JPS6216695A - 色差線順次映像信号の信号補間装置 - Google Patents

色差線順次映像信号の信号補間装置

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JPS6216695A
JPS6216695A JP60155119A JP15511985A JPS6216695A JP S6216695 A JPS6216695 A JP S6216695A JP 60155119 A JP60155119 A JP 60155119A JP 15511985 A JP15511985 A JP 15511985A JP S6216695 A JPS6216695 A JP S6216695A
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signal
video signal
color difference
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output
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JP60155119A
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Setsuji Tatsumi
節次 辰巳
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は映像信号変換装置、とくに、色差線順次映像信
号の信号補間装置に関するものである。
背景技術 色差線順次カラー映像信号方式は、電子スチルカメラや
色差線順次カラーテレビジョンに使用されている。周知
のようにこの方式では、2種類の色差信号が水平走査線
ごとに交互に現われる。たとえば、ある方式では、1つ
の走査線に一方の色差信号R−Yが含まれると、これに
続く次の走査線には他方の色差信号B−Yが含まれる。
たとえば、ある電子スチルカメラ方式に記録媒体として
使用する磁気ディスクは、1つのトラックあて1フィー
ルドの映像信号が記録される。一方、通常の映像モニタ
装置やハードコピー記録装置では一般に、2フィールド
1フレームの飛越し走査方式が用いられている。したが
って、このような磁気ディスクから映像信号を再生して
その映像を映像モニタ装置に映出したり、ハードコピー
として記録媒体に記録したりする場合、フィールド映像
信号をフレーム映像信号に変換する必要がある。
このようなフィールド・フレーム変換に通常採用されて
いる一般的な方式では、同じ1つのフィールド映像信号
を用いて第1および第2フィールドを作成するものがあ
る。つまりこの方式では、1つのフィールド映像信号を
用いて第1フィールドの映像信号を作成し、同じフィー
ルド映像信号を用いて第1フィールドの映像信号にイン
クリープさせた第2フィールドの映像信号を作成する。
その際、第2フィールドの輝度信号、および水平走査線
順次で現われる2種類の色差信号のうち欠落している方
は、何らかの手法によって補間しなければならない。
しかし、輝度信号および色差信号の両方を水平走査線間
にわたってそれぞれ弔純に遅延させるなどして補間する
方式では、輝度信号または色差信号のレベルが大きく変
化する画像のエツジ部分でそのなめらかさが低下し、ま
た信号の欠落部分の補間に起因して偽色の発生が強調さ
れたりして、画質を低下させることがある。つまり色差
線順次方式では、同じ種類の色差信号が交互に1つおき
の水平走査線にしか現われないので、偽色が生じやすい
。そこで、このような画質の低下を招くことなく色差線
順次映像信号の信号欠落部分を補間することが要求され
る。
目   的 本発明はこのような要求に鑑み、画質を有意に低下させ
ることなく色差線順次映像信号の信号補間装置を提供す
ることを目的とする。
発明の開示 本発明によれば、輝度信号と水平走査線順次で交互に形
成された色差信号とを含む入力映像信号を受ける入力手
段と、入力映像信号から第1および第2のフィールドか
らなるフレーム映像信号を形成する信号補間手段とを含
む色差線順次映像信号の信号補間装置において、入力手
段には、入力映像信号が複数のフィールド期間にわたっ
て繰返し入力され、信号補間手段は、第1フィールドで
は入力映像信号の輝度信号を使用し、第2フィールドで
は、隣接する2本の水平走査線の間で対応する画素の輝
度信号の平均をとることによって、フレーム映像信号の
輝度信号を形成する輝度信号補間手段と、フレーム映像
信号の第1および第2のフィールドの色差信号は、入力
映像信号の水平走査線において欠落している色差信号を
その水平走査線の直前の水平走査線における対応する画
素の色差信号で補間することによって形成する色差実施
例の説明 次に添付図面を参照して本発明による色差線順次映像信
号の信号補間装置の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明を画像プリント記録装置に
