JPS6216683Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6216683Y2 JPS6216683Y2 JP1981039780U JP3978081U JPS6216683Y2 JP S6216683 Y2 JPS6216683 Y2 JP S6216683Y2 JP 1981039780 U JP1981039780 U JP 1981039780U JP 3978081 U JP3978081 U JP 3978081U JP S6216683 Y2 JPS6216683 Y2 JP S6216683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- detection circuit
- supplied
- amplifier
- quasi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 50
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/08—Measuring electromagnetic field characteristics
- G01R29/0807—Measuring electromagnetic field characteristics characterised by the application
- G01R29/0814—Field measurements related to measuring influence on or from apparatus, components or humans, e.g. in ESD, EMI, EMC, EMP testing, measuring radiation leakage; detecting presence of micro- or radiowave emitters; dosimetry; testing shielding; measurements related to lightning
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は雑音電界強度測定装置に関し、特に
測定可能な入力レベルの範囲が広い雑音電界強度
測定装置を提供しようとするものである。
測定可能な入力レベルの範囲が広い雑音電界強度
測定装置を提供しようとするものである。
雑音電波の電界強度を測定する方法の一つに
CISPR規格で定められた準尖頭値検波回路を用
いた雑音電界強度測定方法がある。
CISPR規格で定められた準尖頭値検波回路を用
いた雑音電界強度測定方法がある。
第1図はその電界強度測定方法に用いる測定装
置の一例を示す。図中1は受信周波数を変化させ
ることができる受信機である。受信機1から中間
周波信号2を取り出し、その中間周波信号を検波
回路3で検波する。検波回路3の検波出力は低域
通過波器4に供給し、この低域通過波器4に
て検波出力を平滑し、これにより雑音の不規則な
レベル変動を平滑化して準尖頭値検波回路5に供
給する。準尖頭値検波回路5はバツフア増幅器5
aと、ダイオード5bと時定数回路5cとによつ
て構成される。時定数回路5cの時定数は
CISPR規格によつて決められ、低域通過波器
4から出力される検波出力信号の変動を時定数回
路5cの時定数により準尖頭値検波し、出力端子
6に準尖頭値検波された直流電圧を得る。結局こ
の出力端子6に得られる直流電圧が受信機1で選
択した周波数における雑音の電界強度に対応する
こととなる。従来においては受信機1の中間周波
出力を準尖頭値検波回路5へ直接供給していたた
め−40dBm以下の電界強度の雑音に対しては検
波精度が悪かつた。しかし第1図に示したように
受信機1の中間周波信号を検波回路3で直流化し
た後に準尖頭値検波回路5へ供給することによ
り、準尖頭値検波回路5で忠実に検波できる範囲
が広くなる。しかし以下に述べる問題が生じる。
置の一例を示す。図中1は受信周波数を変化させ
ることができる受信機である。受信機1から中間
周波信号2を取り出し、その中間周波信号を検波
回路3で検波する。検波回路3の検波出力は低域
通過波器4に供給し、この低域通過波器4に
て検波出力を平滑し、これにより雑音の不規則な
レベル変動を平滑化して準尖頭値検波回路5に供
給する。準尖頭値検波回路5はバツフア増幅器5
aと、ダイオード5bと時定数回路5cとによつ
て構成される。時定数回路5cの時定数は
CISPR規格によつて決められ、低域通過波器
4から出力される検波出力信号の変動を時定数回
路5cの時定数により準尖頭値検波し、出力端子
6に準尖頭値検波された直流電圧を得る。結局こ
の出力端子6に得られる直流電圧が受信機1で選
択した周波数における雑音の電界強度に対応する
こととなる。従来においては受信機1の中間周波
