JPS62164319A - 誤り訂正方法 - Google Patents
誤り訂正方法Info
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- JPS62164319A JPS62164319A JP61005405A JP540586A JPS62164319A JP S62164319 A JPS62164319 A JP S62164319A JP 61005405 A JP61005405 A JP 61005405A JP 540586 A JP540586 A JP 540586A JP S62164319 A JPS62164319 A JP S62164319A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル信号の伝送又はディジタル信号記
録再生装置の誤り訂正方法に関する。
録再生装置の誤り訂正方法に関する。
従来の技術
まず、誤り訂正符号としてよく用いられるリードソロモ
ン符号について説明する。誤り訂正符号を記述する場合
、ガロア体GFは既約多項式によるベクトル表現、ある
いは巡回群による表現がある。G F (2+上でのm
次の既約多項式F fxlを考えた場合 @ Q 11
と′1”の元しか存在しないCF (2+上ではF (
xlは根を持たないので、今、F (x) = oを満
足する根αを考える。このとき零元を含むαのべき乗で
表わされる2m 個の相異なる元O1α。
ン符号について説明する。誤り訂正符号を記述する場合
、ガロア体GFは既約多項式によるベクトル表現、ある
いは巡回群による表現がある。G F (2+上でのm
次の既約多項式F fxlを考えた場合 @ Q 11
と′1”の元しか存在しないCF (2+上ではF (
xlは根を持たないので、今、F (x) = oを満
足する根αを考える。このとき零元を含むαのべき乗で
表わされる2m 個の相異なる元O1α。
α2.・・・・・・αm−1は拡大GF(2m)を構成
する。
する。
CF(2”)ノ元1d 1. a= (り 、 ct2
= (x21 、 ・−−−−−αm−” = [x
) の線形結合で表現でき次式となる。
= (x21 、 ・−−−−−αm−” = [x
) の線形結合で表現でき次式となる。
ao+ a、[xl +a2(x2)+・・・・・・+
am−,(x ) あるいは(”m−1’ am−2’・・・・・・a2
. a、 、 ao)ここで各係数は(、F (21に
属する。
am−,(x ) あるいは(”m−1’ am−2’・・・・・・a2
. a、 、 ao)ここで各係数は(、F (21に
属する。
他の表現は巡回群を用いるもので、GF(2m)から零
元を除く残りの元が大きさ2rr+−1の乗法群となる
ことを利用する。従って Q、1(=α2m−1)、α、α2.α3.・・・・・
・、α2m−2となる。リードソロモン符号の一例とし
て、1シンボルをmビットとしnシンボルで1ブロツク
を構成する場合、下記の検査行列Hに基づいてに個の検
査シンボルを発生する。
元を除く残りの元が大きさ2rr+−1の乗法群となる
ことを利用する。従って Q、1(=α2m−1)、α、α2.α3.・・・・・
・、α2m−2となる。リードソロモン符号の一例とし
て、1シンボルをmビットとしnシンボルで1ブロツク
を構成する場合、下記の検査行列Hに基づいてに個の検
査シンボルを発生する。
以下、検査シンボルとして4個(K=4)の場合を例に
とる。このとき、検査行列Hは 受信側での列ベクトルVとすると △ V:V+E ただし、Eは伝送中に発生した誤りのベクトル表示であ
り、各要素はWi=Wi+e□(ただしe。
とる。このとき、検査行列Hは 受信側での列ベクトルVとすると △ V:V+E ただし、Eは伝送中に発生した誤りのベクトル表示であ
り、各要素はWi=Wi+e□(ただしe。
はエラーパターン)で表わされる。従って、受信側で生
成されるシンドロームs。、 S、 、 S2゜S3
は次式で示される。
成されるシンドロームs。、 S、 、 S2゜S3
は次式で示される。
[: So、 S、、 S2. S3]T==H−V”
ここでTは転置を示す記号である。この誤り訂正符号は
1ブロツク内の2シンボル誤りまでのエラー訂正が可能
であり、誤り位置が判っていれば4シンボル誤りまで訂
正することができる。
ここでTは転置を示す記号である。この誤り訂正符号は
1ブロツク内の2シンボル誤りまでのエラー訂正が可能