適用した実施例が示され、この装置は、電子スチルカメ
ラなどで撮影された画像の映像信号が記録された磁気デ
ィスク10からこれを読み取って、たとえばカラー印画
紙などの画像記録媒体12にハードコピーとして再生す
るものである。
磁気ディスク10には、本実施例では1トラツクに1フ
ィールドあて映像信号が記録されている。
この映像信号は1色差線順次信号であり、輝度信号およ
び色差信号が、たとえばFM変調されてトラックに記録
されたものでよい。これらの信号は、1フィールドで1
フレームを構成するいわゆるフィールド映像信号でもよ
く、また、2フィールドで1フレームを構成するいわゆ
るフレーム映像信号でもよい。フレーム映像信号の場合
は、映像信号に重畳されるデータ信号によってその旨が
表示される。このデータ信号は、差分位相シフトキーイ
ング(DPSK)形式で映像信号に多重記録されたもの
が有利に適用される。
本装置は、映像信号入力装置として磁気ディスク読取部
14を有する。これは、この磁気ディスク10から映像
信号を読み取って復調し、輝度(Y)信号および色調(
C)信号と同期(SYNC)信号とを分離して前者を信
号線16に、また後者を信号線18にそれぞれ出力する
回路である。また上述の[1PSKデ一タ信号も読取部
14にて読み取られ、フレーム映像信号が記録されてい
る磁気ディスクを使用した場合は、その旨が制御線96
を介して全体制御部26に通報される。本実施例では色
調信号は線順次色差信号の形をとっている。磁気ディス
ク読取部14の代りに、またはこれに加えて、磁気テー
プ読取装置や通信回線からの受信装置などの他の映像信
号入力装置を設けてもよい。
輝度信号および色調信号は、アナログ・ディジタル変換
部(A11G) 20によって対応するディジタルデー
タに変換され、信号線80を通して補間部82に入力さ
れる。補間部82は、後述のように所定の演算処理によ
って輝度信号および色差信号の欠落部分を補間する回路
である。その出力88の信号は復号部90へ出力される
。
復号部80では、補間された映像信号を3分解色信号、
たとえば3原色信号RGBに変換し、出力92に出力す
る。
出力82の信号RGBは、全体制御部26によってその
切換えが制御されるスイッチ24を通してフレームメモ
リ22に蓄積される。フレームメモリ22は、図示のよ
うに2つの記憶ユニッ)22Aおよび22Bからなり、
スイッチ24によっていずれか一方に選択的に映像信号
データが書き込まれる。
フレームメモリ22Aおよび22Bは、本実施例ではそ
れぞれlフレーム分の映像信号データを蓄積する容量を
有するRAMである。その記憶位置のアドレスはアドレ
スカウンタ84にて制御される。また書込みか読出しか
の制御を含むメモリ制御信号は、全体制御部26から信
号線30を通して供給される。
アドレスカウンタ94は、メモリ22Aおよび22Bに
対応して2つのユニット94Aおよび94Bからなる。
それらの歩進クロックは、書込みの場合入力同期部30
から、また読出しの場合出力同期部50からスイッチ回
路68を通して供給される。アドレスカウンタ84は、
後述のようにその歩進の仕方がメモリ22の書込みの場
合と読出しの場合で相違する。その切換えとスイッチ回
路66の切換えの制御は、全体制御部2Bから制御線8
7を通して行なわれる。
読取部14から分離された同期信号5YNCは、入力同
期部30に入力される。同期部30は、同期信号5YN
Gから画素クロックPCLK、水平同期信号H3YNC
:および垂直同期信号VSYNCなどの同期信号を作成
して出力100にこれを出力する位相同期ループを有し
、磁気ディスク10から映像信号を読み出すための読取
り系の同期制御を行なう回路である。出力100の同期
信号は、 ADO20、補間部82および復弓部90に
、またスイッチ66を通してアドレスカウンタ94に供
給される。
フレームメモリ22の読出し出力側は、やはり全体制御
部26でその切換えが制御されるスイッチ32を通して
2つのユニットから選択的に映像信号データがシフトレ
ジスタ 102(第2図〕の入力33に入力される。画
像処理部34は本実施例の中枢をなす装置部分である。
全体制御部26は、制御線3Bを通して読取部14およ
び入力同期部30を、制御線98を通して補間部82お
よび復号部90をそれぞれ制御する。
スイッチ24および32は、第1図に制御線112で象
徴的に示すように、全体制御部26によって動作を制御
され、常に、一方のスイッチ24または32がいずれか
一方のメモリュニッ) 22Aまたは22Bに接続され
ていれば、他方のスイッチ32または24は他方のメモ
リュニッ) 22Bまたは22Aに接続されるように制
御される。つまり、一方のメモリュニッ) 22Aまた
は22Bに映像信号データが書き込まれる状態にあれば
、他方のメモリュニッI−228または22Aは映像信
号データが読み出される状態にあるように制御される。
第2図を参照すると、シフトレジスタ102は、スイッ
