JPS621688B2 - - Google Patents
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- JPS621688B2 JPS621688B2 JP17208181A JP17208181A JPS621688B2 JP S621688 B2 JPS621688 B2 JP S621688B2 JP 17208181 A JP17208181 A JP 17208181A JP 17208181 A JP17208181 A JP 17208181A JP S621688 B2 JPS621688 B2 JP S621688B2
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は立木への消毒薬噴霧、芝の消毒及び肥
料散布、除草薬液散布、土壌中への薬液注入等の
諸般の作業を自走車又はトラクターの動力源を利
用して行い得るようにしたゴルフ場用多目的作業
車に関するもので、出願人の知る限りにおいて前
記の如く多目的に用い得る機器は未だ全然提案さ
れていない。
料散布、除草薬液散布、土壌中への薬液注入等の
諸般の作業を自走車又はトラクターの動力源を利
用して行い得るようにしたゴルフ場用多目的作業
車に関するもので、出願人の知る限りにおいて前
記の如く多目的に用い得る機器は未だ全然提案さ
れていない。
即ち本発明の薬液噴霧自動車又はトラクターの
動力源を利用して、立木への消毒薬噴霧、芝の消
毒及び肥料散布、除草薬液散布、土壌中への薬液
注入等の諸機能を備えることにより、ゴルフ場を
してベストに近い状態において省力的に管理し得
るゴルフ場用多目的作業車を提供することを目的
とする。
動力源を利用して、立木への消毒薬噴霧、芝の消
毒及び肥料散布、除草薬液散布、土壌中への薬液
注入等の諸機能を備えることにより、ゴルフ場を
してベストに近い状態において省力的に管理し得
るゴルフ場用多目的作業車を提供することを目的
とする。
次に、上記の諸目的を達成し得る本発明の一実
施を、添付図面について詳細に説明する。
施を、添付図面について詳細に説明する。
第1図は作業車本体Aに2組みの芝刈機Bを取
付けた場合の一部切欠き側面図で、同図において
1は台車、2はエンジン、2aは排気管、3は薬
液タンク、4は送風機ハウジング、5は油圧ポン
プ、Cは風向案内装置を示すが、芝刈機Bと風向
案内装置Cを除く他符号個所の諸機器自体及びこ
れ等の関連構成は従来より周知の薬液噴霧自動車
と同様であるからその詳細な説明は省略する。
付けた場合の一部切欠き側面図で、同図において
1は台車、2はエンジン、2aは排気管、3は薬
液タンク、4は送風機ハウジング、5は油圧ポン
プ、Cは風向案内装置を示すが、芝刈機Bと風向
案内装置Cを除く他符号個所の諸機器自体及びこ
れ等の関連構成は従来より周知の薬液噴霧自動車
と同様であるからその詳細な説明は省略する。
即ち、風向案内装置Cは従来の薬液噴霧自動車
においても薬液噴霧ノズルと関連して設けられて
いたが、本発明における風向案内装置Cは第2,
3図の如く2つの形態のものが、送風機ハウジン
グ4に対し互換可能に設けられている。即ち第
2,3図は同装置の正面図で同図において1は台
車、4は送風機ハウジング、6は送風機、C1は
芝用風向案内装置、C2は立木用風向案内装置を
示し、芝用風向案内装置C1はそれぞれ数多のノ
ズル7aが左右方向に向けて装備されたケーシン
グ7が送風機ハウジング4に脱着可能に設けら
れ、立木用風向案内装置C2は数多のノズル8a
が仰角方向に設けられたケーシング8が前記と同
様送風ハウジング4に脱着可能に設けられてい
る。即ち、ケーシング7,8の後方壁面には送風
機ハウジング4の外径とほぼ同一径の円弧状の送
風開口7c,8cが形成され、該送風開口7c,
8cの周縁に一体に形成されたフランジ7b,8
bに複数のネジ挿入孔(図示せず)が形成されて
いる。
においても薬液噴霧ノズルと関連して設けられて
いたが、本発明における風向案内装置Cは第2,
3図の如く2つの形態のものが、送風機ハウジン
グ4に対し互換可能に設けられている。即ち第
2,3図は同装置の正面図で同図において1は台
車、4は送風機ハウジング、6は送風機、C1は
芝用風向案内装置、C2は立木用風向案内装置を
示し、芝用風向案内装置C1はそれぞれ数多のノ
ズル7aが左右方向に向けて装備されたケーシン
グ7が送風機ハウジング4に脱着可能に設けら
れ、立木用風向案内装置C2は数多のノズル8a
が仰角方向に設けられたケーシング8が前記と同
