JPS62166013A - 板厚が長手方向に連続して変化する熱鋼板の冷却方法 - Google Patents
板厚が長手方向に連続して変化する熱鋼板の冷却方法Info
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- JPS62166013A JPS62166013A JP61005191A JP519186A JPS62166013A JP S62166013 A JPS62166013 A JP S62166013A JP 61005191 A JP61005191 A JP 61005191A JP 519186 A JP519186 A JP 519186A JP S62166013 A JPS62166013 A JP S62166013A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/74—Temperature control, e.g. by cooling or heating the rolls or the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/16—Control of thickness, width, diameter or other transverse dimensions
- B21B37/24—Automatic variation of thickness according to a predetermined program
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/02—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling heavy work, e.g. ingots, slabs, blooms, or billets, in which the cross-sectional form is unimportant ; Rolling combined with forging or pressing
- B21B2001/028—Slabs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は板厚が長手方向に連続的に変化する熱鋼板を
、これの長手方向に送りながら一定量の冷却水を供給し
て行う鋼板の冷却方法に関する。
、これの長手方向に送りながら一定量の冷却水を供給し
て行う鋼板の冷却方法に関する。
熱間圧延鋼板の強制水冷却において、冷却終了温度は鋼
板材質に影響を与えるので、均一で所望の材質を有する
鋼板を得るには、鋼板各部を予め定められた温度にまで
商い精度で冷却しなければならない。熱鋼板の冷却終了
温度制一方法は特開昭60−87914号で提案されて
いる。この方法は、冷却開始、終了温度をT i 、
Tψ、冷却速度全VC、冷却シー7長さをLcとおいた
時、V”=VclILc/(Ti−TψJ
−−−−= (t)で得られる通板速度V*を基準通板
速度とし、鋼板長手方向冷却開始時間差による冷却開始
温度差を冷却ゾーン長間で通板速度の加速を行う事によ
り補正する方法である。
板材質に影響を与えるので、均一で所望の材質を有する
鋼板を得るには、鋼板各部を予め定められた温度にまで
商い精度で冷却しなければならない。熱鋼板の冷却終了
温度制一方法は特開昭60−87914号で提案されて
いる。この方法は、冷却開始、終了温度をT i 、
Tψ、冷却速度全VC、冷却シー7長さをLcとおいた
時、V”=VclILc/(Ti−TψJ
−−−−= (t)で得られる通板速度V*を基準通板
速度とし、鋼板長手方向冷却開始時間差による冷却開始
温度差を冷却ゾーン長間で通板速度の加速を行う事によ
り補正する方法である。
さらに特願昭60−93861号では冷却開始直前の温
度を取込み通板速度の修正を行う方法も提案されている
。
度を取込み通板速度の修正を行う方法も提案されている
。
これらの通板速度側−の考え方を第6図に示す。
1中v8は上記(1)式で得られる基準通板速度、Δv
lは長手方向冷却開始温度差を補う加速による通板速度
の変化、△v2は冷却開始温度取込みによる通板速度の
修正を示す。この第6図に示す通板速度制御は、ΔV!
+Δv2がV“に比べ小さい場合、すなわち鋼板長手方
向水冷冷却速度が一定とみなし得る定厚鋼板では実用上
十分な精[’irN している。
lは長手方向冷却開始温度差を補う加速による通板速度
の変化、△v2は冷却開始温度取込みによる通板速度の
修正を示す。この第6図に示す通板速度制御は、ΔV!