チ32を通していずれかのメモリユニット22Aまたは
22Bから並列に読み出された映像信号データを受け、
出力同期部50かも制御線52を通して受ける同期信号
5YNCに応動してその出力104にこれを直列に順次
出力する並直列変換回路である。この出力104は出力
画像処理部34に接続されている。
出力画像処理部34は、再生画像の色バランス、白バラ
ンス、階調、濃度の調整などの様々な画像処理を行なう
補正部106.ならびに本実施例では後述の走査線補間
を行なう走査線補間部108を有する。この画像処理は
、操作表示部70から入力された画像処理コマンドが全
体制御部2Bで解読され、これに応じた制御信号が制御
入力68  に与えられ、これに従って映像信号データ
に対して行なわれる。
第3図を参照すると、補正部10Gは色補正部300、
階調補正部302およびネガ・ポジ(N/P)反転部3
04を有する。色補正部300は、シフトレジスタ10
2の出力104を受けてその映像信号による画像の色バ
ランスおよび白バランスを補正する画像処理回路である
。その補正のための条件は、全体制御部26から制御線
68を通して設定される。この条件は、操作表示部70
の操作により画像のコマごとに設定可能である。
色補正部300の出力300は階調補正部302に接続
されている。階調補正部302は、映像信号による画像
の濃度および階調を補正する画像処理回路である。その
補正のための条件はやはり、全体制mg62eから制御
線68を通して設定され、操作表示部70の操作により
画像のコマごとに設定可能である。
階調補正部302の出力308は、一方ではスイッチ3
10を介して出力線110に接続され、他方ではN/P
反転部304に接続されている。NIP反転反転部層0
4画像記録媒体12としての印画紙の陰画感光特性とそ
の階調に合うように入力308の映像性号を反転し、階
調補正を行なう画像処理回路である。その特性条件はや
はり、全体制御部28から制御線88を通して操作表示
部70の操作により設定される。
スイッチ310は、第1図の全体制御部2Bからの制w
!1j112で象徴的に示すように、同制御部28によ
って動作を制御される。映像信号の画像を映像モニタ装
置48に再生するときは、スイッチ310が図示の接続
状態をとり、階調補正部300の出力308の映像信号
が直接出力110に出力される。また記録用CRT 4
2に再生するときは、図示と反対の接続状態をとり、N
/P反転部304の出力312の映像信号が出力110
に出力される。
補正部1(16の出力110は、スイッチ114を介し
て走査線補間部108の入力116とディジタル書アナ
ログ変換部(DAC) 4Bの入力38に接続されてい
る。
走査線補間部108は、第4図に示すようにこの実施例
では、平均化回路320および遅延回路(IHDL)3
22を有し、入力116がこれら2つの回路の入力とス
イッチ324に接続されている。遅延回路158の出力
324は平均化回路320の他方の入力に接続されてい
る。遅延回路322は、入力116に順次映像信号を受
け、これを1水平走査期間(IH)だけ遅延させて出力
326に順次出力する回路である。
平均化回路320は、2つの入力116と326から順
次受ける順次受ける相互にIH期間ずれた映像信号を、
対応する画素位置ごとに単純加算平均する回路である。
その出力328は、スイッチ324を通して出力線38
に接続されている。スイッチ324は、出力同期部50
から信号線52を通して受ける水平同期信号H3YNC
に同期して接続状態が交互に切り換わるスイッチである
。
第2図に戻って、画像処理部34の一方の出力38は切
替回路118およびディジタルψアナログ変換部(DA
C) 40を通して記録用の映像出力装置、たとえば記
録用CRT 42のカラー信号入力端子44に接続され
ている。他方の出力38は他のDAC4Bを通して映像
モニタ装器48のカラー信号入力端子49に接続されて
いる。切替回路118は、制御線112によって象徴的
に示すように、全体制御部28の制御により、画像処理
部34の出力3Bに現われる3分解色映像信号を択一的
に選択して出力37に出力するスイッチ回路である。
記録用CRT 42およびモニタ装置48の同期信号入
力端子には、出力同期部50の同期信号出力52が接続
されている。これら記録用CRT 42および映像モニ
タ装置48は、フレーム映像信号を可視化する映像出力
装置を構成している。
出力同期部50は、自走の基準発振器(図示せず)を有
し、本装置の主として記録系を制御するための同期信号
5YNGや画素クロックPCLKを含む様々なりロック
を発生する。これらのクロックは出力54から画像処理
部34、シフトレジスタ102.DAC:40.46に
供給されるいまだ、アドレスカウンタ94を歩進させる
ためのクロックを出力51に発生する。出力同期部50
は、制御線28を介して全体制御部26の制御下にある
。
スイッチ114および310(第3図)は、制御線11
2で象徴的に示すように、全体制御部26によって動作
