JPS62169014A - 地球センサ - Google Patents
地球センサInfo
- Publication number
- JPS62169014A JPS62169014A JP61011368A JP1136886A JPS62169014A JP S62169014 A JPS62169014 A JP S62169014A JP 61011368 A JP61011368 A JP 61011368A JP 1136886 A JP1136886 A JP 1136886A JP S62169014 A JPS62169014 A JP S62169014A
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- JP
- Japan
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- earth
- earth sensor
- infrared rays
- detection element
- scanning
- Prior art date
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1人工衛星の姿勢制御のため地球を検出し姿
勢情報を発生させる地球センサに関するものである。
勢情報を発生させる地球センサに関するものである。
第3図は従来の地球センサを示す構成図であり。
図において、(1)は地球センサの光学部、(2)は地
球センサの電子回路部、(3)は地球センサの視野、(
4)は地球センサの走査領域、(5)はレンズ、(61
は赤外線検出素子、(7)は増幅器。(8)は信号処理
部、(91は駆動部、α1は信号処理部から駆動信号を
送るケーブル、σBは回転鏡、 (IZは反射鏡である
。また、第4図は従来の地球センサの姿勢検出原31示
した図でありttiは地球である。なお、走査領域(4
8) 。
球センサの電子回路部、(3)は地球センサの視野、(
4)は地球センサの走査領域、(5)はレンズ、(61
は赤外線検出素子、(7)は増幅器。(8)は信号処理
部、(91は駆動部、α1は信号処理部から駆動信号を
送るケーブル、σBは回転鏡、 (IZは反射鏡である
。また、第4図は従来の地球センサの姿勢検出原31示
した図でありttiは地球である。なお、走査領域(4
8) 。
(4b)は地球センサにより赤外線が発生した位置を示
している。
している。
次に動作について説明する。地球センサの視野(3)か
ら入射してきた走査領域(4)による赤外線は。
ら入射してきた走査領域(4)による赤外線は。
レンズ(5)を通う回転鏡圓及び反射鏡α2で反射され
2つの赤外線検出素子(6)に当たり、これらの赤外線
はその量に比例した1急信号に変換されて増幅器(7)
へ送られ、さらに信号処理部(8)へ送られ姿勢情報に
変換される。ここで赤外線検出素子(6)は2つあるた
め、2地点の赤外線レベル全検出することができる。姿
勢情報に変換する方法は、まず信号処理部(8)からケ
ーブルQl’i通して駆動部(91へ送られる駆動信号
により3回転鏡au1回転させることにより、地球セン
サが第4図の赤夕1線を発生する走査領域(4す、 (
41)) のように地球αりを走査する。このように
走査した時に赤外線検出素子(6)から得られる1気信
号の出力レベルは、宇宙空間を走査した時に低く、地球
上を走査した時に高くなる。これを第4図のパルスとし
て示す。すなわち。
2つの赤外線検出素子(6)に当たり、これらの赤外線
はその量に比例した1急信号に変換されて増幅器(7)
へ送られ、さらに信号処理部(8)へ送られ姿勢情報に
変換される。ここで赤外線検出素子(6)は2つあるた
め、2地点の赤外線レベル全検出することができる。姿
勢情報に変換する方法は、まず信号処理部(8)からケ
ーブルQl’i通して駆動部(91へ送られる駆動信号
により3回転鏡au1回転させることにより、地球セン
サが第4図の赤夕1線を発生する走査領域(4す、 (
41)) のように地球αりを走査する。このように
走査した時に赤外線検出素子(6)から得られる1気信
号の出力レベルは、宇宙空間を走査した時に低く、地球
上を走査した時に高くなる。これを第4図のパルスとし
て示す。すなわち。
走査領域(4a)による赤外線検出素−7(61の出力
は点A、B間が高い出力レベルでそれ以外は低い出力レ
ベルとなる。走査領域(4b)による高いレベルはC,
D間となる。ここで、走査領域(4a) 。
は点A、B間が高い出力レベルでそれ以外は低い出力レ
ベルとなる。走査領域(4b)による高いレベルはC,
D間となる。ここで、走査領域(4a) 。
(4b)の中間をMとした場合、X、Y軸回りの地球中
心0点からのずれはそれぞれ次式のようになる。
心0点からのずれはそれぞれ次式のようになる。
X軸回りのずれ;に1・(a−b)・・・・(1)a
; A’、 B’間のパルス幅 り;σ、D′間のパルス幅 に1;角度の函数 A’M’;A’M’間のパルス幅 に2 +角度の函数 この第m、 +2)式より地球センナが検出した地球の
位置から1人工衛星の姿勢を検出するものである。
