JPS62167677A - 磁気デイスクサブシステムのアクチユエ−タ制御方法 - Google Patents
磁気デイスクサブシステムのアクチユエ−タ制御方法Info
- Publication number
- JPS62167677A JPS62167677A JP787086A JP787086A JPS62167677A JP S62167677 A JPS62167677 A JP S62167677A JP 787086 A JP787086 A JP 787086A JP 787086 A JP787086 A JP 787086A JP S62167677 A JPS62167677 A JP S62167677A
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- JP
- Japan
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- seek
- cylinder
- actuator
- magnetic disk
- head
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気ディスクサブシステムのアクチュエータ制
御方法に係シ、特にデータin重書きする磁気ディスク
装置において、高速にデータの書き込み・読み出しを行
なうのに好適な磁気ディスクサブシステムのアクチュエ
ータ制御方法に関する。
御方法に係シ、特にデータin重書きする磁気ディスク
装置において、高速にデータの書き込み・読み出しを行
なうのに好適な磁気ディスクサブシステムのアクチュエ
ータ制御方法に関する。
従来の磁気ディスクサブシステムにおいては、記録した
データを確実に保全するため、特開昭5−135955
号公報に開示されている様に、データを2重書き(一般
には% n重書き)する事が行なわれている。
データを確実に保全するため、特開昭5−135955
号公報に開示されている様に、データを2重書き(一般
には% n重書き)する事が行なわれている。
従来のn重書きについて、2重書きを例にして、第io
図(a)、(b)及び第11図を用いて説明する。第i
。
図(a)、(b)及び第11図を用いて説明する。第i
。
図(a)、 (b)に示す様に、円板A、Bは第Oシリ
ンダlから第1000シリンダ2まで1001本のシリ
ンダを備えている。そして、円板A、Bをアクセスする
各ヘッド3a、3bは1図示する様に、通常第Oシリン
ダ1上に位置する様に構成され、書き込みと読み出し時
には、ヘッド3a、3bが同じ様にシークする構成とな
っていた。即ち、第11図に示す様に、時刻t1におい
て1回目のシーク命令がCPUから出力されると、円板
A、Bのヘッド3a、 3bがそれぞれ時刻t2.t’
、でシークを開始し、時刻t3゜t′3においてシーク
を完了する。次に、時刻”41 t′4において円板A
、Bの誉き込み又は読み出しの処理を開始し、時刻15
.15において終了する。そして、書き込み又は読み出
しの終了後、円板A、 Bの各ヘッド3a、3bは1回
目のシーク命令でシークした位置に待機し、2回目のシ
ーク命令を待つという方式であった。
ンダlから第1000シリンダ2まで1001本のシリ
ンダを備えている。そして、円板A、Bをアクセスする
各ヘッド3a、3bは1図示する様に、通常第Oシリン
ダ1上に位置する様に構成され、書き込みと読み出し時
には、ヘッド3a、3bが同じ様にシークする構成とな
っていた。即ち、第11図に示す様に、時刻t1におい
て1回目のシーク命令がCPUから出力されると、円板
A、Bのヘッド3a、 3bがそれぞれ時刻t2.t’
、でシークを開始し、時刻t3゜t′3においてシーク
を完了する。次に、時刻”41 t′4において円板A
、Bの誉き込み又は読み出しの処理を開始し、時刻15
.15において終了する。そして、書き込み又は読み出
しの終了後、円板A、 Bの各ヘッド3a、3bは1回
目のシーク命令でシークした位置に待機し、2回目のシ
ーク命令を待つという方式であった。
従って、従来のn重書きする磁気ディスク装置において
は、アクセスタイムを短縮する配慮は特になされていな
かった。
は、アクセスタイムを短縮する配慮は特になされていな
かった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、アクセスタイムを短縮させたn重書き可能な磁気デ
ィスクサブシステムのアクチュエータ制御方法を提供す
る事を目的としている。
で、アクセスタイムを短縮させたn重書き可能な磁気デ
ィスクサブシステムのアクチュエータ制御方法を提供す
る事を目的としている。
本発明の磁気ディスクサブシステムのアクチュエータ制
御方法は、制御部とアクチュエータを備えたn台のドラ
イブ装置から成るn重書き可能な磁気ディスクサブシス
