JPS62169000A - 水中ポンプの消音装置 - Google Patents

水中ポンプの消音装置

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JPS62169000A
JPS62169000A JP815086A JP815086A JPS62169000A JP S62169000 A JPS62169000 A JP S62169000A JP 815086 A JP815086 A JP 815086A JP 815086 A JP815086 A JP 815086A JP S62169000 A JPS62169000 A JP S62169000A
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JP
Japan
Prior art keywords
length
expansion chamber
vibration
pressure pulsation
pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP815086A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Yonemura
米村 省一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPS62169000A publication Critical patent/JPS62169000A/ja
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ()l業上の利用分野) 本発明は水中ポンプを運転した際に騒音の主な発生源と
なる圧力脈動や機械振動を低減させる消音装置に関する
ものである。
(従来の技術) ポンプを運転した際に騒音の主な発生源として羽根車の
回転による圧力脈動や質量の不釣合による機械振動を挙
げることができる。
なお、ポンプから発生する上記圧力脈動には多数の周波
数成分が含まれているが、そのうちの最も大きなエネル
ギーをもつ圧力脈動の基本周波数は羽根車の回転数と羽
根の枚数を用いて下記の式%式% ただし Hz・・−・−・−・−圧力脈動の周波数N・
−−−−一−−・・・羽根車の回転数(r、p、m)Z
・・・−・−・・−羽根の枚数 ポンプにおいては通常回転数は1500〜200Or、
p、m、羽根の枚数は4〜6枚であることから、圧力脈
動の基本周波数は100〜200 Hz程度の周波数で
ある。
従来、第6図に示すように、鉄製の膨張室A(この膨張
室の長さしは基本周波数の圧力脈動波長の2に設計して
いる)からなる消音装置がある(実公昭56−5009
0号公報(第1図)参照)。しかし前記消音装置では膨
張室Aにより基本周波数の圧力脈動の低減はできても、
機械振動は全屈である膨張室に伝わり吸収することがで
きなかった。
また、第7図に示すようにゴム製の膨張室^”を用いた
消音装置が考案されている(実公昭56−50090号
公報(第2図)参照)。しかし前記消音装置では、水中
ポンプを吊下げた時の重量および内圧の変動で膨張室へ
゛が伸びたり、水中ポンプの振動が大きくなる等の問題
があり、また、弾性体の共振周波数が数町〜数+H2と
いう低周波数であるため機械振動の絶縁には効果があり
、また圧力脈動に対しては弾性体の共振周波数(数H2
〜数十Hえ)において圧力脈動エネルギーから弾性体の
変形エネルギーへの変換が最も大きくなるため低減効果
があるが、前記の通常のポンプの圧力脈動周波数に対し
ては低減効果はあまり期待できなかった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上述の従来技術の欠点に鑑み、水中ポンプにお
ける騒音の主な原因たる圧力脈動と機械振動を共に低減
でき、加えてポンプ重量あるいは内圧による膨張室の伸
長およびポンプの揺動を防止できる水中ポンプの消音装
置を提供するにある。
(問題を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決すべく、水中ポンプの消音装
置において膨張室の一部をゴム等の弾性壁で形成し、か
つ前記膨張室の長さを基本周波数の圧力脈動波長の2と
するとともに前記弾性壁の長さを規制するステーを防振
材を介して設けたところに特徴がある。
(作  用) 膨張室の長さを基本周波数の圧力脈動波長の2としたた
め吐出管路中を伝わる圧力脈動と拡大部または縮小部で
反射した圧力脈動とが半波長ずれて相互に干渉して基本
周波数の圧力脈動は低減される。さらに膨張室の一部を
形成する弾性壁の振動吸収効果でポンプからの機械振動
が絶縁されて配管に伝ね、らない。また前記弾性壁の長
さを防振材を介してステーで規制しているので、ポンプ
重量や内圧による前記弾性壁の伸びおよびポンプの揺動
を防止する。
(実施例) 以下、本発明の実施例につき第1図乃至第3図を参照し
て説明する。
第1図は防振装置1の縦断面図で、2は上端に出口フラ
ンジ2aと下端に拡大フランジ2bとを有し、管路内径
り、と同径の上部接手管で、拡大フランジ2bの下面に
は、管路内径D1より大きい内径りえを有するゴム等の
弾性体からなる蛇腹状の可撓管3の上端部が環状固定板
4により固着されている。5は下端に入口フランジ5a
と上端に拡大フランジ5bとを有し、かつ上方に内径D
2の拡大部分と下方に管路内径り、と同径部分とを有す
る下部接手管で、拡大フランジ5bの上面には前記可撓