; A’、 B’間のパルス幅 り;σ、D′間のパルス幅 に1;角度の函数 A’M’;A’M’間のパルス幅 に2 +角度の函数 この第m、 +2)式より地球センナが検出した地球の
位置から1人工衛星の姿勢を検出するものである。
上記のような地球センサでは、第3図の構成図のように
異なった地点を走査するために、2つの赤’A?in検
出素子(6)が必要であシ、この特性の違いにより地球
を検出する位置が異なり姿勢情報に誤差を生じるという
問題点があった。
異なった地点を走査するために、2つの赤’A?in検
出素子(6)が必要であシ、この特性の違いにより地球
を検出する位置が異なり姿勢情報に誤差を生じるという
問題点があった。
この発明はこれらの問題点を改善する目的でなされたも
ので、2つの赤外線検出素子(6)全周いることなく、
地球センサ内部に設けたm円型の反射鏡全用いることに
より、1つの赤9S線検出素子(6)で2軸の姿勢を検
出することのできる地球センサ全得ることを目的とする
。
ので、2つの赤外線検出素子(6)全周いることなく、
地球センサ内部に設けたm円型の反射鏡全用いることに
より、1つの赤9S線検出素子(6)で2軸の姿勢を検
出することのできる地球センサ全得ることを目的とする
。
この発明に係る地球センサはレンズを通し入射してくる
赤外線ヲ3回転する鏡に反射させ5 さらにm円型の反
射鏡に反射させ、この赤外線を検出素子に当てるように
したものである。
赤外線ヲ3回転する鏡に反射させ5 さらにm円型の反
射鏡に反射させ、この赤外線を検出素子に当てるように
したものである。
この発明においては6回転鏡が1回転する際に楕円型の
反射鏡全用いて赤1Aiv検出素子に当てるため楕円型
の走査をすることができ地球上の2地点全走査すること
ができる。これにより従来の装置とほぼ同じ原理で2軸
の姿勢情報を得ることができる。
反射鏡全用いて赤1Aiv検出素子に当てるため楕円型
の走査をすることができ地球上の2地点全走査すること
ができる。これにより従来の装置とほぼ同じ原理で2軸
の姿勢情報を得ることができる。
1〜実施例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図において、(11は地球センサの光学部、(2)
は地球センサの電子回路部1(3)は地球センサの視野
。
は地球センサの電子回路部1(3)は地球センサの視野
。
14)は地球センサの走査領域、(5)はレンズ、(6
1は赤り1服検出素子、(力は増幅器、(8)は信号処
理部、(9)は可動部、 Qlは信号処理部から1駆動
信号を送るケーブル、0υは回転鏡、 t131はm円
型の反射鏡、0滲は鎖、面である。また第2図はこの実
施例による地球センサの姿勢検出原理を示した図であり
、I4)は地球センサの走査領域、09は地球である。
1は赤り1服検出素子、(力は増幅器、(8)は信号処
理部、(9)は可動部、 Qlは信号処理部から1駆動
信号を送るケーブル、0υは回転鏡、 t131はm円
型の反射鏡、0滲は鎖、面である。また第2図はこの実
施例による地球センサの姿勢検出原理を示した図であり
、I4)は地球センサの走査領域、09は地球である。
1−記のように構成された地球センサにおいて。
第1図の地球センサの視野(3)からの赤外線は、レン
ズ(5)ヲ通り0回転鏡συ及びm円型の反射鏡(+3
で反射し、赤夕を線検出素子(6)に当たる。回転鏡α
υが1回転すると、反射鏡(131が楕円型でさらに中
空であるので地球センサの視野(3)内のうち赤lA線
を検出する領域は全円型の走査領域14)となる。
ズ(5)ヲ通り0回転鏡συ及びm円型の反射鏡(+3
で反射し、赤夕を線検出素子(6)に当たる。回転鏡α
υが1回転すると、反射鏡(131が楕円型でさらに中
空であるので地球センサの視野(3)内のうち赤lA線
を検出する領域は全円型の走査領域14)となる。
このようにして楕円型の走査領域(4)から送られてき
た赤外線は赤外;−検出素子(6)によりα気信号に変
換され5滲幅器(7)を通り、信号処理部(8)で姿勢
情報に変換される。m円型の走査によp2軸を検出する
原理を第2図に示す。
た赤外線は赤外;−検出素子(6)によりα気信号に変
換され5滲幅器(7)を通り、信号処理部(8)で姿勢
情報に変換される。m円型の走査によp2軸を検出する
原理を第2図に示す。
第2図において地球センサは走査領域(4)のように地
球QQ−走査する。このように走査した時に赤外線検出
素子(6)から得られる信号は、宇宙空間を走査した時
は電気信号の出力レベルは低く、地球上を走査した時の
出力レベルは高くなる。これを第2図のパルスとして示
す。すなわち、走査全点Aを起点とし点A、 B、
J D、 E、 ’F’、 Aとした場合9
赤外線検出素子(6)の出力は第2図のパルスのように
なる。このときのX、Y軸回りの地球中心0点からのず
れはそれぞれ次式のようになる。
球QQ−走査する。このように走査した時に赤外線検出
素子(6)から得られる信号は、宇宙空間を走査した時
は電気信号の出力レベルは低く、地球上を走査した時の
出力レベルは高くなる。これを第2図のパルスとして示
す。すなわち、走査全点Aを起点とし点A、 B、
J D、 E、 ’F’、 Aとした場合9
