JPS621668A - 空中ロ−プウエイによつて物品または人間を搬送する装置 - Google Patents
空中ロ−プウエイによつて物品または人間を搬送する装置Info
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- JPS621668A JPS621668A JP61148321A JP14832186A JPS621668A JP S621668 A JPS621668 A JP S621668A JP 61148321 A JP61148321 A JP 61148321A JP 14832186 A JP14832186 A JP 14832186A JP S621668 A JPS621668 A JP S621668A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/02—Suspension of the load; Guiding means, e.g. wheels; Attaching traction cables
- B61B12/026—Guiding means for deflecting the direction of the cables between the stations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空中ロープウェイによって物品又は人間を搬送
する装置に関する。
する装置に関する。
1本以上の支承用引張り空中ロープを含んで成るタイプ
の空中ロープウェイだよって物品や人間を搬送する装置
が既に知られている。この空中ロープは、場合によって
は1個以上の中間ステージ菖ンを具備して、積込みある
いは搭乗用および積下しあるいは下車用の2個の端部ス
テーション間を延び、且つ前記2個のステーション間だ
分布された1個以上、一般的には数本の鉄塔によって支
承された複数の支持ローラおよび圧縮ローラによって保
なれて案内される。前記空中ロープには一個以上の車輛
、よう詳しくはキャビンが取外し可能に取付けられる。
の空中ロープウェイだよって物品や人間を搬送する装置
が既に知られている。この空中ロープは、場合によって
は1個以上の中間ステージ菖ンを具備して、積込みある
いは搭乗用および積下しあるいは下車用の2個の端部ス
テーション間を延び、且つ前記2個のステーション間だ
分布された1個以上、一般的には数本の鉄塔によって支
承された複数の支持ローラおよび圧縮ローラによって保
なれて案内される。前記空中ロープには一個以上の車輛
、よう詳しくはキャビンが取外し可能に取付けられる。
この装置は脈動すなわち往復動タイプあるいは他のタイ
プに作られている。
プに作られている。
複数のローラはしばしば対になって組合されている。す
なわち複数のローラは第1段のバランスノ4−の両端に
載置されており、第1段のバランスi4−はその中心位
置で第2段のi4ランスパーの両端に支えられて回動可
能であり、第2段のバランスt+−は同様にその中心位
置て第3段のノぐランス・ぐ−の両端に支えられて回動
可能である。前記バランスバーの段数は用いられるロー
ラの数によって定められ、最終の/Jシランパーはその
中心位置で鉄塔のブラケット上に支えられたビームを形
成する。このタイプの構造は、ロープの進行に複数のロ
ーラが追従して、ロープが荷重を受けた状態にある時に
は複数のローラ上に荷重の均一な分布音生ずるという標
準化された構造であるという利点を有する。この構造体
は、複数のキャビンが約300kliFから1.5屯の
間の単位重量を有し、2個の隣接したキャビンは約15
mと約45mの藺の距離(1m長当り30ゆのオーダの
平均分布荷重に対応する値)だけ互いに分離されている
場合のような分布された(すなわち分散された)荷重に
対して特に適している。
なわち複数のローラは第1段のバランスノ4−の両端に
載置されており、第1段のバランスi4−はその中心位
置で第2段のi4ランスパーの両端に支えられて回動可
能であり、第2段のバランスt+−は同様にその中心位
置て第3段のノぐランス・ぐ−の両端に支えられて回動
可能である。前記バランスバーの段数は用いられるロー
ラの数によって定められ、最終の/Jシランパーはその
中心位置で鉄塔のブラケット上に支えられたビームを形
成する。このタイプの構造は、ロープの進行に複数のロ
ーラが追従して、ロープが荷重を受けた状態にある時に
は複数のローラ上に荷重の均一な分布音生ずるという標
準化された構造であるという利点を有する。この構造体
は、複数のキャビンが約300kliFから1.5屯の
間の単位重量を有し、2個の隣接したキャビンは約15
mと約45mの藺の距離(1m長当り30ゆのオーダの
