JPS6217062A - 陶製または耐火性製品を酸化するための方法 - Google Patents
陶製または耐火性製品を酸化するための方法Info
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- JPS6217062A JPS6217062A JP61120937A JP12093786A JPS6217062A JP S6217062 A JPS6217062 A JP S6217062A JP 61120937 A JP61120937 A JP 61120937A JP 12093786 A JP12093786 A JP 12093786A JP S6217062 A JPS6217062 A JP S6217062A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明、陶製および耐火性製品を製造する方法に関し、
より詳細には酸素ガスの使用により周期的キルンすなわ
ちラウンドキルン内でれんがを製造するための改善され
た方法に関する。
より詳細には酸素ガスの使用により周期的キルンすなわ
ちラウンドキルン内でれんがを製造するための改善され
た方法に関する。
陶製および耐火性製品、例えばれんが、タイル、耐火物
、陶製パイプ、セラミック絶縁体、ホワイトウェアおよ
びその他セラミック材料は、粘土をベースにした材料を
ガラス化する前に内部のカーボンを酸化することにより
粘土をベースにL7た材料から製造されることは周知で
ある。本明細書では、便宜上「れんが」なる用語を用い
るが、本発明は上記以外の陶製および耐火性製品を製造
するのに使用できると解されたい。
、陶製パイプ、セラミック絶縁体、ホワイトウェアおよ
びその他セラミック材料は、粘土をベースにした材料を
ガラス化する前に内部のカーボンを酸化することにより
粘土をベースにL7た材料から製造されることは周知で
ある。本明細書では、便宜上「れんが」なる用語を用い
るが、本発明は上記以外の陶製および耐火性製品を製造
するのに使用できると解されたい。
これまでれんが製造方法では、種々のタイプのキルンが
使用されている。例えばトンネル型キルンでは、れんが
の積層体をキルンの入口から出口まで通過させ1.この
間にカーボンを燃焼させ、トンネル内の別のゾーン内で
れんがをガラス化する。
使用されている。例えばトンネル型キルンでは、れんが
の積層体をキルンの入口から出口まで通過させ1.この
間にカーボンを燃焼させ、トンネル内の別のゾーン内で
れんがをガラス化する。
別の方法では、れんがを製造し、一つの開口を通してキ
ルンかられんがを取出すシャトルキルンを使用する。こ
のシャトルキルンの燃焼中は、れんがは固定され、キル
ンはカーボンを完全燃焼し、上記のようにれんがをガラ
ス化するよう作動する。
ルンかられんがを取出すシャトルキルンを使用する。こ
のシャトルキルンの燃焼中は、れんがは固定され、キル
ンはカーボンを完全燃焼し、上記のようにれんがをガラ
ス化するよう作動する。
れんがを製造するのに使用される別のタイプのキルンと
して周期的すなわちラウンドキルンがあるが このキル
ンではれんがの積層体18は円周列に配置され、各列は
互いに離間され、各列内のれんがの積層体は隣接する積
Yi体から離間される。
して周期的すなわちラウンドキルンがあるが このキル
ンではれんがの積層体18は円周列に配置され、各列は
互いに離間され、各列内のれんがの積層体は隣接する積
Yi体から離間される。
かかるキルンは以F便宜上周期的キルンと称す。
一般に一つの周期的キルン内には5列の積層体が形成さ
れるが、任意の数の列を使用できる。更に同期的キルン
は、気中で燃料、例えば天然ガス、オーイル等を燃焼す
るよう働く複数のルーフ取付バーナーにより燃焼される
。これらバーナーはキルンの円周の接線に対して鋭角に
取付けられ、キルン内の積層体にわたって下方に燃焼生
成物の渦巻きらせん流を生じイ】よう一般に作用する。
れるが、任意の数の列を使用できる。更に同期的キルン
は、気中で燃料、例えば天然ガス、オーイル等を燃焼す
るよう働く複数のルーフ取付バーナーにより燃焼される
。これらバーナーはキルンの円周の接線に対して鋭角に
取付けられ、キルン内の積層体にわたって下方に燃焼生
成物の渦巻きらせん流を生じイ】よう一般に作用する。
燃焼生成物は、積層体の最も内側の列の内部の中心に位
置する排気ダクトを通って排気される。バーナーの作動
の結果、キルン内に空気が吸込まれ、れんが内のカーボ
ンは周辺酸素と反応し、許容できる品質および外観のれ
んがを製造するよう有効に酸化され、れんがから除去さ
れる。かかる周期的キルンの作動上の大きな問題は、最
も内側の積1一体の下方部分内のれんかにとって酸素が
不足し、これられんが内のカーボンを有効に酸化しかつ
カーボンを完全燃焼するには比較的長い期間が必要であ
る。例えば、カーボンを適当に完全燃焼するには、上記
タイプの周期的キルンで48〜56時間の間れんがを焼
成することが一般的なやり方である。この結果、かかる
長期間バーナーを燃焼するため燃料滴a!量は比較的多
くなる。燃料消費量を低減する試みとしてれんがを形成
する粘土をベースにした原料におが屑等の酸化可能な材
料が添加されていた。こうして、キルンが約816℃(
1500°F)以上の温度に加熱されると、おが屑は酸
素と反応し、熱を放出するので、キルンバーナーの必要
とする燃料を適度に低減できる。更に周期的キルン内で
れんがを製造するための従来の方法は、キルンに比較的
大流量の空気を流さなければならず、このため燃焼生成
物と!14W41000んがとの間の熱交換が悪化して
いた。従って周期を長くし、燃料消費量を比較的多くす
る必要があった。
置する排気ダクトを通って排気される。バーナーの作動
