JPS62165158A - ロ−タリエンコ−ダの断線検知装置 - Google Patents

ロ−タリエンコ−ダの断線検知装置

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JPS62165158A
JPS62165158A JP61007565A JP756586A JPS62165158A JP S62165158 A JPS62165158 A JP S62165158A JP 61007565 A JP61007565 A JP 61007565A JP 756586 A JP756586 A JP 756586A JP S62165158 A JPS62165158 A JP S62165158A
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JP
Japan
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output
cable
circuit
rotary encoder
level
Prior art date
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Application number
JP61007565A
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English (en)
Inventor
Naoyuki Wakabayashi
尚之 若林
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の技術分野〉 この発明は、例えば産業用ロボットにおいて、アームや
ハンドの角度や位置を検出するのに用いられるロータリ
エンコーダに関連し、殊にこの発明は、ロータリエンコ
ーダの出力を取り出すためのケーブルが断線しているか
否かを検知するだめの断線検知Wiitを提供するもの
である。
〈発明の背景〉 従来の産業用ロボットでは、アーム等の角度や位置を検
出するのに、例えばインクリメンタル型のロータリエン
コーダが用いられている。
この種口−クリエンコーダは、出力としてA相。
B相、Z相の各信号が得られる構成であって、その出力
段回路には、例えばオープンコレクタ出力方式のものが
採用されている。この方式の出力段回路において、各相
の出力トランジスタのコレクタにはそれぞれケーブルが
接続され、これら各ケーブルによって出力トランジスタ
のオン、オフ信号が産業用ロボットのコントローラに取
り込まれるようになっている。
ところがこれらケーブルに無理な力が掛かったり、寿命
により劣化したりして、ケーブルの断線が生じた場合に
は、出力トランジスタがオフのときと同じ回路状態、す
なわちケーブルに通電がない状態が形成されるため、コ
ントローラ側において適正な各相出力が得られず、アー
ム等の角度や位置の検出が不能となり、これがためロボ
ットが暴走して、甚だ危険な状態が形成される等の問題
があった。
〈発明の目的〉 この発明は、上記問題を解消するためのものであって、
ロータリエンコーダにおけるケーブルの断線を確実に検
出して、産業用ロボット等の暴走を未然に防止し得るロ
ータリエンコーダの断線検知装置を提供することを目的
とする。
〈発明の構成および効果〉 上記目的を達成するため、この発明では、出力トランジ
スタの出力端にケーブルを接続して出力トランジスタの
オン、オフ信号を取り出すように構成されたロータリエ
ンコーダにおいて、前記出力トランジスタの出力端をプ
ルダウンするためのプルダウン回路部と、前記ケーブル
を介してプルダウン回路部に接続された常時ケーブルへ
通電するための通電回路部と、この通電回路部における
通電状態を監視してケーブルの断線の有無を検知する検
知回路部とで断線検知装置を構成することにした。
この発明によれば、出力トランジスタの出力端をプルダ
ウンして、この出力トランジスタがオフのときでもケー
ブルに電流を流すようにしているから、この電流がゼロ
になるのを監視するだけで、ケーブルが断線しているか
否かを確実に検知することができる。よってこの検知信
号が、例えば産業用ロボットのコントローラ側に入力さ
れたとき、ロボットの動作を停止させることにより、ロ
ボットの暴走を未然に防止でき、安全性の向上をはかる
ことができる。また従前のロータリエンコーダの出力段
回路へ、簡単な回路を付加するだけでケーブルの断線検
知を実現できるもので、構成簡易にして実用上の効果は
顕著である。
〈実施例の説明〉 図面は、この発明の断線検知装置をインクリメンタル型
のロータリエンコーダに適用した一実施例を示すが、こ
の発明はこれに限らず、他のタイプのロータリエンコー
ダにも適用実施できる。
このインクリメンタル型のロータリエンコーダ(以下、
単に「エンコーダ」という)は、回転角度に応じた人相
およびB相の各出力(例えば1回転につき1000パル
ス)と、回転の基準位置を与えるZ相出力(例えば1回
転につき1パルス)とを出力するもので、第1図はこの
エンコーダにおけるオープンコレクタ出力方式の出力段
回路を示している。
この出力段回路は、主回路1と共にエンコーダの器体2