出力を準尖頭値検波回路5へ直接供給していたた
め−40dBm以下の電界強度の雑音に対しては検
波精度が悪かつた。しかし第1図に示したように
受信機1の中間周波信号を検波回路3で直流化し
た後に準尖頭値検波回路5へ供給することによ
り、準尖頭値検波回路5で忠実に検波できる範囲
が広くなる。しかし以下に述べる問題が生じる。
出力端子6に得られる直流電圧は指示計或いは
陰極線管のY軸に与え電界強度を表示するように
している。こゝで指示計或いは陰極線管等の表示
器に表示する場合、表示器のダイナミツクレンジ
が狭いため一般には対数変換してこれらの表示器
に供給するようにしている。対数変換の方法には
大きく分けて準尖頭値検波回路5の出力を対数変
換して表示器に与える方法と、検波回路3の入力
側において対数変換する方法の二通りの方法が考
えられる。前者の方法によるときは対数変換回路
は直流対数増幅器が用いられる。また後者の方法
によるときは交流対数増幅器が用いられる。交流
対数増幅器は構成が複雑なわりに直線性が悪く、
また帰還回路によつて対数特性を得るものである
から帰還回路によつて応答性が悪くなる欠点があ
る。これに対し直流対数増幅器は比較的簡単な構
成で直線性もよく応答性もよい利点がある。従つ
て一般には直流対数増幅器を利用した前者の対数
変換方法が利用される。
陰極線管のY軸に与え電界強度を表示するように
している。こゝで指示計或いは陰極線管等の表示
器に表示する場合、表示器のダイナミツクレンジ
が狭いため一般には対数変換してこれらの表示器
に供給するようにしている。対数変換の方法には
大きく分けて準尖頭値検波回路5の出力を対数変
換して表示器に与える方法と、検波回路3の入力
側において対数変換する方法の二通りの方法が考
えられる。前者の方法によるときは対数変換回路
は直流対数増幅器が用いられる。また後者の方法
によるときは交流対数増幅器が用いられる。交流
対数増幅器は構成が複雑なわりに直線性が悪く、
また帰還回路によつて対数特性を得るものである
から帰還回路によつて応答性が悪くなる欠点があ
る。これに対し直流対数増幅器は比較的簡単な構
成で直線性もよく応答性もよい利点がある。従つ
て一般には直流対数増幅器を利用した前者の対数
変換方法が利用される。
ところで準尖頭値検波回路5の後段側で直流対
数増幅器を利用して対数変換した場合、測定でき
る雑音電界強度のダイナミツクレンジは検波回路
3のダイナミツクレンジで決定される。検波回路
3のダイナミツクレンジは使用する検波器の特性
にもよるが一般には−40dBm〜0dBm程度のダイ
ナミツクレンジしか得られない。
数増幅器を利用して対数変換した場合、測定でき
る雑音電界強度のダイナミツクレンジは検波回路
3のダイナミツクレンジで決定される。検波回路
3のダイナミツクレンジは使用する検波器の特性
にもよるが一般には−40dBm〜0dBm程度のダイ
ナミツクレンジしか得られない。
これに対し交流対数増幅器によつて対数変換す
る方式によれば交流対数増幅器の利得を変化させ
ることによつて検波回路3に与える信号のレベル
を変えることができるから、検波回路3のダイナ
ミツクレンジが−40dBm〜0dBmであつても、−
40dBm以下の信号を交流対数増幅器で増幅する
ことにより検波回路3でその信号を検波すること
ができる。よつて測定可能なダイナミツクレンジ
を広くするには交流対数増幅器によつて検波回路
3の前段側で対数変換した方がよい。然し乍ら交
流対数増幅器は上述したように直線性及び応答性
が悪く、また構造が複雑で高価となる欠点があ
る。
る方式によれば交流対数増幅器の利得を変化させ
ることによつて検波回路3に与える信号のレベル
を変えることができるから、検波回路3のダイナ
ミツクレンジが−40dBm〜0dBmであつても、−
40dBm以下の信号を交流対数増幅器で増幅する
ことにより検波回路3でその信号を検波すること
ができる。よつて測定可能なダイナミツクレンジ
を広くするには交流対数増幅器によつて検波回路
3の前段側で対数変換した方がよい。然し乍ら交
流対数増幅器は上述したように直線性及び応答性
が悪く、また構造が複雑で高価となる欠点があ
る。
このように直流対数増幅器を利用する場合と交
流対数増幅器を利用する場合とで一長一短があ
り、互に相反する欠点を一掃できない不都合があ
る。
流対数増幅器を利用する場合とで一長一短があ
り、互に相反する欠点を一掃できない不都合があ
る。
このような点から第2図に示す雑音電界強度測
定装置を考えた。すなわち図中第1図と対応する
部分には同一符号を付してその重複説明は省略す
るが、検波回路3の前段側に利得切換回路7を設
ける。この利得切換回路7は交流増幅器によつて
構成することができ、その利得は例えば手動切換
によつて利得1の状態と、利得が40dBの状態に
切換ることができるように構成する。利得切換回
路7の利得の切換と連動して低域通過波器4の
出力側に設けた可変減衰器8の減衰量を変化させ
