JPS6216907B2 - - Google Patents
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- JPS6216907B2 JPS6216907B2 JP57108328A JP10832882A JPS6216907B2 JP S6216907 B2 JPS6216907 B2 JP S6216907B2 JP 57108328 A JP57108328 A JP 57108328A JP 10832882 A JP10832882 A JP 10832882A JP S6216907 B2 JPS6216907 B2 JP S6216907B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- yarn
- thread
- inspection
- machine
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/064—Supplying or transporting cross-wound packages, also combined with transporting the empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻取ユニツトが多数列状に配列された
糸条の巻取装置に関する。更に詳しくは巻取ユニ
ツトが巻取つた巻糸を一時的に保管するためのリ
ザーブ装置を備えた糸条の巻取装置に関する。
糸条の巻取装置に関する。更に詳しくは巻取ユニ
ツトが巻取つた巻糸を一時的に保管するためのリ
ザーブ装置を備えた糸条の巻取装置に関する。
製糸工場、テキスチヤード加工工場、紡績工場
等における糸条の巻取装置によつて巻取られる巻
糸の玉揚、集荷、搬送作業は数が多いこと、重量
が大きいこと、取扱いに注意しないと損傷しやす
いこと、などのため、作業者に与える負担も大き
いことから、能率的にかつ的確に行なえる自動化
装置を導入するようになつてきた。しかし生産さ
れる巻糸の品種によつては種々の検査結果によつ
て仕分けされる場合が多く、どの機台のどの巻取
ユニツトの何番目に玉揚された巻糸であるかを追
跡できるようにして集荷搬送されるようにするこ
とが要求されている。しかし従来の巻糸の集荷搬
送作業は機台を単位に一回分の玉揚された巻糸を
一台の列車状搬送器に積込んで搬送することが提
案されているが、玉揚作業のスケジユールと搬送
のスケジユールとは必ずしも一致せず、どの機台
のどの巻取ユニツトで巻取られた巻糸かまでは追
跡できても、機台のうち欠錘した巻取錘のある場
合には何番目に玉揚された巻糸であるかまでも追
跡できず検査結果に基いて巻糸を仕分する場合、
玉揚順序に問題が生じた際の対策がとれないとい
う欠陥を有している。
等における糸条の巻取装置によつて巻取られる巻
糸の玉揚、集荷、搬送作業は数が多いこと、重量
が大きいこと、取扱いに注意しないと損傷しやす
いこと、などのため、作業者に与える負担も大き
いことから、能率的にかつ的確に行なえる自動化
装置を導入するようになつてきた。しかし生産さ
れる巻糸の品種によつては種々の検査結果によつ
て仕分けされる場合が多く、どの機台のどの巻取
ユニツトの何番目に玉揚された巻糸であるかを追
跡できるようにして集荷搬送されるようにするこ
とが要求されている。しかし従来の巻糸の集荷搬
送作業は機台を単位に一回分の玉揚された巻糸を
一台の列車状搬送器に積込んで搬送することが提
案されているが、玉揚作業のスケジユールと搬送
のスケジユールとは必ずしも一致せず、どの機台
のどの巻取ユニツトで巻取られた巻糸かまでは追
跡できても、機台のうち欠錘した巻取錘のある場
合には何番目に玉揚された巻糸であるかまでも追
跡できず検査結果に基いて巻糸を仕分する場合、
玉揚順序に問題が生じた際の対策がとれないとい
う欠陥を有している。
本発明の目的は上記の如き従来技術の欠陥を解
消し、一台の機台のうち欠錘した巻取ユニツトが
あつても、玉揚の順序を乱すことなく確実に集荷
搬送ができるリザーブ装置を備え、巻糸の追跡が
容易で、玉揚操作スケジユールを組むのが容易な
糸条の巻取装置を提供せんとするものである。
消し、一台の機台のうち欠錘した巻取ユニツトが
あつても、玉揚の順序を乱すことなく確実に集荷
搬送ができるリザーブ装置を備え、巻糸の追跡が
容易で、玉揚操作スケジユールを組むのが容易な
糸条の巻取装置を提供せんとするものである。
本発明は上記の目的を達成するため、次の構成
からなるものである。
からなるものである。
すなわち、多数の巻取ユニツトを列状に配置し
多数本の糸条を同時に個々の巻取ユニツトに巻取
るようにした糸条の巻取装置において、前記個々
の巻取ユニツトに対向して、該巻取ユニツトによ
