JPS62164341A - 同報通信方法 - Google Patents
同報通信方法Info
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- JPS62164341A JPS62164341A JP684586A JP684586A JPS62164341A JP S62164341 A JPS62164341 A JP S62164341A JP 684586 A JP684586 A JP 684586A JP 684586 A JP684586 A JP 684586A JP S62164341 A JPS62164341 A JP S62164341A
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- Japan
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- broadcast message
- address
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のノードが通信路により接続されたネッ
トワークにおける同報通信方法に関する。
トワークにおける同報通信方法に関する。
従来、同報通信方法には種々の方法が考えられている。
例えば、プレンティス・ホール(h・c++1.ice
1lall)社から出版されている、アンドリュー・
ニス・タン札ンバウム(Andrew S、 Tane
nbaum)著のコンビ、1−タ・ネッ1−ワークス(
Computer Nctworks)1981年の2
13ページから214ページにかけて記載されている方
法のうち、本発明に直接関係する方法を以下で述べる。
1lall)社から出版されている、アンドリュー・
ニス・タン札ンバウム(Andrew S、 Tane
nbaum)著のコンビ、1−タ・ネッ1−ワークス(
Computer Nctworks)1981年の2
13ページから214ページにかけて記載されている方
法のうち、本発明に直接関係する方法を以下で述べる。
(+)ポイント間ルーティング
これは同報通信の対象となるノード集&に対して同報通
信発呼者が1ノードずつ同報メツセージを送出する方法
である。この方法は同報通信に要する時間か長くかかる
し、また各ノードがネッi・ワークトポロジーを知る必
要があり、有効な方法とは言えない。
信発呼者が1ノードずつ同報メツセージを送出する方法
である。この方法は同報通信に要する時間か長くかかる
し、また各ノードがネッi・ワークトポロジーを知る必
要があり、有効な方法とは言えない。
(2)フラッデングルーティング
これは各ノードにて、全ての到着同報メ・ソセージを全
ての出力リンクに送出する方法である。この方法は全て
のノードが到達可能であれば、最短の時間で同報メツセ
ージを送ることができるが、同報メツセージが無限にネ
ットワーク内をまわり続ける可能性があり、それを避け
るために、各同報メンセージにはノードを通過する度に
インクリメンl〜されるカウンタフィールドを有してお
り、このカウンタフィールドの値が一定値以上になると
同報メツセージを棄却する方法を併用している。
ての出力リンクに送出する方法である。この方法は全て
のノードが到達可能であれば、最短の時間で同報メツセ
ージを送ることができるが、同報メツセージが無限にネ
ットワーク内をまわり続ける可能性があり、それを避け
るために、各同報メンセージにはノードを通過する度に
インクリメンl〜されるカウンタフィールドを有してお
り、このカウンタフィールドの値が一定値以上になると
同報メツセージを棄却する方法を併用している。
不必要な同報メツセージがリンクに多数存在するが各ノ
ードは全体のネットワークボロジーを知る必要かなく、
また同報通信の高応答性、高信頼性も保証される。
ードは全体のネットワークボロジーを知る必要かなく、
また同報通信の高応答性、高信頼性も保証される。
(3) リバースバスフォワーディングルーティング
この方dEは前記のフラップインクルーティングを改良
した乙のである。各ノー1〜ではルーティングテーブル
を持っており5同報メツセージか到着すると、同報メツ
セージ発呼ノードから受信ノードへのパスがルーティン
クチ−プルで最短となるような隣接ノードから到着した
ものである場合には、このメツセージを受信して入力リ
ンク以外の全ての出力リンクに送出し、それ以外の場合
は、メツセージは棄却される。また同じ効果は到着同報
メツセージが既に以前に受信されたものであるならばこ
のメツセージを棄却するという方法でら得られる。い、
ずれにせ9よ、同報メツセージが無限にネットワーク内
をまわり続けることはない。
した乙のである。各ノー1〜ではルーティングテーブル
を持っており5同報メツセージか到着すると、同報メツ
セージ発呼ノードから受信ノードへのパスがルーティン
クチ−プルで最短となるような隣接ノードから到着した
ものである場合には、このメツセージを受信して入力リ
ンク以外の全ての出力リンクに送出し、それ以外の場合
は、メツセージは棄却される。また同じ効果は到着同報
メツセージが既に以前に受信されたものであるならばこ
のメツセージを棄却するという方法でら得られる。い、
ずれにせ9よ、同報メツセージが無限にネットワーク内
をまわり続けることはない。
フラッディングに比べ不必要な同報メツセージの数は減
り効率的となるがまだ不要な同報メツセージは存在する
。
り効率的となるがまだ不要な同報メツセージは存在する
。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上述べたいずれの従来方法にても5同報メツセージ受
信に対する送達確認(以下A Cf(と称す)情報ζ、
H周側のノードから発呼ノードに返される。
信に対する送達確認(以下A Cf(と称す)情報ζ、
