JPS62168237A - 障害情報収集方式 - Google Patents
障害情報収集方式Info
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- JPS62168237A JPS62168237A JP61010442A JP1044286A JPS62168237A JP S62168237 A JPS62168237 A JP S62168237A JP 61010442 A JP61010442 A JP 61010442A JP 1044286 A JP1044286 A JP 1044286A JP S62168237 A JPS62168237 A JP S62168237A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 4
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムの障害情報収集に関し、特に密
結合運転と分離運転の切替え可能な計算機システムの障
害情報の収集に関する。
結合運転と分離運転の切替え可能な計算機システムの障
害情報の収集に関する。
従来、計算機システム内装置の電源異常情報の収集につ
いては、電源制御装置内に電源異常情報を記録する方法
、あるいは、計算機システム内の1つのサービスプロセ
ッサに電源異常情報を記録する方法がとられていた。
いては、電源制御装置内に電源異常情報を記録する方法
、あるいは、計算機システム内の1つのサービスプロセ
ッサに電源異常情報を記録する方法がとられていた。
上述した従来の電源異常情報の収集方法は、電源制御装
置自身に記録する、あるいは、計算機システム内の1つ
のサービスプロセッサに記録しているので、次のような
欠点がある。
置自身に記録する、あるいは、計算機システム内の1つ
のサービスプロセッサに記録しているので、次のような
欠点がある。
第1は、電源異常情報を電源制御装置自身に記録するた
めに%電源制御装置にも記録用の装置および出力用の装
置を必要とするという欠点である。
めに%電源制御装置にも記録用の装置および出力用の装
置を必要とするという欠点である。
第2には、電源異常情報を計算機システム内の1つのサ
ービスプロセッサに記録するために、分離運転の際には
そのサービスプロセッサの運転系と異なる運転系の装置
の電源異常も記録され、たとえばメモリの1ビツトエラ
ーが発生したときに電源異常との相関関係があるかどう
かを調べることが困難であるという欠点である。
ービスプロセッサに記録するために、分離運転の際には
そのサービスプロセッサの運転系と異なる運転系の装置
の電源異常も記録され、たとえばメモリの1ビツトエラ
ーが発生したときに電源異常との相関関係があるかどう
かを調べることが困難であるという欠点である。
本発明の障害情報収集方式は、密結合運転と分離運転の
切替え可能な2組の論理装置金有する計算機システムで
あって。
切替え可能な2組の論理装置金有する計算機システムで
あって。
2組の論理装置のそれぞれと診断インタフェースで接続
され、密結合運転ならばいずれか一方が有効となって診
断インタフェースを介して2組の論理装置の診断を行い
、分離運転ならばそれぞれが2組の論理装置のそれぞれ
の診断を行う2つのチービスプロセッサと、 2組の論理装置と2つのサービスプロセッサを含み計算
機システムの複数の装WL’c直列制御バスで電源状態
を監視する電源制御装置において。
され、密結合運転ならばいずれか一方が有効となって診
断インタフェースを介して2組の論理装置の診断を行い
、分離運転ならばそれぞれが2組の論理装置のそれぞれ
の診断を行う2つのチービスプロセッサと、 2組の論理装置と2つのサービスプロセッサを含み計算
機システムの複数の装WL’c直列制御バスで電源状態
を監視する電源制御装置において。
電源制御装置にあって、運転状態全サービスプロセッサ
から受信する運転状態受信手段と%複数の装置の電源異
常情報を収集する電源異常情報収集手段と、運転状態に
もとづいて電源異常情報をサービスプロセッサに送出す
る電源異常情報送出手段と、 サービスプロセッサにあって、現在の運転状態上認識す
る運転状態認識手段と、運転状態を電源制御装置に送出
する運転状態送出手段と、電源制御装置からの電源異常
