JPS62170632A - 合流式や分流式下水道と接続する下水道構造 - Google Patents
合流式や分流式下水道と接続する下水道構造Info
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- JPS62170632A JPS62170632A JP1090586A JP1090586A JPS62170632A JP S62170632 A JPS62170632 A JP S62170632A JP 1090586 A JP1090586 A JP 1090586A JP 1090586 A JP1090586 A JP 1090586A JP S62170632 A JPS62170632 A JP S62170632A
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は分流式下水道である雨水路と汚水路を備えた
一体構造物の分流側溝と分流暗渠へ付属する分流マスや
分流マンホールを連結敷設する事により、新規の分流式
下水道のシステムが発生する事に関する。
一体構造物の分流側溝と分流暗渠へ付属する分流マスや
分流マンホールを連結敷設する事により、新規の分流式
下水道のシステムが発生する事に関する。
従来の分流式下水道には、雨水と汚水別々の管渠を敷設
した完全分流式と雨水のみを在来の水路等で排除し、汚
水管のみを敷設した汚水分流式の2通りがある。完全分
流式の場合では、道路幅員内へ数mまたは数10m掘削
して汚水路として汚水管を、雨水路として雨水管を別々
の掘削路等へ敷設しなければならず、最低2ケ所の掘削
箇所が必要となり道路幅員が広い場合には、汚水管と雨
水管を各2本ずつ計4ケ所の掘削工が必要となってしま
う。それに路面排水を目的としたU字型溝やL形側溝で
ある道路用側溝等の排水路を敷設する為の掘削箇所も必
要となる0さらに道路偏員内へ敷設されている汚水管と
雨水管へ各家庭の汚水ない。汚水分流式においても、汚
水管のみを掘削敷設して雨水のみを在来の水路等で排除
する方式であるが、この場合完全分流式より分流式下水
道としての排水能力は劣るが、工事費では勝る0但し道
路内へ汚水管を敷設する為に各家庭からの汚水マスより
道路内へ接続する取付は管の管長は長くなる。そして道
路幅員内の両側または片側へL形側溝や道路用側溝とし
て排水路の敷設をするにも別工事として施工しなければ
ならない0つまシ従来の分流式下水道の方式では、道路
幅員が狭くても施工が難かしく、敷設箇所の条件によっ
ても異なシ、一般に道路中央よシに汚水管や雨水管が敷
設されているために、取付は管を取付けるための掘削工
と既成下水道が完備した後、造成された地域では各家庭
からの排水設備を設けるため再び道路を掘り返さなくて
はならなかった0そして管渠敷設工事においては、工事
着工に先立ち試掘調査を行ない埋設物や地下水等の有無
状況を把握し、を検討する事が必要になる。特に下水路
の場合には自然流下が原則であるため、敷設位置が限定
されてしまうので他企業埋設管を切シ回す事が殆どであ
る。工事施工順序としては、試掘をし埋設物の切り回し
を行ない土止め矢板を打込み掘削をした後山止めを行な
う。そして下水管渠を敷設し、埋戻しを行ない土止めの
矢板引抜きを行なった後路面舗装を行ない工事着手前の
ように完全復旧をする。しかし敷設箇所のみの舗装を行
なう為既成舗装とは異ってしまう。ゆえに汚水管渠と雨
水管渠を敷設する為に交通手段に依存されている道路中
央を下水道工事のたびに交通障害を発生させながらも下
水道管渠の敷設とそれに接続する為に道路の掘り返しが
多くなり、工事作業が手間どる為に工事費も増大し、そ
の都度汚水は汚水、雨水は雨水おのおの一管路ずつの工
事単位であるために工事の割には下水道施設の整備地域
が広がらず、下水道の流下能力も高まらない0工事回数
が増えるにつれそれに伴なう工事公害の発生頻度も増し
る土量が下水道完備に対して増大し、埋戻し土も同程度
以上に埋戻さなければならなく、工事に伴なう新たな騒
音、道路障害、付帯工事や掘削土の搬出、埋設管移設交
渉、地盤法下等の技術的問題と不明水防御の手段、方法
、さらに下水道整備後の下水管渠の点検巡視や補修が地
下埋設物の為にされ難く、道路下の地下埋設物としての
スペースが大きくなり池の有効活用の手段として新規の
埋設物の箇所が無くなる。つまり従来よりの分流式下水
道の施工方法や下水施設では、建設費の立場から管渠工
事において分流式は、雨水管と汚水管を並列して施工し
なくてはならず、かつその雨水量に比して非常に少ない
ためほぼ等しい断面を持つので、汚水管分だけ建設費が
高くなり工事の手間等、諸条件により工事予算が嵩み分
流式下水道とまでも整備が進展せず、工費が安くできる
合流式下水道ですら整備されず、雨水と汚水を同じ管に
収容する為全量を終末処理できずに河川に放流してしま
いかなり汚い下水が公共水域にそのまま氾濫、蚊や害虫
その他の被害や公害に悩まされている所も少なくない。
した完全分流式と雨水のみを在来の水路等で排除し、汚
水管のみを敷設した汚水分流式の2通りがある。完全分
流式の場合では、道路幅員内へ数mまたは数10m掘削
して汚水路として汚水管を、雨水路として雨水管を別々
の掘削路等へ敷設しなければならず、最低2ケ所の掘削
箇所が必要となり道路幅員が広い場合には、汚水管と雨
水管を各2本ずつ計4ケ所の掘削工が必要となってしま
う。それに路面排水を目的としたU字型溝やL形側溝で
ある道路用側溝等の排水路を敷設する為の掘削箇所も必
要となる0さらに道路偏員内へ敷設されている汚水管と
雨水管へ各家庭の汚水ない。汚水分流式においても、汚
水管のみを掘削敷設して雨水のみを在来の水路等で排除
する方式であるが、この場合完全分流式より分流式下水
道としての排水能力は劣るが、工事費では勝る0但し道
路内へ汚水管を敷設する為に各家庭からの汚水マスより
道路内へ接続する取付は管の管長は長くなる。そして道
路幅員内の両側または片側へL形側溝や道路用側溝とし
