JPS62164152A - 端末装置の受信デ−タ表示制御方式 - Google Patents
端末装置の受信デ−タ表示制御方式Info
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- JPS62164152A JPS62164152A JP61005892A JP589286A JPS62164152A JP S62164152 A JPS62164152 A JP S62164152A JP 61005892 A JP61005892 A JP 61005892A JP 589286 A JP589286 A JP 589286A JP S62164152 A JPS62164152 A JP S62164152A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
+8)一実施例の構成の説明
(第2図、第3図、第4図)
(b)一実施例の動作の説明(第5図)[C1他の実施
例の説明 発明の効果 〔概要〕 m行分の表示領域を備える表示部に受信データを表示す
る端末装置の受信データ表示制御方式において、変更キ
ーの操作に応してn行分の表示データをm行分づフ当該
表示部に分割表示する制御部を設けることによって、表
示部の表示行数を越えた受信表示データを受けても、表
示できるようにしたものである。
例の説明 発明の効果 〔概要〕 m行分の表示領域を備える表示部に受信データを表示す
る端末装置の受信データ表示制御方式において、変更キ
ーの操作に応してn行分の表示データをm行分づフ当該
表示部に分割表示する制御部を設けることによって、表
示部の表示行数を越えた受信表示データを受けても、表
示できるようにしたものである。
本発明は、表示部を有する端末装置において、受信デー
タを表示させる受信データ表示制御方式に関し、特に限
られた表示行数の表示部に対し、これを越えた表示行数
の受信データを表示できるようにした端末装置の受信デ
ータ表示制御方式に関する。
タを表示させる受信データ表示制御方式に関し、特に限
られた表示行数の表示部に対し、これを越えた表示行数
の受信データを表示できるようにした端末装置の受信デ
ータ表示制御方式に関する。
近年のコンビ1−タシステムの発展により、種々の端末
装置(以下ターミナルと称す)が市場に提供されている
。
装置(以下ターミナルと称す)が市場に提供されている
。
このようなターミナルは、オンライン専用回線又は公衆
回線を介してホストコンピュータと交信を行い、指示さ
れた業務を行うものであり、種々ノターミナルがホスト
コンピュータと接続される。
回線を介してホストコンピュータと交信を行い、指示さ
れた業務を行うものであり、種々ノターミナルがホスト
コンピュータと接続される。
例えば、P OS (Point Of 5ales)
システムにおいては、第6図に示す様に、複数のP
OSターミナルPO8がPOSコントローラPIUを介
しホストコンピュータHO3Tにオンライン接続される
もの(第6図(A))や、複数のスレーブPOSターミ
ナル5−posがマスターPOSターミナルM−PO3
に接続され、マスターPOSターミナルM−PO3が公
衆回線を介しホストコンピュータHO3Tに接続される
もの(第6図(B))があり、いずれのposターミナ
ルPO3,5−PO3,、M−PO3ともホストコンピ
ュータH’ OS Tと交信できる。
システムにおいては、第6図に示す様に、複数のP
OSターミナルPO8がPOSコントローラPIUを介
しホストコンピュータHO3Tにオンライン接続される
もの(第6図(A))や、複数のスレーブPOSターミ
ナル5−posがマスターPOSターミナルM−PO3
に接続され、マスターPOSターミナルM−PO3が公
衆回線を介しホストコンピュータHO3Tに接続される
もの(第6図(B))があり、いずれのposターミナ
ルPO3,5−PO3,、M−PO3ともホストコンピ
ュータH’ OS Tと交信できる。
(従来の技術)
係るPOSターミナルの如き簡易なターミナルにおいて
は、表示部は設けられているが、入力データの確認等の
ため主に利用され、その表示行数は第7図に示す如く、
限られており、例えば2行程度である。即ち、簡易なタ
ーミナルでは、汎用のディスプレイ装置と異なり、表示
部を必要最小限とじて装置の小型化、低価格化を図るも
のであり、このような例は前述のPOSターミナルの他