テムに適用されるものであシ、円板上に形成されたシリ
ンダ群をn個のシリンダ群に分割し、各ドライブ装置の
アクチュエータに設けられたヘッドを上記n分割したそ
れぞれのシリンダ群内の所定位置を出発点としてシーク
動作させることを特徴としている。
御方法は、制御部とアクチュエータを備えたn台のドラ
イブ装置から成るn重書き可能な磁気ディスクサブシス
テムに適用されるものであシ、円板上に形成されたシリ
ンダ群をn個のシリンダ群に分割し、各ドライブ装置の
アクチュエータに設けられたヘッドを上記n分割したそ
れぞれのシリンダ群内の所定位置を出発点としてシーク
動作させることを特徴としている。
以下、添付の図面に示す実施例によシ、更に詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第2図は本発明を適用する磁気ディスクサツシステムを
示すブロック図である。図示する様に、磁気ディスクサ
ブシステム10は、2台のドライブ装置11a、llb
と1台の制御部12から構成され、この磁気ディスクサ
ブシステム10はCPU20に接続されている。2台の
ドライブ装置11a、llbは、それぞれヘッド3a、
3bを移動させるアクチュエータを備えている。ドライ
ブ装置11aのヘッド3aは、第1図(a)に示す様に
、円板Aの第250シリンダ4上に待機する様に形成さ
れ、ドライブ装置11bのヘッド3bは、第1図(b)
に示す様に、円板Bの第750シリンダ5上に待機する
様に形成されている。
示すブロック図である。図示する様に、磁気ディスクサ
ブシステム10は、2台のドライブ装置11a、llb
と1台の制御部12から構成され、この磁気ディスクサ
ブシステム10はCPU20に接続されている。2台の
ドライブ装置11a、llbは、それぞれヘッド3a、
3bを移動させるアクチュエータを備えている。ドライ
ブ装置11aのヘッド3aは、第1図(a)に示す様に
、円板Aの第250シリンダ4上に待機する様に形成さ
れ、ドライブ装置11bのヘッド3bは、第1図(b)
に示す様に、円板Bの第750シリンダ5上に待機する
様に形成されている。
即ち、円板A、Bの全シリ゛1ンダを半分に分割し、か
つ分割したシリンダ群の中央にヘッド3a、 3bを待
機させる様に構成したものである。
つ分割したシリンダ群の中央にヘッド3a、 3bを待
機させる様に構成したものである。
次に、第3図と第4図に示すタイムチャートを用いて、
ヘッド3a、3bの書込処理時のシーク動作について説
明する。第3図は書き込みの場合のタイムチャートであ
る。図示する様に、 CPU20から書込命令が出力さ
れると、制御部12はシーク命Aゾ二山→q−!−1L
中;ちノイ汁私11−*vL+−ト1丑11−一り命令
によシ各アクチュエータを駆動してヘッド3a、3bを
それぞれシークさせ、書き込みを行なう。ヘッド3a、
3bの書き込みが完了すると、コマンド完了信号がCP
U 20に出力される。以上の動作において、ヘッド3
a、3bが、例えば第300シリンダにシークすると仮
定する。この場合、ヘッド3aは、第250シリンダの
位置から第300シリンダの位置までωシリンダ分移動
するだけでよい。他方、ヘッド3bは、第750シリン
ダの位置から第300シリンダの位置まで450シリン
ダ分移動する必要がある。従って、図示する様に、ヘッ
ド3aの方が早くシークと書き込みを完了し、コマンド
完了信号が出力される。CPU20は、コマンド完了信
号(ドライブ装置11a、llbのいずれか一方のもの
で良い)を受領すると、他の処理に移ることが可能とな
)、システムの効率化を図ることが可能になる。
ヘッド3a、3bの書込処理時のシーク動作について説
明する。第3図は書き込みの場合のタイムチャートであ
る。図示する様に、 CPU20から書込命令が出力さ
れると、制御部12はシーク命Aゾ二山→q−!−1L
中;ちノイ汁私11−*vL+−ト1丑11−一り命令
によシ各アクチュエータを駆動してヘッド3a、3bを
それぞれシークさせ、書き込みを行なう。ヘッド3a、
3bの書き込みが完了すると、コマンド完了信号がCP
U 20に出力される。以上の動作において、ヘッド3
a、3bが、例えば第300シリンダにシークすると仮
定する。この場合、ヘッド3aは、第250シリンダの
位置から第300シリンダの位置までωシリンダ分移動
するだけでよい。他方、ヘッド3bは、第750シリン
ダの位置から第300シリンダの位置まで450シリン
ダ分移動する必要がある。従って、図示する様に、ヘッ
ド3aの方が早くシークと書き込みを完了し、コマンド
完了信号が出力される。CPU20は、コマンド完了信
号(ドライブ装置11a、llbのいずれか一方のもの
で良い)を受領すると、他の処理に移ることが可能とな
)、システムの効率化を図ることが可能になる。
