JPS62167701A - はく製用骨格台 - Google Patents
はく製用骨格台Info
- Publication number
- JPS62167701A JPS62167701A JP1035486A JP1035486A JPS62167701A JP S62167701 A JPS62167701 A JP S62167701A JP 1035486 A JP1035486 A JP 1035486A JP 1035486 A JP1035486 A JP 1035486A JP S62167701 A JPS62167701 A JP S62167701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body core
- skeletal structure
- stuffing
- fixed
- structure base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明ははく製標本の分野に属し、はく製標本を製作す
る場合の骨格台として利用される。
る場合の骨格台として利用される。
(従来の技術)
従来から行なわれている鳥類及び小、中型の哺乳類のは
く製製作における組み立て方法は、木綿を糸でからめて
作った太い胴しんを体内に収容し、1洞しんに挿入し体
の各部分の骨格となる針金?各部に固定しながら順次に
胴しんに固定し、各部に綿を詰め込んで所定に形を整え
てから切開部を静合するのが一般的であるが、胴しんが
太いために各部に一″4ご固定した針金分刺しんに固定
する作業が困難であり、綿の詰め込みが綿密にできない
ので仕上がり姿態が生きている姿態とならない欠陥があ
った。
く製製作における組み立て方法は、木綿を糸でからめて
作った太い胴しんを体内に収容し、1洞しんに挿入し体
の各部分の骨格となる針金?各部に固定しながら順次に
胴しんに固定し、各部に綿を詰め込んで所定に形を整え
てから切開部を静合するのが一般的であるが、胴しんが
太いために各部に一″4ご固定した針金分刺しんに固定
する作業が困難であり、綿の詰め込みが綿密にできない
ので仕上がり姿態が生きている姿態とならない欠陥があ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
上記欠点は骨格となる針金を挿通した太い胴しんを体内
に挿入する作業から始めるためによるものであるから、
本発明は針金で骨?3’2先に形成させてから姿態を形
成する綿を充填させようとするものである。
に挿入する作業から始めるためによるものであるから、
本発明は針金で骨?3’2先に形成させてから姿態を形
成する綿を充填させようとするものである。
し骨格を形成させることによりその目的を達成するO
(作 用)
上記構成によれば胴しんがコンパクトであるので体内に
収納し易く、空間?多くとることができるので各部への
骨格部材の取り付は及びその後の充填材の充填が細部ま
で容易にできる。
収納し易く、空間?多くとることができるので各部への
骨格部材の取り付は及びその後の充填材の充填が細部ま
で容易にできる。
(実施例]
本発明を実1+[1i例に基づき具体的に説明すると、
第1図に示すように鳥類のはく製用骨格台に関しては盤
状の胴しん1にはその前方に頭部から頭部?支持する骨
格部材としての頭部部材2の一端を上方に若干折曲して
胴しんに貫通した止め穴3に嗣しん1の底面から挿入し
、該部材2企挟み込むようにあけた複数列から成る一対
の貫通孔には胴しん1の上面から頭部部材2を挟んで二
叉状の細い針金5を差し込んで胴しん1の底面に@部部
材2を固定している。以下、同様の要領で尾翼固定用の
尾!!部材6、両つばさ固定用のっぽさ部材7、あし固
定用のあし部材8等を胴しん1に固着して成るものであ
る。したがって、組み立て時には胴しん1がフンバクト
であるので体内での各部への骨格部材が取り付は易く、
その後に綿等を詰め込んで所定の形状に整形することに
なるので作業が楽であり、格別熟練を要することなく素
人、例えば採集者や研究者自身でも簡単に第2図に示す
ようなはく製の製作ができるものである。なお、全体の
体形を整えながらあしをあし部材8を介して適宜な台座
9に固定し、手直しを加えて完成する。
第1図に示すように鳥類のはく製用骨格台に関しては盤
状の胴しん1にはその前方に頭部から頭部?支持する骨
格部材としての頭部部材2の一端を上方に若干折曲して
胴しんに貫通した止め穴3に嗣しん1の底面から挿入し
、該部材2企挟み込むようにあけた複数列から成る一対
の貫通孔には胴しん1の上面から頭部部材2を挟んで二
叉状の細い針金5を差し込んで胴しん1の底面に@部部
材2を固定している。以下、同様の要領で尾翼固定用の
尾!!部材6、両つばさ固定用のっぽさ部材7、あし固
定用のあし部材8等を胴しん1に固着して成るものであ
る。したがって、組み立て時には胴しん1がフンバクト
であるので体内での各部への骨格部材が取り付は易く、
その後に綿等を詰め込んで所定の形状に整形することに
なるので作業が楽であり、格別熟練を要することなく素
人、例えば採集者や研究者自身でも簡単に第2図に示す
ようなはく製の製作ができるものである。なお、全体の
体形を整えながらあしをあし部材8を介して適宜な台座
9に固定し、手直しを加えて完成する。
また小、中型の哺乳類のはく製の製作の場合は胴しん1
において2本の尾翼部材6の取り付けに代って1本の尾
骨部材(図外)が固定されるように止め穴6及び貫通孔
4が配設される。更に、盤状の胴しん1に底面からキャ
ップをかぶせることにより綿等を充填する際に針金5へ
の綿塊のひっかかりをなくすことができる。胴しん1は
8侍の小な平面的なものがよく、胴しん1に対する各部
材の固定は二叉状の針金5以外によっても代えるこ以上
のように不発明によれば、はく製製作における外皮と骨
格台との組み立て作業を容易にし綿密な充填により生き
ている姿態と等しい姿態とすることができる。
において2本の尾翼部材6の取り付けに代って1本の尾
骨部材(図外)が固定されるように止め穴6及び貫通孔
4が配設される。更に、盤状の胴しん1に底面からキャ
ップをかぶせることにより綿等を充填する際に針金5へ
の綿塊のひっかかりをなくすことができる。胴しん1は
8侍の小な平面的なものがよく、胴しん1に対する各部
材の固定は二叉状の針金5以外によっても代えるこ以上
のように不発明によれば、はく製製作における外皮と骨
格台との組み立て作業を容易にし綿密な充填により生き
ている姿態と等しい姿態とすることができる。
4 FiJ[fiの簡単な説明
第1図は本発明に係る鳥類のはく製製作の組み立て時に
使用するはく製用骨格台の斜視図、第2図はやまどりの
はく製に使用したはく製用骨格台の収納状態図である。
使用するはく製用骨格台の斜視図、第2図はやまどりの
はく製に使用したはく製用骨格台の収納状態図である。
図中、1は胴しん、2は頭部部材、3は止め穴、4は貫
通孔、5は針金、6は尾jIg材、7はつばざ部材、8
はあし部材、9は台座。
通孔、5は針金、6は尾jIg材、7はつばざ部材、8
はあし部材、9は台座。
Claims (1)
- 平面的な胴しんに所要の骨格部材を接合して成る鳥類又
は小、中型哺乳類のはく製用骨格台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035486A JPS62167701A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | はく製用骨格台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035486A JPS62167701A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | はく製用骨格台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167701A true JPS62167701A (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=11747842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035486A Pending JPS62167701A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | はく製用骨格台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62167701A (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP1035486A patent/JPS62167701A/ja active Pending
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