JPS6216508A - 積層チツプの分離装置 - Google Patents
積層チツプの分離装置Info
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- JPS6216508A JPS6216508A JP60155804A JP15580485A JPS6216508A JP S6216508 A JPS6216508 A JP S6216508A JP 60155804 A JP60155804 A JP 60155804A JP 15580485 A JP15580485 A JP 15580485A JP S6216508 A JPS6216508 A JP S6216508A
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- Japan
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- tape
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 19
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産」LLq利書す辷1
本発明は、例えばセラミックコンデンサ等の製造工程の
前工程において、焼成前の積層チップを積層チップ保持
用のベーステープから剥離して分離する装置に関する。
前工程において、焼成前の積層チップを積層チップ保持
用のベーステープから剥離して分離する装置に関する。
l米■肢玉
周知のように、セラミックコンデンサの製造に供される
未焼成の積層体(グリーンシート)は、ダイシングによ
って形成される積層チップの飛散を防止すること等のた
めにベーステープに貼着されている。従って、セラミッ
クコンデンサ製造工程の前工程では、ベーステープから
積層チップを剥離する必要がある。
未焼成の積層体(グリーンシート)は、ダイシングによ
って形成される積層チップの飛散を防止すること等のた
めにベーステープに貼着されている。従って、セラミッ
クコンデンサ製造工程の前工程では、ベーステープから
積層チップを剥離する必要がある。
この剥離工程はディスペンサーの尖端にベーステープを
巻回して折返し状に走行させることによってなされる。
巻回して折返し状に走行させることによってなされる。
この操作は従来、手作業によって行われていたが非能率
であるため、本発明者は第3図に示すような剥離装置を
開発した。
であるため、本発明者は第3図に示すような剥離装置を
開発した。
この剥離装置は、積層チップ剥離機構1とベーステープ
引取り機構2とベーステープ巻取り機構3とを備える。
引取り機構2とベーステープ巻取り機構3とを備える。
積層チップ剥離機構1はディスペンサー11及びテープ
ガイド12を有し、ディスペンサー11の尖端にシュー
ト4が突き合わされている。このような剥離装置におい
て、ディスペンサー11の尖端に巻回されたベーステー
プTにはベーステープ引取り機構2によって引張りがか
けられる。そのため、ベーステープTがディスペンサー
11の尖端部分で折返し状に走行し、そのときのしごき
作用によって積層チップがベーステープTから剥離され
る。剥離した積層チップはシュート4によって矢印Bの
ように所定箇所へ導出される。また、禎Nチップが剥離
されたベーステープTはベーステープ巻取り機構3のリ
ール31に巻取られる。
ガイド12を有し、ディスペンサー11の尖端にシュー
ト4が突き合わされている。このような剥離装置におい
て、ディスペンサー11の尖端に巻回されたベーステー
プTにはベーステープ引取り機構2によって引張りがか
けられる。そのため、ベーステープTがディスペンサー
11の尖端部分で折返し状に走行し、そのときのしごき
作用によって積層チップがベーステープTから剥離され
る。剥離した積層チップはシュート4によって矢印Bの
ように所定箇所へ導出される。また、禎Nチップが剥離
されたベーステープTはベーステープ巻取り機構3のリ
ール31に巻取られる。
かかる剥離装置において、ベーステープ引取り機構2は
、駆動側の引取りローラ21と、ばね22によって引取
りローラ21側へ常時付勢されたテンションローラ23
とによって構成され、テンションローラ23がベーステ
ープTの粘着面と接触している。また、ベーステープT
には厚み0.05〜0.07鰭程度の薄いポリプロピレ
ンフィルムが使用される。そのため、ベーステープ引取
り機構2によってベーステープTを引取る際、テンショ
ンローラ23に引っ付いたベーステープTが第3図に仮
想線で示したようにテンションローラ23の回転方向へ
引っ張られて巻き付いたりし、ベーステープ巻取り機構
3による円滑なベーステープ巻取りが行われない。
、駆動側の引取りローラ21と、ばね22によって引取
りローラ21側へ常時付勢されたテンションローラ23
とによって構成され、テンションローラ23がベーステ
ープTの粘着面と接触している。また、ベーステープT
には厚み0.05〜0.07鰭程度の薄いポリプロピレ
ンフィルムが使用される。そのため、ベーステープ引取