情報全受信する電源異常情報受信手段と金石している。
から受信する運転状態受信手段と%複数の装置の電源異
常情報を収集する電源異常情報収集手段と、運転状態に
もとづいて電源異常情報をサービスプロセッサに送出す
る電源異常情報送出手段と、 サービスプロセッサにあって、現在の運転状態上認識す
る運転状態認識手段と、運転状態を電源制御装置に送出
する運転状態送出手段と、電源制御装置からの電源異常
情報全受信する電源異常情報受信手段と金石している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の障害情報収集方式が適用される一実施
例に関連するブロック図であり、第2図。
例に関連するブロック図であり、第2図。
第3図は第1図の電源制御装置60の電源清報制御部6
5が行う送出先決定力法を示すフローチャートである。
5が行う送出先決定力法を示すフローチャートである。
第1図を参照すると1本発明の一実施例は、第1の論理
装置10.第2の論理装&20.モード切替部30.第
1のサービスプロセッサ40.第2のサービスプロセッ
?50.1!源制御襞!160゜前記調理装置10およ
び20.およびサービスプロセッサ40および50以外
の複数の被電源制御装置70とから構成されている。
装置10.第2の論理装&20.モード切替部30.第
1のサービスプロセッサ40.第2のサービスプロセッ
?50.1!源制御襞!160゜前記調理装置10およ
び20.およびサービスプロセッサ40および50以外
の複数の被電源制御装置70とから構成されている。
また、第1の論理feftlOおよび第2の論理装置2
0は、それぞれ″llt源部11.診断部12.結合制
御部13.および電源部21.診断部22゜結合制御部
23とから構成されており、第1のサービスプロセッサ
40および第2のサービスプロセッサ50は、それぞれ
診断情報収集部41.障害情報記録部42.運転認識部
43.電源異常情報受信部44.運転状態送信部45.
駆動部46゜および診断情報収集部51.障讐情報記録
部52゜運転認識部53.″rIL源異常情報受信部5
4.運転状態送信部55.および駆動部56とから構成
される装置 さらに、電源制御装置60は、駆動部61.′電源異常
情報送出部62.11:源異常情報収集部63゜運転状
態受信炉部64.fit源情報制御部65.運転記憶部
66とから構成されている。
0は、それぞれ″llt源部11.診断部12.結合制
御部13.および電源部21.診断部22゜結合制御部
23とから構成されており、第1のサービスプロセッサ
40および第2のサービスプロセッサ50は、それぞれ
診断情報収集部41.障害情報記録部42.運転認識部
43.電源異常情報受信部44.運転状態送信部45.
駆動部46゜および診断情報収集部51.障讐情報記録
部52゜運転認識部53.″rIL源異常情報受信部5
4.運転状態送信部55.および駆動部56とから構成
される装置 さらに、電源制御装置60は、駆動部61.′電源異常
情報送出部62.11:源異常情報収集部63゜運転状
態受信炉部64.fit源情報制御部65.運転記憶部
66とから構成されている。
矢に、本発明の一実施例における動作を、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
まず%第1の論理装置10および第2の論理装置20と
を密結合運転にするか分離運転にするかは、モード切替
部30のスイッチによって操作者が設定する。このとき
に操作者は、密結合運転ならば第1のサービスプロセッ
サ40および第2のサービスプロセッサ50のどちらを
主サービスプロセッサとするかについても、モード切替
部30のスイッチによって設定する。ここで、主サービ
スプロセッサとは、第1の論理装置10および第2の論
理装置20とが密結合運転であるときに意味を持ち1診
断インタフェース81または診断インタフェース82を
介して診断部12および診断部22の両方にアクセスす
ることのできるサービスプロセッサを意味する。このと
き、従サービスプロセッサとなった他方のサービスプロ
セッサは、診断インタフェース81または診断インタフ
ェース82ft介しての診断部12または診断部22へ
のアクセスは禁止される。また、分離運転のときは、@
1のサービスプロセッサ40は診断イ/り7エース81
のうち診断部12へのパスのみが、第2のサービスプロ