であり、誤り位置が判っていれば4シンボル誤りまで訂
正することができる。
上述のリードソロモン符号にょる復号方法は以下に示す
ステップで行なわれる。
ステップで行なわれる。
(al 受信信号よりシンドロームS。、 Sl、
S2. S3を求める。
S2. S3を求める。
(b)1ブロツク内の誤りシンボルの個数を判別する。
(C)2個以下の誤りの場合、誤り位置が求められる。
(d) 誤りパターンを求めて訂正を行なう。
(alのステップでは前述のH−9Tの演算を行なうこ
とによりシンドロームを求めることができる。郵)以降
のステップについては以下 〔1〕エラーがない場合 5o=S1=S2=S3=0 〔2〕17ンボルエラーの場合 エラーパターンをeiとすると、So =ei 。
とによりシンドロームを求めることができる。郵)以降
のステップについては以下 〔1〕エラーがない場合 5o=S1=S2=S3=0 〔2〕17ンボルエラーの場合 エラーパターンをeiとすると、So =ei 。
S =a’e−、S =tx2e、 、 S、= ex
eiよりSo)O,S、(0、s、、)o 、 s
3)。
eiよりSo)O,S、(0、s、、)o 、 s
3)。
が成立する。このときα1より誤り位置iが小さい。こ
のときのシンドロームS。がエラーパターンeiそのも
のとなる。
のときのシンドロームS。がエラーパターンeiそのも
のとなる。
〔3〕2シンボルエラーの場合
エラーパターンを6 s * @ ]とすると上式を変
形して 従って a’ (tx’s +S )= ct”s +Sa’
(tx’s +S ) = a’s +sカ成立すれば
2シンボルエラーと判定され、誤り位置l、jが分かる
。このときのエラーパターンは よシ求められ、エラー訂正が可能となる。
形して 従って a’ (tx’s +S )= ct”s +Sa’
(tx’s +S ) = a’s +sカ成立すれば
2シンボルエラーと判定され、誤り位置l、jが分かる
。このときのエラーパターンは よシ求められ、エラー訂正が可能となる。
以上の条件を満たさない場合は3シンボル以上の誤りと
判断され、誤り位置があらかじめ判っていなければ訂正
することはできない。
判断され、誤り位置があらかじめ判っていなければ訂正
することはできない。
この復号後、各ワードに1対1に対応したエラーポイン
タ信号(誤りの有無を示す)を発生する。
タ信号(誤りの有無を示す)を発生する。
訂正能力を向上さす手段として、異なるデータ信号系列
より生成した2組の誤り訂正符号を用いて順次復号する
方法が多くとられている。この時、初段の復号で得られ
たエラーポインタ信号を次段の復号の際に参照して誤り
の誤検出を防止して、かつ訂正能力の向上を図っている
。このような誤り訂正方法としては例えば、特開昭57
−24L143号公報に示されている。以下そQ訂正ア
ルゴリズムについて説明する。誤り訂正符号としては前
述したリードソロモン符号(2シンボルまでの誤りを訂
正でき、誤りの位置が判っていれば4シンボルまで訂正
可能なもの)を使用する。初段の復号では、誤りの誤検
出、誤訂正を考慮し、1シンボル誤りまでの訂正を行な
うようにし、1つのブロック内において2シンボル以上
のエラーがあると判断した場合にはそのブロック内のす
べてのシンボルに対応したエラーポインタをエラーを示
す状態(例えば′H”レベル)にし、それ以外の時はエ
ラーなしを示す状態(例えば°゛L”レベル)にし、そ
の結果を次段の復号器に送る。次段の復号は、第4図を
参照して説明する。まずシンドロームが計算され、1ブ
ロツク内のシンボルに対応するエラーポインタを調べI
I H”の総数Npが数えられる。ところで、次段の復
号での各ブロックの信号は初段の復号後、信号の並び換
え(インターリーブ処理)を行ない次段の復号のために
ブロックを再構成したものである。シンドロームから1
ブロツク内のエラーの個数が判定された後、(1)エラ
ーなしと判断された場合 Npと21 との大小関係によシ第4図人の操作がな
される。ここで、2.はかなり大きく例えば1ブロツク
28シンボルの場合で14、(2)1シンボルエラーと
判断した場合S1゜ 一αl よりエラーロケーションiを求め、O エラーロケーションiのポインタを調べ、エラーの状態
(i=Ei)であれば次にNp≦22かどうかを調べ第
4図Bの操作がなされる。エラーロケーションiとポイ
ンタの状態が異なれば(1% El)第4図Cの操作が
なされる。
より生成した2組の誤り訂正符号を用いて順次復号する
方法が多くとられている。この時、初段の復号で得られ
