JPS6216683A - 固体撮像素子とその製造方法 - Google Patents
固体撮像素子とその製造方法Info
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- JPS6216683A JPS6216683A JP60046036A JP4603685A JPS6216683A JP S6216683 A JPS6216683 A JP S6216683A JP 60046036 A JP60046036 A JP 60046036A JP 4603685 A JP4603685 A JP 4603685A JP S6216683 A JPS6216683 A JP S6216683A
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- semiconductor chip
- transparent resin
- solid
- molding recess
- package
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/50—Encapsulations or containers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/555—Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえば内視鏡などに使用される固体撮像素子
とその製造方法に関する。
とその製造方法に関する。
従来の固体撮像素子はたとえば特開昭59−18679
号公報に開示されるように構成されている。すなわち、
半導体チップはパッケージ内に配置固定されるが、その
半導体チップの踊f#面を保護するため、パッケージの
前面開口部分は透明なキャップ部材で覆われている。
号公報に開示されるように構成されている。すなわち、
半導体チップはパッケージ内に配置固定されるが、その
半導体チップの踊f#面を保護するため、パッケージの
前面開口部分は透明なキャップ部材で覆われている。
しかし、上記パッケージの周辺に取付は部を形成し、こ
の周辺取付は部に別部材の上記キャップ部材を取り付け
る構成であるため、どうしても撮像面に平行な方向の外
径が大きくなってしまう。
の周辺取付は部に別部材の上記キャップ部材を取り付け
る構成であるため、どうしても撮像面に平行な方向の外
径が大きくなってしまう。
このため、小形化または細径化の要求が特に強い装置、
たとえば内視鏡の挿入部に組み込むと、その挿入部が大
径化し、患者の苦痛を招き、望ましくない。
たとえば内視鏡の挿入部に組み込むと、その挿入部が大
径化し、患者の苦痛を招き、望ましくない。
本発明は、上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、撮像面方向の小形化が図れる固体撮
像素子と、この固体撮像素子を容易かつ合理的に製造で
きる方法を提供することにある。
的とするところは、撮像面方向の小形化が図れる固体撮
像素子と、この固体撮像素子を容易かつ合理的に製造で
きる方法を提供することにある。
第1の発明は2半導体チップと、この半導体チップを固
定配置するパッケージと、上記半導体チップの撮像面を
保護するとともに上記撮像面に光像を導く透明保護体を
有してなる固体撮像素子において、上記透明保護体は少
なくとも上記撮像面を空間なく覆う透明樹脂層を設けて
なり、さらに。
定配置するパッケージと、上記半導体チップの撮像面を
保護するとともに上記撮像面に光像を導く透明保護体を
有してなる固体撮像素子において、上記透明保護体は少
なくとも上記撮像面を空間なく覆う透明樹脂層を設けて
なり、さらに。
上記透明保護体の入射面は上記撮像面に平行に形成した
ことを特徴とする固体撮像素子であり、第2の発明は、
成形型の成形用凹部内に、半導体チップを取り付けたパ
ッケージを上記半導体チップの撮像面を上記成形用凹部
の開口側に向けて配置する工程と、この工程後上記成形
用凹部内に流動状態の透明樹脂を流し込む工程と、この
工程後上記成形用凹部内の透明樹脂に整形部材を接触さ
せることにより上記透明樹脂の入射側外面を上記半導体
チップの撮像面と平行にする工程と、この工程後上記流
動状態の透明樹脂を硬化させる工程と。
ことを特徴とする固体撮像素子であり、第2の発明は、
成形型の成形用凹部内に、半導体チップを取り付けたパ
ッケージを上記半導体チップの撮像面を上記成形用凹部
の開口側に向けて配置する工程と、この工程後上記成形
用凹部内に流動状態の透明樹脂を流し込む工程と、この
工程後上記成形用凹部内の透明樹脂に整形部材を接触さ
せることにより上記透明樹脂の入射側外面を上記半導体
チップの撮像面と平行にする工程と、この工程後上記流
動状態の透明樹脂を硬化させる工程と。
この工程後上記整形部材を取り外す工程とからなること
を特徴とする固体撮像素子の製造方法であり、第3の発
明は、成形型の成形用凹部内に、半導体チップを取り付
けたパッケージを上記半導体チップの撮像面を上記成形
用凹部の開口側に向けて配置する工程と、この工程後上
記成形用凹部内に流動状態の透明樹脂を流し込む工程と
、この工程後上記成形用凹部内の透明樹脂層の上面にさ
らに被覆用透明板を接触させるとともに上記透明板の入
射側外面を上記半導体チップの撮像面と平行6一 にする工程と、この工程後上記流動状態の透明樹脂を硬
