JPS62164408A - ドライヤ−空気出口組立体 - Google Patents
ドライヤ−空気出口組立体Info
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- JPS62164408A JPS62164408A JP61156365A JP15636586A JPS62164408A JP S62164408 A JPS62164408 A JP S62164408A JP 61156365 A JP61156365 A JP 61156365A JP 15636586 A JP15636586 A JP 15636586A JP S62164408 A JPS62164408 A JP S62164408A
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- Japan
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- cup
- air outlet
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/04—Hot-air producers
- A45D20/08—Hot-air producers heated electrically
- A45D20/16—Fixed installed drying devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D44/00—Other cosmetic or toiletry articles, e.g. for hairdressers' rooms
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Toys (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鏡とドライヤーエア出口組立体の組合わせに係
り、特に出口が回転できて浴室壁などの支持構造体に対
する相対的な高さが調整できるドライヤーユニットに関
する。
り、特に出口が回転できて浴室壁などの支持構造体に対
する相対的な高さが調整できるドライヤーユニットに関
する。
従来の技術及びその問題点
従来鏡を有する壁に取付可能な電気ドライヤーユニット
が公知である(例えば米国意匠登録筒275.601号
参照)。しかしかかるユニットはドライヤーの空気出口
位置の調整が容易でなく、そこで使用者の背の高さが異
なるとアダプタホースを使わなければ、あるいは場合に
よっては快適でない姿勢をとらなければ等しい乾燥効果
を受けることができなかった。また手で持って使用する
ドライヤーユニット(壁に取付けた鏡の前で使用する)
もあるが、使用者は乾燥中に髪を整えようとしても両手
が自由にならない問題点があった。
が公知である(例えば米国意匠登録筒275.601号
参照)。しかしかかるユニットはドライヤーの空気出口
位置の調整が容易でなく、そこで使用者の背の高さが異
なるとアダプタホースを使わなければ、あるいは場合に
よっては快適でない姿勢をとらなければ等しい乾燥効果
を受けることができなかった。また手で持って使用する
ドライヤーユニット(壁に取付けた鏡の前で使用する)
もあるが、使用者は乾燥中に髪を整えようとしても両手
が自由にならない問題点があった。
そこで本発明の目的は壁に取付可能な鏡とドライヤー空
気出口組立体の改良された組合わせを提供するにある。
気出口組立体の改良された組合わせを提供するにある。
問題点を解決するための手段
本発明は実質的に垂直な支持構造体上への取付けに適し
た、鏡と組合わされたドライヤー空気出口組立体であっ
て、該支持構造体上への取付けに適した取付部材と;該
取付部材に対して相対的に回動自在に結合できる筺体と
:該筐体が該取付部材から離間する運動を制約する手段
と:該筐体上に取付けられる鏡と空気出口とを備え;筐
体を取付部材に対して回動させることで支持構造体に対
する空気出口の高さを変化させうることを特徴とする組
立体を提供する。
た、鏡と組合わされたドライヤー空気出口組立体であっ
て、該支持構造体上への取付けに適した取付部材と;該
取付部材に対して相対的に回動自在に結合できる筺体と
:該筐体が該取付部材から離間する運動を制約する手段
と:該筐体上に取付けられる鏡と空気出口とを備え;筐
体を取付部材に対して回動させることで支持構造体に対
する空気出口の高さを変化させうることを特徴とする組
立体を提供する。
本発明においては取付は部材はカップ状の筐体であり、
