JPS62165174A - レ−ダ装置 - Google Patents
レ−ダ装置Info
- Publication number
- JPS62165174A JPS62165174A JP61008590A JP859086A JPS62165174A JP S62165174 A JPS62165174 A JP S62165174A JP 61008590 A JP61008590 A JP 61008590A JP 859086 A JP859086 A JP 859086A JP S62165174 A JPS62165174 A JP S62165174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- target
- doppler
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 16
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 12
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーダ装置に関し、特に移動目標を識別探知す
るレーダ装置に関する。
るレーダ装置に関する。
従来、移動目標を行うレーダは、固定クラッタを除去す
るための移動目標体表示キャンセラ(以下キャンセラと
いう)と、キャンセラで処理した後のドプラ周波数の違
いを利用して移動クラッタと移動目標との信号を分離す
るための複数のドプラフィルタと、分離した移動クラッ
タを抑圧するための定誤警報率処理器(以下CFAR処
理器とい、 う)と、CFAR処理後の各ドプラフィル
タ出力信号を合成するためのフィルタ選択器を有してい
る。
るための移動目標体表示キャンセラ(以下キャンセラと
いう)と、キャンセラで処理した後のドプラ周波数の違
いを利用して移動クラッタと移動目標との信号を分離す
るための複数のドプラフィルタと、分離した移動クラッ
タを抑圧するための定誤警報率処理器(以下CFAR処
理器とい、 う)と、CFAR処理後の各ドプラフィル
タ出力信号を合成するためのフィルタ選択器を有してい
る。
しかし、この場合は各送信ごとに方位をefつつ同一移
動目標から反射信号が得られても、移動目標からの受信
信号のドプラ周波数が送信器返し周波数の整数倍に一致
する場合(このときのレーダ装置と#動目標との相対速
度をブラインドスピードという)には、キャンセラ処理
によって除去されてしまう結果、例えば隣接した送信信
号に対応する受信信号のうちある方位の受信信号が両隣
の受信信号に比べ小さくなるということが虫じる。
動目標から反射信号が得られても、移動目標からの受信
信号のドプラ周波数が送信器返し周波数の整数倍に一致
する場合(このときのレーダ装置と#動目標との相対速
度をブラインドスピードという)には、キャンセラ処理
によって除去されてしまう結果、例えば隣接した送信信
号に対応する受信信号のうちある方位の受信信号が両隣
の受信信号に比べ小さくなるということが虫じる。
かようなときは、反射信号をPPIスコープ状で見たと
き同一移動目標からの反射が、あたかも離隔した2つの
目標からの反射信号であるかのように見えるグリップの
割れが生じる。また、このような現象が反射信号が得ら
れる移動目標の端部からの反射について発生することが
あシ、このときはプリップの割れが生じ方位1ト副精度
の劣化を招く。以下、従来の技術による移動目標を検出
するレーダの構成と動作を中心に第6図を参照して加重
に説明する。
き同一移動目標からの反射が、あたかも離隔した2つの
目標からの反射信号であるかのように見えるグリップの
割れが生じる。また、このような現象が反射信号が得ら
れる移動目標の端部からの反射について発生することが
あシ、このときはプリップの割れが生じ方位1ト副精度
の劣化を招く。以下、従来の技術による移動目標を検出
するレーダの構成と動作を中心に第6図を参照して加重
に説明する。
第6図を見るに移動目標を検出するレーダの従来の技術
による構成の一例は、送信器21とサーキュレータ22
と、空中線23と、受信機24と、AD変換器25と、
キャンセラ26と、ドプラフィルタ27A〜27Nと、
CFAR処理器28A〜28Nと、フィルタ選択器2
9と、ディスプレー32とを備えている。あらかじめ設
定した複数の周期に対し、各周期ごとに所定の数のパル
スを送信する送信機21から出力される送信パルスは、
サーキュレータ22を経由して空中線23に入力されて
短パルス状の電波としてふく射され、目標から反射して
戻って来た電波をふたたび空中線23で受信されサーキ
ュレータ22を経由して受信機24に入力する。
による構成の一例は、送信器21とサーキュレータ22
と、空中線23と、受信機24と、AD変換器25と、
キャンセラ26と、ドプラフィルタ27A〜27Nと、