+Δv2がV“に比べ小さい場合、すなわち鋼板長手方
向水冷冷却速度が一定とみなし得る定厚鋼板では実用上
十分な精[’irN している。
又テーパ<−*VS板に代表される板厚が長手方向に連
続的に変化する鋼板は船舶の軽量化等に利用されており
非強制冷却似はすでに多くの製造実績がある。
続的に変化する鋼板は船舶の軽量化等に利用されており
非強制冷却似はすでに多くの製造実績がある。
一定量の冷却水を供給して鋼板を通板させながら強制水
冷却を行う際の問題として、 ■ 通板速度全変化させる事による冷却終了温度への影
響は鋼板全長のうち冷却ゾーン長相当長に現われる。
冷却を行う際の問題として、 ■ 通板速度全変化させる事による冷却終了温度への影
響は鋼板全長のうち冷却ゾーン長相当長に現われる。
■ 鋼板長手方向冷却開始温度は通板速度の影響を受け
る。
る。
の2点があけられる。
さらに板厚が長手方向に連続的に変化する鋼板特有の問
題として、 ■ 長手方向空冷冷却速度差による冷却開始温度差。
題として、 ■ 長手方向空冷冷却速度差による冷却開始温度差。
■ 長手方向水冷冷却速度差。
がある。上記■、■02点はいずれも長手方向板厚差に
起因するもので、この為定厚鋼板に比べ大幅な通板速度
の加速が必要となる。
起因するもので、この為定厚鋼板に比べ大幅な通板速度
の加速が必要となる。
上記■は、鋼板全長のり、ち冷却ゾーン長さ相当分は常
に同時刻に冷却過程にある事によるもので、特願118
60−93861号の冷却終了温度制御は、この点を逆
に利用したものであるが、板厚が長手方向に連続的に変
化する鋼板の様に長手方向水冷冷却速度差を有し、大幅
な通板速度加速が要求される場合には、この制御方法は
長手方向冷却終了温度偏差一原因となる。
に同時刻に冷却過程にある事によるもので、特願118
60−93861号の冷却終了温度制御は、この点を逆
に利用したものであるが、板厚が長手方向に連続的に変
化する鋼板の様に長手方向水冷冷却速度差を有し、大幅
な通板速度加速が要求される場合には、この制御方法は
長手方向冷却終了温度偏差一原因となる。
その理由を鋼板長手方向の点P、Q(第7図]について
考える。第7図(イ)に示す如く点PとQの間隔は冷却
シー7Rの長さSよりも短いとすると点PとQはある時
間tの間、同時に冷却される。
考える。第7図(イ)に示す如く点PとQの間隔は冷却
シー7Rの長さSよりも短いとすると点PとQはある時
間tの間、同時に冷却される。
点PとQは、第7図(ロ)に示す如く、冷却シー7内を
速度Vp 、 V’qにて通板される事により目標冷却
終了温匿にまで冷却される。ところで点PとQは上記時
間tの間、同時に冷却ゾーン内にあるのであるからこの
間ではvPとVQは等しくなければならない。今、仮に
点Qが冷却開始直前で通板速[VQでは目標冷却終了温
度にまで冷却できない事が判明し通板速度金弟7図中破
線で示されるv′QK変てしまり。従って鋼板長手方向
のある点の冷却終了温度?目標値に合わせようとして、
通板速度修正を行うと、他の点に対しては外乱として作
用し、鋼板内の冷却終了温度精度を低下させる事になる
。
速度Vp 、 V’qにて通板される事により目標冷却
終了温匿にまで冷却される。ところで点PとQは上記時
間tの間、同時に冷却ゾーン内にあるのであるからこの
間ではvPとVQは等しくなければならない。今、仮に
点Qが冷却開始直前で通板速[VQでは目標冷却終了温
度にまで冷却できない事が判明し通板速度金弟7図中破
線で示されるv′QK変てしまり。従って鋼板長手方向
のある点の冷却終了温度?目標値に合わせようとして、
通板速度修正を行うと、他の点に対しては外乱として作
用し、鋼板内の冷却終了温度精度を低下させる事になる
。
ま九前記■は、通板時の長手方向冷却開始時間差による
ものである。
ものである。
従って板厚が長手方向に連続的に変化する鋼板に対して
前述した定厚鋼板に対する速度制御を適用し友のでは十
分な冷却終了温度精度が得られず、その結果、所望の鋼
板材質が得られず品質も鋼板全長にわ九って一様でない
。
前述した定厚鋼板に対する速度制御を適用し友のでは十
分な冷却終了温度精度が得られず、その結果、所望の鋼
板材質が得られず品質も鋼板全長にわ九って一様でない
