JPS6216565B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216565B2 JPS6216565B2 JP2922481A JP2922481A JPS6216565B2 JP S6216565 B2 JPS6216565 B2 JP S6216565B2 JP 2922481 A JP2922481 A JP 2922481A JP 2922481 A JP2922481 A JP 2922481A JP S6216565 B2 JPS6216565 B2 JP S6216565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric constant
- tape
- conductors
- stripline
- low dielectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P3/00—Waveguides; Transmission lines of the waveguide type
- H01P3/02—Waveguides; Transmission lines of the waveguide type with two longitudinal conductors
- H01P3/08—Microstrips; Strip lines
- H01P3/085—Triplate lines
Landscapes
- Waveguides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯状誘電体の両面にそれを挾んで互い
に対向しかつ平行離間関係をもつて2本またはそ
れ以上を1組とする細長い電気良導体を長手方向
に配設してなるストリツプラインに関し、特に電
気信号伝送特性が良好でかつ寸法安定性および端
部の樹脂部除去特性の良好なこの種のストリツプ
ラインを提供せんとするものである。
に対向しかつ平行離間関係をもつて2本またはそ
れ以上を1組とする細長い電気良導体を長手方向
に配設してなるストリツプラインに関し、特に電
気信号伝送特性が良好でかつ寸法安定性および端
部の樹脂部除去特性の良好なこの種のストリツプ
ラインを提供せんとするものである。
このようなストリツプラインのための誘電体と
して、誘電率および誘電損失が小さくかつそれら
の周派数依存性の小さい物質を使用することによ
つて、良好な電気信号伝送特性を実現できること
は一般に知られている。すなわち、使用誘導体の
誘電率が小さければ、ストリツプラインの特性イ
ンピーダンスが同一でも、それの構造寸法を小さ
くすることができ、しかも信号の伝搬速度も速く
なる。誘電体損失が小さければ、信号の減衰が小
さくなる。また、誘電率および誘電体損失の周波
数依存性が小さければ、例えばそのストリツプラ
インにパルス信号を伝送せしめる場合には、その
パルス信号の波形なまりが小さくおさえられるこ
とになる。
して、誘電率および誘電損失が小さくかつそれら
の周派数依存性の小さい物質を使用することによ
つて、良好な電気信号伝送特性を実現できること
は一般に知られている。すなわち、使用誘導体の
誘電率が小さければ、ストリツプラインの特性イ
ンピーダンスが同一でも、それの構造寸法を小さ
くすることができ、しかも信号の伝搬速度も速く
なる。誘電体損失が小さければ、信号の減衰が小
さくなる。また、誘電率および誘電体損失の周波
数依存性が小さければ、例えばそのストリツプラ
インにパルス信号を伝送せしめる場合には、その
パルス信号の波形なまりが小さくおさえられるこ
とになる。
従つて、このように、上述のごときストリツプ
ラインに使用されうる誘電体は、上述のごとく、
誘電率および誘電体損失が小さく、しかもそれら
の周波数依存性が小さいものであることが要求さ
れるわけであるが、そのような要件を満足しうる
物質として、結晶性高分子有機材料よりなり、内
部構造として多数の結節が小繊維によつて連結さ
れており、これらの小繊維および結節の間に多数
のボイド空孔が形成されている連続気孔の多孔性
ミクロ構造を有する材料が知られている。その代
表的なものは、特公昭51−18991号の方法によつ
て製造される延伸多孔性四フツ化エチレン樹脂
(PTFE)である。しかしながら、延伸多孔性
PTFEは材質的に柔軟すぎるため形状安定性がわ
るく、従つて例えばそれをテープに加工して導体
の周囲に巻きつけて同軸ケーブルの誘電体として
は使用されているが、上述のごとき構造を有する
ストリツプラインのための誘電体としてはそのま
ま使用するには不適当である。
ラインに使用されうる誘電体は、上述のごとく、
誘電率および誘電体損失が小さく、しかもそれら
の周波数依存性が小さいものであることが要求さ
れるわけであるが、そのような要件を満足しうる
物質として、結晶性高分子有機材料よりなり、内
部構造として多数の結節が小繊維によつて連結さ
れており、これらの小繊維および結節の間に多数
のボイド空孔が形成されている連続気孔の多孔性
ミクロ構造を有する材料が知られている。その代
表的なものは、特公昭51−18991号の方法によつ
て製造される延伸多孔性四フツ化エチレン樹脂