平均分布荷重に対応する値)だけ互いに分離されている
場合のような分布された(すなわち分散された)荷重に
対して特に適している。
しかしながら、もし装置が集中された、すなわち分布さ
れてない荷重に遭遇したならば、この機構は非常な欠点
を有する。この場合において、一方において荷重は比較
的大きく、より詳しくは1m長当り1.5〜2.5屯の
オーダであり、他方だおいて、その荷重は限定された長
さ、より詳しくは3〜6mのオーダの長さにわたって集
中される。
れてない荷重に遭遇したならば、この機構は非常な欠点
を有する。この場合において、一方において荷重は比較
的大きく、より詳しくは1m長当り1.5〜2.5屯の
オーダであり、他方だおいて、その荷重は限定された長
さ、より詳しくは3〜6mのオーダの長さにわたって集
中される。
この事は大きなキャビンが互いに極く近接して配置され
ている場合に生ずる。このような状況下において、ロー
プ上〈荷重が集中くばることによって、車輛が鉄塔の向
う側を通過する時にロープは急激に且つ大きな振幅で動
くことになる。この事は車輛に揺動運動を与えることに
なり、もし車幅が乗客用のキャビンである場合には、前
記揺動運動は非常にやっかいな問題であって、乗客に不
愉快な乗り心地を与えることになる。この欠点はロープ
の線速度が大きくなればなる程大きくなる。
ている場合に生ずる。このような状況下において、ロー
プ上〈荷重が集中くばることによって、車輛が鉄塔の向
う側を通過する時にロープは急激に且つ大きな振幅で動
くことになる。この事は車輛に揺動運動を与えることに
なり、もし車幅が乗客用のキャビンである場合には、前
記揺動運動は非常にやっかいな問題であって、乗客に不
愉快な乗り心地を与えることになる。この欠点はロープ
の線速度が大きくなればなる程大きくなる。
本発明はこれら欠点に対して解決策を提供することを目
的とする。
的とする。
前述の目的のために、本発明は鉄塔が少くとも1個のブ
ラケットによって支えられ、且つ隣接した複数のローラ
あるいは複数のローラから成る隣接するグループの、個
々のローラとしてあるいはグループとして、複数のロー
ラが独立するように、複数のローラが支承されている固
定ビームを含んで成り、複数の車端が鉄塔の向う側を通
過する時にロープの急激且つ大きな振幅運動を防ぐ観点
で複数のローラがロープの進行を少くとも部分的に抑制
する機能を有してロープの進行を制限する頭書のタイプ
の装[湯を提供する。
ラケットによって支えられ、且つ隣接した複数のローラ
あるいは複数のローラから成る隣接するグループの、個
々のローラとしてあるいはグループとして、複数のロー
ラが独立するように、複数のローラが支承されている固
定ビームを含んで成り、複数の車端が鉄塔の向う側を通
過する時にロープの急激且つ大きな振幅運動を防ぐ観点
で複数のローラがロープの進行を少くとも部分的に抑制
する機能を有してロープの進行を制限する頭書のタイプ
の装[湯を提供する。
他方において、本発明によるこのタイプの装置の構造は
、しばしば設計者や技術者によりて要望されるように完
全に標準化することはできず、それぞれの特定の場合毎
に計算されて適用されなければならない。同様に、設計
者や技術者の通常の顕望と異り、荷重は複数のローラ上
に均一に分布される必要はない。
、しばしば設計者や技術者によりて要望されるように完
全に標準化することはできず、それぞれの特定の場合毎
に計算されて適用されなければならない。同様に、設計
者や技術者の通常の顕望と異り、荷重は複数のローラ上
に均一に分布される必要はない。
以下本発明の搬送装量の一実施例を示す添付図面を参照
して本発明を詳述する。
して本発明を詳述する。
第1図に、1本以上の支承用引張り9中ロープ1を含ん
で成るタイプの空中ロープウェイによって物品や人間を
搬送する装置を示し、前記空中ロープlは、場合によっ
ては1個以上の中間ステーション(図示せず)を具備し
て、積込みあるいは搭乗用および積降しあるいは下車用
の2個の端部ステーション間を延び、且つ前記2個のス
テーション間に分布された1個以上、一般的には数杢の
鉄塔4によって支承された複数の支持ローラおよび圧縮
ローラ3によって保たれて案内される。空中ロープ1に
は1個以上の車幅、より詳しくはキャビンが取外し可能
に取付けられてbる。
で成るタイプの空中ロープウェイによって物品や人間を
搬送する装置を示し、前記空中ロープlは、場合によっ
ては1個以上の中間ステーション(図示せず)を具備し
て、積込みあるいは搭乗用および積降しあるいは下車用
の2個の端部ステーション間を延び、且つ前記2個のス
テーション間に分布された1個以上、一般的には数杢の
鉄塔4によって支承された複数の支持ローラおよび圧縮