電気ファンモータがこのカップ中に少なくとも部分的に
配装置されている。また筐体内にはブロワとヒータが取
付けられ、ヒータからの熱風がブロワによって空気出口
より吹出される。
電気ファンモータがこのカップ中に少なくとも部分的に
配装置されている。また筐体内にはブロワとヒータが取
付けられ、ヒータからの熱風がブロワによって空気出口
より吹出される。
好ましい実施例においては、筐体はカップ外周から半径
方向に延在し、また制約手段はカップ周囲に取付けられ
るクランプリングである。他の好ましい形では筐体とカ
ップの相対的回転を360゜以下に制限して電気コード
がからまないようにする手段が設けられる。
方向に延在し、また制約手段はカップ周囲に取付けられ
るクランプリングである。他の好ましい形では筐体とカ
ップの相対的回転を360゜以下に制限して電気コード
がからまないようにする手段が設けられる。
さらに他の実施例では、鏡と空気出口とが筐体の正面に
取付けられ、支持構造体は柱又は浴室の壁である。
取付けられ、支持構造体は柱又は浴室の壁である。
特に好ましい形では、筐体は2つにわかれたピストル形
半休より形成され、プロワファンとヒータは半休の中間
に取付けられる。
半休より形成され、プロワファンとヒータは半休の中間
に取付けられる。
本発明による鏡と組合わされたドライヤー組立体は、構
成が頑丈でまた簡単に分解・再組立てができ、修理が容
易である。これらの、また他の本発明の特徴及び利点は
以下の説明より明らかとなろう。
成が頑丈でまた簡単に分解・再組立てができ、修理が容
易である。これらの、また他の本発明の特徴及び利点は
以下の説明より明らかとなろう。
実施例
以下、本発明を好ましい実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1.第2及び第6図においてドライヤー組立体ユニッ
ト10は前面筐体14の前面に取付けられたl111を
含む。ドライヤー空気出口12は鏡に隣接する前面位置
に形成されている。出口12には通常の通風グリル13
を形成してもよい。あるいはホース結合部を設けてもよ
い。前面筐体14は中間筺体15に結合され、中間筐体
15はさらにカップ状後部筐体ないし取付部材17を摺
動自在に受容れる。鍵穴形スロット18(第2及び第4
図参照)がカップ17に設けられて垂直な浴室壁16な
どの支持面への取付手段を構成する。
ト10は前面筐体14の前面に取付けられたl111を
含む。ドライヤー空気出口12は鏡に隣接する前面位置
に形成されている。出口12には通常の通風グリル13
を形成してもよい。あるいはホース結合部を設けてもよ
い。前面筐体14は中間筺体15に結合され、中間筐体
15はさらにカップ状後部筐体ないし取付部材17を摺
動自在に受容れる。鍵穴形スロット18(第2及び第4
図参照)がカップ17に設けられて垂直な浴室壁16な
どの支持面への取付手段を構成する。
スロット18は後部筐体17のカップ壁24から離間し
た(浴室壁から離間する方向へ)スロット基部28を有
することに注意せねばならない。
た(浴室壁から離間する方向へ)スロット基部28を有
することに注意せねばならない。
浴室壁16中にあらかじめ設けられた2つのねじ(図示
せず)が頭を拡大された穴端部28Aを通されてスロッ
ト基部28と壁24との間で通される。これらのねじの
頭はユニットがねじの上で摺動させて下げられると狭く
なった部分28Bによって係止される。
せず)が頭を拡大された穴端部28Aを通されてスロッ
ト基部28と壁24との間で通される。これらのねじの
頭はユニットがねじの上で摺動させて下げられると狭く
なった部分28Bによって係止される。
特に第2及び第6図を参照するに、中間筐体15は前面
筐体14に中間筐体のフレア壁20の取付開口部21に
通される別のねじ22によって固定されている。カップ
17は中間筐体15に、貫通ボルト38で中間筐体15
に取付けられた取付7ランジ23により回動自在に取付
けられる。
筐体14に中間筐体のフレア壁20の取付開口部21に
通される別のねじ22によって固定されている。カップ
17は中間筐体15に、貫通ボルト38で中間筐体15
に取付けられた取付7ランジ23により回動自在に取付
けられる。
この囲動構成を補助する摺動リング30がさらに貫通ボ
ルト38によって中間筐体15に取付けられて後部筐体
17の摺動係合を可能にする。
ルト38によって中間筐体15に取付けられて後部筐体
17の摺動係合を可能にする。
特に第3及び第7図を参照するに、筐体14と15との
間には2つのスライドスイッチ26と27とが配設され
