JPS62166764A - リニアパルスモ−タ - Google Patents
リニアパルスモ−タInfo
- Publication number
- JPS62166764A JPS62166764A JP948686A JP948686A JPS62166764A JP S62166764 A JPS62166764 A JP S62166764A JP 948686 A JP948686 A JP 948686A JP 948686 A JP948686 A JP 948686A JP S62166764 A JPS62166764 A JP S62166764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mover
- movable element
- pulse motor
- linear pulse
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野J
本発明は、リニアパルスモータに関する。
「従来技術およびその問題点」
従来例えば、OA関連機器のプリンタや磁気ディスク装
置におけるキャリッジの送り機構としては、駆動用モー
タの回転を、歯車とラック、プーリとスチールベルト、
あるいはリードスクリューを用いて直線運動に変換し、
この直線運動により、キャリッジを直線移I7Iさせる
機構が採用されできた6ところがこの装置は、以上のよ
うな運動変換機構が大型でかつ複雑であるため、機器全
体の小型化や低コスト化の妨げとなり、ざらに動力伝達
系部品の摩耗、劣化の進行等により、キャリッジの位言
決めか困難になるという精度上の問題もあった。
置におけるキャリッジの送り機構としては、駆動用モー
タの回転を、歯車とラック、プーリとスチールベルト、
あるいはリードスクリューを用いて直線運動に変換し、
この直線運動により、キャリッジを直線移I7Iさせる
機構が採用されできた6ところがこの装置は、以上のよ
うな運動変換機構が大型でかつ複雑であるため、機器全
体の小型化や低コスト化の妨げとなり、ざらに動力伝達
系部品の摩耗、劣化の進行等により、キャリッジの位言
決めか困難になるという精度上の問題もあった。
そこでこのような背景から既に、従来の運動変換機構を
用いた間接的動力伝達機1j11こ代わって、キャリッ
ジをMWi直線運動させることができるリニアパルスモ
ータが採用され、このリニアパルスモータの可動子を直
接キャリ・νジとして利用する機構か採用されている。
用いた間接的動力伝達機1j11こ代わって、キャリッ
ジをMWi直線運動させることができるリニアパルスモ
ータが採用され、このリニアパルスモータの可動子を直
接キャリ・νジとして利用する機構か採用されている。
第6図はこのリニアパルスモータによるキャリッジ移動
機構の外観図で、平板状の固定子]Oには、その中央に
一定どツチで固定子歯11がQ11成され、左右に走行
レール]2が形成されでいる。可動子20は、軸21を
中心に回動可能で走行レール12上を転動する車輪22
を有し、ざらに、永久磁石と、上記走行レール12と対
向しこれとは異なるピッチの歯を持つ電磁石23とが搭
載されている。
機構の外観図で、平板状の固定子]Oには、その中央に
一定どツチで固定子歯11がQ11成され、左右に走行
レール]2が形成されでいる。可動子20は、軸21を
中心に回動可能で走行レール12上を転動する車輪22
を有し、ざらに、永久磁石と、上記走行レール12と対
向しこれとは異なるピッチの歯を持つ電磁石23とが搭
載されている。
以上のリニアパルスモータは、可動子20の電磁石23
に駆動パルスを与えると、周知のリニアパルスモータの
動作原理により可動子2oの車輪22が走行レール12
上を転勤しつつ直線的にステップ移動する。よって可動
子2oに磁気ヘッド、サーマルヘッド等を固定してキャ
リッジとして用いることができる。
に駆動パルスを与えると、周知のリニアパルスモータの
動作原理により可動子2oの車輪22が走行レール12
上を転勤しつつ直線的にステップ移動する。よって可動
子2oに磁気ヘッド、サーマルヘッド等を固定してキャ
リッジとして用いることができる。
このリニアパルスモータは、可動子20が水平に移動す
る場合には、その移動方向の違いによる停止位置の狂い
は生しない。ところが可動子20の移動方向が傾斜し、
あるいは鉛直の場合には、固定子10と可動子20は原
理的には単に永久磁石の磁力によって吸引されでいるだ
けであるから、可動子20の重量の影響で、その走行方
向によって停止位置が狂ってしまうという問題があった
。第7図は、可動子20か鉛直方向に移動するように配
置して、これ18:第6図のα方向およびβ方向(上下
方向)に移動させた場合の可動子20の停止位置の変化
を実測したグラフである。
る場合には、その移動方向の違いによる停止位置の狂い
は生しない。ところが可動子20の移動方向が傾斜し、