て排水路の敷設をするにも別工事として施工しなければ
ならない0つまシ従来の分流式下水道の方式では、道路
幅員が狭くても施工が難かしく、敷設箇所の条件によっ
ても異なシ、一般に道路中央よシに汚水管や雨水管が敷
設されているために、取付は管を取付けるための掘削工
と既成下水道が完備した後、造成された地域では各家庭
からの排水設備を設けるため再び道路を掘り返さなくて
はならなかった0そして管渠敷設工事においては、工事
着工に先立ち試掘調査を行ない埋設物や地下水等の有無
状況を把握し、を検討する事が必要になる。特に下水路
の場合には自然流下が原則であるため、敷設位置が限定
されてしまうので他企業埋設管を切シ回す事が殆どであ
る。工事施工順序としては、試掘をし埋設物の切り回し
を行ない土止め矢板を打込み掘削をした後山止めを行な
う。そして下水管渠を敷設し、埋戻しを行ない土止めの
矢板引抜きを行なった後路面舗装を行ない工事着手前の
ように完全復旧をする。しかし敷設箇所のみの舗装を行
なう為既成舗装とは異ってしまう。ゆえに汚水管渠と雨
水管渠を敷設する為に交通手段に依存されている道路中
央を下水道工事のたびに交通障害を発生させながらも下
水道管渠の敷設とそれに接続する為に道路の掘り返しが
多くなり、工事作業が手間どる為に工事費も増大し、そ
の都度汚水は汚水、雨水は雨水おのおの一管路ずつの工
事単位であるために工事の割には下水道施設の整備地域
が広がらず、下水道の流下能力も高まらない0工事回数
が増えるにつれそれに伴なう工事公害の発生頻度も増し
る土量が下水道完備に対して増大し、埋戻し土も同程度
以上に埋戻さなければならなく、工事に伴なう新たな騒
音、道路障害、付帯工事や掘削土の搬出、埋設管移設交
渉、地盤法下等の技術的問題と不明水防御の手段、方法
、さらに下水道整備後の下水管渠の点検巡視や補修が地
下埋設物の為にされ難く、道路下の地下埋設物としての
スペースが大きくなり池の有効活用の手段として新規の
埋設物の箇所が無くなる。つまり従来よりの分流式下水
道の施工方法や下水施設では、建設費の立場から管渠工
事において分流式は、雨水管と汚水管を並列して施工し
なくてはならず、かつその雨水量に比して非常に少ない
ためほぼ等しい断面を持つので、汚水管分だけ建設費が
高くなり工事の手間等、諸条件により工事予算が嵩み分
流式下水道とまでも整備が進展せず、工費が安くできる
合流式下水道ですら整備されず、雨水と汚水を同じ管に
収容する為全量を終末処理できずに河川に放流してしま
いかなり汚い下水が公共水域にそのまま氾濫、蚊や害虫
その他の被害や公害に悩まされている所も少なくない。
つまりそのような既成下水道の方式では、工事施工費も
増大され新規下水道事業への着手が遅れがちになり合流
式下水道から分流式下水道に変換する事もままならず、
再び埋設下水道管渠より工事をやり直さなければならな
く、国民の生活環境向上の一半である下水道の早期整備
がなかなか進展されなかった。
増大され新規下水道事業への着手が遅れがちになり合流
式下水道から分流式下水道に変換する事もままならず、
再び埋設下水道管渠より工事をやり直さなければならな
く、国民の生活環境向上の一半である下水道の早期整備
がなかなか進展されなかった。
本発明は従来のU字型溝または街きよの道路用側溝や汚
水管、雨水管の下水管渠による分流式下水道に変わるも
ので道路幅員内の路側帯または中央付近に同一掘削溝を
掘削し、その中へ雨水路と汚水路を備えた一体構造物の
分流側溝または分流暗渠と分流マスや分流マンホールを
敷設した事で一部を除き道路幅員中央よシの地中内へ埋
設管路を敷設せず、それにより地下埋設物がなくなり、
一度の施工工事において一経路を敷設するだけで分流式
下水道が完備できるので、幅広い施工方法メ備区域拡大
が可能になる。つまり分流側溝や分流暗渠、分流マスと
分流マンホールを使用した事で新たな分流式下水道の方
式が生じる事を目的としている。この発明を図面につい
て説明すると、第1図より第10図までは一体構造物の
内部を2区分以上に分割させた数例の分流側溝と分流暗
渠で第1・2図は本体である中蓋取付は分流側m (1
)の内部へ仕切段部獅を設けその土へ支切中、蓋αi後
取付けする構造になっている。手順は仕切中蓋(10を
取付ける前に中蓋取付は分流側溝(1)をある程度の長
さで連結敷設する。この場合接続板a些の中央において
いるボルト孔αつへボルトr54)を図示していないが
差し込み、ナツトにて締め付は連結する。
水管、雨水管の下水管渠による分流式下水道に変わるも
ので道路幅員内の路側帯または中央付近に同一掘削溝を
掘削し、その中へ雨水路と汚水路を備えた一体構造物の
分流側溝または分流暗渠と分流マスや分流マンホールを
敷設した事で一部を除き道路幅員中央よシの地中内へ埋
設管路を敷設せず、それにより地下埋設物がなくなり、
一度の施工工事において一経路を敷設するだけで分流式
下水道が完備できるので、幅広い施工方法メ備区域拡大
が可能になる。つまり分流側溝や分流暗渠、分流マスと
分流マンホールを使用した事で新たな分流式下水道の方
式が生じる事を目的としている。この発明を図面につい
て説明すると、第1図より第10図までは一体構造物の
内部を2区分以上に分割させた数例の分流側溝と分流暗
渠で第1・2図は本体である中蓋取付は分流側m (1
)の内部へ仕切段部獅を設けその土へ支切中、蓋αi後
取付けする構造になっている。手順は仕切中蓋(10を
取付ける前に中蓋取付は分流側溝(1)をある程度の長
さで連結敷設する。この場合接続板a些の中央において
いるボルト孔αつへボルトr54)を図示していないが
差し込み、ナツトにて締め付は連結する。
さらに漏水防止の為にモルタル凹部αQへモルタルを充
填し、仕上げその後仕切中蓋QQを敷設し、やは9これ
も漏水防止の為モルモル凹部u0ヘモルタルを充填し完
了する。なお雨水路勾である上部は開きよでもよいがL
形(ハ)を敷設したり、中蓋取付は分流側溝(1)上部
へ図示していないが天蓋段部α1を設ける事により、全