第4図はヘッド3a、3bのシークが完了した後、所定
時間T経過してもCPU20から次のシーク命令−At
14−1 +1者君也嶺、侑Δ jノ、讃νシも↓Δ
左nエフこれによって、制御部12はヘッド3a、3b
に対して、待機位置(第750シリンダ位置と第250
シリンダ位置)へのシーク命令を出力する。従って、ヘ
ッド3a、3bは上記待機位置にシークし、次のシーク
が迅速に行なわれる様に待機する。
時間T経過してもCPU20から次のシーク命令−At
14−1 +1者君也嶺、侑Δ jノ、讃νシも↓Δ
左nエフこれによって、制御部12はヘッド3a、3b
に対して、待機位置(第750シリンダ位置と第250
シリンダ位置)へのシーク命令を出力する。従って、ヘ
ッド3a、3bは上記待機位置にシークし、次のシーク
が迅速に行なわれる様に待機する。
尚、第3図及び第4図は、 CPU20から書込指令が
出力された場合について説明したが、読出指令が出力さ
れた場合にも同様の処理が実行される。
出力された場合について説明したが、読出指令が出力さ
れた場合にも同様の処理が実行される。
ただし、読出指令の場合には、円板A、Bのいずれか一
方からデータの読み出しを行なえば良いため、ヘッド3
a、3bがシークするシリンダ数を求めて、シーク量の
少ない方のヘッドだけをシークさせる処理を行なう。従
って、読出命令の場合にも、高速処理を行なうことがで
きる。
方からデータの読み出しを行なえば良いため、ヘッド3
a、3bがシークするシリンダ数を求めて、シーク量の
少ない方のヘッドだけをシークさせる処理を行なう。従
って、読出命令の場合にも、高速処理を行なうことがで
きる。
次に、第5図から第9図に示すフローチャートを用いて
、更に具体的に説明する。第5図は本発明の磁気ディス
クサブシステムのアクチュエータ制御方法の一実施例の
概略を示すフローチャートである。図示する様に、ステ
ップS1においてシステムを立上げ、ステップS2にお
いてフラグSを′0″にする。7ラグSは、ドライブ装
置11 aのヘッド3aが第250シリンダ4に位置し
、かつドライブ装置11bのヘッド3bが第750シリ
ンダ5に位置するときに限って′1”となシ、他の場合
は10”となるフラグである。次に、ステップS3にお
いて、 CPU20から命令が入力されたか否かが判定
される。この判定がノーの場合には、ステップS6にお
いてシーク用のタイマが所定時間Tを経過したとき、ヘ
ッド3a、3bを前記待機位置(第250シリンダ4と
第750シリンダ5の位置)にシークする処理を行ない
、ステップS6で7ラグSを”1’Kfる。ステップS
3でイエスと判定された場合には、ステップS4におい
て当該命令が書込命令等のシークを含む命令か否かが判
定される。
、更に具体的に説明する。第5図は本発明の磁気ディス
クサブシステムのアクチュエータ制御方法の一実施例の
概略を示すフローチャートである。図示する様に、ステ
ップS1においてシステムを立上げ、ステップS2にお
いてフラグSを′0″にする。7ラグSは、ドライブ装
置11 aのヘッド3aが第250シリンダ4に位置し
、かつドライブ装置11bのヘッド3bが第750シリ
ンダ5に位置するときに限って′1”となシ、他の場合
は10”となるフラグである。次に、ステップS3にお
いて、 CPU20から命令が入力されたか否かが判定
される。この判定がノーの場合には、ステップS6にお
いてシーク用のタイマが所定時間Tを経過したとき、ヘ
ッド3a、3bを前記待機位置(第250シリンダ4と
第750シリンダ5の位置)にシークする処理を行ない
、ステップS6で7ラグSを”1’Kfる。ステップS
3でイエスと判定された場合には、ステップS4におい
て当該命令が書込命令等のシークを含む命令か否かが判
定される。
シークを含まない命令(ノー)と判定された場合には、
ステップS5で待機位置ヘシークさせ、ステップS6で
7ラグSe”l”にする処理を行なう。
ステップS5で待機位置ヘシークさせ、ステップS6で
7ラグSe”l”にする処理を行なう。
ステップS4でシークを含む命令(イエス)と判定され
た場合には、ステップS7において、シーク用のタイマ
を停止させる。続いて、ステップ88゜sioにおいて
、書込命令が続出命令かを判定し、書込命令の場合には
ステップS9で書込処理を行ない、読出命令の場合には
ステップ811で続出処理を行なう。続いて、ステップ
812においてシーク用のタイマをスタートさせ、ステ
ップ813においてフラグSt−“O”にする。
た場合には、ステップS7において、シーク用のタイマ
を停止させる。続いて、ステップ88゜sioにおいて
、書込命令が続出命令かを判定し、書込命令の場合には
ステップS9で書込処理を行ない、読出命令の場合には
ステップ811で続出処理を行なう。続いて、ステップ
812においてシーク用のタイマをスタートさせ、ステ