H周側のノードから発呼ノードに返される。
この場合、ネッ)・ワークのノード数が増えてくると、
大量のACK情報がネッ1−ワーク内に行き交わされる
ことになり効率が落ちてくるという問題点がある。
大量のACK情報がネッ1−ワーク内に行き交わされる
ことになり効率が落ちてくるという問題点がある。
C問題点を解決するための手段ノ
第1の発明の方法は、複数のノードが通信路により接続
されているネッI−ワークで同報通信を行なう同報通信
方法において、 制位f情報を示す制御フィールドと同報メツセージか通
過してきたノードのアドレス列を示すパスフィールドと
、情報データ分示すVi報データフィールドより成る同
報メッセージを使用し、各ノードにはそれぞれ1<スフ
イールドメモリを用意し、 前記各ノードでは前記同報メツセージ企受信すると該入
力同報メツセージが既に受信している同報メ・ソセージ
と同一の二重受信メツセージであるかどうかの第1の判
定を行ない、 前記第1の判定で二重受信メツセージでないならば前記
入力同報メツセージ中の前記パスフィールドドのノード
アドレスが、自ノードのリンクに接続されている隣接ノ
ードの全てのアドレスを含むかどうかの第2の判定を行
ない、 前記第2の判定で全てのア1くレスを含むならば前記入
力同報メツセージの発呼ノードに対してパスフィールド
ドのアドレス別に自ノードのアドレスを付加した情報を
送達確認メツセージとして送出し、 前記第2の判定で全てのアドレスは含まないならは首記
入力同報メツセージのパスフィールドに自ノードのアド
レスを付加して新たなパスフィールドを構成し1、該新
たなパスフィールドを自ノードの前記パスフィールドメ
モリに蓄積すると共に出力同報メツセージのパスフィー
ルドとして自ノードに接続されている隣接ノードのうち
、前記入力同報メツセージが入力されたノードを除く全
ての隣接ノードに出力し、 前記第1の判定で二重受信メツセージであるならば自ノ
ードにある前記パスフィールドメモリの格納ノードアド
レス列と前記入力同報メツセージ中のパスフィールドの
ノードアドレス列の双方の中に自ノードのリンクに接続
されている隣接ノードの全てのアドレスが含まれるかど
うかの第3の判定を行ない、 前記第3の判定で全てのアドレスが含まれるならば前記
同報メツセージの発呼ノードに対して前記パスフィール
ドメモリの内容と前記入力同報メ・ソセージ中のパスフ
ィールドの内容とから重複がないようなアドレス列情報
を送達確認メツセージとして送出し、 前記第3の判定で全てのアドレスは含まれないならば前
記アドレス列情報を前記パスフィールドメモリに格納し
同報メツセージは出力しないで構成される。
されているネッI−ワークで同報通信を行なう同報通信
方法において、 制位f情報を示す制御フィールドと同報メツセージか通
過してきたノードのアドレス列を示すパスフィールドと
、情報データ分示すVi報データフィールドより成る同
報メッセージを使用し、各ノードにはそれぞれ1<スフ
イールドメモリを用意し、 前記各ノードでは前記同報メツセージ企受信すると該入
力同報メツセージが既に受信している同報メ・ソセージ
と同一の二重受信メツセージであるかどうかの第1の判
定を行ない、 前記第1の判定で二重受信メツセージでないならば前記
入力同報メツセージ中の前記パスフィールドドのノード
アドレスが、自ノードのリンクに接続されている隣接ノ
ードの全てのアドレスを含むかどうかの第2の判定を行
ない、 前記第2の判定で全てのア1くレスを含むならば前記入
力同報メツセージの発呼ノードに対してパスフィールド
ドのアドレス別に自ノードのアドレスを付加した情報を
送達確認メツセージとして送出し、 前記第2の判定で全てのアドレスは含まないならは首記
入力同報メツセージのパスフィールドに自ノードのアド
レスを付加して新たなパスフィールドを構成し1、該新
たなパスフィールドを自ノードの前記パスフィールドメ
モリに蓄積すると共に出力同報メツセージのパスフィー
ルドとして自ノードに接続されている隣接ノードのうち
、前記入力同報メツセージが入力されたノードを除く全
ての隣接ノードに出力し、 前記第1の判定で二重受信メツセージであるならば自ノ
ードにある前記パスフィールドメモリの格納ノードアド
レス列と前記入力同報メツセージ中のパスフィールドの
ノードアドレス列の双方の中に自ノードのリンクに接続
されている隣接ノードの全てのアドレスが含まれるかど
うかの第3の判定を行ない、 前記第3の判定で全てのアドレスが含まれるならば前記
同報メツセージの発呼ノードに対して前記パスフィール
ドメモリの内容と前記入力同報メ・ソセージ中のパスフ
ィールドの内容とから重複がないようなアドレス列情報
を送達確認メツセージとして送出し、 前記第3の判定で全てのアドレスは含まれないならば前
記アドレス列情報を前記パスフィールドメモリに格納し
同報メツセージは出力しないで構成される。
第2の発明の方法は、複数のノードが通信路により接続
されているネッI・ワークで同報通信を行なう同報通信
方法において、 制御情報を示す制御フィールドと同報メツセージが通過
してきたノードのアドレス列を示すパスフィールドと、
情報データと示す情報データフィールドより成る同報メ
ツセージを使用し、谷ノードにはそれぞれパスフィール
ドメモリを用意し、 前記各ノードでは前記同報メツセージを受信すると該入
力同報メツセージが既に受信している同報メツセージと
同一の二重受信メツセージであるかどうかの第1の判定
を行ない、 前記第1の判定で二重受信メツセージでないならば前記
入力同報メツセージ中の前記パスフィールドドのノード
アドレスが、自ノードのリンクに接続されている隣接ノ
ードの全てのアドレスを含むかどうかの第、2の判定を
行ない、 前記第2の判定で全てのアドレスを含むならば前記入力
同報メツセージの発呼ノードに対してバスフィーlレド
のアドレス別に自ノードのアドレスを付加した情報を送