CFAR処理器28A〜28Nと、フィルタ選択器2
9と、ディスプレー32とを備えている。あらかじめ設
定した複数の周期に対し、各周期ごとに所定の数のパル
スを送信する送信機21から出力される送信パルスは、
サーキュレータ22を経由して空中線23に入力されて
短パルス状の電波としてふく射され、目標から反射して
戻って来た電波をふたたび空中線23で受信されサーキ
ュレータ22を経由して受信機24に入力する。
受信機24では送信周波数成分を混合し、送信周波数と
の差の周波数成分を検波したのち、AD変換器25へ送
シここでディジタル信号に変換する。ディジタル信号は
、キャンセラ26において同一距離の方位方向に連続し
た2ないし3の信号の組合せごとにキャンセラ処理され
固定信号成分が除去されたのち、ドプラフィルタ27A
〜27Nに供給される。
の差の周波数成分を検波したのち、AD変換器25へ送
シここでディジタル信号に変換する。ディジタル信号は
、キャンセラ26において同一距離の方位方向に連続し
た2ないし3の信号の組合せごとにキャンセラ処理され
固定信号成分が除去されたのち、ドプラフィルタ27A
〜27Nに供給される。
ドプラフィルタ27A〜27Nにおいては、それぞれあ
らかじめ設計されたパスバンド周波数帯域内の信号成分
のみを分離抽出し、次段のCFAR処理器28A〜28
Nにおいては、距離方位だ定常的に存在するエネルギ成
分を抑圧する。このようにして移動クラッタ成分を抑圧
したのち、CFAR処理器処理力はそれぞれフィルタ選
択器29に入力され、各距離方向の処理単位ごとに、各
CFAR処理器処理力信号の中から最大振幅のものをフ
ィルタ選択器出力信号201として出力しこの信号がデ
ィスプレー32へ入力され表示される。
らかじめ設計されたパスバンド周波数帯域内の信号成分
のみを分離抽出し、次段のCFAR処理器28A〜28
Nにおいては、距離方位だ定常的に存在するエネルギ成
分を抑圧する。このようにして移動クラッタ成分を抑圧
したのち、CFAR処理器処理力はそれぞれフィルタ選
択器29に入力され、各距離方向の処理単位ごとに、各
CFAR処理器処理力信号の中から最大振幅のものをフ
ィルタ選択器出力信号201として出力しこの信号がデ
ィスプレー32へ入力され表示される。
フィルタ選択器出力信号201は各信号ごとに対応した
方位から反射された受信信号それぞれについて信号処理
されて得られるので、同一移動目標から得られた連続し
た信号であってもブラインドスピードの影響で受信信号
レベルが異なることが、1、同一移動物体のグリップで
もプリップの中間が抜けたりプリップの端末部が欠けた
シすることがある。
方位から反射された受信信号それぞれについて信号処理
されて得られるので、同一移動目標から得られた連続し
た信号であってもブラインドスピードの影響で受信信号
レベルが異なることが、1、同一移動物体のグリップで
もプリップの中間が抜けたりプリップの端末部が欠けた
シすることがある。
rδ’F= Ell≠よ坪烙Ifらふ千六門碩占1本発
明が解決しようとする従来の技術の問題点は上述のよう
に、表示にあられれたグリップの割れまたは削れが生じ
ることによシ、航空機などの移動目標の視認性および方
位精度の劣化を起こすという点にある。
明が解決しようとする従来の技術の問題点は上述のよう
に、表示にあられれたグリップの割れまたは削れが生じ
ることによシ、航空機などの移動目標の視認性および方
位精度の劣化を起こすという点にある。
従って本発明の目的は、上記欠点を解決したレーダ装置
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明のレーダ装置は、移動目表体表示キャンセラと、
複数個のドプラフィルタ毎の定誤警報率処理器と、CF
AR定誤警報処理後の各ドプラフィルタチャンネルの出
力信号を選択合成するフィルタ選択器とを備え、予め設
定した複数の送信周期に対し各周期毎に所定の数のパル
スを送信するグループスタガ送信を行う移動目標体表示
レーダ装置において、前記フィルタ選択器からの出力信
号について同一距離にある方位方向に連続した信号、の
うち、着目する方位の信号レベルが隣接する両隣りの信
号レベルの関数として一義的に定められる所定値よりも
小さいときは、前記両隣りの信号レベルの関数として一
義的に定められる値をもって当該距離の当該方位の出力
とする振幅補間手段と、 前記振幅補間手段の出力を同一距離の予め定められた範
囲の方位について平滑化積分処理を行う積分手段とを備
えて構成される。
複数個のドプラフィルタ毎の定誤警報率処理器と、CF
AR定誤警報処理後の各ドプラフィルタチャンネルの出
力信号を選択合成するフィルタ選択器とを備え、予め設
定した複数の送信周期に対し各周期毎に所定の数のパル
スを送信するグループスタガ送信を行う移動目標体表示
レーダ装置において、前記フィルタ選択器からの出力信