る。つまり利得切換回路7の利得が1のときは可
変減衰器8の減衰量を1とし、利得切換回路7の
利得が40dBのときは可変減衰器8の減衰量を
40dBとする。
定装置を考えた。すなわち図中第1図と対応する
部分には同一符号を付してその重複説明は省略す
るが、検波回路3の前段側に利得切換回路7を設
ける。この利得切換回路7は交流増幅器によつて
構成することができ、その利得は例えば手動切換
によつて利得1の状態と、利得が40dBの状態に
切換ることができるように構成する。利得切換回
路7の利得の切換と連動して低域通過波器4の
出力側に設けた可変減衰器8の減衰量を変化させ
る。つまり利得切換回路7の利得が1のときは可
変減衰器8の減衰量を1とし、利得切換回路7の
利得が40dBのときは可変減衰器8の減衰量を
40dBとする。
従つて受信機1から出力される中間周波信号に
含まれる雑音のレベルが0dBm〜−40dBmの範囲
にあるときは利得切換回路7と可変減衰器8の利
得と減衰量はそれぞれ1の状態に設定する。中間
周波信号に含まれる雑音のレベルが−40dB以下
になつた場合は利得切換回路7の利得を40dBと
し、可変減衰器8の減衰量を40dBとする。
含まれる雑音のレベルが0dBm〜−40dBmの範囲
にあるときは利得切換回路7と可変減衰器8の利
得と減衰量はそれぞれ1の状態に設定する。中間
周波信号に含まれる雑音のレベルが−40dB以下
になつた場合は利得切換回路7の利得を40dBと
し、可変減衰器8の減衰量を40dBとする。
従つて−40dBm以下の雑音は利得切換回路7
によつて40dBだけ増幅されて検波回路3に供給
される。よつて−40dBm〜−80dBmの雑音信号
でも検波回路3のダイナミツクレンジに入る信号
として検波回路3に供給され検波することができ
る。
によつて40dBだけ増幅されて検波回路3に供給
される。よつて−40dBm〜−80dBmの雑音信号
でも検波回路3のダイナミツクレンジに入る信号
として検波回路3に供給され検波することができ
る。
検波回路3の検波出力は可変減衰器8で40dB
分だけ減衰されて準尖頭値検波回路5に供給され
る。よつて入力の雑音レベルに戻されて出力端子
6に入力雑音レベルに対応した直流電圧を得るこ
とができ、その直流電圧を直流対数増幅器9によ
つて対数変換して指示計或いは陰極線管のような
指示器10に供給することによりこの指示器10
に入力雑音のレベルに対応した値を指示させるこ
とができる。
分だけ減衰されて準尖頭値検波回路5に供給され
る。よつて入力の雑音レベルに戻されて出力端子
6に入力雑音レベルに対応した直流電圧を得るこ
とができ、その直流電圧を直流対数増幅器9によ
つて対数変換して指示計或いは陰極線管のような
指示器10に供給することによりこの指示器10
に入力雑音のレベルに対応した値を指示させるこ
とができる。
このようにすると一見、−80dBm〜0dBmの雑
音の電界強度を測定することができるように思わ
れる。しかし低域通過波器4は入力信号に対す
る追従性が悪く、従つて利得切換回路7の利得が
切換えられた際に検波回路3から供給される信号
の急激な変動に対し、その供給される信号の波形
を損なうという不都合がある。
音の電界強度を測定することができるように思わ
れる。しかし低域通過波器4は入力信号に対す
る追従性が悪く、従つて利得切換回路7の利得が
切換えられた際に検波回路3から供給される信号
の急激な変動に対し、その供給される信号の波形
を損なうという不都合がある。
この考案においては第3図に示すように検波回
路3と低域通過波器4の回路11に加えて、交
流増幅器12と検波回路3、低域通過波器4、
減衰器13から成る回路14を追加し、回路11
の出力と回路14の出力を利得切換手段を構成す
るスイツチ15で選択して準尖頭値検波回路5に
測定信号を供給する。つまり例えば入力雑音のレ
ベルが−40dBm以上のときは回路11の出力を
選択し、−40dBm以下のときは回路14の出力を
選択するものである。
路3と低域通過波器4の回路11に加えて、交
流増幅器12と検波回路3、低域通過波器4、
減衰器13から成る回路14を追加し、回路11
の出力と回路14の出力を利得切換手段を構成す
るスイツチ15で選択して準尖頭値検波回路5に
測定信号を供給する。つまり例えば入力雑音のレ
ベルが−40dBm以上のときは回路11の出力を
選択し、−40dBm以下のときは回路14の出力を
選択するものである。
回路11,14の両者に常に受信機1の出力が
同時に供給され、しかも交流増幅器12の利得を
AdBとする時、、減衰器13の減衰量をAdBとし
ているため、回路11,14の両出力は、スイツ
チ15を切換える入力雑音レベルが−40dBm附
近では常に同一レベルとなつている。従つてこの
切換えによつて準尖頭値検波回路5に入力される
レベルは変化しない、このため−80dBm〜0間
で変化する変化幅の大きいインパルス雑音に対し
ても、その波形の形状を損なうことなく、準尖頭