つて巻取られた巻糸を少なくとも2個保管可能な
リザーブ装置が列状に配置され、個々のリザーブ
装置には巻糸の保管、排出を制御するためのスト
ツパーが設けられ、上記列状に配置されたリザー
ブ装置の夫々のストツパーが共通に駆動されるよ
うに構成されている糸条の巻取装置を特徴とする
ものである。
多数本の糸条を同時に個々の巻取ユニツトに巻取
るようにした糸条の巻取装置において、前記個々
の巻取ユニツトに対向して、該巻取ユニツトによ
つて巻取られた巻糸を少なくとも2個保管可能な
リザーブ装置が列状に配置され、個々のリザーブ
装置には巻糸の保管、排出を制御するためのスト
ツパーが設けられ、上記列状に配置されたリザー
ブ装置の夫々のストツパーが共通に駆動されるよ
うに構成されている糸条の巻取装置を特徴とする
ものである。
以下本発明を図面により更に詳しく説明する。
第1図は本発明に係る糸条の巻取装置を用いた
糸加工機の一例を示す側面図であり、第2図は本
発明を実施するための機台その他の付属設備と搬
送機構の移動経路を示す平面図である。
糸加工機の一例を示す側面図であり、第2図は本
発明を実施するための機台その他の付属設備と搬
送機構の移動経路を示す平面図である。
第1図において延伸、仮撚、精紡などの糸加工
を行なう加工機1を通過した糸2は巻取装置の主
要部をなす巻取ユニツト3によつてボビン10に
巻取られる。巻取ユニツト3からの玉揚はプラツ
ト5の上を多数の巻取ユニツト3を列状に備えた
機台の前面に沿つて走行する自動玉揚機6によつ
て順次玉揚され、玉揚された巻糸は個々の巻取ユ
ニツト3に対設されているリザーブ装置4に移さ
れる。個々のリザーブ装置4には2個以上(精々
3個)の巻糸10a,10bが互いに糸層表面を
接し合わない状態を保つて貯蔵できる構造として
ある。
を行なう加工機1を通過した糸2は巻取装置の主
要部をなす巻取ユニツト3によつてボビン10に
巻取られる。巻取ユニツト3からの玉揚はプラツ
ト5の上を多数の巻取ユニツト3を列状に備えた
機台の前面に沿つて走行する自動玉揚機6によつ
て順次玉揚され、玉揚された巻糸は個々の巻取ユ
ニツト3に対設されているリザーブ装置4に移さ
れる。個々のリザーブ装置4には2個以上(精々
3個)の巻糸10a,10bが互いに糸層表面を
接し合わない状態を保つて貯蔵できる構造として
ある。
第3図はリザーブ装置の一例を示す斜視図で
個々のリザーブ装置4は一対のリザーブレール
A,A′からなり水平に対し傾斜して設けられ、
巻取ユニツト側が高く、巻糸排出側が低くなるよ
うにしてある。巻糸10a,10bをリザーブ装
置の所定位置に係止するため巻糸10a,10b
の紙管端部を支えるストツパーB,B′が設けてあ
り、ストツパーB,B′はロツドC,C′に夫々固
定されている。このロツドCまたはC′を回動さ
せることにより巻糸10a、または10bを次の
位置に移動させることができる。例えば図示のロ
ツドCを操作し巻糸10bの係止を解除すると中
段にあるリザーブ装置の巻糸10bはリザーブ装
置から排除される。排除した巻糸は第1図に示す
搬送機構8の巻糸収容器9に自動的に移載され
る。ロツドCを操作しストツパーB,B′を元の位
置にもどす。次にロツドC′を上記の如く操作す
ると巻糸10aは巻糸10bの位置に移動し、1
0aの位置は空席となり次に玉揚されて来る巻糸
の保管位置を確保する。リザーブ装置は第3図の
態様に限定されずコンベヤ状のものなど他の形式
のものも使用し得る。
個々のリザーブ装置4は一対のリザーブレール
A,A′からなり水平に対し傾斜して設けられ、
巻取ユニツト側が高く、巻糸排出側が低くなるよ
うにしてある。巻糸10a,10bをリザーブ装
置の所定位置に係止するため巻糸10a,10b
の紙管端部を支えるストツパーB,B′が設けてあ
り、ストツパーB,B′はロツドC,C′に夫々固
定されている。このロツドCまたはC′を回動さ
せることにより巻糸10a、または10bを次の
位置に移動させることができる。例えば図示のロ
ツドCを操作し巻糸10bの係止を解除すると中
段にあるリザーブ装置の巻糸10bはリザーブ装
置から排除される。排除した巻糸は第1図に示す
搬送機構8の巻糸収容器9に自動的に移載され
る。ロツドCを操作しストツパーB,B′を元の位
置にもどす。次にロツドC′を上記の如く操作す
ると巻糸10aは巻糸10bの位置に移動し、1
0aの位置は空席となり次に玉揚されて来る巻糸
の保管位置を確保する。リザーブ装置は第3図の
態様に限定されずコンベヤ状のものなど他の形式
のものも使用し得る。
一台の機台については個々のリザーブ装置の対
応するストツパーが全部一斉に操作される構造と
し、個々のリザーブ装置における同じ列の巻糸保
管位置には同一玉揚回(玉揚機が通過して玉揚し
た同じ時期の巻糸で以下巻糸番号という)の巻糸
が貯蔵されるようになつている。