化さゼる工程とからなることを特徴とする固体撮像素子
の製造方法であり、第4の発明は。
を特徴とする固体撮像素子の製造方法であり、第3の発
明は、成形型の成形用凹部内に、半導体チップを取り付
けたパッケージを上記半導体チップの撮像面を上記成形
用凹部の開口側に向けて配置する工程と、この工程後上
記成形用凹部内に流動状態の透明樹脂を流し込む工程と
、この工程後上記成形用凹部内の透明樹脂層の上面にさ
らに被覆用透明板を接触させるとともに上記透明板の入
射側外面を上記半導体チップの撮像面と平行6一 にする工程と、この工程後上記流動状態の透明樹脂を硬
化さゼる工程とからなることを特徴とする固体撮像素子
の製造方法であり、第4の発明は。
成形型の成形用凹部内に、半導体チップを取り付けたパ
ッケージの撮像面を上記半導体チップを上記成形用凹部
の開口側に向けて配置する工程と。
ッケージの撮像面を上記半導体チップを上記成形用凹部
の開口側に向けて配置する工程と。
この工程後上記成形用凹部内に空間を開けて整形部材で
上記成形用凹部を覆うとともにその成形部材の内面を上
記半導体チップの撮像面と平行にする工程と、この工程
後上記整形用凹部内空間に流動状態の透明樹脂を流し込
む充填工程と、この工程後上記流動状態の透明樹脂を硬
化させる工程と。
上記成形用凹部を覆うとともにその成形部材の内面を上
記半導体チップの撮像面と平行にする工程と、この工程
後上記整形用凹部内空間に流動状態の透明樹脂を流し込
む充填工程と、この工程後上記流動状態の透明樹脂を硬
化させる工程と。
この工程後上記整形部材を取り外す工程とからなること
を特徴とする固体撮像素子の製造方法である。
を特徴とする固体撮像素子の製造方法である。
第1図は本発明の第1の実施例の固体撮像素子1を示す
。この固体撮像素子1は合成樹脂製のパッケージ2の上
面部分に凹陥部3を形成し、この凹陥部3内に半導体チ
ップ4を設置固定してなり。
。この固体撮像素子1は合成樹脂製のパッケージ2の上
面部分に凹陥部3を形成し、この凹陥部3内に半導体チ
ップ4を設置固定してなり。
半導体チップ4の上面には撮像面5が形成されている。
凹陥部3以外のパッケージ2の上面6は撮像面5とほぼ
等しい平面として形成されている。
等しい平面として形成されている。
パッケージ2の下面には複数のリード足7が突設されて
いる。また、半導体チップ4から導出するリードワイヤ
8は上記パッケージ2側に一旦導かれたのちリード足7
にそれぞれ電気的に接続されるようになっている。
いる。また、半導体チップ4から導出するリードワイヤ
8は上記パッケージ2側に一旦導かれたのちリード足7
にそれぞれ電気的に接続されるようになっている。
すなわち、第2図および第3図で示すようにパッケージ
2の左右端縁部にはそれぞれ複数の誘導溝9が上面6か
ら側面11にわたって形成され。
2の左右端縁部にはそれぞれ複数の誘導溝9が上面6か
ら側面11にわたって形成され。
この各誘導溝9にはそれぞれ金属(金)メッキからなる
導電部12が形成されている。そして、各導電部12の
一端には上記リード足7が電気的に接続され、また、各
導電部12の他端には上記リードワイヤ8が電気的に接
続されている。
導電部12が形成されている。そして、各導電部12の
一端には上記リード足7が電気的に接続され、また、各
導電部12の他端には上記リードワイヤ8が電気的に接
続されている。
一方、半導体チップ4を含むパッケージ2の上面側は透
明な保護体、たとえばエポキシ樹脂などからなる透明樹
脂層13により空間なく覆われている。つまり、撮像面
5を含む半導体チップ4の上面およびその側面が密閉封
止されるとともに。
明な保護体、たとえばエポキシ樹脂などからなる透明樹
脂層13により空間なく覆われている。つまり、撮像面
5を含む半導体チップ4の上面およびその側面が密閉封
止されるとともに。
その凹陥部3の隙間も完全に封止されている。さらに、
それ以外のパッケージ2の上面6も覆われて封止される
とともに、上記誘導溝9内にも注入され、一体に形成さ
れる透明樹脂層13の延出部13Aにより被覆されてい
る。
それ以外のパッケージ2の上面6も覆われて封止される
とともに、上記誘導溝9内にも注入され、一体に形成さ
れる透明樹脂層13の延出部13Aにより被覆されてい
る。
さらに、上記透明樹脂層13の側面形状は上記パッケー
ジ2の側面形状に等しく、また、透明樹脂層13の外表
面たる入射面14は半導体チップ4の撮像面5と平行に
形成されている。
ジ2の側面形状に等しく、また、透明樹脂層13の外表
面たる入射面14は半導体チップ4の撮像面5と平行に
形成されている。
なお、第4図は上記固体撮像素子1の基本的な断面構造
を示すものである。
を示すものである。
しかして、上記構成によれば、撮像面5を含む半導体チ
ップ4およびパッケージ2の上面部を被覆して封止する
ものであるから、パッケージ2の周辺部に別部材の保護
部材をわざわざ取り付ける構成をとる必要がない。この
ため、撮像面5に平行な方向の外径を小さくできる。
ップ4およびパッケージ2の上面部を被覆して封止する
ものであるから、パッケージ2の周辺部に別部材の保護
部材をわざわざ取り付ける構成をとる必要がない。この
ため、撮像面5に平行な方向の外径を小さくできる。
第5図は本発明の第2の実施例を示す。この実施例は透
明樹脂@13を2層に分けたものである。
明樹脂@13を2層に分けたものである。
すなわち、撮像面5を含む半導体チップ4およびパッケ