たエラーポインタ信号を次段の復号の際に参照して誤り
の誤検出を防止して、かつ訂正能力の向上を図っている
。このような誤り訂正方法としては例えば、特開昭57
−24L143号公報に示されている。以下そQ訂正ア
ルゴリズムについて説明する。誤り訂正符号としては前
述したリードソロモン符号(2シンボルまでの誤りを訂
正でき、誤りの位置が判っていれば4シンボルまで訂正
可能なもの)を使用する。初段の復号では、誤りの誤検
出、誤訂正を考慮し、1シンボル誤りまでの訂正を行な
うようにし、1つのブロック内において2シンボル以上
のエラーがあると判断した場合にはそのブロック内のす
べてのシンボルに対応したエラーポインタをエラーを示
す状態(例えば′H”レベル)にし、それ以外の時はエ
ラーなしを示す状態(例えば°゛L”レベル)にし、そ
の結果を次段の復号器に送る。次段の復号は、第4図を
参照して説明する。まずシンドロームが計算され、1ブ
ロツク内のシンボルに対応するエラーポインタを調べI
I H”の総数Npが数えられる。ところで、次段の復
号での各ブロックの信号は初段の復号後、信号の並び換
え(インターリーブ処理)を行ない次段の復号のために
ブロックを再構成したものである。シンドロームから1
ブロツク内のエラーの個数が判定された後、(1)エラ
ーなしと判断された場合 Npと21 との大小関係によシ第4図人の操作がな
される。ここで、2.はかなり大きく例えば1ブロツク
28シンボルの場合で14、(2)1シンボルエラーと
判断した場合S1゜ 一αl よりエラーロケーションiを求め、O エラーロケーションiのポインタを調べ、エラーの状態
(i=Ei)であれば次にNp≦22かどうかを調べ第
4図Bの操作がなされる。エラーロケーションiとポイ
ンタの状態が異なれば(1% El)第4図Cの操作が
なされる。
以下、第4図のフローチャートに示すように1シンボル
エラー、2シンボルエラーとシンドロームの結果より判
定した場合でも、ブロック内のエラーポインタの状態と
、求められたエラーロケーションのシンボルに対応する
エラーポインタがエラーの状態を示しているかどうかに
より1シンボルエラー訂正、2シンボルエラー訂正を行
なわないものである。
エラー、2シンボルエラーとシンドロームの結果より判
定した場合でも、ブロック内のエラーポインタの状態と
、求められたエラーロケーションのシンボルに対応する
エラーポインタがエラーの状態を示しているかどうかに
より1シンボルエラー訂正、2シンボルエラー訂正を行
なわないものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、初段の復号におい
て、1つのブロック内に2シンボル以上のエラーがある
と判定した場合に、そのブロック内のすべてのシンボル
に対応したエラーポインタをエラーを示す状態としてい
るために、エラーでないシンボルもエラー状態となり、
次段以降の復号においてエラー訂正が不能になる状態に
なる確率が高くなり、訂正可能なエラーが訂正されなか
っタリ、エラーでないシンボルがエラー状態として残る
という問題点を有していた。
て、1つのブロック内に2シンボル以上のエラーがある
と判定した場合に、そのブロック内のすべてのシンボル
に対応したエラーポインタをエラーを示す状態としてい
るために、エラーでないシンボルもエラー状態となり、
次段以降の復号においてエラー訂正が不能になる状態に
なる確率が高くなり、訂正可能なエラーが訂正されなか
っタリ、エラーでないシンボルがエラー状態として残る
という問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、ブロック内のエラーポインタ
信号を全シンボル−律に設定する場合に比べ、エラー訂
正不能になる状態を少なくシ、エラー訂正能力を向上し
た誤り訂正方法を提供することを目的とする。
信号を全シンボル−律に設定する場合に比べ、エラー訂
正不能になる状態を少なくシ、エラー訂正能力を向上し
た誤り訂正方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、誤り検出結果にもとづきシンボルごとに誤り
フラッグを設けることと、誤り訂正を行う誤り訂正ブロ
ックのシンボルの誤りフラッグの数を計数することと、
誤り訂正ブロック内での誤り位置を求め、その誤り位置
のシンボルの誤りフラッグを判定することとを用いた誤
り訂正方法である。
フラッグを設けることと、誤り訂正を行う誤り訂正ブロ