を制御される0両スイッチは、モニタ装置48に映像信
号のインタレースにて出力するときは、図示の接続位置
におかれる。また記録用CRT42に映像信号を順次走
査、すなわち非インタレースにて出力するときは、図示
と反対の接続位置におかれる。
映像モニタ装置48は通常のカラーCRT映像表示装置
が有利に使用される。制御部28の制御によってフレー
ムメモリ22から読み出された3分解色映像信号データ
は、画像処理部34で処理されてモニタ装置48に2フ
ィールド1フレームの飛越し走査にて供給される。信号
の速度は、通常のテレビジョン信号レート、たとえば5
25本の走査線数で1780秒インタレースが有利に適
用される。このような通常のカラーTV信号方式と両立
するモニタ装置が、装置の構成上および経済性の点から
有利に適用される。また、利用者が通常入手し得るモニ
タ装置で表示される再生画像の状態と同じ状態で画像が
表示される点でも有利である。
記録用GRT 42は高輝度の白黒CRTが有利に使用
される。画像処理部34で処理された3分解色信号は、
記録用CRT 42には非インタレースで供給される。
この映像信号は、本実施例では1050本の走査線数で
フレーム期間1115秒の非インタレース方式である。
しかし、走査線補間部108を設けず、信号線118を
直接DAC40の入力38に接続するように構成しても
よい。その場合は、525本の走査線数でフレーム期間
1/30秒の非インタレースが有利に適用される。
各分解色信号の出力期間は、たとえば1分解色画面1秒
程度でよい。この出力期間は、CRT 42の発光特性
、記録媒体12の感光特性などに依存する。全体制御部
26は、たとえばR色画面の映像信号をフレームメモリ
22から読み出して記録用CRT42に1秒程度表示さ
せ、同様にして次にG色画面を1秒程度表示させ、最後
にB色画面を1秒間程度表示させるように画像の記録制
御を行なう。
記録用ORT 42の表示画面56に表示される映像は
、フリッカなどの視覚上の困難性は問題とならない。む
しろ、走査線のベアリングを起す可能性のない非インタ
レース方式がラスク消去の観点から望ましい。非インタ
レース方式は、後述のように、画像の偽色防止のための
垂直補間処理などの画像処理をたやすく行なえる点でも
有利である。
走査線順にフレームメモリ22から読み出された映像信
号は、本実施例では、走査線補間部108によって走査
線の本数が倍増され、1050本の走査線数でフレーム
期間1/15秒の非インタレースの画面として記録用C
RT 42に再生される。
記録用CRT 42の表示画面56は、撮影レンズ58
にて撮影され、画面56に表示されたフレーム画像が記
録媒体12の感光面に結像される。レンズ58の後方に
は、3分解色の色フィルタ60が配設され、択一的にレ
ンズ58の光軸上に配置されるように構成されている。
このフィルタ60の選択と、記録媒体12の給送は、給
紙フィルタ制御部62によって行なわれる。給紙フィル
タ制御部62は、駆動回路84を介して全体制御部26
で制御される。これらによって、フレーム画像を可視化
して記録媒体12にハードコピーを形成するハードコピ
ー形成装置が構成されている・ 全体制御部26は、本装置全体の動作を制御、統括する
制御装置であり、たとえばマイクロプロセッサなどの処
理装置が有利に適用される。本装置に対して操作者が指
示を入力するキーボードなどの人力装置、および本装置
の内部状態や指示を操作者に表示したりするための表示
装置を有する操作表示部70が制御部28に接続されて
いる。
全体制御部26は、フレームメモリ22や画像処理部3
4などの本装置の各部を制御して、磁気ディスク10か
も映像信号を読み取り、記録媒体12に再生カラー画像
として順次記録してゆく。より詳細には、磁気ディスク
10の1トラツクに記録された映像信号は、読取部14
にて読み取られて復調される。映像信号に含まれる輝度
信号、クロマ信号および同期信号は、補間部82によっ
て欠落信号が補間され、復号部90に供給される。これ
については後に詳述する。
補間された信号は復号部90にて3分解色(原色)信号
に変換され、いずれかのフレームメモリ22Aまたは2
2Bに格納される。その際、書込み位置のアドレスは、
切替回路66を通して入力同期部30から供給される歩
進クロックをアドレスカウンタ84が計数することによ
ってメモリ22Aまたは22Bに与えられる。
たとえばメモリ22Aに1フレ一ム分の映像信号が格納
されると、それは、所定の順序にて画像処理部34に読
み出され、モニタ装置48には飛越し走査のTV信号レ
ートで、また記録用GRT 42には非飛越し走査にて
、それぞれ3分解色フレーム映像信号として出力される
。
操作者は、モニタ装置48の表示画面を見ながら操作表
示部70を操作し、再生画像の濃度、色バランス、白バ
ランスなどの様々な画像処理の制御パラメータを調整す
る画像処理コマンドを必要に応じて入力する。これらの
コマンドは、制御部28で解読され、これに応じて主と