(PTFE)である。しかしながら、延伸多孔性
PTFEは材質的に柔軟すぎるため形状安定性がわ
るく、従つて例えばそれをテープに加工して導体
の周囲に巻きつけて同軸ケーブルの誘電体として
は使用されているが、上述のごとき構造を有する
ストリツプラインのための誘電体としてはそのま
ま使用するには不適当である。
しかしながら、本発明者は、延伸多孔性DTFE
が、上述のごとく、誘電率および誘電体損失が小
さくしかもそれらの周波数依存性も小さいという
ストリツプラインの誘電体に課せられる要件をす
べて具備しているものであることに着目し、この
ような延伸多孔性PTFEをストリツプラインの誘
電体として用い、その固有の優れた特徴を生かし
つつしかもなおストリツプラインにおいて要求さ
れる上述した他の要件すなわち形状安定性を確保
しうるようにするにはどうすればよいかというこ
とにつき種々の実験考察を重ねた結果、本発明に
よる新規にして改良されたストリツプラインの構
造に想到したのである。
が、上述のごとく、誘電率および誘電体損失が小
さくしかもそれらの周波数依存性も小さいという
ストリツプラインの誘電体に課せられる要件をす
べて具備しているものであることに着目し、この
ような延伸多孔性PTFEをストリツプラインの誘
電体として用い、その固有の優れた特徴を生かし
つつしかもなおストリツプラインにおいて要求さ
れる上述した他の要件すなわち形状安定性を確保
しうるようにするにはどうすればよいかというこ
とにつき種々の実験考察を重ねた結果、本発明に
よる新規にして改良されたストリツプラインの構
造に想到したのである。
簡単に述べれば、本発明においては、多孔性低
誘電率テープの上下両面さらに必要に応じてその
誘電体の中間に互いに対向して組をなす複数本の
電気良導体が少なくともその低誘電率テープを挾
んで配設されて組導体を形成し、さらにその上か
ら非多孔質のすなわち充実質のプラスチツク材料
例えばPTFE、PFA、FEP、ETFEあるいはポリ
エステルなどよりなる外被層が組導体の両端部の
低誘電率テープを圧縮挾持するように例えば一体
成形、融着あるいは接着等の任意適当な方法によ
つて形成される。
誘電率テープの上下両面さらに必要に応じてその
誘電体の中間に互いに対向して組をなす複数本の
電気良導体が少なくともその低誘電率テープを挾
んで配設されて組導体を形成し、さらにその上か
ら非多孔質のすなわち充実質のプラスチツク材料
例えばPTFE、PFA、FEP、ETFEあるいはポリ
エステルなどよりなる外被層が組導体の両端部の
低誘電率テープを圧縮挾持するように例えば一体
成形、融着あるいは接着等の任意適当な方法によ
つて形成される。
以下図面に示す実施例につき本発明をさらに詳
細に説明しよう。
細に説明しよう。
第1図を参照すると、本発明の1つの実施例に
よるストリツプラインの一部分が横断面図で示さ
れている。この実施例においては、PTFE微粉末
と液状潤滑剤との混和物からペースト押出し、圧
延、潤滑剤除去の公知工程によつて形成された未
焼成のPTFEテープを300℃の雰囲気中で長手方
向に3倍に延伸し、ついでその延伸した状態を保
つて360℃に加熱して得られた厚さ0.127mmの焼成
延伸多孔性PTFEよりなる多孔性低誘電率テープ
1が準備された。この場合、テープ1の焼成度は
完全焼成に近く、その比誘電率は1.3であつた。
つぎに、それぞれ2a:2a′,2b:2b′,2
c:2c′,2d:2d′,2e:2e′で示されてい
るように対向する2本の導体よりなる5個の組導
体が延伸多孔性低誘電率テープ1の両面にそれの
厚さ方向に各組の組導体を互いに対向せしめかつ
隣接組の組導体を互いに平行離間関係として長手
方向に延長せしめて配設された。この場合、各導
体2a:2a′,………,2e:2e′、は幅0.5mm、
厚さ0.1mmの銀メツキ平角銅導体であつた。な
お、このような組導体が5組設けられていると述
べたが、それはあくまで図示および設明の便宜上
であつて、組導体の組数は必要に応じて選定され
うるものであることは明らかであろう。このよう
に延伸多孔性PTFEからなる低誘電率テープ1の
両面に各組導体が配設されて後に、今度は、テー
プ1の両面に対して厚さ0.25mmの未焼成未延伸
PTFEテープが添わされて、そのようにして得ら
れた複合構造体が組導体両端部分に相当する部分
に凸部を有する少なくとも一対の圧着ロール(図
示せず)間を通過せしめられ、その後370℃の焼
結槽(図示せず)中を通過せしめられた。それに
よつて各外被3,3′の該当部分がそれぞれ3
a,3a′で示されているように凹状となされ、そ
れに伴なつて内部の誘電体1も1で示されている
ようにいわば押しつぶされたような形となされ、
その状態で外被3,3′と低誘電率テープ1とが
融着しめられ一体化される。このような形となさ
れたことにより、低誘電率テープ1のその押しつ
ぶされた部分1′の多孔質度が他の部分よりも低
下せしめられて誘電率が大となり、従つて低誘電
率テープ1のその押しつぶされて誘電率を増大せ
しめられた部分1′と、その誘電体1よりも本来
誘電率の大きい外被3,3′によつて各組導体2
a:2a′,………2e,2e′が取り囲まれた形と
なり、以て電磁波の拡散を小さくすることがで
き、線間漏話、層間漏話を小さくすることができ