管3の下端部が環状固定板4”により固着されている。
膨張室■は弾性可撓′ff3と下部接手管5の拡大部分
により形成され、その長さしは基本周波数の圧力脈動の
波長λの2に等しくなるよう設計されている。なお、弾
性可撓管は長さしの膨張室■の中間に配設するようにし
てもよい。6はステーポルトで、上部接手管2の拡大フ
ランジ2bの周縁部に明けた複数の穴にゴム等の防振材
7を介して挿通し、さらにその下端を同じく下部接手管
5の拡大フランジ5bの穴に挿通した後ナツト8で締結
する。
上述のように構成された防振装置lは第2図に示すよう
に水中ポンプPの管路T中に配設される。
本実施例は以上のとおりであるから、水中ポンプPから
発生する圧力脈動波と、圧力脈動の波長の2の長さを有
する膨張室Vの拡大部または縮小部で反射した圧力脈動
波とが半波長ずれることにより相互に干渉し基本周波数
の圧力脈動は低減される。また膨張室Vを形成する弾性
可撓管3の吸収効果で水中ポンプPからの機械振動も絶
縁されて管路に伝わらない。
さらに防振ゴム7を介在して設けたステーボルト6によ
り可撓管3の長さが規制されているから、水中ポンプP
の重量や管路の内圧による可撓管3の伸びおよび水中ポ
ンプPの揺動を防止できる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、下部接手管
5゛の管路と同径部分5’Cを膨張室v内にL/2挿入
した点を除けば第1図の実施例と異なるところはない。
本実施例によれば、第1図の実施例における減衰特性(
第4図に示すように減衰量Oの周波数が存在する)を第
5図に実線で示すように改善するものである。
(発明の効果) 本発明は以上の説明から分かるように、膨張室の長さを
基本周波数の圧力脈動の波長のAに等しく設計しである
ので、管路中を伝わる圧力脈動波と膨張室の拡大部また
は縮小部で反射した圧力脈動波とが半波長ずれることに
より相互に干渉してポンプからの基本周波数の圧力脈動
は低減される。
また膨張室を形成する弾性可撓管の吸収効果により機械
振動が低減される。
したがってこれらに起因する振動が床、壁、天井へと固
体伝搬されて騒音をひき起こすことは極めて少ないもの
となる。
それから、膨張室の一部を形成する弾性壁の長さを防振
材を介してステーで規制しているので、水中ポンプの重
量や液圧により弾性壁が伸びることがなく、膨張室の消
音機能を永く維持することができるし、また水中ポンプ
の揺動を防止して管路や接手部分の損傷をもたらすこと
がない。
【図面の簡単な説明】
、第1図乃至第5図は本発明の実施例に係る図面で、゛
第1図は消音装置の縦断面図、第2図は水中ポンプの吐
出管路中に前記消音装置を設けたところを示す概略図、
第3図は他の実施例に係る消音装置の縦断面図、第4図
は第1図゛の消音装置の減衰特性を示す図面、第5図は
第3図の消音装置の減衰特性を示す図面、第6図および
第7図はいずれも従来の消音装置の縦断面図である。 l・・−・・−消音装置、3−−−−−−−−−・〜弾
性壁、6−・−・−ステー、7−・・・−・・−防振材
、P −−−−一・−一−−−水中ポンプ、T−・−−
−−一吐出管路、■−・・・−・・−膨張室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水中ポンプの吐出管路中に配設される膨張室をもった消
    音装置において、前記膨張室の一部をゴム等の弾性壁で
    形成し、かつ前記膨張室の長さを基本周波数の圧力脈動
    波長の1/4とするとともに前記弾性壁の長さを規制す
    るステーを防振材を介して設けたことを特徴とする消音
    装置。
JP815086A 1986-01-20 1986-01-20 水中ポンプの消音装置 Pending JPS62169000A (ja)

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JP815086A JPS62169000A (ja) 1986-01-20 1986-01-20 水中ポンプの消音装置

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JPS62169000A true JPS62169000A (ja) 1987-07-25

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JP815086A Pending JPS62169000A (ja) 1986-01-20 1986-01-20 水中ポンプの消音装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0373695U (ja) * 1989-11-24 1991-07-24
JP2014190569A (ja) * 2013-03-26 2014-10-06 Noritz Corp 温水装置
JP2020051383A (ja) * 2018-09-28 2020-04-02 株式会社日立インダストリアルプロダクツ 立軸ポンプ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54113501A (en) * 1978-02-25 1979-09-05 Kubota Ltd Pulsation-reducing device for pump pipe

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