内に組み込まれており、前記入相。
B相、Z相についての出力トランジスタ3,4゜5を含
んでいる。各出力トランジスタのコレクタには、出カケ
ープル6.7.8が接続され、これら出カケープルは電
源ケーブル9.電源断線検知用ケーブル10.接地用ケ
ーブル11と共にエンコーダの器体2より外部へ引き出
されて、産業用ロボットのコントローラに接続すれる。
また各出力トランジスタ3,4.5のコレクタには、サ
ージ吸収用のツェナーダイオード12.13.14に加
えて、各トランジスタ3゜4.5のコレクタをプルダウ
ンするための抵抗15.16.17がそれぞれ接続され
ている。
第2図は、産業用ロボットのコントローラ18が内蔵す
るエンコーダ信号入力回路の一例を示し、前記出カケー
プル6.7.8は対応する相の信号入力線6a、7a、
8aに、電源ケーブル9は十V〔ボルト〕の電源線9a
に、電源断線検知用ケーブル10は検知線10aに、接
地ケーブル11は接地線11aに、それぞれ接続される
各信号入力線5a、7a、3aは、電流検出用抵抗19
,20.21を介して+■〔ボルト〕の電源に接続され
ており、従ってこれら抵抗19゜20.21を流れる電
流は各信号入力線6a。
7a、8aを介して前記出カケープル6.7゜8に与え
られる。前記電流検出用抵抗19.20゜21には、そ
の両端電圧を検出するだめのトランジスタ22,23.
24が接続してあり、それぞれトランジスタ22,23
.24のベース側にはベース電源制限抵抗25,26.
27が配備されている。各トランジスタ22,23゜2
4のコレクタ出力および前記検知線10aの検知レベル
は、それぞれプルダウン抵抗28゜29.30.31に
与えられると共に、ナンド回路32の入力として与えら
れる。このナンド回路32は、これら4人力がともに@
HIGH”のレベルにあるときは、その出力は“LOW
”のレベルとなり、またいずれか入力が” LOW”の
レベルになると、“II I G II”のレベルの断
線検知出力33を出す。
第3図は、前記断線検知出力33に基づいてロボットの
動作を停止させるための回路構成例を示す。図中、駆動
トランジスタ34はモータ駆動信号により駆動され、リ
レー駆動トランジスタ35を駆動してリレーコイル36
へ電流を流す。このリレーの接点37,38.39はリ
レー電源やモータ電源の電源回線40,41゜42に介
装されており、リレーコイル36の付勢、消勢に伴って
開閉動作される。前記I!Jr線検知出力33は制御ト
ランジスタ43に与えられ、このトランジスタ43のオ
ン、オフにより、前記トランジスタ35をオン、オフ動
作させ、これによりリレーコイル36への通電をオン、
オフ制御する。なお図中、ダイオード44はリレーコイ
ル36の逆起電力吸収用である。
つぎに第1図〜第3図の各回路につきその動作を説明す
る。
今入相、B相、Z相の各出カケープル6.7゜8の電位
をeAl 、eMs + e21、また電源断線検知用
ケーブル10の電位をe。、とすると、それぞれケーブ
ルに断線がなく、かつ出力トランジスタ3〜5がオン状
態のときは、電位eAI、e!1lI821はゼロであ
り、また電位e01は+■〔ボルト〕である。かくて電
流検出用抵抗19゜20.21に電流が流れでトランジ
スタ22゜23.24がオンとなり、さらにプルダウン
抵抗28,29.30に電流が流れて、ナンド回路32
の人力eA2+  R1+ 02gは“HIG+(”の
しヘルとなる。また検知線31に接続されたプルダウン
抵抗31にも電流が流れるから、ナンド回路32の入力
e。2も“IIIGH”のレベルとなり、よってナンド
回路32の出力レベルは” LOW”となる。
一方出力トランジスタ3〜5がオフ状態のときは、その
コレクタが抵抗15.16.17でプルダウンされてい
るから、抵抗15.16゜17には抵抗19,20.2
1を流れる電流が流れて各出カケープル6.7.8の電
位e^1゜eII + ” 21は、つぎのようになる
R,V 2V hV ただしRL、 Rt、 Rxはプルダウン抵抗15゜1
6.17の抵抗値、R,、R5,R,は電流検出用抵抗
19.20.21の抵抗値である。
かくてこの場合も、トランジスタ22.23゜24がオ
ンとなってナンド回路32の入力”A2+ej12+8
2□は“旧G)I”のレベルとなり、ナンド回路32の
出力レベルは“LOW”である。
つぎにケーブルのうち、電源ケーブル9または電源断線
検知用ケーブル10に断線が生じたと仮定すると、この
場合はプルダウン抵抗31に電流が流れずナンド回路3
2の人力e。2が“LOW”のレベルとなるから、ナン
ド回路32の出力として“[(IGI(”のレベルの断
線検知出力33が現れる。
つぎに人相の出カケープル6に断線が生じた場合を想定
すると、この場合は電流検知用抵抗19に電流が流れず
、トランジスタ22がオフとなる。このためプルダウン
抵抗28にも電流が流れず、ナンド回路32の入力e1
□は“LOW”のレベルとなり、ナンド回路32の出力
として“HIG+ルベルの断線検知出力33を得ること
ができる。B相やZ相の出カケープル7.8に断線が生
じたときも同様であり、ナンド回路32の出力は“II
 I G 11”のレベルとなる。
さらに接地ケーブル6が断線した場合を想定すると、こ