達確認メツセージとして送出し、 前記第2の判定で全てのアドレスは含まないならば前記
入力同報メツセージのパスフィールドに自ノードのアド
レスを付加して新たなパスフィールドを構成し、該新た
なパスフィールドを自ノードの前記パスフィールドメモ
リに蓄積すると共に出力同報メツセージのパスフィール
ドとして自ノードに接続されている隣接ノードのうち、
前記パスフィールドメモリに蓄積されているノードを除
く全ての隣接ノードに出力し、 前記第1の判定で二重受信メ・ソセージであるならば自
ノードにある前記パスフィールドメモリの格納ノードア
ドレス列と前記入力同報メ・ソセージ中のパスフィール
ドのノードアドレス列の双方の中に自ノードのリンクに
接続されている隣接ノードの全てのアドレスが含まれる
かどうかの第3の判定を行ない、 前記第3の°I’11定で全てのアドレスが含まれるな
らば前記同報メツセージの発呼ノードに対して前記パス
フィールドメモリの内容と前記入力同報メツセージ中の
パスフィールドの内容とから重複がないようなアドレス
列情報を送達確認メツセージとして送出し。
されているネッI・ワークで同報通信を行なう同報通信
方法において、 制御情報を示す制御フィールドと同報メツセージが通過
してきたノードのアドレス列を示すパスフィールドと、
情報データと示す情報データフィールドより成る同報メ
ツセージを使用し、谷ノードにはそれぞれパスフィール
ドメモリを用意し、 前記各ノードでは前記同報メツセージを受信すると該入
力同報メツセージが既に受信している同報メツセージと
同一の二重受信メツセージであるかどうかの第1の判定
を行ない、 前記第1の判定で二重受信メツセージでないならば前記
入力同報メツセージ中の前記パスフィールドドのノード
アドレスが、自ノードのリンクに接続されている隣接ノ
ードの全てのアドレスを含むかどうかの第、2の判定を
行ない、 前記第2の判定で全てのアドレスを含むならば前記入力
同報メツセージの発呼ノードに対してバスフィーlレド
のアドレス別に自ノードのアドレスを付加した情報を送
達確認メツセージとして送出し、 前記第2の判定で全てのアドレスは含まないならば前記
入力同報メツセージのパスフィールドに自ノードのアド
レスを付加して新たなパスフィールドを構成し、該新た
なパスフィールドを自ノードの前記パスフィールドメモ
リに蓄積すると共に出力同報メツセージのパスフィール
ドとして自ノードに接続されている隣接ノードのうち、
前記パスフィールドメモリに蓄積されているノードを除
く全ての隣接ノードに出力し、 前記第1の判定で二重受信メ・ソセージであるならば自
ノードにある前記パスフィールドメモリの格納ノードア
ドレス列と前記入力同報メ・ソセージ中のパスフィール
ドのノードアドレス列の双方の中に自ノードのリンクに
接続されている隣接ノードの全てのアドレスが含まれる
かどうかの第3の判定を行ない、 前記第3の°I’11定で全てのアドレスが含まれるな
らば前記同報メツセージの発呼ノードに対して前記パス
フィールドメモリの内容と前記入力同報メツセージ中の
パスフィールドの内容とから重複がないようなアドレス
列情報を送達確認メツセージとして送出し。
前記第3の判定で全てのアドレスは含まれないならば前
記アドレス列情報を前記パスフィールド、メモリに格納
し同報メツセージは出力しないで構成される。
記アドレス列情報を前記パスフィールド、メモリに格納
し同報メツセージは出力しないで構成される。
〔実施例J
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
本発明における同報メツセージの構成例を第4図(a)
および(1))に示す、、第4図(a)および(b)に
おいて、制御フィールドにこは、メッセージ長メッセー
ジ識別番号メッセージ種々情報メッセージの発呼ノード
アドレス、着呼、ノードアドレス等、を含み、パスフィ
ールドにはこの同報メツセージが通過してきたノードの
アドレスが全て古まれる。例えば第11図(a)の例で
はこの同報メツセージが受信される前に、A1〜A6の
ノードを通過してきている。また、この同報−メツセー
ジの受信ノードアドレスがA7であったとすると、この
ノードから出力される時の同報メ・ソセ−シのバスフィ
ール)〈は、第4図(b)のようにA7が1付加された
形となる。
および(1))に示す、、第4図(a)および(b)に
おいて、制御フィールドにこは、メッセージ長メッセー
ジ識別番号メッセージ種々情報メッセージの発呼ノード
アドレス、着呼、ノードアドレス等、を含み、パスフィ
ールドにはこの同報メツセージが通過してきたノードの
アドレスが全て古まれる。例えば第11図(a)の例で
はこの同報メツセージが受信される前に、A1〜A6の
ノードを通過してきている。また、この同報−メツセー
ジの受信ノードアドレスがA7であったとすると、この
ノードから出力される時の同報メ・ソセ−シのバスフィ
ール)〈は、第4図(b)のようにA7が1付加された
形となる。
第1図は第1の発明の一実施例を示す流れ図である。
第1図に示す同報通信方法の流れ図により第1の発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
各ノードには、そのノードのリンクが直接に接続されて
いる隣接ノードのリストが格納されている。例えば、第
3図(a>に示すネットワーク例では、ノード32の隣
接ノードのリスI・は、ノード31,33.34となる
。各ノードではステップ100で同報メツセージを受信
すると、受信された同報メツセージが既に受信済のもの
であるが、初めて受信されたものであるかをステップ1
01で判定する。もし初めて受信されたものであると、
即ちステップ101の判定結果がNoであると、このメ
ツセージの識別子(同報メツセージの発呼ノードアドレ
スとメツセージ番号)を格納する。
いる隣接ノードのリストが格納されている。例えば、第