して画像処理部34の調整パラメータが制御される。こ
うして適切に画像処理された映像信号データが出力36
および38に出力される。
これまでに全体制御部26は、給紙フィルタ制御部62
を制御して記録媒体12を給送し、未記録感光面を露光
位置にセットしておく。また、3分解色フィルタ60を
レンズ58の光軸に順次選択的に挿入する。この選択的
挿入は、切替回路118の切換えによる画像処理部34
から記録用CRT 42への3分解色映像信号の選択的
出力と整合させて行なう。こうして、記録部材12の感
光面には3分解色の画像が順次撮影、記録され、これを
現像すると1つのフレーム画像のカラーハードコピーの
記録が完成本実施例における補間部82の回路構成例を
第5図に示す。ADC20から信号線80を通して入力
される画像データのうち、輝度信号Yは端子400に入
力され、クロマ信号Cは端子402に入力される。
端子400は平均化回路404および遅延回路(IHD
L)406の各入力に接続されている。遅延回路40B
の出力408は平均化回路404の他方の入力に接続さ
れている。遅延回路406は、入力400に順次輝度信
号を受け、これを1水平走査期間(IH)だけ遅延させ
て出力408に順次出力する回路である。
平均化回路404は、2つの入力400と408から順
次受ける輝度信号を、対応する画素位置ごとに単純加算
平均する回路である。その出力410は、スイッチ41
2を通して端子414に接続されている。スイッチ41
2は、全体制御部26から制御線112aを通して受け
る切換え信号によって接続状態が切り換えられる。制御
部26は、読取部14が磁気ディスク10のDPSKデ
ータ信号によって磁気ディスク10がフレーム映像信号
を記録しているものであることを識別したときは、制御
線112aにスイッチ412を図示の接続状態にする切
換え信号を供給し、フィールド映像信号の場合には、こ
れに垂直同期信号VSYNCに対応してスイッチ412
を交りに切り換える切換え信号を供給する。なお入力4
00は、スイッチ412の他方の接続位置を通して出力
414に接続されている。
端子402にはクロマ信号Cが入力される。端子402
は、入力同期部30の出力100から供給される水平同
期信号HSYNCに応動するスイッチ420を介して遅
延回路422の入力424に接続されている。
遅延回路422は、入力424に順次クロマ信号を受け
、これをIH期間だけ遅延させて出力426に順次出力
させる回路である。その出力426は、スイッチ420
と同様のスイッチ428を通して出力430に接続され
でいる。また、遅延回路422の入力424は、スイッ
チ428の他方の接続位置を介し、て出力430にも接
続されている。
同様に、スイッチ420の他方の接続位置は、遅延回路
432の入力434に接続されている。遅延回路422
は、入力434に順次クロマ信号を受け、これを1)1
期間だけ遅延させて出力436に順次出力させる回路で
ある。その出力43Bは、スイッチ428と同様のスイ
ッチ438を通して出力440に接続されている。また
、遅延回路432の入力434は、スイッチ438の他
方の接続位置を介して出力440にも接続されている。
本回路の出力端子414.430および440は復号部
80に接続されている。
スイッチ420は、入力同期部30から制御線100を
通して受ける水平同期信号HSYNCに同期して接続状
態が交互に切り換わるスイッチである。本実施例では、
クロマ信号はR−YおよびB−Yの色差信号の形をとり
、端子402に線順次にて到来する。
スイッチ420は、そのような色差線順次信号のうちR
−Y信号が遅延回路422側の回路に、またB−Y信号
が遅延回路432側の回路に入力されるように、接続状
態が制御される。
またスイッチ428および438は、入力同期部30か
ら制御線100を通して受ける水平同期信号H9YNC
に同期してその接続状態が、図示の状態と、これと反対
の状態とで交互に切り換わるスイッチである。
本実施例では、磁気ディスク10から各フィールド期間
にわたって繰返し同じ画像の色差線順次映像信号が読み
込まれる。全体制御部26は、読取部14を介して磁気
ディスク10の映像信号がフレーム映像信号であること
を識別すると、補間部82のスイッチ412を図示の接
続状態に固定する。
そこで輝度信号Yは第1および第2フィールドともその
ままの形で出力414から復号部80に渡される。一方
クロマ信号Cは、スイッチ420.428および438
が水平同期信号H3YNCに同期して図示の状態と、こ
れと反対の状態とを交互にとるので、出力430には同
じ色差信号R−Yが2本の水平走査線ずつ続いて出力さ
れ、出力440には同じ色差信号B−Yが2本の水平走
査線ずつ続いて出力される。こうして復号部80への出
力88には、輝度信号はそのまま、色差信号は線順次で
欠落した部分が補間されて出力される。
磁気ディスクlOの映像信号がフィールド映像信号であ
ると、全体制御部2Bは補間部82のスイッチ412を