の場合は出カケープル6.7.8の電位eAt + e
81 + eztが+■〔ボルト〕となるため、抵抗1
9,20.21が通電せずトランジスタ22,23.2
4がオフとなり、ナンド回路32への入力eA2.6B
□r”2□がともに“LOW”のレベルとなる。従って
ナンド回路32の出力として“旧G)I″のレベルの断
線検知出力33が得られる。
つぎに第3図に示す回路において、今モータ駆動信号で
駆動トランジスタ34が駆動されると、リレー駆動トラ
ンジスタ35がオンしてリレーコイル36に電流が流れ
る。これによりリレーが付勢されて接点37.38.3
9が閉動作し、モータ用電源がサーボアンプに接続され
てロボットが作動する。
つぎにこのロボット作動中に、前記断線検知出力33が
制御トランジスタ43へ入力されると、制御トランジス
タ43がオンして、リレー駆動トランジスタ35のベー
ス電位を下げる。
これによりトランジスタ35はオフ状態となり、リレー
コイル36への通電が遮断されてリレーは消勢し、接点
37,38.39が開いてモータ電源が断たれ、ロボッ
トの作動が停止されることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はエンコーダの出力段回路を示す電気回路図、第
2図はコントローラのエンコーダ信号入力回路を示す電
気回路図、第3図はロボット停止回路の電気回路図であ
る。 3.4.5・・・・出カドランジスタ ロ、  7. 8. 9.10.11・・・・ケーブル
15、16.17・・・・プルダウン抵抗19、20.
21・・・・電流検出用抵抗特許 出願人  立石電機
株式会社 骨/  121    工>v−9−q*1oty1f
lhk示11・喝り’に234r?1”7F21E  
>−+o=sx>s−7−4iymg5−7−4iy+
。 ’yP  3  +2Δ  口;1、ットイ→−と「D
工&イ気丘ヘヌ晶→2リレーtJ、   モータ省ン馳
  e−夕荀)化3、lL、6・・・  出nトランン
ースタA、711.4.io、1/−−−ケーフリレ/
6..t!;・/7− ア・ぼ27噺q元/り、2θ、
2/−・−1とfFl、壊七、出用埴丈扼手続補正書く
自重 昭和61年3月7日 2、発明の名称 ロータリエンコーダの断線検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所〒616京都市右京区花園土堂町10番地名称(2
94)立方電機 株式会社 代表者立石孝雄 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力トランジスタの出力端にケーブルを接続して
    出力トランジスタのオン、オフ信号を取り出すようにし
    たロータリエンコーダにおいて、前記出力トランジスタ
    の出力端をプルダウンするためのプルダウン回路部と、 前記ケーブルを介してプルダウン回路部に接続された常
    時ケーブルへ通電するための通電回路部と、 この通電回路部における通電状態を監視してケーブルの
    断線の有無を検知する検知回路部とを具備して成るロー
    タリエンコーダの断線検知装置。
  2. (2)前記ロータリエンコーダは、インクリメンタル形
    のロータリエンコーダである特許請求の範囲第1項記載
    のロータリエンコーダの断線検知装置。
  3. (3)前記ロータリエンコーダは、オープンコレクタ出
    力方式の出力段回路が用いられている特許請求の範囲第
    1項記載のロータリエンコーダの断線検知装置。
JP61007565A 1986-01-16 1986-01-16 ロ−タリエンコ−ダの断線検知装置 Pending JPS62165158A (ja)

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JP (1) JPS62165158A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02276647A (ja) * 1988-12-06 1990-11-13 Canon Inc 液体噴射記録装置
GB2227328B (en) * 1989-01-24 1993-08-25 Mitsubishi Electric Corp Apparatus for predicting the lifetime of cable for movable portion of industrial robot

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02276647A (ja) * 1988-12-06 1990-11-13 Canon Inc 液体噴射記録装置
GB2227328B (en) * 1989-01-24 1993-08-25 Mitsubishi Electric Corp Apparatus for predicting the lifetime of cable for movable portion of industrial robot

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