セッサ50は診断インタフェース82のうち診断部22
へのパスのみが、それぞれアクセス可能となる。
を密結合運転にするか分離運転にするかは、モード切替
部30のスイッチによって操作者が設定する。このとき
に操作者は、密結合運転ならば第1のサービスプロセッ
サ40および第2のサービスプロセッサ50のどちらを
主サービスプロセッサとするかについても、モード切替
部30のスイッチによって設定する。ここで、主サービ
スプロセッサとは、第1の論理装置10および第2の論
理装置20とが密結合運転であるときに意味を持ち1診
断インタフェース81または診断インタフェース82を
介して診断部12および診断部22の両方にアクセスす
ることのできるサービスプロセッサを意味する。このと
き、従サービスプロセッサとなった他方のサービスプロ
セッサは、診断インタフェース81または診断インタフ
ェース82ft介しての診断部12または診断部22へ
のアクセスは禁止される。また、分離運転のときは、@
1のサービスプロセッサ40は診断イ/り7エース81
のうち診断部12へのパスのみが、第2のサービスプロ
セッサ50は診断インタフェース82のうち診断部22
へのパスのみが、それぞれアクセス可能となる。
モード切替部30に設足された運転モードは、信号線8
4を介して結合制御部13および結合制御部23に伝え
られ、論理装置の運転モードを規定する。さらに、モー
ド切替部30に設足された運転モードは、信号線83を
介して運転認識部43および運転認識部53に伝えられ
、サービスプロセッサの診断部12および診断部22へ
のアクセス権を規定する。
4を介して結合制御部13および結合制御部23に伝え
られ、論理装置の運転モードを規定する。さらに、モー
ド切替部30に設足された運転モードは、信号線83を
介して運転認識部43および運転認識部53に伝えられ
、サービスプロセッサの診断部12および診断部22へ
のアクセス権を規定する。
いま、密結合運転でWIlのサービスプロセッサ40が
主サービスプロセッサである。とモード切替部30に設
定されたとする。
主サービスプロセッサである。とモード切替部30に設
定されたとする。
第1のサービスプロセッサ40は、運転認識部43にお
いて密結合運転かつ主サービスプロセッサであることを
認識し、運転状態送信部45から駆動部46tl−介し
て直列制御パス85に、第1のサービスプロセッサ40
は密結合運転の主サービスプロセッサである旨を送出す
る。同様に第2の丈−ビスプロセッサ50は、運転認識
部53から運転状態送信部55および駆動部56を介し
て直列制御バス85に、第2のサービスプロセブ・九〇
はVB 結合運転の従サービスプロセッサである旨を送
出する。電源制御装置160は、直列制御バス85を介
して与えられた運転情報を、駆動部61および運転状態
受信部64會介して、電源情報制御部65に渡す。その
後%電源情報制御部65における第2図に示す動作ステ
ップ101において転送されfc情報が運転情報である
ことが認識され、動作ステップ1021Cおいて運転情
報が運転記憶部66に格納される。この場合は、密結合
運転で第1のサービスプロセッサ40が主サービスプロ
セッサであることが記憶される。
いて密結合運転かつ主サービスプロセッサであることを
認識し、運転状態送信部45から駆動部46tl−介し
て直列制御パス85に、第1のサービスプロセッサ40
は密結合運転の主サービスプロセッサである旨を送出す
る。同様に第2の丈−ビスプロセッサ50は、運転認識
部53から運転状態送信部55および駆動部56を介し
て直列制御バス85に、第2のサービスプロセブ・九〇
はVB 結合運転の従サービスプロセッサである旨を送
出する。電源制御装置160は、直列制御バス85を介
して与えられた運転情報を、駆動部61および運転状態
受信部64會介して、電源情報制御部65に渡す。その
後%電源情報制御部65における第2図に示す動作ステ
ップ101において転送されfc情報が運転情報である
ことが認識され、動作ステップ1021Cおいて運転情
報が運転記憶部66に格納される。この場合は、密結合
運転で第1のサービスプロセッサ40が主サービスプロ
セッサであることが記憶される。
その後に複数の被電源制御装置70のいずれかで電源障
害が発生すると、電源障害の発生した被電源制御装置j