垂直同期信号VSYNGに同期させて交互の接続状態を
とるようにする。スイッチ420.428および438
は、水平同期信号H3YNCに同期して図示の状態と、
これと反対の状態とを交互にとる。そこで、第1および
第2フィールドとも、補間部82において1水平走査線
単位で輝度信号、クロマ信号の欠落部分の補間が行なわ
れる。
より詳細には、第8A図に第1から第6水平走査線まで
を例示するように、補間部82の入力80に与えられる
色差線順次の映像信号は、点線の矩形で示した部分の色
差信号が欠落している。なお同図において添字は水平走
査線の番号を示している。
まず輝度信号については、第1フィールドの輝度信号は
入力400に得られる輝度信号Yをそのまま使用し、第
2フィールドの輝度信号は入力400に得られる第n−
1番目の水平走査線の画素の輝度信号Yn−1と第n番
目の水平走査線の対応する画素の輝度信号Ynの単純加
算平均をとったものとする。したがって、第2フィール
ドの輝度信号は第60図に示すようになる。なお第6B
図および第6C図において、実線の矩形で囲まれた信号
が補間された信号である。
次にクロマ信号については、前述のフレーム映像信号の
場合と同様に、出力430には同じ色差信号R−Yが2
本の水平走査線ずつ出力され、出力440には同じ色差
信号B−Yが2本の水平走査線ずつ出力される。これは
第1フィールドおよび第2フィールドとも同じである。
したがって第1フィールドの輝度信号は第6B図に示す
ようになり、第2フィールドの輝度信号は第8C図に示
すようになり、両者は同じである。
こうして欠落部分が補間された映像信号は、復号部90
にて3分解色信号に変換され、メモリ22に蓄積される
。
このように本実施例では、クロマ信号は第1および第2
フィールドとも相続く2本の走査線ずつ同じものを使用
し、輝度信号については、第1フィールドはそのまま、
第2フィールドは相続く2本の走査線の対応する画素の
単純加算平均をとって形成している。したがって1色誤
差が少なく、シかも画像のエツジが滑らかに変化し、先
鋭度の比較的高い映像信号が形成される。
仮りに、クロマ信号も同様に平均化処理を行なうように
構成したとすると、クロマ信号は線順次で現われるので
、平均による色誤差が大きくなり、また、そのための遅
延回路など他の回路要素を必要とするなど、回路構成が
複雑化してしまう。しかし本実施例によれば、このよう
な顕著な色誤差や回路の複雑化をともなうことなく、良
好な画質の画像を記録したり、表示したりすることがで
きる。
全体制御部26は、フレームメモリ22や画像処理部3
4などの本装置の各部を制御して、磁気ディスク10か
ら映像信号を読み取り、記録媒体12に再生カラー画像
として順次記録してゆく。より詳細には、磁気ディスク
10の1トラツクに記録された映像信号は、読取部14
にて繰返し読み取られて復調され、最終的には3分解色
信号の形でいずれかのフレームメモリ22Aまたは22
Bに格納される。その際、書込み位置のアドレスは、ア
ドレスカウンタ94が入力同期部30からの歩進クロッ
クで歩進し、メモリ22Aまたは22Bに出力される。
したがって本実施例では、前述のように、lフィールド
の映像信号が補1’lJT部82によって欠落部分を補
間され、フレームメモリ22Aまたは22Bの対応する
記憶位置に蓄積される。
たとえばメモリ22Aに1フレ一ム分の映像信号が格納
されると、それは、後述する所定の順序にて画像処理部
34に読み出され、モこ夕装置48にはTV信号レート
で、また記録用CRT 42には非インタレースにて、
それぞれ3分解色フレーム映像信号として出力される。
モニタ装置48に映像を表示する場合、制御部26はス
イー2チ310および114を図示の接続位置に設定す
るとともに、アドレスカウンタ94を飛越し走査に従っ
て歩進するように設定する。そこでアドレスカウンタ9
4は、映像信号データをメモリ22Aまたは22Bの記
憶位置から飛越し走査で順次読み出すように、歩進する
。そのための歩進クロー2りは、出力同期部50の出力
51から切替回路88を通して供給される。読出しは、
そのとき書込み中でない方のメモリュニッ) 22Aま
たは22Bから行なわれる。
この読出しを1つおきの走査線について順次繰り返し、
2つのフィールドについて飛越し走査で映像信号を読み
出してゆく。したがってフレームメモリ22の出力33
には、インクレースにて第1および第2フィールドの映
像信号が読み出される。なお、第2フィールドの最初の
水平走査線の映像信号の読出しは、第1フィールドの最
終走査線の映像信号の読出し終了時点で、0.5H期間
に相当する画素位置まで進んだ画素から開始されるよう
にアドレスカウンタ94がセットされる。
このインクレースされた映像信号は、シフトレジスタ1
02によって直列信号に変換され、補正部10Bに与え
られる。補正部106は、そのとき設定されている条件
に従ってこの映像信号に色補正および階調補正を施し、
スイッチ310から出力110に出力する。これはスイ
