JPS62165608A - シングルモ−ド光フアイバ - Google Patents

シングルモ−ド光フアイバ

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JPS62165608A
JPS62165608A JP61006387A JP638786A JPS62165608A JP S62165608 A JPS62165608 A JP S62165608A JP 61006387 A JP61006387 A JP 61006387A JP 638786 A JP638786 A JP 638786A JP S62165608 A JPS62165608 A JP S62165608A
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JP
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refractive index
optical fiber
wavelength
radius
dispersion
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JP61006387A
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Kazuhiko Soeda
一彦 副田
Shinya Inagaki
真也 稲垣
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • G02OPTICS
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/02Optical fibres with cladding with or without a coating
    • G02B6/02214Optical fibres with cladding with or without a coating tailored to obtain the desired dispersion, e.g. dispersion shifted, dispersion flattened
    • G02B6/02219Characterised by the wavelength dispersion properties in the silica low loss window around 1550 nm, i.e. S, C, L and U bands from 1460-1675 nm
    • G02B6/02252Negative dispersion fibres at 1550 nm
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/02Optical fibres with cladding with or without a coating
    • G02B6/036Optical fibres with cladding with or without a coating core or cladding comprising multiple layers
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    • G02B6/03611Highest index adjacent to central axis region, e.g. annular core, coaxial ring, centreline depression affecting waveguiding
    • GPHYSICS
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    • G02B6/03616Optical fibres characterised both by the number of different refractive index layers around the central core segment, i.e. around the innermost high index core layer, and their relative refractive index difference
    • G02B6/03638Optical fibres characterised both by the number of different refractive index layers around the central core segment, i.e. around the innermost high index core layer, and their relative refractive index difference having 3 layers only
    • G02B6/03644Optical fibres characterised both by the number of different refractive index layers around the central core segment, i.e. around the innermost high index core layer, and their relative refractive index difference having 3 layers only arranged - + -

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 ・概要 ・産業上の利用分野 ・従来の技術(第8.9図) ・発明が解決しようとする問題点 ・問題点を解決するための手段(第1図)・作用 ・実施例(第2〜第7図) ・発明の効果 〔概 要〕 シングルモード光ファイバであって、前記特許請求の範
