川・131 すjよび432によって現像部430の
保11士る磁性キャリアと均一に混合されるが、現像f
=段としてのマグネットロール・134を内設した現像
スリーブ433が現像作用の開始と共にそれぞれ矢印方
向に回転を始めると、トナーとキャリアとの攪拌された
現像剤は、現像スリーブ433の周面に吸着されて、穂
切り板435を経て適量かつ平均化されて像担持体40
の周面に搬送され、前記現像スリーブ433と像担持体
40の間に印加されるバイアス電圧の作用によって、そ
の現像成分たるトナーのみを像担持体40の0電潜像に
V、移させて画像の現像を行うようになっている。
〔発明の効果〕
以上の説明に明らかな如く、本発明の現像装置?iは、
トナー補給部420を現像部430の側部に配置される
構成としたので、現像装置の上下方向の高さは極めて小
さく圧縮された形状となり、例えば複数個の現像装置を
積載して配置したカラー画像形rat装置においても、
像担持体ドラムを大型にすることなで、従ってg1像形
成装置も大型化せず、性能も低下しない画像形成装置を
構成する現像装置が提供された。そして現像部に並設さ
れたトナー補給部からは、掬い上げるようにしたトナー
を隔壁の上部に設けたトナー供給手段によって定量的に
かつ確実に補給すると同時に攪拌部への最適な供給を行
うもので、上下方向の高さが圧縮された形状の現像装置
であるにも拘らず、極めて性能の優れた現像装置が提供
されることとなった。
尚、前記実施例では攪拌部材を設けた二成分現像剤使用
例で記載したが、トナー補給部を有する一成分現像剤を
用いた装置にも適m可能なπは勿論であり、係る場合、
訊攪拌羽根431 、432はトナー帯電或は現像スリ
ーブ433への均一な分配代講として働かされている。
又トナー供給ローラ423周面は前記の如(凹凸状又は
発泡状等トナー搬送の為のトナー保持機能を持ち、更に
北隔壁端部412aにより掻き落とされる構成のもので
あれば良く、アラシ面等の凹凸をもつ金属ローラにても
目的を達せられるが、好ましくは凹凸を有する弾性体、
特に発泡状のゴム材質のものが最適である。
又トナーの掻き落としを行うことは、隔壁の一体的利用
として隔壁端f’fls412aの説明を行ったが、別
途部材を隔壁412に設けても本発明の目的は達成され
る。尚、隔I!I!412をトナー補給n 420と現
像部430との共通壁として利用することにより、第1
図ではプレス製造による例として記載しであるが、樹脂
モールド、或はアルミ押出し部材等の一体成形による低
コス1、小型化等のメリットを更に併せ持つことも可能
で、このメリット特に第2図の適用例に示す複数並列的
に該現像¥;:r!1を配置するj、j5合、待に発押
こ・れる。
【図面の簡単な説明】
f51図は本発明による現像装置の一実施例の断面図を
示す。li2図は本発明を適用したカラー画像形成装置
の構成図である。第3図は従来の現像装置の構成図を示
す。 ・12.・I:1.・t4・・・現像装置  430・
・・現像部420 ・・ トナー補給部 ・123・・・ トナー供給ローラ 412 ・・・ 
隔壁431・・・ 第1攪1′1゛羽根It   43
3・・・現像スリーブ・121  ・・ 掬い板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)現像手段・撹拌手段等を有する現像部と、該現像
    部の側部に隔壁手段を隔てて、トナーを補給するための
    トナー補給部を設けた現像装置の、該トナー補給部から
    該現像部へのトナー供給手段を前記隔壁手段の上部に配
    したことを特徴とする現像装置。
  2. (2)前記トナー供給手段を回転するローラ部材とした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の現像装置
    。
  3. (3)前記現像部と前記トナー補給部とは共通の外壁部
    分を有する筺体により一体化したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載の現像装置。
JP61007042A 1986-01-14 1986-01-14 現像装置 Pending JPS62164065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61007042A JPS62164065A (ja) 1986-01-14 1986-01-14 現像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61007042A JPS62164065A (ja) 1986-01-14 1986-01-14 現像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62164065A true JPS62164065A (ja) 1987-07-20

Family

ID=11654992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61007042A Pending JPS62164065A (ja) 1986-01-14 1986-01-14 現像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62164065A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02116876A (ja) * 1988-10-26 1990-05-01 Konica Corp トナー濃度制御方法
US5875378A (en) * 1996-12-20 1999-02-23 Lexmark International, Inc. Toner cartridge with hopper exit agitator

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02116876A (ja) * 1988-10-26 1990-05-01 Konica Corp トナー濃度制御方法
US5875378A (en) * 1996-12-20 1999-02-23 Lexmark International, Inc. Toner cartridge with hopper exit agitator

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4044719A (en) Developing apparatus in electro-copying machines
EP0401046A2 (en) Crossmixing dual auger system
JP2000284582A (ja) 現像剤カートリッジ
JP2853223B2 (ja) 現像装置
JPS63213877A (ja) 静電潜像現像装置
US5937252A (en) Trickle port between two augers in a developer housing
JPH0533795B2 (ja)
US6308037B1 (en) Method and apparatus for forming an electrostatic image
US5140373A (en) Electrostatic latent image developing apparatus with bristle height adjusting member
JP3110911B2 (ja) 画像形成装置
JP3795596B2 (ja) 現像装置
JPH03246574A (ja) 現像装置
JP2006047456A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JPH063961A (ja) 現像装置
JPH11311901A (ja) 現像装置及びこの装置を用いた画像形成装置
JPH08234553A (ja) 現像装置
JPH0850406A (ja) 二成分現像装置
JP2005070385A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JPH11160989A (ja) 電子写真画像形成装置
JP2596007B2 (ja) 現像装置
JPS63199382A (ja) 静電潜像現像装置
JP3330765B2 (ja) 画像形成装置
JPH1010853A (ja) 現像装置
JPS62138873A (ja) 複写装置
JP2003043791A (ja) 画像形成装置