値検波回路5へ供給することができ、正しい測定
を行うことができる。
同時に供給され、しかも交流増幅器12の利得を
AdBとする時、、減衰器13の減衰量をAdBとし
ているため、回路11,14の両出力は、スイツ
チ15を切換える入力雑音レベルが−40dBm附
近では常に同一レベルとなつている。従つてこの
切換えによつて準尖頭値検波回路5に入力される
レベルは変化しない、このため−80dBm〜0間
で変化する変化幅の大きいインパルス雑音に対し
ても、その波形の形状を損なうことなく、準尖頭
値検波回路5へ供給することができ、正しい測定
を行うことができる。
このようにインパルスの立上り中又は立下り中
においてスイツチ15を切換えて測定を行うこと
ができるように、この考案では受信機1の中間周
波出力のレベルを検出してスイツチ15の切換え
制御を行う。例えば第4図に示すように回路14
の低域通過波器4の出力側にレベル判定回路1
6を設け、レベル判定回路16により入力雑音の
レベルが例えば−40dBm以上か以下かを判定
し、その判定結果により利得切換手段を構成する
スイツチ15を自動的に切換るように構成する。
においてスイツチ15を切換えて測定を行うこと
ができるように、この考案では受信機1の中間周
波出力のレベルを検出してスイツチ15の切換え
制御を行う。例えば第4図に示すように回路14
の低域通過波器4の出力側にレベル判定回路1
6を設け、レベル判定回路16により入力雑音の
レベルが例えば−40dBm以上か以下かを判定
し、その判定結果により利得切換手段を構成する
スイツチ15を自動的に切換るように構成する。
第5図の例では回路11と14、準尖頭値検波
回路5までを含め、準尖頭値検波回路5の出力側
に利得切換手段を構成するスイツチ15を設けた
場合を示す。
回路5までを含め、準尖頭値検波回路5の出力側
に利得切換手段を構成するスイツチ15を設けた
場合を示す。
以上説明したようにこの考案によれば直流対数
増幅器9を用いて対数変換して直線性及び応答性
のよい雑音電界強度測定を行なうことができる上
に測定レンジを拡げることができ、その効果は実
用に供して頗る大である。然もその構成は単に交
流増幅器と減衰器及び検波回路3、低域通過波
器4等の既存の回路を追加するだけで済むため安
価に作ることができる効果も合せ有する。
増幅器9を用いて対数変換して直線性及び応答性
のよい雑音電界強度測定を行なうことができる上
に測定レンジを拡げることができ、その効果は実
用に供して頗る大である。然もその構成は単に交
流増幅器と減衰器及び検波回路3、低域通過波
器4等の既存の回路を追加するだけで済むため安
価に作ることができる効果も合せ有する。
尚上述では交流増幅器の利得を40dBとした
が、この利得値に特に限定のないことは容易に理
解できよう。
が、この利得値に特に限定のないことは容易に理
解できよう。
第1図は提案されているCISPR規格に準じた
雑音測定装置を説明するための系統図、第2図は
改良された雑音測定装置を示す系統図、第3図は
この考案の一実施例の一部を示す系統図、第4図
はこの考案の実施例を示す系統図、第5図はこの
考案の他の例の一部を示す系統図である。 1……受信機、3……検波回路、4……低域通
過波器、5……準尖頭値検波回路、7,15…
…利得切換回路、8……可変減衰器、9……直流
対数増幅器、10……表示器。
雑音測定装置を説明するための系統図、第2図は
改良された雑音測定装置を示す系統図、第3図は
この考案の一実施例の一部を示す系統図、第4図
はこの考案の実施例を示す系統図、第5図はこの
考案の他の例の一部を示す系統図である。 1……受信機、3……検波回路、4……低域通
過波器、5……準尖頭値検波回路、7,15…
…利得切換回路、8……可変減衰器、9……直流
対数増幅器、10……表示器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 受信周波数を変化することができ、受信信号を
中間周波信号に変換して出力する受信機と、 その中間周波信号が供給される第1検波回路
と、 その第1検波回路の検波出力が供給される第1
低域通過波器と、 上記中間周波信号が供給される交流増幅器と、 その交流増幅器の増幅出力を検波する第2検波
回路と、 その第2検波回路の検波出力が供給される第2
低域通過波器と、 その第2低域通過波器の出力が供給され、上
記交流増幅器の利得と対応した減衰量をもつ減衰
器と、 上記第1低域通過波器の出力と、上記減衰器
の出力とを切換えて取出すスイツチと、 そのスイツチの出力を準尖頭値検波する準尖頭
値検波回路と、 その準尖頭値検波回路の出力レベルを対数変換
する直流対数増幅器と、 その直流対数増幅器の出力が供給される表示器
と、 上記中間周波信号のレベルを検出し、これが所
定値以下で上記減衰器の出力を選択し、所定値以
上で上記第1低域通過波器の出力を選択するよ
うに上記スイツチを制御する制御手段とを具備す
