JPS62168934A - 内燃機関用燃料供給方法および装置 - Google Patents

内燃機関用燃料供給方法および装置

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JPS62168934A
JPS62168934A JP61244003A JP24400386A JPS62168934A JP S62168934 A JPS62168934 A JP S62168934A JP 61244003 A JP61244003 A JP 61244003A JP 24400386 A JP24400386 A JP 24400386A JP S62168934 A JPS62168934 A JP S62168934A
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gas
pressure
chamber
fuel
port
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JP61244003A
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English (en)
Inventor
ダレン、アンドリュー、スミス
マイケル、レオナード、マッケイ
クリストファー、メビル、フランシス、サイアー
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Orbital Engine Co Pty Ltd
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Orbital Engine Co Pty Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内燃機関への燃料の計量装置の改良に関し、分
配される燃料の量がパルス状ガスにより計量チャンバか
ら出ることの出来る燃料の量を制御することによりエン
ジン負荷に従って変えるようにしたものである。
〔従来の技術〕
チャンバーへと伸びて外部のアクチュエータに接続する
計量ロッドを設けることにより計量チャンバから出る燃
料の量を変更させることについては米国特許第4,55
4,945号に示されており、それによれば計量チャン
バへの計量ロッドの突出の度合が燃料要求に従って変え
られる。計量ロッドの動きは正確に制御されねばならず
、これは通常の動作条件のもとでは燃料の正確な計量の
必要性を満たすには比較的小さい動きが必要であり、場
合によってはそのような動きを2.3ミリ秒内で行われ
るからである。
上記の装置では計量チャンバ内で用意された計量ずみ燃
料がそのチャンバから適当な圧力でチャンバにガスを入
れることによりエンジンに分配される。ガスはエンジン
サイクルに対してタイミングをとってエンジンに燃料を
分配するためにチャンバに周期的に供給される。圧力応
動弁がサポート内に設けられ、それを通じてガスが計量
チャンバに入る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の構成は計量チャンバが小さいものであるため
設計に固有のスペース上の制限から部分的に生じる動作
上および製造上の問題を生じさせる。この問題は、計量
ずみ燃料が特にエンジンのアイドリング状態で比較的小
さい、通常の大きさの自動車エンジンについでの計量装
置には大きなものである。
また従来の設計では計量チャンバへのガス供給およびチ
ャンバへの燃料供給の開始と停止を制御する弁の開閉が
同一周期のガス供給から制御される。この動作モードは
チャンバへのガスと燃料の供給間の正しいシーケンスを
得るについて難点がある。
〔問題点を解決するための手段及び作用及び効果〕それ
敵本発明の目的は動作効率が高く、信頼性が高く、製造
が容易な、エンジンへ計量ずみ燃料を分配するための方
法と装置を提供することである。
この目的に対し、計量チャンバ内に計量された燃料を用
意するためにそのチャンバを通し燃料を循環させそして
計量された燃料をそのチャンバから出すべく計量チャン
バにガスを入れることによりエンジンに分配するために
計量チャンバから計量された燃料を放出することからな
るエンジンに燃料を分配する方法において、計量チャン
バに入れるために使用出来るガスの予定の圧力に応じて
循環を停止させるように動作する手段により燃料循環の
開始と停止を制御し、少な(とも上記予定圧力でガスを
周期的に供給して燃料循環の停止を行なうと共にそれを
計量チャンバに供給して燃料の循環がガスが計量チャン
バに入る前に停止されるようなシーケンスをもってそこ
からの燃料を出すべく計量チャンバに供給されることを
特徴とする方法が提供される。
計量チャンバへのガスの供給はそれを通じでの燃料の循
環の再開以前に停止される。好適には計;チャンバを通
じでの燃料循環の再開において、チャンバは、それが燃
料供給回路と連通するより遅くはなく好適にはその前に
燃料もどり回路と連通する。
更に本発明によれば計量された燃料がエンジンへの分配
のために集められる計量チャンバと、計量された燃料を
計量チャンバに得るためにこのチャンバを通じて燃料を
循環させる手段と、エンジンへの分配のために計量され