ップ813においてフラグSt−“O”にする。
以上の説明から明らかな様に、書込処理又は読出処理が
終了した時点でシーク用のタイマをスタートさせ、CP
U20からシークを含む命令が所定時間Tの聞出力され
ない場合に、ヘッド3a、3bは待機位置ヘシークされ
る。
終了した時点でシーク用のタイマをスタートさせ、CP
U20からシークを含む命令が所定時間Tの聞出力され
ない場合に、ヘッド3a、3bは待機位置ヘシークされ
る。
次に、第5図中に示すステップS5のタイマ判定/シー
ク処理について、第6図に示すフローチャートを用いて
説明する。図示する様に、ステップ51において、フラ
グSが@1#かa□#かを判定し、1111の場合(イ
エス)にはヘッド3a、3bは共に待機位置にあるため
、そのままの状態で処理が終了する。ステップ51にお
いて、lOnと判定された場合(ノー)には、ステップ
52においてシーク用のタイマが所定時間Tを経過した
か否か判定する。所定時間Tを経過していない場合(ノ
ー)には、ヘッド3a、3bを待機位置にもどす必要が
ないため、そのままの状態で処理が終了する。所定時間
Tを経過している場合(イエス)には、ステップ53に
おいて制御部臣をBUOYとし、 CPU20が制御部
12へ命令を出力しない様にする。次にステップ54に
おいてシーク用のタイマを停止し、ステップ団、56に
おいてヘッド3a、3bを待機位置ヘシークさせるシー
ク命令を出力する。そして、ステップ57.58におい
て3a、3bのシークが終了したか否かを判定し、完了
した場合にはステップ59においてフラグSを11′と
する。次に、ステップ60において、制御部12のBU
SYを解除する。
ク処理について、第6図に示すフローチャートを用いて
説明する。図示する様に、ステップ51において、フラ
グSが@1#かa□#かを判定し、1111の場合(イ
エス)にはヘッド3a、3bは共に待機位置にあるため
、そのままの状態で処理が終了する。ステップ51にお
いて、lOnと判定された場合(ノー)には、ステップ
52においてシーク用のタイマが所定時間Tを経過した
か否か判定する。所定時間Tを経過していない場合(ノ
ー)には、ヘッド3a、3bを待機位置にもどす必要が
ないため、そのままの状態で処理が終了する。所定時間
Tを経過している場合(イエス)には、ステップ53に
おいて制御部臣をBUOYとし、 CPU20が制御部
12へ命令を出力しない様にする。次にステップ54に
おいてシーク用のタイマを停止し、ステップ団、56に
おいてヘッド3a、3bを待機位置ヘシークさせるシー
ク命令を出力する。そして、ステップ57.58におい
て3a、3bのシークが終了したか否かを判定し、完了
した場合にはステップ59においてフラグSを11′と
する。次に、ステップ60において、制御部12のBU
SYを解除する。
次に、第5図に示すステップS9の書込処理について、
第7図、第8図に示すフローチャートを用いて説明する
。第7図は、制御部12が円板A。
第7図、第8図に示すフローチャートを用いて説明する
。第7図は、制御部12が円板A。
Bに書き込まれるデータを一時記憶するメモリを備えて
いる場合のフローチャートであシ、第8図は上記メモリ
を備えていない場合の処理を示すフローチャートである
。第7図、第8図に示す様に、書込処理は2つの円板A
、B(第1図参照)について実行される。先ず、第7図
に示すフローチャートに従って説明する。
いる場合のフローチャートであシ、第8図は上記メモリ
を備えていない場合の処理を示すフローチャートである
。第7図、第8図に示す様に、書込処理は2つの円板A
、B(第1図参照)について実行される。先ず、第7図
に示すフローチャートに従って説明する。
第7図に示す様に、ステップ91において制御部12を
BUOYとする。次に、ステップ92.93において、
CPU20はヘッド3a、3bのシーク命令を発行し、
次にステップ94において、CPU20から出力される
書き込み用のデータが制御部12内のメモリに記憶され
る。続いて、ステップ95において、ステップ91〜9
4までの処理にエラーが発生したか否かを判定し、エラ
ーが発生したと判定された場合(イエス)には、ステッ
プ96で所定のエラー処理を行なって終了する。エラー
が発生していないと判定された場合(ノー)には、ステ
ップ貿においてCP U 20ヘコマンド完了信号を出
力する。このコマンド完了信号はシーク命令と書き込み
用のデータの受領完了を示すものである。
BUOYとする。次に、ステップ92.93において、
CPU20はヘッド3a、3bのシーク命令を発行し、
次にステップ94において、CPU20から出力される
書き込み用のデータが制御部12内のメモリに記憶され
る。続いて、ステップ95において、ステップ91〜9
4までの処理にエラーが発生したか否かを判定し、エラ
ーが発生したと判定された場合(イエス)には、ステッ