様送風ハウジング4に脱着可能に設けられてい
る。即ち、ケーシング7,8の後方壁面には送風
機ハウジング4の外径とほぼ同一径の円弧状の送
風開口7c,8cが形成され、該送風開口7c,
8cの周縁に一体に形成されたフランジ7b,8
bに複数のネジ挿入孔(図示せず)が形成されて
いる。
よつて、ケーシング7,8を互換し送風機ハウ
ジング4の前方(第1図の左側)に取付けるに
は、送風機ハウジング4の後方(第1図の右側)
から該ハウジング4の外周に沿つてケーシング
7,8の送風開口7c,8cを挿入し、送風機ハ
ウジング4の前方端部においてフランジ7b,8
bのネジ挿入孔に挿入したネジを送風機ハウジン
グ4の外周壁に螺合する。
ジング4の前方(第1図の左側)に取付けるに
は、送風機ハウジング4の後方(第1図の右側)
から該ハウジング4の外周に沿つてケーシング
7,8の送風開口7c,8cを挿入し、送風機ハ
ウジング4の前方端部においてフランジ7b,8
bのネジ挿入孔に挿入したネジを送風機ハウジン
グ4の外周壁に螺合する。
また、取外しには、ネジを外し、ケーシング
7,8を送風機ハウジング4の外周に沿つて後方
に移動する。
7,8を送風機ハウジング4の外周に沿つて後方
に移動する。
なお、7d,8dは送液チユーブを示す。
第4図は除草薬液散布装置Dの正面図で、同図
において9は数多のノズル9aを有する固定管、
10は固定管9の左右にヒンジ11を介して起倒
可能に設けられた数多くのノズル10aを有する
可動管を示すが、固定管9および可動管10はそ
れぞれ固定ブーム12と可動ブーム13に固着さ
れ、その固定ブーム12に対し可動ブーム13が
前記のヒンジ11を介して起倒且つ折畳みし得る
ように構成されている。又固定ブーム12は該固
定ブーム12に固着した一対の支板14の長孔1
4aの任意の位置で台車1にネジ止めすることに
より、着脱可能かつ上下位置可変に固定される。
なお同図において4は送風機ハウジング、6は送
風機、15は送液チユーブが示されている。
において9は数多のノズル9aを有する固定管、
10は固定管9の左右にヒンジ11を介して起倒
可能に設けられた数多くのノズル10aを有する
可動管を示すが、固定管9および可動管10はそ
れぞれ固定ブーム12と可動ブーム13に固着さ
れ、その固定ブーム12に対し可動ブーム13が
前記のヒンジ11を介して起倒且つ折畳みし得る
ように構成されている。又固定ブーム12は該固
定ブーム12に固着した一対の支板14の長孔1
4aの任意の位置で台車1にネジ止めすることに
より、着脱可能かつ上下位置可変に固定される。
なお同図において4は送風機ハウジング、6は送
風機、15は送液チユーブが示されている。
第5,6図は芝刈機Bの一例で、同図において
16は車輪、17はギヤケース、18はリール
(例えば5枚羽根の)、20はローラを示し、斯く
構成された芝刈機Bが第1図の如く台車1の前輪
23と後輪24の間及び台車1の後部にそれぞれ
アーム25を介して設けられているが、台車1の
後部においては大小幅員の異なるものが2機設け
られている。(注、幅員の大なるものが前部に、
幅員の小なるものが後部に。)そしてこれ等の芝
刈機Bは油圧ピストン26により上下動可能に設
けられている。
16は車輪、17はギヤケース、18はリール
(例えば5枚羽根の)、20はローラを示し、斯く
構成された芝刈機Bが第1図の如く台車1の前輪
23と後輪24の間及び台車1の後部にそれぞれ
アーム25を介して設けられているが、台車1の
後部においては大小幅員の異なるものが2機設け
られている。(注、幅員の大なるものが前部に、
幅員の小なるものが後部に。)そしてこれ等の芝
刈機Bは油圧ピストン26により上下動可能に設
けられている。
第7図は肥料散布機Eの一部を切欠した側面
図、第8図は台車1に取付けた場合の側面図で、
これ等の図面において27はホツパー、27aは
ホツパー27の後部における下部に設けられた肥
料28の吐出口、29はガイド30を介して作動
する吐出量調整用レバー、31は吐出量調整用レ
バー29より連動機構32を介して上下動する吐
出口調整板、33はアジテーター33aと肥料流
下調整板33bを有する回転縦軸、34はホツパ
ー27の下部において回転縦軸33に固着された
回転羽根、35は回転羽根34の上方においてホ
ツパー27に固着されたガイドプレートを示し、
斯く構成された肥料散布機Eが台車1の後部に支
杆36を介して着脱可能に設けられている。又ホ
ツパー27の下部には連結杆37を介して台板3
8が固着され、該台板38に自在輪39aを有す
る可動軸受39が設けられている。更に前記され