る雑音電界強度測定装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039780U JPS6216683Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | |
| US06/359,137 US4477770A (en) | 1981-03-20 | 1982-03-17 | Noise field intensity measuring apparatus |
| DE3210144A DE3210144C2 (de) | 1981-03-20 | 1982-03-19 | Störfeldstärkenmeßgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039780U JPS6216683Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153269U JPS57153269U (ja) | 1982-09-25 |
| JPS6216683Y2 true JPS6216683Y2 (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=12562442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981039780U Expired JPS6216683Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4477770A (ja) |
| JP (1) | JPS6216683Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3210144C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879507A (en) * | 1988-12-23 | 1989-11-07 | American Telephone And Telegraph Company | Noise measurement probe |
| US5317273A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-31 | Liberty Mutual | Hearing protection device evaluation apparatus |
| US5757930A (en) * | 1994-11-14 | 1998-05-26 | Sound Tehcnologies, Inc. | Apparatus and method for testing attenuation of in-use insert hearing protectors |
| JP3740942B2 (ja) * | 2000-04-18 | 2006-02-01 | 富士ゼロックス株式会社 | 電磁波ノイズ測定装置、方法、及び記録媒体 |
| DE10350063A1 (de) * | 2003-10-27 | 2005-05-25 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Messung von Funkstörpegeln mit Frequenznachführung |
| KR101701433B1 (ko) * | 2010-06-25 | 2017-02-03 | 삼성전자주식회사 | 무선주파수인식 태그 및 그것의 신호 수신 방법 |
| CN108710814B (zh) * | 2018-05-15 | 2021-06-08 | 华南理工大学 | 一种无芯片rfid标签的结构模式信号的自动搜索方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3562552A (en) * | 1968-02-16 | 1971-02-09 | Honeywell Inc | Rms to log converter circuit |
| US3628151A (en) * | 1970-01-08 | 1971-12-14 | Sperry Rand Corp | Radiometer gain control |
| US3835378A (en) * | 1973-12-17 | 1974-09-10 | Cutler Hammer Inc | System for automatic gain measurement |
| JPS5822708B2 (ja) * | 1978-02-27 | 1983-05-10 | タケダ理研工業株式会社 | 電界強度測定装置 |