閉蓋04やグレーチング天蓋(19を敷設すれば排水と
しての集水能力はより高まる。第3・4図は中蓋一体分
流側溝(2)でありペースQ1)を設けたので連結敷設
する時の設置は容易になる。これは第1図に示した中蓋
取付は分流側溝(1)よシは、本体強度は仕切中蓋α1
が一体のために製品強度は増している。雨水路(イ)上
部へ天蓋段部αJを設けたので全閉蓋α喧の収まりが良
く図示していないが、グレーチング天蓋α9を使用する
事もできる。また天蓋段部α]を作らずL形(至)を敷
設する構造にしてもよい。汚水路(至)側の接合箇所は
接続凸部α乃を設は図示していないが、反対側は接続凹
部を設けているのでパツキン等を用いて接合すれば漏水
防止になり、雨水路(2)は全閉蓋α1をする前にモル
タル凹部0Gへモルタルを充填接合する。さらに接続板
α匂のボルト孔αつヘボルl−(541ヲボルト差し込
みローより差し込み、ナツトにて連結締めを行なう。第
5・6図は縦列分流側溝(3)で左右おのおの雨水路翰
と汚水路(ハ)を構成し、民地側に汚水路(至)となる
よう連結敷設する。これも本体へペースQηを持たせた
ので設置の安定性は高まる。本体連結の接続は、接続板
α樽のボルト孔α陽へボルト(54)をボルト差し込み
ローより差し込み、ナツトにて連結締めを行なう。本体
内部は漏水防止の為モルタル凹部αQヘモルタルを充填
する。蓋の種類はL形□□□を用いるのが最適で、別に
図示していないが上部両側へ天蓋段部α]を設は全閉蓋
α喧を敷設するようにしても種類、使用範囲が広がる。
填し、仕上げその後仕切中蓋QQを敷設し、やは9これ
も漏水防止の為モルモル凹部u0ヘモルタルを充填し完
了する。なお雨水路勾である上部は開きよでもよいがL
形(ハ)を敷設したり、中蓋取付は分流側溝(1)上部
へ図示していないが天蓋段部α1を設ける事により、全
閉蓋04やグレーチング天蓋(19を敷設すれば排水と
しての集水能力はより高まる。第3・4図は中蓋一体分
流側溝(2)でありペースQ1)を設けたので連結敷設
する時の設置は容易になる。これは第1図に示した中蓋
取付は分流側溝(1)よシは、本体強度は仕切中蓋α1
が一体のために製品強度は増している。雨水路(イ)上
部へ天蓋段部αJを設けたので全閉蓋α喧の収まりが良
く図示していないが、グレーチング天蓋α9を使用する
事もできる。また天蓋段部α]を作らずL形(至)を敷
設する構造にしてもよい。汚水路(至)側の接合箇所は
接続凸部α乃を設は図示していないが、反対側は接続凹
部を設けているのでパツキン等を用いて接合すれば漏水
防止になり、雨水路(2)は全閉蓋α1をする前にモル
タル凹部0Gへモルタルを充填接合する。さらに接続板
α匂のボルト孔αつヘボルl−(541ヲボルト差し込
みローより差し込み、ナツトにて連結締めを行なう。第
5・6図は縦列分流側溝(3)で左右おのおの雨水路翰
と汚水路(ハ)を構成し、民地側に汚水路(至)となる
よう連結敷設する。これも本体へペースQηを持たせた
ので設置の安定性は高まる。本体連結の接続は、接続板
α樽のボルト孔α陽へボルト(54)をボルト差し込み
ローより差し込み、ナツトにて連結締めを行なう。本体
内部は漏水防止の為モルタル凹部αQヘモルタルを充填
する。蓋の種類はL形□□□を用いるのが最適で、別に
図示していないが上部両側へ天蓋段部α]を設は全閉蓋
α喧を敷設するようにしても種類、使用範囲が広がる。
第7・8図は分流暗渠(4)で分流の側溝の横断分流暗
渠(9)としての用途が可能である。本体接続を容易に
する為接続凸部αηと反対側へ、図示していないが接続
凹部が設けられさらてパツキン等を使用する事により漏
水防止をする。接続方法として本体連結強度を高める為
に斜めにボルト孔0りを設け、ボルト差し込み口(イ)
より長めのボルト54)を差し込み連結する。この場合
図示していないが、ボルト孔αつ下部へナツトを埋め込
んだ9またはボルト自体を先端に角度を持たせボルト孔
(1ツ下部より差し込み、上部へ出たボルトのネヂ山ヘ
ワッシャとナツトを挿入して連結する等の方法もある。
渠(9)としての用途が可能である。本体接続を容易に
する為接続凸部αηと反対側へ、図示していないが接続
凹部が設けられさらてパツキン等を使用する事により漏
水防止をする。接続方法として本体連結強度を高める為
に斜めにボルト孔0りを設け、ボルト差し込み口(イ)
より長めのボルト54)を差し込み連結する。この場合
図示していないが、ボルト孔αつ下部へナツトを埋め込
んだ9またはボルト自体を先端に角度を持たせボルト孔
(1ツ下部より差し込み、上部へ出たボルトのネヂ山ヘ
ワッシャとナツトを挿入して連結する等の方法もある。
勿論、本体上付は分流側溝(1)と縦列分流側m(3)
や中蓋一体分流側溝(2)よシ勝れている。第9・10
図は雨水開口分流暗渠(5)で、接続方法の一例として
接続凸部α力と図示していないが接続凹部があり、さら
にパツキン等を用いて接続板α樟のボルト孔αつへボル
トI5aを差し込みナツト締めて連結敷設する。構造は
雨水路(イ)上部へ天蓋段部α1を設けているので、グ
レーチング天蓋αQを敷設する事ができるので雨水の集
水能力を高め、道路6η等の下降部へ横断させて敷設す
れば路面冠水にも対処する。他の全閉蓋α→や穴あき蓋
等を用いれば構成、敷設場所や用途は広がる。設置施工
する時もベース(ハ)があるので安定が良く、埋戻し後
はツーチンの役目を果たす為、完成後の他方向からの荷
重、変圧にも強度性が増す。構造全体としては図示して
いないが、分流側溝、分流暗渠(4)も分割された内部
構成はどんな構造でも流下を妨けず、ある一定以上の強
度があれば構わないが、汚水路(ハ)は流下しやすく流
速が生じやすいようにインバート0りを設けた形ならよ
く内部分割も汚水路(ハ)を1区分として、雨水路盤を
2区分に分割すれば内部は6区分にもなるし、雨水・汚
水取付は管0■・G1の取付は口や敷設箇所、用途、条
件によシ内部分割もさらに変化させて構成する。第11
