JPS62167545A - 超音波内視鏡装置 - Google Patents
超音波内視鏡装置Info
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- JPS62167545A JPS62167545A JP61008650A JP865086A JPS62167545A JP S62167545 A JPS62167545 A JP S62167545A JP 61008650 A JP61008650 A JP 61008650A JP 865086 A JP865086 A JP 865086A JP S62167545 A JPS62167545 A JP S62167545A
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- ultrasonic
- signal
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光結合によって信号の伝達を行う手段を設りた
超音波内視鏡装置に関する。
超音波内視鏡装置に関する。
[従来の技術]
近年、体腔内に挿入可能な細長の挿入部の先端側に光学
的な観察手段を設けた内視鏡が広く用いられるようにな
った。
的な観察手段を設けた内視鏡が広く用いられるようにな
った。
上記内視鏡は光学的な観察を行うものであるが、光学的
観察手段の他に、超音波を送受して、音響的断層像を形
成し、この断層像によって、診断を行うための超音波内
視鏡装置がある。
観察手段の他に、超音波を送受して、音響的断層像を形
成し、この断層像によって、診断を行うための超音波内
視鏡装置がある。
従来の超音波内82鏡装置は、第4図にその電気的構成
を示すように内視鏡先端部に組込まれた超音波振動子1
をフレキシブルシャフト等に接続して回転走査し、前記
振動子1に接続された信号線2で伝送した信号をブラシ
接点3,4を介して一方は接地し、他方は外部の受信表
示装置5と、ノイズカット用のダイオード6を介して送
信パルス発生回路7に導いていた。
を示すように内視鏡先端部に組込まれた超音波振動子1
をフレキシブルシャフト等に接続して回転走査し、前記
振動子1に接続された信号線2で伝送した信号をブラシ
接点3,4を介して一方は接地し、他方は外部の受信表
示装置5と、ノイズカット用のダイオード6を介して送
信パルス発生回路7に導いていた。
このにうなブラシ接点3.4を用いた超音波内視鏡装置
では回転中にブラシ接点3,4が瞬間的に離れたり、ブ
ラシを構成Jる接点間の接触電位差の変化等により、受
信した微弱な超音波信号に雑音が混入し、断層像を表示
覆る際にノイズどなって現われ、断層像を見、’I!、
L < vる欠点があった。
では回転中にブラシ接点3,4が瞬間的に離れたり、ブ
ラシを構成Jる接点間の接触電位差の変化等により、受
信した微弱な超音波信号に雑音が混入し、断層像を表示
覆る際にノイズどなって現われ、断層像を見、’I!、
L < vる欠点があった。
又、特開昭58−41539号に開示されでいるように
モータを先端部に収納して、イの回転軸に振動子を取付
けたものもあるが第4図に示り−しのど同様の欠点があ
る。
モータを先端部に収納して、イの回転軸に振動子を取付
けたものもあるが第4図に示り−しのど同様の欠点があ
る。
このため、上記欠点を軽減するものとして第5図に示す
ような従来例がある。
ような従来例がある。
即ち、破線で示す回転される側に前置増幅器8を設けて
振動子1の受信超音波信号を増幅器る。
振動子1の受信超音波信号を増幅器る。
この増幅器8も振動子1の回転と同期して回転部るため
電源を供給Jるブラシ接点9、増幅器8の出力信号を外
部に出力するためのブラシ接点10、コモン信号用のブ
ラシ接点11、送信パルス印加用のブラシ接点12が必
要どなる。なお、ノイズカッ1〜用のダイオード6もや
はり回転部側に設りられている。このように構成されl
j超音波内視鏡装置では受信超音波信号を一旦増幅した
後ブラシ接点10を通すので、ブラシ接点10で発生り
−るノイズ電圧が第5図の符号3のブラシ接点でのノイ
ズ電圧と同等ならば、第4図に示した構成よりもS/N
の向上が期待できる。
電源を供給Jるブラシ接点9、増幅器8の出力信号を外
部に出力するためのブラシ接点10、コモン信号用のブ
ラシ接点11、送信パルス印加用のブラシ接点12が必