170の電源部71は、直列制御バス85を介して電源
制御装置1t60に電源障害情報を送出する。電源制御
装置1160は、被電源制御装置70が直列制御バス8
5に送出した電源障害情報を、駆動部61および電源異
常情報収集部63金介して電源情報制御部65に転送す
る。電源情報制御部65は、ステップ101において電
源障害情報であることt認識すると、ステップ103に
おいて運転記憶部66から運転情報を読出す。この場合
は、密結合運転で第1のサービスプロセッサ40が主サ
ービスプロセッサであることが読出されるため、動作ス
テップ104で密結合運転であること、および動作ステ
ップ105で第1のサービスプロセッサ40が主サービ
スプロセッサであることが認識され、動作ステップ10
6において電源障害情報の送出先を第1のサービスプロ
セッサ40と決定する。電源異常情報送出部62は、電
源異常情報収集部65の決定を受けて、第1のサービス
プロセッサ4(l送信先として直列制御バス85上に電
源障害情報を送出する。直列制御バス85vi−介して
電源障害情報全受信した第1のサービスプロセッサ40
は、駆動部46.および電源異常情報受信部44會経て
、障害情報記録部42に電源障害情報を記録する。第1
の論理装置10または第2の論理装置t20のいずれか
で電源障害が発生した場合の電源障害情報の収集、記録
の場合も同様に、@1の論理装置10の電源部11また
は第2の論理装置20の電源部21において直列制御バ
ス85への電源障害情報の送出を行い、電源制御装置6
(l介し第1のサービスプロセッサ40の障害情報記録
部42に電源障害情報が記録される。
害が発生すると、電源障害の発生した被電源制御装置j
170の電源部71は、直列制御バス85を介して電源
制御装置1t60に電源障害情報を送出する。電源制御
装置1160は、被電源制御装置70が直列制御バス8
5に送出した電源障害情報を、駆動部61および電源異
常情報収集部63金介して電源情報制御部65に転送す
る。電源情報制御部65は、ステップ101において電
源障害情報であることt認識すると、ステップ103に
おいて運転記憶部66から運転情報を読出す。この場合
は、密結合運転で第1のサービスプロセッサ40が主サ
ービスプロセッサであることが読出されるため、動作ス
テップ104で密結合運転であること、および動作ステ
ップ105で第1のサービスプロセッサ40が主サービ
スプロセッサであることが認識され、動作ステップ10
6において電源障害情報の送出先を第1のサービスプロ
セッサ40と決定する。電源異常情報送出部62は、電
源異常情報収集部65の決定を受けて、第1のサービス
プロセッサ4(l送信先として直列制御バス85上に電
源障害情報を送出する。直列制御バス85vi−介して
電源障害情報全受信した第1のサービスプロセッサ40
は、駆動部46.および電源異常情報受信部44會経て
、障害情報記録部42に電源障害情報を記録する。第1
の論理装置10または第2の論理装置t20のいずれか
で電源障害が発生した場合の電源障害情報の収集、記録
の場合も同様に、@1の論理装置10の電源部11また
は第2の論理装置20の電源部21において直列制御バ
ス85への電源障害情報の送出を行い、電源制御装置6
(l介し第1のサービスプロセッサ40の障害情報記録
部42に電源障害情報が記録される。
一方、論理装置で装置障害が発生した場合には本実施例
では密結合運転で第1のサービスプロセッサ40t−主
サービスプロセッサと仮定していることから、第1の論
理装置10の診断部12あるいは第2の論理装置20の
診断部22によって、論理装置の装置障害情報が診断イ
ンタフェース81上に送出される。診断インタフェース
81を介して装置障害情報を受けた第1のサービスプロ
セッサ40は、診断情報収集部41e介して障害情報記
録部42に装置障害情報を記録する。
では密結合運転で第1のサービスプロセッサ40t−主
サービスプロセッサと仮定していることから、第1の論
理装置10の診断部12あるいは第2の論理装置20の
診断部22によって、論理装置の装置障害情報が診断イ
ンタフェース81上に送出される。診断インタフェース
81を介して装置障害情報を受けた第1のサービスプロ
セッサ40は、診断情報収集部41e介して障害情報記
録部42に装置障害情報を記録する。
以上説明した動作例は、モード切替部30への運転状態