り機構2によってベーステープTを引取る際、テンショ
ンローラ23に引っ付いたベーステープTが第3図に仮
想線で示したようにテンションローラ23の回転方向へ
引っ張られて巻き付いたりし、ベーステープ巻取り機構
3による円滑なベーステープ巻取りが行われない。
そこで、テンションローラ23を接着性に乏しいテフロ
ン樹脂製としたが、それでもベーステープTがある程度
引っ付くので、常時、多少の引張力をかけてテープ巻取
り機構3のリール31に巻取る必要がある。そのためリ
ール31の駆動源32としてトルクモーターを使用する
ことが難しいので、通宝のモーターを使用し、このモー
ターとリール31との間にばねを介在することによって
、ベーステープTに一定の大きさ以上の引張力が作用す
るとモーターが空転するように構成した。しかしながら
、このように構成しても、ばねの力が一定であれば、ベ
ーステープTに作用する引張力はり−ル31によるベー
ステープTの巻取径が増大するにつれて漸次弱くなるの
で、ばね力を逐次調節しなければ、円滑な巻取りを常時
維持することは回器となる。けれども、実際問題として
、ばね力を逐次変更調節することは不可能に等しいこと
である。
ン樹脂製としたが、それでもベーステープTがある程度
引っ付くので、常時、多少の引張力をかけてテープ巻取
り機構3のリール31に巻取る必要がある。そのためリ
ール31の駆動源32としてトルクモーターを使用する
ことが難しいので、通宝のモーターを使用し、このモー
ターとリール31との間にばねを介在することによって
、ベーステープTに一定の大きさ以上の引張力が作用す
るとモーターが空転するように構成した。しかしながら
、このように構成しても、ばねの力が一定であれば、ベ
ーステープTに作用する引張力はり−ル31によるベー
ステープTの巻取径が増大するにつれて漸次弱くなるの
で、ばね力を逐次調節しなければ、円滑な巻取りを常時
維持することは回器となる。けれども、実際問題として
、ばね力を逐次変更調節することは不可能に等しいこと
である。
発■が”ンしよ゛と る、1 占
上記のように、第3図に示す装置の場合、ベーステープ
引取り機構2とベーステープ巻取り機構3とによってベ
ーステープTに付与される引張力の釣合、即ち、テンシ
ョンバランスをベーステープTの巻取径の変化に応じた
ばね力の微調節等によって行わない限り、ベーステープ
巻取り機構3による円滑なベーステープTの巻取りを維
持できないという問題点があった。
引取り機構2とベーステープ巻取り機構3とによってベ
ーステープTに付与される引張力の釣合、即ち、テンシ
ョンバランスをベーステープTの巻取径の変化に応じた
ばね力の微調節等によって行わない限り、ベーステープ
巻取り機構3による円滑なベーステープTの巻取りを維
持できないという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、ベース
テープ送り機構へ入る前のベーステープの粘着面に当て
紙を貼着し、この当て紙をベーステープ送り機構のテン
ションローラに当接させることによってベーステープが
テンションローラに引っ付かないようにし、もって、上
述したテンションバランスを不要にすることのできる積
層チップの分離装置を提供することを目的としている。
テープ送り機構へ入る前のベーステープの粘着面に当て
紙を貼着し、この当て紙をベーステープ送り機構のテン
ションローラに当接させることによってベーステープが
テンションローラに引っ付かないようにし、もって、上
述したテンションバランスを不要にすることのできる積
層チップの分離装置を提供することを目的としている。
□、占 no るための
上記問題点を解決するため、本発明の分離装置は、積層
チップ保持用のベーステープを折返し状に走行させて該
ベーステープの片面に貼着された積層チップを剥離する
積層チップ剥離機構と、ベーステープを引取るベーステ
ープ引取り機構と、ベーステープ引取り機構を通過した
ベーステープを巻取るベーステープ巻取り機構とを備え
、ベーステープ引取り機構が、積層チップの剥離された
ベーステープを挟圧しながら回転する一対のローラを具
備してなる積層チップの分離装置において、ベーステー
プ引取り機構の一対のローラのうちのベーステープの粘
着面に対応するローラのベーステープ呼込部とベーステ
ープとの間へ上記粘着面に貼着される当て紙をテープ送
り速度に同調して給送する給紙機構を設けた点に要旨を
有する。
チップ保持用のベーステープを折返し状に走行させて該
ベーステープの片面に貼着された積層チップを剥離する
積層チップ剥離機構と、ベーステープを引取るベーステ
ープ引取り機構と、ベーステープ引取り機構を通過した
ベーステープを巻取るベーステープ巻取り機構とを備え
、ベーステープ引取り機構が、積層チップの剥離された
ベーステープを挟圧しながら回転する一対のローラを具
備してなる積層チップの分離装置において、ベーステー
プ引取り機構の一対のローラのうちのベーステープの粘
着面に対応するローラのベーステープ呼込部とベーステ
ープとの間へ上記粘着面に貼着される当て紙をテープ送
り速度に同調して給送する給紙機構を設けた点に要旨を
有する。
詐−■