あるいは鉛直の場合には、固定子10と可動子20は原
理的には単に永久磁石の磁力によって吸引されでいるだ
けであるから、可動子20の重量の影響で、その走行方
向によって停止位置が狂ってしまうという問題があった
。第7図は、可動子20か鉛直方向に移動するように配
置して、これ18:第6図のα方向およびβ方向(上下
方向)に移動させた場合の可動子20の停止位置の変化
を実測したグラフである。
「発明の目的」
本発明は、従来のリニアパルスモータのこの問題点に鑑
み、固定子(可動子)の設置方向が傾斜しあるいは鉛直
でも、移動方向による停止位フ精度の狂いが生じない装
置を得ることを目的とする。
み、固定子(可動子)の設置方向が傾斜しあるいは鉛直
でも、移動方向による停止位フ精度の狂いが生じない装
置を得ることを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、可動子とほぼ同じ重量のバランスウェイトを
用いて以上の問題点を解消するという発想に基づいてな
されたもので、固定子上に、可動子の移動範囲の両端部
に位置させて一対のプーリを配設し、この一対のプーリ
間に実質的に無端状のベルトを張設するとともに、この
ベルトの互いに走行方向の異なる側に、それぞれ可動子
と、この可動子の重量にほぼ等しい重量のバランスウェ
イトを固定したことを特徴としている。
用いて以上の問題点を解消するという発想に基づいてな
されたもので、固定子上に、可動子の移動範囲の両端部
に位置させて一対のプーリを配設し、この一対のプーリ
間に実質的に無端状のベルトを張設するとともに、この
ベルトの互いに走行方向の異なる側に、それぞれ可動子
と、この可動子の重量にほぼ等しい重量のバランスウェ
イトを固定したことを特徴としている。
「発明の実施例」
以下図示実施例について本発明を説明する。第1図ない
し第4図において、固定子10、可動子20は従来装置
と同一の構成要素であり、この他の同一構成要素にも同
一の符号を付している。固定子1Q上には、可動子20
の移動方向の両端部側方に位置させて、軸13を中心に
回動可能なプーリ14.14が支持されている。15は
、抜は止めのロックワッシャである。この一対のプーリ
14.14間には、バランスウェイト16を含んで実質
的に無端状のスチールへルト17か巻回されている。す
なわちプーリ14.14に巻回したスチールヘルド17
はその両端が固定ねし]8によって、バランスウェイト
16の両端に固定されでいで、このバランスウェイト1
6か無端へルト]7の一部を兼ねでいる。勿論スチール
ヘルド17全体を無端状とし、これにバランスウェイト
]6を固定してもよい。
し第4図において、固定子10、可動子20は従来装置
と同一の構成要素であり、この他の同一構成要素にも同
一の符号を付している。固定子1Q上には、可動子20
の移動方向の両端部側方に位置させて、軸13を中心に
回動可能なプーリ14.14が支持されている。15は
、抜は止めのロックワッシャである。この一対のプーリ
14.14間には、バランスウェイト16を含んで実質
的に無端状のスチールへルト17か巻回されている。す
なわちプーリ14.14に巻回したスチールヘルド17
はその両端が固定ねし]8によって、バランスウェイト
16の両端に固定されでいで、このバランスウェイト1
6か無端へルト]7の一部を兼ねでいる。勿論スチール
ヘルド17全体を無端状とし、これにバランスウェイト
]6を固定してもよい。
そしてこの環状のスチールヘルド17には、バランスウ
ェイト16を固定した側と走行方向が異なる側において
、上記可動子20が固定ねし24て固定されであり、可
動子20がα、βのいずれか一方向に移動すると、バラ
ンスウェイト]6がその反対方向に移動するようになっ
ている。バランスウェイト16の重量は、可動子200
重量と等しく設定されでいる。
ェイト16を固定した側と走行方向が異なる側において
、上記可動子20が固定ねし24て固定されであり、可
動子20がα、βのいずれか一方向に移動すると、バラ
ンスウェイト]6がその反対方向に移動するようになっ
ている。バランスウェイト16の重量は、可動子200
重量と等しく設定されでいる。
なあ可動子20の車輪22は、走行し−ル12の内側に
位置するフランジ25を有している。このフランジ25
は、車輪22と可動子20の間において軸2]の外周に
嵌められた圧縮ばね26により、常に走行レール12に
押圧接触し、可動子20にα、β方向と直交する方向の
移動が生しないように規制しでいる。
位置するフランジ25を有している。このフランジ25
は、車輪22と可動子20の間において軸2]の外周に
嵌められた圧縮ばね26により、常に走行レール12に
押圧接触し、可動子20にα、β方向と直交する方向の
移動が生しないように規制しでいる。
上記構成の本リニアパルスモータは、電磁石23に電流
が流れていないときは、永久磁石の磁力により、固定子