。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
九もので、銅厚が長手方向に連続して変化する鋼板を冷
却するのに鋼板長手方向冷却開始温度予測精度を向上さ
せ冷却終了温度偏差を少なくシ、テーパー厚鋼板全体を
所望の温度にまで冷却する方法を提供する事を目的とす
る。
九もので、銅厚が長手方向に連続して変化する鋼板を冷
却するのに鋼板長手方向冷却開始温度予測精度を向上さ
せ冷却終了温度偏差を少なくシ、テーパー厚鋼板全体を
所望の温度にまで冷却する方法を提供する事を目的とす
る。
本発明の要旨とするところは熱間圧延された鋼板を所定
の温度に強制冷却するのに、冷却開始温度、冷却終了温
度、冷却水の水着、冷却ゾーン長さ、および冷却時の通
板速度を予め設定して冷却する工程において、冷却設備
に装入する前に鋼板長手方向複数分割点の温度を実測し
て、その実測値に基づいて各分割点の最適冷却条件全演
算して、通板する鋼板の板厚に応じて冷却時の通板速度
を修正することを特徴とする板厚が長手方向に連続して
変化する熱鋼板の冷却方法である。
の温度に強制冷却するのに、冷却開始温度、冷却終了温
度、冷却水の水着、冷却ゾーン長さ、および冷却時の通
板速度を予め設定して冷却する工程において、冷却設備
に装入する前に鋼板長手方向複数分割点の温度を実測し
て、その実測値に基づいて各分割点の最適冷却条件全演
算して、通板する鋼板の板厚に応じて冷却時の通板速度
を修正することを特徴とする板厚が長手方向に連続して
変化する熱鋼板の冷却方法である。
鋼板の搬送および冷却は例えば次のようにして行われる
。すなわち冷却設備内およびその前後に配されtローラ
ーテーブルにより搬送され、冷却設備内のローラーテー
ブル間および上面に配され九ノズルより冷却水を供給し
て冷却を行う。
。すなわち冷却設備内およびその前後に配されtローラ
ーテーブルにより搬送され、冷却設備内のローラーテー
ブル間および上面に配され九ノズルより冷却水を供給し
て冷却を行う。
以下第1図で作用を説明する。第1図の曲f!aに予測
冷却開始温度Tiと通板速度Vの関係を、曲mbに通板
速度から求まる冷却開始温度’lI’iと通板速度Vと
の関係を示す。ここで予測冷却開始温度Tiは例えば、
予測位置の板厚を有する定厚鋼板の先端部冷却開始温度
として求める。今、予測冷却泡 開始温fj””E i lとすると、目標冷却終了温度
、板厚、冷却水水量より通板速度v1が求まる。次に通
板速度vlから予測位置の冷却開始時間を求め空冷冷却
速度より冷却開始温度Ti1t”計算する。第1図に示
す様にTi1)Tilの場合には予測冷却開始温度1T
i2と上げて再度、通板速度v2.冷却開始温度Tj1
を求める。順次この操作全繰返し、両冷却開始温度’r
ilとTilの差が許容値以下となる→通板速度Vを求
める。T il (T ilの場合には逆の操作を行う
。
冷却開始温度Tiと通板速度Vの関係を、曲mbに通板
速度から求まる冷却開始温度’lI’iと通板速度Vと
の関係を示す。ここで予測冷却開始温度Tiは例えば、
予測位置の板厚を有する定厚鋼板の先端部冷却開始温度
として求める。今、予測冷却泡 開始温fj””E i lとすると、目標冷却終了温度
、板厚、冷却水水量より通板速度v1が求まる。次に通
板速度vlから予測位置の冷却開始時間を求め空冷冷却
速度より冷却開始温度Ti1t”計算する。第1図に示
す様にTi1)Tilの場合には予測冷却開始温度1T
i2と上げて再度、通板速度v2.冷却開始温度Tj1
を求める。順次この操作全繰返し、両冷却開始温度’r
ilとTilの差が許容値以下となる→通板速度Vを求
める。T il (T ilの場合には逆の操作を行う
。
又、冷却開始温度予測位置が多い程、冷却終了温度精度
は同上する。
は同上する。
第2図はこの発明を実施する圧延〜冷却設備の一列金示
す設備構成図である。仕上圧延機1で圧延されt熱鋼板
Sはホットレペラー2で平担に矯正されたのち、冷却設
備3で強制水冷却される。
す設備構成図である。仕上圧延機1で圧延されt熱鋼板
Sはホットレペラー2で平担に矯正されたのち、冷却設
備3で強制水冷却される。
冷却設備3は複数の冷却シー77よりなり各冷却シー7
7にはそれぞれ複数の上下ロール対5および冷却水ノズ