上記手段によると、給紙機構によってローラの呼込部へ
給送された当て紙がベーステープの粘着面に貼着されな
がら一対のローラ間を通過する。
給送された当て紙がベーステープの粘着面に貼着されな
がら一対のローラ間を通過する。
従って、当て紙によってベーステープの粘着面に対応す
るローラにベーステープが引っ付くことが未然に阻止さ
れる。
るローラにベーステープが引っ付くことが未然に阻止さ
れる。
なお、ベーステープ剥離機構による積層チップの剥離作
用、ベーステープ引取り機構によるベーステープの引取
り作用については上述したところと同様である。
用、ベーステープ引取り機構によるベーステープの引取
り作用については上述したところと同様である。
実呈班
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に例示した分離装置において、ベーステープ剥離
機構1は従来と同様にディスペンサー11とテープガイ
ド12を備え、ディスペンサー11の尖端に巻回された
ベーステープTが折返し状に走行することによって該ベ
ーステープTの粘着面に貼着されている積層チップ(不
図示)が剥離される。ベーステープTを引取るベーステ
ープ引取り機構2は、給紙機構5と共にローラユニット
として構成されている。即ち、第2図に詳細に示したよ
うに、ベーステープ引取り機構2は駆動側の引取りロー
ラ21とテンションローラ23が一対一組となっており
、また、給紙機構5は駆動側の送りローラ51とテンシ
ョンローラ53が一対一組となっている。ベーステープ
引取り機構2の引取りローラ21はその回転軸24がユ
ニ・ノド枠6に軸支されていると共に、継手7を介して
モーター等の回転駆動源8の回転軸に連結されている。
機構1は従来と同様にディスペンサー11とテープガイ
ド12を備え、ディスペンサー11の尖端に巻回された
ベーステープTが折返し状に走行することによって該ベ
ーステープTの粘着面に貼着されている積層チップ(不
図示)が剥離される。ベーステープTを引取るベーステ
ープ引取り機構2は、給紙機構5と共にローラユニット
として構成されている。即ち、第2図に詳細に示したよ
うに、ベーステープ引取り機構2は駆動側の引取りロー
ラ21とテンションローラ23が一対一組となっており
、また、給紙機構5は駆動側の送りローラ51とテンシ
ョンローラ53が一対一組となっている。ベーステープ
引取り機構2の引取りローラ21はその回転軸24がユ
ニ・ノド枠6に軸支されていると共に、継手7を介して
モーター等の回転駆動源8の回転軸に連結されている。
この引取りローラ21に対応するテンションローラ23
はその回転軸25がユニット枠6の長孔61に回転自在
に嵌挿して支持されている。そして、引取りローラ21
とテンションローラ23との相互間に張設されたばね2
2によって、テンションローラ23が常時引取りローラ
21側へ付勢されている。他方、給紙機1rR5の送り
ローラ51はその回転軸54がユニット枠6に軸支され
ていると共に、同一径のブーl7−91.92及びベル
ト93よりなる伝動機構9によってベーステープ引取り
機構2の引取りローラ21に連結されている。この送り
ローラ51に対応するテンションローラ53はその回転
軸55がユニット枠6の長孔62に回転自在に嵌挿して
支持されている。そして、送りローラ51とテンション
ローラ53との相互間に張設されたばね52によって、
テンションローラ53が常時送りローラ51側へ付勢さ
れている。このようなローラユニットによると、ベース
テープ引取り機構2の引取りローラ21に対して給紙機
構5の送りローラ51が同調回転し、これら両ローラ2
1.51の周速が常に同一となる。従って、第1図に示
した給紙リール10から繰り出されたテープ状の当て紙
Pを給紙機構5の送りローラ51とテープローラ53と
の間を通してベーステープ引取り機構2の引取りローラ
21とテンションローラ23との間へ給送するときの給
紙速度がベーステープ引取り機構2によるベーステープ
Tの引取り速度と同調される。
はその回転軸25がユニット枠6の長孔61に回転自在
に嵌挿して支持されている。そして、引取りローラ21
とテンションローラ23との相互間に張設されたばね2
2によって、テンションローラ23が常時引取りローラ
21側へ付勢されている。他方、給紙機1rR5の送り
ローラ51はその回転軸54がユニット枠6に軸支され
ていると共に、同一径のブーl7−91.92及びベル
ト93よりなる伝動機構9によってベーステープ引取り
機構2の引取りローラ21に連結されている。この送り
ローラ51に対応するテンションローラ53はその回転
軸55がユニット枠6の長孔62に回転自在に嵌挿して
支持されている。そして、送りローラ51とテンション
ローラ53との相互間に張設されたばね52によって、
テンションローラ53が常時送りローラ51側へ付勢さ
れている。このようなローラユニットによると、ベース
テープ引取り機構2の引取りローラ21に対して給紙機
構5の送りローラ51が同調回転し、これら両ローラ2
1.51の周速が常に同一となる。従って、第1図に示
した給紙リール10から繰り出されたテープ状の当て紙