ックのシンボルの誤りフラッグの数を計数することと、
誤り訂正ブロック内での誤り位置を求め、その誤り位置
のシンボルの誤りフラッグを判定することとを用いた誤
り訂正方法である。
作用
本発明は前記シンボルごとの誤りフラッグにより各シン
ボルがエラーなし、エラー状態、エラー状態の可能性等
の各状態であること知ることができ、誤り位置結果と併
せてエラー訂正の制御を行なうために、エラー訂正可能
なエラーが訂正されなかったり、エラーでないシンボル
がエラー状態として残る状態が非常に少なくなり、エラ
ー訂正能力が向上する。
ボルがエラーなし、エラー状態、エラー状態の可能性等
の各状態であること知ることができ、誤り位置結果と併
せてエラー訂正の制御を行なうために、エラー訂正可能
なエラーが訂正されなかったり、エラーでないシンボル
がエラー状態として残る状態が非常に少なくなり、エラ
ー訂正能力が向上する。
実施例
誤り訂正符号として誤り訂正符号生成ブロック内の2シ
ンボルエラーまでを訂正することができ、あらかじめエ
ラーロケーションが判っていれば4ンンボルエラー訂正
まで可能な第」のリードソロモン符号と誤り訂正符号生
成ブロック内の1シンボルエラーまでを訂正することが
でき、あらかじめエラーロケーションが判っていれば2
シンボルエラー訂正まで可能な第2のリードソロモン符
号とを用いた例により説明する。
ンボルエラーまでを訂正することができ、あらかじめエ
ラーロケーションが判っていれば4ンンボルエラー訂正
まで可能な第」のリードソロモン符号と誤り訂正符号生
成ブロック内の1シンボルエラーまでを訂正することが
でき、あらかじめエラーロケーションが判っていれば2
シンボルエラー訂正まで可能な第2のリードソロモン符
号とを用いた例により説明する。
まず送信側において初期の状態にあるディジタル信号系
列をインターリーブ処理し第1のブロックを形成し、ブ
ロック内の各ワードよシ第1の誤り訂正符号である第1
のリードソロモン符号を生成する。更にインターリーブ
処理を行ない第2のブロックを構成して、第2の誤り訂
正符号である第2のリードソロモン符号を生成する。こ
の時第1の誤り訂正符号と第2のブロックのブロックア
ドレス信号とは第2の誤り訂正符号生成のためのデータ
に一含めるようにする。更に第2のブロックについて、
ブロック同期信号を付加する。そして第0ブロツクより
順に伝送を行なう。第2図にブロック構成した例を示す
。
列をインターリーブ処理し第1のブロックを形成し、ブ
ロック内の各ワードよシ第1の誤り訂正符号である第1
のリードソロモン符号を生成する。更にインターリーブ
処理を行ない第2のブロックを構成して、第2の誤り訂
正符号である第2のリードソロモン符号を生成する。こ
の時第1の誤り訂正符号と第2のブロックのブロックア
ドレス信号とは第2の誤り訂正符号生成のためのデータ
に一含めるようにする。更に第2のブロックについて、
ブロック同期信号を付加する。そして第0ブロツクより
順に伝送を行なう。第2図にブロック構成した例を示す
。
第3図に受信装置のブロック図を示す。本実施例では、
第2の誤り訂正符号である第2のリードソロモン符号は
ブロックアドレスを含むデータの誤り検出に用いる。1
は第2の誤り訂正符号による誤り検出回路、2は誤り検
出結果をシンボルごとに記憶するための誤りフラグメモ
リ、3はブロック内のデータ及び誤り訂正符号を記憶す
るためのメモリ、4は誤りの訂正を行なう誤り訂正回路
、5はシンボルのエラーポインタ信号を記憶するだめの
エラーポインタ用メモリである。
第2の誤り訂正符号である第2のリードソロモン符号は
ブロックアドレスを含むデータの誤り検出に用いる。1
は第2の誤り訂正符号による誤り検出回路、2は誤り検
出結果をシンボルごとに記憶するための誤りフラグメモ
リ、3はブロック内のデータ及び誤り訂正符号を記憶す
るためのメモリ、4は誤りの訂正を行なう誤り訂正回路
、5はシンボルのエラーポインタ信号を記憶するだめの
エラーポインタ用メモリである。
受信側では、誤り検出回路1によってブロックアドレス
信号を含めた誤り検出を行ない、メモリ3及び誤りフラ
グメモリ2への書込みを以下のように行なう。誤り検出
回路1では、誤りの検出と誤り位置の判定を第1図Aに
従って行なう。シンドロームの計算を行ないエラー個数
の判定を行なう。エラーなしであれば、ブロックアドレ
スが示すメモリ3の場所にブロック内のデータを書込み
、対応する誤りフラグメモリの場所にはエラーフラグを
立てないでおく。1シンボルエラーであれば、誤り位置