要どなる。なお、ノイズカッ1〜用のダイオード6もや
はり回転部側に設りられている。このように構成されl
j超音波内視鏡装置では受信超音波信号を一旦増幅した
後ブラシ接点10を通すので、ブラシ接点10で発生り
−るノイズ電圧が第5図の符号3のブラシ接点でのノイ
ズ電圧と同等ならば、第4図に示した構成よりもS/N
の向上が期待できる。
[発明が解決づべぎ問題点コ
しかしながら今度は電源用の直流電流が、信号電流に小
爪して]’Eン信号ラインに設【Jられたブラシ接点1
1に流れるので、この直流電流によるブラシノイズが問
題となり、やはり表示画像に雑音が現われる欠点がある
。
爪して]’Eン信号ラインに設【Jられたブラシ接点1
1に流れるので、この直流電流によるブラシノイズが問
題となり、やはり表示画像に雑音が現われる欠点がある
。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、ブラ
シノイズが表示画像に現われるのを防止又は抑圧して診
断し易い鮮明な画像表示を行い15する超音波内視鏡装
置を提供することを目的とする。
シノイズが表示画像に現われるのを防止又は抑圧して診
断し易い鮮明な画像表示を行い15する超音波内視鏡装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は挿入
部の先端側に組込まれ、回転走査される超音波振動子か
らの信号を、共に回転される前置増幅器で増幅した後、
光結合手段を介して表示装置側に伝送りる構成にしてブ
ラシ接点によるノイズの混入を防止している。
部の先端側に組込まれ、回転走査される超音波振動子か
らの信号を、共に回転される前置増幅器で増幅した後、
光結合手段を介して表示装置側に伝送りる構成にしてブ
ラシ接点によるノイズの混入を防止している。
[実施例コ
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は第1実施例の原理的な構成を示し、第2図は具体的構
成を示づ。
は第1実施例の原理的な構成を示し、第2図は具体的構
成を示づ。
第1実施例の超音波内視鏡装置21はその内視鏡挿入部
22の先端部23に、超音波l〜ラスンデューサを構成
する超音波振動子24が配設され、該超音波振動子24
は挿入部22内を挿通された(螺旋管等で形成された)
フレキシブルシ1171〜25を介してモータ等の回転
駆動手段で回転走査されるようになっている。
22の先端部23に、超音波l〜ラスンデューサを構成
する超音波振動子24が配設され、該超音波振動子24
は挿入部22内を挿通された(螺旋管等で形成された)
フレキシブルシ1171〜25を介してモータ等の回転
駆動手段で回転走査されるようになっている。
上記フレキシブルシャフト25はその中空部内に、振動
子24に一方の端部側が接続された同軸等のケーブル2
6が挿通され、このクープル26の他端は手元操作部2
7に導かれている。この手元操作部27内にはアンプユ
ニツ1〜28が設()られ、フレキシブルシャフト25
と一体どなって回転駆動される。
子24に一方の端部側が接続された同軸等のケーブル2
6が挿通され、このクープル26の他端は手元操作部2
7に導かれている。この手元操作部27内にはアンプユ
ニツ1〜28が設()られ、フレキシブルシャフト25
と一体どなって回転駆動される。
しかして、上記振動子24と接続されたケーブル26の
他端はアンプユニット28内の低雑音指数の前置増幅器
29の入力端に接続されている。
他端はアンプユニット28内の低雑音指数の前置増幅器
29の入力端に接続されている。
この前置増幅器29の出力端は発光素子としての発光ダ
イオード31の一端(アノード)に接続されている。
イオード31の一端(アノード)に接続されている。
上記発光ダイオード31の他端(カソード)は増幅器2
9及びケーブル26のコモンラインと光起電力素子とし
ての太陽電池32のカソードとアンプユニット28のコ
モン端子に接続されている。
9及びケーブル26のコモンラインと光起電力素子とし
ての太陽電池32のカソードとアンプユニット28のコ
モン端子に接続されている。
この発光ダイオード(L E D ’) 31は、前置
増幅器29と共に、アンプコニブト28内に収納されて
いる。しかして、この発光ダイオード31に対向するよ
うに受光素子としてのフォトトランジスタ33がアンプ
」−ニット28外に固定配置され、フォトトランジスタ