ル8が配列されてい°る。鋼板Sは各設備間をローラー
テーブル6により搬送され、上下ローラ一対5.テーブ
ルローラー6はそれぞれモーター9,10.11により
駆動される。また仕上圧延機1と冷却設備3間には放射
温度計12が、冷却設備3の直後には放射温度計13お
よび鋼板検出器14がそれぞれ配置されている。これら
の検出値は制御計算機4に入力される。
7にはそれぞれ複数の上下ロール対5および冷却水ノズ
ル8が配列されてい°る。鋼板Sは各設備間をローラー
テーブル6により搬送され、上下ローラ一対5.テーブ
ルローラー6はそれぞれモーター9,10.11により
駆動される。また仕上圧延機1と冷却設備3間には放射
温度計12が、冷却設備3の直後には放射温度計13お
よび鋼板検出器14がそれぞれ配置されている。これら
の検出値は制御計算機4に入力される。
上記のように構成されt設備において、第3図に示す手
順に従って冷却制御がなされる。まず、冷却終了温度、
水冷冷却速度、板厚などの冷却条件を制御計算機4に設
定する。制御計算機4は、これら冷却条件に基づいて冷
却水水量、冷却ゾーン長の計算を行う。
順に従って冷却制御がなされる。まず、冷却終了温度、
水冷冷却速度、板厚などの冷却条件を制御計算機4に設
定する。制御計算機4は、これら冷却条件に基づいて冷
却水水量、冷却ゾーン長の計算を行う。
以下では、板厚が長手方向に直線的に変化するテーパ−
厚鋼板での実施列について述べる。
厚鋼板での実施列について述べる。
鋼板長手方向の複数分割点の冷却開始m変音予測し、同
予測値と冷却条件より伝熱差分式を用いて必要冷却時間
、通板速度を求める。
予測値と冷却条件より伝熱差分式を用いて必要冷却時間
、通板速度を求める。
通板速度は、−第4図を参照して以下に示す式に従って
求める。
求める。
A板先端からXの位置が冷却設備に入った時の設定速度
をv(x)、同位置の冷却時間”【(X)、冷却ゾーン
長音Lcとおくと次式が成立する。
をv(x)、同位置の冷却時間”【(X)、冷却ゾーン
長音Lcとおくと次式が成立する。
な、k(2)式で”(X)”一定として積分を実行する
と前記(υ式が得られる。
と前記(υ式が得られる。
第4図に先端からXの位置が冷却開始および冷却終了の
位置にある鋼板を示す。板厚f b 、に1.に□全冷
却条件より求まる定数とすると、 L (x) == K1 ” h ’
・=・・・・・・(3)と現わされる。テーパー厚鋼板
ではh = a x + bとなるから(1)式は(2
) 、 (3)式よりとなる。(4)式の右辺を展開す
ると、Kl (a x + b )’ =:C6+c、
x+02 x2+Q3xj+ ・・’(5)従って
(6)式ヲ(1)式に代入し積分を実行すると、dl do ((x+L l−x l+−((x+L )2
−x2)+x=x i(i=1 、2 、 ・−−−
)について冷却条件より(7)式の右辺のt f
求めcio l dl + dl + ”’ ””の連
(xiJ 立方程弐8)ヲ解けばv(x)は求められる。
位置にある鋼板を示す。板厚f b 、に1.に□全冷
却条件より求まる定数とすると、 L (x) == K1 ” h ’
・=・・・・・・(3)と現わされる。テーパー厚鋼板
ではh = a x + bとなるから(1)式は(2
) 、 (3)式よりとなる。(4)式の右辺を展開す
ると、Kl (a x + b )’ =:C6+c、
x+02 x2+Q3xj+ ・・’(5)従って
(6)式ヲ(1)式に代入し積分を実行すると、dl do ((x+L l−x l+−((x+L )2
−x2)+x=x i(i=1 、2 、 ・−−−
)について冷却条件より(7)式の右辺のt f
求めcio l dl + dl + ”’ ””の連
(xiJ 立方程弐8)ヲ解けばv(x)は求められる。
d6((xl+LJ−)Li)+ ((xi−1−L
J”−xl2)−:<I’:+d鵞 + ((xi+L13−1i3)−1・−−−=l
(、、”−f13)次に(8)式で得られた通板速度v
(x)を用いて、鋼板長手方向各部の冷却開始@度T
i (x> を求め、同位置の予61111直’L’
t (x)との比較を行う。T t (x)を予測位置
の板厚を肩する定厚鋼板の先端部冷却開始温度を基準と
して、偏差Δ′rを加えた値とし、同位置の圧延終了l