Pを給紙機構5の送りローラ51とテープローラ53と
の間を通してベーステープ引取り機構2の引取りローラ
21とテンションローラ23との間へ給送するときの給
紙速度がベーステープ引取り機構2によるベーステープ
Tの引取り速度と同調される。
また、ベーステープ巻取り機構3は、巻取りリール31
の駆動源32としてトルクモーターが使用されている。
の駆動源32としてトルクモーターが使用されている。
上記した分離装置において、回転駆動源8を駆動すると
、ベーステープ引取り機構2によって引取られるベース
テープTが連続的又は間歇的に走行し、積層チップ剥離
機構1によってベーステープTに貼着されていた積層チ
ップが剥離され、シュート4によって所定箇所へ導出さ
れる。また、給紙リール10から繰り出された当て紙P
が給紙機構5の送りローラ51とテンションローラ53
とに挟圧されながらベーステープ送り機構2のテンショ
ンローラ23の呼込部(イ)へベーステープTの引取り
速度に同調して給送される。そのため、ベーステープT
がベーステープ引取り機構2の引取りローラ21とテン
ションローラ23との間を通過するときに、このベース
テープTの粘着面に当て紙Pが貼り付けられる。従って
、ベーステープTはテンションローラ23に引っ付くこ
となく巻取り機構3のり−ル31に巻取られる。
、ベーステープ引取り機構2によって引取られるベース
テープTが連続的又は間歇的に走行し、積層チップ剥離
機構1によってベーステープTに貼着されていた積層チ
ップが剥離され、シュート4によって所定箇所へ導出さ
れる。また、給紙リール10から繰り出された当て紙P
が給紙機構5の送りローラ51とテンションローラ53
とに挟圧されながらベーステープ送り機構2のテンショ
ンローラ23の呼込部(イ)へベーステープTの引取り
速度に同調して給送される。そのため、ベーステープT
がベーステープ引取り機構2の引取りローラ21とテン
ションローラ23との間を通過するときに、このベース
テープTの粘着面に当て紙Pが貼り付けられる。従って
、ベーステープTはテンションローラ23に引っ付くこ
となく巻取り機構3のり−ル31に巻取られる。
図示例においては、ベーステープ剥FIIita構2の
テープガイド11の作用でベーステープTが横振れなく
送られることに加えて、給紙機構5の送りローラ51に
鍔部56を設け、この鍔部56によって当て紙Pを横振
れなくベーステープ送り機構2に給送するようにしてい
るので、ベーステープTの粘着面の全幅に亘って当て紙
Pが確実に貼着される。従って、テンションローラ23
にベーステープTが引っ付くことが確実に防止される。
テープガイド11の作用でベーステープTが横振れなく
送られることに加えて、給紙機構5の送りローラ51に
鍔部56を設け、この鍔部56によって当て紙Pを横振
れなくベーステープ送り機構2に給送するようにしてい
るので、ベーステープTの粘着面の全幅に亘って当て紙
Pが確実に貼着される。従って、テンションローラ23
にベーステープTが引っ付くことが確実に防止される。
尚、本発明において、「当て紙」は紙材にて構成するの
他、樹脂材などにて構成することもできる。゛ 光所■立果 上記したように、本発明の分離装置によると、ベーステ
ープ引取り機構の一対のローラ間を通過するベーステー
プの粘着面に事前に当て紙が貼着されるので、ベーステ
ープがそのローラに引っ付くことがない。従って、ベー
ステープが上記ローラに引っ付くことに伴って生じる不
都合、即ち、ベーステープに作用するテンションバラン
スの微調節が不要になるので、ベーステープ巻取り機構
のリール駆動源としてトルクモーターを使用し、非粘着
テープ等の巻取りの場合と同様にスムーズにベーステー
プの巻取りを行うことができ、またローラとして高価な
テフロン樹脂製のものをあえて使用する必要性もなくな
る等の効果がある。
他、樹脂材などにて構成することもできる。゛ 光所■立果 上記したように、本発明の分離装置によると、ベーステ
ープ引取り機構の一対のローラ間を通過するベーステー
プの粘着面に事前に当て紙が貼着されるので、ベーステ
ープがそのローラに引っ付くことがない。従って、ベー
ステープが上記ローラに引っ付くことに伴って生じる不
都合、即ち、ベーステープに作用するテンションバラン
スの微調節が不要になるので、ベーステープ巻取り機構
のリール駆動源としてトルクモーターを使用し、非粘着
テープ等の巻取りの場合と同様にスムーズにベーステー
プの巻取りを行うことができ、またローラとして高価な
テフロン樹脂製のものをあえて使用する必要性もなくな
る等の効果がある。
第1図は本発明の実施例による分離装置を示す一部切欠
側面図、第2図は第1図のn−n線に沿う拡大断面図、
第3図は先に開発した分離装置を示す一部切欠側面図で
ある。 ■・・・積層チップ剥離機構、2・・・ベーステープ引
取り機構、21・・・引取りローラ、22・・・ばね、
23・・・テンションローラ、3・・・ベーステープ巻
取り機構、5・・・給紙機構、51・・・送りローラ、
53・・・テンションローラ、8・・・回転駆動源、9
・・・伝動機構、T・・・ベーステープ、P・・・当て
紙。 第2図 第3図