図は従来分流式下水道の一実施例を示したもので、民地
内の雨水マス(ハ)や汚水マス(1)から雨水取付は管
0■と汚水取付は管01によりそれぞれ道路6η内へ敷
設しである雨水管渠(ハ)や、歩道(5e内に敷設しで
ある汚水管渠(イ)へ雨水と汚水を接続排除し、路側帯
のU字型溝(ハ)やL型(イ)にて路面水を集水流下さ
せ、側溝マス0→から雨水取付は管0■により道路5η
内の雨水管渠(ハ)へ排除する構造となっている。また
図示していないが歩道66)が無い場合には道路6η内
へ汚水管渠(財)を敷設する事もある。第12図は本発
明の分流暗渠(4)と中蓋取付は分流側溝(1)を使用
した一実施例で、道路57]幅員8m前後の施工場所に
特に適しておりまず第1に、道路57)内の汚水管渠に
)と雨水管渠(ハ)が無くなり、さらにU字型溝(ハ)
や側溝マスG→も無くなる。そして公私境界#j55)
ぎりぎりに連結敷設した分流暗渠(4)または中蓋取付
は分流側溝(1)へ宅地内の雨水マス(ハ)から雨水取
付は管0■により、本発明の分流側溝や分流暗渠(4)
の汚水路盤へ汚水を排除する分流式下水道システムであ
シ、路面排水はL形(ハ)を用いた実施例であるため分
流マスより集水する。これにより雨水取付は管0′4と
汚水取付は管03の長さが第11図の従来分流式下水道
の実施例より極端に短くてすみ、道路5′7)内へ伸び
ておらずまして雨水管渠(ハ)と汚水管渠(ロ)が道路
6η内に無いため掘削箇所は道路6η幅員の両側のみに
限定でき、雨水路(2)と汚水路(ハ)を備えた分流暗
渠(4)と中蓋取付は分流側溝(1)を使用した事で新
たな下水道工法とシステムが発生するのである。また道
路(57)左右へおのおの独立した分流式下水道が完備
出来る為に左側、右側と片側ずつ逆勾配で敷設も可能で
あるので流路は条件、施工により勾配を変下させるだけ
で排除方向を選定できる利点がある。第13図は本発明
の中蓋一体分流側(2)を使用した実施例で道路6η幅
員の狭い特に6m前後9施工場所に適している。従来の
分流式下水道では狭い路地にもかかわらず雨水管渠(ハ
)と汚水管渠勾または汚水管渠(財)とし形(ハ)側溝
マス0→、U字型溝(ハ)というように施工しなければ
ならなく、工事掘削面積が広くなシ掘削機械搬入不町、
残土排出困難等の施工条件が整なわず非常に整備が困難
であった。しかし本発明の中蓋一体分流側溝(2)その
他、本発明の分流側溝や分流暗渠(4)を道路67)中
央へ連結敷設しただけで分流式下水道が完備でき、両側
の各家庭の雨水マス(ハ)や汚水マス(至)よシ雨水取
付は管C3つと汚水取付は管03を伝って本体の雨水路
(イ)、汚水路(ハ)へ接続排除する。つまり分流側溝
まだは分流暗渠(4)を敷設するだけで分流路が同一に
整備できるのである。路面排水は雨水路(2)上部の全
閉蓋α→を使用した場合と図示していないが、分流マス
まで排除し集水するその他の方法として穴あき蓋やグレ
ーチング天蓋αQを使用してもよく条件、用途によって
選択施工すればよいわけである。さらに中央敷設が困難
で雨水・汚水取付は管0■・01を道路5η内へ敷設で
きぬ場合は、小型分流側溝(8)等を両側へ敷設すれば
雨水・汚水取付は管Qつ・03は道路57)内へ敷設す
る必要が無くなシ排除できる。第14図は本発明の歩道
のある路側帯の実施例で、分流暗渠(4)を道路67)
の両側へ敷設しであるが歩道(5e内へ汚水マス(7)
が設けられている施工条件で、道路6ηと歩道6のに段
差が生じるので雨水・汚水取付は管02・0→の勾配が
取り易く、路面排水はL形(ハ)にて排水し分流マスよ
り集水する。図示していないが縁石5砂を用いればよく
他の分流側溝、分流暗渠(4)を使用しても構わない。
や中蓋一体分流側溝(2)よシ勝れている。第9・10
図は雨水開口分流暗渠(5)で、接続方法の一例として
接続凸部α力と図示していないが接続凹部があり、さら
にパツキン等を用いて接続板α樟のボルト孔αつへボル
トI5aを差し込みナツト締めて連結敷設する。構造は
雨水路(イ)上部へ天蓋段部α1を設けているので、グ
レーチング天蓋αQを敷設する事ができるので雨水の集
水能力を高め、道路6η等の下降部へ横断させて敷設す
れば路面冠水にも対処する。他の全閉蓋α→や穴あき蓋
等を用いれば構成、敷設場所や用途は広がる。設置施工
する時もベース(ハ)があるので安定が良く、埋戻し後
はツーチンの役目を果たす為、完成後の他方向からの荷
重、変圧にも強度性が増す。構造全体としては図示して
いないが、分流側溝、分流暗渠(4)も分割された内部
構成はどんな構造でも流下を妨けず、ある一定以上の強
度があれば構わないが、汚水路(ハ)は流下しやすく流
速が生じやすいようにインバート0りを設けた形ならよ
く内部分割も汚水路(ハ)を1区分として、雨水路盤を
2区分に分割すれば内部は6区分にもなるし、雨水・汚
水取付は管0■・G1の取付は口や敷設箇所、用途、条
件によシ内部分割もさらに変化させて構成する。第11
図は従来分流式下水道の一実施例を示したもので、民地
内の雨水マス(ハ)や汚水マス(1)から雨水取付は管
0■と汚水取付は管01によりそれぞれ道路6η内へ敷
設しである雨水管渠(ハ)や、歩道(5e内に敷設しで
ある汚水管渠(イ)へ雨水と汚水を接続排除し、路側帯
のU字型溝(ハ)やL型(イ)にて路面水を集水流下さ
せ、側溝マス0→から雨水取付は管0■により道路5η
内の雨水管渠(ハ)へ排除する構造となっている。また
図示していないが歩道66)が無い場合には道路6η内
へ汚水管渠(財)を敷設する事もある。第12図は本発
明の分流暗渠(4)と中蓋取付は分流側溝(1)を使用
した一実施例で、道路57]幅員8m前後の施工場所に
特に適しておりまず第1に、道路57)内の汚水管渠に
)と雨水管渠(ハ)が無くなり、さらにU字型溝(ハ)
や側溝マスG→も無くなる。そして公私境界#j55)
ぎりぎりに連結敷設した分流暗渠(4)または中蓋取付
は分流側溝(1)へ宅地内の雨水マス(ハ)から雨水取
付は管0■により、本発明の分流側溝や分流暗渠(4)
