JPS62169142A - 原稿自動送り装置 - Google Patents

原稿自動送り装置

Info

Publication number
JPS62169142A
JPS62169142A JP1154986A JP1154986A JPS62169142A JP S62169142 A JPS62169142 A JP S62169142A JP 1154986 A JP1154986 A JP 1154986A JP 1154986 A JP1154986 A JP 1154986A JP S62169142 A JPS62169142 A JP S62169142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
task
original
ejected
reading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1154986A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Yokomizo
良和 横溝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1154986A priority Critical patent/JPS62169142A/ja
Publication of JPS62169142A publication Critical patent/JPS62169142A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は自動原稿送り装置に鑑みる。
(従来技術) 一般に自動原稿送り装置(以下ADF装置と称す)は例
えば50枚の原稿を一度にセットし1回コピーボタンを
押すだけで自動的に全頁の原稿を順次送りそのコピーが
得られる。
ところが最近では複写速度の高速化の要求と共に、AD
F装置も高速になり、原稿と原稿のスキ間も可能な限り
つめて送る様になって来た。そうすると、従来新しい原
稿を取り込む事によってコピー済の原稿が同時に排出で
きていたものが、原稿と原稿の間がつまっているので新
たな原稿の一時停止と共にコピー済の原稿も完全に排出
されない状態で停止してしまい、その次の原稿の取り込
み時にようやく排出される様な状態になっている。通常
のADF動作ではそれでもまったく問題はないのだが、
原稿ジャム等の異常時にはその状態でただちにADF動
作が停止されるので、コピー済の原稿が、完全に排出さ
れない状態で停止してしまい、本来のジャム原稿だけで
なく、正常原稿をも手で引き出さなければならず不便で
あった。
第1図において、1は原稿、2はピックアップローラ、
3はピックアップローラを原稿に押し当てるソレノイド
、4は原稿搬送ベルト、5は原稿搬送ベルトを駆動する
プーリ、6は静止原稿読み取り位置に搬入された原稿、
7は原稿台ガラス、8は蛍光灯、レンズ及びCCDセン
サとから成る光電変換部、9は光電変換部の軸受け、1
0は光電変換部を駆動するための走査部モータ、11は
該モータの動力を伝達するための金属ワイヤローブ、1
2は読み取りが終了して排出された原稿、13は排出原
稿用トレイ。22は送りガイド板、21は透過式フォト
センサ、23は原g46の直前に読み取り終了した原稿
である。通常のADF動作は原稿1にプランジャの力で
ピックアップローラ2を押し当て、ADF内部に引き込
み、フォトセンサ21で原稿先端/終端位置検知を行な
いながら、搬送ベルト4で、原稿を静止読みの位置6で
搬入して停止し、次に走査部モータ10を駆動して光電
変換部8を副走、査し、走査が完了したら再び搬送ベル
トを回転させ、原稿6を排出トレイ13上に排出すると
同時に次の原稿1をピックアップローラ2で引き込む。
この時、前回読み取った排出原稿23と今回読み取って
いる原稿6との間隔が十分数れていれば、排出原稿23
は排出トレイ13に完全に排出されるが、最近の様に複
写速度が高速化されて原稿と原稿の間隔が少ない設計に
なって来ると、原稿6の静止読み込み中も、排出原稿2
3は完全には排出されず、図示の様に半分用がかりた状
態で停止する様になる。
通常の使用状態においてはこの様になってもなんら問題
はないが、ひとたび複写機側の用紙づまり(ペーパジャ
ム)、原稿づまり(原稿ジャム)等のトラブルが発生す
ると、それまでの一連のADF動作は途中で中断される
ために、排出原稿23は本来のジャムとは無関係なのに
手で引き抜かなければならず、ジャム原稿に化けてしま
う。
この様なジャムを二次的ジャムと呼ぶことにする。
(目 的) 本発明はこの様な二次的ジャムを少なくするためのもの
である。そしてその制御をプログラムの並列処理により
実行可能にしたものである。
本発明はファクシミリ、複写機等の原稿読み取り部にお
ける原稿自動変換に利用できる。
(実施例) 第2図は本発明によるADF装置の断面図である。第1
図と共通の構成要素には同一の番号を付与しである。第
2図において24は排紙ローラである。排紙ローラ24
は、搬送ベルト5と同時に同速度で回転を開始し、搬送
ベルト5の停止により所定の遅延時間を設けて停止する
シーケンスになフている。
この様に構成する事により、原稿6を静止読みするため
に、搬送ベルト5が停止しても、読み取り済の排出原稿
23は停止する事なくスムーズに排出トレイ13上に排
出される。そのため原稿の動きに不自然さかなく、また
何かの原因で機械が停止しても原稿23は排出されてし
まうから、二次的ジャムにはならず取扱いが簡単になる
以下制御例を第3〜5図を参照して説明する。
本例におけるCPUはマルチタスクプログラムにより構
成している。
マルチタスクとは複数のプログラム(以下これをタスク
と呼ぶ)を時分割で同時並行的に実行させる技術で、所
定時間(たとえば1m5)毎にハード的にCPUにタイ
マ割込みをかけ、その割込みルーチン(以下これをタス
ク管理プログラムすなわちモニタと呼ぶ)内で各タスク
の時分割による実行を制御する技術である。
各タスクに優先度(プライオリティ)を割り付け、モニ
タはプライオリティの最も高いタスクを実行させる。プ
ライオリティは順番に変更して行き、各タスクが平均に
実行される隷にする。各タスクはRAM領域にタスクコ
ントロールブロックを設け、各タスクが、実行中なのか
、停止中なのかを表示している。プライオリティが最も
高いタスクが停止中の場合には、その次にプライオリテ
ィの高いタスクを実行する。この様にして各タスクは1
ms毎に時分割で同時並行的に実行される。
タスクコントロールブロック内にポストバイト部を設け
、各タスクの実行を制御している。すなわち、ある第1
のタスクが別な第2のタスクをあたかもサブルーチンの
様に実行したい時には、実行させたい第2のタスクのポ
ストフラグをセットする。モニタはそのポストバイトを
見てポストフラグがセットされていれば、その第2のタ
スクを実行させる。第2のタスクは、実行終了時にポス
トフラグをリセットして、実行が完了した事を示す。そ
の間第1のタスクは、ポストフラグがリセットされるの
を待っていれば良い。この様にして各タスクは相互に同
期を取る事ができる。
ところで、第2のタスクを起動してその実行の完了を待
っている時の第1のタスクは、単に待っているだけなの
で、CPUがもったいない。そのため他のタスクの完了
を待っていたつ、タイマの計数完了を待っていたりする
時には、タスクコントロールブロック内にあるウェイト
フラグをセットして、ソフトウェア割込みを発生させ、
ただちにモニタに制御を渡してしまう方法を用いている
第3図は制御ブロック図で、第4〜5図のフローで示さ
れるプログラムを格納したROM及びフラグ等のデータ
をセットするRAM他を有し、所定入力のもとてプログ
ラム処理し、制御信号を出力する。Aは原稿トレイの原
稿!を排出したセンサからの信号、Bは給送時の原稿先
端信号を検知するセンサ21からの信号、Mは原稿ベル
トモータ5の動作ラッチ信号、Rは排出ローラ24のモ
ータの動作ラッチ信号、Pは原稿1をピックアップする
ためのプランジャ3の駆動信号である。
上記モニタの管理下で本装置の各タスクは作られている
。第4図は本発明による原稿排出装置のADF部を制御
するプログラムのフローチャートである。以下これをA
DF読み取りタスクと呼ぶ。
ADF読み取りタスクが起動されると、原稿かセットさ
れていれば、プランジャ3をONして原稿をピックアッ
プし、同時に原稿台カバーのベルトモータ5の信号Mと
原稿排出ローラのモータ信号RをONする。それから所
定時間(タイムアウト1)経過してもセンサ21により
原稿先端が検知されない時は原稿ジャムとしジャムフラ
グをRAMにセットする。
原稿先端が検知されてから、さらに所定時間(タイムア
ウト2)だけ原稿台カバーモータMを回し続け、原稿を
原稿台上の所定位置まで送った後、モータMを停止する
。ここまで来ると原稿読み取りが可能になるから、原稿
読み取り許可フラグをセットして、第5図のメインプロ
グラムを介して原稿読み取りを開始する。さらにひき続
き所定時間(タイムアウト3)経過後原稿排出モータを
停止させる。このステップはジャムフラグセット後も同
様に行われる。
第5図はメインプログラムの一部を示している。メイン
プログラムは、本装置の全体の動作を管理しているプロ
グラムであるが、もちろんモニタの管理下に置かれてお
り、電源投入後必ず実行される以外は他のタスクと同格
である。
「メインルーチン」ては、図示しない「キー人力ルーチ
ン」によりADFスタートスイッチの押下を検出してA
DFスタートフラグがセットされれば、各種フラグをリ
セットした後、先に説明したrADF読み取りタスク」
を起動し、「原稿読み取り許可フラグ」がセットされる
のを待って図示しない「原i読み取りシーケンス開始」
ルーチンを起動する事により原稿のADF読み取りが可
能となる。従ってADF制御の処理と原稿読み取りの処
理がプログラムにより並行して実行することができ、効
率的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例におけるADF装置の断面図、5図は制
御用フローチャート図であり、4は原稿ヘルド、24は
排出ローラである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を給送し、露光面で停止し、露光終了後排出
    し、排出しつつ新たな原稿を給送する装置において、新
    たな原稿の読み取り動作開始後装置が露光済み原稿を排
    出することを特徴とする原稿自動送り装置。
  2. (2)第1項にて、プログラムのマルチタスクにより原
    稿読み取りと原稿給排出を実行せしうることを特徴とす
    る原稿自動送り装置。
JP1154986A 1986-01-21 1986-01-21 原稿自動送り装置 Pending JPS62169142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1154986A JPS62169142A (ja) 1986-01-21 1986-01-21 原稿自動送り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1154986A JPS62169142A (ja) 1986-01-21 1986-01-21 原稿自動送り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62169142A true JPS62169142A (ja) 1987-07-25

Family

ID=11781035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1154986A Pending JPS62169142A (ja) 1986-01-21 1986-01-21 原稿自動送り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62169142A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0429540U (ja) * 1990-07-03 1992-03-10
US5478065A (en) * 1993-10-28 1995-12-26 Nisca Corporation Document feeding apparatus with ejecting means partly associated with transferring means

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0429540U (ja) * 1990-07-03 1992-03-10
US5478065A (en) * 1993-10-28 1995-12-26 Nisca Corporation Document feeding apparatus with ejecting means partly associated with transferring means
US5584473A (en) * 1993-10-28 1996-12-17 Nisca Corporation Document feeding apparatus with ejecting means partly associated with transfering means

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH028124A (ja) 原稿給送装置
JP2811952B2 (ja) シート搬送装置
US4298279A (en) Copying apparatus having an original feeding mechanism
JP2687016B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JPH0219061B2 (ja)
JP2896685B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JP2582085B2 (ja) 画像形成装置
JPS6027391Y2 (ja) 複写機における原稿自動供給装置
JP2728683B2 (ja) 自動原稿給送装置
JPS5934897Y2 (ja) 原稿検知制御装置
JP2839915B2 (ja) 複写機のコピー中断制御方法
JP2718015B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JP2686558B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JPS6120023A (ja) 自動原稿送り装置
JPS61243739A (ja) 原稿自動搬送装置
JPS60230127A (ja) 複写機
JPH0216577A (ja) 複写装置
JPS58224926A (ja) 自動給紙機構
JPH03195652A (ja) フアクシミリ装置
JPS608489B2 (ja) 複写装置
JPS60101555A (ja) 原稿自動送り方法
JPH0574065B2 (ja)
JPH04345466A (ja) シート給送装置
JPS63163448A (ja) 自動原稿循環供給装置
JPH0395048A (ja) 自動原稿搬送装置