た燃料をチャンバから出すためにそのチャンバにガスを
選択的に入れるように動作する手段と、チャンバに入る
ガスの予定圧力に応じて燃料循環の開始と停止を制御す
る手段と、上記予定圧力のガスを周期的に供給して燃料
循環を停止しガスを計量チャンバに入れて燃料を、循環
がガスのチャンバへの供給前に停止されるようなシーケ
ンスをもってそこから出すための手段と、からなるエン
ジンへの燃料供給装置が提供される。
燃料の循環を制御する手段は流入弁と流出弁を含み、こ
れらにより燃料が循環中に計量チャンバに夫々入りそし
て出るようになっている。夫々の弁はそれらのアクチュ
エータへの予定値より高い圧力のガスの供給に応じて閉
じるように動作する。
好適にはガス制御手段が設けられ少なくとも上記圧力の
ガスを弁のアクチュエータに供給しそしてガスを共通の
ガス供給源からシーケンスをもって計量チャンバに入れ
るために設けである。このガス制御手段は」二紀弁の内
の少なくとも1個、好適には流入弁の部分閉成に応じて
、計量チャンバへの供給のために1−記共通ガス供給源
からのガスの供給を開始させるように動作するガス制御
弁を含んでいる。このガス制御弁は流入弁と流出弁がガ
スがチャンバに入る前に完全に閉じるように構成される
。流入弁と流出弁は夫々開位置と閉位置との間で可動な
弁要素の形をとることが出来る。各弁要素にはダイアフ
ラムが関連して、ガスが上記予定値より高い圧力でその
一方の側に加えられるときのその偏位に応じて閉位置に
要素を動かすようにする。これらダイヤフラムの1個は
ガス制御弁と同様に動作してチャンバにガスを入れるよ
うに構成される。
チャンバを通る燃料循環を制御する手段は流入弁と流出
弁の両方を流出弁を先にして開放することにより、チャ
ンバからの計量された燃料の放出後に循環を再開させる
ようにする。
また、本発明によれば、計量された燃料がエンジンへの
分配のために集められる計量チャンバと、計量された燃
料でチャンバを満すためにチャンバを通じて燃料を循環
させる手段と、循環される燃料をチャンバに対して導入
、導出する燃料入口および出口と、チャンバと燃料入口
を連通させる手段と、チャンバと燃料出口を連通させる
手段と、エンジンへの分配のためにチャンバに選択的に
ガスを入れて計量された燃料をそこから出すように動作
する手段と、チャンバを通じでの燃料の循環と、チャン
バへのガスの供給とをシーケンスをもってくり返すため
の手段と、チャンバを通じでの燃料循環とガスの供給を
制御する手段と、から成り、燃料循環がガスの供給の開
始前に停止され、ガスの供給が循環前に停止され、そし
て与えられた燃料循環について、チャンバと燃料出口と
の間の連通がチャンバと人口との連通完成より遅くはな
いときにつくられるごとくなったエンジンに燃料を供給
するだめの装置が提供される。
本発明の他の形においてはチャンバ内で計量された燃料
が用意されてそれらがチャンバへのガスの供給によりそ
の燃料をエンジンに分配するようになった燃料供給方法
において、第1圧力より高いガスに応じてチャンバにそ
のガスを供給するためガスがガス源の圧力が第1圧力よ
り高い第2圧力より高いときにのみポートに供給される
ように調整することからなるそのような方法が提供され
る。
ガスポートへのガスの供給はポートでの圧力が第2圧力
より低く、好適には第1圧力またはその近辺であるとき
夫々のサイクル毎に停止される。
燃料はチャンバーを通じて循環してそれを満しそしてチ
ャンバはガス供給がチャンバに行われる期間中燃料回路
から分離される。好適にはこの燃料の循環はチャンバか
らの燃料の放出を行うと同じガス源により制御される。
燃料の循環はガスの供給が第2圧力より低いときに開始
されそして停止されるのであり、好適にはガス供給圧が
第1圧力より低いときに開始される。
また本発明によれば燃料を受けるチャンバと、このチャ
ンバに設けられたチャンバから燃料を分配すべく選択的
に開放しうる分配ポートと、このポートを通じチャンバ
から燃料を圧力のガスをこのチャンバに選択的に入れる
ための、ガス源とチャンバを連通させるガスポートを有
する手段と、燃料要求に応じてチャンバからの燃料放出
量を変える手段と、予定の第1圧力より高いポートにお
けるガス供給圧力に応じてこのガスポートを選択的に開
くように動作する手段と、ガス供給源とガスポートの中
間にあって上記第1圧力より高い予定の第2圧力より高
いガス供給源圧力に応じて選択的に開くことが出来、ガ
スが上記手段に通りうるようにする手段と、からなるエ
ンジン燃料計量装置が提供される。
この中間にある手段はガス圧が第2圧力より低く、好適
には第1圧力またはその近辺のときに閉じるように動作
する。
チャンバからの燃料放出量を変える手段はチャンバ内へ
と伸びそしてその突出の程度が変えられるように支持さ
れる部材を含む。ガスポートはこの部材の、チャンバー
内へと伸びる部分に設ける。
このガスポートはポートでのガス供給が第1圧力より高
いとき、ポートを開くように変形するようになった弾性
的に変形可能な弁要素を備えている。この弁要素はそれ
かガスポートを閉じるとき弾性的に変形しうるようにガ
スポートに対し固定した関係をもつ支持体に装着される
。弁要素の変形の度合はガスポートの開放のために増大
する。
チャンバは燃料がそれを通り循環してチャンバを満すこ