を算出し、それがブロックアドレスになければ再生ブロ
ックアドレスにもとづきメモリ3にデータを書込むと同
時に、対応する誤りフラグメモリの場所には、誤り位置
のシンボルに対応する所にはエラーフラグ■、それ以外
のシンボルに対応する所にはエラーフラグ■を立てる。
信号を含めた誤り検出を行ない、メモリ3及び誤りフラ
グメモリ2への書込みを以下のように行なう。誤り検出
回路1では、誤りの検出と誤り位置の判定を第1図Aに
従って行なう。シンドロームの計算を行ないエラー個数
の判定を行なう。エラーなしであれば、ブロックアドレ
スが示すメモリ3の場所にブロック内のデータを書込み
、対応する誤りフラグメモリの場所にはエラーフラグを
立てないでおく。1シンボルエラーであれば、誤り位置
を算出し、それがブロックアドレスになければ再生ブロ
ックアドレスにもとづきメモリ3にデータを書込むと同
時に、対応する誤りフラグメモリの場所には、誤り位置
のシンボルに対応する所にはエラーフラグ■、それ以外
のシンボルに対応する所にはエラーフラグ■を立てる。
1シンボルエラーがブロックアドレスであれば、再生ブ
ロックアドレスではなく、他の手段で補間されたブロッ
クアドレスを用いて、メモリ3にデータを書込むと同時
に、対応する誤りフラグメモリの場所には、エラーフラ
グ■を全てのシンボルに対して立てる。2シンボル以上
エラーの場合には、メモリ3へはデータのかわりに例え
ば全て°゛HHパシンボル8ビツトであれば” F F
”(16進表現)を書込み、対応する誤りフラグメモリ
の場所には、エラーフラグ■を全てのシンボルに対して
立てる。メモリ3及び誤りフラグメモリ2はそれぞれ2
つに分かれており、一方に一定の長さのデータ及び誤り
フラグが書込まれている間、他方からはすでに記憶され
ている同じ長さ分のデータ及び誤りフラグを順次読み出
し誤り訂正が行なわれる。これらメモリ3、誤りフラグ
メモリ2のアドレス、書込み読出し制御は誤り検出回路
、誤り訂正回路内に設けた制御回路により行なう。次に
誤り訂正方法について説明する。
ロックアドレスではなく、他の手段で補間されたブロッ
クアドレスを用いて、メモリ3にデータを書込むと同時
に、対応する誤りフラグメモリの場所には、エラーフラ
グ■を全てのシンボルに対して立てる。2シンボル以上
エラーの場合には、メモリ3へはデータのかわりに例え
ば全て°゛HHパシンボル8ビツトであれば” F F
”(16進表現)を書込み、対応する誤りフラグメモリ
の場所には、エラーフラグ■を全てのシンボルに対して
立てる。メモリ3及び誤りフラグメモリ2はそれぞれ2
つに分かれており、一方に一定の長さのデータ及び誤り
フラグが書込まれている間、他方からはすでに記憶され
ている同じ長さ分のデータ及び誤りフラグを順次読み出
し誤り訂正が行なわれる。これらメモリ3、誤りフラグ
メモリ2のアドレス、書込み読出し制御は誤り検出回路
、誤り訂正回路内に設けた制御回路により行なう。次に
誤り訂正方法について説明する。
本実施例では、誤り訂正動作は第1の誤り訂正符号の第
1のリードソロモン符号の復号により行なう。第1図B
、Cに復号アルゴリズムを示す。
1のリードソロモン符号の復号により行なう。第1図B
、Cに復号アルゴリズムを示す。
まず、メモリ3よシ第2図に示す第1のブロックを構成
していたデータをブロック毎に順に読み出し、誤り訂正
回路4によりシンドロームの計算が行なわれ、次にブロ
ック内の誤りの個数が判定される。次に誤り位置の算出
を行なう。この時、誤りフラグメモリ2より各7ンボル
に対応した誤りフラグが同時に読み出され、誤り訂正の
条件判定忙使用する。
していたデータをブロック毎に順に読み出し、誤り訂正
回路4によりシンドロームの計算が行なわれ、次にブロ
ック内の誤りの個数が判定される。次に誤り位置の算出
を行なう。この時、誤りフラグメモリ2より各7ンボル
に対応した誤りフラグが同時に読み出され、誤り訂正の
条件判定忙使用する。
(1)エラーが0と判定した場合
ブロック内の各データに対応した誤りフラグをクリアし
て誤りなしの状態にする。更にブロック内の各データに
対応したエラーポインタ用メモリのエラーポインタ信号
を誤りなしを示す状態忙する。(例えば”L”レベル) (2)1シンボルエラーと判定した場合誤り位置の算出
であらかじめ求められたシンボルの誤り訂正を行ない、
対応する誤りフラグ及びエラーポインタ信号をクリアし
て誤りなしの状態にする。
て誤りなしの状態にする。更にブロック内の各データに
対応したエラーポインタ用メモリのエラーポインタ信号