た回転縦軸33は台車1に取付けられた油圧モー
ター40よりユニバーサルジヨイント41、ギヤ
ケース42内の歯車機構を介して回転するように
構成されている。
図、第8図は台車1に取付けた場合の側面図で、
これ等の図面において27はホツパー、27aは
ホツパー27の後部における下部に設けられた肥
料28の吐出口、29はガイド30を介して作動
する吐出量調整用レバー、31は吐出量調整用レ
バー29より連動機構32を介して上下動する吐
出口調整板、33はアジテーター33aと肥料流
下調整板33bを有する回転縦軸、34はホツパ
ー27の下部において回転縦軸33に固着された
回転羽根、35は回転羽根34の上方においてホ
ツパー27に固着されたガイドプレートを示し、
斯く構成された肥料散布機Eが台車1の後部に支
杆36を介して着脱可能に設けられている。又ホ
ツパー27の下部には連結杆37を介して台板3
8が固着され、該台板38に自在輪39aを有す
る可動軸受39が設けられている。更に前記され
た回転縦軸33は台車1に取付けられた油圧モー
ター40よりユニバーサルジヨイント41、ギヤ
ケース42内の歯車機構を介して回転するように
構成されている。
第9,10図は土壌中への薬液注入具Fの一例
で、同図において43は通常のグリツプ43aと
通液可能なグリツプ43bを上部の左右に有する
グリツプ取付管、44はグリツプ取付管43の下
部に固着された注入管、45は注入管44に上下
動可能に嵌合された土壌表面への当接盤、45a
は当接盤45上に固着されるばね受部、46は注
入管44の上部に設けられたばね力調整可能なば
ね受環、47はばね受部45aとばね受環46間
において注入管44に捲装されたコイルばね、4
3cは前記のグリツプ43a,43b間に設けら
れ肩掛バンドの挿通孔を示し、前記された通液可
能なグリツプ43bにカツプリング48を介して
ホース49の一端が接続され、又ホース49の他
端が第1図に示す如く低圧用の薬液ポンプ50の
吐出管50aにカツプリング51を介して取外し
可能に接続されている。なお第1図において52
は注入管44以外の他の機器部分を機能させるた
めの高圧用の薬液ポンプを示し、又図示されてな
いが、作業車本体Aによる噴霧、除草薬液散布装
置D、肥料散布機E、薬液注入具F及び立木への
薬液噴霧等への薬液流路の開閉コツクが所望個所
に設置され、又ホース49用のリールが台車1に
設けられている。
で、同図において43は通常のグリツプ43aと
通液可能なグリツプ43bを上部の左右に有する
グリツプ取付管、44はグリツプ取付管43の下
部に固着された注入管、45は注入管44に上下
動可能に嵌合された土壌表面への当接盤、45a
は当接盤45上に固着されるばね受部、46は注
入管44の上部に設けられたばね力調整可能なば
ね受環、47はばね受部45aとばね受環46間
において注入管44に捲装されたコイルばね、4
3cは前記のグリツプ43a,43b間に設けら
れ肩掛バンドの挿通孔を示し、前記された通液可
能なグリツプ43bにカツプリング48を介して
ホース49の一端が接続され、又ホース49の他
端が第1図に示す如く低圧用の薬液ポンプ50の
吐出管50aにカツプリング51を介して取外し
可能に接続されている。なお第1図において52
は注入管44以外の他の機器部分を機能させるた
めの高圧用の薬液ポンプを示し、又図示されてな
いが、作業車本体Aによる噴霧、除草薬液散布装
置D、肥料散布機E、薬液注入具F及び立木への
薬液噴霧等への薬液流路の開閉コツクが所望個所
に設置され、又ホース49用のリールが台車1に
設けられている。
叙上の構成において、作業車本体Aを自走させ
ながら、そのエンジン2より取出した動力により
高圧用の薬液ポンプ52及び送風機6を駆動し、
薬液タンク3内の薬液を第2図の芝刈風向案内装
置C1の各ノズル7a、又は第3図の立木用風向
案内装置C2の各ノズル8aより噴霧し、ゴルフ
場内の芝を消毒し又はゴルフ場内或はその周辺の
立木を消毒したりする。(注、送風機ハウジング
4に芝用風向案内装置C1又は立木用風向案内装
置C3を各別に取付けて。) 又第4図の除草薬液散布装置Dを支板14を介
して台車1の後部に取付け、左右の可動ブーム1
3を固定ブーム12と水平になるようにヒンジ1
1を介して左右に倒し、この状態において各ノズ
ル9a,10aより除草薬液を散布する。
ながら、そのエンジン2より取出した動力により
高圧用の薬液ポンプ52及び送風機6を駆動し、
薬液タンク3内の薬液を第2図の芝刈風向案内装
置C1の各ノズル7a、又は第3図の立木用風向