ポータプルターミナル、ハンディターミナル等において
も同様である。このような表示行数の限られたターミナ
ルが、ホストコンピュータに対し、交信を行う場合には
、例えばPOSターミナルにおいては、顧客の口座照会
、利用状況の照会、在庫照会をホストコンピュータに行
う場合には、表示行数が限られていることから、照会に
対するホストコンピュータからの応答は内蔵するプリン
タによって応答である受信データを印字することによっ
て、照会に対する十分な情報を得ていた。
は、表示部は設けられているが、入力データの確認等の
ため主に利用され、その表示行数は第7図に示す如く、
限られており、例えば2行程度である。即ち、簡易なタ
ーミナルでは、汎用のディスプレイ装置と異なり、表示
部を必要最小限とじて装置の小型化、低価格化を図るも
のであり、このような例は前述のPOSターミナルの他
ポータプルターミナル、ハンディターミナル等において
も同様である。このような表示行数の限られたターミナ
ルが、ホストコンピュータに対し、交信を行う場合には
、例えばPOSターミナルにおいては、顧客の口座照会
、利用状況の照会、在庫照会をホストコンピュータに行
う場合には、表示行数が限られていることから、照会に
対するホストコンピュータからの応答は内蔵するプリン
タによって応答である受信データを印字することによっ
て、照会に対する十分な情報を得ていた。
一方、照会内容によってはプリンタによる印字の必要は
なく、表示するだけでよいものもある。
なく、表示するだけでよいものもある。
しかしながら、表示行数の限られたターミナルにおいて
は、表示行数を越えた表示ができないことから、受信デ
ータが表示行数を越えると、これを表示できないという
問題があった。
は、表示行数を越えた表示ができないことから、受信デ
ータが表示行数を越えると、これを表示できないという
問題があった。
このため、通常のディスプレイターミナルの如き、ホス
トコンピュータに対し、1回の交信毎に表示行数分の表
示データを受けるという方法も考えられるが、これでは
、1照会に対し、何回もターミナルからホストコンピュ
ータに次の表示データの要求を発せなければならず、操
作の手間が大変で且つ回線利用コストもかかるという問
題が生じる。
トコンピュータに対し、1回の交信毎に表示行数分の表
示データを受けるという方法も考えられるが、これでは
、1照会に対し、何回もターミナルからホストコンピュ
ータに次の表示データの要求を発せなければならず、操
作の手間が大変で且つ回線利用コストもかかるという問
題が生じる。
本発明は、係る点に鑑み、1度の交信によって表示行数
を越える表示データを受信しても、これらを順次表示部
に表示できるようにした端末装置の受信データ表示制御
方式を提供することを目的とする。
を越える表示データを受信しても、これらを順次表示部
に表示できるようにした端末装置の受信データ表示制御
方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図(A)中、lは制御部であり、マイクロプロセッ
サ等で構成され、受信データを格納した後述するメモリ
から表示行数m行分の表示データを続出し、後述する表
示部に表示させるもの、2はメモリであり、ホストコン
ピュータからのn行分の表示データを含む受信電文を格
納しておくもの、3は入力部であり、表示部の表示内容
の変更を制御部1に指示する変更キーを含むもの、4は
表示部であり、m行分の表示領域を有し、制御部1の制
御によってm行分の表示データを表示するものである。
サ等で構成され、受信データを格納した後述するメモリ
から表示行数m行分の表示データを続出し、後述する表
示部に表示させるもの、2はメモリであり、ホストコン
ピュータからのn行分の表示データを含む受信電文を格
納しておくもの、3は入力部であり、表示部の表示内容
の変更を制御部1に指示する変更キーを含むもの、4は
表示部であり、m行分の表示領域を有し、制御部1の制
御によってm行分の表示データを表示するものである。
メモリ2に格納される受信電文は第1図(B)に示す如
く、表示部4の表示行数m行に合わせて、m行分の表示
データが制御データで区切られて構成されており、メモ
リ2には、第1図(A)の如くホストコンピュータから
のn行分の表示データが制御データで区切られてm行分
づつn行分格納される。一方、制御部1は入力部3の変
更キーの指示に応じてメモリ2の表示データをm行分づ