を誤りなしを示す状態忙する。(例えば”L”レベル) (2)1シンボルエラーと判定した場合誤り位置の算出
であらかじめ求められたシンボルの誤り訂正を行ない、
対応する誤りフラグ及びエラーポインタ信号をクリアし
て誤りなしの状態にする。
(3)2シンボルエラーと判定した場合ブロック内の各
データに対応した誤りフラグメモリを読出し、誤りフラ
グの計数を行う。フラグ■、■、■の合計数Mに応じて
以下のように動作する。
データに対応した誤りフラグメモリを読出し、誤りフラ
グの計数を行う。フラグ■、■、■の合計数Mに応じて
以下のように動作する。
ここでM = N (al+ N (bl十N (c)
N(al;フラグ■のシンボル数 N(b);フラグ■のシンボル数 N(d;フラグ■のシンボル数 (3−1)’M≦1の場合 誤り位置の算出で求められたシンボルを2シンボル誤り
訂正を行ない、対応するシンボルの誤りフラグ及びエラ
ーポインタ信号をクリアして誤りなしの状態にする。
N(al;フラグ■のシンボル数 N(b);フラグ■のシンボル数 N(d;フラグ■のシンボル数 (3−1)’M≦1の場合 誤り位置の算出で求められたシンボルを2シンボル誤り
訂正を行ない、対応するシンボルの誤りフラグ及びエラ
ーポインタ信号をクリアして誤りなしの状態にする。
(3−2”l M:2の場合
以下の3条件の条件判定を行う。
条件1;求めた2つの誤り位置に共にフラグが立ってい
ない。
ない。
条件2;求めた2つの誤り位置の一方に7ラグが立って
いる。
いる。
条件3;求めた2つの誤り位置の両方にフラグが立って
いる。
いる。
条件判定の結果、条件1を満足し、フラグが共に■のと
きは、2シンボル誤り訂正を行ない、対応するシンボル
の誤りフラグ及びエラーポインタ信号をクリアして誤り
なしの状態にする。
きは、2シンボル誤り訂正を行ない、対応するシンボル
の誤りフラグ及びエラーポインタ信号をクリアして誤り
なしの状態にする。
条件1を満足し、フラグが共に0である場合以外は、誤
り訂正を行なわずブロック内のすべてのシンボルに対す
るエラーポインタ信号を誤りありを示す状態にする。(
例えばII H”レベル)条件2.3を満足した場合、
2シンボル誤り訂正を行なう。そして、対応するシンボ
ルの誤りフラグ及びエラーポインタ信号をクリアして誤
りなしの状態にする。
り訂正を行なわずブロック内のすべてのシンボルに対す
るエラーポインタ信号を誤りありを示す状態にする。(
例えばII H”レベル)条件2.3を満足した場合、
2シンボル誤り訂正を行なう。そして、対応するシンボ
ルの誤りフラグ及びエラーポインタ信号をクリアして誤
りなしの状態にする。
(3−3)M=3の場合
条件判定の結果、条件1を満足する時は、誤りフラグの
立っているシンボルを消失訂正し、対応するシンボルの
誤りフラグ及びエラーボイ/り信号をクリアして誤りな
しの状態にする。
立っているシンボルを消失訂正し、対応するシンボルの
誤りフラグ及びエラーボイ/り信号をクリアして誤りな
しの状態にする。
条件2を満足する場合は、誤りフラグがすべて■のとき
はブロック内のすべてのシンボルに対するエラーポイン
タ信号を誤りありを示す状態にする。誤りフラグがすべ
て■ではないときは2シンボル誤り訂正を行なう。そし
て、対応するシンボルの誤りフラグ及びエラーポインタ
信号をクリアして誤りなしの状態にする。以下。
はブロック内のすべてのシンボルに対するエラーポイン
タ信号を誤りありを示す状態にする。誤りフラグがすべ
て■ではないときは2シンボル誤り訂正を行なう。そし
て、対応するシンボルの誤りフラグ及びエラーポインタ
信号をクリアして誤りなしの状態にする。以下。
誤り訂正を実行した場合は誤りフラグ、エラーポインタ
信号のクリアが同時に行なわれるので説明は省略する。
信号のクリアが同時に行なわれるので説明は省略する。
条件3を満足する場合は、2シンボル誤り訂正を行なう
。
。
(3−a)M=4の場合
条件判定の結果1条件1を満足する時は、誤りフラグの
たっているシンボルを消失訂正を行なう。条件2を満足
する時は、誤り位置で示すシンボルがフラグ■、他がフ
ラグ■のとき、2シンボル誤り訂正を行ない、それ以外
の場合はフラグの立っているシンボルを消失訂正を行な
う。条件3を満足する時は、2シンボル誤り訂正を行な
う。
たっているシンボルを消失訂正を行なう。条件2を満足
する時は、誤り位置で示すシンボルがフラグ■、他がフ
ラグ■のとき、2シンボル誤り訂正を行ない、それ以外
の場合はフラグの立っているシンボルを消失訂正を行な