の汚水路盤へ汚水を排除する分流式下水道システムであ
シ、路面排水はL形(ハ)を用いた実施例であるため分
流マスより集水する。これにより雨水取付は管0′4と
汚水取付は管03の長さが第11図の従来分流式下水道
の実施例より極端に短くてすみ、道路5′7)内へ伸び
ておらずまして雨水管渠(ハ)と汚水管渠(ロ)が道路
6η内に無いため掘削箇所は道路6η幅員の両側のみに
限定でき、雨水路(2)と汚水路(ハ)を備えた分流暗
渠(4)と中蓋取付は分流側溝(1)を使用した事で新
たな下水道工法とシステムが発生するのである。また道
路(57)左右へおのおの独立した分流式下水道が完備
出来る為に左側、右側と片側ずつ逆勾配で敷設も可能で
あるので流路は条件、施工により勾配を変下させるだけ
で排除方向を選定できる利点がある。第13図は本発明
の中蓋一体分流側(2)を使用した実施例で道路6η幅
員の狭い特に6m前後9施工場所に適している。従来の
分流式下水道では狭い路地にもかかわらず雨水管渠(ハ
)と汚水管渠勾または汚水管渠(財)とし形(ハ)側溝
マス0→、U字型溝(ハ)というように施工しなければ
ならなく、工事掘削面積が広くなシ掘削機械搬入不町、
残土排出困難等の施工条件が整なわず非常に整備が困難
であった。しかし本発明の中蓋一体分流側溝(2)その
他、本発明の分流側溝や分流暗渠(4)を道路67)中
央へ連結敷設しただけで分流式下水道が完備でき、両側
の各家庭の雨水マス(ハ)や汚水マス(至)よシ雨水取
付は管C3つと汚水取付は管03を伝って本体の雨水路
(イ)、汚水路(ハ)へ接続排除する。つまり分流側溝
まだは分流暗渠(4)を敷設するだけで分流路が同一に
整備できるのである。路面排水は雨水路(2)上部の全
閉蓋α→を使用した場合と図示していないが、分流マス
まで排除し集水するその他の方法として穴あき蓋やグレ
ーチング天蓋αQを使用してもよく条件、用途によって
選択施工すればよいわけである。さらに中央敷設が困難
で雨水・汚水取付は管0■・01を道路5η内へ敷設で
きぬ場合は、小型分流側溝(8)等を両側へ敷設すれば
雨水・汚水取付は管Qつ・03は道路57)内へ敷設す
る必要が無くなシ排除できる。第14図は本発明の歩道
のある路側帯の実施例で、分流暗渠(4)を道路67)
の両側へ敷設しであるが歩道(5e内へ汚水マス(7)
が設けられている施工条件で、道路6ηと歩道6のに段
差が生じるので雨水・汚水取付は管02・0→の勾配が
取り易く、路面排水はL形(ハ)にて排水し分流マスよ
り集水する。図示していないが縁石5砂を用いればよく
他の分流側溝、分流暗渠(4)を使用しても構わない。
本実施例においても道路(57)内へ雨水・汚水管渠(
ハ)・(財)を敷設する必要がなくなり、雨水・汚水取
付は管0■・01も歩道国内へ敷設するのみで雨水路に
)と汚水路(至)へ排除できるので、道路θη内の工事
障害を発生させずに施工ができる0第15図は本発明の
大型分流暗渠(6)を使用した実施例で道路67)幅員
も広くかつ雨水の排水施設が完備されている箇所での分
流式下水道に関する物である。
ハ)・(財)を敷設する必要がなくなり、雨水・汚水取
付は管0■・01も歩道国内へ敷設するのみで雨水路に
)と汚水路(至)へ排除できるので、道路θη内の工事
障害を発生させずに施工ができる0第15図は本発明の
大型分流暗渠(6)を使用した実施例で道路67)幅員
も広くかつ雨水の排水施設が完備されている箇所での分
流式下水道に関する物である。
従来の雨水・汚水管渠(ハ)・(イ)に変わって大型分
流暗渠(6)を道路57)中央帯へ埋設敷設した事によ
って発する分流式下水道システムであり本実施例は大型
分流暗渠αQがあまり深く埋設されていない場合で、各
家庭の雨水・汚水マス(ハ)・−よシ雨水・汚水取付は
管(32−’33にて雨水路(ハ)と汚水路(イ)へそ
れぞれ接続排除するシステムであシ1つの掘削路にて一
体の分流路が完備でき埋設物とした為、流路勾配も取シ
易く終末処理場まで雨水と汚水を流下させるのに適した
構造物である0躇面排水はL形(ハ)、U字型溝(ハ)
により側溝マス0→まで導水して側溝、マス蓋OQを通
し側溝マス0りから、雨水取付は管0埠にて雨水路(イ
)まで排除する。さらに大型分流暗渠(6)を深い位置
に敷設する場合は図示していないが、路側帯のL型に)
、U字型溝Q4、側溝マス0りに変わって分流側溝か分
流暗渠(4)を連結敷設し分流マスまで導水し、大型分
流暗渠(6)の分流マンホール(至)迄分流マスよシ雨
水・汚水取付は管0埠・03により接続を行なえば、大
型分流暗渠(6)が深い位置にあっても接続は容易に行
なえ新たな分流式下水道地域が拡大する。第16図は本
発明の小型分流側溝(8)を使用した実施例で、これは
私有地内へ小型分流側溝(8)を敷設し従来の取付は管
の変わ9に私募水と雨樋(60)の雨水を排除し、御勝
手や風呂、洗面所等の汚水は汚水路−へ排除させる。小
型分流側溝(8)の流下部へ小型分流マスOIを設置接
続し、雨水路(イ)から雨水取付は管0■により貯水槽
間へ接続しこの貯水槽閣内へ雨水等をある一定水位迄絶
えず貯水がなされている様にする。そして一定水位以上
になったら雨水を溢れさせ雨水取付は管0埠により分流
暗渠(4)の雨水路(イ)へ接続排除する。つまり私有
地内へ雨水貯水槽(7)を作った事によりこの内部へい
つも雨水等を貯水して置ける為、小型水中ポンプを使用
すれば水を汲み上げ庭の散水や洗車水、防火用水として
利用できる。また汚水は小型分流マス国の汚水路(ホ)
よシ汚水取付は管03により汚水マス(ト)を通さず直
に分流暗渠(4)の汚水路器へ接続してもよいが、汚水
マス(7)へ接続した後汚水路(ハ)へ接続した。道路
6′7)の路側へ敷設しである縦列分流側:t4 (3
)は民地側へ汚水路りを道路5η側へ雨水路(財)を設
けている。図示していないが御勝手、風呂、洗面所等か
らの排水路から小型分流側溝(8)への接続はマス部を
設けてマス内へ接続する様にしてもよく、小型分流暗渠
を地中へ敷設してマス部より雨水と汚水を取シ入れる様
に施工してもよい。第17・18図は推進用分流暗渠(
7)であり本体を緊結施工して行く、図示していないが
、カラー、ゴムパツキン、ボルト等を用いて連結推進を
咎ない到達立坑迄推進が完了の後、本体仕切段部α匂へ
ナツト溝を設は本体上部へ吊り輪ボルト用のナツトが埋
め込んであるのでそこへ吊り輪eQ付は推進用分流暗渠
中蓋αηを吊るし支切段部(1躇へ乗せ、その後ボルト
e54)を通して支切段部αつ内へ埋め込んであるナツ
ト溝へ緊結した後モルモル凹部αQヘモルタルを充填し
て仕上げる6、 4・ちるんこの作業でボルト54)も
埋め込んでしまい本体上部の吊p輪を外す。なお推進用
分流暗渠(7)の外形に丸みをもたせたのは推進中の摩
擦抵抗を減らす為でこの細口角形でも円形でも構造は限
定しない0内部も汚水路(ハ)は汚水が流下しやすいよ
うに円形が基本であるが、雨水路(イ)も流れやすい構
造を用いる。
流暗渠(6)を道路57)中央帯へ埋設敷設した事によ
って発する分流式下水道システムであり本実施例は大型
分流暗渠αQがあまり深く埋設されていない場合で、各
家庭の雨水・汚水マス(ハ)・−よシ雨水・汚水取付は
管(32−’33にて雨水路(ハ)と汚水路(イ)へそ
れぞれ接続排除するシステムであシ1つの掘削路にて一
体の分流路が完備でき埋設物とした為、流路勾配も取シ
易く終末処理場まで雨水と汚水を流下させるのに適した
構造物である0躇面排水はL形(ハ)、U字型溝(ハ)
により側溝マス0→まで導水して側溝、マス蓋OQを通
し側溝マス0りから、雨水取付は管0埠にて雨水路(イ
)まで排除する。さらに大型分流暗渠(6)を深い位置
に敷設する場合は図示していないが、路側帯のL型に)
、U字型溝Q4、側溝マス0りに変わって分流側溝か分
流暗渠(4)を連結敷設し分流マスまで導水し、大型分
流暗渠(6)の分流マンホール(至)迄分流マスよシ雨
水・汚水取付は管0埠・03により接続を行なえば、大
型分流暗渠(6)が深い位置にあっても接続は容易に行
なえ新たな分流式下水道地域が拡大する。第16図は本
発明の小型分流側溝(8)を使用した実施例で、これは
私有地内へ小型分流側溝(8)を敷設し従来の取付は管
の変わ9に私募水と雨樋(60)の雨水を排除し、御勝
手や風呂、洗面所等の汚水は汚水路−へ排除させる。小
型分流側溝(8)の流下部へ小型分流マスOIを設置接
続し、雨水路(イ)から雨水取付は管0■により貯水槽
間へ接続しこの貯水槽閣内へ雨水等をある一定水位迄絶
えず貯水がなされている様にする。そして一定水位以上
になったら雨水を溢れさせ雨水取付は管0埠により分流
暗渠(4)の雨水路(イ)へ接続排除する。つまり私有
地内へ雨水貯水槽(7)を作った事によりこの内部へい
つも雨水等を貯水して置ける為、小型水中ポンプを使用
すれば水を汲み上げ庭の散水や洗車水、防火用水として
利用できる。また汚水は小型分流マス国の汚水路(ホ)
よシ汚水取付は管03により汚水マス(ト)を通さず直
に分流暗渠(4)の汚水路器へ接続してもよいが、汚水
マス(7)へ接続した後汚水路(ハ)へ接続した。道路
6′7)の路側へ敷設しである縦列分流側:t4 (3
)は民地側へ汚水路りを道路5η側へ雨水路(財)を設
けている。図示していないが御勝手、風呂、洗面所等か
らの排水路から小型分流側溝(8)への接続はマス部を
設けてマス内へ接続する様にしてもよく、小型分流暗渠
を地中へ敷設してマス部より雨水と汚水を取シ入れる様
に施工してもよい。第17・18図は推進用分流暗渠(
7)であり本体を緊結施工して行く、図示していないが
、カラー、ゴムパツキン、ボルト等を用いて連結推進を
咎ない到達立坑迄推進が完了の後、本体仕切段部α匂へ
ナツト溝を設は本体上部へ吊り輪ボルト用のナツトが埋
め込んであるのでそこへ吊り輪eQ付は推進用分流暗渠
中蓋αηを吊るし支切段部(1躇へ乗せ、その後ボルト
e54)を通して支切段部αつ内へ埋め込んであるナツ
ト溝へ緊結した後モルモル凹部αQヘモルタルを充填し
て仕上げる6、 4・ちるんこの作業でボルト54)も
埋め込んでしまい本体上部の吊p輪を外す。なお推進用
分流暗渠(7)の外形に丸みをもたせたのは推進中の摩
擦抵抗を減らす為でこの細口角形でも円形でも構造は限
定しない0内部も汚水路(ハ)は汚水が流下しやすいよ
うに円形が基本であるが、雨水路(イ)も流れやすい構
造を用いる。
本体同志の接続も施工場所、条件によって変換選択施工
する。第19・20図は本発明の分流マスと分流終始点
マスOaを使用した実施態様図で、分流暗渠(4)を施
工場所に合った長さで連結敷設し、直型分流マス(40
や、図示していない施工場所に設ける角型やT字型等の
様々な型の分流マスを選択連結させ、雨水路(イ)の方
へは分流マス内へ泥溜部aカを設け、汚水路(至)の方
は底へインバート(/4つを設けて連結流下させる。そ
して本発明の分流側溝や分流暗渠(4)の下流終末部へ
分流終始点マス(6)を施工し雨水取付は口(6ツや汚
水取付は口(66)より管渠、分流側溝、分流暗渠(4
)である本発明の一体構造物へ取付は接続し終末処理場
まで排除流下させる。また路面排水はL型(イ)を敷設
し、L形マスOf)へL形マス蓋(ト)を通して雨水路
へ排除してもよく図示していないがL形(ハ)以外にも
分流側溝や分流暗渠(4)、雨水開口分流暗渠(5)の
上部をグレーチング天蓋(ト)または穴あき蓋を用いれ
ば所々で分流マス以外から雨水を雨水路(財)内へ集水
ができる0分流終始点マスも設置場所、流路条件により
図示していない様々な型の物を設置条件により選定施工
する。分流マスと分流終始点マス0aも場所により雨水
のみを雨水管渠(ハ)や雨水路(イ)へ取付け、逆に汚
水のみを汚水管渠(社)や汚水路(至)へ取付ける構造
の物もあり変則的な使用もできるOなお第20図は直型
分流マス(40と分流終始点マス(6)の断面図であり
、断面方向により同一体であるため1つにとりまとめた
そしてマスとマスとの間隔は下水道法その池施工条件に
より変化するので図示しているように1つの分流暗渠(
4)の次に分流マスという事はなく接続後の状態と構成
を表わしている。第21・22図は本発明の合流マスθ
→の実施態様図で、分流側溝や分流暗渠(4)で分流式
下水道として連結敷設しても、事情によシ合流式下水道
へ排除しなければならない場合、合流マス(ト)によシ
汚水取付は口(6G)を1ケ所に設け、汚水路(ハ)ま
たは汚水管渠(5)へ取付は排除するためのマスである
0第22図のF −F 14部面図は分流マスと違い支
切中蓋α0が無く底部へ落下する構造になっている0第
26図は本発明の一実施態様を示す平面図で、終末処理
場へ接続されている暗渠(4)を使用した新しい分流式
下水道システムの共用部分の一実施例である0既に雨水
管渠−と汚水管渠(イ)の布設されている道路5ηまで
、枝幹線として第12・16・14・16図や終末処理
場へも排除しやすい機能を持った第15図に示しだ実施
態様図等のシステムにて分流式下水道システムの実施地
域を拡大させて行く。つまり既に分流式下水道が施工さ
れている箇所を始点とする事で従来の分流式下水道への
接続も何等支障をきださず可能である交差点における左
側の道路(57)より施工されている本発明の分流式下
水道システムは路側帯の両側へ分流暗渠(4)を連結敷
設して暗渠分流マス0υにて雨水は終末処理場へ排除さ
れている雨水管渠(ハ)へ雨水取付は管0■にて接続す
る0汚水管渠(イ)は近くの歩道56)内へ布設されて
いないので、横断分流暗渠(9)Kで汚水と暗渠分流マ
ス0υで排除できない雨水を下流へ排除し、やはり分流
暗渠(4)で排除してきた雨水と汚水を接続マス04よ
シ、雨水は雨水取付は管C3つにより雨水管渠(イ)へ
接続排除し、汚水は汚′勾り取付は管0′3にて歩道5
6)内の汚水管渠(イ)へ接続排除する。この場合の取
付は箇所はマンホール62部へ接続するようにする。交
差点の右側より合流している道路l57)幅員の狭い道
路(57)でも、路側帯の両側へ分流側溝や分流暗渠(
4ンを連結敷設して新しい分流式下水道システムを伸ば
して行くが、図示しているのは新しい分流式下水道シス
テムの終末にあたるので、雨水路(イ)と汚水路(至)
から流れてきた雨水と汚水を分流終始点マス02より雨
水取付は管器により雨水管渠QQへ接続し、汚水は汚水
取付は管03によって汚水管渠(イ)へ接続して排除す
る0まだ分流側溝と分流暗渠(4)の敷設しである分流
式下水道地域では、路面排水はL形(ハ)にて分流マス
へ排除し雨水路(イ)へ集水する。図示していないがL
形(ハ)の他にグレーチング天蓋α9や穴あき蓋等を用
いて集水してもよく。特に横断分流暗渠(9)を敷設し
ている場所は道路(5でが坂で交差点等に面している所
であるなら路面排水を雨水開口分流暗渠(9)にして敷
設すると集水能力はさらに高まる。その池として終末処
理場へ排除されている既成下水道が篇備されている道路
57)の両側に敷設しであるU字型溝(ハ)を排除し、
分流側溝や分流暗渠(4)に敷設し直せば、さらに分流
式下水道としての集水能力は高まり、流経路の長い効率
のよい以前より無い新しい分流式下水道システムへと変
化させられ本発明の分流式下水道が整備されて行く。第
24・25・26図は変換マス0→の実施態様図で、本
発明の分流式下水道を施工してきた後、まだU字型溝(
ハ)しか何らかの理由で敷設できぬ場合汚水管渠(ロ)
へ取付は施工する。またこの逆にU字型溝(ハ)より下
流部へ分流側溝、分流暗渠(4)を整備するに当たって
の変換箇所つまり合流式下水道より分流式下水道へ変換
させる変換マスθ・を用いて分流式下水道に整備する。
する。第19・20図は本発明の分流マスと分流終始点
マスOaを使用した実施態様図で、分流暗渠(4)を施
工場所に合った長さで連結敷設し、直型分流マス(40
や、図示していない施工場所に設ける角型やT字型等の
様々な型の分流マスを選択連結させ、雨水路(イ)の方
へは分流マス内へ泥溜部aカを設け、汚水路(至)の方
は底へインバート(/4つを設けて連結流下させる。そ
して本発明の分流側溝や分流暗渠(4)の下流終末部へ
分流終始点マス(6)を施工し雨水取付は口(6ツや汚
水取付は口(66)より管渠、分流側溝、分流暗渠(4
)である本発明の一体構造物へ取付は接続し終末処理場
まで排除流下させる。また路面排水はL型(イ)を敷設
し、L形マスOf)へL形マス蓋(ト)を通して雨水路
へ排除してもよく図示していないがL形(ハ)以外にも
分流側溝や分流暗渠(4)、雨水開口分流暗渠(5)の
上部をグレーチング天蓋(ト)または穴あき蓋を用いれ
ば所々で分流マス以外から雨水を雨水路(財)内へ集水
ができる0分流終始点マスも設置場所、流路条件により
図示していない様々な型の物を設置条件により選定施工
する。分流マスと分流終始点マス0aも場所により雨水
のみを雨水管渠(ハ)や雨水路(イ)へ取付け、逆に汚
水のみを汚水管渠(社)や汚水路(至)へ取付ける構造
の物もあり変則的な使用もできるOなお第20図は直型
分流マス(40と分流終始点マス(6)の断面図であり
、断面方向により同一体であるため1つにとりまとめた
そしてマスとマスとの間隔は下水道法その池施工条件に
より変化するので図示しているように1つの分流暗渠(
4)の次に分流マスという事はなく接続後の状態と構成
を表わしている。第21・22図は本発明の合流マスθ
→の実施態様図で、分流側溝や分流暗渠(4)で分流式
下水道として連結敷設しても、事情によシ合流式下水道
へ排除しなければならない場合、合流マス(ト)によシ
汚水取付は口(6G)を1ケ所に設け、汚水路(ハ)ま
たは汚水管渠(5)へ取付は排除するためのマスである
0第22図のF −F 14部面図は分流マスと違い支
切中蓋α0が無く底部へ落下する構造になっている0第
26図は本発明の一実施態様を示す平面図で、終末処理
場へ接続されている暗渠(4)を使用した新しい分流式
下水道システムの共用部分の一実施例である0既に雨水
管渠−と汚水管渠(イ)の布設されている道路5ηまで