、それぞれ筐体14及び15のスロット53及び54内
で動かされる。スライドスイッチ26及び27は通常の
可変抵抗形のものでブロワ11構の速度とヒータの強さ
とを制御する。
間には2つのスライドスイッチ26と27とが配設され
、それぞれ筐体14及び15のスロット53及び54内
で動かされる。スライドスイッチ26及び27は通常の
可変抵抗形のものでブロワ11構の速度とヒータの強さ
とを制御する。
これらの部品は後でより詳細に説明する。
また第4図にはカップ17の内周フランジ部分36中に
設けられた軌道31が示されている。この軌道は円周7
ランジ32及び33によって画成される。この2つのフ
ランジの間にリブ34がさらに形成される。
設けられた軌道31が示されている。この軌道は円周7
ランジ32及び33によって画成される。この2つのフ
ランジの間にリブ34がさらに形成される。
第5図はコード52のもつれを防ぐ、このリブ34に対
する中間筐体15の制約された回転を示す。内方へ(壁
の方へ)延在する突出部35は筐体15の壁29から突
出し、ストッパ突起34と係合するまで軌道中を動ける
。これは360°を超える回転を防ぎ、かつドライヤー
空気出口12の11111に対する最大の位置的自由度
に対応する回転よりわずかしか下回らない回転角を与え
る。また第5図には後部筐体36を摺動自在に保持する
摺動リング30上の取付フランジ23の取付状態を示す
。この特徴は以下の動作及び製造に関する説明よりより
明確になろう。
する中間筐体15の制約された回転を示す。内方へ(壁
の方へ)延在する突出部35は筐体15の壁29から突
出し、ストッパ突起34と係合するまで軌道中を動ける
。これは360°を超える回転を防ぎ、かつドライヤー
空気出口12の11111に対する最大の位置的自由度
に対応する回転よりわずかしか下回らない回転角を与え
る。また第5図には後部筐体36を摺動自在に保持する
摺動リング30上の取付フランジ23の取付状態を示す
。この特徴は以下の動作及び製造に関する説明よりより
明確になろう。
第6〜第8図を参照するに、プロワファン46は筐体部
材15及び16の中央部に設けられ、環状羽根が形成さ
れた筐体41を有している。これはまたカップ17の軸
上に設けられている。第7図よりわかるように壁部材4
0は凹部37より上方へ延在し、略ピストル状の形状を
している。
材15及び16の中央部に設けられ、環状羽根が形成さ
れた筐体41を有している。これはまたカップ17の軸
上に設けられている。第7図よりわかるように壁部材4
0は凹部37より上方へ延在し、略ピストル状の形状を
している。
「ピストル」の「把手」部分86はプロワファン46を
格納し、「弾倉」部分87は電気加熱コイル48を格納
する。壁40は2つのピストル状半休に形成され、その
一方は90で示すように前面筐体14から延在し、他方
は中間筺体15から延在する。この壁は2つの部分で中
断され板状部材79が挿入される。この板状部材はまた
これに取付けられた位相制御器67及び68を有し、こ
れは本ユニットの動作及び製造に関連して後で説明する
。
格納し、「弾倉」部分87は電気加熱コイル48を格納
する。壁40は2つのピストル状半休に形成され、その
一方は90で示すように前面筐体14から延在し、他方
は中間筺体15から延在する。この壁は2つの部分で中
断され板状部材79が挿入される。この板状部材はまた
これに取付けられた位相制御器67及び68を有し、こ
れは本ユニットの動作及び製造に関連して後で説明する
。
本ユニットの利点は動作及び製造に関する説明によりわ
かりやすく示される。第6図に示すように鏡11が前面
筐体14の支持壁83の凹部37内に取付けられる(例
えば接着剤によって)。筐体14は取付開口部21中に
設けられた取付ねじ22を受入れる内側ねじ満を形成さ
れた取付ボス57等を有する。また筐体14と中間筐体
15との相互結合はアンダーカット部分58によっても
促進されるのがわかる。
かりやすく示される。第6図に示すように鏡11が前面
筐体14の支持壁83の凹部37内に取付けられる(例
えば接着剤によって)。筐体14は取付開口部21中に
設けられた取付ねじ22を受入れる内側ねじ満を形成さ
れた取付ボス57等を有する。また筐体14と中間筐体
15との相互結合はアンダーカット部分58によっても
促進されるのがわかる。
前面及び中間筐体14及び15の結合に先立ち電気モー
タ43が筐体15内に固定される。ブラケット50の一
端が軸受組立体(図示せず)及び支持壁29より延在し
ている取付ボス42等に結合される。またナツト49を
有するねじ44がモータ43をモータブラケット50に