う。条件3を満足する時は、2シンボル誤り訂正を行な
う。
(3−s)M2Sの場合
誤りフラグの計数で、フラグ■、フラグ■の数の和を求
め以下の4つの場合に分ける。
め以下の4つの場合に分ける。
(3−5−1) N (al + N (cl≦1の場
合条件判定の結果、条件3を満足する時は2シンボル誤
り訂正を行なう。条件2を満足する時は、誤り位置で示
すシンボルがフラグ■のときは2シンボル誤り訂正を行
なうが、それ以外の場合はすべてのシンボルのエラーポ
インタ信号を誤りありの状態にする。また条件1を満足
する場合もすべてのシンボルのエラーポインタ信号を誤
りありの状態にする。
合条件判定の結果、条件3を満足する時は2シンボル誤
り訂正を行なう。条件2を満足する時は、誤り位置で示
すシンボルがフラグ■のときは2シンボル誤り訂正を行
なうが、それ以外の場合はすべてのシンボルのエラーポ
インタ信号を誤りありの状態にする。また条件1を満足
する場合もすべてのシンボルのエラーポインタ信号を誤
りありの状態にする。
(3−6−2)N (a) + N (cl= 2の場
合条件判定の結果、条件3を満足し、フラグが共に@で
なければ2シンボル誤り訂正を行ない、それ以外の場合
及び条件1.2を満足する場合ハスべてのシンボルのエ
ラーポインタ信号を誤りありの状態にする。
合条件判定の結果、条件3を満足し、フラグが共に@で
なければ2シンボル誤り訂正を行ない、それ以外の場合
及び条件1.2を満足する場合ハスべてのシンボルのエ
ラーポインタ信号を誤りありの状態にする。
(3−5−3)3≦N (al 十N [cl≦4の場
合フラグ■、■のシンボルを消失訂正する。
合フラグ■、■のシンボルを消失訂正する。
(3−6−4) N (al 十N (cl≧5の場
合フラグ■、■、■のシンボルのエラーポインタ信号を
誤りあシの状態にする。
合フラグ■、■、■のシンボルのエラーポインタ信号を
誤りあシの状態にする。
(4)3シンボル以上と判定した場合
誤りフラグの計数を行ない、フラグ■、■。
■の合計数Mに応じて以下のように動作する。
(A−1)M≦2の場合
ブロック内のすべてのシンボルに対するエラーポインタ
信号を誤りありの状態にする。
信号を誤りありの状態にする。
(4−2)3≦M≦4の場合
フラ゛グ■、■、■のシンボルを消失訂正する。
(4−3)M2Sの場合
フラグ■、■、■のシンボルに対するエラーポインタ信
号を誤りありの状態にする。
号を誤りありの状態にする。
以上のようにして、誤り訂正を実行し、エラーポインタ
信号をエラーポインタ用メモリに書込み更新する。次に
再度誤り検出回路1により誤り検出を行ない、誤り訂正
回路による訂正を行なっても良い。このように訂正され
たデータはメモリ3より順に読み出されると同時にその
データの対応するエラーポインタ信号もエラーポインタ
用メモリ5より読み出され2以外の信号処理に用いられ
る0 発明の効果 以上のように本発明によれば、受信側において誤り検出
結果にもとづきシンボルごとに誤りフラグを設け、誤り
訂正を行う誤り訂正ブロックのシンボルの誤りフラグの
数を計数することと、誤り訂正ブロック内の誤り位置を
求め、その誤り位置のシンボルの誤りフラグの種類判定
することとを用いることにより、従来誤り訂正できなか
ったシンボルを訂正することができる。
信号をエラーポインタ用メモリに書込み更新する。次に
再度誤り検出回路1により誤り検出を行ない、誤り訂正
回路による訂正を行なっても良い。このように訂正され
たデータはメモリ3より順に読み出されると同時にその
データの対応するエラーポインタ信号もエラーポインタ
用メモリ5より読み出され2以外の信号処理に用いられ
る0 発明の効果 以上のように本発明によれば、受信側において誤り検出
結果にもとづきシンボルごとに誤りフラグを設け、誤り
訂正を行う誤り訂正ブロックのシンボルの誤りフラグの
数を計数することと、誤り訂正ブロック内の誤り位置を
求め、その誤り位置のシンボルの誤りフラグの種類判定
することとを用いることにより、従来誤り訂正できなか
ったシンボルを訂正することができる。
第1図人は本発明の一実施例の誤り訂正方法の誤り検出
アルゴリズムのフローチャート、第1図B 、 Cハ誤
!7訂正アルゴリズムのフローチャート、第2図は同実
施例の送信信号のブロック構成図、第3図は同実施例の
受信装置のブロック図、第4、図は従来の誤り訂正方法
の訂正アルゴリズムを示すフローチャートである。 1・・・・・・誤り検出回路、2・・・・・・誤りフラ