号について同一距離にある方位方向に連続した信号、の
うち、着目する方位の信号レベルが隣接する両隣りの信
号レベルの関数として一義的に定められる所定値よりも
小さいときは、前記両隣りの信号レベルの関数として一
義的に定められる値をもって当該距離の当該方位の出力
とする振幅補間手段と、 前記振幅補間手段の出力を同一距離の予め定められた範
囲の方位について平滑化積分処理を行う積分手段とを備
えて構成される。
次に本発明について実施例を示す図面を参照して本発明
の詳細な説明する。
の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(a)および(b)は本発明の一実施例の構成のう
ち振幅補間器の構成を示すブロック図、第3図は本発明
の一実施例の構成のうち平滑化積分器の構成を示すブロ
ック図、第4図は本発明の距離方向と補間方向との関係
位置を示す図表、第5図は本発明の一実施例の構成のう
ち振幅補間器と平滑化積分器との波形の一例を示す図表
である。
2図(a)および(b)は本発明の一実施例の構成のう
ち振幅補間器の構成を示すブロック図、第3図は本発明
の一実施例の構成のうち平滑化積分器の構成を示すブロ
ック図、第4図は本発明の距離方向と補間方向との関係
位置を示す図表、第5図は本発明の一実施例の構成のう
ち振幅補間器と平滑化積分器との波形の一例を示す図表
である。
まず本発明の実施例の概要について第4図および第5図
を参照して説明する。第4図において、レーダの空中線
から距離方向01〜θI〜θMに順次短パルス状の電波
をふく射し、それぞれの方向に存在する目標およびクラ
ッタからの反射電波を受信し、この信号からはじめにキ
ャンセラにより固定クラッタ成分を除去する。次に目標
および移動クラッタのレーダーに対する相対速度に比例
するドプラ周波数信号を複数個のドプラフィルタを通し
て分離抽出し、CFAR処理器によシ移動クラッタ成分
を抑圧したのち、各ドプラフィルタチャンネルからの出
力信号のうち最も受信エネルギの大きな信号がフィルタ
選択器からフィルタ選択器出力信号として出力される。
を参照して説明する。第4図において、レーダの空中線
から距離方向01〜θI〜θMに順次短パルス状の電波
をふく射し、それぞれの方向に存在する目標およびクラ
ッタからの反射電波を受信し、この信号からはじめにキ
ャンセラにより固定クラッタ成分を除去する。次に目標
および移動クラッタのレーダーに対する相対速度に比例
するドプラ周波数信号を複数個のドプラフィルタを通し
て分離抽出し、CFAR処理器によシ移動クラッタ成分
を抑圧したのち、各ドプラフィルタチャンネルからの出
力信号のうち最も受信エネルギの大きな信号がフィルタ
選択器からフィルタ選択器出力信号として出力される。
この場合、あらかじめ設定した複数の送信パルス毎に送
信繰返し周波数が異なるため、キャンセラ処理の結果ブ
ラインドスピードの影響で、同一移動物体に対しても方
位方向によってフィルタ選択器出力信号レベルが異る場
合がある。
信繰返し周波数が異なるため、キャンセラ処理の結果ブ
ラインドスピードの影響で、同一移動物体に対しても方
位方向によってフィルタ選択器出力信号レベルが異る場
合がある。
そのため順次得られる距離方向θ1〜θ■〜θMのそれ
ぞれについて得られるフィルタ選択器出力信号のうちレ
ーダ71を中心とした方位方向R1〜RH〜RNの円周
上から反射した信号のみを順次集めて時間的に配列する
。従ってレーダ71との距離が一定となる点から反射し
た信号と方向(時間に対応した信号として入出力される
)との関係が得られる。その−例は第5図の図表に示す
フィルタ選択器出力信号レベルのようになシ、その中に
はレベル81に示すように目標からの連続した反射信号
の中であってもレベルが下るときがあり、このような信
号を表示器で表示させるとプリップ割れなどを生じ、そ
の表示を監視している時にプリップの誤認のおそれが生
じる。よって、レベル81の両隣りの方位の反射信号強
度の平均をレベル81に相当する位置に形成させて、プ
リツプ割れの補間をする。このときプリップ割れの補間
をするにあたって反射信号強度があるしきい値より小さ
い場合、すなわち雑音などに埋れるような場合には、上
述の処理を行なわないことにより、クラッタ消え残シ又
は雑音信号のグリップが強調される危険を回避できる。
ぞれについて得られるフィルタ選択器出力信号のうちレ
ーダ71を中心とした方位方向R1〜RH〜RNの円周
上から反射した信号のみを順次集めて時間的に配列する
。従ってレーダ71との距離が一定となる点から反射し
た信号と方向(時間に対応した信号として入出力される
)との関係が得られる。その−例は第5図の図表に示す
フィルタ選択器出力信号レベルのようになシ、その中に
はレベル81に示すように目標からの連続した反射信号
の中であってもレベルが下るときがあり、このような信
号を表示器で表示させるとプリップ割れなどを生じ、そ