赤外線検出素子(6)の出力は第2図のパルスのように
なる。このときのX、Y軸回りの地球中心0点からのず
れはそれぞれ次式のようになる。
X軸回シのずれ、に+、(a+θ−C) ・・・(3)
a;点A、B間のパルス幅 C;点0. E間のパルス幅 に1;角度の函数 Y軸回カのずれ+ ]lC2・(b−a) ・
・・・・14)b;点B、C間のパルス幅 d;点に、 7間のパルス幅 に2 s角度の函数 この第+31.14+式よρ地球センサが検出した地球
の位置から1人工衛星の姿勢を検出するも“のである。
a;点A、B間のパルス幅 C;点0. E間のパルス幅 に1;角度の函数 Y軸回カのずれ+ ]lC2・(b−a) ・
・・・・14)b;点B、C間のパルス幅 d;点に、 7間のパルス幅 に2 s角度の函数 この第+31.14+式よρ地球センサが検出した地球
の位置から1人工衛星の姿勢を検出するも“のである。
以上のようにこの発明によれば、楕円型の反射鏡(13
1を用いることにより楕円型の走査を行い、これまで2
つの赤外線検出素子(6)によジ2地点の赤lA總しベ
ル金検出していた地球センサに比べ、1つの検出素子で
走査できるため、2つの赤外線検出素子(6)の特性の
差による姿勢情報の誤差の生じない地球センサを得るこ
とができる。
1を用いることにより楕円型の走査を行い、これまで2
つの赤外線検出素子(6)によジ2地点の赤lA總しベ
ル金検出していた地球センサに比べ、1つの検出素子で
走査できるため、2つの赤外線検出素子(6)の特性の
差による姿勢情報の誤差の生じない地球センサを得るこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す地球センサの構成図
、第2図は実施例の地球センサによる姿勢検出の原理を
示す図、第3図は従来の地球センサを示す図、第4図は
従来の地球センサの姿勢検出原理を示す図である。 図中、(1)は地球センナの光学部、(2)は地球セン
サのm子回路部、(3)は地球センサの視野、14)は
地球センサの走査領域、(5)はレンズ、(61は赤外
線検出素子、(7)は増幅器、(8ンは信号処理部、(
9)は駆動部、(11はケーブル、αυは回転鏡、(1
3は反射鏡、u3は楕円型反射鏡、 (141は誂向、
tpsは地球である。 なお図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
、第2図は実施例の地球センサによる姿勢検出の原理を
示す図、第3図は従来の地球センサを示す図、第4図は
従来の地球センサの姿勢検出原理を示す図である。 図中、(1)は地球センナの光学部、(2)は地球セン
サのm子回路部、(3)は地球センサの視野、14)は
地球センサの走査領域、(5)はレンズ、(61は赤外
線検出素子、(7)は増幅器、(8ンは信号処理部、(
9)は駆動部、(11はケーブル、αυは回転鏡、(1
3は反射鏡、u3は楕円型反射鏡、 (141は誂向、
tpsは地球である。 なお図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 地球からの赤外線を集め、その赤外線を回転鏡及び楕
円型反射鏡により反射させる光学部と、上記回転鏡を回
転させる駆動部と、上記光学部で反射された赤外線を電
気信号に変換する変換部と、上記電気信号を増幅する増
幅部と、上記増幅部で増幅した信号を検知し、この信号
から2軸の姿勢情報を発生する信号処理部とを備えたこ
とを特徴とする地球センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61011368A JPS62169014A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 地球センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61011368A JPS62169014A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 地球センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169014A true JPS62169014A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11776074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61011368A Pending JPS62169014A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 地球センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169014A (ja) |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61011368A patent/JPS62169014A/ja active Pending
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