33の出力端は受信表示装置34に接続され、フォトト
ランジスタ33の両端に現われた高周波信号を受信表示
装置34側に伝送できるようにして、光結合による信号
伝送手段が形成されている。
増幅器29と共に、アンプコニブト28内に収納されて
いる。しかして、この発光ダイオード31に対向するよ
うに受光素子としてのフォトトランジスタ33がアンプ
」−ニット28外に固定配置され、フォトトランジスタ
33の出力端は受信表示装置34に接続され、フォトト
ランジスタ33の両端に現われた高周波信号を受信表示
装置34側に伝送できるようにして、光結合による信号
伝送手段が形成されている。
また、破線で示す回転部に存在する前置増幅器29の電
源は、照明用光学系(ライトガイド)35の光の一部を
用いて回転部の周囲に円環状に設りられた太陽電池32
に起電力を起こさU、その起電ツノを前置増幅器29の
電源端子に印加して電源に利用すると共に、前置増幅機
29の出力で発行ダイオード31を点滅して光による信
号を出力できるようになっている。
源は、照明用光学系(ライトガイド)35の光の一部を
用いて回転部の周囲に円環状に設りられた太陽電池32
に起電力を起こさU、その起電ツノを前置増幅器29の
電源端子に印加して電源に利用すると共に、前置増幅機
29の出力で発行ダイオード31を点滅して光による信
号を出力できるようになっている。
尚、上記ライトガイド35の入射端は光源装置36に接
続できるようになっており、光源ランプ37の光が凹面
鏡38で反射された後、コンデンサレンズ3つで集光し
て照射されるようにしである。
続できるようになっており、光源ランプ37の光が凹面
鏡38で反射された後、コンデンサレンズ3つで集光し
て照射されるようにしである。
また、送信パルス発生回路41の出力は、ブラシ接点4
2とダイオード43を介しCケーブル26に接続される
と共に、アンプユニット28におけるコモン端子はダイ
オード44、ブラシ接点45を介して外部のコモン信号
ライン(送イにパルス発生回路41のリターン)に接続
されている。
2とダイオード43を介しCケーブル26に接続される
と共に、アンプユニット28におけるコモン端子はダイ
オード44、ブラシ接点45を介して外部のコモン信号
ライン(送イにパルス発生回路41のリターン)に接続
されている。
上記第1実施例の具体的構造は、第2図に示ずにうにな
っている。
っている。
即ち、第1実施例の超音波内視鏡装置21は、体腔内等
に挿入して観察等行うことができるJζうに細長に形成
した中空の挿入部22の先端近傍に観察光学系51及び
照明光学系52が収納され、さらにこれら光学系51.
52に隣接する先端部23には超音波トランスデユーサ
(超音波探触子)53が配設されている。この超音波ト
ランスデユーサ53は、送信用の高周波パルス(送信パ
ルス)の印加による超音波の発生及び受信した超音波を
電気信号に変換する超音波振動子24と、その両面に形
成された電極と、振動子24の一方の送受波面に形成さ
れた集音用の音響レンズ54と、他方の面に設けたダン
ピング部材55とで構成されている。
に挿入して観察等行うことができるJζうに細長に形成
した中空の挿入部22の先端近傍に観察光学系51及び
照明光学系52が収納され、さらにこれら光学系51.
52に隣接する先端部23には超音波トランスデユーサ
(超音波探触子)53が配設されている。この超音波ト
ランスデユーサ53は、送信用の高周波パルス(送信パ
ルス)の印加による超音波の発生及び受信した超音波を
電気信号に変換する超音波振動子24と、その両面に形
成された電極と、振動子24の一方の送受波面に形成さ
れた集音用の音響レンズ54と、他方の面に設けたダン
ピング部材55とで構成されている。
上記超音波トランスデユーサ53は挿入部22内を挿通
された中空のフレキシブルシャフト25の前端に中空パ
イプ56を介して接続され、このフレキシブルシャフト
25の後端は手元操作部27内に延設され、パイプ57
に接続されている。
された中空のフレキシブルシャフト25の前端に中空パ
イプ56を介して接続され、このフレキシブルシャフト
25の後端は手元操作部27内に延設され、パイプ57
に接続されている。
このフレキシブルシャフト25内を挿通されたケーブル
26は、操作部27内においてパイプ57の後端に取付
りたユニットアンプ28の入力側に接続されると共に、
(第2図では省略されている)ダイオード/13,4.