の表示を監視している時にプリップの誤認のおそれが生
じる。よって、レベル81の両隣りの方位の反射信号強
度の平均をレベル81に相当する位置に形成させて、プ
リツプ割れの補間をする。このときプリップ割れの補間
をするにあたって反射信号強度があるしきい値より小さ
い場合、すなわち雑音などに埋れるような場合には、上
述の処理を行なわないことにより、クラッタ消え残シ又
は雑音信号のグリップが強調される危険を回避できる。
その結果は振幅補間器出力信号レベルのように、ディス
プレーでのグリップ割れを生じない信号となる。この信
号をさらに平滑化積分器出力信号レベルに見られるよう
に一般に表示を見やすくしている。また、第5図のフィ
ルタ選択器出力信号・振幅補間器出力信号・平滑化積分
出力信号の最大値は同一方向ではなく、参照符号82・
83のように演算時間による遅れが存在するが、角度信
号を補正することによシ対応可能である。以上のように
してディスプレー上のグリップの割れまたは欠落を防い
でいる。
プレーでのグリップ割れを生じない信号となる。この信
号をさらに平滑化積分器出力信号レベルに見られるよう
に一般に表示を見やすくしている。また、第5図のフィ
ルタ選択器出力信号・振幅補間器出力信号・平滑化積分
出力信号の最大値は同一方向ではなく、参照符号82・
83のように演算時間による遅れが存在するが、角度信
号を補正することによシ対応可能である。以上のように
してディスプレー上のグリップの割れまたは欠落を防い
でいる。
次に本発明の実施例についてその構成と動作を中心に説
明する。第1図を見るに本実施例は送信機1と、サーキ
ュレータ2と、空中線3と、受信機4と、AD変換器5
と、キャンセラ6と、ドプラフィルタ7A〜7Nと、C
FAR処理器処理−8A〜8Nィルタ選択器9と、振幅
補間器1oと、平滑化積分器11と、ディスプレー12
とを備えている。
明する。第1図を見るに本実施例は送信機1と、サーキ
ュレータ2と、空中線3と、受信機4と、AD変換器5
と、キャンセラ6と、ドプラフィルタ7A〜7Nと、C
FAR処理器処理−8A〜8Nィルタ選択器9と、振幅
補間器1oと、平滑化積分器11と、ディスプレー12
とを備えている。
あらかじめ設定した複数の周期に対し、各周期毎に所定
の数のパルスを送信する送信機1から出力される送信パ
ルスは、サーキュレータ2を経由して空中線3に入力さ
れて短パルス状の電波としてふく射され、目標から反射
して戻って来た電波をふたたび空中線3で受信しサーキ
ュレータ2を、仲由して受信機4に入力する。受信機4
では送信用波数成分を混同し、送信周波数との差の周波
数成分を検波したのち、AD変換器5へ送シ、ここでデ
ィジタル信号に変換する。ディジタル信号はキャンセラ
6において、同一距離の方位方向に連続した2ないし3
の信号の組合せ毎にキャンセラ処理され、固定信号成分
が除去されたのち、ドプラフィルタ7八〜7Nに供給さ
れる。
の数のパルスを送信する送信機1から出力される送信パ
ルスは、サーキュレータ2を経由して空中線3に入力さ
れて短パルス状の電波としてふく射され、目標から反射
して戻って来た電波をふたたび空中線3で受信しサーキ
ュレータ2を、仲由して受信機4に入力する。受信機4
では送信用波数成分を混同し、送信周波数との差の周波
数成分を検波したのち、AD変換器5へ送シ、ここでデ
ィジタル信号に変換する。ディジタル信号はキャンセラ
6において、同一距離の方位方向に連続した2ないし3
の信号の組合せ毎にキャンセラ処理され、固定信号成分
が除去されたのち、ドプラフィルタ7八〜7Nに供給さ
れる。
ドプラフィルタ5A〜7Nにおいてはそれぞれあらかじ
め設計されたバスバンド周波数帯域内の信号成分のみを
分離抽出し、次段のCFAR処理器処理−8A〜8K
>いては距離方向に定常的忙存在するエネルギ成分を抑
圧する。このよう忙して移動クラッタ成分を抑圧したの
ち、CFAR処理器処理力はそれぞれフィルタ選択器9
に入力され、各距離方向の処理単位ごとK、各CFAR
処理器出力信号の中から最大振幅のものをフィルタ選択
器出力信号101として出力することは、従来の技術と
同様である。
め設計されたバスバンド周波数帯域内の信号成分のみを
分離抽出し、次段のCFAR処理器処理−8A〜8K
>いては距離方向に定常的忙存在するエネルギ成分を抑
圧する。このよう忙して移動クラッタ成分を抑圧したの
ち、CFAR処理器処理力はそれぞれフィルタ選択器9
に入力され、各距離方向の処理単位ごとK、各CFAR
処理器出力信号の中から最大振幅のものをフィルタ選択
器出力信号101として出力することは、従来の技術と
同様である。
各方位についてのフィルタ選択器出力信号101は振幅
補間器10に順次入力され、連続した方位に対応し、同
一距離における3個の方位ごとのフィルタ選択器出力信
号を比較する。連続した3個の方位のうち中央の方位に