3図(a>に示すネットワーク例では、ノード32の隣
接ノードのリスI・は、ノード31,33.34となる
。各ノードではステップ100で同報メツセージを受信
すると、受信された同報メツセージが既に受信済のもの
であるが、初めて受信されたものであるかをステップ1
01で判定する。もし初めて受信されたものであると、
即ちステップ101の判定結果がNoであると、このメ
ツセージの識別子(同報メツセージの発呼ノードアドレ
スとメツセージ番号)を格納する。
この識別子は同じ同報メツセージを2度受信したことを
検出する前記ステップ101で用いられる。
検出する前記ステップ101で用いられる。
次に、ステップ101の判定結果かN Oの場き、量子
))メ・ノセージ中のパスフィールI・の内容か該ノー
ドの隣接ノードのリス1〜を全て含んでいるかどらかを
ステップ102で判定する。ここでパスフィールドの内
容は同報メツセージが通過し一ζきたノードのアドレス
を全て含むものである。もし、ステップ102での判定
結果がNoであると、次にステップ103で自ノードの
アドレスを該パスフィールドに追加し、ステップ104
でこのパスフィールドを自ノード内のパスフィールドメ
モリリに格納する。続いて、自ノードのアドレスが付加
されたパスフィールドを同報メツセージに入れ。
))メ・ノセージ中のパスフィールI・の内容か該ノー
ドの隣接ノードのリス1〜を全て含んでいるかどらかを
ステップ102で判定する。ここでパスフィールドの内
容は同報メツセージが通過し一ζきたノードのアドレス
を全て含むものである。もし、ステップ102での判定
結果がNoであると、次にステップ103で自ノードの
アドレスを該パスフィールドに追加し、ステップ104
でこのパスフィールドを自ノード内のパスフィールドメ
モリリに格納する。続いて、自ノードのアドレスが付加
されたパスフィールドを同報メツセージに入れ。
ステップ105にて受信リンクを除いた全ての出力リン
クに1.この同報メツセージを出力し、制御の流れが終
了する。このようなパスフィールドの存在により、各ノ
ードでは同報メツセージを受信すると、このメツセージ
の受信ノード履歴を即座に知る。二とができる。
クに1.この同報メツセージを出力し、制御の流れが終
了する。このようなパスフィールドの存在により、各ノ
ードでは同報メツセージを受信すると、このメツセージ
の受信ノード履歴を即座に知る。二とができる。
ステップ102の判定結果がYES、即ち受信した同報
メッセージのパスフィールドの内容か受信ノー1−の隣
接ノードリストを全て3むならば、ステップ”106で
パスフィールドを情報として持つA CK情報を同報メ
ツセージの発呼ノードに送出し、制(卸の流れが終了す
る。
メッセージのパスフィールドの内容か受信ノー1−の隣
接ノードリストを全て3むならば、ステップ”106で
パスフィールドを情報として持つA CK情報を同報メ
ツセージの発呼ノードに送出し、制(卸の流れが終了す
る。
ステップ101の判定結果がYES、即ち受信した同報
メッセージが既に受信されている二重メツセージである
場合、パスフィールド内容を読みとり、ステップ107
で自ノード内のパスフィールドメモリの内容を更新する
。例えば、同報メツセージ受信前のパスフィールドメモ
リの内容がAI、A2.A3で受信同報メツセージのパ
スフィールドがAt、A3.A5.A7であ−)ななら
ば、更新されたパスフィールI・メモリの内容は、At
。
メッセージが既に受信されている二重メツセージである
場合、パスフィールド内容を読みとり、ステップ107
で自ノード内のパスフィールドメモリの内容を更新する
。例えば、同報メツセージ受信前のパスフィールドメモ
リの内容がAI、A2.A3で受信同報メツセージのパ
スフィールドがAt、A3.A5.A7であ−)ななら
ば、更新されたパスフィールI・メモリの内容は、At
。
A2.A3.A5.A7となる。続くステップ108に
て、この更新されたパスフィールドメモリの内容が、こ
のノードの隣接ノードリストの全てを舒むかどうかの判
定がなされろ。もし、ステップ108の1″、り定結果
がNo1即ちパスフィールドメモリカ内容か隣接ノード
リストを全てはよまないならば、受信された二重同報メ
ツセージは棄却されて終了する6もし、ステップ108
の判定結果がYES、即ちパスフィールドメモリの内容
が隣接メートリストを全て含むならば、ステップ110
にてパスフィールドメモリの内容を情報として持つA
CK情報を同報メツセージの発呼ノードに送出し終了す
る。
て、この更新されたパスフィールドメモリの内容が、こ
のノードの隣接ノードリストの全てを舒むかどうかの判
定がなされろ。もし、ステップ108の1″、り定結果
がNo1即ちパスフィールドメモリカ内容か隣接ノード
リストを全てはよまないならば、受信された二重同報メ
ツセージは棄却されて終了する6もし、ステップ108
の判定結果がYES、即ちパスフィールドメモリの内容
が隣接メートリストを全て含むならば、ステップ110
にてパスフィールドメモリの内容を情報として持つA
CK情報を同報メツセージの発呼ノードに送出し終了す
る。
発呼ノード側では、A CK lrW報を受信すると、
情報として入っている前記パスフィールドメモリに示さ
れたノードが同報メツセージを受けとったことを知るこ
とができる。
情報として入っている前記パスフィールドメモリに示さ
れたノードが同報メツセージを受けとったことを知るこ
とができる。
第2図は、第2の発明の一実施例を示す流れ図である。
第2図の横或は、ステップ200の送出、ノード決定及
びそれに続くステ・ツブ201σ)同報メツセージ送出
以外は第1図の構成と同じである。
びそれに続くステ・ツブ201σ)同報メツセージ送出
以外は第1図の構成と同じである。
以下ではステップ200及びステップ201の動作を説
明する。
明する。