ローラ3によって保たれて案内される。空中ロープ1に
は1個以上の車幅、より詳しくはキャビンが取外し可能
に取付けられてbる。
装置は脈動すなわち往復動タイプに、あるいは以下にお
いて「集中荷重を有する」性質に関して対象となるよう
なタイプに作られている。この装置は1本以上の支承用
引張りロープあるいはそれぞれが支承用引張りロープで
ある同種の数本のローfを含んで成る。本明細書におい
て、ロープについては詳細な説明を行わな込が、多様な
変形態様でローft−用いることができる。
いて「集中荷重を有する」性質に関して対象となるよう
なタイプに作られている。この装置は1本以上の支承用
引張りロープあるいはそれぞれが支承用引張りロープで
ある同種の数本のローfを含んで成る。本明細書におい
て、ロープについては詳細な説明を行わな込が、多様な
変形態様でローft−用いることができる。
上述したように、本発明による装置は血中荷重’に有す
る」タイプに作られている。すなわちロープ1に沿った
車輛5の分布および車@5の容量については、それらが
ロープ1に与える荷重が一方においては相当に大きく、
より詳しくは1m長当11+1.5〜2.5屯のオーダ
であり、且つ他方においてその荷重が限定された長さに
対して、より詳しくは3〜6mのオーダの長さに集中し
ている。装置における集中荷重は複数のキャビン3、例
えば互いに近接して配置され、多分互いに連結されてい
る3台のキャビンによって生ずる。
る」タイプに作られている。すなわちロープ1に沿った
車輛5の分布および車@5の容量については、それらが
ロープ1に与える荷重が一方においては相当に大きく、
より詳しくは1m長当11+1.5〜2.5屯のオーダ
であり、且つ他方においてその荷重が限定された長さに
対して、より詳しくは3〜6mのオーダの長さに集中し
ている。装置における集中荷重は複数のキャビン3、例
えば互いに近接して配置され、多分互いに連結されてい
る3台のキャビンによって生ずる。
前述の与えられた値は拘束されるすなわ゛ち限定される
値として考えられるべきではない。しかし本発明による
装置を、分布荷重の平均値がロープの1m長当り30k
Fのオーダであり、且つ車輛間の平均間隔が15から4
5mであるような分布荷重を有する従来公知の装置と比
較することが可能である。
値として考えられるべきではない。しかし本発明による
装置を、分布荷重の平均値がロープの1m長当り30k
Fのオーダであり、且つ車輛間の平均間隔が15から4
5mであるような分布荷重を有する従来公知の装置と比
較することが可能である。
優先的には、本発明による装量はまた高速走行タイプで
あり、ロープlの走行線速度は秒当り7〜8mの間であ
り、よシ詳しくは7.5m/secかあるいはそのオー
ダである。
あり、ロープlの走行線速度は秒当り7〜8mの間であ
り、よシ詳しくは7.5m/secかあるいはそのオー
ダである。
本発明により、また第2図および第3図に示されるよう
に、鉄塔4上には少くとも1個のブラケット7を介して
少くとも1個の固定ビーム6が支えられており、その固
定ビーム上には複数のローラ3(支持ローラすなわち圧
縮ローラ)が載置されている。
に、鉄塔4上には少くとも1個のブラケット7を介して
少くとも1個の固定ビーム6が支えられており、その固
定ビーム上には複数のローラ3(支持ローラすなわち圧
縮ローラ)が載置されている。
複数のローラ3は単独で配置されていても、あるいは図
示の例のような一対の場合のようにグループで配置され
てhてもよい。それらローラ3は隣接するローラあるい
はローラグルーグに対して完全に独立である。(この事
は、1組のローラの一端から他端へ、複数のローラが回
動可能な第1段および第2段バランスノ!−等によって
互いに運動学的に組合されている公知の装置の場合とは
異っている。) この構造はロープの進行を少くとも部分的に抑制するす
なわち制限する機能を有する。(この事は複数のローラ
の位置を決定するのはロープの進行であるという従来技
術の場合と反対である。)したがってこの構造は複数の
車輛5が鉄塔4の向う側を通過する時において、ロープ
1の急激且つ大きな振幅運tSを防ぐことを可能にする
。
示の例のような一対の場合のようにグループで配置され
てhてもよい。それらローラ3は隣接するローラあるい
はローラグルーグに対して完全に独立である。(この事
は、1組のローラの一端から他端へ、複数のローラが回
動可能な第1段および第2段バランスノ!−等によって
互いに運動学的に組合されている公知の装置の場合とは
異っている。) この構造はロープの進行を少くとも部分的に抑制するす
なわち制限する機能を有する。(この事は複数のローラ
の位置を決定するのはロープの進行であるという従来技
術の場合と反対である。)したがってこの構造は複数の