対応する信号レベルが、その前後の方位に対応する信号
レベルよりも小さいときのみ、中央の方位に対応する信
号レベルをその前後の方位に対応する信号レベルの平均
の信号レベルで置き換えた振幅補間器出力信号102は
鯖5図に示すような信号となる。
補間器10に順次入力され、連続した方位に対応し、同
一距離における3個の方位ごとのフィルタ選択器出力信
号を比較する。連続した3個の方位のうち中央の方位に
対応する信号レベルが、その前後の方位に対応する信号
レベルよりも小さいときのみ、中央の方位に対応する信
号レベルをその前後の方位に対応する信号レベルの平均
の信号レベルで置き換えた振幅補間器出力信号102は
鯖5図に示すような信号となる。
この振幅補間器出力信号102が平滑化積分器11に入
力し、平滑化されたディスプレーでのプリップ割れを生
じない表示に便ならしめるような波形、すなわち第5図
に示しような平滑化積分器出力信号103となってディ
スプレー11に表示される。
力し、平滑化されたディスプレーでのプリップ割れを生
じない表示に便ならしめるような波形、すなわち第5図
に示しような平滑化積分器出力信号103となってディ
スプレー11に表示される。
ここで、振幅補間器10と平滑化積分器11の詳細につ
いて説明する。第2図(a)は振幅補間器の第一の実施
例の構成を示すブロック図で、振幅補間器はメモリ41
・42と、加算器43と、乗算器44と、比較器47と
、選択器48とを備えている。送信ごとの受信信号に対
応するフィルタ選択器出力信号101がメモリ41・4
2に順次記憶され、フィルタ選択器出力信号101の出
力タイミング同期して順次読出されるようにメモリ41
・42は制御されている。また乗算器44は被乗算信号
105によって制御されこれを1/2に設定して、入力
信号レベルの1/2を出力する一種の係数設定値である
。従ってフィルタ選択器出力信号101とメモリ出力信
号111・112は、連続した3個の方位に対応しレー
ダから等距離にある点からの反射信号である。よって比
較器47は、ある方位信号レベル(メモリ出力信号11
1)とその前後の方位の信号レベルの平均値(乗算器出
力信号113)とを入力し、メモリ出力信号111が乗
算器出力信号113よシも大きければ前者を、小さけれ
ば後者を、それぞれ出力するだめの制御信号114を選
択器48に出力する。また、選択器48では制御信号1
14に従ってメモリ出力信号111と、乗算器出力信号
113のうちいずれかが振幅補間器出力信号102とし
て出力する。
いて説明する。第2図(a)は振幅補間器の第一の実施
例の構成を示すブロック図で、振幅補間器はメモリ41
・42と、加算器43と、乗算器44と、比較器47と
、選択器48とを備えている。送信ごとの受信信号に対
応するフィルタ選択器出力信号101がメモリ41・4
2に順次記憶され、フィルタ選択器出力信号101の出
力タイミング同期して順次読出されるようにメモリ41
・42は制御されている。また乗算器44は被乗算信号
105によって制御されこれを1/2に設定して、入力
信号レベルの1/2を出力する一種の係数設定値である
。従ってフィルタ選択器出力信号101とメモリ出力信
号111・112は、連続した3個の方位に対応しレー
ダから等距離にある点からの反射信号である。よって比
較器47は、ある方位信号レベル(メモリ出力信号11
1)とその前後の方位の信号レベルの平均値(乗算器出
力信号113)とを入力し、メモリ出力信号111が乗
算器出力信号113よシも大きければ前者を、小さけれ
ば後者を、それぞれ出力するだめの制御信号114を選
択器48に出力する。また、選択器48では制御信号1
14に従ってメモリ出力信号111と、乗算器出力信号
113のうちいずれかが振幅補間器出力信号102とし
て出力する。
次に第2図(b)は振幅補間器の第二の実施例の構成を
示すブロック図で、振幅補間器は、メモリ51・52と
、過信器53と、乗算器54と、比較器55・56と、
選択器58とを備えている。比較器55では乗算器出力
信号113(ある方位の前後の方位の信号レベルの平均
値)としきい値106との比較を行って、乗算器出力信
号113と方がしきい1106よシも小さいときには、
メモリ出力信号111(ある探知方位の受信信号のレベ
ル)を振幅補間器出力信号102として出力する。また
、乗算器出力信号113の方がしきい値106よシも大
きいときには、第一の実施例と同様の動作を行うもので
ある。
示すブロック図で、振幅補間器は、メモリ51・52と
、過信器53と、乗算器54と、比較器55・56と、
選択器58とを備えている。比較器55では乗算器出力
信号113(ある方位の前後の方位の信号レベルの平均
値)としきい値106との比較を行って、乗算器出力信
号113と方がしきい1106よシも小さいときには、
メモリ出力信号111(ある探知方位の受信信号のレベ
ル)を振幅補間器出力信号102として出力する。また