取付ける。モータ軸47にはプロワファン46が通常の
まさっはめあい係合によって回らないように係止される
。
タ43が筐体15内に固定される。ブラケット50の一
端が軸受組立体(図示せず)及び支持壁29より延在し
ている取付ボス42等に結合される。またナツト49を
有するねじ44がモータ43をモータブラケット50に
取付ける。モータ軸47にはプロワファン46が通常の
まさっはめあい係合によって回らないように係止される
。
製造の次の段階はカップ17を中間筐体15に取付ける
ことである。後部筐体17の後部筐体フランジ36が支
持壁29に軌道31が支持壁に対して適当な位置関係に
なるように取イ」けられる。
ことである。後部筐体17の後部筐体フランジ36が支
持壁29に軌道31が支持壁に対して適当な位置関係に
なるように取イ」けられる。
フランジ36の上には摺動リング30及び取付フランジ
リング23が設けられる。取付7ランジリング23及び
摺動リング30はボルト38が差込まれて中間筐体15
の取付部分40に係合される。
リング23が設けられる。取付7ランジリング23及び
摺動リング30はボルト38が差込まれて中間筐体15
の取付部分40に係合される。
電気コード52(第2及び第7図)は遮断スイッチ61
及び62に接続されている電源ライン59及び60を有
する。遮断スイッチの目的はこのヘアードライヤーが浴
槽中の水のような大量の水の中に落された場合などに備
えてユニットを流れる電流を遮断するにある。遮断スイ
ッチは例えばそのオフ位置がスライドスイッチ26及び
27によって操作されてもよい。
及び62に接続されている電源ライン59及び60を有
する。遮断スイッチの目的はこのヘアードライヤーが浴
槽中の水のような大量の水の中に落された場合などに備
えてユニットを流れる電流を遮断するにある。遮断スイ
ッチは例えばそのオフ位置がスライドスイッチ26及び
27によって操作されてもよい。
特に第7及び第8図を参照するに、スイッチ61はライ
ン69.70及び73などによって位相制御器67及び
68及び3ウエイコネクタ63に接続される。スイッチ
62は3ウエイコネクタ66を介してライン81及び7
7によってモータ43に接続され、またライン82によ
って電気コイル48に接続される。モータスイッチ27
はライン76によって位相制御器68に接続される。
ン69.70及び73などによって位相制御器67及び
68及び3ウエイコネクタ63に接続される。スイッチ
62は3ウエイコネクタ66を介してライン81及び7
7によってモータ43に接続され、またライン82によ
って電気コイル48に接続される。モータスイッチ27
はライン76によって位相制御器68に接続される。
位相制御器68は一方ライン75により3ウエイコネク
タ65に接続されており、3ウエイコネクタ65はまた
ライン88によってスイッチ27に接続されている。ヒ
ータスイッチ26はライン72によって位相制御器67
に接続されている。
タ65に接続されており、3ウエイコネクタ65はまた
ライン88によってスイッチ27に接続されている。ヒ
ータスイッチ26はライン72によって位相制御器67
に接続されている。
位相制御iII各67は3ウエイコネクタ64に接続さ
れたライン71によってヒータコイル48に接続され、
この3ウエイコネクタ64はまたヒータコイル48への
ライン85をスイッチ26へのライン83に接続する。
れたライン71によってヒータコイル48に接続され、
この3ウエイコネクタ64はまたヒータコイル48への
ライン85をスイッチ26へのライン83に接続する。
モータ43はライン78によって3ウエイコネクタ65
を接続される。この場合の位相制mt器はニューヨーク
のオムネチツクスカンパニー オブ サイラキュース社
より商品名オムネフエーズとして入手可能な標準形のも
のでよい。
を接続される。この場合の位相制mt器はニューヨーク
のオムネチツクスカンパニー オブ サイラキュース社
より商品名オムネフエーズとして入手可能な標準形のも
のでよい。
鏡と組合わされた°ドライヤー10を使用する場合は後
部筐体17を壁面に単に取付ければよいだけである。さ
らに所望に応じてオプションとして適当なブラケット7
4を後部筺体17の外側に支持柱93に調整可能に取付
けてもよい。いずれにせよ電源コード52が電気差込口
に適当に取付けられる。
部筐体17を壁面に単に取付ければよいだけである。さ
らに所望に応じてオプションとして適当なブラケット7
4を後部筺体17の外側に支持柱93に調整可能に取付
けてもよい。いずれにせよ電源コード52が電気差込口
に適当に取付けられる。