つ読出し、表示部4に表示させる。
く、表示部4の表示行数m行に合わせて、m行分の表示
データが制御データで区切られて構成されており、メモ
リ2には、第1図(A)の如くホストコンピュータから
のn行分の表示データが制御データで区切られてm行分
づつn行分格納される。一方、制御部1は入力部3の変
更キーの指示に応じてメモリ2の表示データをm行分づ
つ読出し、表示部4に表示させる。
本発明では、受信電文における表示データが表示部4の
表示行数に合わせてm行分づつ区切られて送られてくる
ことから、n行分の表示データが送られてきても、制御
部1は区切られたm行分の表示デー、夕に対し表示制御
を行えばよいことになる。
表示行数に合わせてm行分づつ区切られて送られてくる
ことから、n行分の表示データが送られてきても、制御
部1は区切られたm行分の表示デー、夕に対し表示制御
を行えばよいことになる。
従って、人力部3の変更キーの指示に応じて制御部1は
メモリ2のm行分づつの表示データを読み出し、表示部
4で表示させるだけで、n行分の表示データを一度に受
信しても、これを順次表示部4で表示させることができ
る。
メモリ2のm行分づつの表示データを読み出し、表示部
4で表示させるだけで、n行分の表示データを一度に受
信しても、これを順次表示部4で表示させることができ
る。
これによって、表示行数を越えたn行分の表示データを
一度に受信しても、これらをm行分の表示部4に変更キ
ーの指示に応して順次表示させることができるとともに
制御部1の表示制御も簡易なもので済む。
一度に受信しても、これらをm行分の表示部4に変更キ
ーの指示に応して順次表示させることができるとともに
制御部1の表示制御も簡易なもので済む。
(a)一実施例の構成の説明
第2図は本発明の一実施例構成図であり、POSターミ
ナルの構成を示している。
ナルの構成を示している。
図中、第1図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり、2aは表示レコードエリアであり、受信電
文中の表示レコードを格納しておくものであり、前述の
制御データCTとm行(2行)分の表示データを対応づ
けて格納しておくもの、2bはメモリストアレコードエ
リアであり、受信電文中のメモリストアレコードを格納
しておくもの、2cはプリントレコードエリアであり、
受信電文中のプリントレコードを格納しておくもの、2
dは表示バッファであり、表示部4のバッファの役目を
するもの、5はプリンタであり、レシート/ジャーナル
を印字発行するもの、6ばキャッシュドロワであり、現
金等を格納しておくもの、7は回線制御部であり、PO
SコントローラPfUやマスターPOSターミナルM−
PO3を介してホストコンピュータと交信するためのも
の、lOはマイクロプロセッサ(MPUと称す)であり
、主制御部1を構成し、表示制御処理、電文送受信処理
、商品登録処理等を実行するもの、8はバスであり、M
PUl0とメモリ2、入力部3、表示部4、プリンタ5
、キャッシュドロワ6、回線制御部7との間を接続する
ものである。
示してあり、2aは表示レコードエリアであり、受信電
文中の表示レコードを格納しておくものであり、前述の
制御データCTとm行(2行)分の表示データを対応づ
けて格納しておくもの、2bはメモリストアレコードエ
リアであり、受信電文中のメモリストアレコードを格納
しておくもの、2cはプリントレコードエリアであり、
受信電文中のプリントレコードを格納しておくもの、2
dは表示バッファであり、表示部4のバッファの役目を
するもの、5はプリンタであり、レシート/ジャーナル
を印字発行するもの、6ばキャッシュドロワであり、現
金等を格納しておくもの、7は回線制御部であり、PO
SコントローラPfUやマスターPOSターミナルM−
PO3を介してホストコンピュータと交信するためのも
の、lOはマイクロプロセッサ(MPUと称す)であり
、主制御部1を構成し、表示制御処理、電文送受信処理
、商品登録処理等を実行するもの、8はバスであり、M
PUl0とメモリ2、入力部3、表示部4、プリンタ5
、キャッシュドロワ6、回線制御部7との間を接続する
ものである。
30は前進キーであり、変更キーとして画面内容を前進
させるためのもの、31は後退キーであり、変更キーと
して画面内容を後退させるためのもの、32は中止キー
であり、表示を中止させるためのものである。