とが出来るように入口と出口ポートををする。これらポ
ートは実質的に同時に開閉するように弁制御される。こ
れらポートはガスポートが開きガスをチャンバに入れる
前に閉じ、ガスポートが閉じた後に開く。
これら燃料ポートの動作はガスポートへの周期的なガス
供給の選択された圧力条件に応じて行われ、それにより
、これらポートが実質的に同時に、あるいは第2手段が
ガス源をガスポートに連通させるように動作する前に閉
じる。また前述のように、第2手段は第2圧力より低い
圧力でのガスポートへのガス供給を停止させるように構
成され、そして燃料ポートはチャンバ内のガス圧が第2
圧力より低く、好適にはチャンバから燃料を出すに必要
なガス圧より低いときに開くように構成される。この特
徴はガスポートが閉じるときチャンバ内に残留する空気
の量を減らしその結果燃料タンクへもどるための循環燃
料に含まれるガスの量を減少させる効果を有し、それ故
、放出制御装置の蒸気量が減少する。この蒸気量はまた
ガスポートを通るガス流を制御する第1手段のリセット
または閉成圧力にも依存する。この閉成圧力が第2手段
がガスポートへのガス流を停止させる圧力に近いもので
あれば、第1および第2手段間に捕えられるガスのチャ
ンバへのもどり流が最少となる。
〔実施例〕
第1,2図をみるに、計量ユニットは4個の計量チャン
バを含む計量部Aを有し、これらチャンバの内の1個を
第3図に示している。夫々のチャンバからの燃料は夫々
のチューブ5を介してエンジンの個々のシリンダに分配
される。燃料は燃料タンクからバイブロを通り部分A内
の夫々のチャンバに共通のセクションに供給される。余
分な燃料は部分A内の共通セクションに接続するパイプ
7によりタンクにもどされる。
ソレノイド組立体Bは計量ユニットに1個づつの計4個
のソレノイド作動弁ををし、燃料弁を動作させる空気の
供給および夫々計量ユニットについでの空気供給を制御
する。第3図には1個のソレノイド弁ユニット150を
詳細に示している。
計量ユニットのアクチュエータ部分Cはこの機構に組込
まれたモータDが計量された燃料の夫々の計量チャンバ
によりエンジンへの制御を行う。
第3.4.5図をみるに、この計量装置は計量チャンバ
11を有する本体10からなり、チャンバ11の内部に
は一端からチャンバ内へと伸びそして本体10内に装着
されるブラング28内にスライド=I能に支持される計
量ロッド12が形成されている。このロッド12はその
全長の大部分にわたり管状であり、下端には通常ポペッ
ト弁16により閉じられているポート14ををする。弁
16はロッド18を介してばね29に接続し、このばね
はロッド11の他端にフック40により固定される。
ロッド12が貫通するところとは反対のチャンバ11の
端部にはばね24により閉じる位置へと偏倚された球形
弁要素23により通常閉じられている燃料分配ポート2
2が設けである。燃料入口および出口ポート25.26
は夫々チャンバ11にそれに沿って間隔をとられた位置
で連通ずる。
夫々、弁60と61かポート25と26を通る燃料の流
れを制御するために設けである。これら弁の夫々は燃料
に対して不活性なネオブレンゴムまたはその他の材料の
ような適当なわずかに弾性をもつ材料からなるシールイ
ンサート62を含む。
これらインサートは必要なときにポート25゜26を閉
じるために本体10のポート25. 26のまわりの領
域と接触する。弁60と61は夫々ばね63と64によ
り開く位置に向けて偏倚されておりそして第3.4.5
図には開いた位置にあるものが示されている。出口ポー
ト26の弁61を開に保持するはね64は後述する理由
でばね63より僅かに大きい負荷率をもつものである。
弁60と61は本体10内の穴65と66内でスライド
可能であり、これらはポート25と26を開閉するよう
に位置づけられている。インサート62とは反対の端で
弁60と61の夫々は本体10と空気セクションのプレ
ート71との間に保持されるゴムのダイアフラム70と
係合する。プレート71はダイアフラム70と共に夫々
空気源チャンバ74に連通する燃料人口弁チャンバ72
と出口弁チャンバ73を限定する。
第3図の実施例において、チャンバ72はそのまわりに
伸びる環かたちのトランスファチャンバ75を有し、そ
して通常はダイアフラム70に係合する環形のランド部
76によりそこから離されている。ランドコア76はダ
イヤフラム70の反対側で大口弁60と係合する領域の
境界内でそのダイアフラムに係合する。また、チャンバ
72に対して露出されたダイアフラムの面積はチャンバ
73に対するものより小さく、夫々のチャンバは円形断
面をもち、チャンバ72の直径は73より小さい。
チャンバ72.73およびトランスファチャンハフ5と
ばね63と64の異なった長さにより、空気源チャンバ
74か圧縮空気源に接続されたときに特定のシーケンス
が達成される。このシーケンスは、 イ) チャンバ74、従って72と73への圧縮空気の
初期供給により弁61が弁60にダイアフラムにより加
えられる力よりも大きい力を有する。
これはチャンバ73がチャンバ72より大きいダイアフ
ラムへの露出面積を有するためであり、63より強いば
ね64により部分的に補償される。
口) 弁60は61より前に閉位置に動きはじめ、その
