JPS62169406A - 電磁石の周期的な制御方法及び制御回路 - Google Patents
電磁石の周期的な制御方法及び制御回路Info
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- JPS62169406A JPS62169406A JP61275101A JP27510186A JPS62169406A JP S62169406 A JPS62169406 A JP S62169406A JP 61275101 A JP61275101 A JP 61275101A JP 27510186 A JP27510186 A JP 27510186A JP S62169406 A JPS62169406 A JP S62169406A
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
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- F02D41/221—Safety or indicating devices for abnormal conditions relating to the failure of actuators or electrically driven elements
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- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
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- H01F7/1805—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電磁石の周期的制御のための方法、ならびにこ
の方法実施のための回路に関する。
の方法実施のための回路に関する。
従来の技術
電磁石が接極子を吸引するために必要な電流は、これに
続いて接極子を保持する電流も高いものが必要であるこ
とが公知である。従9てエネルギーを節約するために、
接極子を吸引するための条間の電流と、続いて接極子が
吸引された後の少量の保持電流とを電磁石に供給するこ
とが可能となる。
続いて接極子を保持する電流も高いものが必要であるこ
とが公知である。従9てエネルギーを節約するために、
接極子を吸引するための条間の電流と、続いて接極子が
吸引された後の少量の保持電流とを電磁石に供給するこ
とが可能となる。
電磁石の作業において、繰り返しこのような吸引と保持
の過程を行う際に、接極子の吸引と保持に対応して、そ
れぞれ吸引電流部分とこれに続く保持電流部分の周期が
含まれることがある。
の過程を行う際に、接極子の吸引と保持に対応して、そ
れぞれ吸引電流部分とこれに続く保持電流部分の周期が
含まれることがある。
このような電磁石の応用領域の一つに、DfI放位置か
ら閉鎖位置へまたその逆の閉鎖位置からrItt放位万
へと作動させる内燃機関のガス交換弁の制御があり、こ
のガス交換弁の前記両位置からの交替はそれぞれスプリ
ングの力によって行われる。この種のシステムは西ドイ
ツ公1ifJ特許第3024109号公報に明らかにさ
れている。
ら閉鎖位置へまたその逆の閉鎖位置からrItt放位万
へと作動させる内燃機関のガス交換弁の制御があり、こ
のガス交換弁の前記両位置からの交替はそれぞれスプリ
ングの力によって行われる。この種のシステムは西ドイ
ツ公1ifJ特許第3024109号公報に明らかにさ
れている。
発明が解決しようとする問題点
前記公開公報の場合、エネルギー収支にとって問題点と
なるのは、吸引電流の上昇が緩慢な場合であっても、指
定された時点で、確実に接極子が11石に吸引されるよ
うに、電磁石への電流の正確な投入時点を保証しなけれ
ばならないことである。投入時点を選択する際に、種々
な温度、種々な供給電圧、直列ff、iJ御、経過時間
の変化などの周辺条件が加わるが、温度、供給電圧の両
者は内燃IarIIJの運転に際して無視することがで
きない値である。このような変化は、自動車の車上電気
回路網の電圧が著しい変動を受けるため発生し、また内
燃機関の温度が変化して明らかに前記公開公報のシステ
ムの作動温度と異なるために発生ブる。
なるのは、吸引電流の上昇が緩慢な場合であっても、指
定された時点で、確実に接極子が11石に吸引されるよ
うに、電磁石への電流の正確な投入時点を保証しなけれ
ばならないことである。投入時点を選択する際に、種々
な温度、種々な供給電圧、直列ff、iJ御、経過時間
の変化などの周辺条件が加わるが、温度、供給電圧の両
者は内燃IarIIJの運転に際して無視することがで
きない値である。このような変化は、自動車の車上電気
回路網の電圧が著しい変動を受けるため発生し、また内
燃機関の温度が変化して明らかに前記公開公報のシステ
ムの作動温度と異なるために発生ブる。
従って極端な周辺条件においても確実な機能を確保する
ために、別途エネルギーを消*する安全装置が用いられ
る。
ために、別途エネルギーを消*する安全装置が用いられ
る。
本発明の課題は、電磁石のインダクタンスが変化するこ