囲に記載したように、横断面の半径方向における屈折率
分布形状を前記の如き第1部分(1)〜第6部分(6)
によって設定し、かつ各部分の半径(r+〜r4)及び
比屈折率差(Δ、〜Δ3)を前記の如く定めることによ
り、広い波長範囲でほぼ一定の高い波長分散を得ること
を可能とする。
T−1 〔産業上の利用分野〕 本発明は広い波長範囲(広い周波数帯域)でほぼ一定の
高い波長分散が得られ、使用波長の異なる種々のシング
ルモード光ファイバ伝送装置等の擬似線路として好適な
シングルモード光ファイバに関゛し、特にその半径方向
における屈折率分布形状に関するものである。
シングルモード光ファイバ(以下、光ファイバと呼ぶ)
伝送装置の光源としてLD(レーザダイオード)等が多
用されている。これらの光源から放出される光は、所望
する単一の波長成分のみでなく複数種の異なる波長成分
、つまりある幅をもった波長スさクトル(波長特性)を
有しているのが一般的である。一方、光ファイバの材料
であるガラス等の媒体の屈折率は伝搬する光の波長に依
存して変化するため、光ファイバを伝搬する光は各波長
ごとに伝搬速度が異なる。さらに、光ファイバを伝搬す
る光の速度は光ファイバの構造(コア径、比屈折率差等
)と光の波長によっても決められる。従って、上記のよ
うな光源から放出された光パルス(異なる波長成分を有
する)を光ファイバに入射すると、光パルスは出射端面
に達する時間が各波長成分によって異なることになり、
各波長成分の時間的なずれが生じ、これにより光パルス
波形の拡がり、つまり波長分散が生ずる。この波長分散
は光ファイバの長さに比例して増大するので、光ファイ
バの伝送容量を測定するための重要なパラメータとなる
。従って、大容量の信号を伝送するためには、波長分散
はできるだけ小さい方がよいことになる。しかし、例え
ば40kmで無中継の光ファイバを用いて形成する光フ
ァイバ伝送装置を評価するために、この光ファイバ伝送
装置を想定した試験用光ファイバ伝送装置を形成する場
合には、40kmよりも短尺(例えば、4 km)で4
0km相当の波長分散が等価的に得られる光ファイバを
擬似線路として用いると装置形成上都合が良いことにな
る。
〔従来の技術〕
第8図(a)、(6)は代表的な従来例を説明するため
の図であって、(a)は分散(波長分散)が波長1.3
1で零分散となるシングルモード光ファイバの横断面内
における半径方向の屈折率分布形状を示す図、(6)は
分散が波長1.55で零分散となるシングルモード光フ
ァイバの横断面内における半径方向の屈折率分布形状を
示す図である。第8図(a)、(6)は、図示のように
、縦軸に比屈折率差Δ(%)をとり、横軸に光ファイバ
の横断面における中心(0)からの半径(r)方向の距
離をとって示したもので、n、はコアの屈折率、n2は
クラ・7ドの屈折率をそれぞれ示している。
このような屈折率分布を有する光ファイバは第9図に示
すような波長分散特性を有する。すなわち、第9図は縦
軸に波長分散(p sec/km/nm)をとり、横軸
に波長λ (μm)をとって第8図(a)、(6)に示
す屈折率分布を有する各光ファイバの波長分散特性を示
す線図であり、図中、曲vAAは波長1.31μ…零分
散シングルモード光ファイバの分散特性、曲線Bは波長
1.55μm零分散シングルモード光ファイバの分散特
性をそれぞれ示す。尚、第9図にp sec/km/n
mで示す単位は1km+の長さの光ファイバ(シングル
モード)で1 nm (10−”m)の波長スペクトル
幅を存する光源(例えば、LD:レーザダイオード)を
用いたとき1 p 5ee(10”’ ”5ec)単位
の波形拡がり(波長分散)を起すことを示している。ま
た、第9図において、波長分散の+(プラス)側は成る
波長(λ)を基準にして波長が+Δλだけずれたら光パ
ルス波形が遅れてずれて拡がる方を示している。第9図
の曲1i1A (波長1.31μm零分散光ファイバ)
は分散が波長1.31μ鋼で零となり、曲線B(波長1
.55μm零分散光ファイバ)は分散が波長1.55μ
mで零となり、これらの波長(1,31μcm 、 1
.55μm)の光パルスを伝搬させると波形拡がり(波
長分散)が起らないことを意味している。しかし、光パ
ルスを放出する光源(例えば、LD等)は、冒頭で述べ
たように、所望の波長(例えば、波長1.31μm)の
他に異なる波長成分を有しているので、実際上はどうし
ても波長分散が起ることになる。この波長分散を低減化
させる手段として、光ファイバの横断面の半径方向にお
ける屈折率を変化させること、波長分散が零となる波長
をシフトさせた屈折分布にすること、広い波長域で波長
分散を低くするために屈折率分布を階段状に変化させる
こと、等が試みられてきた。このように従来の光ファイ
バは、いずれも波長分散を低減化させることを目的とし
て形成されたもので、第9図に示すように、波長に大き
く依存して波長分散が変化し、高分散となる波長領域が
限られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のシングルモード光ファイバ(光ファイバ)は
、第9図に示すように、高分散となる波長領域が限られ
ているため、使用波長の異なる種々の光ファイバ伝送装
置の擬似線路として共通して使用することができないと
いう問題がある。すなわち、例えば、使用波長が1.3
μmで40kmの無中継の光ファイバを用いて形成する
光ファイバ伝送装置を評価するため、この光ファイバ伝
送装置を想定した試験用光ファイバ伝送装置を形成する
場合がある。このような試験用光ファイバ伝送装置に上
記従来の1.31μm零分散シングルモード光ファイバ
(第9図に示すように、波長1.3μmで分散が約2 
p sec/km/nn+)を用いると40kmの長さ
が必要となり、装置形成が煩雑になるため、この光ファ
イバの代りに波長が1.3μmで高分散となる波長1.