ステップ200の送出ノード決定では、ノードの隣接ノ
ーI・リスI・のうち、パスフィールドメモリにない1
(4接ノードを決定し、続くステップ201の同報メ・
ソセージ送出で、ステップ200にて決定された隣接メ
ートだけ〆メッセージを送出する。
ーI・リスI・のうち、パスフィールドメモリにない1
(4接ノードを決定し、続くステップ201の同報メ・
ソセージ送出で、ステップ200にて決定された隣接メ
ートだけ〆メッセージを送出する。
このようにすることで、不必要な同報メツセージ数を減
少させることができる。
少させることができる。
第3図(a>のネットワークI−ボロジー例で、1およ
び第2の発明の詳細な説明する。第3図においた、参照
数字30〜35の白丸はノードを表わし、参照数字30
0〜308の実線はリンクを表わす。各リンクは双方リ
ンクとする。また、同報通信の発呼ノードをノード30
とする6(第0段階) この段階ではノード30が同報メ・ソセージをノード3
1,35に送出し1、ノード31.35がこの同報メツ
セージを受信する。この時、各ノードのパスフィールド
メモリの内容は以下の通りである。ここで(パスフィー
ルドメモリ)nとは、ノードHのパスフィールドの内容
という意である。
び第2の発明の詳細な説明する。第3図においた、参照
数字30〜35の白丸はノードを表わし、参照数字30
0〜308の実線はリンクを表わす。各リンクは双方リ
ンクとする。また、同報通信の発呼ノードをノード30
とする6(第0段階) この段階ではノード30が同報メ・ソセージをノード3
1,35に送出し1、ノード31.35がこの同報メツ
セージを受信する。この時、各ノードのパスフィールド
メモリの内容は以下の通りである。ここで(パスフィー
ルドメモリ)nとは、ノードHのパスフィールドの内容
という意である。
(パスフィールドメモリ>31= (30,31)(パ
スフィールドメモリ)32=φ (パスフィールドメモリ)33=φ (パスフィールドメモリ〉34=φ (パスフィールドメモリ>35= (30,35>ここ
で、φはパスフィールドメモリにまだ何も書きこまれて
いない状態を示す。第O段階での同報メツセージの流れ
は第3図(1))のようになる。
スフィールドメモリ)32=φ (パスフィールドメモリ)33=φ (パスフィールドメモリ〉34=φ (パスフィールドメモリ>35= (30,35>ここ
で、φはパスフィールドメモリにまだ何も書きこまれて
いない状態を示す。第O段階での同報メツセージの流れ
は第3図(1))のようになる。
第3図(1))において、矢印付きの太線が有効なメツ
セージの流れを示す。
セージの流れを示す。
(第1段階)
次に、ノード31がノード32.34.35に同報メツ
セージを送出し、ノード35がノード31.34に同報
メツセージを送出する。この時ノード31からノード3
4よりもノード35からノード34への同報メツセージ
の方がはやく到着するものとする−6よって、ノード3
1から34、ノード31から35、ノード35から31
への各同報メツセージは二重メツセージであるので棄却
される。
セージを送出し、ノード35がノード31.34に同報
メツセージを送出する。この時ノード31からノード3
4よりもノード35からノード34への同報メツセージ
の方がはやく到着するものとする−6よって、ノード3
1から34、ノード31から35、ノード35から31
への各同報メツセージは二重メツセージであるので棄却
される。
各ノードが同報メツセージ受信後(二重メツセージも含
めて)のパスフィールドメモリの内容は以下のようにな
る。
めて)のパスフィールドメモリの内容は以下のようにな
る。
(パスフィールドメモリ)31= (30,31゜(パ
スフィールドメモリ)32= (30,31゜(パスフ
ィールドメモリ)33=φ (パスフィールドメモリ)34= (30,31。
スフィールドメモリ)32= (30,31゜(パスフ
ィールドメモリ)33=φ (パスフィールドメモリ)34= (30,31。
34.35)
(パスフィールドメモリ)35= (30,31゜各ノ
ードとも、それぞれのパスフィールドメモリの内容がす
べての隣接ノードを含まないのでACK情報は発呼ノー
ド30には返さない。第1段階での同報メツセージの流
れは第3図(c)のようになる。第3図(C)において
、点線は二重メツセージとして受信ノードで棄却される
無効同報メツセージの流れを示す。
ードとも、それぞれのパスフィールドメモリの内容がす
べての隣接ノードを含まないのでACK情報は発呼ノー
ド30には返さない。第1段階での同報メツセージの流
れは第3図(c)のようになる。第3図(C)において
、点線は二重メツセージとして受信ノードで棄却される
無効同報メツセージの流れを示す。
(第2段階)
次に、ノード32がノード33,34に同報メツセージ
分送出し、ノード34がノード31.32.33に同報
メツセージを送出する。第1の発明では前述のようにノ
ード34はノード31,32.33に同報メツセージを
送出するが、第2の発明では、ノード34のパスフィー
ルドメモリにノード31が書き込まれているので、ノー
ド34はノード32,33にのみ同報メツセージを送出
する。
分送出し、ノード34がノード31.32.33に同報
メツセージを送出する。第1の発明では前述のようにノ
ード34はノード31,32.33に同報メツセージを
送出するが、第2の発明では、ノード34のパスフィー
ルドメモリにノード31が書き込まれているので、ノー
ド34はノード32,33にのみ同報メツセージを送出
する。
以下の動作の説明では、第1の発明に従かった方法で動
作を説明する。同報メツセージの到着に関して、ノード
32からノード33の方がノード34からノード33よ
りもはやく到着するものとする。
作を説明する。同報メツセージの到着に関して、ノード
32からノード33の方がノード34からノード33よ