4を介してパイプ57外周に取イ]りたリング状の導体
部58.59に接続されている。これら導体部58.5
9は回転された場合ブラシ接点45.4.2とそれぞれ
接触するようになっている。又、上記パイプ57の外周
に、リング状の太陽電池32が取付けてあり、この外周
にはライトガイド35の分岐された出!iFI@60が
対向するように固定しである。
26は、操作部27内においてパイプ57の後端に取付
りたユニットアンプ28の入力側に接続されると共に、
(第2図では省略されている)ダイオード/13,4.
4を介してパイプ57外周に取イ]りたリング状の導体
部58.59に接続されている。これら導体部58.5
9は回転された場合ブラシ接点45.4.2とそれぞれ
接触するようになっている。又、上記パイプ57の外周
に、リング状の太陽電池32が取付けてあり、この外周
にはライトガイド35の分岐された出!iFI@60が
対向するように固定しである。
さらに、上記パイプ′57はギヤ61が取付けられ、こ
のギヤ61は操作部27内に収納されたモータ62の回
転軸に取付けられたギr63と歯合して、回転駆動され
るようになっている。
のギヤ61は操作部27内に収納されたモータ62の回
転軸に取付けられたギr63と歯合して、回転駆動され
るようになっている。
ところで、上記パイプ57の後端に取付けられたアンプ
ユニット28は、その回転中心となる部分に発光ダイオ
ード31が取付けてありレンズ等を介して、対向配置さ
れたフォトトランジスタ33に信号を伝達できるように
しである。
ユニット28は、その回転中心となる部分に発光ダイオ
ード31が取付けてありレンズ等を介して、対向配置さ
れたフォトトランジスタ33に信号を伝達できるように
しである。
このフォトトランジスタ33のコレクタはケーブル64
を介して受信表示装置34に接続されている。
を介して受信表示装置34に接続されている。
又、上記ブラシ接点42,4.5も同軸ケーブル65を
介して送信パルス発生回路41に接続されている。
介して送信パルス発生回路41に接続されている。
尚、観察光学系51は像伝送手段としてのイメージガイ
ド66の前端に光学像を結び、この光学像はイメージガ
イド66の後端に伝送され接眼部67内の接眼レンズ6
8を介して拡大観察できるようにしである。
ド66の前端に光学像を結び、この光学像はイメージガ
イド66の後端に伝送され接眼部67内の接眼レンズ6
8を介して拡大観察できるようにしである。
上記超音波1〜ランスデユーサ53は超音波を伝達する
ゴム等のキャップ71内に収納され、このキャップ71
内に収納されたトランスデユーサ53の周囲は超音波伝
達媒体(液体)72で充満されている。又、この1〜ラ
ンスデユーサ53が取付けられたパイプ56はシール機
能を右する軸受73で枢支されている。
ゴム等のキャップ71内に収納され、このキャップ71
内に収納されたトランスデユーサ53の周囲は超音波伝
達媒体(液体)72で充満されている。又、この1〜ラ
ンスデユーサ53が取付けられたパイプ56はシール機
能を右する軸受73で枢支されている。
このように構成された第1実施例によれば、ライトガイ
ド35を介して光源ランプ37の光を太陽電池32に照
射し、その起電力で前置増幅器2つを作動させる電源に
用いて、振動子24で受波された微弱な信号を増幅して
フ−< 1−ダイオード31で光変調し、この光をこの
フォトダイオード31に対向するフォトトランジスタ3
3に伝送する光結合による信号の伝送手段を形成してい
る。このため、振動子24及びフォトダイオード31側
が回転駆動されても、その回転に左右されることなく、
信舅の伝送をi)うことができる。従って、従来例にお
りるブラシ接点による雑74の混入を解消できる。
ド35を介して光源ランプ37の光を太陽電池32に照
射し、その起電力で前置増幅器2つを作動させる電源に
用いて、振動子24で受波された微弱な信号を増幅して
フ−< 1−ダイオード31で光変調し、この光をこの
フォトダイオード31に対向するフォトトランジスタ3
3に伝送する光結合による信号の伝送手段を形成してい
る。このため、振動子24及びフォトダイオード31側
が回転駆動されても、その回転に左右されることなく、
信舅の伝送をi)うことができる。従って、従来例にお
りるブラシ接点による雑74の混入を解消できる。
換言するならば、受信信号の経路及び電源の供給経路に
ブラシ接点を用いていないので、ブラシノイズが受信信
号にのる虞れがなく、また光結合で回転側と固定側を結
合しているため、結合部における外乱ノイズの影響がな
く、さらに結合部を小型化、軽量化できる。また、内視
鏡部内の電源と外部の電源とが完全に分離されているた
め、電源ラインを通してのノイズの回り込みがなく、S
/間の優れた断層像が得られる。なお、送信パルスがブ
ラシ接点42あるいはブラシ接点45等を経て伝送され
る場合、これらブラシ接点42.45で発生するノイズ
電圧は通常ダイオ−−ドの順方向電圧以下なので、ダイ
オード43.41で防止され、受信信号には影響を及ぼ
さない。又、送信パルスのタイミングと受信信号とのタ
イミングをずらすことによってその影響を解消できる。