、乗算器出力信号113の方がしきい値106よシも大
きいときには、第一の実施例と同様の動作を行うもので
ある。
次に平滑化積分器8の詳細t/cついて説明する。
第3図は平滑化積分器の一実施例の構成を示すブロック
図で、平滑化積分器はメモリ61・64・66と、加算
器63・65と、乗算器67・68とを備えている。あ
らかじめ定められた方位の範囲について振幅補間器出力
信号102がメモIJ 61 K収容され、同一距離ご
とに信号を読出し、加算器63、メモリ64、加算器6
5およびメモリ66を通過して、平滑化積分器出力信号
103として出力する。同時に平滑化積分器信号103
は乗算器67・68を通してそれぞれ加算器65・63
に加えられ、乗算器67・68には被乗算器信号に1・
K。
図で、平滑化積分器はメモリ61・64・66と、加算
器63・65と、乗算器67・68とを備えている。あ
らかじめ定められた方位の範囲について振幅補間器出力
信号102がメモIJ 61 K収容され、同一距離ご
とに信号を読出し、加算器63、メモリ64、加算器6
5およびメモリ66を通過して、平滑化積分器出力信号
103として出力する。同時に平滑化積分器信号103
は乗算器67・68を通してそれぞれ加算器65・63
に加えられ、乗算器67・68には被乗算器信号に1・
K。
が加えられ帰還付き積分回路が形成されている。
メモリ64・65はメモリ61から読出した受信信号を
収容しあらかじめ設定された時間後に続けて読出し、次
の回路へ出力するように遅延回範の一形態として使われ
ている。被乗算信号に、・K、は第5図に示す平滑化積
分器出力信号波形の指向性に近似するようにあらかじめ
設定されるものである。上述の方法によってグリップの
割れや削れのない表示を行うことができる。
収容しあらかじめ設定された時間後に続けて読出し、次
の回路へ出力するように遅延回範の一形態として使われ
ている。被乗算信号に、・K、は第5図に示す平滑化積
分器出力信号波形の指向性に近似するようにあらかじめ
設定されるものである。上述の方法によってグリップの
割れや削れのない表示を行うことができる。
以上詳細に説明したように本発明のレーダ装置は、キャ
ンセラ処理を行いドプラ周波数ごとにCFAR処理され
フィルタ選択された信号に対して、ブラインドスピード
に起因する目標信号のプリップの割れや削れを補間する
ことができるので、ディスプレー上での視認性および方
位精度を向上させることができるという効果がある。
ンセラ処理を行いドプラ周波数ごとにCFAR処理され
フィルタ選択された信号に対して、ブラインドスピード
に起因する目標信号のプリップの割れや削れを補間する
ことができるので、ディスプレー上での視認性および方
位精度を向上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(a)および(b)は本発明の一実施例の構成のう
ち振幅補間器の構成を示すブロック図、第3図は本発明
の一実施例の構成のうち平滑化積分器の構成を示すブロ
ック図、第4図は本発明の距離方向と補間方向との関係
位置を示す図表、第5図は本発明の一実施例の構成のう
ち振幅補間器と平滑化積分器との入出力信号との入出力
信号の波形の一例を示す図表、第6図は従来の技術によ
る構成の一例を示すブロック図。 1・・・・・・送信機、2・・・・・・サーキュレータ
、3・・・・・・空中線、4・・・・・・受信機、5・
・・・・・AD変換器、6・・・・・・キャンセラ、7
A〜7N・・・・・・ドプラフィルタ、8八〜8N・・
・・・・CFAR処理器、9・・・・・・フィルタ選択
器、10・・・・・・振幅補間器、11・・・・・・平
滑化積分器、12・・・・・・ディスプレー。 ij監シ ノ DR■ 茅 2 υσ(5) 箒 3 図 第 4[!I 茅5 圓
2図(a)および(b)は本発明の一実施例の構成のう
ち振幅補間器の構成を示すブロック図、第3図は本発明
の一実施例の構成のうち平滑化積分器の構成を示すブロ
ック図、第4図は本発明の距離方向と補間方向との関係
位置を示す図表、第5図は本発明の一実施例の構成のう
ち振幅補間器と平滑化積分器との入出力信号との入出力
信号の波形の一例を示す図表、第6図は従来の技術によ
る構成の一例を示すブロック図。 1・・・・・・送信機、2・・・・・・サーキュレータ
、3・・・・・・空中線、4・・・・・・受信機、5・
・・・・・AD変換器、6・・・・・・キャンセラ、7
A〜7N・・・・・・ドプラフィルタ、8八〜8N・・
・・・・CFAR処理器、9・・・・・・フィルタ選択
器、10・・・・・・振幅補間器、11・・・・・・平
滑化積分器、12・・・・・・ディスプレー。 ij監シ ノ DR■ 茅 2 υσ(5) 箒 3 図 第 4[!I 茅5 圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動目標体表示キャンセラと、複数個のドプラフィルタ