10と可動子20か引き合っているたけで、可動子20
は移動しない。そして電磁石23に駆動パルスか与えら
れると、リニアパルスモータの作動原理により、可動子
20はα方向またはβ方向にステップ移動する。すると
、可動子20とスチールヘルド]7によって接続されて
いるバランスウェイト]6か可動子2oと反対の方向に
移動する。
が流れていないときは、永久磁石の磁力により、固定子
10と可動子20か引き合っているたけで、可動子20
は移動しない。そして電磁石23に駆動パルスか与えら
れると、リニアパルスモータの作動原理により、可動子
20はα方向またはβ方向にステップ移動する。すると
、可動子20とスチールヘルド]7によって接続されて
いるバランスウェイト]6か可動子2oと反対の方向に
移動する。
そしてこの装置によると、可動子20が水平に移動する
か、垂直に移動するか、あるいは傾斜面に治って移動す
るかを問わず、可動子20の停止位M精度!高めること
ができる。まず可動子20か水平方向に移動する場合に
は、従来装置と同じく、可動子20およびバランスウェ
イト]6の重量か停止位置精度に杉VIを与えることが
ないのは明らかである。これに対し、可動子20の移動
方向か傾斜し、あるいは鉛直方向に向いている場合には
、可動子20の重量バランスウェイト16の重量は可動
子20と等しく設定されているから、可動子20の重量
の影響は、停止精度に影響を与えない。すなわち可動子
20がα方向、β方向のいずれに移動するとしても、バ
ランスウェイト16によって、可動子20の重量の影響
は排除されているので、可動子20を水平に移動させる
のと全く同し精度で可動子20を停止させることかでき
る。
か、垂直に移動するか、あるいは傾斜面に治って移動す
るかを問わず、可動子20の停止位M精度!高めること
ができる。まず可動子20か水平方向に移動する場合に
は、従来装置と同じく、可動子20およびバランスウェ
イト]6の重量か停止位置精度に杉VIを与えることが
ないのは明らかである。これに対し、可動子20の移動
方向か傾斜し、あるいは鉛直方向に向いている場合には
、可動子20の重量バランスウェイト16の重量は可動
子20と等しく設定されているから、可動子20の重量
の影響は、停止精度に影響を与えない。すなわち可動子
20がα方向、β方向のいずれに移動するとしても、バ
ランスウェイト16によって、可動子20の重量の影響
は排除されているので、可動子20を水平に移動させる
のと全く同し精度で可動子20を停止させることかでき
る。
第5図は第1図ないし第4図の装置を垂直に配置し、可
動子20を実際にα方向、β方向に移動させた場合の停
止位Mを実測したグラフである。
動子20を実際にα方向、β方向に移動させた場合の停
止位Mを実測したグラフである。
このグラフと第7図の従来装置のグラフを比較すると、
本発明装置では、可動子20の移動方向は停止位置精度
に影Wを与えていないことが明瞭である。
本発明装置では、可動子20の移動方向は停止位置精度
に影Wを与えていないことが明瞭である。
「発明の効果」
以上のように本発明のリニアパルスモータは、可動子の
移動方向が水平以外の場合でも、移動方向の違いによっ
て停止位置精度が狂うことがないため、OA種機器の送
り機構としで、設置方向の制約を受1することなく用い
ることができる。よって設計や工業デザインの自由度が
増すだけでなく、OA種機器配置位置も必ずしも水平に
画く必要がないので、ラフな置き方が可能となるという
効果を有する。
移動方向が水平以外の場合でも、移動方向の違いによっ
て停止位置精度が狂うことがないため、OA種機器の送
り機構としで、設置方向の制約を受1することなく用い
ることができる。よって設計や工業デザインの自由度が
増すだけでなく、OA種機器配置位置も必ずしも水平に
画く必要がないので、ラフな置き方が可能となるという
効果を有する。
第1図は本発明のリニアパルスモータの実施例を示す斜
視図、M2図、第3図および第4図は、それぞれ第1図
の11.I[Iおよび■矢視図、第5図は本発明装置に
よる停止位!!V実測したグラフ、第6図は従来のリニ
アパルスモータの斜視図、第7図は第6図の従来装置に
あける停止位置を実測したグラフである。 10・・・固定子、11・・・固定子歯、12・・・走
行レール、14・・・プーリ、16・・・バランスウェ
イト、17・・・スチールベルト、20・・・可動子、
22・・・車輪、23・・・電磁石。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 同 松井 茂 第7図 手続有口正置(自発) 昭和61年 3月17日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 へ・− 1、4G件の表示 し、・、;