ージ2の上面部を被覆して封止する第1の透明樹脂層2
1と、この第1の透明樹脂層21を覆う第2の透明樹脂
層22とからなる。このように構成すれば、第1の透明
樹脂層21は半導体チップ4の保護を目的とし、この精
度は低くしてもよい。もつとも、第2の透明樹脂層22
の入射面14は上記第1の実施例と同様に寸法精度を重
視して成形する。また、第2の透明樹脂層22の樹脂だ
けを耐環境性のよいものを使用すればよく。
ージ2の上面部を被覆して封止する第1の透明樹脂層2
1と、この第1の透明樹脂層21を覆う第2の透明樹脂
層22とからなる。このように構成すれば、第1の透明
樹脂層21は半導体チップ4の保護を目的とし、この精
度は低くしてもよい。もつとも、第2の透明樹脂層22
の入射面14は上記第1の実施例と同様に寸法精度を重
視して成形する。また、第2の透明樹脂層22の樹脂だ
けを耐環境性のよいものを使用すればよく。
特に、第1の透明樹脂層21の成形が容易である。
第6図は本発明の第3の実施例を示す。この実施例は透
明樹脂層を2層に分けた点は上記第2の実施例と同じで
あるが9次の点が異なる。すなわち、第1の透明樹脂層
21を撮像面5に平行でなく、山状に盛り上げて形成し
たものである。
明樹脂層を2層に分けた点は上記第2の実施例と同じで
あるが9次の点が異なる。すなわち、第1の透明樹脂層
21を撮像面5に平行でなく、山状に盛り上げて形成し
たものである。
第7図は本発明の第4の実施例を示す。この実施例は透
明樹脂層13の上に2例えば平板ガラスからなる透明板
25を被着したものである。この透明板25の側面形状
はパッケージ2および透明樹脂層13の側面と同じく形
成しである。
明樹脂層13の上に2例えば平板ガラスからなる透明板
25を被着したものである。この透明板25の側面形状
はパッケージ2および透明樹脂層13の側面と同じく形
成しである。
第8図は本発明の第5の実施例を示す。この実施例は透
明樹脂層を2層に分けた点は上記第2の実施例と同じで
あるが2次の点が異なる。すなわち、第1の透明樹脂層
21と第2の透明樹脂層22との境界に、窓付き平板か
らなるフレア防止板26を介挿したものである。フレア
防止板26は第9図で示すように形成され、その窓27
を通じて入射面14から入射した光像を撮像面5に導く
ようになっている。そして、この正常な入射系路を通ら
ずにその周辺に入射した光はそのフレア防止板26によ
り遮断され、撮像面5には入射しない。このため、フレ
ア現象が防止される。特に。
明樹脂層を2層に分けた点は上記第2の実施例と同じで
あるが2次の点が異なる。すなわち、第1の透明樹脂層
21と第2の透明樹脂層22との境界に、窓付き平板か
らなるフレア防止板26を介挿したものである。フレア
防止板26は第9図で示すように形成され、その窓27
を通じて入射面14から入射した光像を撮像面5に導く
ようになっている。そして、この正常な入射系路を通ら
ずにその周辺に入射した光はそのフレア防止板26によ
り遮断され、撮像面5には入射しない。このため、フレ
ア現象が防止される。特に。
この固体撮像素子1をパイプ状の保持枠(図示しない。
)に嵌挿支持したとき、その支持枠の内面において反射
した光も遮断できる。
した光も遮断できる。
次に、上記固体撮像素子1の製造方法を説明する。まず
、第1の実施例のものの製造方法を説明する。その前に
、第10図ないし第12図に示す成形型30を説明して
おく。この成形型30は基台31の上面に左右一対の側
型32を着脱自在に装着してなり、左右一対の側型32
は互いに突き合せである。また、各側型32の突合せ端
面33には2個ずつそれぞれ互いに対向する切欠き部3
4が形成されている。そして、互いに対向する一対の切
欠き部34により、2個の成形用凹部35を構成するよ
うになっている。また、各側型32にはガイドビン36
を嵌挿するガイド孔37が形成されている。ガイドピン
36は第12図で示すように基台31の上面から突没自
在に設けられ、各側型32を設置するときに突き出し、
各側型32のガイド孔37に挿入することによりその各
側型32の位置を決めるようになっている。そして、こ
の所定位置において締結ねじ3Bにより基台31に固定
される。また、第12図で示すように成形用凹部35に
対応して基台31の上面部分には固体撮像素子1のリー
ド足7を差し込む逃げ孔39が形成されている。
、第1の実施例のものの製造方法を説明する。その前に
、第10図ないし第12図に示す成形型30を説明して
おく。この成形型30は基台31の上面に左右一対の側
型32を着脱自在に装着してなり、左右一対の側型32
は互いに突き合せである。また、各側型32の突合せ端
面33には2個ずつそれぞれ互いに対向する切欠き部3
4が形成されている。そして、互いに対向する一対の切
欠き部34により、2個の成形用凹部35を構成するよ
うになっている。また、各側型32にはガイドビン36
を嵌挿するガイド孔37が形成されている。ガイドピン
36は第12図で示すように基台31の上面から突没自
在に設けられ、各側型32を設置するときに突き出し、
各側型32のガイド孔37に挿入することによりその各
側型32の位置を決めるようになっている。そして、こ
の所定位置において締結ねじ3Bにより基台31に固定
される。また、第12図で示すように成形用凹部35に
対応して基台31の上面部分には固体撮像素子1のリー
ド足7を差し込む逃げ孔39が形成されている。