ッチ114を通してDAC: 4Bに供給され、T)A
C48でアナログ信号に変換されてモニタ装置4日に可
視表示される。
操作者は、モニタ装置48の表示画面を見ながら操作表
示部70を操作し、再生画像の濃度、階調、色バランス
、白バランスなどの様々な画像処理の制御パラメータを
調整する画像処理コマンドを必要に応じて入力する。こ
れらのコマンドは、制御部2Bで解読され、制御線88
から画像処理部34の補正部106に与えられる。これ
に応じてその調整パラメータが制御される。こうして適
切に画像処理された映像信号データが出力110に出力
される。
記録媒体12への記録の指示は操作表示部70から入力
される。記録用CRT 42に映像を出力する場合、制
御部2Bはスイッチ310および114を図示と反対の
接続位置にする。これとともに、メモリ22における映
像信号データの記憶位置についてアドレスカウンタ94
を順次走査すなわち非飛越し走査に従って歩進するよう
に設定する。そこでアドレスカウンタ94は、映像信号
データをメモリ22Aまたは22Bの記憶位置から順次
非飛越し走査で読み出すように、歩進する。そのための
歩進クロックは出力同期部50から供給される。読出し
は、そのとき書込み中でない方のメモリュニッ) 22
Aまたは22Bから行なわれる。
この読出しを各走査線について順次繰り返し、映像信号
を2つのフィールドを1フレームとして非飛越し走査で
読み出してゆく。したがってフレームメモリ22の出力
33には、非インタレースにて1フレームの映像信号が
読み出される。
この映像信号は、シフトレジスタ102によって直列信
号に変換され、補正部106に与えられる。
補正@ toeは、この映像信号に色補正および階調補
正を施し、N/P反転部304によるN/P反転および
それに関連する階調補正を行なう、こうして補正された
映像信号は、スイッチ310から出力110に出力され
、スイッチ114を通して走査線補間部108に入力さ
れる。
本実施例では、走査線補間部108において前述の走査
線倍増を行ない、1050本の走査線数でフレーム期間
1/15秒の非インタレースの映像信号を形成する。
第4図を参照すると、スイッチ324は出力同期部50
から供給される水平同期信号H9YNCに応動して接続
状態が交互に切り変わる。したがって、その出力36に
は、あるIH期間では入力116に現われたIHの映像
信号が直接出力され、次のIHでは、その前のIH期間
に入力11Bに現われた映像信号が遅延回路322によ
ってIH期間遅延されたものと現在のIH期間に入力1
16に現われた映像信号との単純平均が平均化回路32
0でとられたものが出力される。これが交互に繰り返さ
れ、水平走査線が倍増される。
こうして走査線が増加された非飛越し走査による映像信
号がその出力36から切替回路118に入力される。そ
の際、全体制御部26は、切替回路118を1つの分解
色の映像信号、たとえばRの映像信号が選択されるよう
にしておく。これによって、画像処理部34から出力さ
れた映像信号のうちRの映像信号がDAC40を経て記
録用CRT 42に供給され、画面5Bに可視化される
。
これまでに全体制御部26は、給紙フィルタ制御部82
を制御して記録媒体12を給送し、未記録感光面を露光
位置にセットしておく。また、3分解色フィルタ60の
うちの1つをレンズ58の光軸に選択的に挿入する。こ
のフィルタは当然、画像処理部34から記録用CRT 
42へ出力される分解色映像信号と一致したものが選択
される。こうして、記録部材12の感光面には1つの分
解色の画像が潜像として記録される。
次に全体制御部26は、記録媒体12の給送を行なわな
いで同様の動作を繰り返し、切替回路118を3分解色
の他の色を選択するようにし、他の2色の映像信号を記
録用CRT 42に出力させる。これによってそれらの
画像が記録部材12の同じコマに撮影、記録される。こ
れを後に現像すると、1つのフレーム画像のカラーハー
ドコピーの記録が完成する。このような順次走査によっ
て、走査線のベアリングの可能性のない良好なラスク消
去がなされた記録画像が得られる。
なお、走査線補間部108を設けない構成でもよいが、
その場合は、走査線の増加を行なわない、すなわち本実
施例では525本の走査線数でフレーム期間1730秒
の非インタレースの記録用画像が形成される。
本装置は、」二連のCRTによる画像記録方式の他に、
たとえばレーザ記録方式、液晶記録方式、熱記録方式、
インクジェット方式、電子写真方式などの様々な画像記
録方式にも有効に適用できる。
効  果 このように本発明によれば、クロマ信号は第1および第
2フィールドとも相続く2本の走査線ずつ同じものを使
用し、輝度信号については、第1フィールドはそのまま
、第2フィールドは相続く2本の走査線の対応する画素
の単純加算平均をとって形成している。したがって、比
較的簡略な回路構成で、色誤差が少ない、しかも画像の
エラジが滑らかに変化し、先鋭度の比較的高いフレーム
映像信号が形成され、良好な画質の画像を記録したり、