とにより様々に変化する電流特性を考慮できるような電
磁石の制御方法及び制御回路を提案することにある。
とにより様々に変化する電流特性を考慮できるような電
磁石の制御方法及び制御回路を提案することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記の問題点を解決するために、接極子が電
磁石に吸引される時に電磁石に流れる吸引電流部分と、
この吸引、電流部分に続き、接極子が電磁石に吸引され
ている状態に保たれている時に電磁石に流れる保持電流
部分とからなる一周期の電流経過曲線が、少なくとも一
つの電流部分に関して評価され、この評価された値に応
じて、次の周期における吸引電流部分の投入時点が移動
されることを特徴とする電磁石の周期的な制御方法と、 接極子が電磁石に吸引される時に電磁石に流れる吸引電
流部分と、この吸引電流部分に続き、接極子が電磁石に
吸引状態で保持されている時に電磁石に流れる保持電流
部分とからなる一周期の電流経過曲線によって前記電磁
石を周期的に1.IJ罪する回路であって、 外部制御信号にもとづいて、電磁石に流れる電流を制御
する論理回路と、 電磁石を流れる電流を検知するための間合せ回路と、 前記外部制御信号の投入時から電磁石への吸引電流部分
の投入時までの時間を設定する第1の時間素子と、 間合せ回路からの信号にもとづいて電磁石に流れる電流
の変化速度を測定する第2の時間素子とを備え、 前記第1の時間素子は、前記電流の変化速度に応じて、
前記外部信号の投入時から電磁石への吸引電流部分の投
入時までの時間を制御可能に構成されていることを特徴
とする電磁石の周期的な制御回路とを提供する。
磁石に吸引される時に電磁石に流れる吸引電流部分と、
この吸引、電流部分に続き、接極子が電磁石に吸引され
ている状態に保たれている時に電磁石に流れる保持電流
部分とからなる一周期の電流経過曲線が、少なくとも一
つの電流部分に関して評価され、この評価された値に応
じて、次の周期における吸引電流部分の投入時点が移動
されることを特徴とする電磁石の周期的な制御方法と、 接極子が電磁石に吸引される時に電磁石に流れる吸引電
流部分と、この吸引電流部分に続き、接極子が電磁石に
吸引状態で保持されている時に電磁石に流れる保持電流
部分とからなる一周期の電流経過曲線によって前記電磁
石を周期的に1.IJ罪する回路であって、 外部制御信号にもとづいて、電磁石に流れる電流を制御
する論理回路と、 電磁石を流れる電流を検知するための間合せ回路と、 前記外部制御信号の投入時から電磁石への吸引電流部分
の投入時までの時間を設定する第1の時間素子と、 間合せ回路からの信号にもとづいて電磁石に流れる電流
の変化速度を測定する第2の時間素子とを備え、 前記第1の時間素子は、前記電流の変化速度に応じて、
前記外部信号の投入時から電磁石への吸引電流部分の投
入時までの時間を制御可能に構成されていることを特徴
とする電磁石の周期的な制御回路とを提供する。
作用
上記の構成によれば一周期の電流経過曲線の時間と電流
との関係が評価され、そこから評価された値が次の周期
において、必要あれば、電磁石への電流の投入時点を移
動することにより、対応する修正を行うことができる。
との関係が評価され、そこから評価された値が次の周期
において、必要あれば、電磁石への電流の投入時点を移
動することにより、対応する修正を行うことができる。
正確な電流の投入時点は電流が上昇する部分によって決
定されるため、電流が上昇する部分を評価のために援用
しても良い。またフリーホイール回路を備えたTi磁石
の電流降下の部分を評価に援用しても良い。このような
評価を行う場合は、作業電圧の補正よりも、先ず温度補
正が得られる。
定されるため、電流が上昇する部分を評価のために援用
しても良い。またフリーホイール回路を備えたTi磁石
の電流降下の部分を評価に援用しても良い。このような
評価を行う場合は、作業電圧の補正よりも、先ず温度補
正が得られる。
電流経過曲線の評価を実施する方法として二つの方法が
ある。すなわち第1の方法として、電流上昇が開始する
と同時にスタートする所定の時間間隔の終わりに、どの
値まで電流が上昇したかが測定される。電流の達した値
は電流の変化速度の基準となる。
ある。すなわち第1の方法として、電流上昇が開始する
と同時にスタートする所定の時間間隔の終わりに、どの
値まで電流が上昇したかが測定される。電流の達した値
は電流の変化速度の基準となる。
第2の方法として、所定の電流値に達するために必要と
される時間を測定しても良い。この場合、測定された時
間が電流の変化速度の基準となる。
される時間を測定しても良い。この場合、測定された時
間が電流の変化速度の基準となる。
上記した両方法は共に、所望の時点で、電磁石が接極子
を確実に捕捉でるように、電流経過曲線から測定される
値に基づいて、電流の投入時点が正確に決定される。す
なわち、極めて激しい電流上界の場・合は、吸引電流の
投入時点が接極子が電磁石に捕捉される時点に近づき、
緩慢な電流上4時には吸引電流の投入時点が〒wJの方
向に移動する。
を確実に捕捉でるように、電流経過曲線から測定される
値に基づいて、電流の投入時点が正確に決定される。す
なわち、極めて激しい電流上界の場・合は、吸引電流の
投入時点が接極子が電磁石に捕捉される時点に近づき、
緩慢な電流上4時には吸引電流の投入時点が〒wJの方
向に移動する。
さらに本発明による電磁石の周期的な制御回路は二つの
時間素子を備えている。一方の時間素子は、電流経過曲
線の測定に用いられ、所定の電流値に達づる仕での時間
を測定するか、あるいは逆に、電流値を測定する時点を
規定覆るだめの一定の時間間隔を決定覆る。この一方の
時間素子と電流測定の共働から生じる評価値は記憶され
、次の周期で他方の時間素子に送られ、この他方の時間
素子は前記評価値から時間値を導き出し、この時間値が
所定の固定信号点から吸引電流部分の投入時点までの時
間的間隔を決定する。
時間素子を備えている。一方の時間素子は、電流経過曲
線の測定に用いられ、所定の電流値に達づる仕での時間
を測定するか、あるいは逆に、電流値を測定する時点を
規定覆るだめの一定の時間間隔を決定覆る。この一方の
時間素子と電流測定の共働から生じる評価値は記憶され
、次の周期で他方の時間素子に送られ、この他方の時間
素子は前記評価値から時間値を導き出し、この時間値が
所定の固定信号点から吸引電流部分の投入時点までの時
間的間隔を決定する。
実施例
以下本発明の実施例を添附図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、10は電磁石を示し、これに並列に接
続されているフリーホイール回路は、ダイオード12に
よって例示されている。電磁石10のプラス側の接続部
は、正の電圧供給部14に接続されており、他方の接続
部は、測定抵抗20と、トランジスタで例示された電流
筒rlJ要素18を通じて、アース接続部16につなが
っている。測定抵抗20によって、電流に関する情報が
ピックアップされる。
続されているフリーホイール回路は、ダイオード12に
よって例示されている。電磁石10のプラス側の接続部
は、正の電圧供給部14に接続されており、他方の接続
部は、測定抵抗20と、トランジスタで例示された電流
筒rlJ要素18を通じて、アース接続部16につなが
っている。測定抵抗20によって、電流に関する情報が
ピックアップされる。
電流に関するこの情報は間合せ回路Aに送られ、この間
合せ回路Aは同時に電流υ111O要素18を制御する
。間合せ回路Aは論理回路Bと連結しており、この論理
回路Bは、電流制御要素18の制御を行うだめの時点を
間合V回路Aに指定する。
合せ回路Aは同時に電流υ111O要素18を制御する
。間合せ回路Aは論理回路Bと連結しており、この論理
回路Bは、電流制御要素18の制御を行うだめの時点を
間合V回路Aに指定する。
論理回路Bは第1の時間素子Eによって制御され、第1
の時間素子Eは時間間隔を指定し、この時間間隔が経過
すると、論理回路Bが間合上回路Aを介して電流制御要
素18を閉じる。第1の時間素子Eは第1の外部制御信
号S1を受は取り、この第1の外部制御信号S1が第1
の時間素子Eをスタートさせる。間合せ回路Aはメモリ
Cと連結してJ3す、このメモリCは一方においてその
情報を第1のI[i子Eに伝え、他方においてこのメモ
リ(jよ第2の時間素子りと連結しており、この第2の
時間素子D@論理回路8と連結している。
の時間素子Eは時間間隔を指定し、この時間間隔が経過
すると、論理回路Bが間合上回路Aを介して電流制御要
素18を閉じる。第1の時間素子Eは第1の外部制御信
号S1を受は取り、この第1の外部制御信号S1が第1
の時間素子Eをスタートさせる。間合せ回路Aはメモリ
Cと連結してJ3す、このメモリCは一方においてその
情報を第1のI[i子Eに伝え、他方においてこのメモ
リ(jよ第2の時間素子りと連結しており、この第2の
時間素子D@論理回路8と連結している。
電磁石10への電流の投入の時点は次のように定められ
ている。まず、第1の外部制御信号S1が第1の時間素
子Eに送られる。この第1の外部制ill信号S1は第
2図(C)に示す通りである。第1の外部1tjJ I
II信号S1の到着とともに、第1の時間素子Eがスタ
ートし、たとえば第2図(0)に示したような信号を送
る。この時間信号の立下り部が時点t1を決定し、この
時点t1に論理回路Bが問合せ回路Aを介して電流制御
要素18を閉じ、これに応じて第2図(a)に示された
ような吸引電流が電磁石10を流れる。吸引電流は時点
toまで流れ、この時点で接極子が電磁石に捕捉され、
これで吸引電流部分が確実に完了する。通常、接極子が
直接電磁石に当たる時は、電磁石のインダクタンスが変
化して、短時間だけ電流が降下するために識別でき、こ
れは第2図(a)にも示6れている。
ている。まず、第1の外部制御信号S1が第1の時間素
子Eに送られる。この第1の外部制ill信号S1は第
2図(C)に示す通りである。第1の外部1tjJ I
II信号S1の到着とともに、第1の時間素子Eがスタ
ートし、たとえば第2図(0)に示したような信号を送
る。この時間信号の立下り部が時点t1を決定し、この
時点t1に論理回路Bが問合せ回路Aを介して電流制御
要素18を閉じ、これに応じて第2図(a)に示された
ような吸引電流が電磁石10を流れる。吸引電流は時点
toまで流れ、この時点で接極子が電磁石に捕捉され、
これで吸引電流部分が確実に完了する。通常、接極子が
直接電磁石に当たる時は、電磁石のインダクタンスが変
化して、短時間だけ電流が降下するために識別でき、こ
れは第2図(a)にも示6れている。
この吸引電流部分の間に電流が測定され、電流の降下が
回路Aに報知される。電磁石10への電流の投入と同時
に、In2図(13)に示されている−うに第2の時間
素子りが働く。第2図(e)に示す時間信号の立下り部
で、間合せ回路へにある電流値が記録されるが、この電
流値は第2図(a)にWlで示す通りであり、この電流
値W1がメモリCに記録される。
回路Aに報知される。電磁石10への電流の投入と同時
に、In2図(13)に示されている−うに第2の時間
素子りが働く。第2図(e)に示す時間信号の立下り部
で、間合せ回路へにある電流値が記録されるが、この電
流値は第2図(a)にWlで示す通りであり、この電流
値W1がメモリCに記録される。
一方、時点1(、で第2図(d)に示した第2の外部時
間位@S2がスタートし、これは論理回路Bを制御する
。また時点to以降は、接極子が電磁石に吸引された状
態を保つ保持電流部分であるが、この保持電流部分の間
には主として第1の外部制御信QS1と第2の外部時間
位@S2が共存する。
間位@S2がスタートし、これは論理回路Bを制御する
。また時点to以降は、接極子が電磁石に吸引された状
態を保つ保持電流部分であるが、この保持電流部分の間
には主として第1の外部制御信QS1と第2の外部時間
位@S2が共存する。
保持電流部分の終わり直前に、第1の外部信号S1がフ
ェードアウトされ、これにより論理回路B/jaき、フ
リーホイール回路12に常に短時間だけインパルスが供
給される脈流電流相から定常電流相へと移行し、所定の
電流値から、第2の外部時間信号S2の終了とともにO
の値に低下し、電磁石10への電流を遮断して、電磁石
10より接極子が離される。
ェードアウトされ、これにより論理回路B/jaき、フ
リーホイール回路12に常に短時間だけインパルスが供
給される脈流電流相から定常電流相へと移行し、所定の
電流値から、第2の外部時間信号S2の終了とともにO
の値に低下し、電磁石10への電流を遮断して、電磁石
10より接極子が離される。
本発明において重要であるのは、次の周期の開始前に、
第1の時間素子EがメモリCに記録された電流値を間合
せ、メモリCのこの電流値から所定の特性曲線(図示せ
ず)を参照して、第1の時間制御1′M子Eが論理回路
Bに指定する第2図(+1)に示すような時間信号を導
き出すことである。
第1の時間素子EがメモリCに記録された電流値を間合
せ、メモリCのこの電流値から所定の特性曲線(図示せ
ず)を参照して、第1の時間制御1′M子Eが論理回路
Bに指定する第2図(+1)に示すような時間信号を導
き出すことである。
たとえば第2図(b)に示されているように電流経過が
はるかに緩慢であった場合、それが高い作業温度による
ものであれ、あるいは低い供給電圧にJ:るものであれ
、既述のように、投入時点t2から始まる第2の時間素
子りから発せられる第2図(f)に示すような時間信号
の間に電流が測定され、この電流は第2の時間素子りに
よって決定された時間間隔の終わりに、W2の値に達す
るが、この電流値W2は電流値W1より低い。
はるかに緩慢であった場合、それが高い作業温度による
ものであれ、あるいは低い供給電圧にJ:るものであれ
、既述のように、投入時点t2から始まる第2の時間素
子りから発せられる第2図(f)に示すような時間信号
の間に電流が測定され、この電流は第2の時間素子りに
よって決定された時間間隔の終わりに、W2の値に達す
るが、この電流値W2は電流値W1より低い。
次の周期のために、第1の時間素子Eから発せられる時
間信号の長さがW2の値によって決定されるが、電磁石
10への電流の投入時点が前に進められなければならな
いため、この時間信号の長さはそれ相応に短くなる。す
なわち、第1の時間素子Eは第2図(C)に示されてい
るような外部制罪信@S1を受は取るとともにスタート
し、第1の時間素子Eから発せられる時間信号は、電流
値W2に対応して第2図(h)に示されており、第2図
((1)に示された前の周期の時間信号より明瞭に短い
。このようにして続く周期のTi磁石10への電流の投
入は早い時点t2で行われる。
間信号の長さがW2の値によって決定されるが、電磁石
10への電流の投入時点が前に進められなければならな
いため、この時間信号の長さはそれ相応に短くなる。す
なわち、第1の時間素子Eは第2図(C)に示されてい
るような外部制罪信@S1を受は取るとともにスタート
し、第1の時間素子Eから発せられる時間信号は、電流
値W2に対応して第2図(h)に示されており、第2図
((1)に示された前の周期の時間信号より明瞭に短い
。このようにして続く周期のTi磁石10への電流の投
入は早い時点t2で行われる。
冒頭に述べたように、本発明の応用は、内燃機関のガス
交換弁に用いる[1石10のスイッチ投入にある。すな
わち、このスイッチの切替えは毎秒多数回行なわれるが
、一方、吸引電流の傾斜度に影響を与える他のパラメー
タは、このスイッチの切替えと比較Tると極めて緩慢に
しか変化しないため、電磁石10への電流の投入時点の
修正は突然の変化に反応する必要はない。
交換弁に用いる[1石10のスイッチ投入にある。すな
わち、このスイッチの切替えは毎秒多数回行なわれるが
、一方、吸引電流の傾斜度に影響を与える他のパラメー
タは、このスイッチの切替えと比較Tると極めて緩慢に
しか変化しないため、電磁石10への電流の投入時点の
修正は突然の変化に反応する必要はない。
このように、極めて多様な電磁石10の作業l1i1提
条件に適した電流の投入時点の修正を行い、最低の電力
エネルギー消費量で、ガス交換弁の1ift開時点を常
に正確にff、IJ 111することができる。
条件に適した電流の投入時点の修正を行い、最低の電力
エネルギー消費量で、ガス交換弁の1ift開時点を常
に正確にff、IJ 111することができる。
本発明の別の実施例が第3図(a)から第3図(h)に
示されているa第3図(a)は第2図(a)に対応する
吸引電流部分と保持電流部分の電流経過を示す。電流経
過曲線の評価は、吸引電流の遮断と同時に始まる。
示されているa第3図(a)は第2図(a)に対応する
吸引電流部分と保持電流部分の電流経過を示す。電流経
過曲線の評価は、吸引電流の遮断と同時に始まる。
電磁石10へ流れる電流の変化量を測定丈るための固定
した時間幅は指定されていず、電流が第1の値W1から
第2のf#IW2に達するまでに必要な時間が測定され
る。第3図(a)による電流経過曲線が必要としたこの
時間幅は、第3図(a)で信号として示されている。第
2の時間素子りによりて測定されるこの信号はメモリC
に導かれ、この信号は第3図(g)に示されている第1
の時間素子Eが発する時間幅を決定するために用いられ
る。この実施例の場合には、電流制御要素18が間かれ
ているときに、電磁石10を流れる電流を測定するため
には、フリーホイール回路12を流れる電流を測定する
こととなり、測定抵抗20に対応する抵抗がフリーホイ
ール回路12の中に置かれなければならない。第3図(
C)は第2図(C)と同様に、第1の時間素子Eへの第
1の時間制御I]低信号1を示し、この第1の時間制御
信号S1は、同時に時間素子Eをスタートさせる。第3
図(a)は、比較的傾斜の急な電流上昇でのtnlの時
間素子Eが発する時間信号を示す。しかし第3図(b)
に示すような緩慢な電流上昇が生じると、Wlの値から
W2の値への電流降下も比較的長い時間を必要とし、こ
の電流降下に対応する時間信号として、第3図(f)に
示したものに対応する信号がメモリCに記録される。メ
モリCに記録された値は、次の電流経過曲線の周期を修
正し、次の周期で時間素子[は第3図(h)に示すよう
な時間信号を光するため、電流制御要素18が閉じられ
る時点は早期の方向に前進する。
した時間幅は指定されていず、電流が第1の値W1から
第2のf#IW2に達するまでに必要な時間が測定され
る。第3図(a)による電流経過曲線が必要としたこの
時間幅は、第3図(a)で信号として示されている。第
2の時間素子りによりて測定されるこの信号はメモリC
に導かれ、この信号は第3図(g)に示されている第1
の時間素子Eが発する時間幅を決定するために用いられ
る。この実施例の場合には、電流制御要素18が間かれ
ているときに、電磁石10を流れる電流を測定するため
には、フリーホイール回路12を流れる電流を測定する
こととなり、測定抵抗20に対応する抵抗がフリーホイ
ール回路12の中に置かれなければならない。第3図(
C)は第2図(C)と同様に、第1の時間素子Eへの第
1の時間制御I]低信号1を示し、この第1の時間制御
信号S1は、同時に時間素子Eをスタートさせる。第3
図(a)は、比較的傾斜の急な電流上昇でのtnlの時
間素子Eが発する時間信号を示す。しかし第3図(b)
に示すような緩慢な電流上昇が生じると、Wlの値から
W2の値への電流降下も比較的長い時間を必要とし、こ
の電流降下に対応する時間信号として、第3図(f)に
示したものに対応する信号がメモリCに記録される。メ
モリCに記録された値は、次の電流経過曲線の周期を修
正し、次の周期で時間素子[は第3図(h)に示すよう
な時間信号を光するため、電流制御要素18が閉じられ
る時点は早期の方向に前進する。
第2図(a)から第2図(h)について記載したような
電流測定法は保持電流部分の降下部で適用しても良いし
、一方逆に、第3図(a)から第3図(h)に示すよう
な時間測定方法を、吸引電流部分の上昇部で適用しても
良い。
電流測定法は保持電流部分の降下部で適用しても良いし
、一方逆に、第3図(a)から第3図(h)に示すよう
な時間測定方法を、吸引電流部分の上昇部で適用しても
良い。
発明の効果
本発明は、′Fi磁石にスイッチが投入されて、接極子
が吸引される時、又は、引続いて吸引されている状態に
保たれている時に、Ta m石に流れている電流の特性
を評価して、この評価値に対応して次のスイッチの投入
時点を移妨させるため、周辺温度の変化や9荷電圧の変
動などのパラメータによって電磁石の電流特性が大きく
変動しても、所望の時点で接極子を電磁石で捕捉するこ
とができる。
が吸引される時、又は、引続いて吸引されている状態に
保たれている時に、Ta m石に流れている電流の特性
を評価して、この評価値に対応して次のスイッチの投入
時点を移妨させるため、周辺温度の変化や9荷電圧の変
動などのパラメータによって電磁石の電流特性が大きく
変動しても、所望の時点で接極子を電磁石で捕捉するこ
とができる。
第1図は、本発明を実施するための電磁石の周期的な制
御回路を示すブロック図、第2図(a)及び第2図(b
)は、前記回路の電磁石の電流経過曲線、第2図(C)
から第2図(h)は、前記電流経過曲線を評価するため
に、前記制御回路内部で、又は前記制御回路に発せられ
る時間信号を示すタイムチャート、第3図(a)からf
113図(h)は、それぞれ第2図(a)から第2図(
h)に対応して、本発明の別の実施例を示すN流経過曲
線とタイムチャートである。 10・・・電磁石、A・・・間合せ回路、B・・・論理
回路、D・・・第2の時間素子、E・・・第1の時間素
子。 代理人 森 本 義 弘 第1図 10・−電磁石 ハー咋を目絡 5−一一諦理回路 v−$ 2 /IB等間↓) E −9−寥fつ峙閑圭引 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 図面の浄書(内容に変更なし) 第3図 手続補正書坊刻 1、事件の表示 昭和 61 年特 許 願第 275101 9
+2、発明の名称 電磁石の周期的な制御方法、のび制御回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 氏名 ハンスーウイルヘルム メイヤー4、代 理
人 昭和62年1 月27 日 8、補正の内容 (1)明細書の図面の簡単な説明の欄 ■第18頁f:lc1行目〜同第9行目「第2図fal
及び・・・タイムチャー)・である。」とあるを「第2
図は本発明方法の一実施例を説明する時間経過線図で、
同図(al及び(blは第1図に示す回路の璽磁石の電
流経過曲線の図。 同図fc)〜fh)は、前記電流経過曲線を評価するた
めに第1図の制御回路内部で発生ま念はこの制御回路へ
送られる信号の線図、第3図は本発明方法の別の突施例
を説明づ゛る時間経過線図で、同図(al −(hlは
それぞれ第2図(a) 〜(hlに対応する電流経過曲
線図および信号線図でちる。」と訂正する。 (2)図面の一部 第2図および第3図音別紙の通り訂正する。
御回路を示すブロック図、第2図(a)及び第2図(b
)は、前記回路の電磁石の電流経過曲線、第2図(C)
から第2図(h)は、前記電流経過曲線を評価するため
に、前記制御回路内部で、又は前記制御回路に発せられ
る時間信号を示すタイムチャート、第3図(a)からf
113図(h)は、それぞれ第2図(a)から第2図(
h)に対応して、本発明の別の実施例を示すN流経過曲
線とタイムチャートである。 10・・・電磁石、A・・・間合せ回路、B・・・論理
回路、D・・・第2の時間素子、E・・・第1の時間素
子。 代理人 森 本 義 弘 第1図 10・−電磁石 ハー咋を目絡 5−一一諦理回路 v−$ 2 /IB等間↓) E −9−寥fつ峙閑圭引 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 図面の浄書(内容に変更なし) 第3図 手続補正書坊刻 1、事件の表示 昭和 61 年特 許 願第 275101 9
+2、発明の名称 電磁石の周期的な制御方法、のび制御回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 氏名 ハンスーウイルヘルム メイヤー4、代 理
人 昭和62年1 月27 日 8、補正の内容 (1)明細書の図面の簡単な説明の欄 ■第18頁f:lc1行目〜同第9行目「第2図fal
及び・・・タイムチャー)・である。」とあるを「第2
図は本発明方法の一実施例を説明する時間経過線図で、
同図(al及び(blは第1図に示す回路の璽磁石の電
流経過曲線の図。 同図fc)〜fh)は、前記電流経過曲線を評価するた
めに第1図の制御回路内部で発生ま念はこの制御回路へ
送られる信号の線図、第3図は本発明方法の別の突施例
を説明づ゛る時間経過線図で、同図(al −(hlは
それぞれ第2図(a) 〜(hlに対応する電流経過曲
線図および信号線図でちる。」と訂正する。 (2)図面の一部 第2図および第3図音別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接極子が電磁石に吸引される時に電磁石に流れる吸
引電流部分と、この吸引電流部分に続き、接極子が電磁
石に吸引されている状態に保たれている時に電磁石に流
れる保持電流部分とからなる一周期の電流経過曲線が、
少なくとも一つの電流部分に関して評価され、この評価
された値に応じて、次の周期における吸引電流部分の投
入時点が移動されることを特徴とする電磁石の周期的な
制御方法。 2、電流経過曲線の評価が、電流上昇の間に行われるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電磁石の
周期的な制御方法。 3、電流経過曲線を評価するために、所定の時間が経過
した時の電流値の変化量が検知されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項に記載の電磁石の周
期的な制御方法。 4、吸引電流部分の投入時点で、電流経過曲線の評価が
始まることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
電磁石の周期的な制御方法。 5、電流経過曲線を評価するために、電流の変化が所定
値に達するまでの経過時間が測定されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の電磁石の
周期的な制御方法。 6、接極子が電磁石に吸引される時に電磁石に流れる吸
引電流部分と、この吸引電流部分に続き、接極子が電磁
石に吸引状態で保持されている時に電磁石に流れる保持
電流部分とからなる一周期の電流経過曲線によって前記
電磁石を周期的に制御する回路であって、 外部制御信号にもとづいて、電磁石に流れ る電流を制御する論理回路と、 電磁石を流れる電流を検知するための間合 せ回路と、 前記外部制御信号の投入時から電磁石への 吸引電流部分の投入時までの時間を設定する第1の時間
素子と、 問合せ回路からの信号にもとづいて電磁石 に流れる電流の変化速度を測定する第2の時間素子とを
備え、 前記第1の時間素子は、前記電流の変化速 度に応じて、前記外部信号の投入時から電磁石への吸引
電流部分の投入時までの時間を制御可能に構成されてい
ることを特徴とする電磁石の周期的な制御回路。 7、第2の時間素子は所定の時間幅を設定可能に構成さ
れ、問合せ回路は前記時間幅の経過後に電流値を測定可
能に構成され、メモリは前記問合せ回路で測定された電
流値を貯蔵可能に構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第6項に記載の電磁石の周期的な制御回路。 8、第2の時間素子は問合せ回路で測定される電流値が
所定値になるまでの時間を測定可能に構成され、メモリ
は前記測定された時間に応じた信号を貯蔵可能に構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
の電磁石の周期的な制御回路。 9、メモリは、次の電流経過曲線の周期において第1の
時間素子により設定される時間幅を制御するためのデー
タを貯蔵可能に構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第7項または第8項に記載の電磁石の周期的な
制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3543017A DE3543017C1 (de) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | Schaltungsanordnung zur periodischen Ansteuerung eines Elektromagneten |
| DE3543017.6 | 1985-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169406A true JPS62169406A (ja) | 1987-07-25 |
| JPH0451042B2 JPH0451042B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=6287712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275101A Granted JPS62169406A (ja) | 1985-12-05 | 1986-11-18 | 電磁石の周期的な制御方法及び制御回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0229880B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62169406A (ja) |
| CA (1) | CA1307816C (ja) |
| DE (2) | DE3543017C1 (ja) |
| ES (1) | ES2029225T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194176A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Net Lab:Kk | 照明装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3701985A1 (de) * | 1987-01-23 | 1988-08-04 | Knorr Bremse Ag | Vorschaltelektronik fuer ein gleichspannungserregbares geraet |
| DE3923477A1 (de) * | 1989-07-15 | 1991-01-24 | Fev Motorentech Gmbh & Co Kg | Verfahren zur steuerung der ankerbewegung von schaltmagneten |
| DE4314009A1 (de) * | 1993-04-23 | 1994-11-03 | System Elektronik Gmbh Berlin | Schaltung |
| DE19503536A1 (de) * | 1995-02-03 | 1996-08-08 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung für ein Einrückrelais |
| JP3134724B2 (ja) * | 1995-02-15 | 2001-02-13 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の弁駆動装置 |
| DE19533452B4 (de) * | 1995-09-09 | 2005-02-17 | Fev Motorentechnik Gmbh | Verfahren zur Anpassung einer Steuerung für einen elektromagnetischen Aktuator |
| DE19806619A1 (de) * | 1998-02-18 | 1999-08-19 | Lsp Innovative Automotive Sys | Elektromagnetische Stelleinrichtung |
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| RU2237304C2 (ru) * | 2002-09-30 | 2004-09-27 | ОАО "Рязанский завод металлокерамических приборов" | Устройство управления электроприводами постоянного тока потребления |
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| RU2333564C2 (ru) * | 2006-10-16 | 2008-09-10 | Открытое акционерное общество "Всероссийский научно-исследовательский проектно-конструкторский и технологический институт релестроения с опытным производством" | Электромагнит постоянного тока с форсировкой |
| RU2343580C1 (ru) * | 2007-10-18 | 2009-01-10 | Общество с ограниченной ответственностью "Технос" | Электромагнитный привод |
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-
1985
- 1985-12-05 DE DE3543017A patent/DE3543017C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-10-02 ES ES198686113599T patent/ES2029225T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-02 EP EP86113599A patent/EP0229880B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-02 DE DE8686113599T patent/DE3683276D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-18 JP JP61275101A patent/JPS62169406A/ja active Granted
- 1986-12-04 CA CA000524543A patent/CA1307816C/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JP2007194176A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Net Lab:Kk | 照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0229880B1 (de) | 1992-01-02 |
| DE3543017C1 (de) | 1987-02-05 |
| EP0229880A1 (de) | 1987-07-29 |
| CA1307816C (en) | 1992-09-22 |
| ES2029225T3 (es) | 1992-08-01 |
| DE3683276D1 (de) | 1992-02-13 |
| JPH0451042B2 (ja) | 1992-08-18 |
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| JPS6344624Y2 (ja) |
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|---|---|---|---|
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