の設定が、′#結合運転で第1のサービスプロセッサ4
0が主サービスプロセッサである場合についてのもので
ある。次に密結合運転で第2のサービスプロセッサ50
が主サービスプロセッサである場合について説明する。
の設定が、′#結合運転で第1のサービスプロセッサ4
0が主サービスプロセッサである場合についてのもので
ある。次に密結合運転で第2のサービスプロセッサ50
が主サービスプロセッサである場合について説明する。
先に説明したと同様に、第1のサービスプロセッサ40
および第2のサービスプロセッサ50によって直列制御
バス85に送出された運転状態情報は、電源制御装置6
0によって運転記憶部66に記憶部れる。次VCi源障
害が発生すると、先に説明したと同様に直列制御バス8
5上に電源障害情報が送出され、電源制御装置60が起
動される。
および第2のサービスプロセッサ50によって直列制御
バス85に送出された運転状態情報は、電源制御装置6
0によって運転記憶部66に記憶部れる。次VCi源障
害が発生すると、先に説明したと同様に直列制御バス8
5上に電源障害情報が送出され、電源制御装置60が起
動される。
電源制御装置60は、駆動部61および電源異常情報収
集部63全介して受信した直列制御バス85上の電源障
害情報を電源情報制御部65に転送する。電源情報制御
部65は、動作ステップ101において電源障害情報で
あることを認識し動作ステップ103において運転記憶
部66から運転情報を読出す。その後、動作ステップ1
04において密結合運転であることを、動作ステププ1
05において第2のサービスプロセッサ50が主サービ
スプロセッサ40であることを認識し、動作ステップ1
07において電源障害情報の送出先を第2のサービスプ
ロセッサ50と決定する。電源情報制御部65の決定に
従い電源情報送信部62および駆動動部61において%
第2のサービスプロセッサ50i送信先として直列制御
バス上に電源障害情報を送出する。第2のサービスプロ
セッサ50は、駆動部56および電源情報受信部54を
介して障害情報記録部52に電源障害情報全記録する。
集部63全介して受信した直列制御バス85上の電源障
害情報を電源情報制御部65に転送する。電源情報制御
部65は、動作ステップ101において電源障害情報で
あることを認識し動作ステップ103において運転記憶
部66から運転情報を読出す。その後、動作ステップ1
04において密結合運転であることを、動作ステププ1
05において第2のサービスプロセッサ50が主サービ
スプロセッサ40であることを認識し、動作ステップ1
07において電源障害情報の送出先を第2のサービスプ
ロセッサ50と決定する。電源情報制御部65の決定に
従い電源情報送信部62および駆動動部61において%
第2のサービスプロセッサ50i送信先として直列制御
バス上に電源障害情報を送出する。第2のサービスプロ
セッサ50は、駆動部56および電源情報受信部54を
介して障害情報記録部52に電源障害情報全記録する。
−万、論理装置の装置障害↑R報は、この場合は診断イ
ンタフェース82を介して、第2のサービスプロセッサ
50の診断情報収集部51によって障害情報記録部52
に記録される。
ンタフェース82を介して、第2のサービスプロセッサ
50の診断情報収集部51によって障害情報記録部52
に記録される。
以上説明した2例は密結合運転の場合であり。
次に分離運転の場合の動作について説明する。
分離運転の場合も密結合運転の場合と同様に、電源制御
装置60によって、運転記憶部66に運転状態が記憶さ
れる。一方、複数の被電源制御装置70は、第1の論理
装置10に属するもの、第2の論理装置20に属するも
の、および第1の論理装置10と第2の論理装置20に
共通に属するものに分類され、それぞれO系装置、1系
装置。
装置60によって、運転記憶部66に運転状態が記憶さ
れる。一方、複数の被電源制御装置70は、第1の論理
装置10に属するもの、第2の論理装置20に属するも
の、および第1の論理装置10と第2の論理装置20に
共通に属するものに分類され、それぞれO系装置、1系
装置。
および共通系装置と称する。
被電源制御装置70のいずれかで電源障害が発生すると
密結合運転の場合と同様に電源情報制御部65において
送出先サービスプロセッサの決定を受ける。電源情報制
御部65は、動作ステップ101 、動作ステップ10