案内装置C2の各ノズル8aより噴霧し、ゴルフ
場内の芝を消毒し又はゴルフ場内或はその周辺の
立木を消毒したりする。(注、送風機ハウジング
4に芝用風向案内装置C1又は立木用風向案内装
置C3を各別に取付けて。) 又第4図の除草薬液散布装置Dを支板14を介
して台車1の後部に取付け、左右の可動ブーム1
3を固定ブーム12と水平になるようにヒンジ1
1を介して左右に倒し、この状態において各ノズ
ル9a,10aより除草薬液を散布する。
第5,6図で示された芝刈機Bは、芝の自生状
態において第1図の如く前輪23と後輪24間及
び台車1の後部の2ケ所にアーム25を介して取
付けたり、或は前記のうちの何れかの1機を用い
て芝刈作業をする。
態において第1図の如く前輪23と後輪24間及
び台車1の後部の2ケ所にアーム25を介して取
付けたり、或は前記のうちの何れかの1機を用い
て芝刈作業をする。
又芝に肥料を散布する場合は第7図、第8図に
示すように、肥料散布機Eを支杆36を介して台
車1の後部に取付け、油圧モーター40によりア
ジテーター33a、肥料流下調整板33b、回転
羽根34を回転し、且つ吐出量調整用レバー29
により吐出口調整板31を介して吐出口27aの
開度を調整して肥料を広範囲に散布する。
示すように、肥料散布機Eを支杆36を介して台
車1の後部に取付け、油圧モーター40によりア
ジテーター33a、肥料流下調整板33b、回転
羽根34を回転し、且つ吐出量調整用レバー29
により吐出口調整板31を介して吐出口27aの
開度を調整して肥料を広範囲に散布する。
更に又、第9,10図の土壌への薬液注入具F
を用い、通液可能なグリツプ43bと低圧用の薬
液ポンプ50とをカツプリング48,51を介し
てホース49で連通させ、通常のグリツプ43a
と通液可能なグリツプ43bを左右の手で握り、
注入管44の下部を土壌中に押込むと共に当接盤
45をコイルばね47に抗して薬液を土壌内に注
入し、これにより酸性をアルカリ性に改良したり
土壌中に生存すく虫類等を死滅させたりするもの
である。
を用い、通液可能なグリツプ43bと低圧用の薬
液ポンプ50とをカツプリング48,51を介し
てホース49で連通させ、通常のグリツプ43a
と通液可能なグリツプ43bを左右の手で握り、
注入管44の下部を土壌中に押込むと共に当接盤
45をコイルばね47に抗して薬液を土壌内に注
入し、これにより酸性をアルカリ性に改良したり
土壌中に生存すく虫類等を死滅させたりするもの
である。
本発明は上記したように成るから、自走車タイ
プ又はトラクタータイプの動力源を利用し、立木
への消毒薬噴霧、芝の消毒及び肥料散布、除草薬
液散布、土壌中への薬液注入による土壌の改良並
びに虫類の死滅等を得られ、さらに除草薬液散布
装置を構成する固定ブームと可動ブームをコンパ
クトにして保管及び移送出来、又芝の自生状態に
適応して薬液を噴霧し得られ、即ち全体としてゴ
ルフ場をプレーし易いベストに近い状態に、しか
も省力的に管理し得る等の効果を有するものであ
る。
プ又はトラクタータイプの動力源を利用し、立木
への消毒薬噴霧、芝の消毒及び肥料散布、除草薬
液散布、土壌中への薬液注入による土壌の改良並
びに虫類の死滅等を得られ、さらに除草薬液散布
装置を構成する固定ブームと可動ブームをコンパ
クトにして保管及び移送出来、又芝の自生状態に
適応して薬液を噴霧し得られ、即ち全体としてゴ
ルフ場をプレーし易いベストに近い状態に、しか
も省力的に管理し得る等の効果を有するものであ
る。
図面は本発明に係るゴルフ場用多目的作業車の
一実施例を示し、第1図は作業車本体に2組の芝
刈機を取付けた場合の概念側面図、第2図は芝用
風向案内装置の正面図、第3図は立木用風向案内
装置の正面図、第4図は除草薬液散布装置の正面
図、第5図は芝刈機の斜視図、第6図は同上の側
面説明図、第7図は肥料散布機の一部を切欠した
側面図、第8図は同上取付状態の側面図、第9図
は土壌中への薬液注入具の正面図、第10図は同
上における一部を切欠した一部の正面図である。 A…作業車本体、C1…芝用風向案内装置、C2
…立木用風向案内装置、D…除草薬液散布装置、
E…肥料散布機、F…土壌中への薬液注入具、1
…台車、4…送風機ハウジング、7a,8a,9
a,10a…ノズル、9…固定管、10…可動
管、12…固定ブーム、13…可動ブーム、14
…支板、49…ホース。
一実施例を示し、第1図は作業車本体に2組の芝
刈機を取付けた場合の概念側面図、第2図は芝用
風向案内装置の正面図、第3図は立木用風向案内
装置の正面図、第4図は除草薬液散布装置の正面