プ96で所定のエラー処理を行なって終了する。エラー
が発生していないと判定された場合(ノー)には、ステ
ップ貿においてCP U 20ヘコマンド完了信号を出
力する。このコマンド完了信号はシーク命令と書き込み
用のデータの受領完了を示すものである。
次に、ステップ98において、シークする目標シリンダ
が第500シリンダを越えているか否かを判定する。第
500シリンダを越えていない場合(イエス)には、ヘ
ッド3aの方が早く目標シリンダヘシーク可能なため、
先ずステップ103でヘッド3aのシーク完了を確認し
、ステップ104で円板Aに曹き込む。次に、ステップ
105でヘッド3bのシーク完了を確認し、ステップ1
06で円板Bにブータラ書キ込む。ステップ郭において
、目標シリンダが第500シリンダを越えると判定され
た場合(イエス)には、ヘッド3bの方が早く目標シリ
ンダにシークするため、先ずヘッド3bについてシーク
完了の確認と円板Bへの書き込みを行ない(ステップ9
9. 100 )、続いてヘッド3aについて同じ処理
を実行する(ステップ101 、102 )。次に、ス
テップ107において、制御部12のBUOYを解除し
て終了する。
が第500シリンダを越えているか否かを判定する。第
500シリンダを越えていない場合(イエス)には、ヘ
ッド3aの方が早く目標シリンダヘシーク可能なため、
先ずステップ103でヘッド3aのシーク完了を確認し
、ステップ104で円板Aに曹き込む。次に、ステップ
105でヘッド3bのシーク完了を確認し、ステップ1
06で円板Bにブータラ書キ込む。ステップ郭において
、目標シリンダが第500シリンダを越えると判定され
た場合(イエス)には、ヘッド3bの方が早く目標シリ
ンダにシークするため、先ずヘッド3bについてシーク
完了の確認と円板Bへの書き込みを行ない(ステップ9
9. 100 )、続いてヘッド3aについて同じ処理
を実行する(ステップ101 、102 )。次に、ス
テップ107において、制御部12のBUOYを解除し
て終了する。
第8図は、第7図と同様に書込処理(第5図のステップ
89)の他の例を示すフローチャートであシ、制御部1
2が書き込まれるデータを一時記憶するメモリを備えて
いない場合のものである。この場合には、図示する様に
、ヘッド3a、3bのシーク命令の後、目標シリンダが
第500シリンダを越えているか否かを判定し、越えて
いない場合にはヘッド3aに対する書込処理、越えてい
る場合にはヘッド3bの書込処理を先に行なう。この場
合、制御部12が書き込み用のデータを一時記憶するメ
モリ全備えていないため、ステップ91’、 99’に
示す様に、CPU20からドライブ装置11a、llb
へ書き込み用のデータを送シ、書込処理が行なわれる。
89)の他の例を示すフローチャートであシ、制御部1
2が書き込まれるデータを一時記憶するメモリを備えて
いない場合のものである。この場合には、図示する様に
、ヘッド3a、3bのシーク命令の後、目標シリンダが
第500シリンダを越えているか否かを判定し、越えて
いない場合にはヘッド3aに対する書込処理、越えてい
る場合にはヘッド3bの書込処理を先に行なう。この場
合、制御部12が書き込み用のデータを一時記憶するメ
モリ全備えていないため、ステップ91’、 99’に
示す様に、CPU20からドライブ装置11a、llb
へ書き込み用のデータを送シ、書込処理が行なわれる。
ステップ95’、 103’における書込処理も同様
である。尚、第8図に示すフローチャートでは、書込処
理(ステップ91’、 95’、 99’、 103
’ )の後に、ステップ92′。
である。尚、第8図に示すフローチャートでは、書込処
理(ステップ91’、 95’、 99’、 103
’ )の後に、ステップ92′。
96’、 100’ 、 104’においてエラー
発生の検出を行ない、エラーが発生した場合にはステッ
プ94’、 98’。
発生の検出を行ない、エラーが発生した場合にはステッ
プ94’、 98’。
102’、 106’においてエラーフラグERRI
、 ERR,2を1nとし、発生しなかった場合にはス
テップ93′。
、 ERR,2を1nとし、発生しなかった場合にはス
テップ93′。
97’、 101’、 105’においてエラーフ
ラグER,R1゜ERR2をIo#とする。そして、ス
テップ107′において、エラー7ラグERR1,ER
R,2がIピかflO”かの判定を行ない、′ビの場合
にはステップ108′でエラー処理が行なわれる。
ラグER,R1゜ERR2をIo#とする。そして、ス
テップ107′において、エラー7ラグERR1,ER
R,2がIピかflO”かの判定を行ない、′ビの場合
にはステップ108′でエラー処理が行なわれる。
第9図は、第5図のステップ811に示す読出処理の一
例を示す70−チャートである。図示する様に、ステッ