3.動作ステップ104において分離運転であることを
認識し、O系装置での電源障害ならば動作ステップ10
8.動作ステップ111.m作ステップ112において
第1のサービスプロセッサ40を送出先とし、1系装置
での電源障害ならば動作ステップ108.動作ステップ
111.ffi、l1作ステップ113において第2の
サービスプロセッサ5(l送出先とし、さらに共通装置
での電源障害ならば動作ステップ108゜動作ステップ
109.動作ステップ1110において第1のサービス
プロセッサ40およゝび第2のサービスプロセッサ50
の両方全送出先と決定する。
密結合運転の場合と同様に電源情報制御部65において
送出先サービスプロセッサの決定を受ける。電源情報制
御部65は、動作ステップ101 、動作ステップ10
3.動作ステップ104において分離運転であることを
認識し、O系装置での電源障害ならば動作ステップ10
8.動作ステップ111.m作ステップ112において
第1のサービスプロセッサ40を送出先とし、1系装置
での電源障害ならば動作ステップ108.動作ステップ
111.ffi、l1作ステップ113において第2の
サービスプロセッサ5(l送出先とし、さらに共通装置
での電源障害ならば動作ステップ108゜動作ステップ
109.動作ステップ1110において第1のサービス
プロセッサ40およゝび第2のサービスプロセッサ50
の両方全送出先と決定する。
電源情報制御部65において送出先サービスプロセッサ
の決定を受けると、密結合運転の場合と同様に、直列制
御バス85を介して第1のサービスプロセッサ40の障
害情報記録部42あるいは第2のサービスプロセッサ5
0の障害情報記録部52のいずれか、または両刀に電源
障害情報が記録される。
の決定を受けると、密結合運転の場合と同様に、直列制
御バス85を介して第1のサービスプロセッサ40の障
害情報記録部42あるいは第2のサービスプロセッサ5
0の障害情報記録部52のいずれか、または両刀に電源
障害情報が記録される。
以上説明したように1本発明は、運転状態の送出と運転
状態にもとづいて電源障害の情報を記録するサービスプ
ロセッサの決定全可能とすることによって、矢のような
効果がある。
状態にもとづいて電源障害の情報を記録するサービスプ
ロセッサの決定全可能とすることによって、矢のような
効果がある。
第1K%電源障害情報の記録上サービスプロセッサに行
わせることが可能なため、電源制御装置への記録用装置
、出力用装置の付方口が不要となることである。
わせることが可能なため、電源制御装置への記録用装置
、出力用装置の付方口が不要となることである。
第2に、丈−ビスプロセッサで行っている論理装置の障
害情報の収集範囲と電源障害情報の収集範囲が、どのよ
うな運転状態のもとでも同一であることである。
害情報の収集範囲と電源障害情報の収集範囲が、どのよ
うな運転状態のもとでも同一であることである。
第1図は本発明の障害情報収集方式が適用される一実施
例金示す図であり、82図および第3図は第1図の電源
制御装置60のt源情報制御部65の動作金示すフロー
チャートである。 10.20・・・・・・論理装置、11.21・・印・
電源部、12,13・・・・・・診断部、13.23・
山・・結合制御部、30・・・・・・モード切替部%4
0.50・山・・サービスプロセッサ%41.51・・
・・・・診断情報収集部、42.52・・・・・・障害
情報記録部、43.53・・・・・・運転認識部%44
.54・・印・電源異常情報受信部、45.55・−・
・・・運転状態送音部、46.56・・・・・・駆動部
、60・・・・・・電源制御装置、61・・・・・・駆
動部、62・・・・・・電源異常情報送出部、63・・
・・・・電源異常情報収集glK、64・・・・・・運
転状態受1ぎ部。 65・・・・・・電源情報料脚部、66・・・・・・運
転記憶部、70・・・・・・被電源制御装置、71・・
・・・・電源部、81゜82・・・・・・診断インタフ
ェース、83.84・・・・・・信号線、85・・・・
・・直列制御バス。 第1図
例金示す図であり、82図および第3図は第1図の電源
制御装置60のt源情報制御部65の動作金示すフロー
チャートである。 10.20・・・・・・論理装置、11.21・・印・
電源部、12,13・・・・・・診断部、13.23・
山・・結合制御部、30・・・・・・モード切替部%4