車輛5が鉄塔4の向う側を通過する時において、ロープ
1の急激且つ大きな振幅運tSを防ぐことを可能にする
。
かくして、本発明により、集中荷重を構成する複数の車
@5は、車輛5がロープ1上に集中荷重を作る本当の時
において、鉄塔4の向う側を通過する時の揺動運動によ
って影響されることから防がれる。
@5は、車輛5がロープ1上に集中荷重を作る本当の時
において、鉄塔4の向う側を通過する時の揺動運動によ
って影響されることから防がれる。
複数のローラ3はCで示す曲線に沿って固定ビーム6上
Vc載置される。この参考曲線Cは考えられる異った複
数の荷重値に対応する複数の曲線間の中間的な曲線であ
る。曲+fileは例えばロープ1が最大荷電を受ける
状態に対応してもよい。この曲線Cは可能性の“ある各
種の荷重値間の特定あるいは仮想の荷重値のいずれかに
対応してもよく、この事は装置の形態によって左右され
る。
Vc載置される。この参考曲線Cは考えられる異った複
数の荷重値に対応する複数の曲線間の中間的な曲線であ
る。曲+fileは例えばロープ1が最大荷電を受ける
状態に対応してもよい。この曲線Cは可能性の“ある各
種の荷重値間の特定あるいは仮想の荷重値のいずれかに
対応してもよく、この事は装置の形態によって左右され
る。
この曲線Cはそれぞれの特定の状況に対する計算によっ
て決定される。ある場合には、この曲椀は上方あるいは
下方に湾曲した凹面であるだろうし、また放物線あるい
は懸垂線に近似したものであるだろう。他の場合には、
その曲線がよシ複惟な形状であってもよい。
て決定される。ある場合には、この曲椀は上方あるいは
下方に湾曲した凹面であるだろうし、また放物線あるい
は懸垂線に近似したものであるだろう。他の場合には、
その曲線がよシ複惟な形状であってもよい。
好ましくはまた強度上の理由から、曲線Cは固定ビーム
6の中央部において延びる。この念めに、前記固定ビー
ムは個々の場合だ応じて多かれ少かれ複雑な形状を有す
るだろう。
6の中央部において延びる。この念めに、前記固定ビー
ムは個々の場合だ応じて多かれ少かれ複雑な形状を有す
るだろう。
より詳しくは、固定ビーム6は一般的に硫似円形セグメ
ントの形状を有すると良く、その形状は異った参考曲線
でセグメントを用いることを可能にする。ある特定の標
準を可能にするこの特徴は第4図に図示されておシ、第
4図中には同じ固定ビーム6が幾本かの、この場合には
3本の参考曲JC1* C2* C5を配置することが
できることを示す。要望に応じて、複数のローラ3は参
考曲線Cに沿って均一あるいは不均一に分布される。
ントの形状を有すると良く、その形状は異った参考曲線
でセグメントを用いることを可能にする。ある特定の標
準を可能にするこの特徴は第4図に図示されておシ、第
4図中には同じ固定ビーム6が幾本かの、この場合には
3本の参考曲JC1* C2* C5を配置することが
できることを示す。要望に応じて、複数のローラ3は参
考曲線Cに沿って均一あるいは不均一に分布される。
図示されていない考えられる変形例によれば、複数のロ
ーラ3の軸3aは固定ビーム6上に固定して載置される
。この場合複数のロー23は複数のローラ3に接するた
だ1本の包絡曲線を有する。
ーラ3の軸3aは固定ビーム6上に固定して載置される
。この場合複数のロー23は複数のローラ3に接するた
だ1本の包絡曲線を有する。
第2図に示したような他の考えられる変形例によれば、
複数のロー23の軸3&は固定ビーム6上を移動可能に
載置される。これら複数のロー23あるいは複数のロー
ラ3の中の幾つかは複数の包絡曲線を有することになる
。この目的のために、複数のローラ3が、複数の軸3a
に平行な軸8aを中心として固定ビーム6上で回動可能
なバランスバー8によって支承されるとよい。1つの可
能な実施例において、バランスバー8はそのパーのそれ
ぞれの端部8bに配置された2個のローラ3を支承し、
バランスバー8の枢軸8aはバランスバー8の中心部8
cに配置されている。この装置は、ロープ1の考えられ
る多様な負荷状態において、ロープ1と複数のローラ3
間の接触を確実に最小にするというある標準的な配置を
可能にする。
複数のロー23の軸3&は固定ビーム6上を移動可能に
載置される。これら複数のロー23あるいは複数のロー
ラ3の中の幾つかは複数の包絡曲線を有することになる
。この目的のために、複数のローラ3が、複数の軸3a
に平行な軸8aを中心として固定ビーム6上で回動可能
なバランスバー8によって支承されるとよい。1つの可
能な実施例において、バランスバー8はそのパーのそれ
ぞれの端部8bに配置された2個のローラ3を支承し、
バランスバー8の枢軸8aはバランスバー8の中心部8
cに配置されている。この装置は、ロープ1の考えられ