りもはやく到着するものとする。
ノード32からノード33への同報メツセージが到着し
、ノード34からノード33/\の同報メツセージが到
−着していない状態での各ノードのパスフィールドメモ
リの内容は以下のようになる。
、ノード34からノード33/\の同報メツセージが到
−着していない状態での各ノードのパスフィールドメモ
リの内容は以下のようになる。
(パスフィールド、メモリ) 31. = (30、3
1。
1。
34.35>
(パスフィールドメモリ>32= (30,31゜32
.34.35) (パスフィールドメモリ>33= (3(”)、31
。
.34.35) (パスフィールドメモリ>33= (3(”)、31
。
32、 33)
(パスフィール1〜メモリ>34= (30,31゜3
2.34.35) (パスフィールドメモリ>35= (30,31゜各ノ
ー1〜とも、それぞれのパスフィールドメモリの内容が
隣接ノードをすべては含まないので、A、 CK M報
は発呼ノード30に返さない。第2段+!?、Fでの同
報メ・ソセージの流れは第3図(d)にようになる。
2.34.35) (パスフィールドメモリ>35= (30,31゜各ノ
ー1〜とも、それぞれのパスフィールドメモリの内容が
隣接ノードをすべては含まないので、A、 CK M報
は発呼ノード30に返さない。第2段+!?、Fでの同
報メ・ソセージの流れは第3図(d)にようになる。
(第3段階)
ノード33がノード34に同報メツセージを送出し、第
2段1借にてノード34からノード33に送出された同
報メツセージがノード33に到着した時の各ノードのパ
スフィールドメモリの内容は以下のようになる。
2段1借にてノード34からノード33に送出された同
報メツセージがノード33に到着した時の各ノードのパ
スフィールドメモリの内容は以下のようになる。
(パスフィールドメモリ>31= (3,0,31゜3
4.35) (パスフィールドメモリ>32= (30,31゜32
.34.35) (パスフィールドメモリリ) 33−(30、、−31
。
4.35) (パスフィールドメモリ>32= (30,31゜32
.34.35) (パスフィールドメモリリ) 33−(30、、−31
。
32 、 33. 34. 35>
(パスフィール1′:メモリ>34= (30,31。
32 、33.34 、35 )
(パスフィールドメモリ)35= (30,31。
ここでノード33及びノード34のパスフィールドメモ
リの内容はそれぞれノード33.34の1束接ノードを
すべて含むので、ノード’33.34がへ光呼ノード3
0に対してACK情報が返される。
リの内容はそれぞれノード33.34の1束接ノードを
すべて含むので、ノード’33.34がへ光呼ノード3
0に対してACK情報が返される。
本例では2個のA CK +f#報が発呼ノードに返さ
れるだけで、従来方法の5個(即ち、全てのノードから
個別にACK情報が返されるものとすると)に比べ大幅
に、減少させることができる。また、本例グ)2個のA
CK情報の中には同報されるべきすべてのノードのノ
ードアドレスが含まれることは保証される。
れるだけで、従来方法の5個(即ち、全てのノードから
個別にACK情報が返されるものとすると)に比べ大幅
に、減少させることができる。また、本例グ)2個のA
CK情報の中には同報されるべきすべてのノードのノ
ードアドレスが含まれることは保証される。
ここで、何個のACK情報が返されるかは、各リンクで
の転送遅延に依存するものであるが以下に示す作置があ
る。
の転送遅延に依存するものであるが以下に示す作置があ
る。
すなわち、
任意のネットワーク構造で、第1および第2の発明の方
法により発生するACK情報の総数は、ネットワーク構
造にもしループがある場合はネジ1〜ワークの連結性を
保ちながらループがなくなるようにリンクを収り除いて
いった場合にできる本構造ネットワークの端点の総数に
等しい。
法により発生するACK情報の総数は、ネットワーク構
造にもしループがある場合はネジ1〜ワークの連結性を
保ちながらループがなくなるようにリンクを収り除いて
いった場合にできる本構造ネットワークの端点の総数に
等しい。
この性質は、例えば第3図(a>のネットワークを例に
とって考えると次のようになる。このネ・i、 l−ワ
ークには例えば、リンク300,302゜301で構成
されるようなループが多数存在する。
とって考えると次のようになる。このネ・i、 l−ワ
ークには例えば、リンク300,302゜301で構成
されるようなループが多数存在する。
よって上記性質よりこのループがなくなるようにリンク
を除去してみると、例えばリンク302゜305.30
’6.308を収り除くことで第5図(a)に示すよう
に本構造ネットワークが得られる。この本構造ネットワ
ークの端点数は2であるので、返されるA CK情報の
総数は2となる。別のリンクの収り除き方を考えてみる
。このリンクの収り除き方は、リンクの転送遅延(即ち
どのルーI・を通ってきた同報メツセージがはやく到着
するか)に依存するものである。例えば第3図(a)の
リンク302,303,305.307を取り除くこと
で第5図(b>に示すような木構造ネットワークが得ら
れる。この本構造ネットワークの端点数は3であるので
、返されるACK情報の総数は3となる。
を除去してみると、例えばリンク302゜305.30
’6.308を収り除くことで第5図(a)に示すよう
に本構造ネットワークが得られる。この本構造ネットワ
ークの端点数は2であるので、返されるA CK情報の
総数は2となる。別のリンクの収り除き方を考えてみる
。このリンクの収り除き方は、リンクの転送遅延(即ち
どのルーI・を通ってきた同報メツセージがはやく到着
するか)に依存するものである。例えば第3図(a)の
リンク302,303,305.307を取り除くこと
で第5図(b>に示すような木構造ネットワークが得ら