結果チャンバ72に露出されたダイアフラム70の部分
の偏位がランドコア76とのそのシーリング関係を破壊
し、空気がトランスファチャンバ75に入ることになる
ハ)  トランスファチャンバ75は空気供給チャンバ
74と弁16の開放を行う計量ロッド12の中空内部と
の間を連通させる。しかしながら燃料入口および出口ポ
ートの閉成と、トランスファチャンバ75への空気の供
給との間に時間遅れかあり、また弁16における圧力の
上昇に時間が必要であるから、入口および出口ポート2
5.26は弁16が開く前に閉じることになる。トラン
スファチャンバ75が弁16への空気回路は後述する。
二) チャンバ74への圧縮空気の供給停止およびその
大気への排出(後述する)により、計量ロッド12とチ
ャンバ72.73内の空気圧は弁16が閉じ弁60と6
1が開くように降下する。
しかしながら、ばね64はばね63より強いから、弁6
1は弁60より僅かに早く開く。従って、チャンバ】1
内にある加圧空気は入口ポート25よりも出口ポート2
6を通して排出される。出口ポートを通るこの空気の排
出は入口ポート内の空気の存在およびそこへの燃料通路
か次の燃料分配サイクルの準備をしている計量チャンバ
の次の燃料充填に大きく干渉しうるから重要である。
第3.4図の計量ユニットの一般構造のこれ以」二の詳
細はオーストラリア特許出願第58.036,186お
よび対応米国出願番号第866.425号(出願日19
86年5月23日)にあり、それらの内容をここに参照
のために組込んである。
要約すると、計量ユニットの動作の燃料分配に関すると
ころは、計量ユニット11からエンジンへの燃料分配が
弁16を介しでのガスチャンバ36からの計量チャンバ
への空気の供給および分配ポート22の開放により行わ
れる点である。チャンバ36に供給される空気の圧力は
通常ばね29により閉じられている弁16を開け、通常
ばね24により閉じられている分配弁要素23を開ける
に充分なものである。更に、空気圧力は計量チャンバ内
の燃料をポート14と22の間で動かしてそれを燃料パ
イプ20を介してエンジンへの分配点に運ぶに充分なも
のである。パルス状の空気による計量チャンバからの計
量された燃料の放出とチャンバへの空気の供給位置の調
整による計量の変更の上述の原理は米国特許 第4,462.760号および 同第4.554,945号に詳述されており、ここには
参照としてそれを含めている。
第3,4図の計量ユニットの実施例の夫々において、チ
ャンバ74への空気供給制御はソレノイド作動の弁15
0によりエンジンのサイクルに対しタイミングをとって
調整される。図示しない圧縮空気源に接続する共通空気
供給パイプ151は空気セクションプレート71を通っ
て伸び、夫々の分岐152が夫々のユニットのソレノイ
ド弁150に空気を供給する。
通常は、球形弁要素159がばね160によりポート1
58内におさまり、バイブ151からチャンバ74への
空気流を阻止しチャンバ74をベントポート161と通
路162を介して大気に排気する。このソレノイドが付
勢されるとばね160の力が弁要素159から解放され
る。これは第3.4.5図に示す位置である。要素15
9は次に空気圧により動かされたポート158を開きそ
してバイブ151からポート163を介してチャンバ7
4に空気が入りうるようにしポート161を閉じる。チ
ャンバ74への空気供給により前述のように入口および
出口ポートが閉じる。
特に第3図の実施例ではダイアフラム70が空気かトラ
ンスファチャンバ75に入りつるようにするに充分に変
形した後に空気がバイブ165と164を介してチャン
バ36に通る。この空気は次に開口37を通り中空の計
量ロッド12に入り、弁16を開き、それにより空気が
ポート14から計量チャンバに入る。
前述のように燃料入口および出口ポート25゜26の閉
成と、計量ロッド内の空気圧のガスポート14を開くに
充分な値までの上昇との間には小さい時間遅れがある。
この遅れは空気は入口および出口ポートが閉じる前には
計量チャンバには入ることが出来ないようにするに効果
がある。計量チャンバへの過早な空気供給は計量チャン
バ内で計量された燃料のいく分かを出口ポート26を通
り放出し、入口ポート25を通り強制的にもどすことに
なり、分配ポート22を通りエンジンに分配しうる燃料
の量が減少してしまう。
チャンバ11から計量された燃料を動かしてそれをエン
ジンに分配するに充分な期間チャンバ11に空気が供給
された後に、ソレノイドが減勢され、弁要素159が再
びポート158を閉じて圧縮空気のチャンバ74への供
給が停止する。ポート158の閉成により、ポート16
1が開き、チャンバ74がポート163を通路162を
通じ大きに排気される。ガスポート14はそのとき閉じ
、燃料出口ポートが開き、チャンバ11と開いたポート
25を、チャンバ11が次の燃料分配用の燃料で充され
るように排気する。
入口ポート25の性質については前に考察しており、こ
れは原理的にばね633より強いばね64により達成さ
れるのであって、計量チャンバ内の空気は入口ポート2
5よりも出口ポート26を通り排気される。このシーケ
ンスはチャンバー73からそれをバイパスするポート1
63に直接的な通路を設けることにより行われあるいは
それにより助長される。従って、ポート163がチャン