応するストツパーが全部一斉に操作される構造と
し、個々のリザーブ装置における同じ列の巻糸保
管位置には同一玉揚回(玉揚機が通過して玉揚し
た同じ時期の巻糸で以下巻糸番号という)の巻糸
が貯蔵されるようになつている。
一時的に巻糸の生産を止めたいわゆる欠錘巻取
ユニツトではその巻糸番号の保管位置は空席とな
る。また途中何らかのトラブルにより糸切を生
じ、未満管ボビンが発生し2以上の巻糸が同じ巻
糸番号をもつようになつたとき余分の巻糸がリザ
ーブ装置に入れてあると巻糸の順序を乱すので、
これらのうち余分のものはその都度除去してお
く。リザーブ装置4上の最外側の保管位置にある
巻糸はレール7を介して機台背面に沿つて導入さ
れる搬送機構8に機台片側分の同一巻糸番号の巻
糸が一斉に積込まれる。搬送機構8は各巻取ユニ
ツトに対応した巻糸収容器9を備え、いくつかの
ブロツクに区切られてはいるがこれらが互いに連
成されて一連の列車状を形成している。この搬送
機構8は第4図に示す電動車または他の適当な牽
引装置17によりレール7に沿つて走行できるよ
うになつている。第2図において、玉揚機6,6
はレール7とは別に設けた玉揚機移動用レール1
3上を移動するキヤリヤ12によつて玉揚すべき
機台の巻取ユニツト列11,11の端に運ばれた
あと、プラツト5,5上を玉揚しながら走行す
る。搬送機構8の走行レール7は玉揚機移動用レ
ール13を設けた側と反対の側から各巻取ユニツ
ト列11の背面に導かれ、他端は複数本のプール
ラインレール7aを経て、検査仕分けラインレー
ル7b、または直接仕分けラインレール7cに接
続されている。必要ならばバイパスレール7dを
設けることもできる。プールラインレール7aに
一時プールされた巻糸を積んだ搬送器8はあらか
じめ定められた論理指令すなわち(a)全巻糸を検査
する全数検査、(b)一部の搬送器機構8に積まれた
巻糸のみ全数検査し、その結果によつて他の搬送
機構8上の巻糸を仕分けるようにした代表検査、
(c)巻糸の製造工程のチエツクの目的で無作為的に
選び出した搬送機構8上の巻糸を全数検査するラ
ンダムサンプリング検査、(d)製造工程の管理情報
により異常巻糸の混入可能性のある搬送機構8上
の巻糸を全数検査する特別検査、などの指令に従
つてレール7bもしくはレール7cのラインに運
ばれる。
ユニツトではその巻糸番号の保管位置は空席とな
る。また途中何らかのトラブルにより糸切を生
じ、未満管ボビンが発生し2以上の巻糸が同じ巻
糸番号をもつようになつたとき余分の巻糸がリザ
ーブ装置に入れてあると巻糸の順序を乱すので、
これらのうち余分のものはその都度除去してお
く。リザーブ装置4上の最外側の保管位置にある
巻糸はレール7を介して機台背面に沿つて導入さ
れる搬送機構8に機台片側分の同一巻糸番号の巻
糸が一斉に積込まれる。搬送機構8は各巻取ユニ
ツトに対応した巻糸収容器9を備え、いくつかの
ブロツクに区切られてはいるがこれらが互いに連
成されて一連の列車状を形成している。この搬送
機構8は第4図に示す電動車または他の適当な牽
引装置17によりレール7に沿つて走行できるよ
うになつている。第2図において、玉揚機6,6
はレール7とは別に設けた玉揚機移動用レール1
3上を移動するキヤリヤ12によつて玉揚すべき
機台の巻取ユニツト列11,11の端に運ばれた
あと、プラツト5,5上を玉揚しながら走行す
る。搬送機構8の走行レール7は玉揚機移動用レ
ール13を設けた側と反対の側から各巻取ユニツ
ト列11の背面に導かれ、他端は複数本のプール
ラインレール7aを経て、検査仕分けラインレー
ル7b、または直接仕分けラインレール7cに接
続されている。必要ならばバイパスレール7dを
設けることもできる。プールラインレール7aに
一時プールされた巻糸を積んだ搬送器8はあらか
じめ定められた論理指令すなわち(a)全巻糸を検査
する全数検査、(b)一部の搬送器機構8に積まれた
巻糸のみ全数検査し、その結果によつて他の搬送
機構8上の巻糸を仕分けるようにした代表検査、
(c)巻糸の製造工程のチエツクの目的で無作為的に
選び出した搬送機構8上の巻糸を全数検査するラ
ンダムサンプリング検査、(d)製造工程の管理情報
により異常巻糸の混入可能性のある搬送機構8上
の巻糸を全数検査する特別検査、などの指令に従
つてレール7bもしくはレール7cのラインに運
ばれる。
生産された巻糸の全数を検査する場合には巻糸
を積んだ搬送機構8はすべてレール7bに入るよ
うにする。第4図は検査仕分装置の一例を示す斜
視図である。
を積んだ搬送機構8はすべてレール7bに入るよ
うにする。第4図は検査仕分装置の一例を示す斜
視図である。
第4図に示す如く検査仕分ライン7bに搬送機
構8が到着するとここで搬送機構8に積込まれて
いる巻糸はコンベヤ14を間欠的に矢印の方向に
回動させてロボツト18の作動を介してコンベヤ
