JPS62165531A - タ−ボチヤ−ジヤ - Google Patents

タ−ボチヤ−ジヤ

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Publication number
JPS62165531A
JPS62165531A JP61006096A JP609686A JPS62165531A JP S62165531 A JPS62165531 A JP S62165531A JP 61006096 A JP61006096 A JP 61006096A JP 609686 A JP609686 A JP 609686A JP S62165531 A JPS62165531 A JP S62165531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turbine
compressor
axial
supercharging
axial flow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61006096A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Kosuge
小菅 秀顕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP61006096A priority Critical patent/JPS62165531A/ja
Publication of JPS62165531A publication Critical patent/JPS62165531A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ターボチャーツヤに関する。
(従来の技術) エンジンの出力を向上するために、エンノンの排気エネ
ルギを利用して吸気を過給するターボチャージャがある
 ([新編自動車工学便覧 第4編]社団法人自動車技
術会 昭和58年9月30日発行参照)。
これを第2図に基づいて説明すると、エンノンの排気〃
スを受けて回転する排気タービン1と吸気を加圧する吸
気コンプレッサ2とが共通の回転軸3を介して連結され
ており、タービンスクロール4を介して導入されるエン
ジンの排気〃スにより排気タービン1が回転すると共に
、吸気コンプレッサ2が回転され、コンプレッサスクロ
ール5を介してエンジン吸気を過給するようになってい
る。
この吸気コンプレッサ2はスロットル弁6の上流側の吸
気通路7に設置される一方、吸気コンプレッサ2の吐出
圧(過給圧)が上昇値を越えないように、その吐出圧が
所定値になると排気タービン1をバイパスする通路8の
ウェストデート弁9がl111かれ、排気通路10から
排気タービン1に導入される排気がスの一部を逃がすよ
うになっ−Cいる。
(発明が解決しようとする問題)、!1.)しかしなが
ら、このような従来のターボチャージャにあっては、エ
ンノンの幅広い運転条件に対して常にR適過給をイjう
ことは難しい。
例えば、過給圧カ?所定値(最大値)に達するインタセ
プト点がエンノン低連域になるように、タービンスクロ
ール4に!?の形状を設定針ると、低速トルクは向上す
るが、高速域では排気タービン1の回転が上がらなくな
り、トルクが低ドしてしまう。
また、ターボチャーツヤの慣性モーメントが大きいため
、加速時等には過給圧が最大値に達するまでタイムラグ
が生じるのである。
この発明は、このような問題、αを解決した優れたター
ボチャージャを提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) この発明は高圧力比の遠心コンプレッサと高膨張比のう
シアルタービンとを中空軸を介して連結rると共に、遠
心コンプレッサの上流側に低圧力比のm流コンプレッサ
を、ラジアルタービンの下流側に低膨張比の軸流タービ
ンをそれぞれ配置し、この軸流コンプレッサと軸流ター
ビンとを前記中空軸を1゛1通して同心上に配置された
回転軸を介して連結する。
(作用) したがって、エンジン低速域や加速時にはう、゛アルタ
ービンに対して他流タービンが連やかに回転し主に軸流
コンプレッサにより過給が行なわれる一ノj、高速域で
はラジアルタービンが高回転し遠心コンプレッサが過給
を行うようになる。
このため、各タービン、各コンプレッサが効((良く作
動され、エンジン低速域から高速域まで十分な過給が確
保されると共に、高い過給応答性が得られるのである。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示す部分構成断面図で、11
は高膨張比のラジアルタービン、12は高圧力比の遠心
コンプレッサである。
このラジアルタービン11と遠心コンプレッサ12とは
、タービンスクロール13とコンプレッサスクロール1
4を形成したハウノング15に収穿され、軸受1 G、
17により支持される中空軸18を介して連結される。
そして、ラジアルタービン11の下流側に軸流タービン
19が、遠心コンプレッサ12の上流側に軸流コンプレ
ッサ20が配置される。
この軸流タービン19と軸流コンプレッサ20とは、前
記中空軸18を貫通して同心上に配置された回転軸21
を介して連結され、回転軸21はラジアルタービン11
及び遠心コンプレッサ12との間に嵌装された軸受22
,23により支持される。
ラジアルタービン11と軸流タービン1つの間にはラジ
アルタービン11を通過した排気ガスの流れを軸流ター