そこで、第1の実施例の固体撮像素子1は次のような各
工程で製造される。まず、成形型30を組立てその成形
用凹部35の底面にはグルメを塗り、さらに、成形用凹
部35の側面には離型処理剤を塗布する(なお、成形用
凹部35の内面全部に離型処理剤を塗布してもよい。)
。ついで、この成形型30をたとえばホットプレー1・
に載せ。
工程で製造される。まず、成形型30を組立てその成形
用凹部35の底面にはグルメを塗り、さらに、成形用凹
部35の側面には離型処理剤を塗布する(なお、成形用
凹部35の内面全部に離型処理剤を塗布してもよい。)
。ついで、この成形型30をたとえばホットプレー1・
に載せ。
半導体チップ4が熱で破損しない程度の温度で加熱する
。たとえば80’C程度が望ましい。この後、第13図
で示すように半導体チップ4を固定配置したパッケージ
2を上記成形用凹部35内に配置する。このとき、リー
ド足7は逃げ孔3つ内に挿入される。また、パッケージ
2の側面は成形用凹部35の内側面に密着する。もっと
も、誘導溝9の部分は間隙がおいている。
。たとえば80’C程度が望ましい。この後、第13図
で示すように半導体チップ4を固定配置したパッケージ
2を上記成形用凹部35内に配置する。このとき、リー
ド足7は逃げ孔3つ内に挿入される。また、パッケージ
2の側面は成形用凹部35の内側面に密着する。もっと
も、誘導溝9の部分は間隙がおいている。
このようにパッケージ2を配置する工程が完了したら、
上記成形用凹部35内に、たとえばエポキシ樹脂などの
流動状態の透明な樹脂41を第14図で示すように流し
込み、その樹脂41は成形用凹部35の開口部分から少
なくとも盛り上がるようにする。
上記成形用凹部35内に、たとえばエポキシ樹脂などの
流動状態の透明な樹脂41を第14図で示すように流し
込み、その樹脂41は成形用凹部35の開口部分から少
なくとも盛り上がるようにする。
そこで、直ちに、上記成形用凹部35内に、充填した流
動状態の透明な樹脂41の、その成形用凹部35の開口
部分から盛り上った部分に、整形部材としての平板ガラ
ス42を押し付け、上面を平らにする。また、このとき
平板ガラス42は成形用凹部35の開口部分を全て覆う
とともに、各側型32の上面に当り位置規制される。側
型32に上面は半導体チップ4の撮像面5と平行である
から、樹脂41の上面も撮像面5と平行に形成される。
動状態の透明な樹脂41の、その成形用凹部35の開口
部分から盛り上った部分に、整形部材としての平板ガラ
ス42を押し付け、上面を平らにする。また、このとき
平板ガラス42は成形用凹部35の開口部分を全て覆う
とともに、各側型32の上面に当り位置規制される。側
型32に上面は半導体チップ4の撮像面5と平行である
から、樹脂41の上面も撮像面5と平行に形成される。
また、余分な樹脂41は左右にはみ出し。
ぼりどなる。なお、平板ガラス42は使用する前にあら
かじめ少なくともその樹脂41の上面に押し当る接触面
が離型処理されている。平板ガラス42は樹脂41とき
わめて付きやすい性質があるので、この離型処理は必要
である。この処理方法はあらためて後述する。
かじめ少なくともその樹脂41の上面に押し当る接触面
が離型処理されている。平板ガラス42は樹脂41とき
わめて付きやすい性質があるので、この離型処理は必要
である。この処理方法はあらためて後述する。
この整形処理工程の後、直ちにその整形された樹脂41
の乾燥硬化の工程に移る。つまり、上記状態を維持しな
がらたとえば88’ Cで16時間程度放置する。
の乾燥硬化の工程に移る。つまり、上記状態を維持しな
がらたとえば88’ Cで16時間程度放置する。
この乾燥硬化の工程が終了したのち、締結ねじ38を取
り外し、ガイドビン36を退避させてから第16図で示
すように平板ガラス42をそのままにして各側型32の
みを横方向から取り外す。
り外し、ガイドビン36を退避させてから第16図で示
すように平板ガラス42をそのままにして各側型32の
みを横方向から取り外す。
ついで、上記平板ガラス42を剥がす。また。
上記ばりを除去する。そして、整形用型30からその完
成した固体撮像素子1を取り外せばよい。
成した固体撮像素子1を取り外せばよい。
第2の実施例および第3の実施例の固体撮像素子1を製
造するときには上記製造工程において。
造するときには上記製造工程において。
整形用凹部35の内部にパッケージ2を配置する前ある
いは配置したのち、第1の透明樹脂層21を形成する樹
脂塗布あるいは流し込み、形成しておく。また、第5の
実施例の固体撮像素子1を製造するときには第1の透明
樹脂層21の樹脂が硬化する前にフレア防止板26を嵌
め込み、さらに第2の透明樹脂層22の樹脂を流し込む
。それ以外は上記製造工程と同じである。
いは配置したのち、第1の透明樹脂層21を形成する樹
脂塗布あるいは流し込み、形成しておく。また、第5の
実施例の固体撮像素子1を製造するときには第1の透明
樹脂層21の樹脂が硬化する前にフレア防止板26を嵌
め込み、さらに第2の透明樹脂層22の樹脂を流し込む
。それ以外は上記製造工程と同じである。
ところで、上記整形用凹部35の内面の離型処理剤には
たとえばハイダックス<XYDAX−AR)が使用でき
る。このハイダックスはE、 IDUPONT D
E REMOUR8&CO,製で、タフロン(TF)
ソルベント中に分散含有された白色短鎖状のテ1−ラフ
ロロエチレンテ1〜ラーの分散液である。これを塗布す