るのである。さらにまた、このように各組導体間
を凹状とするように圧着せしめたことにより、ス
トリツプラインの厚み方向に加わる圧力による変
形を防止できるという効果もある。
よるストリツプラインの一部分が横断面図で示さ
れている。この実施例においては、PTFE微粉末
と液状潤滑剤との混和物からペースト押出し、圧
延、潤滑剤除去の公知工程によつて形成された未
焼成のPTFEテープを300℃の雰囲気中で長手方
向に3倍に延伸し、ついでその延伸した状態を保
つて360℃に加熱して得られた厚さ0.127mmの焼成
延伸多孔性PTFEよりなる多孔性低誘電率テープ
1が準備された。この場合、テープ1の焼成度は
完全焼成に近く、その比誘電率は1.3であつた。
つぎに、それぞれ2a:2a′,2b:2b′,2
c:2c′,2d:2d′,2e:2e′で示されてい
るように対向する2本の導体よりなる5個の組導
体が延伸多孔性低誘電率テープ1の両面にそれの
厚さ方向に各組の組導体を互いに対向せしめかつ
隣接組の組導体を互いに平行離間関係として長手
方向に延長せしめて配設された。この場合、各導
体2a:2a′,………,2e:2e′、は幅0.5mm、
厚さ0.1mmの銀メツキ平角銅導体であつた。な
お、このような組導体が5組設けられていると述
べたが、それはあくまで図示および設明の便宜上
であつて、組導体の組数は必要に応じて選定され
うるものであることは明らかであろう。このよう
に延伸多孔性PTFEからなる低誘電率テープ1の
両面に各組導体が配設されて後に、今度は、テー
プ1の両面に対して厚さ0.25mmの未焼成未延伸
PTFEテープが添わされて、そのようにして得ら
れた複合構造体が組導体両端部分に相当する部分
に凸部を有する少なくとも一対の圧着ロール(図
示せず)間を通過せしめられ、その後370℃の焼
結槽(図示せず)中を通過せしめられた。それに
よつて各外被3,3′の該当部分がそれぞれ3
a,3a′で示されているように凹状となされ、そ
れに伴なつて内部の誘電体1も1で示されている
ようにいわば押しつぶされたような形となされ、
その状態で外被3,3′と低誘電率テープ1とが
融着しめられ一体化される。このような形となさ
れたことにより、低誘電率テープ1のその押しつ
ぶされた部分1′の多孔質度が他の部分よりも低
下せしめられて誘電率が大となり、従つて低誘電
率テープ1のその押しつぶされて誘電率を増大せ
しめられた部分1′と、その誘電体1よりも本来
誘電率の大きい外被3,3′によつて各組導体2
a:2a′,………2e,2e′が取り囲まれた形と
なり、以て電磁波の拡散を小さくすることがで
き、線間漏話、層間漏話を小さくすることができ
るのである。さらにまた、このように各組導体間
を凹状とするように圧着せしめたことにより、ス
トリツプラインの厚み方向に加わる圧力による変
形を防止できるという効果もある。
第2図は、この発明による他の実施例を示すも
ので、1a,1bの2枚からなる低誘電率テープ
1の両側に設けた導体2a:2a′………2e:2
e′の中間に好ましくは信号線として用いられる別
の導体2a″………2e″を設けた例を示し、上記と
同様な効果が得られる。
ので、1a,1bの2枚からなる低誘電率テープ
1の両側に設けた導体2a:2a′………2e:2
e′の中間に好ましくは信号線として用いられる別
の導体2a″………2e″を設けた例を示し、上記と
同様な効果が得られる。
以上の説明から理解されるように、本発明によ
れば、誘電率および誘電体損失が小さく、しかも
優れた電気信号伝送特性を実現でき、さらに加え
て低誘電率誘電体の両面にそれよりも硬質の絶縁
層を一体的に設けたことにより、例えば延伸多孔
性PTFEよりなる低誘電率テープそれ自体の材質
上の柔軟性に基因する形状不安定性を補償し、以
て全体として十分な形状安定性を確保することが
できるのである。
れば、誘電率および誘電体損失が小さく、しかも
優れた電気信号伝送特性を実現でき、さらに加え
て低誘電率誘電体の両面にそれよりも硬質の絶縁
層を一体的に設けたことにより、例えば延伸多孔
性PTFEよりなる低誘電率テープそれ自体の材質
上の柔軟性に基因する形状不安定性を補償し、以
て全体として十分な形状安定性を確保することが
できるのである。
また、例えば延伸多孔性PTFEよりなる低誘電
率テープの両面に添着せしめられた絶縁層並びに
組導体間はその誘電体よりも誘電率が大きく、従
つてそのように絶縁層を添着せしめた構造とする
ことにより、各組導体間の電界が外部に放射され
にくくなるので、例えば本発明によるストリツプ
ラインを積重ねて使用する場合に問題となる層間
の信号漏話や隣接ストリツプとの線間漏話が軽減
されるのである。さらに加えて、上述した本発明
の構造によれば、ストリツプラインの端末処理を
するに当つては、それの外被層に対し長手方向に
直交する方向に例えばカミソリやナイフのような
鋭利な刃物で切れ目を入れ、その刃物を長手方向
にずらせることによつて樹脂が容易に切断分離さ
れるので、端末処理を非常に容易になしうるとい
う利点もある。なお、目的に応じて、外被の外表
面に金属あるいは導電性ふつ素樹脂よりなる電磁
波遮蔽層等を設けてもよいこと勿論である。
率テープの両面に添着せしめられた絶縁層並びに