バ74から大気への排気のため開くとき、チャンバ73
のポート161への直接排気が生じる。
チャンバ73のこの直接排気はチャンバ73内のダイア
フラム70の近辺の圧力の、チャンバ74と72内の圧
力低下より高速の低下を促進するものであり、これはチ
ャンバ74の下流のガスチャンバ36からの計;ユニッ
トの全空気容量がチャンバ74を通り排気されねばなら
ないからである。
第3図に関連してトランスファチャンバ75によりガス
ポート14の開放と入口および出口ポート25.26の
閉成に対していかにしてシーケンスを達成するかについ
て述べた。第4,5図には同一のシーケンスを達成し且
つ他の利点を有する他の実施例が示されている。後述す
る変更とは別に、第4図の計量装置の構成は第3図のそ
れと本質的に同一である。
この構成において、空気供給チャンバ74はパイプ10
1、セクション105、ポート106およびパイプ10
3を介してチャンバ36に連通し、ダイアフラム弁10
2がポート106を制御する。
ばね104が弁102をポート106の閉位置に偏倚し
、そしてパイプ101を103から分離してチャンバ7
4から36への空気流を阻止する。
弁が開のときパイプ103内の空気に露呈されるダイア
フラム弁102の全面積は弁閉のときセクション105
内の空気にポート106内で露呈されるそれより大であ
る。この構成は弁102がポー)106を開くようにダ
イアフラムを変形させるに必要なセクション105内の
圧力を、ばね104がポート106を閉じるときのパイ
プ103とセクション105内の空気圧より大とさせる
ばね104の強さとポートが閉じるときセクション10
5に露呈される弁102の面積は、ポート106を開く
に必要なセクション105内の空気圧が人口および出口
弁60と61を閉じるに必要なそれより高くなるように
選ばれる。また、ポート106を開くに必要な空気圧は
ロッド内の弁16を開くに必要なものより高い。
ポート106の開放と閉成における圧力差は空気圧に露
呈される弁の面積の比によりきまる。好適にはこれら面
積は、ポート106がポート14とはゾ同じ圧力で閉じ
るようにされる。ポート106がポート14の閉じる圧
力より高い圧力で閉じるなら、その高い圧力でチャンバ
36と計量チャンバ11にトラップされているガスは、
出口ポート16に充分となる圧力降下が生じてポート1
4を閉じるまでそれが開くときポート26を通じて排気
されねばならないことになる。これは燃料供給源にもど
される空気量を増加させそして、燃料システムにより扱
われるべき蒸気量を増加させる。
第3,4図の構成では弁16はばね29により閉位置に
されている。このばねは管形の計量ロッド11内に配置
されそして、ロッドの孔のiff ?Vか比較的小さく
またそれを通りガスが流れる必要があるため、ばね29
は線径および直径の比較的小さいものでなくてはならな
い。これはばね2つの強度を得ることおよびロッド内で
の°その組立に困難を少じさせる。このばね強度は特に
第3図の実施例については重要であり、これはそれが弁
16がチャンバ1】へのガス流を制御するガスポート1
4を開閉させる圧力を決定するからである。更に、弁1
6の開閉は人口および出口ポートが前述のように開閉す
る圧力より少なくとも僅かに高い圧力で行われるべきで
ある。
第4図の実施例ではポート106と弁102がポート1
4を通るガスの供給シーケンスにわたり制御を与えそし
てそれ故ばね29は弱いものである。事実、この実施例
で弁16が行わねばならぬ唯一の機能は計量チャンバ1
1からガスチャンバ36への燃料の流れを阻止すること
である。
第6.6a図には第4図について述べたものに置換わる
ことの出来る計量ウッドとガスポートおよび弁の他の構
造が示されている。この構造では弁115は燃料に対し
て使用するに適したゴムまたはプラスチックのような弾
性フレキンプル材料からなるディスクであり、118で
計量口ソド112の上端に固定されたワイヤ117によ
り支持されている。
このロッドの下端は115で示すように凹所をもち、内
部環形肩部119を形成しており、この肩部119の上
において、この凹みに弁116が通常入り、計量チャン
バからロッドの中空内部120への燃料の流入を防止す
る。
クロスバー121がワイヤ117の端部に固定されて弁
116の下側を対角的に横切って伸びている。クロスバ
ー121はロッドの端部の凹所115の端内に受は入れ
られる長さをもち、肩部19の内径より小さい。またワ
イヤ117の長さは弁〕16がクロスバー121により
皿状に弾性的に変形するようなものである。このように
、クロスバー121は肩部119に対してシーリングを
与えるような関係で弁116を保持し、弁116は計量
ロッドと凹所115と同心に保持される。
ガスチャンバ36内の空気圧、従って計量ロッド112
の内部120内の圧力が計量チャンバ11内の圧力より
高くなると、クロスバー121のいずれか一方の側の弁
116の部分122と123はm6a図においてクロス
バ−の両縁124まわりに下向きに破線位置まで変形す
る。
このように空気はチャンバ11に入り、そこから燃料の
分配を行う。
ガスチャンバ内の空気圧は、弁102がポート106を
開いてチャンバ74と36を連通させるときに弁116
の上記の変形を生じさせるに必要な圧力となる。ポート