ればよいが、特に、焼付ければその耐久性が向上する。
たとえばハイダックス<XYDAX−AR)が使用でき
る。このハイダックスはE、 IDUPONT D
E REMOUR8&CO,製で、タフロン(TF)
ソルベント中に分散含有された白色短鎖状のテ1−ラフ
ロロエチレンテ1〜ラーの分散液である。これを塗布す
ればよいが、特に、焼付ければその耐久性が向上する。
焼付は方法としては299°Cないし316°Cの熱風
を20分間吹き付ける。
を20分間吹き付ける。
一方、平板がラス42の離型処理はたとえば次のように
して行なう。すなわち、まず、第18図で示すような平
板ガラス42をたとえば超音波洗浄方式により洗浄する
。次に、これを第19図で示すように処理剤50中に浸
せきして塗布する。
して行なう。すなわち、まず、第18図で示すような平
板ガラス42をたとえば超音波洗浄方式により洗浄する
。次に、これを第19図で示すように処理剤50中に浸
せきして塗布する。
そして、取り出して第20図で示すような加熱炉51中
でこれを焼き付ける。上記処理剤としてはテフロン系ま
たはシリコン系のものがある。シリコン系のものとして
はたとえばキシレンとKS700(信越シリコン株式会
社製)を2対3の割合〈重量比)で配合したものがある
。また。
でこれを焼き付ける。上記処理剤としてはテフロン系ま
たはシリコン系のものがある。シリコン系のものとして
はたとえばキシレンとKS700(信越シリコン株式会
社製)を2対3の割合〈重量比)で配合したものがある
。また。
加熱炉51での焼き付は温度は220’Cないし260
’Cで1時間ないし3時間さらす。望ましくは240’
Cで2時間さらす。もっとも、この焼き付けは必ずし
も必要がないが、焼き付けをすれば耐久性を高める点で
望ましい。
’Cで1時間ないし3時間さらす。望ましくは240’
Cで2時間さらす。もっとも、この焼き付けは必ずし
も必要がないが、焼き付けをすれば耐久性を高める点で
望ましい。
なお、整形部材としてはガラス製のものに限定されない
。もっとも、透明なものを使用すれば透明樹脂の状態(
たとえば泡の発生状態など)を監視しながら作業できる
ので、失敗がない。また。
。もっとも、透明なものを使用すれば透明樹脂の状態(
たとえば泡の発生状態など)を監視しながら作業できる
ので、失敗がない。また。
接触面が平らなら平板状のものでなくともよい。
第17図は成形型30の変形例である。この成形型30
は成形用凹部35を基台31に一体に形成し、その対向
する各側壁にはそれぞれ上記成形用凹部35に通じる樹
脂注入孔を形成したものである。そして、上記成形用凹
部35に樹脂を注入する工程においてあらかじめ成形用
凹部35の開口部分を平板ガラス42で覆い、上記注入
孔61の一方から透明な樹脂を圧入して充填させる使用
方法をとるものである。また、この成形型30の底壁に
は上記成形用凹部35の底壁に開口する孔62を設け、
成形および硬化完了後、ビンなどを差し込んで製品を取
り出すとき用いる。
は成形用凹部35を基台31に一体に形成し、その対向
する各側壁にはそれぞれ上記成形用凹部35に通じる樹
脂注入孔を形成したものである。そして、上記成形用凹
部35に樹脂を注入する工程においてあらかじめ成形用
凹部35の開口部分を平板ガラス42で覆い、上記注入
孔61の一方から透明な樹脂を圧入して充填させる使用
方法をとるものである。また、この成形型30の底壁に
は上記成形用凹部35の底壁に開口する孔62を設け、
成形および硬化完了後、ビンなどを差し込んで製品を取
り出すとき用いる。
一方、第4の固体撮像素子1の製造は成形用凹17一
部35に透明な樹脂を注入した後、その成形用凹部35
に適合する大きさの平板ガラス<mi型処置はしない。
に適合する大きさの平板ガラス<mi型処置はしない。
)を嵌め込み、その平板ガラスをそのまま付着させてし
まいばよい。その後乾燥硬化させてから取り出す。
まいばよい。その後乾燥硬化させてから取り出す。
なお、成形型は金属製に限らず、ある程度弾性を持つも
のでもよい。この成形型によればパッケージとの密着性
がよくなる。
のでもよい。この成形型によればパッケージとの密着性
がよくなる。
以上説明したように本発明によれば、固体撮像素子の撮
像面方向の小形化が図れるとともに、その構造の簡略化
が図れる。さらに、その撮像面を含む固体撮像素子の上
面を封止するので、耐久性を向上することができる。ま
た、このような固体撮像素子を容易かつ合理的に製造で
きる。
像面方向の小形化が図れるとともに、その構造の簡略化
が図れる。さらに、その撮像面を含む固体撮像素子の上
面を封止するので、耐久性を向上することができる。ま
た、このような固体撮像素子を容易かつ合理的に製造で
きる。
第1図は本発明の第1の固体撮像素子の斜視図。
第2図は同じくその誘導溝部分の側断面図、第3図は同
じくその誘導溝部分の平面図、第4図は本発明の第1の
固体撮像素子の基本構造の断面図。 第5図は本発明の第2の固体搬像素子の基本構造の断面
図、第6図は本発明の第3の固体撮像素子の基本構造の
断面図、第7図は本発明の第4の固体撮像素子の基本構
造の断面図、第8図は本発明の第5の固体撮像素子の基
本構造の断面図、第9図は同じくその第5の固体(至)
像素子のフレア防止成形型の基台の平面図、第13図な
いし第16図はそれぞれ固体撮像素子の製造工程を順次
示す断面図、第17図は他の成形型の断面図、第18図
は平板ガラスの斜視図、第19図は平板ガラスに離型処