鏡と結合したヘアードライヤーは壁面の、使用者に好都
合な適当な平均的使用範囲の高さに固定される。非常に
背の高い人あるいは非常に背の低い人のためのドライヤ
ー空気出口の可変調整は筐体14及び15を静止後部筐
体17に対して回動させることで行なわれる。回動は筐
体15から延在する突出ストッパ35が7ランジ36中
で軌道31を横切って延在するストッパ突起34と係合
するまで継続される。
合な適当な平均的使用範囲の高さに固定される。非常に
背の高い人あるいは非常に背の低い人のためのドライヤ
ー空気出口の可変調整は筐体14及び15を静止後部筐
体17に対して回動させることで行なわれる。回動は筐
体15から延在する突出ストッパ35が7ランジ36中
で軌道31を横切って延在するストッパ突起34と係合
するまで継続される。
同時に左記に説明したように適当な加熱調整が加熱要素
48に電気的に接続されたスライドスイッチ26によっ
てなされる。上記のようにブロワモータ43及びプロワ
ファン46はスライドスイッチ27によって起動され、
またその速度が制御される。外気は後部筐体17の通風
口25より導入されて中間筐体15内へ下方に送られる
。この様子は第6図の矢印40によってわかりやすく示
されている。空気はファン46の中央コアに引込まれ、
ピストルの把手形をした把手状部分86(第7図参照)
中へ強制的に押出される。空気はさらにピストルの弾倉
形をした部分87へ強制的に送られ、ヒータコイル48
を通過する。このようにして加熱された空気は次いで筐
体15中の空気道路19を外方へ送られる。空気は筐体
14及び15を支持壁89を横切って形成された空気出
口12及び通風グリル13を経て送出される。
48に電気的に接続されたスライドスイッチ26によっ
てなされる。上記のようにブロワモータ43及びプロワ
ファン46はスライドスイッチ27によって起動され、
またその速度が制御される。外気は後部筐体17の通風
口25より導入されて中間筐体15内へ下方に送られる
。この様子は第6図の矢印40によってわかりやすく示
されている。空気はファン46の中央コアに引込まれ、
ピストルの把手形をした把手状部分86(第7図参照)
中へ強制的に押出される。空気はさらにピストルの弾倉
形をした部分87へ強制的に送られ、ヒータコイル48
を通過する。このようにして加熱された空気は次いで筐
体15中の空気道路19を外方へ送られる。空気は筐体
14及び15を支持壁89を横切って形成された空気出
口12及び通風グリル13を経て送出される。
このように本発明は独特な鏡及びドライヤーの組合わせ
構成を提供し、壁面ないし支持面に平行な垂直面回動が
なされる。この固定された後部に対する鏡及びブロワの
回動は好ましくは独特なりランブリング構造の使用によ
って行なうのが好ましい。
構成を提供し、壁面ないし支持面に平行な垂直面回動が
なされる。この固定された後部に対する鏡及びブロワの
回動は好ましくは独特なりランブリング構造の使用によ
って行なうのが好ましい。
修理が必要な場合はユニットは容易に分解される。また
円形の鏡を使用することで空気出口が動いても鏡が動か
ないように見える視覚的効果を得ることもできる。
円形の鏡を使用することで空気出口が動いても鏡が動か
ないように見える視覚的効果を得ることもできる。
以上、好ましい実施例について本発明を説明したが、他
の多くの変形・変更が本発明の範囲内で可能である。例
えば本実施例では摺動リング30と取付7ランジ23と
はカップ17の7ランジとの摺動信号を与える2つの別
個の部品として示したが、必要ならばこれら2つの部品
は積層体の形に低まさつ面を有する取付7ランジと一体
的に形成してもよい。また鏡は円形である必要はなく、
また前面及び中間筐体は一体的に形成してもよい。
の多くの変形・変更が本発明の範囲内で可能である。例
えば本実施例では摺動リング30と取付7ランジ23と
はカップ17の7ランジとの摺動信号を与える2つの別
個の部品として示したが、必要ならばこれら2つの部品
は積層体の形に低まさつ面を有する取付7ランジと一体
的に形成してもよい。また鏡は円形である必要はなく、
また前面及び中間筐体は一体的に形成してもよい。
さらに取付手段はカップのかわりに他の形の回転柱であ
ってもよい。
ってもよい。
第1図は垂直な浴室壁に取付けられた鏡とへアードライ
ヤーが組合わされたユニットの正面図、第2図は第1図
ユニットの後面図、第3図は第1図ユニットを上方から
児下した図、第4図は第3図中線4−4に沿った断面図
、第5図は第4図中線5−5に沿った断面図、第6図は
第2図中線6−6に沿った断面図、第7図は第3図中線