させるためのもの、31は後退キーであり、変更キーと
して画面内容を後退させるためのもの、32は中止キー
であり、表示を中止させるためのものである。
従って、このPOSターミナルでは、2行(40桁)分
の表示領域を備える表示部4が設けられており、一度に
2行分の表示データしか表示できない。
の表示領域を備える表示部4が設けられており、一度に
2行分の表示データしか表示できない。
そして、画面(表示内容)の変更は前進キー30又は後
退キー31の押下によって指示され、表示部4の表示内
容がメモリ2の表示レコードエリア2aの内容に従って
変化する。
退キー31の押下によって指示され、表示部4の表示内
容がメモリ2の表示レコードエリア2aの内容に従って
変化する。
第3図は係るPOSターミナルにおける電文フォーマッ
ト構成図であり、第4図はその表示レコードの説明図で
ある。
ト構成図であり、第4図はその表示レコードの説明図で
ある。
第3図(A)に示す如く、ホストコンピュータへの照会
電文は、口座照会なら、ヘッダと口座番号である。
電文は、口座照会なら、ヘッダと口座番号である。
これに対するホストコンピュータからの受信電文フォー
マントは、第3図(B)に示す如く、ヘッダの次に、メ
モリストアレコード、プリントレコードが続き、最後に
表示レコードが設けられている。
マントは、第3図(B)に示す如く、ヘッダの次に、メ
モリストアレコード、プリントレコードが続き、最後に
表示レコードが設けられている。
この表示レコードは、制御データと表示部4の表示行数
(第2図の例では2行)分の表示データで1ブロツクを
なし、必要な行数骨(図では6行分3ブロツク分)付加
される。
(第2図の例では2行)分の表示データで1ブロツクを
なし、必要な行数骨(図では6行分3ブロツク分)付加
される。
この制御データは、2行分の表示データを区分するとと
もに、第3図(C)に示す如く8ビツトで構成され、表
示最終行フラグ、表示先頭行フラグの表示行の先頭、最
終を示すフラグと、前進キー有効フラグ、後退キー有効
フラグの変更キーの有効/無効を示すフラグとが設けら
れる。
もに、第3図(C)に示す如く8ビツトで構成され、表
示最終行フラグ、表示先頭行フラグの表示行の先頭、最
終を示すフラグと、前進キー有効フラグ、後退キー有効
フラグの変更キーの有効/無効を示すフラグとが設けら
れる。
従って、第3図(B)の6行分の表示データの各ブロッ
クの制御データは第4図に示す如く、先頭ブロックの制
御データは表示先頭行フラグと前進キー有効フラグとが
第4図(A)に示す如く11″にセントされ、中間ブロ
ックの制御データは前進キー有効フラグ及び後退キー有
効フラグが第4図(B)に示す如く“1”にセ・ットさ
れ、最終ブロックの制御データは表示最終行フラグと後
退キー有効フラグとが第4図(C)に示す如く1″にセ
ントされる。
クの制御データは第4図に示す如く、先頭ブロックの制
御データは表示先頭行フラグと前進キー有効フラグとが
第4図(A)に示す如く11″にセントされ、中間ブロ
ックの制御データは前進キー有効フラグ及び後退キー有
効フラグが第4図(B)に示す如く“1”にセ・ットさ
れ、最終ブロックの制御データは表示最終行フラグと後
退キー有効フラグとが第4図(C)に示す如く1″にセ
ントされる。
従って、制御部1は制御データによって2行分の表示デ
ータの分離ができ且つ先頭、最終行を知ることができ、
更にその表示データの表示時に有効な変更キーを認識し
うる。
ータの分離ができ且つ先頭、最終行を知ることができ、
更にその表示データの表示時に有効な変更キーを認識し
うる。
伽)一実施例の動作の説明
第5図は、第2図構成における表示制御フロー図である
。
。
■ 操作者は照会のため入力部3より照会指示及び口座
番号等を入力操作する。
番号等を入力操作する。
これによってMPUl0は第3図(A)の如く照会電文
を作成し、回線制御部7を介し送信する。
を作成し、回線制御部7を介し送信する。
■ MPUl0は、受信待ちとなり、回線制御部7を介
し第3図CB)の受信電文を受けると、これを解析し、
メモリ2に格納する、即ち、受信電文中のメモリストア
レコードはエリア2bに、プリントレコードはエリア2
cに格納し、表示レコードは各ブロック毎に表示レコー
ドエリア2aに格納していく。
し第3図CB)の受信電文を受けると、これを解析し、
メモリ2に格納する、即ち、受信電文中のメモリストア