理剤を塗布する説明図、第20図はその平板ガラスの離
型剤を乾燥する説明図である。 1・・・固体撮像素子、2・・・パッケージ、4・・・
半導体チップ、5・・・撮像面、13.21.22・・
・透明樹脂層、14・・・入射面、25・・・透明板、
30・・・成形型、35・・・成形用凹部、41・・・
樹脂、42・・・平板ガラス。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 L−rc4→ 第1図 1人 手続補正書 昭和 イ161.9.−311 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60 46036号 2、発明の名称 固体撮像素子とその製造方法 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 名称(037) オリンパス光学二[業株式イ営14
、代理人 6、補正の文j象 明■11書1図面 (8)図面中第2図を別紙の通シに補正する。 7、補正の内容 (1)明細書第13J第1行目の「グルメ」を「グリス
」に補正する。 (2)同第15頁第11行目の「樹脂塗布」を[樹ス(
XYDAX−Jを「ノクイダック:x、(VYDAX−
Jに補正する。 (4)同第15日下から第2行目の「ハイダックソルベ
ント」ヲ「トリクロロ、トリフロロエタン(たとえばT
Fソルベント(デュポン社製)、グイフロンソルベント
5−3(ダイキン工業社製)」に補正する。 (6)同第16頁第2行目の「テトラフロロエチレンテ
トラ−」ヲ「テトラフロロエチレンテロマー」に補正す
る。 (力 同第18良第 4行目の「しまいばよい。」を「
しまえばよい。・」に補正する。 第2図 手続補正書 昭錆I年8・>130 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭60−46036号 2、発明の名称 固体撮像素子とその製造方法 3、補iEをする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル5、
補正命令の日付 昭和61年 8月 5日 7、補正の内容 (1)昭和61年6月3日付提出の手続補正書の「補正
の内容」中、(3)に「第15頁下がら第2行「1」と
あるを「第15頁下がら第3行目」と訂正する。 (2) 同じ<(5)に「タイフロン(TF)ソルベ
ント」とあるを「タフロン(TF)ソルベント」と訂正
する。
じくその誘導溝部分の平面図、第4図は本発明の第1の
固体撮像素子の基本構造の断面図。 第5図は本発明の第2の固体搬像素子の基本構造の断面
図、第6図は本発明の第3の固体撮像素子の基本構造の
断面図、第7図は本発明の第4の固体撮像素子の基本構
造の断面図、第8図は本発明の第5の固体撮像素子の基
本構造の断面図、第9図は同じくその第5の固体(至)
像素子のフレア防止成形型の基台の平面図、第13図な
いし第16図はそれぞれ固体撮像素子の製造工程を順次
示す断面図、第17図は他の成形型の断面図、第18図
は平板ガラスの斜視図、第19図は平板ガラスに離型処
理剤を塗布する説明図、第20図はその平板ガラスの離
型剤を乾燥する説明図である。 1・・・固体撮像素子、2・・・パッケージ、4・・・
半導体チップ、5・・・撮像面、13.21.22・・
・透明樹脂層、14・・・入射面、25・・・透明板、
30・・・成形型、35・・・成形用凹部、41・・・
樹脂、42・・・平板ガラス。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 L−rc4→ 第1図 1人 手続補正書 昭和 イ161.9.−311 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60 46036号 2、発明の名称 固体撮像素子とその製造方法 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 名称(037) オリンパス光学二[業株式イ営14
、代理人 6、補正の文j象 明■11書1図面 (8)図面中第2図を別紙の通シに補正する。 7、補正の内容 (1)明細書第13J第1行目の「グルメ」を「グリス
」に補正する。 (2)同第15頁第11行目の「樹脂塗布」を[樹ス(
XYDAX−Jを「ノクイダック:x、(VYDAX−
Jに補正する。 (4)同第15日下から第2行目の「ハイダックソルベ
ント」ヲ「トリクロロ、トリフロロエタン(たとえばT
Fソルベント(デュポン社製)、グイフロンソルベント
5−3(ダイキン工業社製)」に補正する。 (6)同第16頁第2行目の「テトラフロロエチレンテ
トラ−」ヲ「テトラフロロエチレンテロマー」に補正す
る。 (力 同第18良第 4行目の「しまいばよい。」を「
しまえばよい。・」に補正する。 第2図 手続補正書 昭錆I年8・>130 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭60−46036号 2、発明の名称 固体撮像素子とその製造方法 3、補iEをする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル5、
補正命令の日付 昭和61年 8月 5日 7、補正の内容 (1)昭和61年6月3日付提出の手続補正書の「補正
の内容」中、(3)に「第15頁下がら第2行「1」と