上の積込位置Kで1個ずつ移載する。
構8が到着するとここで搬送機構8に積込まれて
いる巻糸はコンベヤ14を間欠的に矢印の方向に
回動させてロボツト18の作動を介してコンベヤ
上の積込位置Kで1個ずつ移載する。
この際、搬送機構8上の巻糸順列と、コンベヤ
14上の巻糸順列は完全に対応させ、搬送機構8
上の空席はコンベヤ14上でも空席とする。コン
ベヤ14上の巻糸が口出位置Lにくると巻糸の口
糸出しを自動的に行なう。更にコンベヤ14が移
動して試料採取位置Mの位置に至る。この位置に
おいては染特性検査などの比較基準として用いる
標準糸巻糸22の糸端が切換装置20を経て、検
査装置21に導糸として接続されている。Mの位
置に巻糸10が到着するとその口糸と検査装置2
1に至る標準糸巻糸22の糸端とを切換装置20
にて結合し、標準糸巻糸22の側の糸は切断して
検査装置21にコンベヤ上の巻糸から試料として
順次一定長の表層糸を互に直列に結合された状態
で供給する。採取された表層糸の検査結果は巻糸
10が、Mの位置からコンベヤからの巻糸積おろ
し位置Nに至るまでの間に判明し、その結果及
び、それまでの工程から得られる他の品質情報を
逐次ロボツト19に入力して、Nの位置で巻糸1
0を自動的に、仕分けコンベヤ15の上に仕分け
ながら積おろしてゆく。このように検査結果が出
るまで当該巻糸をコンベヤ14上に待機保管する
ことにより、仕分けの際にも巻糸順列と仕分け情
報の対応が容易で、コンベヤ14から卸したあと
は、個々の巻糸順列を追跡(トラツキング)する
必要がなく、搬送機構8単位のグループ管理のみ
となり、以後の工程自動化におけるソフトウエヤ
が非常に簡素化され、信頼性も向上する。また、
いつたん表層糸の採取が終つても、検査装置21
のトラブル等によつて、再採集が必要になつた場
合にもコンベヤ14上に巻糸が残つているので再
び試料を採取するのに有利である。仕分コンベヤ
15の上の巻糸は秤量、包装、梱包部16などの
次工程に運ばれる。機台の個々の巻取ユニツトと
対応のとれた検査結果は工程管理にも役立つ。空
になつた搬送機構8はレール7aの空いているレ
ールまたはバイパスライン7dを通つて、次に積
出すべき機台11に導入される。
14上の巻糸順列は完全に対応させ、搬送機構8
上の空席はコンベヤ14上でも空席とする。コン
ベヤ14上の巻糸が口出位置Lにくると巻糸の口
糸出しを自動的に行なう。更にコンベヤ14が移
動して試料採取位置Mの位置に至る。この位置に
おいては染特性検査などの比較基準として用いる
標準糸巻糸22の糸端が切換装置20を経て、検
査装置21に導糸として接続されている。Mの位
置に巻糸10が到着するとその口糸と検査装置2
1に至る標準糸巻糸22の糸端とを切換装置20
にて結合し、標準糸巻糸22の側の糸は切断して
検査装置21にコンベヤ上の巻糸から試料として
順次一定長の表層糸を互に直列に結合された状態
で供給する。採取された表層糸の検査結果は巻糸
10が、Mの位置からコンベヤからの巻糸積おろ
し位置Nに至るまでの間に判明し、その結果及
び、それまでの工程から得られる他の品質情報を
逐次ロボツト19に入力して、Nの位置で巻糸1
0を自動的に、仕分けコンベヤ15の上に仕分け
ながら積おろしてゆく。このように検査結果が出
るまで当該巻糸をコンベヤ14上に待機保管する
ことにより、仕分けの際にも巻糸順列と仕分け情
報の対応が容易で、コンベヤ14から卸したあと
は、個々の巻糸順列を追跡(トラツキング)する
必要がなく、搬送機構8単位のグループ管理のみ
となり、以後の工程自動化におけるソフトウエヤ
が非常に簡素化され、信頼性も向上する。また、
いつたん表層糸の採取が終つても、検査装置21
のトラブル等によつて、再採集が必要になつた場
合にもコンベヤ14上に巻糸が残つているので再
び試料を採取するのに有利である。仕分コンベヤ
15の上の巻糸は秤量、包装、梱包部16などの
次工程に運ばれる。機台の個々の巻取ユニツトと
対応のとれた検査結果は工程管理にも役立つ。空
になつた搬送機構8はレール7aの空いているレ
ールまたはバイパスライン7dを通つて、次に積
出すべき機台11に導入される。
以上第4図の説明ではコンベヤ14への積込
み、口糸出し、巻糸表層からの試料採取と検査、
仕分け積おろしの各作業が併行的に行われる場合
を述べたが、まず単位検査ロツトの積込みを行な
い、続いて口糸出しと表層糸採取をし、採取した
単位ロツト分の試料糸を検査して、その結果が出
ると今後は仕分積おろしを単位ロツト毎に区分し
て行なうという運転方法でも良い。この方法は検
査装置21を筒編機とした筒編染色試験の場合に
適用される。
み、口糸出し、巻糸表層からの試料採取と検査、
仕分け積おろしの各作業が併行的に行われる場合
を述べたが、まず単位検査ロツトの積込みを行な
い、続いて口糸出しと表層糸採取をし、採取した