ブラシ接点を用いていないので、ブラシノイズが受信信
号にのる虞れがなく、また光結合で回転側と固定側を結
合しているため、結合部における外乱ノイズの影響がな
く、さらに結合部を小型化、軽量化できる。また、内視
鏡部内の電源と外部の電源とが完全に分離されているた
め、電源ラインを通してのノイズの回り込みがなく、S
/間の優れた断層像が得られる。なお、送信パルスがブ
ラシ接点42あるいはブラシ接点45等を経て伝送され
る場合、これらブラシ接点42.45で発生するノイズ
電圧は通常ダイオ−−ドの順方向電圧以下なので、ダイ
オード43.41で防止され、受信信号には影響を及ぼ
さない。又、送信パルスのタイミングと受信信号とのタ
イミングをずらすことによってその影響を解消できる。
第3図は本発明の第2実施例の主要部を示す。
この第2実施例では、前置増幅器2つは、挿入部22の
先端側の例えばパイプ56に取イ」けてあり、この前置
増幅器29で増幅した信号はフレキシブルシャフト25
内のケーブル26を介して、フレキシブルシャフト25
後端に取付けたパイプ57に固定したフォトダイオード
31で光変調する様にしている。
先端側の例えばパイプ56に取イ」けてあり、この前置
増幅器29で増幅した信号はフレキシブルシャフト25
内のケーブル26を介して、フレキシブルシャフト25
後端に取付けたパイプ57に固定したフォトダイオード
31で光変調する様にしている。
上記前置増幅器29を振動子24近傍に設けたこと以外
は、上記第1実施例と同様の構成である。
は、上記第1実施例と同様の構成である。
この第2実施例によれば、振動子24で圧電変換された
受波信号は微弱であるので、ケーブル26を経て増幅す
るよりも、増幅した後にケーブル26で後方に伝送して
いるため、ケーブル26による信号成分の減衰の影響を
軽減できるので、S/Nを大きくできる。
受波信号は微弱であるので、ケーブル26を経て増幅す
るよりも、増幅した後にケーブル26で後方に伝送して
いるため、ケーブル26による信号成分の減衰の影響を
軽減できるので、S/Nを大きくできる。
尚、上記第2実施例において、光結合部を挿入部22の
前方側に設(JるJ:うにしても良い。
前方側に設(JるJ:うにしても良い。
尚、送信パルスをブラシ接点を用いることなく、ロータ
リートランスを用いて伝送するように構成することもで
きる。又、太陽電池等光起電力を右する素子を用いる代
りにロータリー1−ランスを用いて、前置増幅器用の電
源を形成しても良い。つまりロータリー1〜ランスで伝
送された交流信号を整流して、その平滑化した直流電圧
を前置増幅器の電源に利用するようにしても良い。又、
回転される部分に電池等を取り付け、前置増幅器等の電
源に用いるようにしても良い。
リートランスを用いて伝送するように構成することもで
きる。又、太陽電池等光起電力を右する素子を用いる代
りにロータリー1−ランスを用いて、前置増幅器用の電
源を形成しても良い。つまりロータリー1〜ランスで伝
送された交流信号を整流して、その平滑化した直流電圧
を前置増幅器の電源に利用するようにしても良い。又、
回転される部分に電池等を取り付け、前置増幅器等の電
源に用いるようにしても良い。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、受信信号の経路にブ
ラシ接点を用いることなく光結合で信号の伝送を行って
いるので、ブラシ接点によるノイズが受信信号に混入す
ることがなく、S/間の良好な断層像を得ることができ
る。
ラシ接点を用いることなく光結合で信号の伝送を行って
いるので、ブラシ接点によるノイズが受信信号に混入す
ることがなく、S/間の良好な断層像を得ることができ
る。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は第1実施例の電気的構成を示す回路図、第2図は第1
実施例の構成図、第3図は本発明の第2実施例の主要部
を示す構成図、第4図は従来例を示す回路図、第5図は
他の従来例を示す回路図である。 21・・・超音波内?JA鏡装置 22・・・挿入部 24・・・振動子25・・・
フレキシブルシャフト 26・・・ケーブル 27・・・操作部28・・・
アンプユニット 29・・・前置増幅器 31・・・発光ダイオード3
2・・・太陽電池 33・・・フォトトランジスタ 34・・・受信表示装置 35・・・ライトガイド36
・・・光源装置
は第1実施例の電気的構成を示す回路図、第2図は第1
実施例の構成図、第3図は本発明の第2実施例の主要部
を示す構成図、第4図は従来例を示す回路図、第5図は
他の従来例を示す回路図である。 21・・・超音波内?JA鏡装置 22・・・挿入部 24・・・振動子25・・・
フレキシブルシャフト 26・・・ケーブル 27・・・操作部28・・・
アンプユニット 29・・・前置増幅器 31・・・発光ダイオード3
2・・・太陽電池 33・・・フォトトランジスタ 34・・・受信表示装置 35・・・ライトガイド36
・・・光源装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光学的観察手段を備えた内視鏡における挿入部先端
側に超音波送受信用で回転駆動される超音波トランスデ