る多様な負荷状態において、ロープ1と複数のローラ3
間の接触を確実に最小にするというある標準的な配置を
可能にする。
バランスノぐ−8が異った数のローラを収容してもよい
ということは明らかである。これとは別に、固定ビーム
6が数個、例えば8個から数十個、例えば30個迄の適
切な数のローラを収容してもよい。かくして固定ビーム
6の長さはローラの数によって変更される。
ということは明らかである。これとは別に、固定ビーム
6が数個、例えば8個から数十個、例えば30個迄の適
切な数のローラを収容してもよい。かくして固定ビーム
6の長さはローラの数によって変更される。
数本の平行ロープlを用いる場合には、スペーサ部材に
よって連結された数個の固定ビームが設けられるか、あ
るいは断面形状がV形状(あるいは逆V形状)を有する
1個の固定ビームが設けられる。
よって連結された数個の固定ビームが設けられるか、あ
るいは断面形状がV形状(あるいは逆V形状)を有する
1個の固定ビームが設けられる。
もし必要ならば、複数のバランスバー8の回動を制限す
る当接面を形成する手段あるいはそれらの本来の位置に
向ってバランス・ぐ−8を寄せる通常の復帰手段を装置
が含んで成るとよい。
る当接面を形成する手段あるいはそれらの本来の位置に
向ってバランス・ぐ−8を寄せる通常の復帰手段を装置
が含んで成るとよい。
単に図面のために仮想のケースとして示された第5図は
第2図の複数のローラ3のセットを異った形態で示して
いる。すなわち複数のロー23は第2図においては全て
荷重がかけられているのに対し、第5図においては荷重
がかけられていないローラがある。バランスパぐ一8幾
本かあるいは全てはローf1の進行に対応して新しい包
絡曲線を形成するようにそれらの軸8aを中心として回
動している。
第2図の複数のローラ3のセットを異った形態で示して
いる。すなわち複数のロー23は第2図においては全て
荷重がかけられているのに対し、第5図においては荷重
がかけられていないローラがある。バランスパぐ一8幾
本かあるいは全てはローf1の進行に対応して新しい包
絡曲線を形成するようにそれらの軸8aを中心として回
動している。
この状況において、あるローラ3はその値の異る圧力で
ロー761に接触しており、一方他のロー23はロープ
から離されているので不作動である。
ロー761に接触しており、一方他のロー23はロープ
から離されているので不作動である。
この配置はローflの急激且つ大きい増幅運動がない場
合用として受入れられる。
合用として受入れられる。
第1図は本発明による装置の好ましい実施例を示す略示
正面図であり、第2図は一組の支持ローラが荷重を受け
る状態にある本発明による装置の鉄塔の部分拡大正面図
であり、第3図は第2図に示した鉄塔の略示正面図であ
り、第4図は限定しない意味で示された考えられる数本
の参考曲線が描かれている本発明による鉄塔の固定ビー
ムの正面図であり、第5図は第2図で示された一組の支
持ローラを考えられる他の被荷重状卯で示す正面図であ
る。 l・・・空中ロープ、2a、2b・・・端部ステーショ
ン、3・・・ローラ、4・・・鉄塔、5・・・車輪(キ
ャビン)、6・・・固定ビーム、7・・・ブラケット、
8・・・バランスバー。
正面図であり、第2図は一組の支持ローラが荷重を受け
る状態にある本発明による装置の鉄塔の部分拡大正面図
であり、第3図は第2図に示した鉄塔の略示正面図であ
り、第4図は限定しない意味で示された考えられる数本
の参考曲線が描かれている本発明による鉄塔の固定ビー
ムの正面図であり、第5図は第2図で示された一組の支
持ローラを考えられる他の被荷重状卯で示す正面図であ
る。 l・・・空中ロープ、2a、2b・・・端部ステーショ
ン、3・・・ローラ、4・・・鉄塔、5・・・車輪(キ
ャビン)、6・・・固定ビーム、7・・・ブラケット、
8・・・バランスバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積込みおよび/又は積下し用の2個の端部ステーシ
ョンと該端部ステーション間の少くとも1個の中間ステ
ーション間を延びる少くとも1本の支承および/又は引
張用空中ロープを含んで成り、前記中間ステーションが
少くとも1個のブラケットによって固定され且つその上
に前記空中ロープを案内するための複数の支持および/
又は圧縮ローラが載置されている少くとも1個の固定ビ
ームを有する鉄塔を含んで成り、前記空中ロープには少
くとも1個の車輌が固定あるいは取外し可能に取付けら
れている空中ロープウェイによって物品または人間を搬
送する装置において、 複数のローラが、隣接した複数のローラあるいは複数の
ローラから成る隣接するグループの、個個のローラとし
てあるいはグループとして完全に独立している考えられ