単位ロツト分の試料糸を検査して、その結果が出
ると今後は仕分積おろしを単位ロツト毎に区分し
て行なうという運転方法でも良い。この方法は検
査装置21を筒編機とした筒編染色試験の場合に
適用される。
次に代表検査の場合の実施例を説明する。
第5図、第6図、第7図は代表巻糸の選び方の
異る3つの方式を図示したものである。縦軸は糸
加工機に供給される1ケの未加工巻糸から得られ
る5ケの製品加工糸巻糸に巻上げ順に番号(巻糸
番号)を付したものである。横軸は糸加工機の錘
番号で片サイド100錘の巻取ユニツトを示す。斜
線部は検査する巻糸を示し、白色部は検査しない
巻糸を示す。搬送機構8には横一列分100ケの巻
糸が積まれる。検査としては染特性試験を行うも
のとし、他の品質情報と併せて判定し、合格と不
合格の2区分あるいは濃染、中染、淡染、格外の
4区分というような仕分けを行う。
異る3つの方式を図示したものである。縦軸は糸
加工機に供給される1ケの未加工巻糸から得られ
る5ケの製品加工糸巻糸に巻上げ順に番号(巻糸
番号)を付したものである。横軸は糸加工機の錘
番号で片サイド100錘の巻取ユニツトを示す。斜
線部は検査する巻糸を示し、白色部は検査しない
巻糸を示す。搬送機構8には横一列分100ケの巻
糸が積まれる。検査としては染特性試験を行うも
のとし、他の品質情報と併せて判定し、合格と不
合格の2区分あるいは濃染、中染、淡染、格外の
4区分というような仕分けを行う。
第5図の場合は巻糸番号1,3,5のみ検査し
2,4は検査しない。巻糸番号2,4については
前後の巻糸番号の検査結果が一致すればそれと同
じ区分に入れ、もし一致しなかつたり、加工条件
の異常のような他の品質情報があつた場合には当
該錘の巻糸番号2または4の巻糸も検査する。こ
のような検査仕分論理の場合の巻糸の集荷搬送を
述べる。すなわち糸加工を止め糸加工機へ供給す
る原料を新しいものとの取替を巻取ユニツト100
錘について行ない糸加工機の運転を開始したあと
の集荷搬送を述べる。すなわち糸加工を止めて糸
加工機への供給糸巻糸の切換が100錘とも完了し
たあと 巻糸番号1の巻糸は巻上後、巻糸番号3が玉
揚されるまでの任意の時間にプールラインを経
て検査仕分ラインに運び、第4図で説明した全
数検査の場合と同様に検査仕分けを行ない空に
なつた搬送器8は次に巻糸を積出すべき巻取機
台に配給する。
2,4は検査しない。巻糸番号2,4については
前後の巻糸番号の検査結果が一致すればそれと同
じ区分に入れ、もし一致しなかつたり、加工条件
の異常のような他の品質情報があつた場合には当
該錘の巻糸番号2または4の巻糸も検査する。こ
のような検査仕分論理の場合の巻糸の集荷搬送を
述べる。すなわち糸加工を止め糸加工機へ供給す
る原料を新しいものとの取替を巻取ユニツト100
錘について行ない糸加工機の運転を開始したあと
の集荷搬送を述べる。すなわち糸加工を止めて糸
加工機への供給糸巻糸の切換が100錘とも完了し
たあと 巻糸番号1の巻糸は巻上後、巻糸番号3が玉
揚されるまでの任意の時間にプールラインを経
て検査仕分ラインに運び、第4図で説明した全
数検査の場合と同様に検査仕分けを行ない空に
なつた搬送器8は次に巻糸を積出すべき巻取機
台に配給する。
巻糸番号2は巻糸番号3の玉揚直前から巻糸
番号4が玉揚される前までの間に個々のリザー
ブ装置4から搬送器8に移載してプールライン
レール7aに運ぶ。
番号4が玉揚される前までの間に個々のリザー
ブ装置4から搬送器8に移載してプールライン
レール7aに運ぶ。
巻糸番号3は巻糸番号2に続いて速やかにレ
ール7bのラインに運び検査仕分をする。
ール7bのラインに運び検査仕分をする。
巻糸番号3の結果がでるとレール7aにプー
ルされていた巻糸番号2を積んだ搬送機構をレ
ール7cに入れて仕分けを行う。もし巻糸番号
2の中に要検査巻糸が多数発生した場合にはレ
ール7bに入れて検査仕分けを行う。
ルされていた巻糸番号2を積んだ搬送機構をレ
ール7cに入れて仕分けを行う。もし巻糸番号
2の中に要検査巻糸が多数発生した場合にはレ
ール7bに入れて検査仕分けを行う。
巻糸番号4の巻糸は巻糸番号5の玉揚直前か
ら、次の供給糸巻糸から得られる巻糸番号1の
玉揚前までの間にレール7aにプールする。
ら、次の供給糸巻糸から得られる巻糸番号1の
玉揚前までの間にレール7aにプールする。
巻糸番号5は巻糸番号4に続いて速やかにレ
ール7bに運び検査仕分をする。
ール7bに運び検査仕分をする。
巻糸番号4を項の巻糸番号2と同様に仕分
ける。
ける。
このように巻取機台内のリザーブ機能を最大限
に活用することによりプールラインレール7aに
プールされる搬送機構8の数を最小にでき、各機
台への搬送機構の配給も玉揚スケジユールにほと
んど影響されないので、搬送機構8の台数を最小
限にして効率的な運行ができる。糸加工機では1