と、各ドプラフィルタ毎の定誤警報率処理器と、定誤警
報処理後の各ドプラフィルタチャンネルの出力信号を選
択合成するフィルタ選択器とを備え、予め設定した複数
の送信周期に対し各周期毎に所定の数のパルスを送信す
るグループスタガ送信を行う移動目標体表示レーダ装置
において、 前記フィルタ選択器からの出力信号について、同一距離
にある方位方向に連続した信号のうち、着目する方位の
信号レベルが隣接する両隣りの信号レベルの関数として
一義的に定められる値よりも小さいときは、前記両隣り
の信号レベルの関数として一義的に定められる値をもっ
て当該距離の当該方位の出力とする振幅補間手段と、 前記振幅補間手段の出力を同一距離の予め定められた範
囲の方位について平滑化積分処理を行う積分手段とを備
えてなるレーダ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61008590A JPS62165174A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | レ−ダ装置 |
| DE86309992T DE3689037D1 (de) | 1985-12-23 | 1986-12-22 | Radarsystem. |
| EP86309992A EP0227457B1 (en) | 1985-12-23 | 1986-12-22 | Radar system |
| US06/945,693 US4839655A (en) | 1985-12-23 | 1989-06-13 | Moving target detector signal processor enabling selected video output with smooth amplitude |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61008590A JPS62165174A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | レ−ダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165174A true JPS62165174A (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=11697201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61008590A Pending JPS62165174A (ja) | 1985-12-23 | 1986-01-17 | レ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165174A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474482A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Mitsubishi Electric Corp | Pulse doppler radar equipment |
| JPH0566575U (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | 三菱電機株式会社 | レーダ装置 |
| JPH07294633A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-10 | Nec Corp | レーダー信号処理装置 |
| JP2012220206A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 広帯域信号処理システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537953A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-17 | Toshiba Corp | Radar signal processor |
| JPS58134525A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | トラツキングフイルタ |
| JPS6024476A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Nec Corp | レ−ダ装置 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61008590A patent/JPS62165174A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537953A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-17 | Toshiba Corp | Radar signal processor |