表示したりすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を画像プリント記録装置に適用した実施
例の一部を示す概略ブロック図、第2図は、本発明によ
る画像プリント記録装置の実施例の残りの部分を示す第
1図と同様の概略ブロック図、 第3図は、第1図に示す補正部の構成例を示すブロック
図、 第4図は、第1図に示す走査線補間部の構成例を示すブ
ロック図、 第5図は、第1図に示す補間部の構成例を示すブロック
図、 第8八図ないし第6C図は、第1図に示す実施例の動作
を説明するために、それぞれ元の映像信号、第1フィー
ルドの映像信号、および第2フィールドの映像信号の補
間の様子を第1ないし第6水平走査線について例示する
説明図である。 主要部分の符号の説明 10、、、磁気ディスク 12、、、記録媒体 22、、、フレームメモリ 2B、、、全体制御部 34、、、画像処理部 42、、、記録用CRT 4E1.、映像モニタ装置 50、、、出力同期部 82、、、補間部 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 書
取 老雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、輝度信号と水平走査線順次で交互に形成された色差
    信号とを含む入力映像信号を受ける入力手段と、 該入力映像信号から第1および第2のフィールドからな
    るフレーム映像信号を形成する信号補間手段とを含む色
    差線順次映像信号の信号補間装置において、 前記入力手段には、前記入力映像信号が複数のフィール
    ド期間にわたって繰返し入力され、前記信号補間手段は
    、 第1フィールドでは前記入力映像信号の輝度信号を使用
    し、第2フィールドでは、隣接する2本の水平走査線の
    間で対応する画素の輝度信号の平均をとることによって
    、前記フレーム映像信号の輝度信号を形成する輝度信号
    補間手段と、 該フレーム映像信号の第1および第2のフィールドの色
    差信号は、前記入力映像信号の水平走査線において欠落
    している色差信号を該水平走査線の直前の水平走査線に
    おける対応する画素の色差信号で補間することによって
    形成する色差信号補間手段とを有することを特徴とする
    色差線順次映像信号の信号補間装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記フ
    レーム映像信号は、該フレーム映像信号に応じた画像の
    ハードコピーを形成するハードコピー形成手段に順次走
    査にて出力されることを特徴とする信号補間装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記フ
    レーム映像信号は、映像モニタ手段に飛越し走査にて可
    視化されることを特徴とする信号補間装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記入
    力映像信号は磁気ディスクに記録され、前記入力手段は
    、該磁気ディスクから該入力映像信号を読み取ることを
    特徴とする信号補間装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5189468A (en) * 1990-04-20 1993-02-23 Fuji Photo Film Co., Ltd. Hard copy generating method and device using a liquid crystal panel
US7035480B2 (en) 2000-11-28 2006-04-25 Monolith Co., Ltd. Image interpolation method and apparatus therefor

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5189468A (en) * 1990-04-20 1993-02-23 Fuji Photo Film Co., Ltd. Hard copy generating method and device using a liquid crystal panel
US7035480B2 (en) 2000-11-28 2006-04-25 Monolith Co., Ltd. Image interpolation method and apparatus therefor
US7298929B2 (en) 2000-11-28 2007-11-20 Monolith Co., Ltd. Image interpolation method and apparatus therefor

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