JPS6216948A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPS6216948A JPS6216948A JP15429985A JP15429985A JPS6216948A JP S6216948 A JPS6216948 A JP S6216948A JP 15429985 A JP15429985 A JP 15429985A JP 15429985 A JP15429985 A JP 15429985A JP S6216948 A JPS6216948 A JP S6216948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- release
- paper
- paper feed
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、給紙装置に関し、より詳細にはフリクション
パッドなどΦ摩擦部材を具備する分離給紙装置に適用し
うる給紙装置に関するものである。
パッドなどΦ摩擦部材を具備する分離給紙装置に適用し
うる給紙装置に関するものである。
(従来技術)
従来より、フリクションパッド分離方式による給紙装置
は複写機等に使用され公知である。
は複写機等に使用され公知である。
ところで上記フリクションパッド分離方式の給紙装置で
は、給紙後、次に送られてくる紙の先端がパッド、ロー
ラのニップに接着して残ることがあり、紙を収納してい
るカセットを外部へ引き出す際に前記紙が装置内に取り
残されたり、あるいは破損したりする不都合が生じてい
た。
は、給紙後、次に送られてくる紙の先端がパッド、ロー
ラのニップに接着して残ることがあり、紙を収納してい
るカセットを外部へ引き出す際に前記紙が装置内に取り
残されたり、あるいは破損したりする不都合が生じてい
た。
上述の不都合を解消するために、カセットを外部へ引き
出す際、パッドをローラ面より離間させる方法が考えら
れている。この具体的な一方法としては、カセットへの
加圧板を降下する時の作動を利用してパッドを押し下げ
る方法が知られている。
出す際、パッドをローラ面より離間させる方法が考えら
れている。この具体的な一方法としては、カセットへの
加圧板を降下する時の作動を利用してパッドを押し下げ
る方法が知られている。
しかしながら、上述の方法によると、加圧板を降下させ
るための力が余分に加わり、特に操作レバーによりカセ
ットの圧力解除を行う方式の給紙装置では操作力が大き
くなる欠点があった。また近年、カセット、カセット台
等を樹脂成型して製作することが多くなったが、樹脂製
のカセット台等に大きな力を加えると歪が生じて、パッ
ドを確実にローラより離間させることが困難である等の
問題点があった。
るための力が余分に加わり、特に操作レバーによりカセ
ットの圧力解除を行う方式の給紙装置では操作力が大き
くなる欠点があった。また近年、カセット、カセット台
等を樹脂成型して製作することが多くなったが、樹脂製
のカセット台等に大きな力を加えると歪が生じて、パッ
ドを確実にローラより離間させることが困難である等の
問題点があった。
(目的)
本発明は、上述した従来技術の問題点を解消し、給紙ロ
ーラへ紙を押圧する摩擦部材を、給紙ローラに対して確
実にセット及びセット解除できるようにした給紙装置を
提供することを目的とする。
ーラへ紙を押圧する摩擦部材を、給紙ローラに対して確
実にセット及びセット解除できるようにした給紙装置を
提供することを目的とする。
(構成)
本発明は、上記の目的を達成するため、紙を載置するカ
セットと、このカセットの底板の下方より給紙ローラ側
へ圧力を加える加圧部材と、摩擦部材を支持する支持部
材と、摩擦部材を給紙ローラへ付勢するばね手段と、こ
のばね手段に抗して前記支持部材を、給紙ローラと摩擦
部材との解除位置に保持するための保持手段を具備した
ことを特徴としたものである。
セットと、このカセットの底板の下方より給紙ローラ側
へ圧力を加える加圧部材と、摩擦部材を支持する支持部
材と、摩擦部材を給紙ローラへ付勢するばね手段と、こ
のばね手段に抗して前記支持部材を、給紙ローラと摩擦
部材との解除位置に保持するための保持手段を具備した
ことを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
複写機本体の枠体1の下部1aは、紙2を積載したカセ
ット3を考えるカセット台3aの支持部となっている。
ット3を考えるカセット台3aの支持部となっている。
枠体1の上方には公知の給紙ローラ4が回転可能に支持
されており、この給紙ローラ4の下面に摩擦部材である
フリクションバッド5が当接している。このフリクショ
ンパッド5は、側面視略T字状をなすパッド支持台6に
固定されており、このパッド支持台6はビン7によって
支持板8の垂直部8aに固定されている。この支持板8
の水平部8bの端部は、操作軸9に回転可能に支承され
ている。また前記支持板8の垂直部8aには、ばね受は
体lOを固定し、このばね受は体10と前記枠体lの下
部の1aに設けた受は台11との間に、前記フリクショ
ンバッド5を給紙ローラ4へ付勢するばね手段であるス
プリング12を配設する。
されており、この給紙ローラ4の下面に摩擦部材である
フリクションバッド5が当接している。このフリクショ
ンパッド5は、側面視略T字状をなすパッド支持台6に
固定されており、このパッド支持台6はビン7によって
支持板8の垂直部8aに固定されている。この支持板8
の水平部8bの端部は、操作軸9に回転可能に支承され
ている。また前記支持板8の垂直部8aには、ばね受は
体lOを固定し、このばね受は体10と前記枠体lの下
部の1aに設けた受は台11との間に、前記フリクショ
ンバッド5を給紙ローラ4へ付勢するばね手段であるス
プリング12を配設する。
前記操作軸9はカセット3の底板13の下方に位置する
カセット台3aに回転可能に支承されており、この操作
軸9には、底板13を下方から押圧して、カセット3に
積載されている祇2のなかで最上位の紙を前記給紙ロー
・う4に押圧する加圧部材である加圧vi14の一端を
固定しである。さらに操作軸9には、第2図にしめすよ
うに、解除アーム15の中間部を固着しており、この解
除チーム15は右端部にピン体16を設け、左端部に前
記枠体1の底部に形成した切欠部1bとカセット台3a
の透孔を介して接離可能な折り曲げ部15aが設けであ
る。前記ピン体16は、端部に装置外部に露出する操作
部19aを設け、かつ他端が回転可能に支軸1日に支承
された操作レバー19の一部と当接しており、この操作
レバー190回動に伴って前記解除アーム15が回転さ
れるようにしである。
カセット台3aに回転可能に支承されており、この操作
軸9には、底板13を下方から押圧して、カセット3に
積載されている祇2のなかで最上位の紙を前記給紙ロー
・う4に押圧する加圧部材である加圧vi14の一端を
固定しである。さらに操作軸9には、第2図にしめすよ
うに、解除アーム15の中間部を固着しており、この解
除チーム15は右端部にピン体16を設け、左端部に前
記枠体1の底部に形成した切欠部1bとカセット台3a
の透孔を介して接離可能な折り曲げ部15aが設けであ
る。前記ピン体16は、端部に装置外部に露出する操作
部19aを設け、かつ他端が回転可能に支軸1日に支承
された操作レバー19の一部と当接しており、この操作
レバー190回動に伴って前記解除アーム15が回転さ
れるようにしである。
前記ピン体16は、カセット3の側方のカセット台3a
に回転可能に設けられたロックレバ−20の段部21と
係脱可能となっている。ロックレバ−20は側面視「状
をしており、その垂直足部20aに前記段部21を形成
している。この垂下足部20aの下部には、ロックレバ
−20を時計方向に回転付勢させる引っ張りばね22を
付設しである。
に回転可能に設けられたロックレバ−20の段部21と
係脱可能となっている。ロックレバ−20は側面視「状
をしており、その垂直足部20aに前記段部21を形成
している。この垂下足部20aの下部には、ロックレバ
−20を時計方向に回転付勢させる引っ張りばね22を
付設しである。
また前記操作軸9には、加圧スプリング23によって反
時計方向の回転付勢力を与えられている加圧軸アーム2
4を固定しており、加圧軸9に反時計方向の回転力を付
勢し、前記加圧板14等へ押圧力を付与している。
時計方向の回転付勢力を与えられている加圧軸アーム2
4を固定しており、加圧軸9に反時計方向の回転力を付
勢し、前記加圧板14等へ押圧力を付与している。
前記支持板8の水平部8bには、第3図、第4図に示す
ように、その下面に保持手段の1つであるゴム製マグネ
ット25を固着しており、これも保持手段の1つであっ
て枠体1の内底面に設けられた金属製の吸着板26と相
対向させている。
ように、その下面に保持手段の1つであるゴム製マグネ
ット25を固着しており、これも保持手段の1つであっ
て枠体1の内底面に設けられた金属製の吸着板26と相
対向させている。
また前記加圧板14の下面には、第4図乃至第6図に示
すように、ピアノ線などの高弾性材よりなる解除フック
27を配置しである。この解除フック27は、加圧板1
4の下面に突設した一対の支承部28に回転可能に支承
され、しかも解除フック27の一端部27aを加圧板1
4に当接させ、解除フック27の折曲部27bに弾性を
付与している。この折曲部27bの一部は、支持板8に
設けた軸28に対し回転可能に支承された解除爪体29
の左端には、カセット台3aの底部と当接して回動規制
をする当接部29aを延出している。
すように、ピアノ線などの高弾性材よりなる解除フック
27を配置しである。この解除フック27は、加圧板1
4の下面に突設した一対の支承部28に回転可能に支承
され、しかも解除フック27の一端部27aを加圧板1
4に当接させ、解除フック27の折曲部27bに弾性を
付与している。この折曲部27bの一部は、支持板8に
設けた軸28に対し回転可能に支承された解除爪体29
の左端には、カセット台3aの底部と当接して回動規制
をする当接部29aを延出している。
次に前記カセット3を複写機本体から外部へ取り出す作
動を説明する。まず操作レバー19の操作部19aを押
下すると、解除アーム15を介して操作軸9が時計方向
に回動する。すると操作軸9に固定されている加圧板1
4も時計方向へ回動して、カセット3の底板13への圧
力が解除されると共に、操作軸9に回転可能に支承され
ている支持板8が加圧板14の先端にて押下げられ、時
計方向へ回動する。この支持板8の回動にてフリクショ
ンパッド5は給紙ローラ4からスプリング12に抗して
離れる。前記操作軸9が一定の位置まで回転すると、解
除アーム15のピン体16がロックレバ−20の段部2
1によって係止され、解除アーム15及び加圧軸アーム
24が作動ロックされる。
動を説明する。まず操作レバー19の操作部19aを押
下すると、解除アーム15を介して操作軸9が時計方向
に回動する。すると操作軸9に固定されている加圧板1
4も時計方向へ回動して、カセット3の底板13への圧
力が解除されると共に、操作軸9に回転可能に支承され
ている支持板8が加圧板14の先端にて押下げられ、時
計方向へ回動する。この支持板8の回動にてフリクショ
ンパッド5は給紙ローラ4からスプリング12に抗して
離れる。前記操作軸9が一定の位置まで回転すると、解
除アーム15のピン体16がロックレバ−20の段部2
1によって係止され、解除アーム15及び加圧軸アーム
24が作動ロックされる。
前記支持板8は、スプリング12により反時計方向に付
勢されるが、支持板8の下面に設けたマグネット25は
吸着板26に接近すると、前記スプリング12の弾性力
に打ち勝って吸着板26に接合する。従って、支持板8
は下位位置に保持されることになる。
勢されるが、支持板8の下面に設けたマグネット25は
吸着板26に接近すると、前記スプリング12の弾性力
に打ち勝って吸着板26に接合する。従って、支持板8
は下位位置に保持されることになる。
また上述の支持板8の保持状態では、解除アーム15の
折曲げ部15aが枠体1の切欠き部1bよりカセット台
りa内部へ退避するため、カセット台3aを手前に引く
ことにより、カセット3をsixしたままカセット台3
aを枠体1の下部1aに沿って複写機本体外へ移動でき
る。カセット台3aの移動後はカセット3が露出するの
で、カセット3の交換、または紙2の補給が容品である
。
折曲げ部15aが枠体1の切欠き部1bよりカセット台
りa内部へ退避するため、カセット台3aを手前に引く
ことにより、カセット3をsixしたままカセット台3
aを枠体1の下部1aに沿って複写機本体外へ移動でき
る。カセット台3aの移動後はカセット3が露出するの
で、カセット3の交換、または紙2の補給が容品である
。
またカセット台3aを複写機本体へ装填する時には、カ
セット3をカセット台3aに載置し、本体前面よりガイ
ドとなる下部1aに沿って、カセット台3aを押し込む
。このカセット台3aが完全に押しこまれると同時に、
ロックレバ−20が図示しない手段により反時計方向に
回動されるため、段部21にてピン体16を介して係止
されていた解除アーム15が開放されて、加圧スプリン
グ230作用により加圧軸アーム24を介して操作軸9
が反時計方向に回転できることになる。この回動にて加
圧板14も反時計方向にて回動し、この時、解除フック
27の折曲部27bが解除爪体29の先端部に引っ掛け
て、解除爪体29を軸28を中心に反時計方向へ回動さ
せようとする。
セット3をカセット台3aに載置し、本体前面よりガイ
ドとなる下部1aに沿って、カセット台3aを押し込む
。このカセット台3aが完全に押しこまれると同時に、
ロックレバ−20が図示しない手段により反時計方向に
回動されるため、段部21にてピン体16を介して係止
されていた解除アーム15が開放されて、加圧スプリン
グ230作用により加圧軸アーム24を介して操作軸9
が反時計方向に回転できることになる。この回動にて加
圧板14も反時計方向にて回動し、この時、解除フック
27の折曲部27bが解除爪体29の先端部に引っ掛け
て、解除爪体29を軸28を中心に反時計方向へ回動さ
せようとする。
そして、この解除爪体29の回動はテコの原理により、
マグネット25を吸着板26の吸着作用に打ち勝つ力を
発生して、支持板8を反時計方向へ回動できるようにす
る。
マグネット25を吸着板26の吸着作用に打ち勝つ力を
発生して、支持板8を反時計方向へ回動できるようにす
る。
ここで、第5図によって、解除爪体29と解除フック2
7との関係をテコの原理によって説明する。即ち、直接
、解除爪体29を引き上げるに必要な力をF”(解除爪
体が支持板8に固定されている場合)とし、本実施例の
解除爪体29を引き上げるに必要な力をF(解除爪体が
支持板に回転支持されている場合)として、マグネット
25と吸着板26との吸着力をf、%軸28に加わる力
をf、とする、さらに操作軸9の中心から解除爪体29
の当接部29aとの距離をd、この当接図29aと軸2
8の中心との距離をa、軸28の中心から解除爪体29
にフック27が係合する部分までの距離をb、操作軸9
の中心からマグネット25と吸着板26との作用部分と
の距離をCとすると、次のようになる。
7との関係をテコの原理によって説明する。即ち、直接
、解除爪体29を引き上げるに必要な力をF”(解除爪
体が支持板8に固定されている場合)とし、本実施例の
解除爪体29を引き上げるに必要な力をF(解除爪体が
支持板に回転支持されている場合)として、マグネット
25と吸着板26との吸着力をf、%軸28に加わる力
をf、とする、さらに操作軸9の中心から解除爪体29
の当接部29aとの距離をd、この当接図29aと軸2
8の中心との距離をa、軸28の中心から解除爪体29
にフック27が係合する部分までの距離をb、操作軸9
の中心からマグネット25と吸着板26との作用部分と
の距離をCとすると、次のようになる。
f、−a+b/a−F= (1+b/a) ・Fここ
でb−n−aとすると、 r+=(n+1) ・F 、’、 F = 1 / n + 1−f Iまた、 f 1− c / a + b−f z、・、F−(1
/n+1) ・ (c/a+b)Hr。
でb−n−aとすると、 r+=(n+1) ・F 、’、 F = 1 / n + 1−f Iまた、 f 1− c / a + b−f z、・、F−(1
/n+1) ・ (c/a+b)Hr。
一方、(a + b + d ) F ’ = c f
zより、F ’ = c / a + b + d−
f z、’、F ’−F−c/a +b+d −f、
−F−c/a+b+d −f、−(1/rl”1)
・c/a+a) ・f。
zより、F ’ = c / a + b + d−
f z、’、F ’−F−c/a +b+d −f、
−F−c/a+b+d −f、−(1/rl”1)
・c/a+a) ・f。
−c−f、(1°/a+b+d−1/
(n+1)(a+d))
従って、b<n・ (a+d)であれば、F’−F>0
であり、 F<F’が成り立つことになる。
であり、 F<F’が成り立つことになる。
依って、上述した条件のもとで、加圧板14の反時計方
向の回転によって、マグネット25と吸着板26との吸
着力に打ち勝って支持板8が吸着板26より離れられる
ことになる。
向の回転によって、マグネット25と吸着板26との吸
着力に打ち勝って支持板8が吸着板26より離れられる
ことになる。
支持体8の回動によって、再びフリクションパッド5は
給紙ローラ4と圧接し、更に加圧板14はカセット3の
底板13を当接して祇2に下方より力を加え、紙2の最
上位のものと給紙ローラ4とが圧接されてセットが完了
し、給紙準備がなされる。
給紙ローラ4と圧接し、更に加圧板14はカセット3の
底板13を当接して祇2に下方より力を加え、紙2の最
上位のものと給紙ローラ4とが圧接されてセットが完了
し、給紙準備がなされる。
尚、前記解除フック27と解除爪体29との保合は加圧
板14が反時計方向に回動される途中で係合が解かれる
ので、給紙ローラ4とフリクションバッド5とが圧接後
も、加圧板14は反時計方向に回動することが出来る。
板14が反時計方向に回動される途中で係合が解かれる
ので、給紙ローラ4とフリクションバッド5とが圧接後
も、加圧板14は反時計方向に回動することが出来る。
また加圧板14がカセット第3aの取り出し位置にある
時には、解除フック27の折曲した引っ掛は部分27b
は、解除爪体29の先端を乗り越えて待機している。
時には、解除フック27の折曲した引っ掛は部分27b
は、解除爪体29の先端を乗り越えて待機している。
ここで、フリクションバッド5が給紙ローラ4に圧接し
た後も、解除フック27と解除爪体29の係合が離れな
い場合、フリクションパッド5部分が解除フック27に
よる上方向の力を受けてパッド圧が異常に増加するが、
またカセット3の底板工3への圧力が減じて給紙不良を
生じるという不具合を生じる。これは、解除爪体29の
先端軌跡を第6図においてAで示し、また解除フック2
7の軌跡をBとして示すと、解除フック27が上方へ移
動する時に、フック27は一度解除爪体29の先端を乗
り越えることが必要であることから生じるのである。そ
こで、解除フック27が旋回して解除爪体29の先端を
乗り越え易くする(Cの状IILi)と、マグネット2
5を吸着板26より引き離す時の保合が不完全になり易
いという欠点が生じてしまう。
た後も、解除フック27と解除爪体29の係合が離れな
い場合、フリクションパッド5部分が解除フック27に
よる上方向の力を受けてパッド圧が異常に増加するが、
またカセット3の底板工3への圧力が減じて給紙不良を
生じるという不具合を生じる。これは、解除爪体29の
先端軌跡を第6図においてAで示し、また解除フック2
7の軌跡をBとして示すと、解除フック27が上方へ移
動する時に、フック27は一度解除爪体29の先端を乗
り越えることが必要であることから生じるのである。そ
こで、解除フック27が旋回して解除爪体29の先端を
乗り越え易くする(Cの状IILi)と、マグネット2
5を吸着板26より引き離す時の保合が不完全になり易
いという欠点が生じてしまう。
これに対し、フリクションバッド5が給紙ローラ4に圧
接している時、解除フック27の折曲部27bが前記軌
跡A 、Bの交差部より、さらにBの内側域まで回動
可能にすれば、解除爪体29と解除フック27との保合
は極めてスムーズに解くことが出来る。これは解除爪体
29のカセット台3aとの当接部29aの形状、長さを
工夫することにより達成出来る。
接している時、解除フック27の折曲部27bが前記軌
跡A 、Bの交差部より、さらにBの内側域まで回動
可能にすれば、解除爪体29と解除フック27との保合
は極めてスムーズに解くことが出来る。これは解除爪体
29のカセット台3aとの当接部29aの形状、長さを
工夫することにより達成出来る。
尚、支持板8とパッド支持台6との連結機構には種々の
ものが考えられ、例えば第7図に示すように、パッド支
持台6にビン7によって、ばね手段であるスプリング1
2を受けるL収受体30を固定し、またパッド支持台6
の下部に支持体8の先端を受ける折曲部は部6aの下部
に支持体8の先端を受ける折曲部は部6aを形成するこ
とも考えられる。
ものが考えられ、例えば第7図に示すように、パッド支
持台6にビン7によって、ばね手段であるスプリング1
2を受けるL収受体30を固定し、またパッド支持台6
の下部に支持体8の先端を受ける折曲部は部6aの下部
に支持体8の先端を受ける折曲部は部6aを形成するこ
とも考えられる。
さらに上述した実施例では、保持手段としてマグネット
25と吸着板26を使用したものに付いて説明したが、
保持手段としては、例えばラッチ等の適宜手段が使用出
来る。
25と吸着板26を使用したものに付いて説明したが、
保持手段としては、例えばラッチ等の適宜手段が使用出
来る。
(効果)
上述したように、本発明は、摩擦部材を給紙ローラに対
して確実にセット及びセット解除出来る給紙装置を提供
できる。
して確実にセット及びセット解除出来る給紙装置を提供
できる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
正面断面図、第2図は操作レバ一部分を示す正面断面図
、第3図は要部の正面図、第4図は解除フックの作動を
説明するための正面図、第5図は解除フックと解除爪体
との関係を説明するための説明図、第6図は解除フック
と解除爪体との作動軌跡を示すための作動説明図、第7
図はパッド支持台の他の実施例を示す一部断面図である
。 2・・・紙、3・・・カセット、4・・・給紙ローラ、
5・・・摩擦部材、6・・・支持部材、8.25.26
・・・保持手段、12・・・ばね手段、13・・・底板
、14・・・加圧部材。 第3図 第5図 第2図 手続補正帯動式) 昭和60年11月12日
正面断面図、第2図は操作レバ一部分を示す正面断面図
、第3図は要部の正面図、第4図は解除フックの作動を
説明するための正面図、第5図は解除フックと解除爪体
との関係を説明するための説明図、第6図は解除フック
と解除爪体との作動軌跡を示すための作動説明図、第7
図はパッド支持台の他の実施例を示す一部断面図である
。 2・・・紙、3・・・カセット、4・・・給紙ローラ、
5・・・摩擦部材、6・・・支持部材、8.25.26
・・・保持手段、12・・・ばね手段、13・・・底板
、14・・・加圧部材。 第3図 第5図 第2図 手続補正帯動式) 昭和60年11月12日
Claims (1)
- 給紙ローラと、この給紙ローラに紙を押圧する摩擦部材
とからなる給紙装置において、紙を積載するカセットと
、この底板の下方より前記給紙ローラ側へ圧力を加える
加圧部材と、前記摩擦部材を支持する支持部材と、摩擦
部材を給紙ローラへ付勢するばね手段と、このばね手段
に抗して前記支持部材を給紙ローラと摩擦部材との解除
位置に保持するための保持手段とを具備したことを特徴
とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15429985A JPS6216948A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15429985A JPS6216948A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216948A true JPS6216948A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15581094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15429985A Pending JPS6216948A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216948A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4927735A (en) * | 1987-01-07 | 1990-05-22 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Novel naphthalocyanine dye, method for preparing the same, and optical information recording medium employing the same |
| US4982943A (en) * | 1988-02-25 | 1991-01-08 | U.S. Philips Corporation | Arrangement for pressing a paper stack against separating rollers |
| US5181712A (en) * | 1990-12-10 | 1993-01-26 | Olivetti-Canon Industriale S.P.A. | Sheet feeding device having the ability to back a sheet into the sheet supply tray |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15429985A patent/JPS6216948A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4927735A (en) * | 1987-01-07 | 1990-05-22 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Novel naphthalocyanine dye, method for preparing the same, and optical information recording medium employing the same |
| US4982943A (en) * | 1988-02-25 | 1991-01-08 | U.S. Philips Corporation | Arrangement for pressing a paper stack against separating rollers |
| US5181712A (en) * | 1990-12-10 | 1993-01-26 | Olivetti-Canon Industriale S.P.A. | Sheet feeding device having the ability to back a sheet into the sheet supply tray |
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