106の閉成により弁116の弾性によりそれは肩部1
19にその周辺を乗せた形にもどる。
計量チャンバへの空気の供給を制御するための計量ロッ
ド内の弁を偏倚するばねが不要なことにより要素の構成
と組立の観点から計量ロッドをその弁の構成を著しく簡
略にし、信頼性を改善する。
これは燃料ポートの閉成とチャンバへの空気の供給の所
要のシーケンスを達成するために弁102とポート10
6を使用することにより達成される。
平らなディスクとしてつくられる第6図の弁1〕6は特
に構造が簡単で動作に有効である。しかしながら、他の
形の簡単なチェック弁をそれに代えて使用出来、特に横
切る方向の小さい圧力差に応じて動作する弾性的に変形
可能な他の形の弁を使用出来る。
第4図について述べた、そして第6.6a図について述
べたように弾性ディスク弁を組込むために変更された本
発明の実施例では前述のように所要の動作シーケンスを
得るための種々の弁の動作のための代表的な圧力は次の
通りである。
燃料供給圧力      100 KPaゲージガス供
給圧力     600 KPaゲージ燃料弁25.2
6のクラック圧力   80 KPaガス弁116開閉
クラック圧力  40KPaシーケンス弁102開クラ
ツク圧力  130KPaシーケンス弁102閉クラツ
ク圧力   80 KPa燃料分配弁22開閉クラック
圧力  230 KPaト述の方法および装置は2また
は4行程スパーク点火内燃機関および自動車エンジンお
よび船外機のような車輌エンジンおよび船舶エンジンを
含む広く使用されているエンジンに使用するに適したも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は4行程エンジン用の燃料計量ユニットの側面図
、第2図は第1図の矢印2の方向における図、第3図は
第1図の3−3線における断面図、第4図は変更された
計量ユニットを示す第3図と同様の図、第5図は第4図
の一部の拡大図、第6図は第4図のガス弁と計量ロッド
の変更例の拡大図、第6a図は第6図のY方向矢視図で
ある。 10・・・本体、11・・・計量チャンバ、12・・・
計量ロッド、16・・・ポペット弁、18−・・ロッド
、20・・・燃料バイブ、23・・・球形弁要素、24
.29・・・ばね、25・・・燃料入口ポート、26・
・・燃料出口ポート。 出願人代理人  佐  藤  −雄 Fig6a

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 計量チャンバ内に計量された燃料を与えるように
    そのチャンバを通り燃料を循環させ、このチャンバから
    計量された燃料を出すためにガスをこのチャンバに入れ
    ることによりエンジンへの分配のためにそのチャンバか
    ら計量された燃料を放出することを含む内燃機関への燃
    料供給方法において、上記チャンバに供給するに使用出
    来るガスの予定の圧力に応答して上記循環を停止させる
    ように動作しうる手段により上記循環を制御し、燃料循
    環を停止させる少なくとも上記予定の圧力でガスを上記
    チャンバに、そこから燃料を出すように、ガスが上記チ
    ャンバに入る前に燃料循環が停止するごときシーケンス
    をもって同期的に供給することからなる内燃機関用燃料
    供給方法。
  2. 2. 前記ガスは前記循環制御手段に直接に連通するデ
    ィストリビュータチャンバに少なくとも前記予定の圧力
    で周期的に供給され、そして前記計量チャンバと、上記
    ディストリビュータチャンバとの間の連通は上記循環制
    御手段の作動によりつくられるごとくなった特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。
  3. 3. 前記ガスは前記循環制御手段に直接連通するディ
    ストリビュータチャンバに少なくとも前記予定の圧力で
    周期的に供給され、そして上記ディストリビュータチャ
    ンバ内の圧力が上記制御手段を作動させる前記予定の圧
    力より高くなった後にのみ前記計量チャンバへの供給の
    ためガスが上記ディストリビュータチャンバから供給さ
    れるごとくなった特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 4. 前記計量チャンバへのガスの供給は計量された燃
    料の分配後であって上記チャンバを通る燃料の循環が再
    開される前に停止されるごとくなった特許請求の範囲第
    1項乃至第3項のいずれか1項に記載の方法。
  5. 5.前記計量チャンバは燃料入口ポートと出口ポートを
    有し、両ポートは循環停止時に閉じるようになっており
    、循環の再開中上記出口ポートは入口ポートの開く前に
    開くごとくなった特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
    ずれか1項に記載の方法。
  6. 6.ポートが第1圧力より高いそのポートでのガスに応
    じて前記計量チャンバへのガスの供給を行うために開か
    れ、そしてそのポートへのガス源からのガス供給はガス