ューサを収納した超音波内視鏡装置において、この超音
波トラスンデューサで受信された超音波信号を表示装置
に伝送する経路途中に発光素子と受光素子で形成した光
学的な信号結合手段を設けたことを特徴とする超音波内
視鏡装置。 2、前記光学的な信号結合手段は、光学的観察手段のた
めの照明光の一部を回転駆動される光起電力素子に照射
して、その光起電力が電源に利用されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の超音波内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61008650A JPH0763468B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 超音波内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61008650A JPH0763468B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 超音波内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167545A true JPS62167545A (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0763468B2 JPH0763468B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=11698813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61008650A Expired - Fee Related JPH0763468B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 超音波内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763468B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04218145A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-08-07 | Olympus Optical Co Ltd | 体腔内超音波診断装置 |
| JP2007125225A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hitachi Medical Corp | 超音波探触子、超音波診断装置 |
| JP2007530206A (ja) * | 2004-04-02 | 2007-11-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 3d撮像のための超音波腔内プローブ |
| JP2007330608A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Kanagawa Acad Of Sci & Technol | 内視鏡 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155441U (ja) * | 1981-03-25 | 1982-09-30 | ||
| JPS5812835U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-27 | 株式会社東芝 | 回転子温度検出装置 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61008650A patent/JPH0763468B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155441U (ja) * | 1981-03-25 | 1982-09-30 | ||
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| JP4847442B2 (ja) * | 2004-04-02 | 2011-12-28 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 3d撮像のための超音波腔内プローブ |
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| JP2007330608A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Kanagawa Acad Of Sci & Technol | 内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763468B2 (ja) | 1995-07-12 |
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