図、第5図は芝刈機の斜視図、第6図は同上の側
面説明図、第7図は肥料散布機の一部を切欠した
側面図、第8図は同上取付状態の側面図、第9図
は土壌中への薬液注入具の正面図、第10図は同
上における一部を切欠した一部の正面図である。 A…作業車本体、C1…芝用風向案内装置、C2
…立木用風向案内装置、D…除草薬液散布装置、
E…肥料散布機、F…土壌中への薬液注入具、1
…台車、4…送風機ハウジング、7a,8a,9
a,10a…ノズル、9…固定管、10…可動
管、12…固定ブーム、13…可動ブーム、14
…支板、49…ホース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジン、油圧モータ、高圧用の薬液ポン
プ、低圧用の薬液ポンプ、薬液タンク及び送風機
ハウジングを台車に搭載した作業車本体に、 前記送風機ハウジングの外周壁に互換可能に取
付けられる薬液噴霧用の横向きの多数のノズルを
有する芝用風向案内装置及び薬液噴霧用の上向き
の多数のノズルを有する立木用風向案内装置と、 前記台車に互換可能に取付けられる除草薬液散
布装置及び肥料散布機と、 前記薬液タンクに連結された低圧用の薬液ポン
プとホースを介して着脱可能に接続される土壌中
への薬液注入具と、 を取付けて成るゴルフ場用多目的作業車。 2 前記除草薬液散布装置は、ノズル付の固定管
を有する固定ブームと、該固定ブームの両端部に
起倒可能に設けたノズル付の可動管を有する可動
ブームとから構成された特許請求の範囲第1項に
記載のゴルフ場用多目的作業車。 3 前記固定ブームは、該固定ブームに設けた長
孔を有する支板を介して台車に上下位置可変に固
定、かつ着脱可能に設けられた特許請求の範囲第
2項に記載のゴルフ場用多目的作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208181A JPS5876037A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | ゴルフ場用多目的作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208181A JPS5876037A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | ゴルフ場用多目的作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876037A JPS5876037A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS621688B2 true JPS621688B2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15935178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17208181A Granted JPS5876037A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | ゴルフ場用多目的作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111189U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061254Y2 (ja) * | 1984-03-23 | 1994-01-12 | 有限会社工藤農機 | 牽引式スプレーヤ |
| JPS6125979U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-15 | 株式会社 丸山製作所 | スピ−ドスプレ−ヤ |
| JPH0448847Y2 (ja) * | 1986-05-28 | 1992-11-17 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17208181A patent/JPS5876037A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111189U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876037A (ja) | 1983-05-09 |
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