0.50・山・・サービスプロセッサ%41.51・・
・・・・診断情報収集部、42.52・・・・・・障害
情報記録部、43.53・・・・・・運転認識部%44
.54・・印・電源異常情報受信部、45.55・−・
・・・運転状態送音部、46.56・・・・・・駆動部
、60・・・・・・電源制御装置、61・・・・・・駆
動部、62・・・・・・電源異常情報送出部、63・・
・・・・電源異常情報収集glK、64・・・・・・運
転状態受1ぎ部。 65・・・・・・電源情報料脚部、66・・・・・・運
転記憶部、70・・・・・・被電源制御装置、71・・
・・・・電源部、81゜82・・・・・・診断インタフ
ェース、83.84・・・・・・信号線、85・・・・
・・直列制御バス。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 密結合運転と分離運転との切替え可能な2組の論理装置
を含む2組の複数の装置と、 前記2組の論理装置のそれぞれと診断インタフェースで
接続され、密結合運転であればいずれか一方が有効とな
り該診断インタフェースを介して前記2組の論理装置の
保守診断を行い、分離運転であればそれぞれが該診断イ
ンタフェースを介して前記2組の論理装置のそれぞれの
保守診断を行う2つのサービスプロセッサと、 前記2組の論理装置および前記2つのサービスプロセッ
サを含む複数の装置と直列制御バスで接続され、該直列
制御バスを介して該複数の装置の電源投入切断制御と監
視を行う電源制御装置とにおいて、 前記電源制御装置にあって、前記複数の装置の電源異常
情報を収集する電源異常情報収集手段と、密結合運転か
分離運転かの情報と密結合運転であれば有効サービスプ
ロセッサを示す情報を前記2つのサービスプロセッサの
それぞれから受信する運転状態受信手段と、 前記運転状態受信手段によって受信した情報により、前
記複数の装置のいずれかで電源異常が発生したときに密
結合運転ならば有効サービスプロセッサである前記サー
ビスプロセッサに、分離運転であれば電源異常の発生し
た装置と同一組の前記サービスプロセッサに前記電源異
常情報収集手段によって収集した電源異常情報を送出す
る電源異常情報送出手段と、 前記2つのサービスプロセッサのそれぞれにあって、前
記運転状態受信手段で受信する情報を保持する運転状態
認識手段と、 該運転状態認識手段で保持している情報を前記運転状態
受信手段に送出する運転状態送出手段と、前記電源異常
情報送出手段から送出された電源異常情報を受信する電
源異常情報受信手段とを有することを特徴とする計算機
システムの障害情報収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010442A JPS62168237A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 障害情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010442A JPS62168237A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 障害情報収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168237A true JPS62168237A (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=11750267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010442A Pending JPS62168237A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 障害情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168237A (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP61010442A patent/JPS62168237A/ja active Pending
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