55μm零分散シングルモード光ファイバ(第9図に示
すように、波長1.3μmで分散が約20 p see
/km/nm)を擬似線路として用いると分散が約10
倍になるので長さを約10分の1 (約4km)に短縮
することができる。これと逆に使用波長が1.55μm
の試験用光ファイバ伝送装置には、上記の波長1.3μ
mの試験用光伝送装置の場合と同じ理由で、波長1.5
5μmで高分散となる波長1.31μm零分散シングル
モード光ファイバを擬似線路として使用すると長さを短
縮することができる。このように従来のシングルモード
光ファイバは、使用波長の異なる各光ファイバ伝送装置
の擬似線路として使用する場合には、それぞれ各装置ご
とに分散特性の異なるものを使用する必要があり、各装
置に共通して使用することができない。
本発明は、上記の如き問題点にがんがみて創作されたも
ので、広い波長範囲でほぼ一定の高い波長分散が得られ
、使用波長の異なる各光ファイバ伝送装置の擬似線路と
して共通に使用可能なシングルモード光ファイバを提供
することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明のシングルモード光ファイバの横断面の
半径方向における基本屈折率分布形状を示す図である。
本発明では、前記従来技術の問題点を解決するための手
段として、第1図に示すように、 シングルモード光ファイバの横断面の半径(r)方向に
おける屈折率分布形状が、 前記横断面の中心点Oから半径(「)方向外方に向かっ
て連続的に増大する第1部分1と、前記第1部分1の上
方終端から半径(r)方向外方に向かって連続的に前記
中心点Oよりも下方に減少する第2部分2と、 前記第2部分2の下方終端から半径(r)方向外方に向
かって連続的に一定レベルで延びる第3部分3と、 前記第3部分3の外方終端から半径(r)方向外方に向
かって連続的に増大する第4部分4と、前記第4部分4
の上方終端から半径(r)方向外方に向かって連続的に
前記中心点Oと同一レベルまで減少する第5部分5と、 前記第5部分5の下方終端から半径(r)方向外方に向
かって連続的に光ファイバ外周まで一定レベルで延びる
第6部分6とから成り、かつ、前記第1部分lの上方終
端の半径r1、第2部分2の下方終端の半径r2、第3
部分3の外方終端の半径r3、第5部分5の下方終端の
半径r4、及び前記第6部分6の屈折率n6に対する他
の部分の比屈折差Δ(%)を した場合の前記第1部分1の上方終端の比屈折率差Δ1
、第4部分4の上方終端の比屈折率差Δ2、第3部分3
の比屈折率差Δ3それぞれを、r、・(0,3±0.1
)a(μm)、Δ、= 0.7〜1.0(%)、r2=
a(μm)、      Δ2・0.4〜0.6(%)
、r、=(2±0.2)a(μll1)、 Δ、=−0
,2〜−0,3(%)、r a= I” 3+(1±0
.5) (,17l11)、2a−6〜8 (μm)、
に定めたことを特徴とするシングルモード光ファイバを
提供する。
〔作 用〕
前述の如く光ファイバの屈折率分布形状を設定し、かつ
各部分の半径及び比屈折率差を定めることにより、広い
波長範囲でほぼ一定の裔い波長分散を得ることができる
。このため、本発明の光ファイバは、使用波長の異なる
各光ファイバ伝送装置等の擬似線路として一種類の光フ
ァイバで共通に使用することができる。
〔実施例〕
第2図から第7図は本発明の実施例(試作シングルモー
ド光ファイバ)を説明するための図である。
第2図は実施例の横断面の半径(r)方向における実測
屈折率分布形状を示す図である。図示のように、この実
測屈折率分布形状は前出の第1図の基本屈折率分布形状
にきわめて類似している。
第1図において、符号1は横断面の中心点Oから半径(
「)方向外方に向かって屈折率が連続的に増大する第1
部分、2は第1部分1の上方終端から半径(r)方向外
方に向かって屈折率が連続的に中心点Oよりも下方に減
少する第2部分、3は第2部分の下方終端から半径(r
)方向外方に向かって屈折率がほぼ一定レベルで延びる
第3部分、4は第3部分3の外方終端から半径(r)方
向外方に向かって屈折率が連続的に増大する第4部分、
5は第4部分4の上方終端から半径(r)方向外方に向
かって屈折率が連続的に中心点0と略同−レベルまで減
少する第5部分、6は第5部分5の下方終端から半径(
r)方向外方に向かって光ファイバの外周まで屈折率が
一定レベルで延びる第6部分をそれぞれ示す。本例は上
記のような各部分を有する屈折率分布形状を有するもの
であり、かつ、第1部分の上方終端の半径rI、第2部
分2の下方終端の半径r2、第3部分3の外方終端の半
径r3、第5部分5の下方終端の半径r4、及び第6部
分6の屈折率n6に対する他の部分のなる式によって設
定した場合の第1部分1の上方終端の比屈折率差Δ1、
第4部分の上方終端の比屈折率差Δ2、第3部分の比屈
折率差Δ、それぞれを、 r +=(0,3±0.1)a(μm)、Δ、= 0.