7−7に沿った断面図、また第8図はユニット中の加熱
要素及びブロワ組立体への電気配線図である。 10・・・ドライヤー組立体ユニット、11・・・鏡、
12・・・ドライヤー空気出口、13・・・通風グリル
、14・・・前面筐体、15・・・中間筐体、16・・
・浴室壁、17・・・カップ、18.53.54・・・
スロット、19・・・空気通路、20・・・フレア壁、
21・・・取付開口部、22.44・・・ねじ、23・
・・取付フランジ、24・・・カップ壁、25・・・通
気口、26,2γ・・・スライドスイッチ、28・・・
スロット基部、28A・・・穴端部、28B・・・狭く
なった部分、29.89・・・壁、30・・・摺動リン
グ、31・・・軌道、32.33・・・フランジ、34
・・・リブ(ストッパ突起)、35・・・突出部、36
・・・後部筐体フランジ、37・・・凹部、38・・・
ボルト、40・・・壁部材、41・・・筐体、42゜5
7・・・取付ボス、43・・・電気モータ、46・・・
プロワファン、47・・・モータ軸、48・・・ヒータ
(加熱要素)、49・・・ナツト、50.74・・・ブ
ラケット、52・・・電気コード、58・・・アンダー
カット部、59.60・・・電源ライン、61.62・
・・遮断スイッチ、63.64.65,66・・・3ウ
エイコネクタ、67.68・・・位相制御器、69.7
0.71゜72.73.75.76.77.78.81
゜82.83.85.88・・・ライン、79・・・板
状部材、86・・・把手状部分、87・・・弾倉形部分
、90゜91・・・延在部、93・・・支持柱。
ヤーが組合わされたユニットの正面図、第2図は第1図
ユニットの後面図、第3図は第1図ユニットを上方から
児下した図、第4図は第3図中線4−4に沿った断面図
、第5図は第4図中線5−5に沿った断面図、第6図は
第2図中線6−6に沿った断面図、第7図は第3図中線
7−7に沿った断面図、また第8図はユニット中の加熱
要素及びブロワ組立体への電気配線図である。 10・・・ドライヤー組立体ユニット、11・・・鏡、
12・・・ドライヤー空気出口、13・・・通風グリル
、14・・・前面筐体、15・・・中間筐体、16・・
・浴室壁、17・・・カップ、18.53.54・・・
スロット、19・・・空気通路、20・・・フレア壁、
21・・・取付開口部、22.44・・・ねじ、23・
・・取付フランジ、24・・・カップ壁、25・・・通
気口、26,2γ・・・スライドスイッチ、28・・・
スロット基部、28A・・・穴端部、28B・・・狭く
なった部分、29.89・・・壁、30・・・摺動リン
グ、31・・・軌道、32.33・・・フランジ、34
・・・リブ(ストッパ突起)、35・・・突出部、36
・・・後部筐体フランジ、37・・・凹部、38・・・
ボルト、40・・・壁部材、41・・・筐体、42゜5
7・・・取付ボス、43・・・電気モータ、46・・・
プロワファン、47・・・モータ軸、48・・・ヒータ
(加熱要素)、49・・・ナツト、50.74・・・ブ
ラケット、52・・・電気コード、58・・・アンダー
カット部、59.60・・・電源ライン、61.62・
・・遮断スイッチ、63.64.65,66・・・3ウ
エイコネクタ、67.68・・・位相制御器、69.7
0.71゜72.73.75.76.77.78.81
゜82.83.85.88・・・ライン、79・・・板
状部材、86・・・把手状部分、87・・・弾倉形部分
、90゜91・・・延在部、93・・・支持柱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)実質的に垂直な支持構造体(16)上への取付け
に適した、鏡と組合わされたドライヤー空気出口組立体
であって、該支持構造体上 (16)への取付けに適した取付部材(17)と;該取
付部材(17)に対して相対的に回動自在に結合できる
筐体(15)と:該筐体 (15)が該取付部材(17)から離間する運動を制約
する手段(38)と;該筐体上に取付けられる鏡(11
)と空気出口(12)とを備え;筐体を取付部材に対し
て回動させることで支持構造体に対する空気出口の高さ
を変化させうることを特徴とする組立体。 (2)該取付部材(17)はカップ状筐体であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組立体。 (3)電気モータ(43)が少なくとも該カップ内に部
分的に取付けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の組立体。 (4)ブロワ(46)とヒータ(48)とが該筺体(1