れる。この本構造ネットワークの端点数は3であるので
、返されるACK情報の総数は3となる。
イ・・ソトワーク構造が決まった場合に、返されるA
CK vt報の総数の最大値が次に問題となってくる。
CK vt報の総数の最大値が次に問題となってくる。
、即ぢ、どのようなリンクの取り除き方をした場合に、
出来る本構造ネットワークの端点数が最大になるかとい
うことである。これは、リンクの転送遅延のパ、ターン
が返されるA CK数を最大にするような、いわば最悪
のパターンとなったときのA CK情報の最大値を求め
ることと等しい2今。
出来る本構造ネットワークの端点数が最大になるかとい
うことである。これは、リンクの転送遅延のパ、ターン
が返されるA CK数を最大にするような、いわば最悪
のパターンとなったときのA CK情報の最大値を求め
ることと等しい2今。
第6図(X])に示されるような、4 ゛<−1のメ・
ソシュ状ネッI・ワーク分考え、ノード50か同報メツ
セージの発呼ノードと仮定する。勿論、第6図(1〕)
に示すようなリンクのIXり除き方て1.メ・ソシュ状
ネットワークのループを取り除き木楕遣ネットワークを
構成すると、端点数は最小となり1となる。ただし発呼
ノード50は省いて考えている。
ソシュ状ネッI・ワーク分考え、ノード50か同報メツ
セージの発呼ノードと仮定する。勿論、第6図(1〕)
に示すようなリンクのIXり除き方て1.メ・ソシュ状
ネットワークのループを取り除き木楕遣ネットワークを
構成すると、端点数は最小となり1となる。ただし発呼
ノード50は省いて考えている。
しかし、第6図(c)に示すようにリンクを取り除くと
端点数は最大となり8となる6−最に、n×nの正方メ
ツシュ状ネットワークにおいては、リンクを取り除いて
得られる木構造ネ・ソトワ値となる この値は、とりも
なおさず本発明の方法によって発生するACK情報の総
数であるので、従来方式のn2に比べると、最悪の場合
でも約1/2になることがわかる7 〔発明の効果] 以上述べたように、第1および第2の発明には同報メ・
ソセージの発呼ノードに対するACK情報の返送個数を
従来方式と比べ大幅に減少させることができ、通信効率
を向上できるという効果がある。また、第2の発明には
同報メツセージの個数る。また、第2の発明には同報メ
ツセージの個数そのものも減少させることができるとい
う効果がある。
端点数は最大となり8となる6−最に、n×nの正方メ
ツシュ状ネットワークにおいては、リンクを取り除いて
得られる木構造ネ・ソトワ値となる この値は、とりも
なおさず本発明の方法によって発生するACK情報の総
数であるので、従来方式のn2に比べると、最悪の場合
でも約1/2になることがわかる7 〔発明の効果] 以上述べたように、第1および第2の発明には同報メ・
ソセージの発呼ノードに対するACK情報の返送個数を
従来方式と比べ大幅に減少させることができ、通信効率
を向上できるという効果がある。また、第2の発明には
同報メツセージの個数る。また、第2の発明には同報メ
ツセージの個数そのものも減少させることができるとい
う効果がある。
第1図は第1の発明の一実施例を示す流れ図、第2図は
、第2の発明の一実施例を示す流れ図、第3図はネッI
・ワーク例及び同報メツセージの流れを示す説明図、第
4図は第1および第2の発明に用いられる同報メツセー
ジのメツセージ構成例を示す図、第5図及び第6図はネ
ットワークトポロジーの変fヒ例を示す図である。 100・・・同報メツセージ受信ステップ、101・・
・二重メッセー ジ検出ステップ、102,108・・
・パスフィールド(メモリ)と隣接ノードリストの比較
ステップ、103・・・パスフィールドに自ノードアド
レスを追加するステップ、10・1・・・パスフィール
ドの内容をパスフィールド、メモリに格納するステップ
、105・・・同報メツセージ送出ステップ、106,
110・・・A CK送出ステップ、19・・・同報メ
ツセージ棄却ステップ、200・・・同報メツセージ送
出ノード決定ステップ、201・・・同報メツセージ送
出ステップ。 夷2 図 第3 回 Cαノ 。b)(C) (注2 第4 面 (a−) (、b) ((L)
、第2の発明の一実施例を示す流れ図、第3図はネッI
・ワーク例及び同報メツセージの流れを示す説明図、第
4図は第1および第2の発明に用いられる同報メツセー
ジのメツセージ構成例を示す図、第5図及び第6図はネ
ットワークトポロジーの変fヒ例を示す図である。 100・・・同報メツセージ受信ステップ、101・・
・二重メッセー ジ検出ステップ、102,108・・
・パスフィールド(メモリ)と隣接ノードリストの比較
ステップ、103・・・パスフィールドに自ノードアド
レスを追加するステップ、10・1・・・パスフィール
ドの内容をパスフィールド、メモリに格納するステップ
、105・・・同報メツセージ送出ステップ、106,
110・・・A CK送出ステップ、19・・・同報メ
ツセージ棄却ステップ、200・・・同報メツセージ送
出ノード決定ステップ、201・・・同報メツセージ送
出ステップ。 夷2 図 第3 回 Cαノ 。b)(C) (注2 第4 面 (a−) (、b) ((L)
Claims (2)
- (1)複数のノードが通信路により接続されているネッ
トワークで同報通信を行なう同報通信方法において、 制御情報を示す制御フィールドと同報メッセージが通過
してきたノードのアドレス列を示すパスフィールドと、
情報データを示す情報データフィールドより成る同報メ
ッセージを使用し、 各ノードにはそれぞれパスフィールドメモリを用意し、 前記各ノードでは前記同報メッセージを受信すると該入
力同報メッセージが既に受信している同報メッセージと
同一の二重受信メッセージであるかどうかの第1の判定
を行ない、 前記第1の判定で二重受信メッセージでないならば前記
入力同報メッセージ中の前記パスフィールドのノードア