グメモリ、3・・・・・・メモリ、4・・・・・・誤り
訂正回路、5・川・・エラーポインタ用メモリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 く り\ 区 °6
アルゴリズムのフローチャート、第1図B 、 Cハ誤
!7訂正アルゴリズムのフローチャート、第2図は同実
施例の送信信号のブロック構成図、第3図は同実施例の
受信装置のブロック図、第4、図は従来の誤り訂正方法
の訂正アルゴリズムを示すフローチャートである。 1・・・・・・誤り検出回路、2・・・・・・誤りフラ
グメモリ、3・・・・・・メモリ、4・・・・・・誤り
訂正回路、5・川・・エラーポインタ用メモリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 く り\ 区 °6
Claims (1)
- ディジタルデータ列を第1の配列状態において一定の長
さのブロックに分割し、この第1のブロックに対する第
1の検査シンボルを生成し第1の誤り訂正ブロックを形
成し、異なる第1の訂正ブロックよりシンボルを取り出
し第2のブロックを形成し、第2のブロックに対しブロ
ックアドレス信号を付加し、この第2のブロックに対す
る第2の検査シンボルを生成し第2の誤り訂正ブロック
を形成し、第2の誤り訂正ブロックに同期信号を付加し
てディジタル信号の送信を行ない、受信側では第2の誤
り訂正ブロックの誤り検出を行ない、誤り検出結果にも
とづきシンボルごとに誤りフラッグを設け、次段以降の
復号では誤り訂正を行う誤り訂正ブロックのシンボルの
誤りフラッグの数を計数した結果と、誤り訂正ブロック
内での誤り位置を求め、その誤り位置のシンボルの誤り
フラッグを判定することにより誤り訂正を行なうことを
特徴とする誤り訂正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005405A JPS62164319A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 誤り訂正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005405A JPS62164319A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 誤り訂正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164319A true JPS62164319A (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=11610229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61005405A Pending JPS62164319A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 誤り訂正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62164319A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111539A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Sony Corp | エラ−訂正方法 |
| JPS60130927A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Sony Corp | 積符号の復号方法 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP61005405A patent/JPS62164319A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111539A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Sony Corp | エラ−訂正方法 |
| JPS60130927A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Sony Corp | 積符号の復号方法 |
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