    源の圧力が上記第1圧力より高い第2圧力よりも更に高
    いときにのみガスが上記ポートに供給されるように調整
    されるごとくなった特許請求の範囲第1項記載の方法。
  7. 7.前記第2圧力は循環停止のために前記循環制御手段
    を作動させるに要する圧力より高い、特許請求の範囲第
    6項記載の方法。
  8. 8.前記ポートへのガスの供給はガス源が前記第1およ
    び第2圧力の間の圧力であるとき停止するごとくなった
    特許請求の範囲第6項または第7項記載の方法。
  9. 9.前記ポートへのガスの供給は、ガス源の圧力がほゞ
    前記第1圧力のとき停止するごとくなった特許請求の範
    囲第6項または第7項記載の方法。
  10. 10.前記計量チャンバを通る燃料の循環はガス源の圧
    力が前記第2圧力より低いときに停止するごとくなった
    特許請求の範囲第6項乃至第8項のいずれか1項に記載
    の方法。
  11. 11.前記計量チャンバを通る燃料の循環はガス源の圧
    力が前記第1圧力と第2圧力の間のとき停止するごとく
    なった特許請求の範囲第6項乃至第8項いずれか1項に
    記載の方法。
  12. 12.計量チャンバ内に計量された燃料を用意するため
    に計量チャンバを通じ燃料を循環させ、計量チャンバに
    ガスを供給することによりエンジンへの分配のために上
    記チャンバから計量された燃料を放出することよりなり
    、上記チャンバへのガス供給を制御する第1手段が供給
    に使用出来るガスの圧力が第1圧力より高いときガスを
    供給し、そしてガス源圧力が上記第1圧力より高い第2
    圧力より高いときに上記ガス源からガスを上記第1手段
    に与えて上記チャンバへ供給しうるようになった内燃機
    関用燃料供給方法。
  13. 13.前記第1手段へのガスの供給は前記ガス源の圧力
    が前記第1圧力と第2圧力の間のとき停止されるごとく
    なった特許請求の範囲第12項記載の方法。
  14. 14.前記第1手段へのガスの供給はガス源の圧力がほ
    ゞ前記第1圧力のとき停止される、特許請求の範囲第1
    2項記載の方法。
  15. 15.前記計量チャンバを通る燃料の循環はガス源の圧
    力が前記第2圧力より低いときに停止される、特許請求
    の範囲第1項又は第2項又は第13項又は第14項記載
    の方法。
  16. 16.前記計量チャンバを通る燃料の循環はガス源の圧
    力が前記第1圧力と第2圧力の間のとき停止される、特
    許請求の範囲第12項乃至第14項のいずれか1項に記
    載の方法。
  17. 17.計量された燃料がエンジンへの分配のために集め
    られる計量チャンバと、計量された燃料をつくるべく上
    記チャンバを通り燃料を循環させる手段と、エンジンへ
    の分配のため計量された燃料を上記チャンバから移する
    べく上記チャンバにガスを選択的に入れるように動作し
    うる手段と、上記チャンバに用いることの出来るガスの
    予定の手段である圧力に応答して上記循環を停止するこ
    とにより上記燃料循環を、少なくとも上記予定の圧力で
    ガスを周期的に供給して燃料循環を停止しそしてガスの
    上記チャンバへの供給の前に循環が停止するようなシー
    ケンスをもってそこから燃料を出すために上記チャンバ
    にガスを入れるように制御する手段と、からなる内燃機
    関用燃料供給装置。
  18. 18.前記周期的にガスを供給する手段ははじめにガス
    を循環制御手段に供給し、そしてガスを計量チャンバに
    入れるように動作しうる手段は循環を停止するための循
    環制御手段の作動に応じて動作を開始するごとくなった
    特許請求の範囲第17項記載の装置。
  19. 19.前記循環制御手段は第1ガス圧で循環を停止させ
    るようになっており、計量チャンバにガスを入れるよう
    に動作しうる手段はガス圧が第1圧力より高い第2圧力
    に上昇したとき上記ガスを入れるようになった特許請求
    の範囲第17項記載の装置。
  20. 20.前記選択的にガスを計量チャンバに入れる手段は
    前記第2圧力より低い圧力でガスの供給を停止するよう
    になった特許請求の範囲第19項記載の装置。
  21. 21.前記ガスの供給の停止は前記第1および第2圧力
    の間である特許請求の範囲第20項記載の装置。
  22. 22.前記燃料循環を制御する手段は流入弁手段と流出
    弁手段を含み、これら弁手段により燃料が循環中前記計
    量チャンバに入りそして出るようになっており、夫々の
    弁手段が前記予定圧力のガスの供給に応じて閉じるよう
    に動作可能であり、前記ガス制御手段は上記弁手段に少
    なくとも上記圧力のガスを供給すると共に、続いて共通
    ガス供給源からシーケンスをもって上記チャンバにガス
    を入れるためガスを供給するようになっている、特許請
    求の範囲第17項記載の装置。
  23. 23.前記ガス制御手段は前記流入および流出弁手段の
    少なくとも1個の部分的閉成に応じて前記共通ガス源か
    ら計量チャンバへのガスの供給を開始するように動作し
    うるガス制御弁を含み、この弁は流入および流出弁手段
    がガスの上記チャンバへの供給の前に完全に閉じるよう
    に構成されるごとくなった特許請求の範囲第22項記載
    の装置。
  24. 24.前記流入および流出手段の夫々は開閉位置間で可
    動な弁要素を含み、ガスが少なくとも前記予定圧力で一
    方の側に供給されるときの変形に応じて夫々の弁要素を
    閉位置に動かすようになったダイアフラムが設けられ、
    これらダイアフラムの1個が上記ガス制御弁を動作させ
    るようになった、特許請求の範囲第23項記載の装置。
  25. 25.前記ガス制御弁は通常前記一方のダイアフラムに
    より閉じられており、上記ダイアフラムの変形により開
    かれて関連する弁手段を部分的に閉じるポートである特
    許請求の範囲第23項記載の装置。
  26. 26.前記計量チャンバを通る燃料循環を制御する手段
    は前記流出弁手段がはじめに開くように流入弁手段と流
    出弁手段の両方を開くことにより計量チャンバからの計
    量された燃料の放出後に燃料循環を再開させるようにな
    った特許請求の範囲第22項乃至25項のいずれか1項
    に記載の装置。
  27. 27.燃料を受けるチャンバと、このチャンバ内にあっ
    てそこから燃料を分配するように選択的に開くことの出
    来る分配ポートと、上記チャンバをガス源に連通させる
    ガスポートを有し上記分配ポートを通して上記チャンバ
    から燃料を出すための圧力でガスを選択的に上記チャン
    バに入れるための手段と、燃料要求に応じて上記チャン
    バから放出しうる燃料の量を変える手段と、上記ポート
    での予定の第1圧力より高いガス源圧力に応じて上記ガ
    スポートを選択的に開くことの出来る手段と、上記ガス
    源とガスポートの間にあって上記第1圧力より高い予定
    の第2圧力より高いガス源圧力に応じて選択的に開くこ
    とが出来、上記手段にガスを通させる上記ポートを開く
    手段と、から成る内燃機関用燃料供給装置。
  28. 28.前記中間の手段はガス源の圧力が前記第1および
    第2圧力の間の選ばれた圧力より低くなるときガスポー
    トからガス源を分離するようになった特許請求の範囲第
    27項記載の装置。
  29. 29.前記選択された圧力はほゞ前記第1圧力であり、
    第1圧力より低くはない、特許請求の範囲第27項記載
    の装置。
  30. 30.前記ガスポートを選択的に開く手段は通常は上記
    ガスポートを閉じそしてそのポートでのガス源が前記第
    1圧力より高くなるとそのポートを開くように弾性的に
    変形する弁要素を含む、特許請求の範囲第27項乃至第
    29項のいずれか1項に記載の装置。
  31. 31.前記ガスポートは弁座を含み、前記弁要素が上記
    弁座とシーリング係合する初期弾性変形状態に支持され
    る、特許請求の範囲第30項記載の装置。
  32. 32.前記弁要素は前記ガスポートを横切るように伸び
    そして弁座とは逆の弁要素の側に配置される部材上に支
    持され、この部材はそのいずれかの側において弁要素に
    縁部を与え、そのまわりで弁要素の上記縁から外向きと
    なる部分が、前記第1圧力より高いガス源圧力となると
    弁座から離れるように変形するごとくなった特許請求の
    範囲第31項記載の装置。
  33. 33.前記弁座は前記計量チャンバに伸びる部材の端部
    に配置された特許請求の範囲第31項または第32項記
    載の装置。
JP61244003A 1985-10-14 1986-10-14 内燃機関用燃料供給方法および装置 Pending JPS62168934A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
AU6040 1984-11-21
AUPH290085 1985-10-14
AU2900 1985-10-14

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JP61244003A Pending JPS62168934A (ja) 1985-10-14 1986-10-14 内燃機関用燃料供給方法および装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58155269A (ja) * 1981-12-31 1983-09-14 オ−ビタル・エンジン・カンパニイ・プロプライエタリ・リミテイツド エンジンにガス圧により液体燃料を供給する方法及びその装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58155269A (ja) * 1981-12-31 1983-09-14 オ−ビタル・エンジン・カンパニイ・プロプライエタリ・リミテイツド エンジンにガス圧により液体燃料を供給する方法及びその装置

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