| US4255706A (en) * | 1978-07-20 | 1981-03-10 | Ballantine Laboratories, Inc. | Broadband voltmeter |
| DE3027364C2 (de) * | 1980-07-18 | 1983-01-20 | Rohde & Schwarz GmbH & Co KG, 8000 München | Schaltungsanordnung für einen Funkstörmessempfänger zur Bewertung von Eingangsimpulsen |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP1981039780U patent/JPS6216683Y2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-03-17 US US06/359,137 patent/US4477770A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-03-19 DE DE3210144A patent/DE3210144C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3210144C2 (de) | 1986-05-07 |
| JPS57153269U (ja) | 1982-09-25 |
| US4477770A (en) | 1984-10-16 |
| DE3210144A1 (de) | 1982-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4031469A (en) | Receiver gain calibration | |
| JPS5822708B2 (ja) | 電界強度測定装置 | |
| JPH058388B2 (ja) | ||
| JPS6216683Y2 (ja) | ||
| US4570116A (en) | Instrument for measuring electrical resistance or reactance | |
| KR0168790B1 (ko) | 수신신호세기의 동적범위를 확장시키는 셀룰라 통신시스템의 수신기 | |
| US4125809A (en) | Digital C/kT meter | |
| US3602819A (en) | Sensitivity or noise level measurement circuit and method | |
| US6788920B1 (en) | Power measurement circuit | |
| US3968697A (en) | Sound level meter | |
| JP2887394B2 (ja) | ネットワークアナライザ | |
| US2620438A (en) | Noise-factor meter | |
| US3032712A (en) | Intermodulation distortion system | |
| US3821648A (en) | Automatic noise figure indicator | |
| US2959672A (en) | Signal-plus-noise to noise ratio meter | |
| US3351853A (en) | Automatic noise figure meter | |
| US6534966B2 (en) | Methods and apparatus for power measuring receiver | |
| CN210112016U (zh) | 一种自检电路、自检装置以及接收机 | |
| JP3456202B2 (ja) | 受信レベルモニタ回路 | |
| US4876654A (en) | True RMS power demodulation system and method for a modulated RF signal | |
| US4068176A (en) | Direct reading sinad meter | |
| US4719408A (en) | Apparatus for indicating proper compensation of an adjustable frequency compensation network | |
| US3039059A (en) | Phase comparator circuit having integrating and differentiating input means | |
| US2868970A (en) | Signal-to-noise responsive system | |
| US3896389A (en) | Sensitive wide band voltmeters |