ll1!度実績會TF (x) +空冷冷却速度をva
(x戸圧蝿終了から先端部冷却開始までの時間t”t
oとおくと、 T1.)(x)=T F(x) t 6 X V a
(x)+ΔT ”’ ”’(9)一方、Ti
(x)は、 となる。従って、 ここでαは許容値である。
J”−xl2)−:<I’:+d鵞 + ((xi+L13−1i3)−1・−−−=l
(、、”−f13)次に(8)式で得られた通板速度v
(x)を用いて、鋼板長手方向各部の冷却開始@度T
i (x> を求め、同位置の予61111直’L’
t (x)との比較を行う。T t (x)を予測位置
の板厚を肩する定厚鋼板の先端部冷却開始温度を基準と
して、偏差Δ′rを加えた値とし、同位置の圧延終了l
ll1!度実績會TF (x) +空冷冷却速度をva
(x戸圧蝿終了から先端部冷却開始までの時間t”t
oとおくと、 T1.)(x)=T F(x) t 6 X V a
(x)+ΔT ”’ ”’(9)一方、Ti
(x)は、 となる。従って、 ここでαは許容値である。
冷却開始温度子側位置x=xi (i=1,2.−・−
−−−Jに対して(8) 、 (9) 、 (10式を
用いて”(X)”収束計算により求める。
−−−Jに対して(8) 、 (9) 、 (10式を
用いて”(X)”収束計算により求める。
以上の方法によって得られた通板速度v(x)は制御計
算機4から上下ローラー5およびテーブルローラ6の駆
動モーター9,10.11に出力され、テーパー厚鋼板
Sの冷却終了温度゛rψが制御される。
算機4から上下ローラー5およびテーブルローラ6の駆
動モーター9,10.11に出力され、テーパー厚鋼板
Sの冷却終了温度゛rψが制御される。
第5図は冷却開始温度の測定列を示している。
測定対象材は、厚部板厚17.5m、薄部板厚12.5
日、板長20rI@、板巾3800mでアシ、許容値1
0℃で通板速度全決定している。第5図の直線aは板長
方向に一様な機械的性質金得るための冷却終了目標温度
、曲sbはこの発明により冷却制御した場合の実測列、
曲#NOは、冷却制御しない場合の測定列である。
日、板長20rI@、板巾3800mでアシ、許容値1
0℃で通板速度全決定している。第5図の直線aは板長
方向に一様な機械的性質金得るための冷却終了目標温度
、曲sbはこの発明により冷却制御した場合の実測列、
曲#NOは、冷却制御しない場合の測定列である。
下記の第1表は、第5図に示す列の鋼板の機械的性質の
結果である。
結果である。
第1表
尚、板厚が長手方向に連続的に変化する鋼板は。
等があるが、いずれも前述(8式のt (xl)’に変
更するだけで、実施列のテーパー厚鋼板と同じ手順で通
板速度が求まり、所望の温度にまで冷却することができ
る。
更するだけで、実施列のテーパー厚鋼板と同じ手順で通
板速度が求まり、所望の温度にまで冷却することができ
る。
この発明では板厚が長手方向に連続的に変化する鋼板の
強制水冷却において鋼板長手方向複数分割点の冷却開始
温度を冷却設備通板速度の影響を考慮して予測する事に
より冷却開始温度の予測精度の向上ひいては冷却終了温
度精度を向上させることができ、その結果鋼板長手方向
各部は目標温度にまで冷却され、均一な所望の機械的性
質全得る事ができるという効果を奏する。
強制水冷却において鋼板長手方向複数分割点の冷却開始
温度を冷却設備通板速度の影響を考慮して予測する事に
より冷却開始温度の予測精度の向上ひいては冷却終了温
度精度を向上させることができ、その結果鋼板長手方向
各部は目標温度にまで冷却され、均一な所望の機械的性
質全得る事ができるという効果を奏する。
第1図は冷却開始温度と冷却設備通板速度の関係を示す
図、第2図はこの発明を実施する圧延、冷却設備の列を
示す設備構成図、第3図はこの発明による冷却制御の手
順を示すフローチャート、第4図は鋼板内任意位置の冷
却開始と冷却終了における鋼板の位置を示す図、第5図
は冷却終了温度の測定列を示す図、第6図は従来の通仮
速度制(2)の考え方を示す模式図、第7図は鋼板の長
千方向各邪の冷却状態を示す図である。 代理人 弁理士 秋 沢 政 元利’a 9
1 端 沖5図 76図
図、第2図はこの発明を実施する圧延、冷却設備の列を
示す設備構成図、第3図はこの発明による冷却制御の手