ビン19に導く所定翼形状の/ズル24が、遠心コンプ
レッサ12と軸流コンプレッサ20の間には軸流コンプ
レッサ20を通過した吸気の流れを整え遠心コンプレッ
サ12に導く所定翼形状のステータ25がそれぞれ配設
される。
また、軸流タービン19、軸流コンプレッサ20は、ラ
ジアルタービン11、遠心コンプレッサ12よりも低膨
張比、低圧力比に設定される。この場合、軸流タービン
19は前記/ズル24とでできる限りラジアルタービン
11の吐出圧を高めないように、即ち反動度を0に近づ
けた衝動タービンが用いられる。
なお、6はコンプレッサ12,20の下流の吸気通路′
7に介装されたスロットル弁、9はタービン11.19
をバイパスする通路8に介装された9エストデート弁で
ある。
このように構成したので、排気通路1oがらタービンス
クロール13に導入される排気〃ス量が少ないエンジン
の低速域あるいは部分負荷域には、ラジアルタービン1
1の回転はそれほど土性しないが、下流側の軸流ターV
ン19は低j膨張比により効率良く十分な回転を維持す
る。
このため、軸流タービン19と連動する軸流コンプレッ
サ20により所定の過給が行なわれ、低速域から部分負
荷域における良好なトルクを確保することができる。
そして、エンジンが高速域あるいは高負荷域に入り排気
〃ス址が増大し′ζくると、ラジアルタービン11が高
回転し、これに応じて遠心コンブレンサ12が過給を行
うようになる。
したがって、高速、高負荷域においても十分な過給が得
られ、全開トルクを向上することができる。
また、加速時には軽量で慣性モーメントの小さい軸流タ
ービン11、軸流コンプレッサ12の回転が応答良く上
昇して過給するようになり、このためタイムラグが改善
され、良好な加速応答性が得られる。
尚、各タービン11,19、各コンプレンサ12.20
を同心上に配置したため、ノ1ウノング15に一体的に
収容できると共に、構造が簡素化する。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、主に高速域で過給を行う
ラジアルタービン、遠心コンプレ・ンサと、主に低速域
で過給を行う軸流タービン、軸流コンプレッサとが一体
的に構成されるため、エンジン低速域から高速域までタ
ーボチャージャとしての優rL辷過給性能が得られると
共に、高い加速応答性を確保することができる。また、
構造が簡素比する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す部分構成断面図、第2図
は従来例の部分構成断面図である。 11・・・ラジアルタービン、12・・・遠心コンプレ
ッサ、18・・・中空軸、19・・・軸流タービン、2
0・・・軸流フンプレッサ、21・・・回転軸。 特許出願人     日産自動Il1体式公社□覗tケ 代理人  弁理士  後藤政喜(外1名状゛−ン−′− 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高圧力比の遠心コンプレッサと高膨張比のラジアルター
    ビンとを中空軸を介して連結すると共に、遠心コンプレ
    ッサの上流側に低圧力比の軸流コンプレッサを、ラジア
    ルタービンの下流側に低膨張比の軸流タービンをそれぞ
    れ配置し、この軸流コンプレッサと軸流タービンとを前
    記中空軸を貫通して同心上に配置された回転軸を介して
    連結したことを特徴とするターボチャージャ。
JP61006096A 1986-01-14 1986-01-14 タ−ボチヤ−ジヤ Pending JPS62165531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61006096A JPS62165531A (ja) 1986-01-14 1986-01-14 タ−ボチヤ−ジヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61006096A JPS62165531A (ja) 1986-01-14 1986-01-14 タ−ボチヤ−ジヤ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62165531A true JPS62165531A (ja) 1987-07-22

Family

ID=11628978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61006096A Pending JPS62165531A (ja) 1986-01-14 1986-01-14 タ−ボチヤ−ジヤ

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JP (1) JPS62165531A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5074115A (en) * 1989-09-28 1991-12-24 Isuzu Motors Limited Turbocharger with rotary electric machine
JP5281724B1 (ja) * 2012-08-31 2013-09-04 三菱重工業株式会社 過給機用軸流タービン
WO2018216656A1 (ja) * 2017-05-23 2018-11-29 株式会社Ihi 過給機

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