る異った荷重値に対応する異った複数の曲線間の中間の
参考曲線に沿って前記固定ビームに載置されており、車
輛が揺動運動を起こしながら鉄塔の向い側を通過する時
にロープの急激且つ大きな振幅運動を防ぐために、複数
のローラがロープの進行を少くとも部分的に抑制する機
能を有してロープの進行を制限することを特徴とする空
中ロープウェイによって物品または人間を搬送する装置
。 2、前記ロープが集中荷電を受け、車輛の分布および容
量が、一方において、加えられる荷重が例えば1m長当
り1.5〜2.0屯のオーダであるように比較的大きく
、他方において加えられる荷電が例えば3〜6mのオー
ダである限定された長さに対して集中されるようになっ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3、複数のローラが前記固定ビーム上に固定状態で載置
された軸によって支えられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の装置。 4、複数のローラが前記固定ビーム上を動くように載置
された軸によって支えられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の装置。 5、特定のあるいはそれぞれのローラ軸が、固定ビーム
上でローラ軸に平行な軸を中心として回動可能に載置さ
れたバランスバーによって支えられていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、前記バランスバーが少くとも2個のローラを、好ま
しくはそれぞれの両端に有し、バランスバーがその中心
で固定ビームに対して回動可能であることを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の装置。 7、前記参考曲線が、空中ロープが最大荷重を受ける状
態に少くとも実質的に対応することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の装置。 8、複数のローラが前記参考曲線に沿って均一あるいは
不均一に分布されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の装置。 9、前記ロープの線速度が7〜8m/secの間にあり
、且つ好ましくは7.5m/secに等しいかそのオー
ダであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置。 10、キャビンの形状をした複数個、好ましくは3個の
車輛が互いに近接して配置されて互いに組合されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8509833 | 1985-06-27 | ||
| FR8509833A FR2584039B1 (fr) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Disposition de galets pour installation de transport de produit ou de personnes, a cable aerien |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621668A true JPS621668A (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=9320741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148321A Pending JPS621668A (ja) | 1985-06-27 | 1986-06-26 | 空中ロ−プウエイによつて物品または人間を搬送する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0207850B1 (ja) |
| JP (1) | JPS621668A (ja) |
| AT (1) | ATE55335T1 (ja) |
| DE (1) | DE3673266D1 (ja) |
| FR (1) | FR2584039B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242061A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Koresawa Tekkosho:Kk | 携帯式ボックス |