つの巻糸の巻上時間が数時間から1日に及ぶので
巻糸番号2と3、巻糸番号4と5をそれぞれほぼ
同時に運ぶようにしたことは第5図の場合非常に
有効である。また検査ラインに入る前にプールラ
インを設けたので非検査巻糸を積んだ搬送機構8
を検査の結果によつては容易に検査ラインに入れ
ることもできる。第6図の場合は巻糸番号1のみ
を検査し、2,3,4,5は検査しない。すなわ
ち供給糸巻糸は表層から内層までほぼ同一の物性
を持つていると考えるのでである。巻糸番号1が
巻上ると、巻糸番号3が玉揚されるまでの間にレ
ール7bのラインに運んで検査仕分けを行う。他
の巻糸番号の巻糸は加工条件等に異常のない限
り、当該錘の巻糸番号1の検査結果にもとづいて
仕分ける。多数の工程異常錘が同一機台にて発生
した場合にはレール7bのラインに入れて検査仕
分をする。この例の場合にも機台内のリザーブ装
置4の役割によつて玉揚機6と搬送機構8の運行
の密度はほとんど独立に計画でき、むしろ搬送機
構8は検査ライン及び仕分ラインを効率良く使え
るようにだけ考慮して、台数とプールラインレー
ル7aの数を決定すればよい。搬送機構単位で検
査、非検査に分ける考え方はこの例の検査論理に
良く適合している。
に活用することによりプールラインレール7aに
プールされる搬送機構8の数を最小にでき、各機
台への搬送機構の配給も玉揚スケジユールにほと
んど影響されないので、搬送機構8の台数を最小
限にして効率的な運行ができる。糸加工機では1
つの巻糸の巻上時間が数時間から1日に及ぶので
巻糸番号2と3、巻糸番号4と5をそれぞれほぼ
同時に運ぶようにしたことは第5図の場合非常に
有効である。また検査ラインに入る前にプールラ
インを設けたので非検査巻糸を積んだ搬送機構8
を検査の結果によつては容易に検査ラインに入れ
ることもできる。第6図の場合は巻糸番号1のみ
を検査し、2,3,4,5は検査しない。すなわ
ち供給糸巻糸は表層から内層までほぼ同一の物性
を持つていると考えるのでである。巻糸番号1が
巻上ると、巻糸番号3が玉揚されるまでの間にレ
ール7bのラインに運んで検査仕分けを行う。他
の巻糸番号の巻糸は加工条件等に異常のない限
り、当該錘の巻糸番号1の検査結果にもとづいて
仕分ける。多数の工程異常錘が同一機台にて発生
した場合にはレール7bのラインに入れて検査仕
分をする。この例の場合にも機台内のリザーブ装
置4の役割によつて玉揚機6と搬送機構8の運行
の密度はほとんど独立に計画でき、むしろ搬送機
構8は検査ライン及び仕分ラインを効率良く使え
るようにだけ考慮して、台数とプールラインレー
ル7aの数を決定すればよい。搬送機構単位で検
査、非検査に分ける考え方はこの例の検査論理に
良く適合している。
第7図の場合は、供給糸巻糸の切換に際して発
生する屑糸をボビンに巻取り、やがて正常な加工
状態に達してその表層に正常糸が一定量巻取られ
た時点で玉揚し、検査用薄巻巻糸を作る。この薄
巻巻糸を巻糸番号2が玉揚されるまでにレール7
bのラインに運んで表層糸を検査し、検査結果が
でるまで第4図のコンベヤ14上に待機させ、結
果がでると払い出して屑糸にする。巻糸番号1か
ら5はこの結果によつて仕分ける。工程異常等が
同一機台で多数発生した場合は第6図の場合と同
様レール7bのラインに入れて検査仕分けを行
う。この例では巻糸番号1の製品巻糸が巻上る前
に検査結果を出すこともできるので第5図に示し
た巻糸の選び方よりも更に搬送のスケジユールに
自由度が増す。また、第7図の方式の場合、図の
巻糸番号5が玉揚され、新に供給糸巻糸が切換ら
れ、次いで、検査用薄巻巻糸が採集され、これが
玉揚されることになるが、検査用薄巻巻糸は短時
間で採集されるため、リザーブ装置の保管個数が
1個の場合には、巻取ユニツトからリザーブ装置
へ移された上記巻糸番号5の巻糸を早急に玉揚し
てプールラインレール7aへ移し、リザーブ装置
が次の検査用薄巻巻糸を受入られる状態にする必
要がある。しかし、本発明のごとくリザーブ装置
の保管個数が2個以上の場合には、上記巻糸番号
5の巻糸がリザーブ装置に保管されたままの状態
でも、短時間で採集した検査用薄巻巻糸を受入ら
れるので、自動玉揚機の操作スケジユールを組む
ことは非常に容易になる。
生する屑糸をボビンに巻取り、やがて正常な加工
状態に達してその表層に正常糸が一定量巻取られ
た時点で玉揚し、検査用薄巻巻糸を作る。この薄
巻巻糸を巻糸番号2が玉揚されるまでにレール7
bのラインに運んで表層糸を検査し、検査結果が
でるまで第4図のコンベヤ14上に待機させ、結
果がでると払い出して屑糸にする。巻糸番号1か
ら5はこの結果によつて仕分ける。工程異常等が
同一機台で多数発生した場合は第6図の場合と同
様レール7bのラインに入れて検査仕分けを行
う。この例では巻糸番号1の製品巻糸が巻上る前
に検査結果を出すこともできるので第5図に示し