7〜1.0(%)、r2・a(μm)、      Δ
z” 0.4〜0.6(%)、rff=(2±0.2)
a(μm)、 Δ、=−0.2〜−0.3(%)、r 
 s”  r  3+ (1±0.5)   (メ1m
)、 2a=6 〜 B   (μm) 、に定めて形
成されたものである。尚、この場合光ファイバの半径r
は2 r =125(μm)に設定されている。また、
本例はMCVD法(内付けCVD法)を用いて形成され
たものであり、MCVD法によると製造時(中空ガラス
管を中実につぶすコブラスと呼ばれる工程時)にデツプ
(低屈折率部分)が光ファイバ中心部に生じ、このデツ
プによって光強度分布にアフィールドパターン;NFP
)の波長依存性が大きくできることに着眼し、これを有
効に利用したものであり、また製造バラツキによる特性
変化を軽減したものである。
このような屈折率分布を有する本例は第3図に示すよう
な波長分散特性を有する。第3図は本例の分散特性を前
出の従来例(第9図)と対比して示したものであり、図
中、曲’acが本例の分散特性、曲線へとBが前出の第
9図の場合と同様に従来の波長l、31μm零分散光フ
ァイバと波長1.55μm零分散光ファイバそれぞれの
分散特性を示している。図中、曲線Cが示すように、本
例は広い波長範囲においてほぼ一定の高い分散(高分散
)が得られ、分散の波長依存性がきわめて小さいという
特性を有するものである。本例に対し、従来例(曲線A
、B)は、前述したように、分散の波長依存性が大きい
ので高分散となる波長範囲が限られている。従って、本
例は使用波長の異なる各光ファイバ伝送装置等の凝伯綿
路として共通に使用することができるという長所がある
第4図は本例の出射端面での光強度分布(NFP;ニア
フィールドパターン)を示す図であり、正規分布で示し
である。同図において、符号り、で示す位置がDz (
100%)で示す位置の約13.5%であり、この位置
D+ における径方向の距離2a1(モードフィールド
径)が4.92−μmであり、この2a、が第2図の2
rz(2a)に相当し、この2a+ の領域内に95%
以上の光パワーが閉じ込められる。このように本例は光
パワーを良好に閉じ込めることができる。
第5図は本例の波長−光損失特性を示す図であり、図中
、実vAEで示す曲線が本例の特性を示し、点線Fで示
す曲線が前出の従来例(第9図)の特性を示している。
尚、この光損失は長さ3254 mの光ファイバを用い
て測定したものである。曲&i Fは波長1.5μm以
下の領域では点線で示す部分の他は曲線E(本例)と同
一であることを示している。図中に示しであるように、
本例は、波長λが0.85、1、30.1.55 (、
crm)のとき光損失がそれぞれ4.52.0.72.