プ111において制御部12をBUSYとし、ステップ
112においてシークする目標シリンダが第500シリ
ンダを越えているか否かを判定する。第500シリンダ
を越えていない場合には、ステップ113. 114.
115において、先ずヘッド3aによる読み出しを行
なう。ステップ116において。
例を示す70−チャートである。図示する様に、ステッ
プ111において制御部12をBUSYとし、ステップ
112においてシークする目標シリンダが第500シリ
ンダを越えているか否かを判定する。第500シリンダ
を越えていない場合には、ステップ113. 114.
115において、先ずヘッド3aによる読み出しを行
なう。ステップ116において。
エラーが発生したか否かの判定を行ない、発生していな
い場合には終了する。エラーが発生した場合には、ステ
ップ117. 118. 119において、ヘッド3b
による読み出しを行なう。そして、ステップ120にお
いて、エラーが発生したか否かの判定を行ない、発生し
ていない場合には終了する。エラーが発生した場合には
、ステップ129でエラー処理を行ない終了する。
い場合には終了する。エラーが発生した場合には、ステ
ップ117. 118. 119において、ヘッド3b
による読み出しを行なう。そして、ステップ120にお
いて、エラーが発生したか否かの判定を行ない、発生し
ていない場合には終了する。エラーが発生した場合には
、ステップ129でエラー処理を行ない終了する。
ステップ112において、目標シリンダが第500シリ
ンダを越えていると判定された場合には、ステップ12
1. 122. 123 において先ず、ヘッド3b
による読み出しを行ない、ステップ124においてエラ
ーが発生したと判定された場合にはステンプ125〜1
28においてヘッド3aによる読み出しが行なわれる。
ンダを越えていると判定された場合には、ステップ12
1. 122. 123 において先ず、ヘッド3b
による読み出しを行ない、ステップ124においてエラ
ーが発生したと判定された場合にはステンプ125〜1
28においてヘッド3aによる読み出しが行なわれる。
以上に説明した様に、データの読出処理は、円板A、B
のいずれか一方からの読み出しで、エラーが発生しなか
った場合終了する。しかも、目標シリンダの位置に応じ
て、ヘッド3a、3bのうちのどちらを先に用いて読出
処理するか定めているため、読出処理の高速化を図るこ
とができる。
のいずれか一方からの読み出しで、エラーが発生しなか
った場合終了する。しかも、目標シリンダの位置に応じ
て、ヘッド3a、3bのうちのどちらを先に用いて読出
処理するか定めているため、読出処理の高速化を図るこ
とができる。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば、n重書
きする磁気ディスク装置において、円板上のシリンダ群
を分割し、分割されたシリンダ群の所定位置にヘッドを
待機させるため、アクチュエータの移動量が少なく、ア
クセスタイムを大幅に短縮することが可能になる。
きする磁気ディスク装置において、円板上のシリンダ群
を分割し、分割されたシリンダ群の所定位置にヘッドを
待機させるため、アクチュエータの移動量が少なく、ア
クセスタイムを大幅に短縮することが可能になる。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例におけるヘッ
ドの待機位置を示す説明図、第2図は本発明を適用する
磁気ディスクサブシステムの一例を示すブロック図、第
3図及び第4図は本発明の一実施例における書込処理に
おけるヘッドシークを説明するためのタイムチャート、
第5図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第6
図は第5図に示すタイマ判定/シーク処理の詳細を示す
70−チャート、第7図及び第8図は第5図に示す書込
処理の詳細を示すフローチャート、第9図は第5図に示
す続出処理の詳細を示すフローチャート、第10図(a
)、(b)は従来技術によるヘッド待機位置を示す説明
図、第11図は従来技術によるヘッドシークを説明する
ためのタイムチャートである。 1・・・第Oシリンダ、2・・・第1000シリンダ、
3a。 3b・・・ヘッド、4・・・第250シリンダ、5・・
・750シリンダ、10・・・磁気ディスクサブシステ
ム、lla、llb・・・ドライブ装置、12・・・制
御部、20・・・CPU、 A、 B・・・円板。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1[71 (a) (b)ζ:21″
″1 竺3図 第 4 口
ドの待機位置を示す説明図、第2図は本発明を適用する
磁気ディスクサブシステムの一例を示すブロック図、第
3図及び第4図は本発明の一実施例における書込処理に