順を示すフローチャート、第4図は鋼板内任意位置の冷
却開始と冷却終了における鋼板の位置を示す図、第5図
は冷却終了温度の測定列を示す図、第6図は従来の通仮
速度制(2)の考え方を示す模式図、第7図は鋼板の長
千方向各邪の冷却状態を示す図である。 代理人 弁理士 秋 沢 政 元利’a 9
1 端 沖5図 76図
Claims (2)
- (1)熱間圧延された鋼板を所定の温度に強制冷却する
のに、冷却開始温度、冷却終了温度、冷却水の水量、冷
却ゾーン長さ、および冷却時の通板速度を予め設定して
冷却する工程において、冷却設備に装入する前に鋼板長
手方向複数分割点の温度を実測して、その実測値に基づ
いて各分割点の最適冷却条件を演算して、通板する鋼板
の板厚に応じて冷却時の通板速度を修正することを特徴
とする板厚が長手方向に連続して変化する熱鋼板の冷却
方法。 - (2)冷却時の通板速度を決定するのに、まず冷却設備
に装入する前の鋼板温度を測定して、板厚差による板内
空冷冷却速度差を考慮して鋼板長手方向複数分割点の冷
却開始温度を予測し通板速度を求め、次にこの通板速度
より予測位置の冷却開始時間を計算して冷却開始温度を
求め、この冷却開始温度と先の予測値との差が許容値以
下となるよう収束計算をして通板速度を決定する特許請
求の範囲第1項の板厚が長手方向に連続して変化する熱
鋼板の冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005191A JPS62166013A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 板厚が長手方向に連続して変化する熱鋼板の冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005191A JPS62166013A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 板厚が長手方向に連続して変化する熱鋼板の冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166013A true JPS62166013A (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=11604327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61005191A Pending JPS62166013A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 板厚が長手方向に連続して変化する熱鋼板の冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102397875A (zh) * | 2010-09-16 | 2012-04-04 | 鞍钢股份有限公司 | 一种纵向变厚度钢板的生产方法 |
| WO2013108419A1 (ja) | 2012-01-18 | 2013-07-25 | Jfeスチール株式会社 | テーパプレートの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138308A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | Toray Industries | Mukiseikeitaihyomennifutsusokeifuirumuosetsuchakusuru hoho |
| JPS6087914A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Nippon Steel Corp | 熱鋼板のオンライン冷却方法 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP61005191A patent/JPS62166013A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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