側面図、第2図は第1図のn−n線に沿う拡大断面図、
第3図は先に開発した分離装置を示す一部切欠側面図で
ある。 ■・・・積層チップ剥離機構、2・・・ベーステープ引
取り機構、21・・・引取りローラ、22・・・ばね、
23・・・テンションローラ、3・・・ベーステープ巻
取り機構、5・・・給紙機構、51・・・送りローラ、
53・・・テンションローラ、8・・・回転駆動源、9
・・・伝動機構、T・・・ベーステープ、P・・・当て
紙。 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)積層チップ保持用のベーステープを折返し状に走
行させて該ベーステープの片面に貼着された積層チップ
を剥離する積層チップ剥離機構と、ベーステープを引取
るベーステープ引取り機構と、ベーステープ引取り機構
を通過したベーステープを巻取るベーステープ巻取り機
構とを備え、ベーステープ引取り機構が、積層チップの
剥離されたベーステープを挟圧しながら回転する一対の
ローラを具備してなる積層チップの分離装置において、
ベーステープ引取り機構の一対のローラのうちのベース
テープの粘着面に対応するローラのベーステープ呼込部
とベーステープとの間へ上記粘着面に貼着される当て紙
をテープ送り速度に同調して給送する給紙機構を設けた
ことを特徴とする積層チップの分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155804A JPS6216508A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 積層チツプの分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155804A JPS6216508A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 積層チツプの分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216508A true JPS6216508A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH058851B2 JPH058851B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=15613811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155804A Granted JPS6216508A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 積層チツプの分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216508A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699960A (en) * | 1995-03-20 | 1997-12-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioner for a vehicle |
| JP2006076790A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-03-23 | Seiko Epson Corp | ラベル剥離機構及びラベルプリンタ |
| US7779885B2 (en) | 2004-08-09 | 2010-08-24 | Seiko Epson Corporation | Label peeling mechanism and label printer |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155804A patent/JPS6216508A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699960A (en) * | 1995-03-20 | 1997-12-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioner for a vehicle |
| JP2006076790A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-03-23 | Seiko Epson Corp | ラベル剥離機構及びラベルプリンタ |
| US7779885B2 (en) | 2004-08-09 | 2010-08-24 | Seiko Epson Corporation | Label peeling mechanism and label printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058851B2 (ja) | 1993-02-03 |
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