おけるヘッドシークを説明するためのタイムチャート、
第5図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第6
図は第5図に示すタイマ判定/シーク処理の詳細を示す
70−チャート、第7図及び第8図は第5図に示す書込
処理の詳細を示すフローチャート、第9図は第5図に示
す続出処理の詳細を示すフローチャート、第10図(a
)、(b)は従来技術によるヘッド待機位置を示す説明
図、第11図は従来技術によるヘッドシークを説明する
ためのタイムチャートである。 1・・・第Oシリンダ、2・・・第1000シリンダ、
3a。 3b・・・ヘッド、4・・・第250シリンダ、5・・
・750シリンダ、10・・・磁気ディスクサブシステ
ム、lla、llb・・・ドライブ装置、12・・・制
御部、20・・・CPU、 A、 B・・・円板。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1[71 (a) (b)ζ:21″
″1 竺3図 第 4 口
Claims (3)
- (1)制御部とアクチュエータを備えたn台のドライブ
装置から成るn重書き可能な磁気ディスクサブシステム
において、円板上に形成されたシリンダ群をn個のシリ
ンダ群に分割し、各ドライブ装置のアクチュエータに設
けられたヘッドが、上記n分割したそれぞれのシリンダ
群内の所定位置を出発点としてシークすることを特徴と
する磁気ディスクサブシステムのアクチュエータ制御方
法。 - (2)上記所定位置は、n分割したそれぞれのシリンダ
群の中央であることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の磁気ディスクサブシステムのアクチュエータ
制御方法。 - (3)上記シーク動作又は書込処理又は読出処理の終了
後、所定時間経過してもシーク命令を含む次の命令が出
力されない場合、n分割したそれぞれのシリンダ群内の
所定位置へ各ドライブ装置のアクチュエータに設けられ
たヘッドをシークさせることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の磁気ディスクサブシステムのアクチ
ュエータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP787086A JPS62167677A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 磁気デイスクサブシステムのアクチユエ−タ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP787086A JPS62167677A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 磁気デイスクサブシステムのアクチユエ−タ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167677A true JPS62167677A (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=11677667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP787086A Pending JPS62167677A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 磁気デイスクサブシステムのアクチユエ−タ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62167677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016175A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-24 | Seagate Technology Llc | 方向性および浮動ライトバンドを有するコマンドキュー順序付け |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP787086A patent/JPS62167677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016175A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-24 | Seagate Technology Llc | 方向性および浮動ライトバンドを有するコマンドキュー順序付け |
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