レコードはエリア2bに、プリントレコードはエリア2
cに格納し、表示レコードは各ブロック毎に表示レコー
ドエリア2aに格納していく。
■ このようにして最終電文まで受信すると、MPUl
0は表示制御処理に入る。
0は表示制御処理に入る。
先づ、メモリ2の表示レコードエリア2aの先頭ブロッ
クを読出す。
クを読出す。
■ 次に、読出したブロックの表示データを表示バッフ
ァ2dに移し、MPUl0は表示部4に文字パターンに
変換した表示バッファ2dの内容を与え、表示部4に2
行分の表示データを表示する。これとともに読出したブ
ロックの制御データを解析して、キーボード(入力部)
の有効指定が有るかを前進/後退キー有効フラグにより
調べる。
ァ2dに移し、MPUl0は表示部4に文字パターンに
変換した表示バッファ2dの内容を与え、表示部4に2
行分の表示データを表示する。これとともに読出したブ
ロックの制御データを解析して、キーボード(入力部)
の有効指定が有るかを前進/後退キー有効フラグにより
調べる。
キーボードを効指定がない時は、即ち、表示レコードが
2行分の表示データのみであるときは、これ以上の表示
は要しないから、終了する。
2行分の表示データのみであるときは、これ以上の表示
は要しないから、終了する。
一方、前進/後退キー有効フラグにより、キーボードを
効指定有りと判定すると、前進/後退キーとも有効かを
調べ、前進/後退キーの両方とも有効なら、人力部3の
前進キー30、後退キー31、中止キー32の押下によ
る処理を有効とする。
効指定有りと判定すると、前進/後退キーとも有効かを
調べ、前進/後退キーの両方とも有効なら、人力部3の
前進キー30、後退キー31、中止キー32の押下によ
る処理を有効とする。
又、前進キーのみ有効なら、入力部3の前進キー30、
中止キー32の押下による処理を有効とする。
中止キー32の押下による処理を有効とする。
更に後退キーのみ有効なら、入力部3の後退キー31、
中止キー32の押下による処理を有効とする。
中止キー32の押下による処理を有効とする。
そして入力部3のキー押下待ちとなる。
■ MPUl0は入力部3のキーが押下されると、それ
がステップ■で有効とされたキーのものかを判定する。
がステップ■で有効とされたキーのものかを判定する。
有効とされないキーの押下であれば、前述の制御データ
の表示最終行フラグを調べ、表示最終行でなければ、当
該押下キーを無視し、表示最終行なら終了する。
の表示最終行フラグを調べ、表示最終行でなければ、当
該押下キーを無視し、表示最終行なら終了する。
■ MPUl0は、有効キーが押下されたと判定すると
、前進キー30の押下であるかを調べ、前進キー30の
押下なら、メモリ2の表示レコードエリア2aの次のブ
ロックを読出し、ステップ■に戻る。
、前進キー30の押下であるかを調べ、前進キー30の
押下なら、メモリ2の表示レコードエリア2aの次のブ
ロックを読出し、ステップ■に戻る。
■ 一方、MPUl0は、有効キーの押下が後退キー3
1の押下であると判定すると、メモリ2の表示レコード
エリア2aの前のブロックを読出し、ステップ■に戻る
。
1の押下であると判定すると、メモリ2の表示レコード
エリア2aの前のブロックを読出し、ステップ■に戻る
。
■ MPUl0は有効キーの押下が前進キー30の押下
でもなく、後退キー31の押下でもない時は、中止キー
32の押下であると判定し、プリンタ5に表示中止印字
を行わせて、終了する。
でもなく、後退キー31の押下でもない時は、中止キー
32の押下であると判定し、プリンタ5に表示中止印字
を行わせて、終了する。
例えば、第4図の例では、先づ先頭ブロックの1行目、
2行目の表示データが表示部4に表示され、この制御デ
ータによって前進キー30、中止キー32が有効となる
。
2行目の表示データが表示部4に表示され、この制御デ
ータによって前進キー30、中止キー32が有効となる
。
この表示中に操作者が前進キー30を押下すると、ステ
ップ■によって次のブロックの3行目、4行目の表示デ
ータが表示部4に表示され、このブロックの制御データ
によって前進キー30、後退キー31、中止キー32が
有効となる。
ップ■によって次のブロックの3行目、4行目の表示デ
ータが表示部4に表示され、このブロックの制御データ
によって前進キー30、後退キー31、中止キー32が
有効となる。
従って、次の5行目、6行目の表示データを表示させる
