JPS6216992A - 交流エレベ−タの制御装置 - Google Patents
交流エレベ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS6216992A JPS6216992A JP60155736A JP15573685A JPS6216992A JP S6216992 A JPS6216992 A JP S6216992A JP 60155736 A JP60155736 A JP 60155736A JP 15573685 A JP15573685 A JP 15573685A JP S6216992 A JPS6216992 A JP S6216992A
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- Japan
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- resistor
- control device
- machine room
- inverter
- hoistway
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は誘導電動機により駆動されるエレベータ−の
制御装置、特にその回生電力の処理装置に関するもので
ある。
制御装置、特にその回生電力の処理装置に関するもので
ある。
第3図は例えば特開昭59−163276号公報に示さ
れた従来の交流エレベータ−の制御装置を示す構成図で
ある。
れた従来の交流エレベータ−の制御装置を示す構成図で
ある。
図中、(l)は三相交流電源、(2)は交流電源11)
に接続されダイオードによる三相全波整流回路からなる
コンバータ、(3)はコンバータ(2)の直流側に接続
された平滑コンデンサ、(4)は平滑コンデンサ(3)
の両端に接続されトランジスタ2個の直列回路3組と、
これらのトランジスタにそれぞれ並列に接続されたダイ
オードからなる回路で構成されたインバータ、(5)は
コレクタがインバータ(4)の直流側の一端に接続され
たトランジスタ、(6)はトランジスタ(5)のエミッ
タとインバータ(4)の直流側の他端に挿入された抵抗
で、コンバータ(2)、平滑コンデンサ(3)、インバ
ータ+41. )ランジスタ(5)及び抵抗(6)で
制御装置(7)が構成されエレベータ−機械室に設置さ
れている。(8)はインバータ(4)の交流側に接続さ
れた三相誘導電動機、(9)は電動機(8)を減速する
減速機、 (11は減速機(9)により駆動される巻上
機の駆動綱車、συは綱車allIに巻き掛けられ両端
にそれぞれかと02及びつり合おもりa3が結合された
主索である。
に接続されダイオードによる三相全波整流回路からなる
コンバータ、(3)はコンバータ(2)の直流側に接続
された平滑コンデンサ、(4)は平滑コンデンサ(3)
の両端に接続されトランジスタ2個の直列回路3組と、
これらのトランジスタにそれぞれ並列に接続されたダイ
オードからなる回路で構成されたインバータ、(5)は
コレクタがインバータ(4)の直流側の一端に接続され
たトランジスタ、(6)はトランジスタ(5)のエミッ
タとインバータ(4)の直流側の他端に挿入された抵抗
で、コンバータ(2)、平滑コンデンサ(3)、インバ
ータ+41. )ランジスタ(5)及び抵抗(6)で
制御装置(7)が構成されエレベータ−機械室に設置さ
れている。(8)はインバータ(4)の交流側に接続さ
れた三相誘導電動機、(9)は電動機(8)を減速する
減速機、 (11は減速機(9)により駆動される巻上
機の駆動綱車、συは綱車allIに巻き掛けられ両端
にそれぞれかと02及びつり合おもりa3が結合された
主索である。
従来の交流エレベータ−の制御装置は上記のように構成
され、交流電源(1)の三相交流はコンバータ(2)で
直流に変換され、平滑コンデンサ(3)で平滑にされた
後、インバータ(4)に人力される。インバータ(4)
は周知のパルス幅変調制御により、入力された直流を可
変電圧・可変周波数の交流に変換して電動機(8)に供
給する。これで、電動機(8)は駆動されかつ速度制御
されるので、綱車αQを介してかごQX5及びつシ合お
もりa3は走行する。
され、交流電源(1)の三相交流はコンバータ(2)で
直流に変換され、平滑コンデンサ(3)で平滑にされた
後、インバータ(4)に人力される。インバータ(4)
は周知のパルス幅変調制御により、入力された直流を可
変電圧・可変周波数の交流に変換して電動機(8)に供
給する。これで、電動機(8)は駆動されかつ速度制御
されるので、綱車αQを介してかごQX5及びつシ合お
もりa3は走行する。
つり合おもシQ3の重量は2通常かと02の定員の50
%に相当する乗客が乗っているときつ9合うように設定
されている。したがって、かご(12が満員で上昇する
とき、空で下降するとき等には、電動機(8)はカ行ト
ルクを発生し、逆に満員で下降するとき、空で上昇する
とき等には、電動機(8)は発電機となって回生トルク
を発生する。このとき発生される回生電力はインバータ
(4)の直流側に返還されるが、このときトランジスタ
(5)が制御され。
%に相当する乗客が乗っているときつ9合うように設定
されている。したがって、かご(12が満員で上昇する
とき、空で下降するとき等には、電動機(8)はカ行ト
ルクを発生し、逆に満員で下降するとき、空で上昇する
とき等には、電動機(8)は発電機となって回生トルク
を発生する。このとき発生される回生電力はインバータ
(4)の直流側に返還されるが、このときトランジスタ
(5)が制御され。
回生電力は抵抗(6)で消費される。
上記のような従来の交流エレベータ−の制御装置では1
回生電力は抵抗(6)で消費されるが、この回生電力は
かごα2が比較的低速のとき、又はかごαaの定員が小
さいときには、あま9大きくはないので、抵抗(6)で
消費させても1機械室の温度はそれ程高くはならない。
回生電力は抵抗(6)で消費されるが、この回生電力は
かごα2が比較的低速のとき、又はかごαaの定員が小
さいときには、あま9大きくはないので、抵抗(6)で
消費させても1機械室の温度はそれ程高くはならない。
しかし、かごtizが高速のとき、かごαつの定員が大
きいとき等には回生電力も大となシ、抵抗(6)の発熱
も犬になる。そのため。
きいとき等には回生電力も大となシ、抵抗(6)の発熱
も犬になる。そのため。
機械室の温度が上昇し、換気装置や冷房装置が必要にな
るという問題点がある。
るという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
1回生電力消費用の抵抗の発熱による機械室の温度上昇
を防止できるようにした交流エレベータ−の制御装置を
提供することを目的とする。
1回生電力消費用の抵抗の発熱による機械室の温度上昇
を防止できるようにした交流エレベータ−の制御装置を
提供することを目的とする。
この発明に係る交流エレベータ−の制御装置は。
回生電力消費用の抵抗を機械室以外の場所に設置したも
のである。
のである。
この発明においては2回生電力消費用の抵抗は。
機械室よシもはるかに容積の大きい昇降路やかごに設置
されているので1機械室の温度上昇はなくなる。
されているので1機械室の温度上昇はなくなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、(1
)〜α3は上記従来装置と同様のものである。
)〜α3は上記従来装置と同様のものである。
図中、a9は機械室、αQは昇降路で2回生電力消費用
の抵抗(6)は昇降路(leの下部に設置されている。
の抵抗(6)は昇降路(leの下部に設置されている。
αηは乗場戸である。
上記のように構成された交流エレベータ−の制御装置に
おいては、インバータ+41の直流側に返還される回生
電力は、昇降路−下部の抵抗(6)で消費される。
おいては、インバータ+41の直流側に返還される回生
電力は、昇降路−下部の抵抗(6)で消費される。
機械室a5の底面積は1通常昇降路αeの面積の2倍で
あるが、高さはせいぜい2〜3m位しかない。
あるが、高さはせいぜい2〜3m位しかない。
これに反し、昇降路αeの容積は機械室α1の容積の数
倍以上あるので、抵抗(6)の発熱によって昇降路顛の
温度上昇は大幅に減少し2問題とならない。
倍以上あるので、抵抗(6)の発熱によって昇降路顛の
温度上昇は大幅に減少し2問題とならない。
更に有利なことは、かごa3の昇降によって昇降路ae
内の空気が撹拌され、温度上昇が均一化される上、かご
aりの停止ごとに乗場戸aηが開閉されるので、空気の
入れ換わシが若干あることである。
内の空気が撹拌され、温度上昇が均一化される上、かご
aりの停止ごとに乗場戸aηが開閉されるので、空気の
入れ換わシが若干あることである。
なお、抵抗(6)は昇降路翰の最下部に設置されること
が最も望ましいが、中間部でももちろんよい。
が最も望ましいが、中間部でももちろんよい。
第2図はこの発明の他の実施例を示す構成図で。
抵抗(6)をかとaりの上に設置し、移動ケーブル(1
8を通じて制御装置(7)と接続したものである。
8を通じて制御装置(7)と接続したものである。
この場合も昇降路αeの温度上昇は問題とならないと共
に、かごa2の昇降によって抵抗(6)は空気冷却され
るため、抵抗(6)自体の熱容量も小さくて済むO 〔発明の効果〕 以上説明したとおシこの発明では、交流エレペ−ターの
制御装置の回生電力消費用の抵抗を1機械室以外の場所
に設置したので、上記抵抗の発熱による機械室の温度上
昇がなくなり、換気装置や冷房装置の設置を不要にする
ことができる効果がある。
に、かごa2の昇降によって抵抗(6)は空気冷却され
るため、抵抗(6)自体の熱容量も小さくて済むO 〔発明の効果〕 以上説明したとおシこの発明では、交流エレペ−ターの
制御装置の回生電力消費用の抵抗を1機械室以外の場所
に設置したので、上記抵抗の発熱による機械室の温度上
昇がなくなり、換気装置や冷房装置の設置を不要にする
ことができる効果がある。
第1図はこの発明による交流エレベータ−の制御装置の
一実施例を示す構成図、第2図はこの発明の他の実施例
を示す構成図、第3図は従来の交流エレベータ−の制御
装置を示す構成図である。 図中、(1)は三相交流電源、(2)はコンバータ、(
4)はインバータ、(6)は抵抗、(7)は制御装置、
(8)は三相誘導電動機、α2はかご、α9は機械室、
aQは昇降路である。 なお1図中同一符号は同一部分を示す。
一実施例を示す構成図、第2図はこの発明の他の実施例
を示す構成図、第3図は従来の交流エレベータ−の制御
装置を示す構成図である。 図中、(1)は三相交流電源、(2)はコンバータ、(
4)はインバータ、(6)は抵抗、(7)は制御装置、
(8)は三相誘導電動機、α2はかご、α9は機械室、
aQは昇降路である。 なお1図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (3)
- (1)交流電源に接続され交流を直流に変換するコンバ
ータと、このコンバータの直流側に接続され上記直流を
可変電圧・可変周波数の交流に変換するインバータとを
機械室に設置し、このインバータの出力により誘導電動
機を駆動して昇降路に配置されたかごを運転すると共に
、上記インバータの直流側に上記電動機から発生される
回生電力を消費する抵抗が接続されたものにおいて、上
記抵抗を上記機械室以外の場所に設置したことを特徴と
する交流エレベーターの制御装置。 - (2)機械室以外の場所を昇降路下部とした特許請求の
範囲第1項記載の交流エレベーターの制御装置。 - (3)機械室以外の場所をかごとした特許請求の範囲第
1項記載の交流エレベーターの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155736A JPS6216992A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155736A JPS6216992A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216992A true JPS6216992A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15612321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155736A Pending JPS6216992A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216992A (ja) |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155736A patent/JPS6216992A/ja active Pending
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