あるを「第15頁下がら第3行目」と訂正する。 (2) 同じ<(5)に「タイフロン(TF)ソルベ
ント」とあるを「タフロン(TF)ソルベント」と訂正
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体チップと、この半導体チップを固定配置する
パッケージと、上記半導体チップの撮像面を保護すると
ともに上記撮像面に光像を導く透明保護体を有してなる
固体撮像素子において、上記透明保護体は少なくとも上
記撮像面を空間なく覆う透明樹脂層を設けてなり、さら
に、上記透明保護体の入射面は上記撮像面に平行に形成
したことを特徴とする固体撮像素子。 2 上記透明保護体は上記撮像面を直接覆う第1の透明
樹脂層とこの第1の透明樹脂層の上面にさらに被覆する
第2の透明樹脂層とからなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の固体撮像素子。 3 上記透明保護体は上記撮像面を直接覆う透明樹脂層
とこの透明樹脂層の上面にさらに被覆する透明板とから
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の固
体撮像素子。 4 成形型の成形用凹部内に、半導体チップを取り付け
たパッケージを、上記半導体チップの撮像面を上記成形
用凹部の開口側に向けて配置する工程と、この工程後上
記成形用凹部内に流動状態の透明樹脂を流し込む工程と
、この工程後上記成形用凹部内の透明樹脂に整形部材を
接触させることにより上記透明樹脂の入射側外面を上記
半導体チップの撮像面と平行にする工程と、この工程後
上記流動状態の透明樹脂を硬化させる工程と、この工程
後上記整形部材を取り外す工程とからなることを特徴と
する固体撮像素子の製造方法。 5 上記整形部材は少なくとも上記透明樹脂との接触面
が離型処理されていることを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の固体撮像素子の製造方法。 6 上記整形部材は少なくとも上記透明樹脂との接触面
がシリコン系の離型剤により離型処理されている平板ガ
ラスからなることを特徴とする特許請求の範囲第5項に
記載の固体撮像素子の製造方法。 7 成形型の成形用凹部内に、半導体チップを取り付け
たパッケージを、上記半導体チップの撮像面を上記成形
用凹部の開口側に向けて配置する工程と、この工程後上
記成形用凹部内に流動状態の透明樹脂を流し込む工程と
、この工程後上記成形用凹部内の透明樹脂層の上面にさ
らに被覆用透明板を接触させるとともに上記透明板の入
射側外面を上記半導体チップの撮像面と平行にする工程
と、この工程後上記流動状態の透明樹脂を硬化させる工
程とからなることを特徴とする固体撮像素子の製造方法
。 8 上記被覆用透明板は平板ガラスであることを特徴と
する特許請求の範囲第7項に記載の固体撮像素子の製造
方法。 9 成形型の成形用凹部内に、半導体チップを取り付け
たパッケージを、上記半導体チップの撮像面を上記成形
用凹部の開口側に向けて配置する工程と、この工程後上
記成形用凹部内に空間を開けて整形部材で上記成形用凹
部を覆うとともにその整形部材の内面を上記半導体チッ
プの撮像面と平行にする工程と、この工程後上記成形用
凹部内空間に流動状態の透明樹脂を流し込む充填工程と
、この工程後上記流動状態の透明樹脂を硬化させる工程
と、この工程後上記整形部材を取り外す工程とからなる
ことを特徴とする固体撮像素子の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046036A JPS6216683A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 固体撮像素子とその製造方法 |
| AT86902002T ATE60959T1 (de) | 1985-03-08 | 1986-03-06 | Festkoerper-bildaufnehmer und sein herstellungsverfahren. |
| DE8686902002T DE3677559D1 (de) | 1985-03-08 | 1986-03-06 | Festkoerper-bildaufnehmer und sein herstellungsverfahren. |
| PCT/JP1986/000115 WO1986005324A1 (en) | 1985-03-08 | 1986-03-06 | Solid-state image pickup device and method of manufacturing the same |
| EP86902002A EP0216935B1 (en) | 1985-03-08 | 1986-03-06 | Solid-state image pickup device and method of manufacturing the same |