には前進キー30を、操作者の確認のため前のプロ・ン
クの1行目、2行目の表示データを表示させるには、後
退キー31を押゛下することによって次のブロック又は
前のブロックの表示データを表示できる。
には前進キー30を、操作者の確認のため前のプロ・ン
クの1行目、2行目の表示データを表示させるには、後
退キー31を押゛下することによって次のブロック又は
前のブロックの表示データを表示できる。
更に、前進キー30が押下され、5行目、6行目の表示
データが表示されている時は、このブロックの制御デー
タによって後退キー31、中止キー32が有効となり、
従って前進キー30が押下されても有効でなく、表示が
終了し、後退キー31の押下によって、前のブロックの
3行目、4行目の表示データの表示が可能となる。
データが表示されている時は、このブロックの制御デー
タによって後退キー31、中止キー32が有効となり、
従って前進キー30が押下されても有効でなく、表示が
終了し、後退キー31の押下によって、前のブロックの
3行目、4行目の表示データの表示が可能となる。
これらの間にも、中止キー32が有効な時は、中止キー
32によって表示を途中で終了し、例えば商品登録処理
に進むことができる。
32によって表示を途中で終了し、例えば商品登録処理
に進むことができる。
このようにして、MPUl0は受信電文より表示部4の
表示行に合わせた単位及び順序で変更キー30.31の
指示に応じて順次表示内容を変更することができ、表示
行を越えた行数の表示データを変更キーの指示により分
割して表示することができる。
表示行に合わせた単位及び順序で変更キー30.31の
指示に応じて順次表示内容を変更することができ、表示
行を越えた行数の表示データを変更キーの指示により分
割して表示することができる。
しかも、キーの有効、無効が制御データに含まれている
ので、制御部1における分割表示制御処理が簡易なもの
で済み、通常の表示制御処理に対し、変更キーの処理を
付加するのみで済む。
ので、制御部1における分割表示制御処理が簡易なもの
で済み、通常の表示制御処理に対し、変更キーの処理を
付加するのみで済む。
(C1他の実施例の説明
上述の実施例では、変更キーとして後退キー、中止キー
を設けているが、これらを設けず、前進のみ行うように
してもよく、又、中止キーを設けず、前進/後退を行う
ようにしてもよい。
を設けているが、これらを設けず、前進のみ行うように
してもよく、又、中止キーを設けず、前進/後退を行う
ようにしてもよい。
又、制御データ中にキー有効フラグを設けなくてもよ<
、MPUl0で管理するようにしてもよい。
、MPUl0で管理するようにしてもよい。
更に、POSターミナルの例で説明したが、ポータプル
ターミナル等の表示行数の限られた他のターミナルにも
適用できる。
ターミナル等の表示行数の限られた他のターミナルにも
適用できる。
以上本発明を一実施例により説明したが、本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、限られた表示行数
の表示部を持つ端末装置において、この表示行数を越え
た表示行数の表示データを受信しても、これらを全て表
示することができるという効果を奏し、表示行数が小さ
くても充分受信内容を確認できる。
の表示部を持つ端末装置において、この表示行数を越え
た表示行数の表示データを受信しても、これらを全て表
示することができるという効果を奏し、表示行数が小さ
くても充分受信内容を確認できる。
又、変更キーの押下によって表示内容を変更できるから
、操作者の表示内容確認によって表示内容を変更できる
という効果を奏し、更に1度に表示行数を越える表示デ
ータの受信が可能となるから、ホストコンピュータとの
交信が1回で済み、且つ回線利用コストも低減できると
いう効果も奏する。
、操作者の表示内容確認によって表示内容を変更できる
という効果を奏し、更に1度に表示行数を越える表示デ
ータの受信が可能となるから、ホストコンピュータとの
交信が1回で済み、且つ回線利用コストも低減できると
いう効果も奏する。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の一実施例電文フォーマット構成図、
第4図は第3図における表示レコードの説明図、第5図
は本発明の一実施例表示制御フロー図、第6図はPoS