5)内に取付けられており、ヒータ (48)からの熱風がブロワ(46)により出口(12
)を通して吹出されることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の組立体。 (5)筐体(15)はカップ外周から半径方向外方へ延
在し、該制約手段は該カップ周囲に設けられたクランプ
リングであることを特徴とする特許請求の範囲第2、第
3、及び第4項のうちいずれか一項記載の組立体。 (6)さらに筐体とカップとの相対的回転を360°以
下に制限する手段(34)を有することを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の組立体。 (7)鏡(11)及び出口(12)は筐体(15)の前
面に設けられることを特徴とする特許請求の範囲第2項
乃至第6項記載のうちいずれか一項記載の組立体。 (8)該支持構造体は柱(93)であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項乃至第7項記載の組立体。 (9)該筐体(15)は2つにわかれたピストル形状本
体より形成され、ブロワファン(46)及びヒータ(4
8)が半体内に取付けられることを特徴とする特許請求
の範囲第2項乃至第9項のうちいずれか一項記載の組立
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US817466 | 1986-01-09 | ||
| US06/817,466 US4653201A (en) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | Combined mirror and dryer air outlet assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164408A true JPS62164408A (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=25223147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156365A Pending JPS62164408A (ja) | 1986-01-09 | 1986-07-04 | ドライヤ−空気出口組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653201A (ja) |
| EP (1) | EP0229217A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62164408A (ja) |
| KR (1) | KR870006875A (ja) |
| CN (1) | CN86103991A (ja) |
| ES (1) | ES2000268A6 (ja) |
| GB (1) | GB2185185A (ja) |
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-
1986
- 1986-01-09 US US06/817,466 patent/US4653201A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-18 CN CN198686103991A patent/CN86103991A/zh active Pending
- 1986-07-03 EP EP86109061A patent/EP0229217A3/en not_active Withdrawn
- 1986-07-04 JP JP61156365A patent/JPS62164408A/ja active Pending
- 1986-07-07 GB GB08616545A patent/GB2185185A/en not_active Withdrawn
- 1986-07-09 ES ES8600195A patent/ES2000268A6/es not_active Expired
- 1986-07-10 KR KR1019860005563A patent/KR870006875A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| GB2185185A (en) | 1987-07-15 |
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