0.82 (dB/km)である。図示のように本例は
従来例とほとんど同等な光損失を維持し、しかも前出の
第3図に曲線Cで示す分散特性を有するものである。
第6図は本例の波長−遅延時間特性を示す図である。図
示のように、本例は遅延時間が波長に依りほぼ直線的に
変化するものである。このため、本例を使用すると波長
分散の測定が容易化される。
第7図は本例の分散特性の実測曲線を示す図であって、
図中の曲線C9は前出の第3図の曲線Cと実質的に同じ
である。図中に示しであるように、本例は波長(λ)が
1.285.1.300.1.328.1、550μm
のとき波長分散がそれぞれ−19,60,19,25,
18,83,22,30(p sec/km/nm)と
なり、広い波長範囲でほぼ一定の波長分散が得られるも
のである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、前述したように、シングルモード光フ
ァイバの横断面の半径方向における屈折率分布形状を設
定し、かつ各部分の半径及び比屈折率差を定めることに
より、広い波長範囲でほぼ一定の高い波長分散を得るこ
とができ、使用波長の異なる各光ファイバ伝送装置等の
擬似線路として一種類の光ファイバで共通に使用するこ
とができるという好ましい効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシングルモード光ファイバの横断面に
おける基本屈折率分布形状を示す図、第2図は本発明実
施例の実測屈折率分布形状を示す図、 第3図は本発明実施例の波長分散特性を従来例の分散特
性と対比して示す図、 第4図は本発明実施例の出射端面での光強度分布(NP
P;ニアフィールドパターン)を示す図、第5図は本発
明実施例の波長−光損失特性を示す図、 第6図は本発明実施例の波長−遅延時間特性を示す図、 第7図は本発明実施例の分散特性の実測曲線を示す図、 第8図(a)、(6)は従来例の屈折率分布形状を示す
図、 第9図は第8図(a)、(6)に示す屈折率分布形状を
有する各従来例の波長分散特性を示す図である。 第1〜第7図において、 lは屈折率分布形状の第1部分、 2は同じく第2部分、 3は同じく第3部分、4は同じ
く第4部分、 5は同じく第5部分、6は同じく第6部
分、 rは本発明実施例の半径(μm)、 r、は第1部分(1)の上方終端の半径(μm)、r2
は第2部分(2)の下方終端の半径(μm)、r3は第
3部分(3)の外方終端の半径(μm)、r4は第5部
分(5)の下方終端の半径(μm)、Δ1は第6部分(
6)の屈折率(n h)に対する第1部分(1)の上方
終端の比屈折率差(%)、Δ2は同じく第4部分(4)
の上方終端の比屈折率差(%)、 Δ3は同じく第3部分(3)の比屈折率差(%)、Aは
従来の波長1.31μm零分散シングルモード光ファイ
バの分散特性曲線、 Bは従来の波長1.55μm零分散シングルモード光フ
ァイバの分散特性曲線、 Cは本発明実施例の波長分散特性曲線、Eは本発明実施
例の光損失を示す曲線、Fは従来例の光損失を示す曲線
、 をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シングルモード光ファイバの横断面の半径(r)方
    向における屈折率分布形状が、 前記横断面の中心点(0)から半径(r)方向外方に向
    かって連続的に増大する第1部分(1)と、 前記第1部分(1)の上方終端から半径(r)方向外方
    に向かって連続的に前記中心点(0)よりも下方に減少
    する第2部分(2)と、 前記第2部分(2)の下方終端から半径(r)方向外方
    に向かって連続的に一定レベルで延びる第3部分(3)
    と、 前記第3部分(3)の外方終端から半径(r)方向外方
    に向かって連続的に増大する第4部分(4)と、 前記第4部分(4)の上方終端から半径(r)方向外方
    に向かって連続的に前記中心点(0)と略同一レベルま
    で減少する第5部分(5)と、前記第5部分(5)の下
    方終端から半径(r)方向外方に向かって連続的に光フ
    ァイバ外周まで一定レベルで延びる第6部分(6)とか
    ら成り、かつ、前記第1部分(1)の上方終端の半径(
    r_1)、第2部分(2)の下方終端の半径(r_2)
    、第3部分(3)の外方終端の半径(r_3)、第5部
    分(5)の下方終端の半径(r_4)、及び前記第6部
    分(6)の屈折率(n_6)に対する他の部分の比屈折
    差△=(%)を△=(n^2−n^2_6)/(n^2
    _6)×100(%)なる式によって設定した場合の前
    記第1部分(1)の上方終端の比屈折率差(Δ_1)、
    第4部分(4)の上方終端の比屈折率差(Δ_2)、第
    3部分(3)の比屈折率差(Δ_3)それぞれを、 r_1=(0.3±0.1)a(μm)、Δ_1=0.
    7〜1.0(%)、r_2=a(μm)、Δ_2=0.
    4〜0.6(%)、r_3=(2±0.2)a(μm)
    、Δ_3=−0.2〜−0.3(%)、r_4=r_3
    +(1±0.5)(μm)、2a=6〜8(μm)、に
    定めたことを特徴とするシングルモード光ファイバ。
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Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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