| JPS58134525A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | トラツキングフイルタ |
| JPS6024476A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Nec Corp | レ−ダ装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474482A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Mitsubishi Electric Corp | Pulse doppler radar equipment |
| JPH0566575U (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | 三菱電機株式会社 | レーダ装置 |
| JPH07294633A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-10 | Nec Corp | レーダー信号処理装置 |
| JP2012220206A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 広帯域信号処理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4885590A (en) | Blind speed elimination for dual displaced phase center antenna radar processor mounted on a moving platform | |
| EP3153884B1 (en) | Detection apparatus, fish finder, and radar | |
| JP7538800B2 (ja) | 物標検出装置および物標検出方法 | |
| JP5980587B2 (ja) | レーダ装置及び反射信号処理方法 | |
| US20120280854A1 (en) | Signal processing system and method | |
| US5389931A (en) | Radar signal processing system | |
| CN105487080B (zh) | 一种相位脉冲式激光测距的方法 | |
| US7164621B2 (en) | Underwater sounding apparatus | |
| US7755538B2 (en) | Radar apparatus | |
| GB2529063A (en) | Detecting device, detecting method and program | |
| JP7262289B2 (ja) | 探知装置、探知方法、およびプログラム | |
| JP2000111646A (ja) | ドップラ検出表示方法及びシステム | |
| CN106291531B (zh) | 一种采用高重频步进频与脉冲多普勒体制结合的参差跟踪方法 | |
| US20040125700A1 (en) | Sonar system especially for shallow water application such as in littoral environments | |
| JPS58189570A (ja) | レ−ダの干渉除去方式 | |
| WO2011058527A1 (en) | Method and apparatus for processing sonar signals | |
| JP2000193736A (ja) | 音響信号表示システム及びその音響信号表示方法 | |
| WO2025104940A1 (en) | Target detection device and target detection method | |
| WO2020170690A1 (ja) | レーダ制御装置、レーダ制御方法及びプログラム | |
| JP7270060B2 (ja) | 固体化レーダ装置 | |
| JP5259076B2 (ja) | 超音波送受信装置およびスキャニングソナー | |
| JP2001141817A (ja) | レーダ装置 | |
| JPH0458587B2 (ja) | ||
| JPS6255583A (ja) | レ−ダ信号送信方式 | |
| JP2586958B2 (ja) | パルス波を用いた媒質内探査方法 |