| JPH03277501A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-12-09 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 合板 |
| JPH04113806A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 合板 |
| JPH04113802A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 合板 |
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| DE602006006843D1 (de) * | 2006-10-30 | 2009-06-25 | Pomagalski Sa | Rollenbatterie zur Abstützung und Führung eines Trag-/Zugseils und mechanische Aufstiegsanlage mit solch einer Rollenbatterie |
| CN101284538B (zh) * | 2007-04-12 | 2012-03-21 | 广东工业大学 | 旋转摇厄式导索轮装置 |
| ITMI20080757A1 (it) * | 2008-04-24 | 2009-10-25 | Rolic Invest Sarl | Impianto di trasporto a fune |
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE165903C (ja) * | ||||
| DE301942C (ja) * | ||||
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| US4226187A (en) * | 1978-10-23 | 1980-10-07 | Sdi Welding Corporation | Ski lift apparatus and safety device |
| US4363945A (en) * | 1980-11-17 | 1982-12-14 | Kunczynski Jan K | Cable derailment responsive apparatus |
| US4509430A (en) * | 1983-06-06 | 1985-04-09 | Creissels Denis C | Twin suspension/haulage cable gondola lift |
-
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-
1986
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- 1986-06-24 EP EP86401390A patent/EP0207850B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-24 AT AT86401390T patent/ATE55335T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-26 JP JP61148321A patent/JPS621668A/ja active Pending
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| JPH02242061A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Koresawa Tekkosho:Kk | 携帯式ボックス |
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| JPH04113802A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 合板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE55335T1 (de) | 1990-08-15 |
| FR2584039B1 (fr) | 1988-07-22 |
| EP0207850B1 (fr) | 1990-08-08 |
| FR2584039A1 (fr) | 1987-01-02 |
| EP0207850A1 (fr) | 1987-01-07 |
| DE3673266D1 (de) | 1990-09-13 |
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