た巻糸の選び方よりも更に搬送のスケジユールに
自由度が増す。また、第7図の方式の場合、図の
巻糸番号5が玉揚され、新に供給糸巻糸が切換ら
れ、次いで、検査用薄巻巻糸が採集され、これが
玉揚されることになるが、検査用薄巻巻糸は短時
間で採集されるため、リザーブ装置の保管個数が
1個の場合には、巻取ユニツトからリザーブ装置
へ移された上記巻糸番号5の巻糸を早急に玉揚し
てプールラインレール7aへ移し、リザーブ装置
が次の検査用薄巻巻糸を受入られる状態にする必
要がある。しかし、本発明のごとくリザーブ装置
の保管個数が2個以上の場合には、上記巻糸番号
5の巻糸がリザーブ装置に保管されたままの状態
でも、短時間で採集した検査用薄巻巻糸を受入ら
れるので、自動玉揚機の操作スケジユールを組む
ことは非常に容易になる。
以上実施例において説明した如く、本発明に係
る糸条の巻取装置は上記した構成のリザーブ装置
を備えているために次のようなすぐれた作用効果
を奏するものである。
る糸条の巻取装置は上記した構成のリザーブ装置
を備えているために次のようなすぐれた作用効果
を奏するものである。
先ず、リザーブ装置には巻取ユニツトにて巻取
られた巻糸を一時的に保管することができるため
に、自動玉揚機の操作スケジユールに併せて搬送
機構の運行スケジユールを決めなければならない
という繁雑さはなく、自動玉揚機の操作スケジユ
ールと搬送機構の運行スケジユールとは夫々独立
に定めることができる。通常巻取装置における玉
揚の時間間隔は数時間から1日位あり、かつ、連
続運転されているために夜間も自動玉揚機は操作
させねばならないが、巻糸の集荷搬送は日勤時間
内に行なわれることが多い。本発明に係る装置は
リザーブ装置をもつために、リザーブ装置上に保
管されている巻糸は次の玉揚までに搬送しておけ
ばよいので、集荷搬送のスケジユールを特定の時
間帯に集中して行なわせることができる。そして
各機台に設けられたリザーブ装置に保管されてい
る巻糸は機台を単位として巻糸番号順に正確に保
管されているので、同一巻取ユニツトで巻上げら
れた巻糸は、たとえその巻取ユニツトが一時的に
欠錘状態となり、特定の巻糸番号の巻糸が欠損し
ても、そのあとで玉揚された巻糸と混同すること
がないから、検査結果に基いて区分けする必要の
ある製品の区分が確実に実施できる。しかもリザ
ーブ装置上に保管されている同一巻糸番号の巻糸
は個々の巻取ユニツトに対応したリザーブ装置上
に保管されているので、巻取ユニツト間の移動は
全くない。また同一巻糸番号の巻糸は各リザーブ
装置上でその保管位置を移動させたり排出したり
する操作は同一の駆動手段により一斉に行なわれ
るようにしてあるために、操作は極めて簡単であ
る。
られた巻糸を一時的に保管することができるため
に、自動玉揚機の操作スケジユールに併せて搬送
機構の運行スケジユールを決めなければならない
という繁雑さはなく、自動玉揚機の操作スケジユ
ールと搬送機構の運行スケジユールとは夫々独立
に定めることができる。通常巻取装置における玉
揚の時間間隔は数時間から1日位あり、かつ、連
続運転されているために夜間も自動玉揚機は操作
させねばならないが、巻糸の集荷搬送は日勤時間
内に行なわれることが多い。本発明に係る装置は
リザーブ装置をもつために、リザーブ装置上に保
管されている巻糸は次の玉揚までに搬送しておけ
ばよいので、集荷搬送のスケジユールを特定の時
間帯に集中して行なわせることができる。そして
各機台に設けられたリザーブ装置に保管されてい
る巻糸は機台を単位として巻糸番号順に正確に保
管されているので、同一巻取ユニツトで巻上げら
れた巻糸は、たとえその巻取ユニツトが一時的に
欠錘状態となり、特定の巻糸番号の巻糸が欠損し
ても、そのあとで玉揚された巻糸と混同すること
がないから、検査結果に基いて区分けする必要の
ある製品の区分が確実に実施できる。しかもリザ
ーブ装置上に保管されている同一巻糸番号の巻糸
は個々の巻取ユニツトに対応したリザーブ装置上
に保管されているので、巻取ユニツト間の移動は
全くない。また同一巻糸番号の巻糸は各リザーブ
装置上でその保管位置を移動させたり排出したり
する操作は同一の駆動手段により一斉に行なわれ
るようにしてあるために、操作は極めて簡単であ
る。
第1図は本発明を実施するための装置の側面図
を示し、第2図は本発明を実施するための機台、
付属設備の配列と搬送機構の移動経路を示す平面
図である。第3図はリザーブ装置の具体例を示す
斜視図、第4図は検査、仕分装置の一例を示す斜
視図である。第5〜7図は代表巻糸の選び方の異
なる3つの方式を図示したものである。 1:加工部、2:糸、3:巻取ユニツト、4:
リザーブレール、5:プラツト、6:玉揚機、
7,7b,7c:レール、8:搬送器、9:巻糸
収容器、10,10a,10b:巻糸、11:巻
取ユニツト列、12:キヤリヤ、13:レール、
14:コンベヤ、15:仕分けコンベヤ、16:
秤量、包装、梱包部、17:電動車、18,1
9:ロボツト、20:切換装置、21:検査装
置、22:標準糸巻糸。
を示し、第2図は本発明を実施するための機台、
付属設備の配列と搬送機構の移動経路を示す平面
図である。第3図はリザーブ装置の具体例を示す
斜視図、第4図は検査、仕分装置の一例を示す斜
視図である。第5〜7図は代表巻糸の選び方の異
なる3つの方式を図示したものである。 1:加工部、2:糸、3:巻取ユニツト、4:
リザーブレール、5:プラツト、6:玉揚機、
7,7b,7c:レール、8:搬送器、9:巻糸
収容器、10,10a,10b:巻糸、11:巻
取ユニツト列、12:キヤリヤ、13:レール、
14:コンベヤ、15:仕分けコンベヤ、16:
秤量、包装、梱包部、17:電動車、18,1
9:ロボツト、20:切換装置、21:検査装
置、22:標準糸巻糸。
Claims (1)
- 1 多数の巻取ユニツトを列状に配置し多数本の
糸条を同時に個々の巻取ユニツトに巻取るように
した糸条の巻取装置において、前記個々の巻取ユ
ニツトに対向して、該巻取ユニツトによつて巻取
られた巻糸を少なくとも2個保管可能なリザーブ
装置が列状に配置され、個々のリザーブ装置には
巻糸の保管、排出を制御するストツパーが設けら
れ、上記列状に配置されたリザーブ装置の夫々の
ストツパーが共通に駆動されるように構成された
ことを特徴とする糸条の巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10832882A JPS5836864A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 糸条の巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10832882A JPS5836864A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 糸条の巻取装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14914275A Division JPS5813462B2 (ja) | 1975-12-16 | 1975-12-16 | マキイトノシユウカハンソウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836864A JPS5836864A (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6216907B2 true JPS6216907B2 (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=14481907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10832882A Granted JPS5836864A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 糸条の巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190090300A (ko) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 주식회사 동진쎄미켐 | 폴리이미드 필름 및 그 제조방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112507A (ja) * | 1974-02-18 | 1975-09-04 | ||
| JPS563310A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-14 | Takahiro Yoshida | Turnbuckle |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10832882A patent/JPS5836864A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190090300A (ko) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 주식회사 동진쎄미켐 | 폴리이미드 필름 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5836864A (ja) | 1983-03-03 |
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