ドレスが、自ノードのリンクに接続されている隣接ノー
ドの全てのアドレスを含むかどうかの第2の判定を行な
い、 前記第2の判定で全てのアドレスを含むならば前記入力
同報メッセージの発呼ノードに対してパスフィールドの
アドレス列に自ノードのアドレスを付加した情報を送達
確認メッセージとして送出し、 前記第2の判定で全てのアドレスは含まないならば前記
入力同報メッセージのパスフィールドに自ノードのアド
レスを付加して新たなパスフィールドを構成し、該新た
なパスフィールドを自ノードの前記パスフィールドメモ
リに蓄積すると共に出力同報メッセージのパスフィール
ドとして自ノードに接続されている隣接ノードのうち、
前記入力同報メッセージを入力したノードを除く全ての
隣接ノードに出力し、 前記第1の判定で二重受信メッセージであるならば自ノ
ードにある前記パスフィールドメモリの格納ノードアド
レス列と前記入力同報メッセージ中のパスフィールドの
ノードアドレス列の双方の中に自ノードのリンクに接続
されている隣接ノードの全てのアドレスが含まれるかど
うかの第3の判定を行ない、 前記第3の判定で全てのアドレスが含まれるならば前記
同報メッセージの発呼ノードに対して前記パスフィール
ドメモリの内容と前記入力同報メッセージ中のパスフィ
ールドの内容とから重複がないようなアドレス列情報を
送達確認メッセージとして送出し、 前記第3の判定で全てのアドレスは含まれないならば前
記アドレス列情報を前記パスフィールドメモリに格納し
同報メッセージは出力しないことを特徴とする同報通信
方法。 - (2)複数のノードが通信路により接続されているネト
ッワークで同報通信を行なう同報通信方法において、 制御情報を示す制御フィールドと同報メッセージが通過
してきたノードのアドレス列を示すパスフィールドと、
情報データを示す情報データフィールドより成る同報メ
ッセージを使用し、 各ノードにはそれぞれパスフィールドメモリを用意し、 前記各ノードでは前記同報メッセージを受信すると該入
力同報メッセージが既に受信している同報メッセージと
同一の二重受信メッセージであるかどうかの第1の判定
を行ない、 前記第1の判定で二重受信メッセージでないならば前記
入力同報メッセージ中の前記パスフィールドのノードア
ドレスが、自ノードのリンクに接続されている隣接ノー
ドの全てのアドレスを含むかどうかの第2の判定を行な
い、 前記第2の判定で全てのアドレスを含むならば前記入力
同報メッセージの発呼ノードに対してパスフィールドの
アドレス別に自ノードのアドレスを付加した情報を送達
確認メッセージとして送出し、 前記第2の判定で全てのアドレスは含まないならば前記
入力同報メッセージのパスフィールドに自ノードのアド
レスを付加して新たなパスフィールドを構成し、該新た
なパスフィールドを自ノードの前記パスフィールドメモ
リに蓄積すると共に出力同報メッセージのパスフィール
ドとして自ノードに接続されている隣接ノードのうち、
前記パスフィールドメモリに蓄積されているノードを除
く全ての隣接ノードに出力し、 前記第1の判定で二重受信メッセージであるならば自ノ
ードにある前記パスフィールドメモリの格納ノードアド
レス列と前記入力同報メッセージ中のパスフィールドの
ノードアドレス列の双方の中に自ノードのリンクに接続
されている隣接ノードの全てのアドレスが含まれるかど
うかの第3の判定を行ない、 前記第3の判定で全てのアドレスが含まれるならば前記
同報メッセージの発呼ノードに対して前記パスフィール
ドメモリの内容と前記入力同報メッセージ中のパスフィ
ールドの内容とから重複がないようなアドレス列情報を
送達確認メッセージとして送出し、 前記第3の判定で全てのアドレスは含まれないならば前
記アドレス列情報を前記パスフィールドメモリに格納し
同報メッセージは出力しないことを特徴とする同報通信
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684586A JPS62164341A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 同報通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684586A JPS62164341A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 同報通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164341A true JPS62164341A (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0520016B2 JPH0520016B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=11649577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP684586A Granted JPS62164341A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 同報通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62164341A (ja) |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP684586A patent/JPS62164341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520016B2 (ja) | 1993-03-18 |
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