組導体間はその誘電体よりも誘電率が大きく、従
つてそのように絶縁層を添着せしめた構造とする
ことにより、各組導体間の電界が外部に放射され
にくくなるので、例えば本発明によるストリツプ
ラインを積重ねて使用する場合に問題となる層間
の信号漏話や隣接ストリツプとの線間漏話が軽減
されるのである。さらに加えて、上述した本発明
の構造によれば、ストリツプラインの端末処理を
するに当つては、それの外被層に対し長手方向に
直交する方向に例えばカミソリやナイフのような
鋭利な刃物で切れ目を入れ、その刃物を長手方向
にずらせることによつて樹脂が容易に切断分離さ
れるので、端末処理を非常に容易になしうるとい
う利点もある。なお、目的に応じて、外被の外表
面に金属あるいは導電性ふつ素樹脂よりなる電磁
波遮蔽層等を設けてもよいこと勿論である。
第1図及び第2図はそれぞれこの発明による異
なる実施例を示すストリツプラインの部分的横断
面図である。 1:低誘電率テープ、1′:誘電率増大部、2
a,2a′,2a″〜2e,2e′,2e″:導体、3,
3′:外被、3a,3a′:凹部。
なる実施例を示すストリツプラインの部分的横断
面図である。 1:低誘電率テープ、1′:誘電率増大部、2
a,2a′,2a″〜2e,2e′,2e″:導体、3,
3′:外被、3a,3a′:凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多孔性低誘電率テープ、このテープの少なく
とも両面に対向配置してなる複数本の導体よりな
る少なくとも一組の長手方向に配設された組導
体、及びこの少なくとも一組の組導体を包囲する
と共に組導体両端部の前記多孔性低誘電率テープ
を圧縮挾持する外被を備えてなるストリツプライ
ン。 2 特許請求の範囲第1項に記載のストリツプラ
インにおいて、外被は組導体両端部に圧縮成形凹
部を備えることを特徴とするストリツプライン。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のス
トリツプラインにおいて、多孔性低誘電率テープ
は延伸多孔性四フツ化エチレン樹脂からなること
を特徴とするストリツプライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2922481A JPS57143901A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Strip line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2922481A JPS57143901A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Strip line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143901A JPS57143901A (en) | 1982-09-06 |
| JPS6216565B2 true JPS6216565B2 (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=12270240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2922481A Granted JPS57143901A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Strip line |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57143901A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5227742A (en) * | 1982-07-02 | 1993-07-13 | Junkosha Co., Ltd. | Stripline cable having a porous dielectric tape with openings disposed therethrough |
| JPS60169904U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-11 | 株式会社 潤工社 | ストリップラインケーブル |
| JPH0644668B2 (ja) * | 1985-09-05 | 1994-06-08 | 住友電気工業株式会社 | シ−ルド付可撓性プリント回路基板 |
| JP2603022Y2 (ja) * | 1990-04-25 | 2000-02-14 | 株式会社アドバンテスト | プリント基板伝送路 |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP2922481A patent/JPS57143901A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143901A (en) | 1982-09-06 |
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