JPS62170283A - ラジオコントロ−ル装置における模型の暴走防止システム - Google Patents

ラジオコントロ−ル装置における模型の暴走防止システム

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JPS62170283A
JPS62170283A JP1206286A JP1206286A JPS62170283A JP S62170283 A JPS62170283 A JP S62170283A JP 1206286 A JP1206286 A JP 1206286A JP 1206286 A JP1206286 A JP 1206286A JP S62170283 A JPS62170283 A JP S62170283A
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voltage
model
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川越 正
高木 末吉
三輪 博優
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Asahi Electronics Co Ltd
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Asahi Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電動による模型自動車等を無線操縦するラジ
オコントロール装置(以下ラジコン装置と云う)に係り
、特に操縦中に受信機側の電池が消耗して規定の電源電
圧以下に低下したり、外部から強力な妨害電波を受けて
混信する等の無線回線障害時に、模型が操縦不能となっ
て暴走したり他の模型等に衝突したりすることを防止す
るシステムに関するものである。
(背景技術の説明) 第3図は、この種のラジコン装置のうち、特に模型自動
車の遠隔制御を行う一般的なシステムの概要を示す系統
図である。図面において、1は無線遠隔制御用送信機(
以下送信機と云う)、2は同送信機の電源スィッチ、3
は方向舵を制御するステアリングスティック、4は停止
・前進・後退並びに前後進時の速度を制御するスロット
ルスティック、3bおよび4bはステアリングスティッ
ク3およびスロットルスティック4がニュートラル(中
立)時のパルス巾を微調節して直進と停止状態を得るた
めの微調節レバー、5は無線受信機(以下受信機と云う
)、6はステアリングスティック3の動きによって巾が
変化するパルスで制御されて出力軸の動きが比例的に追
従するアクチェ−夕である方向制御用サーボ、7は模型
自動車の方向制御機構、8はスロットルスティック4の
動きによって巾が変化するパルスで制御されて出力軸の
動きが比例的に追従するアクチェータである変速器用サ
ーボ、9は模型自動車を駆動するモーターの停止・正転
・逆転を切替えるスイッチ機構と正逆転時にモーターの
回転数を変化させるための変速器ユニット、10は駆動
用モーター、11は受信機5と各サーボ6.8および駆
動用モーター10の電源となる電池である。
前記ラジコン装置における送信機1と受信機5の詳細を
波形図と共に、第4図乃至第6図に基ずいて説明する。
第4図は、送信機側の構成を示し、サイクルタイマー2
0によって第6図(a)の如く約2Qmsを一周期とす
るパルス信号が発生され、該信号は負論理ORゲート2
1への第1の入力として送出されると共に、コンデンサ
ー〇AIと前記ステアリングスティック3に連結されて
いるポテンショメーターP1とで形成される微分回路を
介して第1の電圧比較器22に入力される。第1の電圧
比較器22の出力は第6図(b)の如く、前記サイクル
タイマー20からのパルス信号(a)の立ち下りで“H
++レベルとなって1.4±0゜7msの巾で変化が可
能なステアリングスティック3の制御に用いられるチャ
ンネル1パルスが得られ、該パルス(b)は負論理OR
ゲート21への第2の入力として送出されると共に、コ
ンデンサCA2と前記スロットルスティック4に連結さ
れているポテンショメーターP2とで形成される微分回
路を介して第2の電圧比較器23に入力される。第2の
電圧比較器23の出力は第6図(C)の如く、前記チャ
ンネル1パルス(b)の立ち下りで“′H″レベルとな
って1.4±0.7msの巾で変化が可能なスロットル
スティック4の制御に用いられるチャンネル2パルスが
得られ、該パルス(C)はコンデンサーCA3と固定抵
抗Rとで形成される微分回路を介して負論理ORゲート
21への第3の入力として送出される。前記第1乃至第
3のパルス信号(a)、(b)、(c)が入力された負
論理ORゲート21の出力信号によってワンショットマ
ルチバイブレータ−24を作動させると、第6図(d)
の如く2つのコントロールパルスとこれに続くタイミン
グパルスとからなる一連のパルス群が発生される。該パ
ルス群(d)は被変調増巾器25に与えられ、発振器2
6からの無線搬送波を変調して第6図(e)の如くパル
ス変調された無線信号が送信アンテナ27より発射され
る。
尚、第5図はポテンショメーターP1およびP2の分圧
比によってパルス巾が変化する様子を示す。図において
、(al)は第1の電圧比較器22の反転入力端子に印
加される電圧波形、(a2)は第2の電圧比較器23の
反転入力端子に印加される電圧波形でおる。該入力され
る電圧波形(al)、(a2)は、各ポテンショメータ
ーP1およびP2の回転によってその波高値が変化し、
各電圧比較器22.23の非反転入力嫡子に印加される
基準電圧Vrefと各々比較して出力電圧波形(bl)
および(b2)が得られる。
次に第7図は受信機側の構成を示し、受信アンテナ31
に到達した前記無線信号(e)は高周波部31で周波数
変換され、検波器で前記パルス群(f>に負極性検波し
たのち、必要に応じてAF増巾器33で所望レベルに増
巾してデコーダー34に入力される。デコーダー34で
は、イン゛パーティングバッファー35で極性反転した
のち、抵抗RとコンデンサーCおよびダイオードDとか
らなる放電時定数が短くて充電時定数が長い時定数回路
36によって第6図(Q )の如く積分されたパルス群
に変換され、第1のDタイプフリップフロップ37のデ
ータ入力端子りに印加される。
該Dダイブフリップフロップ37のクロック入力端子G
Kには、前記パルス群(f>が直接印加されており、D
タイプフリップフロップ37のセット出力Qからは第6
図(h)の如く復号されたチャンネル1パルスが得られ
る。また、第1のDタイプフリップフロップ37のセッ
ト出力Qは第2のDタイプフリップ70ツブ38のデー
タ入力端子りに入力され、クロック入力端子CKに印加
されたパルス#(f)によってセット出力Qから第6図
(i)の如く復号されたチャンネル2パルスが得られる
すなわち、デコーダー34にパルス群(f)が入力され
ると、まず該信号波形の第1の立ち上り時点では第1の
Dタイプフリップフロップ37のデータ人力りは波形(
C1>に示すように“HHレベルとなっているので1ク
ロツク遅れて現われるセット出力Qは“Httレベルで
あり、第、2のDタイプフリップフロップ38のセット
出力Qは“199レベルの状態である。次に波形(f)
の第2の立ち上り時点では第1のDタイプフリップフロ
ップ37のデータ人力りは“L ptレベルとなり、第
2のDタイプフリップフロック38のデータ人力りは前
の“′H′°レベルのままであるので、第1のフリップ
フロップ37のセット出力Qは141 f?レベルに変
化すると共に、第2のフリップフロップ38のセット出
力Qは“HPIレベルに変化する。更に波形(f>の第
3の立ち上りでは第1および第2のDタイプフロップ3
7.38の各データ人力りが“L +pレベルになって
いるために各々のセット出力Qは共に“L 1ルベルに
変化する。
このようにして復号されたチャンネル1パルス(h)は
出力端子Q−1から前記方向制御用サーボ6へ、またチ
ャンネル2パルス(+>は出力端子Q−2から変速器用
サーボ8へ各々送られて、送信機側のステアリングステ
ィック3およびスロットルステック4の操作に追従して
制御される。
(従来の技術) 前記の如きラジコン装置において、以前は受信機5と各
サーボ6.8は駆動モーター10と別の電池により作動
させるようにしていた。すなわち、駆動モーター10の
電力消費は受信機5や各サーボ6.8に比べて極端に多
く、電池を共用していると全体に電圧低下すると共に、
電圧低下した場合に回転速度の変動はあっても駆動モー
ター10が未だ回転可能な状態であるにもかかわらず、
受信機5と各サーボ6.8は制御不能になる事を防止す
るようにしていた。
しかしながら、近年になって特に模型の小型軽量化が要
求されるようになり、その対策の1つとして電池自身の
性能を高めて共用化するようになって来たが、依然とし
て前記電圧低下による制御不能の問題は解消されず、模
型が暴走したり他の模型や人間等に衝突する事故が発生
していた。
また、他の従来例として共用化してなお且つ前記問題点
を改善する提案もなされている。このシステムは、予め
設定した電圧以下に共用電池の電圧が低下(以下LV検
出と云う)すると、格別な信号を送って変速器用サーボ
8を自動的に停止位置に切替え作動させるものである。
上記の改良されたシステムの概要を第8図および第9図
に基づいて説明する。
該システムは第8図に示すデコーダー部分に特徴があり
、図面において30は3ヂャンネル用復号器、31は減
電圧検出器、32は電子スイッチである。
このシステムでは、先の従来例とは違って送信機側にお
いて、ステアリングスティック3の動きによって巾が変
化する方向制御用のチャンネル1パルス(h)と、スロ
ットスティック4の動きによって巾が変化する変速器用
のチャンネル2パルス(+>の他にLV検出時に変速器
を停止位置に制御する第3のパルスがチャンネル3パル
ス(j>として作られ、第6図(f)の如きパルス群に
よって搬送波を変調して受信機側に送られる。復調して
同様の波形をしたパルス群がデコーダーに入力されると
、3チャンネル復号器31によって復号されてチャンネ
ル1パルス(h)とチャンネル2パルス(i)およびチ
ャンネル3パルス(j)が出力される。復号されたチャ
ンネル1パルスH1)は前記の従来例と同様に出力端子
Q−1から方向制御用サーボへそのまま送出される。一
方チヤンネル2とチャンネル3の各パルス(i)。
(j>は電子スイッチ32に入力され、該電子スイッチ
32では電池Eが所定の電圧以下に低下しない通常時に
はチャンネル2パルス(i)を出力端子Q−2へ送出し
、電圧が限界を越えると減電圧検出器31からの制御に
よってスイッチが切替えられ、チャンネル3パルス(i
)を出力端子Q−2に送出して変速器を停止させる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この改良されたシステムにおいても次の
ような新たな問題点が発生する。
■システム専用の送信機を必要とし、使用者は第3のパ
ルスを設定すると云う従来より余計な操作をしなければ
ならない。
■本来は他の模型操作に利用できる第3のパルスを使用
するので電波の利用効率が悪く、多チャンネル化のメリ
ットがなくなる。
■受信機側では第3のパルスを常時受信していなければ
ならないので、受信が途切れたり混信による無線回線障
害に対応できない。
そこで本発明では、これらの従来技術の問題点を一挙に
改善する模型の暴走防止システムの提供を目的とするも
のである。
(問題点を改善するための手段) 本願発明の要旨は、受信機側のデコーダー部に模型を停
止させるニュートラル信号を格納する記憶装置を設け、
模型操縦前に送信機側から送られたニュートラル信号を
前記した記憶装置に格納ざぜておくと共に、電圧低下や
無線回線障害等の異常検出時に前記ニュートラル信号を
変速機用サーボに出力させて模型を一担停止させるよう
にした暴走防止システムでおる。
(実施例) 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。尚、
送信機とデコーダー回路を除く受信機は、前記した従来
例とほぼ同様の構成であるので説明を省略する。第1図
はデコーダー回路の概要を示すブロック図でおり、図面
において40はインバーテイングバッフ7.41はコン
デンサー、42はセラミック共振子、43はマイクロコ
ンピュータ−144はダイオード、45は抵抗、46は
コンデンサー、47は減電圧検出器、48は電源スィッ
チ、49は電池でおる。前記コンデンサー41とセラミ
ック共振子42はクロック発掘回路を構成し、マイクロ
コンピュータ−43へクロツタパルスを発生させる。ダ
イオード44と抵抗45およびコンデンサー46は電源
スィッチ48の投入時にマイクロコンピュータ−43の
リセット端子R5ETへリセットパルスを与え、当該マ
イクロコンピュータ−内の記憶装置(RAM>を初期化
させる。減電圧検出器47は電池49による電源電圧を
常時チェックし、所定の電源電圧以下に低下すると“L
 ITレベルから# HI!レベルに変化してこれをマ
イクロコンピュータ−43の減電圧端子LVに入力させ
る。
上記のデコーダー回路には、前記した第6図(f)のパ
ルス群が入力され、インバーテイングバッファ40で極
性を反転してマイクロコンピュータ−43の入力端子I
RQへ印加される。
これを受けたマイクロコンピュータ−43では、クロッ
ク発(膜回路からのり[1ツクパルスに従って信号処理
が行なわれ、前記した第6図(h)のチャンネル1パル
スと(1)のチャンネル2パルスとに復号して一担デー
タ用記憶装置(RAM)に格納した後、電源電圧の低下
や無線回線障害が検出されない場合にはこれを出力端子
Q−1,Q−2に各々送出する。尚、これらの各パルス
は送信機側の各スティック3.4の動きによってニュー
トラル(中立)時のパルス巾1.4n+sを中心に±0
.7msの範囲でコントロールパルス巾が変化し、各々
のサーボ6.8を介して模型を比例的に追縦させること
は前記従来例の場合と同様である。しかしながら、本願
の特徴的なところは次の点にある。まず受信機側の電源
スィッチ48を投入すると、その瞬間ダイオード44と
抵抗45およびコンデンサー46によって発生されたパ
ルスを受けたマイクロコンピュータ−43のニュートラ
ル用記憶装置(RAM)は、古い記憶をクリヤーにする
と共に、二回だけ後述する新たなニュートラル信号を記
憶可能な状態になって送信機からの信号の到達を待機す
る。次に、各スティック6.8をニュートラル(中立〉
状態にして送信機側の電源を投入すると、受信機側では
その時点での巾が0゜7〜2.1msの範囲内の任意の
代表値として1゜4msの各ニュートラルパルスN1と
N2とがマイクロコンピュータ−43で復号され、新た
なニュートラル信号としてニュートラル用記憶装置(R
AM)に格納される。そしてその後の操縦中において、
受信機側の電池が消耗して規定値以下に低減すると、減
電圧検出器47から減電圧端子LVに11 H11レベ
ルの信号が印加され、これによって出力端子Q−2から
は通常のコントロールパルスに代え前記格納されていた
ニュートラル信@N2を変速機用サーボ8に送出し、模
型自動車を駆動するモーターを一担停止させる。該モー
ターの停止によって電池電圧は徐々に回復し、その残存
電力で減電圧検出器47が再び“′L″レベルになって
出力端子Q−2からのコントロールパルスによる模型制
御が可能な状態に復帰するので手元に引寄ぜることがで
きる。
また、受信が途切れたり混信による無線回線障害の場合
には次のとおりである。受信の途切れは、第6図(f>
のパルス群がインバーテイングバッフ740で反転され
一定期間(例えば7m5)以上立ち下りを見せず゛H″
レベルの状態でマイクロコンピュータ−43の入力端子
IRQへ入力されると異常と判別し、混信は常にL I
9レベルの状態で立ち上らないか各チャンネルパルスの
巾が所定の範囲(例えば0.7〜2.1m5)外の場合
に異常と判別される。そしてこの正規信号との判別結果
によって無線回線障害とされた場合には、ニュートラル
用記憶装置(RAM)に格納されている前記ニュートラ
ル信号N2を送出し、模型の暴走を防止するものであり
、異常の原因が解消すると自動復帰する。
次に、第2図はマイクロコンピュータ−43内の信号処
理の詳細を示すフローチャートであり、これに基づいて
補足的な説明を行う。
メイン ルーチン 1.1  受信機の電源がONされると、マイクロコン
ピュータ−(以下マイコンと言う)を初期化して送信待
ち状態となる。
1.2  送信機がONされると、マイコンが初期化さ
れた後は2回にかぎり、使用者が送信機に設定したCH
−1のニュートラルパルス(以下N1と言つ)とCH−
2のニュートラルパルス(以下N2と言う〉の各パルス
巾をRAMに格納することができる。但し、この処理は
送信機がONされた後の極く限られた(例えば0.1秒
)以内に完了し、また送信gJ1OFF状態を含む受信
の途切れは入力信号が連続して“HIfレベルである事
により判定している。
1.3 1Vが検出されているか否かを、マイコンのI
V大入力児で判断する。
LVが検出されていると例えば0.1秒程度の時間遅延
後、LVが検出されている事を示すフラッグを立て、異
常時処理ルーチンに制御を移し、LVが検出されなけれ
ば1.4項以下を実行する。
1゜4 チャンネル1 (C11−1)とチャンネル(
C11−2>の各パルス1〕を入力信号の第1〜第2及
び第2〜第3の各々の立ち上りから読みとり、所定(例
えば0.7ms<X< 2.1m5)の範囲でおれば、
正常受信と判1斬してCl−1のパルス巾をDATA−
1,CH−2のパルス巾を[)ATA−2としてRAM
に格納すると共に、C11−1,CI+−2の各出力ポ
ートに出力する。
1.5  上記1,4項のパルスl〕の読みとりルーチ
ンにおいて15m5以上の間に入力信号の立上りが検知
されないか、DATA−1,DATA−2のパルス巾が
上記の範囲外でおると無線回線障害と判断し、異常時処
理ルーチンに制御を移す。
1.6  上記1.5項の判断で、無線回線に障害がな
ければ、送信が5ms以上OFFでないかを1.2項と
同様の方法で、チェックする。
もし5ms以上offならば1.2項に、offでなり
れば1,3項に制御を移す。
異常時処理ルーチン 2、シソフラッグが立っている場合 2.1 1.4項と同様にC11−1、CI+−2の各
パルス1]を読みとりチェックし、異常がなければCl
−1にはりアルタイムのDへ丁A−1を、CH−2には
RAMに記憶されているN1を出力する。
DATA−1の巾が所定の範囲外であるとCH−1にも
N1を出力する。
2.2  LV状態が継続していれば、2.1項の処理
を反復し、LVで無いと(電池電圧未回復)更に電池の
回復を待つ為に例えば5秒間2,1項の処理を繰返す。
2.3  上記の5秒経過後にリアルタイムのDATA
−2がN2の±0.1ms以内であるか否かを検定し、
DATA−2がN2の±0.1mS以内であれば、LV
フラッグをリセットして1.3項に制御を戻す。
DATA−2がN2の±0.1mS以外であれば、CH
−1にはリアルタイムDATA−1を、CH−2にはR
AMに記憶されているN1を出力しながらDATA−2
がN2の±0、1ms以内になるのを侍ら続ける。
3、無線障害時処理 3.1  CH−1,CH−2が各々Nl、N2を出力
3.2 1.4項と様にパルス巾の読みとりとチェック
を行う。
3.3 1!i害継続ならば、回復を待つ為に3.1項
に戻ってループする。
3.4  障害回復ならば、直ちに1.3項に制御を戻
す。
(発明の効果) 前記した実施例でも明らかなとおり、本案では、LV検
出または無線回線障害発生時に、自動車その他の模型を
停止させるためにサーボに出力すべき信号のパルス巾と
して、使用者が操縦開始に先立ってスロットルステック
の中立時に模型が停止するよう、微調整レバー4bを調
節した状態のパルス巾を受信救内部に搭載したマイクロ
コンピュータ−等の記憶装置で数値化し、そのRAM領
域に記憶させる方式を採用している。
したがって送信機は従来のものと何等変更する必要がな
く、操作も従来のシステムとほとんど同様に行えば良い
ので、使用者は新システムを意識することなく、ごく自
然に操縦できる。また第3のパルスを必要としないので
、電波を有効に利用出来、4〜8チヤンネルと言った多
チャンネル化も受信機のみを更新する事によって従来の
送信機をそのまま活用して対応できるので、極めて経済
的といえる。
勿論LV検出及び無線回線障害による異常発生時に模型
自動車等を安全に停止させ暴走を回避出来る事は云うま
でもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の要部でおるデコーダ部を示すブロッ
ク図、第2図は第1図におけるマイクロコンピュータ−
の信号処理状態を示すフローチャート、第3図は一般的
なラジコン装置の系統図、第4図は同装置における送信
機側のブロック図、第5図は第4図の要部波形図、第6
図はラジコン装置の各部における波形図、第7図は受信
機側のブロック図、第8図は他の従来例によるエンコー
ダ部のブロック図、第9図は第8図の各部における波形
図である。 [符号の説明] 40・・・インバーテイングバッフ? 41.46・・・コンデンサー 42・・・セラミック共撮子 43・・・マイクロコンピュータ− 44・・・ダイオード   45・・・抵抗47・・・
減電圧検出器  48・・・電源スィッチ49・・・電
池 f・・・入力パルス群   h・・・チャンネル1パル
スi・・・チャンネル2パルス 第1図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信機と、デコーダー部を備えた受信機とからなるラジ
    オコントロール装置において、前記受信機のデコーダー
    部には前記送信機の電源投入時に設定したニュートラル
    信号を格納するニュートラル用記憶装置を設け、受信機
    側の電池消耗による電圧低下又は混信等による無線回線
    障害のすくなくともいずれか一方が発生した際に、前記
    格納されたニュートラル信号を変速機用サーボに出力さ
    せ、模型を一担停止させるようにしたことを特徴とする
    模型の暴走防止システム。
JP1206286A 1986-01-24 1986-01-24 ラジオコントロ−ル装置における模型の暴走防止システム Pending JPS62170283A (ja)

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