JPS6217058Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6217058Y2 JPS6217058Y2 JP1982058862U JP5886282U JPS6217058Y2 JP S6217058 Y2 JPS6217058 Y2 JP S6217058Y2 JP 1982058862 U JP1982058862 U JP 1982058862U JP 5886282 U JP5886282 U JP 5886282U JP S6217058 Y2 JPS6217058 Y2 JP S6217058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- adapter
- heater
- air bag
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、身体の患部に巻着して温風により加
温治療を施すための、温風発生装置付治療器に関
するものである。
温治療を施すための、温風発生装置付治療器に関
するものである。
従来、身体の患部を、治療するものとして、直
接電熱式の加温パツトが周知である。この加温パ
ツトは、塩化ビニール樹脂シート間に、ニクロム
線等の合金発熱線を、配設した面状発熱体を、帯
状の布内に挿入し、これを身体患部に巻着固定し
て用いられるが、皮膚の発汗作用により、面状発
熱体が、接触している部分の皮膚表面が発汗し、
患者の体質によつて、皮膚表面に湿疹を起こし、
患者が、不快感をもつとともに、リユーマチ等の
治療では、湿度を有すると痛みを発生する原因の
一因ともなり、好ましくなかつた。又、安全の面
よりは、発熱線の配設された面発熱体を、直接身
体の患部に巻着する為、発汗作用とあいまつて、
漏電による、感電事故の危険にさらされる為、発
熱線に、5Vとか12Vの低電圧を、印加する方式も
考えられるが、低電圧装置は高価となり、経済的
に、問題がある。又、寝たきり老人等では、面発
熱体の電源コードが、身体に巻き付いて、危険で
ある。
接電熱式の加温パツトが周知である。この加温パ
ツトは、塩化ビニール樹脂シート間に、ニクロム
線等の合金発熱線を、配設した面状発熱体を、帯
状の布内に挿入し、これを身体患部に巻着固定し
て用いられるが、皮膚の発汗作用により、面状発
熱体が、接触している部分の皮膚表面が発汗し、
患者の体質によつて、皮膚表面に湿疹を起こし、
患者が、不快感をもつとともに、リユーマチ等の
治療では、湿度を有すると痛みを発生する原因の
一因ともなり、好ましくなかつた。又、安全の面
よりは、発熱線の配設された面発熱体を、直接身
体の患部に巻着する為、発汗作用とあいまつて、
漏電による、感電事故の危険にさらされる為、発
熱線に、5Vとか12Vの低電圧を、印加する方式も
考えられるが、低電圧装置は高価となり、経済的
に、問題がある。又、寝たきり老人等では、面発
熱体の電源コードが、身体に巻き付いて、危険で
ある。
本考案は、上述の欠点を、解消するために考案
された、温風発生装置付治療器である。
された、温風発生装置付治療器である。
第1図は、本考案の実施例を示す、温風発生装
置付治療器の側断面斜視図、第2図は、本考案の
実施例を示す、パツト部の側断面斜視図である。
置付治療器の側断面斜視図、第2図は、本考案の
実施例を示す、パツト部の側断面斜視図である。
第1図、第2図から、本考案について説明をす
ると、空気ポンプ2からの圧縮空気流は、チユー
ブ5より加熱器3に、内蔵のヒータ4で、空気を
適温まで加熱され、加熱器3に接続されたチユー
ブ6に導びかれ、アダプタ7にたつする。そし
て、前記アダプタ7と、着脱自在になされるアダ
プタ8より、連結ホース9を介して、パツト内の
空気袋11に接続され、この空気袋11側面の小
孔12より、加熱空気が吐出する。
ると、空気ポンプ2からの圧縮空気流は、チユー
ブ5より加熱器3に、内蔵のヒータ4で、空気を
適温まで加熱され、加熱器3に接続されたチユー
ブ6に導びかれ、アダプタ7にたつする。そし
て、前記アダプタ7と、着脱自在になされるアダ
プタ8より、連結ホース9を介して、パツト内の
空気袋11に接続され、この空気袋11側面の小
孔12より、加熱空気が吐出する。
本考案の構造について、第1図、第2図より詳
細に説明すると、温風発生装置1内の空気ポンプ
2は、電磁石とピストンにより、高速の往復駆動
により圧縮空気を発生させるリニヤ式ポンプや、
電磁石と近接バーの振動を利用し、ゴム製のプラ
ンジヤーの膨張、収縮を利用したポンプで、加熱
器3との接続チユーブ5及び加熱器3と、アダプ
タ7間の接続チユーブ6は、ゴム、シリコンゴム
又は、塩ビ等の樹脂製のチユーブで、弾性の収縮
力を、利用して、連結される。
細に説明すると、温風発生装置1内の空気ポンプ
2は、電磁石とピストンにより、高速の往復駆動
により圧縮空気を発生させるリニヤ式ポンプや、
電磁石と近接バーの振動を利用し、ゴム製のプラ
ンジヤーの膨張、収縮を利用したポンプで、加熱
器3との接続チユーブ5及び加熱器3と、アダプ
タ7間の接続チユーブ6は、ゴム、シリコンゴム
又は、塩ビ等の樹脂製のチユーブで、弾性の収縮
力を、利用して、連結される。
アダプタ7、アダプタ8は、ゴム、シリコンゴ
ム又は塩ビ製で、接続は、アダプタ8をアダプタ
7に、挿入により装着できる構造になつている。
連結ホース9は、ゴム、シリコンゴム又は塩ビ等
樹脂製のチユーブで、外周に、チユーブ内を流れ
る加熱空気の周囲への熱ロスを防止する為、布又
は、ポリウレタン等の樹脂製の保温材をつけたも
のも使用できる。
ム又は塩ビ製で、接続は、アダプタ8をアダプタ
7に、挿入により装着できる構造になつている。
連結ホース9は、ゴム、シリコンゴム又は塩ビ等
樹脂製のチユーブで、外周に、チユーブ内を流れ
る加熱空気の周囲への熱ロスを防止する為、布又
は、ポリウレタン等の樹脂製の保温材をつけたも
のも使用できる。
空気袋3は、布又は、塩ビ樹脂製の帯状の素材
を袋状にし、一方端のコーナ部に、連結ホース9
を取り付け、空気袋11の身体14に対向した面
には、多数の小孔12を設ける。また、バンド1
0は、布製の帯状で、中央が空気袋11が収納さ
れる如き袋状になつており、長手方向両端部は、
ベルベツトフアスナー13が、雄雌固定され、身
体14の患部に巻着固定される。上記ベルベツト
フアスナー13は、必要により、ヒモ、ボタンあ
るいは、スナツプなどの止め具を用いてもよい。
を袋状にし、一方端のコーナ部に、連結ホース9
を取り付け、空気袋11の身体14に対向した面
には、多数の小孔12を設ける。また、バンド1
0は、布製の帯状で、中央が空気袋11が収納さ
れる如き袋状になつており、長手方向両端部は、
ベルベツトフアスナー13が、雄雌固定され、身
体14の患部に巻着固定される。上記ベルベツト
フアスナー13は、必要により、ヒモ、ボタンあ
るいは、スナツプなどの止め具を用いてもよい。
本考案の温風発生装置1と、加温パツトを用い
た場合、空気袋11を、バンド10に挿入し、小
孔12がある側を、身体14の患部にあてて巻着
し、アダプタ8を、アダプタ7に挿入し、空気ポ
ンプ2を作動すると、チユーブ5を介して圧縮空
気が加熱器3に入り、内部のヒータ4で適温に加
熱され、チユーブ6、アダプタ7、アダプタ8、
を通り、連結ホース9を介して、空気袋11に入
り、多数の小孔12より温風が吐出し、患部を、
加温空気があたためる。
た場合、空気袋11を、バンド10に挿入し、小
孔12がある側を、身体14の患部にあてて巻着
し、アダプタ8を、アダプタ7に挿入し、空気ポ
ンプ2を作動すると、チユーブ5を介して圧縮空
気が加熱器3に入り、内部のヒータ4で適温に加
熱され、チユーブ6、アダプタ7、アダプタ8、
を通り、連結ホース9を介して、空気袋11に入
り、多数の小孔12より温風が吐出し、患部を、
加温空気があたためる。
本考案は、温風で患部を乾燥加温することと、
身体に巻着されるものは、空気が使用されてない
為に、漏電による感電は、絶体に起きない安全が
保証された加温パツトを提供できるものである。
身体に巻着されるものは、空気が使用されてない
為に、漏電による感電は、絶体に起きない安全が
保証された加温パツトを提供できるものである。
図面は、本考案の実施例を示すものであり、第
1図は、温風発生装置付治療器の側断面斜視図。
第2図は、パツト部の側断面斜視図である。 第1図、第2図において、1……温風発生装
置、3……加熱器、5,6……チユーブ、7,8
……アダプタ、11……空気袋、14……身体で
ある。
1図は、温風発生装置付治療器の側断面斜視図。
第2図は、パツト部の側断面斜視図である。 第1図、第2図において、1……温風発生装
置、3……加熱器、5,6……チユーブ、7,8
……アダプタ、11……空気袋、14……身体で
ある。
Claims (1)
- 空気ポンプ2と、この空気ポンプ2から吐出さ
れる圧縮空気をヒータ4で加熱する加熱器3と、
この加熱空気を吐出する、アダプタ7を備えた温
風発生装置と、前記アダプタ7に、着脱自在に接
続するアダプタ8と、このアダプタ8に連結ホー
ス9を介し接続された空気袋11と、この空気袋
11の片側面に小孔12を設け、身体14に、前
記空気袋11から、温風をあて、身体14の患部
を加温することを特徴とする、温風発生装置付治
療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5886282U JPS58160027U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 温風発生装置付治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5886282U JPS58160027U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 温風発生装置付治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160027U JPS58160027U (ja) | 1983-10-25 |
| JPS6217058Y2 true JPS6217058Y2 (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=30069217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5886282U Granted JPS58160027U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 温風発生装置付治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160027U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5199854B2 (ja) | 2008-03-14 | 2013-05-15 | 大東電機工業株式会社 | 下肢用マッサージ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540522A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Thermoopad |
| JPS5540521A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Thermoopad |
-
1982
- 1982-04-22 JP JP5886282U patent/JPS58160027U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160027U (ja) | 1983-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5913886A (en) | Body temperature control system and method of temperature control | |
| US11911618B2 (en) | Body joint support device with inflatable airbag, electrode or both | |
| JP5132628B2 (ja) | 治療処置装置および治療処置法 | |
| JPS6217058Y2 (ja) | ||
| US20110046703A1 (en) | Heating device for low voltage thermal therapy | |
| KR101431746B1 (ko) | 디스크 치료기 | |
| KR101759279B1 (ko) | 마사지 겸용 자극기 | |
| US20190239290A1 (en) | Towel with integral heating mechanism | |
| CN209808958U (zh) | 一种医疗用按摩装置 | |
| CN207653624U (zh) | 一种具有磁疗保健功能的护膝 | |
| JPH10328223A (ja) | 治療用もしくはダイエット用発熱被覆カバー | |
| CN216255563U (zh) | 发热护膝 | |
| CN222693649U (zh) | 一种集成式发热组件及按摩仪 | |
| US20200237110A1 (en) | Structure of inflatable mattress and system thereof | |
| CN215192852U (zh) | 一种中医妇科的热疗护理装置 | |
| CN221578388U (zh) | 一种中药理疗热敷袋 | |
| CN206102820U (zh) | 腰部热敷装置 | |
| CN210785012U (zh) | 一种心血管介入术后护理舒缓装置 | |
| CN215131325U (zh) | 一种中药热敷装置 | |
| CN219940969U (zh) | 发热护颈 | |
| US20050228464A1 (en) | Rewarmer | |
| CN221180773U (zh) | 一种脑病头部热敷装置 | |
| CN213047609U (zh) | 一种中医湿热敷毛巾 | |
| CN211485229U (zh) | 防过热蒸汽眼罩保护套结构 | |
| JPS6118910Y2 (ja) |