の結果、キルン内に空気が吸込まれ、れんが内のカーボ
ンは周辺酸素と反応し、許容できる品質および外観のれ
んがを製造するよう有効に酸化され、れんがから除去さ
れる。かかる周期的キルンの作動上の大きな問題は、最
も内側の積1一体の下方部分内のれんかにとって酸素が
不足し、これられんが内のカーボンを有効に酸化しかつ
カーボンを完全燃焼するには比較的長い期間が必要であ
る。例えば、カーボンを適当に完全燃焼するには、上記
タイプの周期的キルンで48〜56時間の間れんがを焼
成することが一般的なやり方である。この結果、かかる
長期間バーナーを燃焼するため燃料滴a!量は比較的多
くなる。燃料消費量を低減する試みとしてれんがを形成
する粘土をベースにした原料におが屑等の酸化可能な材
料が添加されていた。こうして、キルンが約816℃(
1500°F)以上の温度に加熱されると、おが屑は酸
素と反応し、熱を放出するので、キルンバーナーの必要
とする燃料を適度に低減できる。更に周期的キルン内で
れんがを製造するための従来の方法は、キルンに比較的
大流量の空気を流さなければならず、このため燃焼生成
物と!14W41000んがとの間の熱交換が悪化して
いた。従って周期を長くし、燃料消費量を比較的多くす
る必要があった。
カーボンの完全燃焼を促進するためれんが製造方法で酸
素を使用することがこれまで提案されている。例えば、
米国特許第4,329,142号および第4,39L5
85号は、トンネルキルン内でカーボンの完全燃焼を促
進するため酸素を利用することを述べている。前者の特
許には、れんが内のほとんどのカーボンを酸化ゾーン内
で完全燃焼し、キルン内でのれんがの製造速度を増加で
きかつ製造されるれんが単位あたりに消費される燃料の
量を減少できる酸化ゾーンを形成する方法が記載されて
いる。更に米国特許第4.340.555号および19
80年3月英国セラミック協会会議による「炭質型粘土
を焼成する際の酸素の使用」と題する刊行物は、シャト
ルキルン内で酸素・を使用することを述べている。一般
に長方形形状のこれらキルンでは、かかるキルン内で製
造されるれんがからのカーボンの完全燃焼を促進するた
めキルン内に供給される空気に酸素が加えられる。
素を使用することがこれまで提案されている。例えば、
米国特許第4,329,142号および第4,39L5
85号は、トンネルキルン内でカーボンの完全燃焼を促
進するため酸素を利用することを述べている。前者の特
許には、れんが内のほとんどのカーボンを酸化ゾーン内
で完全燃焼し、キルン内でのれんがの製造速度を増加で
きかつ製造されるれんが単位あたりに消費される燃料の
量を減少できる酸化ゾーンを形成する方法が記載されて
いる。更に米国特許第4.340.555号および19
80年3月英国セラミック協会会議による「炭質型粘土
を焼成する際の酸素の使用」と題する刊行物は、シャト
ルキルン内で酸素・を使用することを述べている。一般
に長方形形状のこれらキルンでは、かかるキルン内で製
造されるれんがからのカーボンの完全燃焼を促進するた
めキルン内に供給される空気に酸素が加えられる。
エイ・イー・アルダーズレイ外による1972年の[熱
重量分析炉におけるフルサイズれんがの加熱の観測」と
題する英国セラミック研究協会の研究誌第640号にカ
ーボンの完全燃焼を改善するため酸素を使用することが
更に述べられている。
重量分析炉におけるフルサイズれんがの加熱の観測」と
題する英国セラミック研究協会の研究誌第640号にカ
ーボンの完全燃焼を改善するため酸素を使用することが
更に述べられている。
上記従来技術のいずれも、周期的キルン内でれんがから
のカーボンの完全燃焼を促進する上での問題に触れてい
なく、従ってこれまでよりもより低燃費でかつ短い周期
でかかるキルン内でれんがを製造する明瞭な必要がある
。
のカーボンの完全燃焼を促進する上での問題に触れてい
なく、従ってこれまでよりもより低燃費でかつ短い周期
でかかるキルン内でれんがを製造する明瞭な必要がある
。
本発明の目的は、れんがを製造するための改善された方
法を提供することにある。
法を提供することにある。
更に本発明の目的は、これまで得られたよりもより短か
い時間で周期的キルン内でれんがを製造するための方法
を提供することにある。
い時間で周期的キルン内でれんがを製造するための方法
を提供することにある。
本発明の別の目的は、これまで必要であったよりも少な
い燃料消費料で、周期的キルン内でれんがを製造するこ
とにある。
い燃料消費料で、周期的キルン内でれんがを製造するこ
とにある。
本発明の別の目的は、好ましい表面の外観およびより均
一な特性を呈するれんがを周期的キルン内で製造するこ
とにある。
一な特性を呈するれんがを周期的キルン内で製造するこ
とにある。
本発明の別の目的は、これまで一般的であった不合格率
よりも低い率で周期的キルン内でれんがを製造すること
にある。
よりも低い率で周期的キルン内でれんがを製造すること
にある。
本発明の別の目的は、周期的キルンの異なる位置で所望
の雰囲気を形成する改善されたれんが製造方法を提供す
ることにある。
の雰囲気を形成する改善されたれんが製造方法を提供す
ることにある。
本発明の別の目的は、可変組成の原材料の使用に応答し
て所定寸法のキルンにおける製造速度を容易に増減でき
る、周期的キルンにおける改善されたれんが製造方法を
提供することにある。
て所定寸法のキルンにおける製造速度を容易に増減でき
る、周期的キルンにおける改善されたれんが製造方法を
提供することにある。
本発明の上記以外の目的は、次の、本発明の実施態様の
説明から明らかになり、更にその新規な特徴は特許請求
の範囲と共に指摘されよう。
説明から明らかになり、更にその新規な特徴は特許請求
の範囲と共に指摘されよう。
本発明によれば、約649℃(1200°F)よりも高
い温度に加熱され、第1および第2酸素流が内部に導入
される周期的キルン内に、複数の離間した円周列に陶製
および耐火製品が配置される。第1ガス流は複数の酸素
ガス流れから形成され、これら酸素ガス流れはれんが積
層体の頂部近くでキルン内に酸素を放出するよう、キル
ンの側壁を貫通する導管を通して供給することが好まし
い。この流れはれんが積層体の頂部におけるキルン温度
が約649℃(約1200°F)のレベルに達したとき
、一般に開始される。第2酸素流は、好ましくはれんが
積層体の中間よりも低い高さでキルンの側壁を貫通して
キルンの内部へ延長する導管を通る複数流として導入さ
れる。第2酸素流はキルン内の前記積層体の第1列の内
側の位置にて、キルン内へ放射状に導入できる。この第
2酸素流は、キルンの頂部における温度が約816℃(
約1500°F)に達したとき開始される。一般にキル
ン内には約5つの円周列のれんが積層体が配置される。
い温度に加熱され、第1および第2酸素流が内部に導入
される周期的キルン内に、複数の離間した円周列に陶製
および耐火製品が配置される。第1ガス流は複数の酸素
ガス流れから形成され、これら酸素ガス流れはれんが積
層体の頂部近くでキルン内に酸素を放出するよう、キル
ンの側壁を貫通する導管を通して供給することが好まし
い。この流れはれんが積層体の頂部におけるキルン温度
が約649℃(約1200°F)のレベルに達したとき
、一般に開始される。第2酸素流は、好ましくはれんが
積層体の中間よりも低い高さでキルンの側壁を貫通して
キルンの内部へ延長する導管を通る複数流として導入さ
れる。第2酸素流はキルン内の前記積層体の第1列の内
側の位置にて、キルン内へ放射状に導入できる。この第
2酸素流は、キルンの頂部における温度が約816℃(
約1500°F)に達したとき開始される。一般にキル
ン内には約5つの円周列のれんが積層体が配置される。
キルン内で燃焼生成物の一般に下向きのらせん流れが形
成され、かかる生成物がキルンのフロア内の中心点を通
って排出されるよう、キルンの内部で、かつキルンの頂
部近くに複数のバーナーが取付けられる。この燃焼生成
物流の結果、キルンの温度は積層体の頂部から下方に向
かって増加する。キルン内への第1酸素ガス流は好まし
くは複数の散布装置を通して供給され、キルンの側壁に
比較的近い位置にて散布装置から放出される。好ましく
は散布装置は側壁とキルン内のれんが#4層体の第1壁
との間の空間に酸素ガスを導入するよう配置される。キ
ルン内への第2酸素ガス流ばキルンの側壁に挿入および
引抜きができる複数のランスまたは他の適当な導管を通
して供給される。各ランスは挿入時にはれんが積層体の
第1列の内部の位置までキルン内を延長する。この位置
は好ましくは積)一体の第2列と第3列の間に位め1す
る。このように上記パターンに配置された積層体内のれ
んがのうちのカーボンを惣速に完全燃焼させる一ヒで、
最も有利となる位置に酸素が導入される。ランスは上記
の配置と異なり、積層体の第1列と側壁との間のキルン
内の空間のみに伸長させてもよい。
成され、かかる生成物がキルンのフロア内の中心点を通
って排出されるよう、キルンの内部で、かつキルンの頂
部近くに複数のバーナーが取付けられる。この燃焼生成
物流の結果、キルンの温度は積層体の頂部から下方に向
かって増加する。キルン内への第1酸素ガス流は好まし
くは複数の散布装置を通して供給され、キルンの側壁に
比較的近い位置にて散布装置から放出される。好ましく
は散布装置は側壁とキルン内のれんが#4層体の第1壁
との間の空間に酸素ガスを導入するよう配置される。キ
ルン内への第2酸素ガス流ばキルンの側壁に挿入および
引抜きができる複数のランスまたは他の適当な導管を通
して供給される。各ランスは挿入時にはれんが積層体の
第1列の内部の位置までキルン内を延長する。この位置
は好ましくは積)一体の第2列と第3列の間に位め1す
る。このように上記パターンに配置された積層体内のれ
んがのうちのカーボンを惣速に完全燃焼させる一ヒで、
最も有利となる位置に酸素が導入される。ランスは上記
の配置と異なり、積層体の第1列と側壁との間のキルン
内の空間のみに伸長させてもよい。
こうしてキルン内に導入される酸素の速度は積層体の内
部の列に達するジェットまたは流れを形成するのに充分
な価となる。上記のように第二酸素流を導入すると、こ
れまでラウンドキルンでれんが内のカーボンを適切に完
全燃焼するのに必要な時間よりも大幅に短かい時間で、
中心に位置する積層体の下方部分のれんが内でカーボン
の完全燃焼が生じることがわかった。従って、かかる積
層体中のれんがで所望の使用をみたさないものはほとん
どなくなり、不合格率も低くなる。
部の列に達するジェットまたは流れを形成するのに充分
な価となる。上記のように第二酸素流を導入すると、こ
れまでラウンドキルンでれんが内のカーボンを適切に完
全燃焼するのに必要な時間よりも大幅に短かい時間で、
中心に位置する積層体の下方部分のれんが内でカーボン
の完全燃焼が生じることがわかった。従って、かかる積
層体中のれんがで所望の使用をみたさないものはほとん
どなくなり、不合格率も低くなる。
従って、本発明に係わる方法はカーボンの惣速な酸化、
すなわち完全燃焼を可能とし、したがって焼成すなわち
加熱サイクルを矩かくする。更に、酸素を利用すること
により、キルンの通風空気流を少なくでき、バーナーの
燃焼生成物と製造中のれんがとの間の熱交換がより効率
的となる。更に、−サイクル毎のキルンバーナーの必要
とする燃料が少なくなるので、れんが製造方法の稼働コ
ストを低減することに寄与できる。カーボンが所定レベ
ルまで低下した後にれんがをサンプリングし、キルンへ
の酸素流を終了させることにより、各れんが製造サイク
ルにおける導入酸素量、酸素導入期間が制御できる。逆
に、原料中のカーボンを有効に酸化するのに必要な時間
に合゛わせで、キルン−・の酸素導入期間を調節するだ
けで、異なる原料(れんがの異なるバッチを製造するの
に使用できる)の酸化を保証できる。
すなわち完全燃焼を可能とし、したがって焼成すなわち
加熱サイクルを矩かくする。更に、酸素を利用すること
により、キルンの通風空気流を少なくでき、バーナーの
燃焼生成物と製造中のれんがとの間の熱交換がより効率
的となる。更に、−サイクル毎のキルンバーナーの必要
とする燃料が少なくなるので、れんが製造方法の稼働コ
ストを低減することに寄与できる。カーボンが所定レベ
ルまで低下した後にれんがをサンプリングし、キルンへ
の酸素流を終了させることにより、各れんが製造サイク
ルにおける導入酸素量、酸素導入期間が制御できる。逆
に、原料中のカーボンを有効に酸化するのに必要な時間
に合゛わせで、キルン−・の酸素導入期間を調節するだ
けで、異なる原料(れんがの異なるバッチを製造するの
に使用できる)の酸化を保証できる。
最後に、本発明に係わる方法により得られる利点、すな
わち短かい焼成サイクル時間、低い燃料消費料、柔軟性
のある焼成/加熱サイクルは、いずれも比較的低コスト
で得られ、更に許容できるti造上の品質および外観を
有するれんがの製造を可能とする。
わち短かい焼成サイクル時間、低い燃料消費料、柔軟性
のある焼成/加熱サイクルは、いずれも比較的低コスト
で得られ、更に許容できるti造上の品質および外観を
有するれんがの製造を可能とする。
添付図面を参照して次の実施態様の説明を読めば本発明
はより明らかとなろう。
はより明らかとなろう。
次に添付図面のうち第1図および第2図について説明す
る。これら図には周期的キルン10の実施態様例の2つ
の図が示されており、キルン10内では本発明に従いれ
んがを製造できる。キルン10は、本質的には、ベース
8と、環状側壁12と、頂部9とから成る。導管16は
導管18および20を通して#I素ガスを供給するよう
になっており、導管18および20にはバルブ19およ
び21がそれぞれ設けられている。導管18は、複数の
散布装置22,23.24および25に接続されている
が、導管20は、複数のランス26゜27.28および
29に接続されている。第2図では図解のため一列の散
布装置22,23.24および25しか示していないが
、キルン10ではこれより多数の散布装置を使用するこ
ともできる。
る。これら図には周期的キルン10の実施態様例の2つ
の図が示されており、キルン10内では本発明に従いれ
んがを製造できる。キルン10は、本質的には、ベース
8と、環状側壁12と、頂部9とから成る。導管16は
導管18および20を通して#I素ガスを供給するよう
になっており、導管18および20にはバルブ19およ
び21がそれぞれ設けられている。導管18は、複数の
散布装置22,23.24および25に接続されている
が、導管20は、複数のランス26゜27.28および
29に接続されている。第2図では図解のため一列の散
布装置22,23.24および25しか示していないが
、キルン10ではこれより多数の散布装置を使用するこ
ともできる。
第4図には一般的散布装置22を示すが、この装置のキ
ルン10の内部に進入する端部近くに3つの開口を設け
ることが好ましい。これらの開口のうちの2つは、酸素
ガス流を水平面に放出するよう作用できるが、第3の開
口は酸素ガスをキルン雰囲気内−・向けて下方に放出す
るよう作用できることが好ましい。散布器22の側面を
形成する導管を通ってすべての酸素流が出るよう散布装
置の端部はキャップがされている。装置23〜25にも
同様の構造の散布装置が使用されているが、他の適当な
散布装置も同様に使用できると理解されよう。
ルン10の内部に進入する端部近くに3つの開口を設け
ることが好ましい。これらの開口のうちの2つは、酸素
ガス流を水平面に放出するよう作用できるが、第3の開
口は酸素ガスをキルン雰囲気内−・向けて下方に放出す
るよう作用できることが好ましい。散布器22の側面を
形成する導管を通ってすべての酸素流が出るよう散布装
置の端部はキャップがされている。装置23〜25にも
同様の構造の散布装置が使用されているが、他の適当な
散布装置も同様に使用できると理解されよう。
再度第2図を参照すると、この図には複数のバーナー1
4が示されているが、これら図は側壁12の頂部に側壁
の接線に対して鋭角に配置することが好ましい。一般に
は20〜24個のバーナー14を使用し、側壁12の接
線方向に約30度の角度で取付け、若干下方の角度、例
えば約15゜等に向ける。このようにキルン10内にバ
ーナー14を取付けると、燃焼生成物の若干下方を向い
たらせん流がキルン内に生じ、この流れは第2図に一般
的に示す列11,13.15等内のれんがの積層体の間
の空間を通過する。従って、キルンの温度はキルンの頂
部から底部へ向って増加する。
4が示されているが、これら図は側壁12の頂部に側壁
の接線に対して鋭角に配置することが好ましい。一般に
は20〜24個のバーナー14を使用し、側壁12の接
線方向に約30度の角度で取付け、若干下方の角度、例
えば約15゜等に向ける。このようにキルン10内にバ
ーナー14を取付けると、燃焼生成物の若干下方を向い
たらせん流がキルン内に生じ、この流れは第2図に一般
的に示す列11,13.15等内のれんがの積層体の間
の空間を通過する。従って、キルンの温度はキルンの頂
部から底部へ向って増加する。
この結果化じる燃焼生成物の流れは、排気ダクト(図示
せず)または他の適当な装置を通してキルン10の底部
から除去される。
せず)または他の適当な装置を通してキルン10の底部
から除去される。
キルンの内部および下方位置へ酸素を供給するようにラ
ンス26〜29を通してキルン10に酸素の第2流を導
入する。このような酸素の導入は、複数の可動ランス2
6〜29を設けることによって達成され、これら可動ラ
ンス26〜29は、キルン10内への挿入時に、れんが
の少なくとも第1列11および好ましくは第2列の積層
体13の内部のキルン内の位置に伸長するよう作動する
。
ンス26〜29を通してキルン10に酸素の第2流を導
入する。このような酸素の導入は、複数の可動ランス2
6〜29を設けることによって達成され、これら可動ラ
ンス26〜29は、キルン10内への挿入時に、れんが
の少なくとも第1列11および好ましくは第2列の積層
体13の内部のキルン内の位置に伸長するよう作動する
。
例えば、第2図を参照すると、ランス22はキルン10
内のれんがGtlii体の列13と15との間の位置ま
で延長するよ・う示されている。焼成サイクル中は、キ
ルン10内品同じ位置に別のランス27〜29も挿入さ
れる。ランス26〜29の高さは、キルン10内の積層
体中の内側の下方れんかに酸素が有効に到達できるよう
れんが11.13およびj5のmlW体の高さの中間点
より下方に設定することが好ましい。ランス26〜29
から放出される酸素はかかる!Ii層体の第3列15内
のれんがの一つットの積層体に直接衝突するようにする
ことが好ましいが、かかる酸素流は、側壁12から離間
したれんが積層体13の第2列の内部の別の位置に設け
られたランス26〜29からも放出できる。一般にはラ
ンス26〜29の各々は、約213cPl(4フイート
長)にて、キルン10内へ約46cm〜6)r、m(1
,5〜2.0フイー1伸長できる。第2図内に示す矢印
方向にランス26〜29を挿入、除去するための適当な
手段(図示せず)が使用される。散布装置から酸素を放
出することと別に各ランス26〜29の端部を通して酸
素が放出される。
内のれんがGtlii体の列13と15との間の位置ま
で延長するよ・う示されている。焼成サイクル中は、キ
ルン10内品同じ位置に別のランス27〜29も挿入さ
れる。ランス26〜29の高さは、キルン10内の積層
体中の内側の下方れんかに酸素が有効に到達できるよう
れんが11.13およびj5のmlW体の高さの中間点
より下方に設定することが好ましい。ランス26〜29
から放出される酸素はかかる!Ii層体の第3列15内
のれんがの一つットの積層体に直接衝突するようにする
ことが好ましいが、かかる酸素流は、側壁12から離間
したれんが積層体13の第2列の内部の別の位置に設け
られたランス26〜29からも放出できる。一般にはラ
ンス26〜29の各々は、約213cPl(4フイート
長)にて、キルン10内へ約46cm〜6)r、m(1
,5〜2.0フイー1伸長できる。第2図内に示す矢印
方向にランス26〜29を挿入、除去するための適当な
手段(図示せず)が使用される。散布装置から酸素を放
出することと別に各ランス26〜29の端部を通して酸
素が放出される。
第5図に示すようにランス26〜26はvi屓体11の
第1列とキルン10の側壁との間に位置にてキルン内に
伸長しているだけである。fa鳩棒体1113との間の
ランス26〜29から酸素が噴射されるが、この輪郭で
は積層体11.13゜15等の挿入・除去時にランス2
6〜29を格納する必要はない。
第1列とキルン10の側壁との間に位置にてキルン内に
伸長しているだけである。fa鳩棒体1113との間の
ランス26〜29から酸素が噴射されるが、この輪郭で
は積層体11.13゜15等の挿入・除去時にランス2
6〜29を格納する必要はない。
本発明の方法の実施中ドアまたは他の適当な開口(図示
せず)を通過させてキルン10内にれんが積層体を入れ
、第2図に示すように円周列11゜13.1.5等に配
置する。一般に、積層体の高さは均一であり、キルン1
0内にれんが積層体を設置した後に、適当なドアを閉じ
、キルン10内の温度が上昇するようにバーナー14を
作動する。
せず)を通過させてキルン10内にれんが積層体を入れ
、第2図に示すように円周列11゜13.1.5等に配
置する。一般に、積層体の高さは均一であり、キルン1
0内にれんが積層体を設置した後に、適当なドアを閉じ
、キルン10内の温度が上昇するようにバーナー14を
作動する。
キルンの頂部における温度が約649℃(1200°F
)のセ1さに達したとき、散布装置22〜25に酸素流
が供給されるようバルブ19(第1図)が開けられる。
)のセ1さに達したとき、散布装置22〜25に酸素流
が供給されるようバルブ19(第1図)が開けられる。
その後この位置における温度が約816℃(1500°
[)に達すると、導管20およびランス26〜29を通
して酸素を流し始めるようバルブ21を開ける。この温
度でれんがからのカーボンの完全燃焼が開始し、れんが
内のカーボンが酸化され消失するのに必要な期間この第
2酸素流れが続く。一般にこの酸素流は、約22〜25
時間までの総計時間連続される。酸素は約7〜9時間の
間比較的大流量にて散布装置およびランスを通し7てま
ず供給され、その後、れんが内のカーボンが酸化される
まで徐々にffI素流を減少できる。これら第1および
第2流れは上記のようにずらすことができるが、酸素の
流れをずらずことは必須ではない。れんがを形成するの
に使用される原材料と共におが屑等の添加剤を使用する
場合、キルンの頂部の温度が約538℃〜593°c
(1,000−1,100°F)のより低温のときに散
布器22〜25をil!IL。
[)に達すると、導管20およびランス26〜29を通
して酸素を流し始めるようバルブ21を開ける。この温
度でれんがからのカーボンの完全燃焼が開始し、れんが
内のカーボンが酸化され消失するのに必要な期間この第
2酸素流れが続く。一般にこの酸素流は、約22〜25
時間までの総計時間連続される。酸素は約7〜9時間の
間比較的大流量にて散布装置およびランスを通し7てま
ず供給され、その後、れんが内のカーボンが酸化される
まで徐々にffI素流を減少できる。これら第1および
第2流れは上記のようにずらすことができるが、酸素の
流れをずらずことは必須ではない。れんがを形成するの
に使用される原材料と共におが屑等の添加剤を使用する
場合、キルンの頂部の温度が約538℃〜593°c
(1,000−1,100°F)のより低温のときに散
布器22〜25をil!IL。
て酸素流を開始できる。上記のようにかかる添加剤を使
用すると、熱を放出する効果が生じるが、このようにす
るとこれら添加剤は酸素を消費するので、酸素の初期流
れを比較的大流量にしなければならない。れんがを形成
するのに使用される原料によっては、約816℃(15
00′F)までのより高温に達するまでに酸素を流し始
める必要はないと解される。この場合、カーボンの完全
燃焼およびホールド団間;すなわち約12〜14時間後
に酸素流れを終了できる。
用すると、熱を放出する効果が生じるが、このようにす
るとこれら添加剤は酸素を消費するので、酸素の初期流
れを比較的大流量にしなければならない。れんがを形成
するのに使用される原料によっては、約816℃(15
00′F)までのより高温に達するまでに酸素を流し始
める必要はないと解される。この場合、カーボンの完全
燃焼およびホールド団間;すなわち約12〜14時間後
に酸素流れを終了できる。
一般に本発明に係るれんがを製造するだめの焼成サイク
ル中は、キルン10の内部の温度は、約4時間の期間に
わたって周辺温度から約649℃(1,200丁)まで
まず増加され、この期間中にr!!素の注入が開始され
る。約816℃(1500千)までの温度に達する士で
毎時約38℃(100°F)の速度で次の3時間の間に
キルン温度が増加される。
ル中は、キルン10の内部の温度は、約4時間の期間に
わたって周辺温度から約649℃(1,200丁)まで
まず増加され、この期間中にr!!素の注入が開始され
る。約816℃(1500千)までの温度に達する士で
毎時約38℃(100°F)の速度で次の3時間の間に
キルン温度が増加される。
この点で、カーボンの完全燃焼が開始し、更に約7〜9
時間にわたって酸素流が連続する。カーボンの完全燃焼
の後に、すべてのカーボンが除去されて、キルンの雰囲
気かられんかに戻らないように「ホールド」期間中にも
酸素流を連続できる。
時間にわたって酸素流が連続する。カーボンの完全燃焼
の後に、すべてのカーボンが除去されて、キルンの雰囲
気かられんかに戻らないように「ホールド」期間中にも
酸素流を連続できる。
一般にかかるホールド期間は、約8時間を必要とし、そ
の1st酸素の注入を終了し、別に10時間またはキル
ン温度を約1038°c (1900゛F)に維持した
ままれんがを均熱維持できる。下記の表1に本発明に係
るれんがを製造するための一般的焼成サイクルを示す。
の1st酸素の注入を終了し、別に10時間またはキル
ン温度を約1038°c (1900゛F)に維持した
ままれんがを均熱維持できる。下記の表1に本発明に係
るれんがを製造するための一般的焼成サイクルを示す。
表 1
時間 温度/機能
O〜4 温度を約649℃(1200)まで上昇し1
.0□を添加する。
.0□を添加する。
4・〜7 温度を約816℃(1500°F )まで
上昇する。
上昇する。
7〜16 カーボン完全燃焼。
16〜24 約10311’c (1900°F)まで
上昇しなから02下にホールドし、02流れを 終了する。
上昇しなから02下にホールドし、02流れを 終了する。
24〜34 約1038℃(1900″F)で均熱。
従って、これまでは48〜56時間の周期時間が必要で
あったが、約34時間のサイクルすなわち焼成時間で本
発明によりれんがを製造できることが判る。第3図に示
すように、曲線Aは、ラウンドキルンにおける従来の典
型的焼成サイクルを示すが、このキルンでは酸素は導入
されず、バーナーは燃料空気混合気により燃焼される。
あったが、約34時間のサイクルすなわち焼成時間で本
発明によりれんがを製造できることが判る。第3図に示
すように、曲線Aは、ラウンドキルンにおける従来の典
型的焼成サイクルを示すが、このキルンでは酸素は導入
されず、バーナーは燃料空気混合気により燃焼される。
カーボンの完全燃焼を達成するには約48時間が必要で
あるが、曲線已に表ボされる焼成サイクルに従うと約3
4時間後にカーボンの完全燃焼に達する。
あるが、曲線已に表ボされる焼成サイクルに従うと約3
4時間後にカーボンの完全燃焼に達する。
本発明に係る燃焼サイクルと従来の燃焼サイクルの差異
は、従来の方法における比較的長いホールド期間、一般
には約16〜18時間の期間がなくなることにある。最
初のカーボン完全燃焼の後のこの長いホールド期間は、
単に不要となることおよび酸素の使用により焼成サイク
ルの全期間は、ヒ記のように大1陥に短縮できることが
判った。このような焼成サイクル期間の短縮により、燃
料は大幅に節約でき、燃料の節約は適当なカーボンの完
全燃焼に<1要な酸素の費用を一般に相殺する。
は、従来の方法における比較的長いホールド期間、一般
には約16〜18時間の期間がなくなることにある。最
初のカーボン完全燃焼の後のこの長いホールド期間は、
単に不要となることおよび酸素の使用により焼成サイク
ルの全期間は、ヒ記のように大1陥に短縮できることが
判った。このような焼成サイクル期間の短縮により、燃
料は大幅に節約でき、燃料の節約は適当なカーボンの完
全燃焼に<1要な酸素の費用を一般に相殺する。
、」二記のようにれんがを製造するための方法で周期的
キルンに別の酸素流を導入すると、従来酸素を使用しな
いでかかった時間よりも短い時間でれんがからカーボン
を有効に燃焼できるようキルン内の適当な位置で所望の
雰囲気を形成できると解されよう。積層体の最も外側の
列内のれんがの頂部に近い位置でキルン内に複数の流れ
で酸素を導入し、キルンの側壁かられんがの積層体の第
2列の内側の位置で、すなわち散布装置22〜25を通
してキルンの下方領域に酸素を導入する゛と、カーボン
の燃焼を加速しかつ実質的に完全にするよう酸素は有効
利用される。散布装置22〜25またはランス26〜2
9のいずれかを通して行う酸素の注入速度は、酸素の使
用により可能となる最大利点が得られるよう最適化でき
る。更に本発明に従い酸素を使用すると、バーナーの効
率を改善できるより少ない過剰の空気がバーナーに吸込
まれる。更にキルン通風空気の下方流れが生じるが、こ
の流れは、バーナーの燃焼生成物のギルン内滞留時間を
長くし、従ってれんが積層体に対する熱交換媒体として
有効に作動できる。この結果、所望のカーボンの完全燃
焼を行うのに必要な燃料は、低減され、かかる燃料の低
減は、添加物、例えばおが屑の使用により損われること
はない。更に酸素流は、キルン10へ供給される酸素の
有効使用ができるよう手動または自動的に制御できる。
キルンに別の酸素流を導入すると、従来酸素を使用しな
いでかかった時間よりも短い時間でれんがからカーボン
を有効に燃焼できるようキルン内の適当な位置で所望の
雰囲気を形成できると解されよう。積層体の最も外側の
列内のれんがの頂部に近い位置でキルン内に複数の流れ
で酸素を導入し、キルンの側壁かられんがの積層体の第
2列の内側の位置で、すなわち散布装置22〜25を通
してキルンの下方領域に酸素を導入する゛と、カーボン
の燃焼を加速しかつ実質的に完全にするよう酸素は有効
利用される。散布装置22〜25またはランス26〜2
9のいずれかを通して行う酸素の注入速度は、酸素の使
用により可能となる最大利点が得られるよう最適化でき
る。更に本発明に従い酸素を使用すると、バーナーの効
率を改善できるより少ない過剰の空気がバーナーに吸込
まれる。更にキルン通風空気の下方流れが生じるが、こ
の流れは、バーナーの燃焼生成物のギルン内滞留時間を
長くし、従ってれんが積層体に対する熱交換媒体として
有効に作動できる。この結果、所望のカーボンの完全燃
焼を行うのに必要な燃料は、低減され、かかる燃料の低
減は、添加物、例えばおが屑の使用により損われること
はない。更に酸素流は、キルン10へ供給される酸素の
有効使用ができるよう手動または自動的に制御できる。
本発明に係る方法によって得られる一ヒ記利点の結果、
従来の技術と比較して少量の燃料滴¥tI量で一定のれ
んがを製造でき・bし、または実質的に一定の燃料消費
量でより多くのれんがを製造できる。
従来の技術と比較して少量の燃料滴¥tI量で一定のれ
んがを製造でき・bし、または実質的に一定の燃料消費
量でより多くのれんがを製造できる。
更に」二記のように酸素を使用すれば、作動上の柔軟性
が増大し、元のれんが製品で混合される原材料が課され
る条件がきびしくなくなる。従って、異なる原料を使用
することができ、このような材料の使用は所望のカーボ
ン°の完全燃焼をするため本発明に係を方法の能力を損
うこともなく、不合格率も低下する。最後に本発明に係
る方法は、酸素ガス流量を制御することによりターンダ
ウン/ターンアップの傭力を容易に制御でき、設備の配
管、制御弁等の資本コストは比較的低くすむ。
が増大し、元のれんが製品で混合される原材料が課され
る条件がきびしくなくなる。従って、異なる原料を使用
することができ、このような材料の使用は所望のカーボ
ン°の完全燃焼をするため本発明に係を方法の能力を損
うこともなく、不合格率も低下する。最後に本発明に係
る方法は、酸素ガス流量を制御することによりターンダ
ウン/ターンアップの傭力を容易に制御でき、設備の配
管、制御弁等の資本コストは比較的低くすむ。
本発明の精神および範囲から逸脱することなく形態およ
び細部を1−記のようにおよびそれ以外に種々変更でき
る。従って特許請求の範囲はかかる変更例および改良例
のすべてを含むものと理解されたい。
び細部を1−記のようにおよびそれ以外に種々変更でき
る。従って特許請求の範囲はかかる変更例および改良例
のすべてを含むものと理解されたい。
第1図は本発明に従い酸素が供給される周期的キルンの
略側面図、第2図は本発明に従い酸素が供給される周期
的キルンの実施!3様の平面図、第3図は従来の焼成サ
イクルおよび本発明の焼成サイクルのグラフ、第4図は
本発明に係る方法で使用される散布装置からの酸素流の
略図、第5図は本発明の別の実施態様の部分略図である
。 8−・・・・・ベース、 9・・・・・・頂 部、 10・・・・・・キルン、 12・・・・・・側 壁、 14・・・・・・バーナー、 22.23.24.25・・・・・・散布装置、26.
27,28.29・・・・・・ランス。 ドロのンデニ′1パ−ミ・ニー゛、・;なし)工 FIG、3 手続補正書く方式) %式% 、事件の表示 昭和6)年特許願第120937号
、発明の名称 陶製または耐火性製品を酸化するた
めの方法 、補正をする者 事件との関係 出願人 、代理人 、補正命令の日付 昭和6)年7月29日(h谷Iこ
質受Tよしλ
略側面図、第2図は本発明に従い酸素が供給される周期
的キルンの実施!3様の平面図、第3図は従来の焼成サ
イクルおよび本発明の焼成サイクルのグラフ、第4図は
本発明に係る方法で使用される散布装置からの酸素流の
略図、第5図は本発明の別の実施態様の部分略図である
。 8−・・・・・ベース、 9・・・・・・頂 部、 10・・・・・・キルン、 12・・・・・・側 壁、 14・・・・・・バーナー、 22.23.24.25・・・・・・散布装置、26.
27,28.29・・・・・・ランス。 ドロのンデニ′1パ−ミ・ニー゛、・;なし)工 FIG、3 手続補正書く方式) %式% 、事件の表示 昭和6)年特許願第120937号
、発明の名称 陶製または耐火性製品を酸化するた
めの方法 、補正をする者 事件との関係 出願人 、代理人 、補正命令の日付 昭和6)年7月29日(h谷Iこ
質受Tよしλ
Claims (20)
- (1)周期的キルン内に複数の離間した円周列に積み重
ねられた、カーボンを元々含む陶製または耐火性製品を
酸化するための方法であって、少なくとも約649℃(
1200°F)までの温度にキルンを加熱し、 (i)前記積層体の頂部近くの一つ以上の位置でキルン
内に第1酸素ガス流を導入し、 (ii)キルンの側壁から離間した積層体の第1列の内
部で前記積層体の高さの中間よりも低い高さにてキルン
内に第2酸素ガス流を導入し、前記製品内の所定量のカ
ーボンを酸化した後に前記第1および第2酸素ガス流を
終了することから成る酸化方法。 - (2)前記第1酸素ガス流を導入するための工程は、散
布装置の複数の孔を通して前記キルン内に酸素を散布す
ることから成る特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)前記第1酸素ガス流を導入する工程はキルンの側
壁とこの側壁から離間した積層体の第1列との間の空間
内に複数の酸素流れを放出することから成る特許請求の
範囲第1項記載の方法。 - (4)複数の酸素流れを放出する工程は前記流れが複数
の散布装置を通過し、前記キルン内へ流入するようにす
るから成る特許請求の範囲第3項記載の方法。 - (5)前記キルン内には少なくとも3つの積層体の円周
列が配置され、前記第2酸素ガス流を導入する工程は、
積層体の前記第2列と第3列の間の位置に酸素ガスを導
入することから成る特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (6)前記第2酸素ガス流は、酸素流れとして複数のラ
ンスを通して前記キルン内へ導入される特許請求の範囲
第5項記載の方法。 - (7)前記酸素の流れは、前記側壁から離間するよう前
記積層体の第3列内の積層体に直接衝突される特許請求
の範囲第6項記載の方法。 - (8)前記第1酸素ガス流を導入する工程は、前記キル
ン内の積層体の頂部近くの温度が約649℃(1200
°F)まで上昇したとき前記第1酸素ガス流を発生し始
めることを含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (9)前記第2ガス流を導入する工程は前記積層体の頂
部近くの温度が約816℃(約1500°F)まで上昇
したとき前記第2酸素ガス流を発生し始めることを含む
、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (10)各列内の積層体は、同一列内の隣接積層体から
離間しており、前記積層体の高さの中間点より低い高さ
にて前記側壁を通しかつ前記第1の積層体列内の積層体
の間の1つ以上の空間を通して一つ以上のランスを挿入
する工程を更に含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (11)積層体の前記第1列内の積層体の間の空間内に
一つのランスを挿入する特許請求の範囲第10項記載の
方法。 - (12)前記耐火性材料からカーボンが実質的に完全に
除去されたとき前記空間から前記ランスを引き抜き、前
記キルンから前記積層体を除去する工程を更に含む特許
請求の範囲第10項記載の方法。 - (13)周期的キルン内の複数の離間した円周列に積み
重ねた、カーボンを元々含む陶製または耐火性製品を酸
化するための方法において、 少なくとも約648℃(1200°F)までの温度にキ
ルンを加熱し、 (i)前記積層体の頂部の近くの1つ以上の位置でキル
ン内に第1酸素ガス流を導入し、 (ii)第1積層体列とキルンの側壁との間の位置でか
つ前記積層体の高さの中間よりも低い高さでキルン内に
第2酸素ガス流を導入し、 前記製品内の所定量のカーボンが酸化した後に前記第1
および第2酸素ガス流を終了させることから成る方法。 - (14)前記第1酸素ガス流を導入するための工程は、
散布装置の複数の孔を通して前記キルン内に酸素を散布
することから成る特許請求の範囲第13項記載の方法。 - (15)前記第1酸素ガス流を導入する工程はキルンの
側壁とこの側壁から離間した積層体の第1列との間の空
間内に複数の酸素流れを放出することから成る特許請求
の範囲第13項記載の方法。 - (16)複数の酸素流れを放出する工程は前記流れが複
数の散布装置を通過し、前記キルン内へ流入するように
するから成る特許請求の範囲第13項記載の方法。 - (17)前記第2酸素ガス流は、酸素流れとして複数の
ランスを通して前記キルン内へ導入される特許請求の範
囲第13項記載の方法。 - (18)前記酸素の流れは、前記側壁から離間するよう
前記積層体の第3列内の積層体に直接衝突される特許請
求の範囲第17項記載の方法。 - (19)前記第1酸素ガス流を導入する工程は、前記キ
ルン内の積層体の頂部近くの温度が約648℃(120
0°F)まで上昇したとき前記第1ガス流を発生し始め
ることを含む特許請求の範囲第13項記載の方法。 - (20)前記第2ガス流を導入する工程は前記積層体の
頂部近くの温度が約816℃(約1500°F)まで上
昇したとき前記第2酸素ガス流を発生し始めることを含
む特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73933985A | 1985-05-30 | 1985-05-30 | |
| US739339 | 1985-05-30 | ||
| US805082 | 1985-12-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217062A true JPS6217062A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=24971832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120937A Pending JPS6217062A (ja) | 1985-05-30 | 1986-05-26 | 陶製または耐火性製品を酸化するための方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217062A (ja) |
| ZA (1) | ZA863718B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4829631A (en) * | 1988-02-10 | 1989-05-16 | Comany Co., Ltd. | Suspended travel device for panels |
| JPH01284680A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Comany Kk | パネルの吊設走行装置 |
-
1986
- 1986-05-19 ZA ZA863718A patent/ZA863718B/xx unknown
- 1986-05-26 JP JP61120937A patent/JPS6217062A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4829631A (en) * | 1988-02-10 | 1989-05-16 | Comany Co., Ltd. | Suspended travel device for panels |
| JPH01284680A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Comany Kk | パネルの吊設走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA863718B (en) | 1986-12-30 |
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