システムの説明図、 第7図は表示部の説明図である。 図中、1・・−・−制御部、 2・・・・−メモリ、 3−・・・入力部、 4−・・・・表示部、 30.31・−・−変更キー。
は本発明の一実施例表示制御フロー図、第6図はPoS
システムの説明図、 第7図は表示部の説明図である。 図中、1・・−・−制御部、 2・・・・−メモリ、 3−・・・入力部、 4−・・・・表示部、 30.31・−・−変更キー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 m行分の表示領域を備える表示手段と、 表示手段の表示内容の変更を指示する変更キーを備える
入力手段と、 該m行分の表示データが制御データで区切られて送られ
てくる受信電文を格納するメモリと、該メモリから該変
更キーの操作に応じて該m行分の表示データづつ読み出
し該表示手段に表示する制御手段とを含み、 n行分(n>m)の表示データを含む該受信電文を受信
して該メモリに格納した後、 該変更キーの操作に応じて受信したn行分の表示データ
をm行分づつ該表示手段に分割表示することを 特徴とする端末装置の受信データ表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005892A JPS62164152A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 端末装置の受信デ−タ表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005892A JPS62164152A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 端末装置の受信デ−タ表示制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164152A true JPS62164152A (ja) | 1987-07-20 |
| JPH0467648B2 JPH0467648B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=11623547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61005892A Granted JPS62164152A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 端末装置の受信デ−タ表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62164152A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154854A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | Fujitsu Ltd | Documenting device provided with transmitting and receiving function |
| JPS58192145A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | Toshiba Corp | 文書処理装置 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP61005892A patent/JPS62164152A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154854A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | Fujitsu Ltd | Documenting device provided with transmitting and receiving function |
| JPS58192145A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | Toshiba Corp | 文書処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467648B2 (ja) | 1992-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |