JPS62168976A - 回転数可変圧縮機の回転子の構造 - Google Patents
回転数可変圧縮機の回転子の構造Info
- Publication number
- JPS62168976A JPS62168976A JP30371786A JP30371786A JPS62168976A JP S62168976 A JPS62168976 A JP S62168976A JP 30371786 A JP30371786 A JP 30371786A JP 30371786 A JP30371786 A JP 30371786A JP S62168976 A JPS62168976 A JP S62168976A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- ring
- end ring
- compressor
- specific gravity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
で変化させて運転する回転数可変圧縮機に使用する回転
子の構造に関するものである。
子の構造に関するものである。
特に家庭用ルームニアコンディショナに空調負荷(こ応
じて圧縮機の回転数を増減させ空調能力を制御するもの
がある。年間空調負荷に伴う回転数制御箱1mは大幅で
あり圧縮機の信頼性が大きな問題となる。特に高速運転
時に圧縮機内の潤滑油が冷媒と共に圧縮機外へ流出し圧
縮機内の油面が低発明 本骨噂は高速運転時に、圧縮機内の潤滑油の圧縮機の外
へ流出量を低下させ曲面低下を防止する従来の一般的な
圧縮機の構造を第1図に示す。
じて圧縮機の回転数を増減させ空調能力を制御するもの
がある。年間空調負荷に伴う回転数制御箱1mは大幅で
あり圧縮機の信頼性が大きな問題となる。特に高速運転
時に圧縮機内の潤滑油が冷媒と共に圧縮機外へ流出し圧
縮機内の油面が低発明 本骨噂は高速運転時に、圧縮機内の潤滑油の圧縮機の外
へ流出量を低下させ曲面低下を防止する従来の一般的な
圧縮機の構造を第1図に示す。
ケース上内の上部に電動部2を下部に8E縮機構部Jを
配設し潤滑油4はケース上の底部に貯溜する。
配設し潤滑油4はケース上の底部に貯溜する。
固定子5はケース上に固定され回転子6はクランク・紬
7の上部に固定されている。圧縮室はシリンダ9、上ベ
アリング8.下ベアリングlOによって形成され、クラ
ンク軸7の回転によりクランク軸7の偏心部7′に回転
自在に嵌入したローラ12が偏心公転し仕切板(図示せ
ず)により高庄と低圧を区切り冷媒ガスを圧縮する構造
となっている。
7の上部に固定されている。圧縮室はシリンダ9、上ベ
アリング8.下ベアリングlOによって形成され、クラ
ンク軸7の回転によりクランク軸7の偏心部7′に回転
自在に嵌入したローラ12が偏心公転し仕切板(図示せ
ず)により高庄と低圧を区切り冷媒ガスを圧縮する構造
となっている。
圧縮されたガスはDサイセンサ13内に吐出サレ−破線
の矢印の様に下ベアリング10、シリンダ9゜ウニベア
リング8のガス通路を通ってケース上内に解放される。
の矢印の様に下ベアリング10、シリンダ9゜ウニベア
リング8のガス通路を通ってケース上内に解放される。
シャフト7には給油用スパイラル溝14が設置EKれ上
ベアリング8の潤滑を行なっている。回転子6の上下端
は端絡環15.16がありシャフト7の偏心部7′及び
ローラ12が偏心公転することによる遠心力と平衡する
ように端絡環15.16に切欠環17.18が取付けら
れている。この従来の構造で高速運転した場合、多量の
潤滑油がDパイプ19より吐出され油面4が低下してし
まう原因として給油スパイラル溝14の設計が低速時に
も充分なる給油が可能なようにしであるため高速時には
非常に多量な潤滑油が給油スパイラル14を流れ出口1
4′より流出し回転子6が高速で回転しているため端絡
環15の内側を通過し破線の矢印の様に流れる。第2図
に示す様に切欠環17は端絡環15に固着され高速で回
転するため前記破線の矢印の様に流出した潤滑油が切欠
環17の側面21に激しく衝突し微細化され霧状になり
冷媒ガスの流れに乗りDパイプ19より流出することが
発見された。他の主な原因として、上線されたガスの中
には多量の潤滑油を含んでいるが上ベアリング8のガス
通路より破線の矢印の如く流出した冷媒ガスが前記切欠
環17に衝突し霧状に微細化しケース上に届まることな
くDパイプ19より流出する。更に突出した切欠環17
が高速で回転しているため冷媒ガスのうず流が発生しそ
れにより油面4が攪乱されしぶきが発生へ流出してしま
う原因は主に回転子6の下部にバする。端絡環15の円
周の一部を厚さ方向に凸部15′を形成し、凸部15′
の内径、外径、高さ寸法か同一で円周長さか端絡環15
の凸部15’以外の円周長さとほぼ同一でかつ必要に応
じて前記凸部15′の比重と異なる材質の切欠環20を
第4図に示すようにほぼ隙間なく取付けるようにしたも
のである、一般に端絡環15にはアルミニウムを。
ベアリング8の潤滑を行なっている。回転子6の上下端
は端絡環15.16がありシャフト7の偏心部7′及び
ローラ12が偏心公転することによる遠心力と平衡する
ように端絡環15.16に切欠環17.18が取付けら
れている。この従来の構造で高速運転した場合、多量の
潤滑油がDパイプ19より吐出され油面4が低下してし
まう原因として給油スパイラル溝14の設計が低速時に
も充分なる給油が可能なようにしであるため高速時には
非常に多量な潤滑油が給油スパイラル14を流れ出口1
4′より流出し回転子6が高速で回転しているため端絡
環15の内側を通過し破線の矢印の様に流れる。第2図
に示す様に切欠環17は端絡環15に固着され高速で回
転するため前記破線の矢印の様に流出した潤滑油が切欠
環17の側面21に激しく衝突し微細化され霧状になり
冷媒ガスの流れに乗りDパイプ19より流出することが
発見された。他の主な原因として、上線されたガスの中
には多量の潤滑油を含んでいるが上ベアリング8のガス
通路より破線の矢印の如く流出した冷媒ガスが前記切欠
環17に衝突し霧状に微細化しケース上に届まることな
くDパイプ19より流出する。更に突出した切欠環17
が高速で回転しているため冷媒ガスのうず流が発生しそ
れにより油面4が攪乱されしぶきが発生へ流出してしま
う原因は主に回転子6の下部にバする。端絡環15の円
周の一部を厚さ方向に凸部15′を形成し、凸部15′
の内径、外径、高さ寸法か同一で円周長さか端絡環15
の凸部15’以外の円周長さとほぼ同一でかつ必要に応
じて前記凸部15′の比重と異なる材質の切欠環20を
第4図に示すようにほぼ隙間なく取付けるようにしたも
のである、一般に端絡環15にはアルミニウムを。
切欠環20には亜鉛合金黄銅等を用い両者の比重差によ
って不平衡量を設定することができる。以上の如くの工
夫により、第2図に示す切欠環17の側面21が端絡環
15の凸R15’により隠れ高速回転時潤滑油が微細化
され冷媒の流れに乗り圧混動機の回転子の端絡環の円周
の一部分を端絡環の厚さ方向に凸部とし、他の円周部分
に内径、外径、厚さが前記凸部とほぼ同一寸法で比重が
端絡環と異なる切欠環をほぼすき間なく取り付けたので
前記切欠環の側面が前記凸部側面により隠され高速回転
時に上ベアリングの給油スパイラル溝より流出した潤滑
油や上ベアリングのガス通路から流出する冷媒ガスに混
入した潤滑油を微細化し。
って不平衡量を設定することができる。以上の如くの工
夫により、第2図に示す切欠環17の側面21が端絡環
15の凸R15’により隠れ高速回転時潤滑油が微細化
され冷媒の流れに乗り圧混動機の回転子の端絡環の円周
の一部分を端絡環の厚さ方向に凸部とし、他の円周部分
に内径、外径、厚さが前記凸部とほぼ同一寸法で比重が
端絡環と異なる切欠環をほぼすき間なく取り付けたので
前記切欠環の側面が前記凸部側面により隠され高速回転
時に上ベアリングの給油スパイラル溝より流出した潤滑
油や上ベアリングのガス通路から流出する冷媒ガスに混
入した潤滑油を微細化し。
霧状にして冷媒ガスの流れに伴ってDパイプより1′+
:船祷の八へ流出させるIJを犬1臨に減少させる効果
がある。更に曲面の攪乱も減少するため潤滑油の流出が
減少する。
:船祷の八へ流出させるIJを犬1臨に減少させる効果
がある。更に曲面の攪乱も減少するため潤滑油の流出が
減少する。
第4図は第3図をP方向から見た図、第5図は切欠環の
図である。 ユ・・・ケース、A・・パ屯動部、旦・・・圧縮機構部
、4・・・潤滑油曲面、5・・・固定子、6・・・回転
子、7・・・クランクシャフト、7′・・・偏心部、8
・・・上ベアリング、9・・・シリン#−,10・・・
下ベアリング、12・・・ローラ、13・・・Dサイセ
ンサ、14・・・給油用スパイラル溝、14′・・・出
口、15・・・端絡環、16・・・端絡環。 17・・・切欠環、18・・・切欠環、19・・・Dパ
イプ。 20・・・切欠環、21・・・側面、15′・・・凸部
。
図である。 ユ・・・ケース、A・・パ屯動部、旦・・・圧縮機構部
、4・・・潤滑油曲面、5・・・固定子、6・・・回転
子、7・・・クランクシャフト、7′・・・偏心部、8
・・・上ベアリング、9・・・シリン#−,10・・・
下ベアリング、12・・・ローラ、13・・・Dサイセ
ンサ、14・・・給油用スパイラル溝、14′・・・出
口、15・・・端絡環、16・・・端絡環。 17・・・切欠環、18・・・切欠環、19・・・Dパ
イプ。 20・・・切欠環、21・・・側面、15′・・・凸部
。
Claims (1)
- 必要に応じて回転数を変化させ低速から高速の広範囲で
運転する回転数可変圧縮機で電動機の回転子の端絡環の
円周の一部分を端絡環の厚さ方向に凸部とし、他の円周
部分に内径、外径、厚さが前記凸部とほぼ同一寸法で比
重が端絡環と異なる切欠環をほぼすき間なく取りつけた
ことを特徴とする回転数可変圧縮機の回転子の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30371786A JPS62168976A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 回転数可変圧縮機の回転子の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30371786A JPS62168976A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 回転数可変圧縮機の回転子の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168976A true JPS62168976A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=17924409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30371786A Pending JPS62168976A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 回転数可変圧縮機の回転子の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168976A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34297E (en) * | 1988-06-08 | 1993-06-29 | Copeland Corporation | Refrigeration compressor |
| US5476369A (en) * | 1994-07-25 | 1995-12-19 | Tecumseh Products Company | Rotor counterweight insert apparatus |
| JP2007528320A (ja) * | 2004-03-11 | 2007-10-11 | オートリブ ディヴェロプメント アクチボラゲット | 歯車装置 |
| JP2008127152A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Tcm Corp | フォークリフトのマスト装置 |
| WO2012026081A1 (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | パナソニック株式会社 | 密閉型圧縮機 |
| EP3163083A1 (en) * | 2015-10-28 | 2017-05-03 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Electric compressor |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP30371786A patent/JPS62168976A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34297E (en) * | 1988-06-08 | 1993-06-29 | Copeland Corporation | Refrigeration compressor |
| USRE37019E1 (en) | 1988-06-08 | 2001-01-16 | Copeland Corporation | Refrigeration compressor |
| US5476369A (en) * | 1994-07-25 | 1995-12-19 | Tecumseh Products Company | Rotor counterweight insert apparatus |
| JP2007528320A (ja) * | 2004-03-11 | 2007-10-11 | オートリブ ディヴェロプメント アクチボラゲット | 歯車装置 |
| JP4916431B2 (ja) * | 2004-03-11 | 2012-04-11 | オートリブ ディヴェロプメント アクチボラゲット | 歯車装置 |
| JP2008127152A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Tcm Corp | フォークリフトのマスト装置 |
| WO2012026081A1 (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | パナソニック株式会社 | 密閉型圧縮機 |
| EP3163083A1 (en) * | 2015-10-28 | 2017-05-03 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Electric compressor |
| JP2017082684A (ja) * | 2015-10-28 | 2017-05-18 | 三菱重工業株式会社 | 電動圧縮機 |
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