| US07/397,376 US5098630A (en) | 1985-03-08 | 1989-08-21 | Method of molding a solid state image pickup device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046036A JPS6216683A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 固体撮像素子とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216683A true JPS6216683A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=12735811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046036A Pending JPS6216683A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 固体撮像素子とその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0216935B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6216683A (ja) |
| WO (1) | WO1986005324A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291010A (en) * | 1990-10-04 | 1994-03-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Solid state imaging device having a chambered imaging chip corner |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2228618B (en) * | 1989-02-27 | 1993-04-14 | Philips Electronic Associated | Radiation detector |
| JP2004006753A (ja) | 2002-04-05 | 2004-01-08 | Canon Inc | 光半導体用パッケージ |
| US9186128B2 (en) | 2008-10-01 | 2015-11-17 | Covidien Lp | Needle biopsy device |
| US11298113B2 (en) | 2008-10-01 | 2022-04-12 | Covidien Lp | Device for needle biopsy with integrated needle protection |
| US9782565B2 (en) | 2008-10-01 | 2017-10-10 | Covidien Lp | Endoscopic ultrasound-guided biliary access system |
| US8968210B2 (en) | 2008-10-01 | 2015-03-03 | Covidien LLP | Device for needle biopsy with integrated needle protection |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328751B2 (ja) * | 1974-11-27 | 1978-08-16 | ||
| JPS5171792A (ja) * | 1974-12-19 | 1976-06-21 | Minolta Camera Kk | |
| US4241493A (en) * | 1978-12-22 | 1980-12-30 | Andrulitis William B | Method of fabricating solar cell modules |
| US4231807A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-04 | Motorola, Inc. | Enclosure for a solar cell array |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60046036A patent/JPS6216683A/ja active Pending
-
1986
- 1986-03-06 WO PCT/JP1986/000115 patent/WO1986005324A1/en not_active Ceased
- 1986-03-06 EP EP86902002A patent/EP0216935B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291010A (en) * | 1990-10-04 | 1994-03-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Solid state imaging device having a chambered imaging chip corner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0216935A1 (en) | 1987-04-08 |
| EP0216935B1 (en) | 1991-02-20 |
| WO1986005324A1 (en) | 1986-09-12 |
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