昭和61年特許願第9486号 2、発明の名称 リニアパルスモータ 代表者 松 木 徹 図面 6、補正の内容 図面第1図および第6図を別紙のとおり補正する。 以上
視図、M2図、第3図および第4図は、それぞれ第1図
の11.I[Iおよび■矢視図、第5図は本発明装置に
よる停止位!!V実測したグラフ、第6図は従来のリニ
アパルスモータの斜視図、第7図は第6図の従来装置に
あける停止位置を実測したグラフである。 10・・・固定子、11・・・固定子歯、12・・・走
行レール、14・・・プーリ、16・・・バランスウェ
イト、17・・・スチールベルト、20・・・可動子、
22・・・車輪、23・・・電磁石。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 同 松井 茂 第7図 手続有口正置(自発) 昭和61年 3月17日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 へ・− 1、4G件の表示 し、・、;
昭和61年特許願第9486号 2、発明の名称 リニアパルスモータ 代表者 松 木 徹 図面 6、補正の内容 図面第1図および第6図を別紙のとおり補正する。 以上
Claims (1)
- 平板状の固定子上に可動子を直線移動可能に支持し、電
磁石に与える駆動パルスによりこの可動子をステップ移
動させるリニアパルスモータにおいて、上記固定子上に
、可動子の移動範囲の両端部に位置させて一対のプーリ
を配設し、この一対のプーリ間に実質的に無端状のベル
トを張設するとともに、このベルトの互いに走行方向の
異なる側に、それぞれ上記可動子と、この可動子の重量
にほぼ等しい重量のバランスウェイトを固定したことを
特徴とするリニアパルスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP948686A JPS62166764A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | リニアパルスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP948686A JPS62166764A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | リニアパルスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166764A true JPS62166764A (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0363308B2 JPH0363308B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11721561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP948686A Granted JPS62166764A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | リニアパルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162777U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-13 | ||
| US7239050B2 (en) * | 2003-03-28 | 2007-07-03 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Uniaxial drive unit and surface shape measuring apparatus using the same |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP948686A patent/JPS62166764A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162777U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-13 | ||
| US7239050B2 (en) * | 2003-03-28 | 2007-07-03 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Uniaxial drive unit and surface shape measuring apparatus using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363308B2 (ja) | 1991-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |