JPS62169488A - 光電子装置 - Google Patents
光電子装置Info
- Publication number
- JPS62169488A JPS62169488A JP1011286A JP1011286A JPS62169488A JP S62169488 A JPS62169488 A JP S62169488A JP 1011286 A JP1011286 A JP 1011286A JP 1011286 A JP1011286 A JP 1011286A JP S62169488 A JPS62169488 A JP S62169488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode chip
- laser diode
- optical fiber
- light
- receiving element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光電子装置、たとえば、レーザ光を発光(出射
)する半導体レーザ素子(レーザダイオードチップ)、
あるいは半導体レーザ部を有する集積化光デバイス(O
EIC)等のチップをパッケージ内に組み込み、かつパ
ッケージ周壁に貫通固定された光ファイバによって前記
レーザダイオードチップから発光されるレーザ光をパッ
ケージの外部に伝送する構造の光電子装置に関する。
)する半導体レーザ素子(レーザダイオードチップ)、
あるいは半導体レーザ部を有する集積化光デバイス(O
EIC)等のチップをパッケージ内に組み込み、かつパ
ッケージ周壁に貫通固定された光ファイバによって前記
レーザダイオードチップから発光されるレーザ光をパッ
ケージの外部に伝送する構造の光電子装置に関する。
光通信用光源の一つとして、半導体レーザ装置が使用さ
れている。この光通信用レーザモジュール(半導体レー
ザ装置)については、たとえば、日立評論社発行「日立
評論J 1983年第10号、。
れている。この光通信用レーザモジュール(半導体レー
ザ装置)については、たとえば、日立評論社発行「日立
評論J 1983年第10号、。
昭和58年10月25日発行、P39〜P44に記載さ
れている。この半導体レーザ装置は半導体レーザ素子の
共振器端面に光ファイバの先端が対向する、いわゆる直
接対向方式として組み立てられ、パンケージが箱型とな
る偏平形モジュールとして提供されている。この半導体
レーザ装置は金属製ステムの主面中央部を金属板からな
るキャンプで封止した構造となっていて、内部に半導体
レーザ素子(レーザダイオードチップ)およびこのレー
ザダイオードチップの共振器端面から発光されるレーザ
光の光出力を検出する受光素子が内臓されている。また
、この半導体レーザ装置においては、1.3μm帯のレ
ーザ光を発生するレーザダイオードチップを内蔵させ、
かつ光ファイバとしてシングルモードファイバを使用し
ていることによって、長距離大容量の通信も可能となっ
ていまた、このような半導体レーザ装置におけるレーザ
ダイオードチップと光ファイバとの間の光結合効率を向
上させる目的で、本出願人は、光ファイバの先端部分を
支持する支持体をあらかじめ可撓性構造としておき、レ
ーザダイオードチップの固定および光ファイバの固定後
に、前記支持体の頭部に外力を加えて支持体を動かして
光フアイバ先端の位置を修正することによって、レーザ
ダイオードチップと光ファイバとの光軸を一致させる技
術を開発している(特願昭58−151560号に記載
されている技術)。これにより、光結合効率の高い半導
体レーザ装置を高歩留りで製造することができる。
れている。この半導体レーザ装置は半導体レーザ素子の
共振器端面に光ファイバの先端が対向する、いわゆる直
接対向方式として組み立てられ、パンケージが箱型とな
る偏平形モジュールとして提供されている。この半導体
レーザ装置は金属製ステムの主面中央部を金属板からな
るキャンプで封止した構造となっていて、内部に半導体
レーザ素子(レーザダイオードチップ)およびこのレー
ザダイオードチップの共振器端面から発光されるレーザ
光の光出力を検出する受光素子が内臓されている。また
、この半導体レーザ装置においては、1.3μm帯のレ
ーザ光を発生するレーザダイオードチップを内蔵させ、
かつ光ファイバとしてシングルモードファイバを使用し
ていることによって、長距離大容量の通信も可能となっ
ていまた、このような半導体レーザ装置におけるレーザ
ダイオードチップと光ファイバとの間の光結合効率を向
上させる目的で、本出願人は、光ファイバの先端部分を
支持する支持体をあらかじめ可撓性構造としておき、レ
ーザダイオードチップの固定および光ファイバの固定後
に、前記支持体の頭部に外力を加えて支持体を動かして
光フアイバ先端の位置を修正することによって、レーザ
ダイオードチップと光ファイバとの光軸を一致させる技
術を開発している(特願昭58−151560号に記載
されている技術)。これにより、光結合効率の高い半導
体レーザ装置を高歩留りで製造することができる。
前述のように、光ファイバの先端部を支持体で支持する
構造であっても、苛酷な温度サイクル試験、高温放置試
験を行った場合、光ファイバを被覆するナイロン等のジ
ャケットと石英からなる光ファイバとの間に相互の熱膨
張係数の差によって、光フプイハとジャケットとの間に
応力が作用し、光ファイバを固定する各部のソルダー等
の劣化によって前記応力が直接前記支持体部分にまで作
用する場合があり、このような場合、光ファイバの先端
の位置が微妙に変化し、高い光取り込み効率を維持でき
なくなり、光結合効率が悪くなることが、本発明者によ
ってあきらかにされた。
構造であっても、苛酷な温度サイクル試験、高温放置試
験を行った場合、光ファイバを被覆するナイロン等のジ
ャケットと石英からなる光ファイバとの間に相互の熱膨
張係数の差によって、光フプイハとジャケットとの間に
応力が作用し、光ファイバを固定する各部のソルダー等
の劣化によって前記応力が直接前記支持体部分にまで作
用する場合があり、このような場合、光ファイバの先端
の位置が微妙に変化し、高い光取り込み効率を維持でき
なくなり、光結合効率が悪くなることが、本発明者によ
ってあきらかにされた。
また、レーザダイオードチップから発光されたレーザ光
を受光素子(ホトダイオードチンブ)で受光してその出
力をモニタする場合、レーザ光の平均的な出力を検出す
る平均値検出が一般的であるが、時々刻々の光出力をよ
り正確に検出する信号値検出も行われている。この信号
検出の場合、モニター側レーザ光(後方出射光)のモニ
ター先出ツノが前方出射光出力によく対応することが重
要なことである。受光素子によるモニター光出力(pr
)の温度特性について分析検討した結果、レーザダイオ
ードチップ自体にも前方/後方光出力比の温度依存性が
あることが本発明者によってあきらかにされた。すなわ
ち、モニター光出力は受光素子の開口数(NA)、換言
すれば、レーザダイオードチップの出射面からの距離に
依存し、前方出射光を受光する光ファイバの開口数に一
致することが望ましいことがわかった。
を受光素子(ホトダイオードチンブ)で受光してその出
力をモニタする場合、レーザ光の平均的な出力を検出す
る平均値検出が一般的であるが、時々刻々の光出力をよ
り正確に検出する信号値検出も行われている。この信号
検出の場合、モニター側レーザ光(後方出射光)のモニ
ター先出ツノが前方出射光出力によく対応することが重
要なことである。受光素子によるモニター光出力(pr
)の温度特性について分析検討した結果、レーザダイオ
ードチップ自体にも前方/後方光出力比の温度依存性が
あることが本発明者によってあきらかにされた。すなわ
ち、モニター光出力は受光素子の開口数(NA)、換言
すれば、レーザダイオードチップの出射面からの距離に
依存し、前方出射光を受光する光ファイバの開口数に一
致することが望ましいことがわかった。
そこで、受光素子の開口数を開口数が大きい光ファイバ
の開口数と同一となるように、大きくする一つの方法と
しては、受光素子の受光面積を広(することが考えられ
る。しかし、受光素子の受光面積を広くすることは、容
量が大きくなり、高周波特性が悪くなるという問題が生
じる。また、受光素子の大きさを大きくすることなく開
口数を大きくするには、受光素子をレーザダイオードチ
ップに近づける手段が考えられる。しかし、従来の半導
体レーザ装置では、レーザダイオードチップを支持する
支持体がレーザダイオードチップの一端から長く張出し
ているため、受光素子をレーザダイオードチップに近接
配置できない。
の開口数と同一となるように、大きくする一つの方法と
しては、受光素子の受光面積を広(することが考えられ
る。しかし、受光素子の受光面積を広くすることは、容
量が大きくなり、高周波特性が悪くなるという問題が生
じる。また、受光素子の大きさを大きくすることなく開
口数を大きくするには、受光素子をレーザダイオードチ
ップに近づける手段が考えられる。しかし、従来の半導
体レーザ装置では、レーザダイオードチップを支持する
支持体がレーザダイオードチップの一端から長く張出し
ているため、受光素子をレーザダイオードチップに近接
配置できない。
本発明の目的は光結合効率を常に高く維持できる光電子
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
本発明の他の目的はレーザ光出力をモニターする受光素
子の開口数を大きくできる光電子装置を提供することに
ある。
子の開口数を大きくできる光電子装置を提供することに
ある。
本発明の他の目的は光ファイバおよび受光素子の開口数
を一致させることにより、レーザ光出力のモニター精度
向上が達成できる光電子装置を提供することにある。
を一致させることにより、レーザ光出力のモニター精度
向上が達成できる光電子装置を提供することにある。
本発明の他の目的は高周波特性が良好な光電子装置を提
供することにある。
供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の半導体レーザ装置にあっては、レー
ザダイオードチップを主面に固定する支持体の主面の一
部に突出するように設けられた突起部に、光ファイバを
貫通状態で固定させるとともに、この光ファイバの先端
を前記レーザダイオードチップの前方出射光を取り込む
ようにし、かつ前記レーザダイオードチップは、受光素
子に対面する出射面が前記支持体の端面と一致するよう
にして受光素子をレーザダイオードチップに近接配置し
、さらに、受光素子の開口数と光ファイノ\の開口数を
いずれも同一値、たとえば、0.2となるように一致さ
せる。
ザダイオードチップを主面に固定する支持体の主面の一
部に突出するように設けられた突起部に、光ファイバを
貫通状態で固定させるとともに、この光ファイバの先端
を前記レーザダイオードチップの前方出射光を取り込む
ようにし、かつ前記レーザダイオードチップは、受光素
子に対面する出射面が前記支持体の端面と一致するよう
にして受光素子をレーザダイオードチップに近接配置し
、さらに、受光素子の開口数と光ファイノ\の開口数を
いずれも同一値、たとえば、0.2となるように一致さ
せる。
上記した手段によれば、レーザダイオードチップと、こ
のレーザダイオードチップの前方出射光を取り込む光フ
ァイバは、同一の支持体に固定される構造となっている
ことから、レーザダイオードチップの出射面と光ファイ
バの先端とを近接できるとともに、単一な支持体にガイ
ド孔を利用して光フアイバ先端を固定することから、光
ファイバとレーザダイオードチップとの位置関係が一定
に維持でき、光取り込み効率が高くなるように一度設定
を行えば、その後は常に高い光結合状態を維持でき、安
定した光通信が可能となる。また、レーザ光出力をモニ
ターする受光素子の開口数は、光ファイバの開口数と同
一値となっていることから、温度による遠視野像のゆら
ぎ等の変化が前方出射光および後方出射光で略同等とな
り、前方出射光と後方出射光の光出力比が温度に対して
安定し、高精度な光出力モニターが行える。また、本発
明によれば、受光素子をレーザダイオードチップに近づ
けることが可能となることから、より一層受光素子の大
きさを小さくできることにもなり、より高い周波数での
光通信も可能となる。
のレーザダイオードチップの前方出射光を取り込む光フ
ァイバは、同一の支持体に固定される構造となっている
ことから、レーザダイオードチップの出射面と光ファイ
バの先端とを近接できるとともに、単一な支持体にガイ
ド孔を利用して光フアイバ先端を固定することから、光
ファイバとレーザダイオードチップとの位置関係が一定
に維持でき、光取り込み効率が高くなるように一度設定
を行えば、その後は常に高い光結合状態を維持でき、安
定した光通信が可能となる。また、レーザ光出力をモニ
ターする受光素子の開口数は、光ファイバの開口数と同
一値となっていることから、温度による遠視野像のゆら
ぎ等の変化が前方出射光および後方出射光で略同等とな
り、前方出射光と後方出射光の光出力比が温度に対して
安定し、高精度な光出力モニターが行える。また、本発
明によれば、受光素子をレーザダイオードチップに近づ
けることが可能となることから、より一層受光素子の大
きさを小さくできることにもなり、より高い周波数での
光通信も可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例による半導体レーザ装置の要
部を示す断面図、第2図は同じく半導体レーザ装置の概
要を示す斜視図である。
部を示す断面図、第2図は同じく半導体レーザ装置の概
要を示す斜視図である。
本発明の半導体レーザ装置(光電子装置)は、第2図に
示されるように、偏平形モジュールとなっていて、パン
ケージ1は、各部品をその主面側窪みに組み込んだ箱型
金属製のステム2と、このステム2の窪み部分を塞ぐ金
属製のキャップ3とによって形成されている。このパッ
ケージ1からは、一本の光フアイバケーブル4と、一対
2組合計4本のり−ド5が突出した構造となっている。
示されるように、偏平形モジュールとなっていて、パン
ケージ1は、各部品をその主面側窪みに組み込んだ箱型
金属製のステム2と、このステム2の窪み部分を塞ぐ金
属製のキャップ3とによって形成されている。このパッ
ケージ1からは、一本の光フアイバケーブル4と、一対
2組合計4本のり−ド5が突出した構造となっている。
なお、ステム1の少なくとも二隅には取付孔6が設けら
れている。
れている。
前記ステム2の窪み底中央の矩形の台座部7上には支持
体8が固定されている。また、第1図に示されるように
、前記支持体8は平坦部9と、この平坦部9の左端に上
方に突出する板状の突起部10とからなり、L字状断面
の板体となっている。
体8が固定されている。また、第1図に示されるように
、前記支持体8は平坦部9と、この平坦部9の左端に上
方に突出する板状の突起部10とからなり、L字状断面
の板体となっている。
前記支持体8の平坦部9の主面の右端側にはレーザダイ
オードチップ(半導体レーザ素子)11が固定されてい
る。前記レーザダイオードチップ11は接合材12によ
って支持体8に固定されているが、この固定の際、レー
ザダイオードチップ11の二点鎖線で示される共振器1
3の右端である出射面、すなわち、レーザダイオードチ
ップ11の右端面は、支持体8の平坦部9の右端面と一
致するかあるいは数μm張り出した状態に固定される。
オードチップ(半導体レーザ素子)11が固定されてい
る。前記レーザダイオードチップ11は接合材12によ
って支持体8に固定されているが、この固定の際、レー
ザダイオードチップ11の二点鎖線で示される共振器1
3の右端である出射面、すなわち、レーザダイオードチ
ップ11の右端面は、支持体8の平坦部9の右端面と一
致するかあるいは数μm張り出した状態に固定される。
これによって、後述する受光素子がレーザダイオードチ
ップ11の右端の出射面に200μmと近接配設可能と
なる。したがって、受光素子がレーザダイオードチップ
11に近接できるように、支持体8を台座部7に接合材
14を介して固定する場合にも、台座部7の右端面は支
持体8の右端面、すなわち、平坦部9の右端面から張り
出さないようにする必要がある。また、前記支持体8の
左端側に垂直上方向に延在する突起部10には水平方向
に延在するテーパ状のガイド孔工5が設けられている。
ップ11の右端の出射面に200μmと近接配設可能と
なる。したがって、受光素子がレーザダイオードチップ
11に近接できるように、支持体8を台座部7に接合材
14を介して固定する場合にも、台座部7の右端面は支
持体8の右端面、すなわち、平坦部9の右端面から張り
出さないようにする必要がある。また、前記支持体8の
左端側に垂直上方向に延在する突起部10には水平方向
に延在するテーパ状のガイド孔工5が設けられている。
このガイド孔15には、コア16とクラッド17とから
なる芯線(光ファイバ)18が貫通状態で挿入されると
ともに、接合材19で固定される。前記芯線18は直径
が125μmΦとなるとともに、先端部分は円錐状のテ
ーパ部20となり、かつ先端は球面となっている。また
、ntJ記支持体8はMo、Cu等の熱伝導性の良好な
金属で形成されている。また、前記ガイド孔15は芯線
18の挿し込み側が150μmΦ、奥が80μmΦのテ
ーバ孔となり、芯線18の先端のテーバ部20を案内す
るようになっている。芯線18の先端とレーザダイオー
ドチップ11の芯線18に対面する共振器13の端面(
出射面)との間隔は、数十μm〜100μm程度となっ
ている。
なる芯線(光ファイバ)18が貫通状態で挿入されると
ともに、接合材19で固定される。前記芯線18は直径
が125μmΦとなるとともに、先端部分は円錐状のテ
ーパ部20となり、かつ先端は球面となっている。また
、ntJ記支持体8はMo、Cu等の熱伝導性の良好な
金属で形成されている。また、前記ガイド孔15は芯線
18の挿し込み側が150μmΦ、奥が80μmΦのテ
ーバ孔となり、芯線18の先端のテーバ部20を案内す
るようになっている。芯線18の先端とレーザダイオー
ドチップ11の芯線18に対面する共振器13の端面(
出射面)との間隔は、数十μm〜100μm程度となっ
ている。
また、レーザダイオードチップ11は支持体8の平坦部
9上に、芯線18は支持体8の突起部10のガイド孔1
5内に、それぞれ接合材12.19を介して固定されて
いる。したがって、平坦部9と突起部10は一体構造で
あることから、強度的にも強(、一度固定してしまえば
、レーザダイオードチップ11と芯線18との位置関係
は狂い難い。また、一体構造の平坦部9および突起部1
0にレーザダイオードチップ11および芯線18を固定
するため、両者を前述のように近接することもできると
ともに、芯線18の先端側をも固定できるようになり、
共振器13の端面から発光されるレーザ光21を取り込
む取り込み状態も変化し難くなり、高い取り込み効率で
レーザ光21を取り込むように一度固定すれば、以後は
レーザダイオードチップIIとコア16との光結合状態
(光結合率)は変化し難くなる。
9上に、芯線18は支持体8の突起部10のガイド孔1
5内に、それぞれ接合材12.19を介して固定されて
いる。したがって、平坦部9と突起部10は一体構造で
あることから、強度的にも強(、一度固定してしまえば
、レーザダイオードチップ11と芯線18との位置関係
は狂い難い。また、一体構造の平坦部9および突起部1
0にレーザダイオードチップ11および芯線18を固定
するため、両者を前述のように近接することもできると
ともに、芯線18の先端側をも固定できるようになり、
共振器13の端面から発光されるレーザ光21を取り込
む取り込み状態も変化し難くなり、高い取り込み効率で
レーザ光21を取り込むように一度固定すれば、以後は
レーザダイオードチップIIとコア16との光結合状態
(光結合率)は変化し難くなる。
一方、前記ステム2の周壁には、筒状のファイバガイド
22が貫通状態で挿入されるとともに、図示しない鑞材
によって気密的に固定されている。
22が貫通状態で挿入されるとともに、図示しない鑞材
によって気密的に固定されている。
このファイバガイド22は、ステム2に挿入される長い
スリーブ23.ステム2の側面に当接する大径のストッ
パー24.ストッパー24部分よりも細いカシメ部25
とによって構成されている。
スリーブ23.ステム2の側面に当接する大径のストッ
パー24.ストッパー24部分よりも細いカシメ部25
とによって構成されている。
このファイバガイド22には、光フアイバケーブル4の
先端部が挿入されている。この挿入部分は、ジャケット
が付いた部分と、その先端のジャケットが剥がされてコ
ア16とクラッド17からなる芯線(光ファイバ)16
とからなっていて、ジャケット部分はカシメ部25のカ
シメによってファイバガイド22に固定されるとともに
、芯線18は接合材26でファイバガイド22に固定さ
れている。また、前記ファイバガイド22から突出する
芯線18は前記ステム2に固定された調整ボスト27の
挿入孔に挿入されかつ接合材28で固定されている。
先端部が挿入されている。この挿入部分は、ジャケット
が付いた部分と、その先端のジャケットが剥がされてコ
ア16とクラッド17からなる芯線(光ファイバ)16
とからなっていて、ジャケット部分はカシメ部25のカ
シメによってファイバガイド22に固定されるとともに
、芯線18は接合材26でファイバガイド22に固定さ
れている。また、前記ファイバガイド22から突出する
芯線18は前記ステム2に固定された調整ボスト27の
挿入孔に挿入されかつ接合材28で固定されている。
また、前記ステム2の側面に突出するレーザダイオード
チップ用の2本のり一ド5にあっては、一方のり−ド5
は絶縁体29を介してステム2に貫通固定されている。
チップ用の2本のり一ド5にあっては、一方のり−ド5
は絶縁体29を介してステム2に貫通固定されている。
このリード5の内端には、一端が前記レーザダイオード
チップ11の表面電極に固定されたワイヤ30の他端が
固定されている。また、レーザダイオードチップ用の他
のり−ド5は、ステム2に直接固定されている。このリ
ード5は、ステム2.支持体8を介してレーザダイオー
ドチップ11の下部電極に電気的に接続されている。し
たがって、この一対のリード5間に所定の電圧が印加さ
れると、レーザダイオードチップ11の両端の発光面か
らレーザ光21を発光する。
チップ11の表面電極に固定されたワイヤ30の他端が
固定されている。また、レーザダイオードチップ用の他
のり−ド5は、ステム2に直接固定されている。このリ
ード5は、ステム2.支持体8を介してレーザダイオー
ドチップ11の下部電極に電気的に接続されている。し
たがって、この一対のリード5間に所定の電圧が印加さ
れると、レーザダイオードチップ11の両端の発光面か
らレーザ光21を発光する。
また、前記ファイバガイド22に対して反対側に位置す
る2木のリード5の内端はステム2を貫通するとともに
、その先端は、セラミンクからなるブロック31の近傍
に臨んでいる。前記リード5はブロック31の主面から
その側面に亘って延在する導体層32にそれぞ電気的に
接続された端子板3’3.34に半田等の鑞材35によ
、って接続されている。前記一方の端子板33には受光
素子(ホトダイオードチップ)36が接合材37を介し
て固定され、他方の端子板34には前記受光素子36の
電極に一端が接続されたワイヤ38の他端が接続されて
いる。また、前記ブロック31は接合材39を介してス
テム2に固定されている。
る2木のリード5の内端はステム2を貫通するとともに
、その先端は、セラミンクからなるブロック31の近傍
に臨んでいる。前記リード5はブロック31の主面から
その側面に亘って延在する導体層32にそれぞ電気的に
接続された端子板3’3.34に半田等の鑞材35によ
、って接続されている。前記一方の端子板33には受光
素子(ホトダイオードチップ)36が接合材37を介し
て固定され、他方の端子板34には前記受光素子36の
電極に一端が接続されたワイヤ38の他端が接続されて
いる。また、前記ブロック31は接合材39を介してス
テム2に固定されている。
したがって、これら一対のリード5は受光素子36の出
力端子となる。なお、これら一対のり一ド5は絶縁体4
0を介してステム2に固定されている。
力端子となる。なお、これら一対のり一ド5は絶縁体4
0を介してステム2に固定されている。
また、これは、本発明の特徴的な構造形態の一つである
が、第1図に示されるように、前記レーザダイオードチ
ップ11の出射面とこれに対面する芯線18の先端間隔
は数十μm〜100μm前後、レーザダイオードチップ
11の出射面と受光素子36の受光面との間隔は、20
0μmとなり、いずれも開口数が0.2程度となり一致
している。
が、第1図に示されるように、前記レーザダイオードチ
ップ11の出射面とこれに対面する芯線18の先端間隔
は数十μm〜100μm前後、レーザダイオードチップ
11の出射面と受光素子36の受光面との間隔は、20
0μmとなり、いずれも開口数が0.2程度となり一致
している。
なお、芯線18は125μmΦと細いこともあって、!
/−ザダイオードチップ11を搭載する支持体8の上方
に延在させても、高さが100μm程度のレーザダイオ
ードチップ11の上面から数μm下に位置する共振器1
3の端から出射されるレーザ光21を支障なく取り込む
ことができる。
/−ザダイオードチップ11を搭載する支持体8の上方
に延在させても、高さが100μm程度のレーザダイオ
ードチップ11の上面から数μm下に位置する共振器1
3の端から出射されるレーザ光21を支障なく取り込む
ことができる。
このような、半導体レーザ装置はレーザダイオードチッ
プ用の一対のリード5間に所定の電圧が印加されること
により、第1図に示されるように、レーデダイオードチ
ップ11のレーザ光21端面(出射面)からレーザ光2
1を発光する。レーザ光21による光情報は光フアイバ
ケーブル4を伝送媒体として、所望箇所に伝送される。
プ用の一対のリード5間に所定の電圧が印加されること
により、第1図に示されるように、レーデダイオードチ
ップ11のレーザ光21端面(出射面)からレーザ光2
1を発光する。レーザ光21による光情報は光フアイバ
ケーブル4を伝送媒体として、所望箇所に伝送される。
また、レーザ光21の光出力は常時受光素子36によっ
てモニターされ、光出力が一定となるように制御される
。この際、レーザダイオードチップ11から発光される
レーザ光21の光出力をモニターするためにレーザダイ
オードチップ11の後方出射光を受光する受光素子36
の開口数は、前方出射光を取り込む光フアイバケーブル
4 く芯線18)の開口数と同一値となっていることか
ら、温度による遠視野像のゆらぎ等の変化が前方出射光
および後方出射光で略同等となり、前方出射光と後方出
射光の光出力比が温度に対して安定し、高精度な光出力
モニターが行える。また、受光素子36はレーザダイオ
ードチップ11に近くなることからモニター電流が従来
の約4倍と高くなりモニター精度が安定する。また、受
光素子36はレーザダイオードチップ11に近くなるこ
とから受光素子36の受光面積は小さくてもよくなり、
受光素子36のサイズを小さくできる。
てモニターされ、光出力が一定となるように制御される
。この際、レーザダイオードチップ11から発光される
レーザ光21の光出力をモニターするためにレーザダイ
オードチップ11の後方出射光を受光する受光素子36
の開口数は、前方出射光を取り込む光フアイバケーブル
4 く芯線18)の開口数と同一値となっていることか
ら、温度による遠視野像のゆらぎ等の変化が前方出射光
および後方出射光で略同等となり、前方出射光と後方出
射光の光出力比が温度に対して安定し、高精度な光出力
モニターが行える。また、受光素子36はレーザダイオ
ードチップ11に近くなることからモニター電流が従来
の約4倍と高くなりモニター精度が安定する。また、受
光素子36はレーザダイオードチップ11に近くなるこ
とから受光素子36の受光面積は小さくてもよくなり、
受光素子36のサイズを小さくできる。
このような実施例によれば、つぎのような効果が得られ
る。
る。
(1)本発明によれば、レーザダイオードチップおよび
このレーザダイオードチップの前方出射光を受光する光
ファイバ(芯線)の先端部分は、一体構造の支持体に固
定されているため、一度固定されるとレーザダイオード
チップと光フアイバ先端の位置関係は常に高い精度で維
持されるという効果が得られる。
このレーザダイオードチップの前方出射光を受光する光
ファイバ(芯線)の先端部分は、一体構造の支持体に固
定されているため、一度固定されるとレーザダイオード
チップと光フアイバ先端の位置関係は常に高い精度で維
持されるという効果が得られる。
(2)上記(1)により本発明によれば、L字形の支持
体の平坦部上にレーザダイオードチップは固定されると
ともに、芯線の先端部分は支持体の突起部に穿たれたガ
イド孔内に貫通挿入されて固定される構造となるため、
レーザダイオードチップの出射面近傍に芯線の先端を対
面させることができるという効果が得られる。
体の平坦部上にレーザダイオードチップは固定されると
ともに、芯線の先端部分は支持体の突起部に穿たれたガ
イド孔内に貫通挿入されて固定される構造となるため、
レーザダイオードチップの出射面近傍に芯線の先端を対
面させることができるという効果が得られる。
(3)上記(11および(2)により、本発明によれば
、芯線の先端はレーザダイオードチップの出射面に近接
しかつその相互の位置関係は崩れ難いことから、高い光
結合状態に一度設定すれば、その後は常時高い光結合状
態を維持できることになり、安定した光通信が達成でき
るという効果が得られる。
、芯線の先端はレーザダイオードチップの出射面に近接
しかつその相互の位置関係は崩れ難いことから、高い光
結合状態に一度設定すれば、その後は常時高い光結合状
態を維持できることになり、安定した光通信が達成でき
るという効果が得られる。
(4)本発明によれば、受光素子に対面するレーザダイ
オードチップの一端面が、レーザダイオードチップを支
持する支持体の端面と同一面となっていることから、受
光素子をレーザダイオードチップの出射面に対して、た
とえば、200μmと近接できるため、高いモニター電
流が得られ、モニター精度が向上するという効果が得ら
れる。
オードチップの一端面が、レーザダイオードチップを支
持する支持体の端面と同一面となっていることから、受
光素子をレーザダイオードチップの出射面に対して、た
とえば、200μmと近接できるため、高いモニター電
流が得られ、モニター精度が向上するという効果が得ら
れる。
(5)上記(4)により、本発明によれば、受光素子を
レーザダイオードチップに近接できるため、受光素子の
受光面積の縮小化も可能となり、受光素子の小型化によ
って、より高い周波数における光通信も可能となるとい
う効果が得られる。
レーザダイオードチップに近接できるため、受光素子の
受光面積の縮小化も可能となり、受光素子の小型化によ
って、より高い周波数における光通信も可能となるとい
う効果が得られる。
(6)上記(5)により、本発明によれば、受光素子の
小型化によって、半導体レーザ装置の小型化も可能とな
るという効果が得られる。
小型化によって、半導体レーザ装置の小型化も可能とな
るという効果が得られる。
(7)上記(2)および(4)により、本発明によれば
、レーザ光の前方出射光を取り込む光ファイバの開口数
と、レーザ光の後方出射光を受光してレーザ光強度をモ
ニターする受光素子の開口数は、同一値とすることがで
きることから、温度による遠視野像のゆらぎ等の変化が
前方出射光および後方出射光で略同等となり、前方出射
光と後方出射光の光出力比が温度に対して安定し、高精
度な光出力モニターが行えるという効果が得られる。
、レーザ光の前方出射光を取り込む光ファイバの開口数
と、レーザ光の後方出射光を受光してレーザ光強度をモ
ニターする受光素子の開口数は、同一値とすることがで
きることから、温度による遠視野像のゆらぎ等の変化が
前方出射光および後方出射光で略同等となり、前方出射
光と後方出射光の光出力比が温度に対して安定し、高精
度な光出力モニターが行えるという効果が得られる。
(8)上記(1)〜(7)により、本発明によれば、高
周波特性および温度特性に優れかつ高信顛度の光出力モ
ニターが可能な半導体レーザ装置を提供することができ
るという相乗効果が得られる。
周波特性および温度特性に優れかつ高信顛度の光出力モ
ニターが可能な半導体レーザ装置を提供することができ
るという相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、光ファイバと
して、コア径が50μmと太いマルチモードファイバを
用いても前記実施例同様な効果が得られる。また、前記
支持体8はSiC,アルミナ等の絶縁性のものを用いて
も前記実施例同様な効果が得られる。また、前記支持体
8におけるガイド孔15は丸孔であっても前記実施例同
様な効果が得られる。また、本発明の半導体レーザ装置
は調整ボスト27がなくとも前記実施例同様な効果が得
られる。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、光ファイバと
して、コア径が50μmと太いマルチモードファイバを
用いても前記実施例同様な効果が得られる。また、前記
支持体8はSiC,アルミナ等の絶縁性のものを用いて
も前記実施例同様な効果が得られる。また、前記支持体
8におけるガイド孔15は丸孔であっても前記実施例同
様な効果が得られる。また、本発明の半導体レーザ装置
は調整ボスト27がなくとも前記実施例同様な効果が得
られる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である光通信用技術に適用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、たとえば、光集積回路(OErC)等による光
通信技術、あるいは光による計測技術等にも適用できる
。
をその背景となった利用分野である光通信用技術に適用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、たとえば、光集積回路(OErC)等による光
通信技術、あるいは光による計測技術等にも適用できる
。
本発明は少なくとも高周波帯域で駆動されるレーザダイ
オードチップとこのレーザダイオードチップの両端の出
射面に光学系を対峙させた構造の光電子装置に適用でき
る。
オードチップとこのレーザダイオードチップの両端の出
射面に光学系を対峙させた構造の光電子装置に適用でき
る。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明の半導体レーザ装置にあっては、レーザダイオー
ドチップと芯線とは強固な一体構造の支持体に近接状態
で固定されることから、芯線の開口数を太き(とること
ができるとともに、レーザダイオードチップと芯線の位
置関係を常に高い精度で維持でき、安定した光通信が達
成できる。また、本発明の半導体レーザ装置は、レーザ
光出力をモニターする後方出射光を受光する受光素子の
開口数は、前方出射光を取り込む光ファイバの開口数と
同一値となっていることから、温度による遠視野像のゆ
らぎ等の変化が前方出射光および後方出射光で略同等と
なり、前方出射光と後方出射光の光出力比が温度に対し
て安定し、高精度な光出力モニターが行える。また、本
発明の半導体レーザ装置は、受光素子をレーザダイオー
ドチップに近づけることが可能となることから、より一
層受光素子の大きさを小さくできることにもなり、より
高い周波数での光通信も可能となる。
ドチップと芯線とは強固な一体構造の支持体に近接状態
で固定されることから、芯線の開口数を太き(とること
ができるとともに、レーザダイオードチップと芯線の位
置関係を常に高い精度で維持でき、安定した光通信が達
成できる。また、本発明の半導体レーザ装置は、レーザ
光出力をモニターする後方出射光を受光する受光素子の
開口数は、前方出射光を取り込む光ファイバの開口数と
同一値となっていることから、温度による遠視野像のゆ
らぎ等の変化が前方出射光および後方出射光で略同等と
なり、前方出射光と後方出射光の光出力比が温度に対し
て安定し、高精度な光出力モニターが行える。また、本
発明の半導体レーザ装置は、受光素子をレーザダイオー
ドチップに近づけることが可能となることから、より一
層受光素子の大きさを小さくできることにもなり、より
高い周波数での光通信も可能となる。
第1図は本発明の一実施例による半導体レーザ装置の要
部を示す断面図、 第2図は同じく半導体レーザ装置の概要を示す斜視図で
ある。 1・・・パッケージ、2・・・ステム、3・・・キャッ
プ、4・・・光フアイバケーブル、5・・・リード、6
・・・取付孔、7・・・台座部、8・・・支持体、9・
・・平坦部、10・・・突起部、11・・・レーザダイ
オードチップ(半導体レーザ素子)、12・・・接合材
、13・・・共振器、14・・・接合材、15・・・ガ
イド孔、16・・・コア、17・・・クラッド、18・
・・芯線(光ファイバ)、19・・・接合材、20・・
・テーパ部、21・・・レーザ光、22・・・ファイバ
ガイド、23・・・スリーブ、24・・・ストッパー、
25・・・カシメ部、26・・・・・・接合材、27・
・・調整ポスト、28・・・接合材、29・・・絶縁体
、30・・・ワイヤ、31・・・ブロック、32・・・
導体層、33.34・・・端子板、35・・・鑞材、3
6・・・受光素子(ホトダイオード)、37・・・接合
材、38・・・ワイヤ、39・・・接合材、40・・・
絶縁体。
部を示す断面図、 第2図は同じく半導体レーザ装置の概要を示す斜視図で
ある。 1・・・パッケージ、2・・・ステム、3・・・キャッ
プ、4・・・光フアイバケーブル、5・・・リード、6
・・・取付孔、7・・・台座部、8・・・支持体、9・
・・平坦部、10・・・突起部、11・・・レーザダイ
オードチップ(半導体レーザ素子)、12・・・接合材
、13・・・共振器、14・・・接合材、15・・・ガ
イド孔、16・・・コア、17・・・クラッド、18・
・・芯線(光ファイバ)、19・・・接合材、20・・
・テーパ部、21・・・レーザ光、22・・・ファイバ
ガイド、23・・・スリーブ、24・・・ストッパー、
25・・・カシメ部、26・・・・・・接合材、27・
・・調整ポスト、28・・・接合材、29・・・絶縁体
、30・・・ワイヤ、31・・・ブロック、32・・・
導体層、33.34・・・端子板、35・・・鑞材、3
6・・・受光素子(ホトダイオード)、37・・・接合
材、38・・・ワイヤ、39・・・接合材、40・・・
絶縁体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザダイオードチップと光ファイバが同一の支持
体に固定されていることを特徴とする光電子装置。 2、前記レーザダイオードチップは支持体の主面上に固
定されているとともに、前記光ファイバは前記支持体の
突起部に固定されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の光電子装置。 3、前記光ファイバは前記突起部に穿れたガイド孔に貫
通挿入されかつ接合材を介して固定されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の光電子装置。 4、一対の出射面からそれぞれレーザ光を発光するレー
ザダイオードチップと、一方の出射面から発光されたレ
ーザ光を取り込む光ファイバと、他方の出射面から発光
されたレーザ光を受光する受光素子と、を有する光電子
装置であって、前記レーザダイオードチップと光ファイ
バは同一の支持体に固定され、かつ前記レーザダイオー
ドチップの受光素子に対面する一端の出射面は前記支持
体の一端と略同一面となっていることを特徴とする光電
子装置。 5、前記光ファイバは前記支持体の主面に突出した突起
部に穿たれたガイド孔に貫通挿入固定され、かつ前記光
ファイバの開口数と受光素子の開口数とが一致している
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の光電子装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011286A JPS62169488A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 光電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011286A JPS62169488A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 光電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169488A true JPS62169488A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11741229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011286A Pending JPS62169488A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 光電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169488A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000196179A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光モジュ―ル用搭載部材および光モジュ―ル |
| CN105739015A (zh) * | 2016-04-29 | 2016-07-06 | 武汉光迅科技股份有限公司 | 一种光纤与硅光芯片的耦合方法及其硅光芯片 |
| JP2017138489A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバと半導体レーザとの光結合構造 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP1011286A patent/JPS62169488A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000196179A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光モジュ―ル用搭載部材および光モジュ―ル |
| JP2017138489A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバと半導体レーザとの光結合構造 |
| WO2017135099A1 (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバと半導体レーザとの光結合構造 |
| US10670819B2 (en) | 2016-02-04 | 2020-06-02 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical coupling structure between optical fiber and semiconductor laser |
| CN105739015A (zh) * | 2016-04-29 | 2016-07-06 | 武汉光迅科技股份有限公司 | 一种光纤与硅光芯片的耦合方法及其硅光芯片 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4268113A (en) | Signal coupling element for substrate-mounted optical transducers | |
| US5127072A (en) | Laser module with compliant optical fiber coupling | |
| US6940091B2 (en) | Semiconductor laser module and semiconductor laser apparatus | |
| US20050111503A1 (en) | Photoelectric conversion module and optical transceiver using the same | |
| US5550852A (en) | Laser package with reversed laser diode | |
| JPS59111123A (ja) | 担体により保持されたダイオ−ドを有する送信又は受信のための装置 | |
| US11482559B2 (en) | Optical semiconductor device and method of assembling optical semiconductor device | |
| US20010010744A1 (en) | Optical module using wiring lead integrated resin substrate | |
| US20050196112A1 (en) | Transmitting optical subassembly capable of monitoring the front beam of the semiconductor laser diode | |
| JPS61218183A (ja) | 光電子装置 | |
| US11152342B2 (en) | Receiver optical module and process of assembling the same | |
| US20040179793A1 (en) | Optoelectronic device packaging assemblies and methods of making the same | |
| JPS60221713A (ja) | 光電モジユ−ルケ−シング | |
| JPS62276890A (ja) | 電子部品 | |
| JP3717623B2 (ja) | 光電子装置およびその製造方法 | |
| JPS62169487A (ja) | 光電子装置 | |
| JP2000156510A (ja) | 光半導体素子および光半導体素子の製造方法ならびに光電子装置 | |
| JPH06317629A (ja) | 半導体レーザのエージング方法およびエージング用ボード | |
| US5537502A (en) | Laser package with permanently aligned critical components | |
| JP2003241031A (ja) | 光モジュールおよび光送受信器 | |
| JP2009253176A (ja) | 光電変換モジュール及び光サブアセンブリ | |
| JP2003241029A (ja) | 光モジュールおよび光送受信器 | |
| CN114942493A (zh) | 一种芯片组件、光器件及组装方法 | |
| JPS6129186A (ja) | 光フアイバ付光電子装置およびその製造方法 | |
| JPH07218772A (ja) | 半導体光モジュール |