、枝幹線として第12・16・14・16図や終末処理
場へも排除しやすい機能を持った第15図に示しだ実施
態様図等のシステムにて分流式下水道システムの実施地
域を拡大させて行く。つまり既に分流式下水道が施工さ
れている箇所を始点とする事で従来の分流式下水道への
接続も何等支障をきださず可能である交差点における左
側の道路(57)より施工されている本発明の分流式下
水道システムは路側帯の両側へ分流暗渠(4)を連結敷
設して暗渠分流マス0υにて雨水は終末処理場へ排除さ
れている雨水管渠(ハ)へ雨水取付は管0■にて接続す
る0汚水管渠(イ)は近くの歩道56)内へ布設されて
いないので、横断分流暗渠(9)Kで汚水と暗渠分流マ
ス0υで排除できない雨水を下流へ排除し、やはり分流
暗渠(4)で排除してきた雨水と汚水を接続マス04よ
シ、雨水は雨水取付は管C3つにより雨水管渠(イ)へ
接続排除し、汚水は汚′勾り取付は管0′3にて歩道5
6)内の汚水管渠(イ)へ接続排除する。この場合の取
付は箇所はマンホール62部へ接続するようにする。交
差点の右側より合流している道路l57)幅員の狭い道
路(57)でも、路側帯の両側へ分流側溝や分流暗渠(
4ンを連結敷設して新しい分流式下水道システムを伸ば
して行くが、図示しているのは新しい分流式下水道シス
テムの終末にあたるので、雨水路(イ)と汚水路(至)
から流れてきた雨水と汚水を分流終始点マス02より雨
水取付は管器により雨水管渠QQへ接続し、汚水は汚水
取付は管03によって汚水管渠(イ)へ接続して排除す
る0まだ分流側溝と分流暗渠(4)の敷設しである分流
式下水道地域では、路面排水はL形(ハ)にて分流マス
へ排除し雨水路(イ)へ集水する。図示していないがL
形(ハ)の他にグレーチング天蓋α9や穴あき蓋等を用
いて集水してもよく。特に横断分流暗渠(9)を敷設し
ている場所は道路(5でが坂で交差点等に面している所
であるなら路面排水を雨水開口分流暗渠(9)にして敷
設すると集水能力はさらに高まる。その池として終末処
理場へ排除されている既成下水道が篇備されている道路
57)の両側に敷設しであるU字型溝(ハ)を排除し、
分流側溝や分流暗渠(4)に敷設し直せば、さらに分流
式下水道としての集水能力は高まり、流経路の長い効率
のよい以前より無い新しい分流式下水道システムへと変
化させられ本発明の分流式下水道が整備されて行く。第
24・25・26図は変換マス0→の実施態様図で、本
発明の分流式下水道を施工してきた後、まだU字型溝(
ハ)しか何らかの理由で敷設できぬ場合汚水管渠(ロ)
へ取付は施工する。またこの逆にU字型溝(ハ)より下
流部へ分流側溝、分流暗渠(4)を整備するに当たって
の変換箇所つまり合流式下水道より分流式下水道へ変換
させる変換マスθ・を用いて分流式下水道に整備する。
第25・26図は変換マス0→の断面図でありU字型溝
(ハ)を流れてきた雨水は、変換マス0Qにて下部へ落
とし汚水路(ハ)へ排除させる構造である0この変換マ
スGQの底部へはインバートO優を設けである。路面排
水はL形(ハ)にて排水をしL型マス蓋0→を通して集
水する。第27図は本発明の実施態様を示す平面図で、
分流側溝と分流暗渠(4)を使用し′)、新規の分流式
下水道シヘテ・であり、終末処理場へ接続されている管
路として大型分流暗渠(6)や推進用分流暗渠(7)を
主に施工する。それに接続する枝幹線として分流側溝や
分流暗渠(4)を使用した分流式下水道システムを形成
した実施態様図である。分流暗渠(4)より流下してき
た雨水や汚水を、雨水路(イ)より角型分流終始点マス
03を通して雨水取付は管0りにより大型分流暗渠(6
)か推進用分流暗渠(7)の分流マンホール盤の雨水路
磐側へ取付は排除する。また汚水路(ハ)より角型分流
終始点マス(ハ)を通して汚水取付は管0′3により分
流マンホール63)の汚水路(イ)側へ取付は排除する
0路面排水の排除、はL形に)にて排水し分流マスや角
型分流終始点マス■にて集水する。図示していないが分
流暗渠(4)の他に分流側溝等を用いて天蓋より集水で
きる物を設ければ、分流マスで集水を行なうより路面排
水の効果は高まる。マス自体も設置箇所、接続条件によ
り異なった型の物を選択使用する0大型分流暗渠(6)
、推進用分流暗渠(7)の埋設深さが浅い箇所なら分流
マスより直に雨水・汚水取付は管02・、103によっ
て大型分流暗渠(6)、推進用分流暗渠(7)の雨水路
(イ)、汚水路(イ)へ支管(ロ)や枝付き側溝、暗渠
を用いて接続施工してもよい。また各家庭の汚水マス(
ト)、雨水マス弼より道路5′7)幅員内へ連結敷設し
た分流側溝、分流暗渠(4)へ雨水、汚水取付は管02
、C33により接続排除している。道路中央帯かその付
近に終末処理場へ流下接続している雨水路(イ)と汚水
路(イ)を整備する大型分流暗渠(6)や推進用分流暗
渠(7)を連結敷設し、それに接続する枝幹線としての
分流側層と分流暗渠(4)を道路I5ηの両側やまたは
第12・16・14・15・16図のように中央や路側
帯へ連結敷設する事により本発明の分流式下水道である
雨水路(財)と汚水路−〇流路を形成させ、新規な分流
式下水道を整備拡大して行く。全実施態様図において分
流マス等、マスの蓋よシ集水を目的とするマス蓋は集水
口が大きければそれだけ集水能力が高まるので出来るだ
け効率のよい型の物を使用する。分流1flll?#、
分流暗渠(4)やマス等の接続方法は上記にて示した方
法以外に漏水を極力抑える部品、充填材、連結具を使用
して強度をも増)口させる。つまり道路57)両側、中
央、中央付近、片側というように周りの住環境に合わせ
て本発明の分流側溝、分流暗渠(4)を連結敷設した事
により従来の雨水管渠(ハ)や汚水管渠(社)を排除で
き、新・しい分流式下水道が形成されまた分流マスや分
流終始点マス、変換マス■、合流マス0!19によって
従来の分流式下水道への接続もでき、合流式下水道より
分流式下水道へ変換または諸条件の都合により分流式下
水道より合流式下水道への変換も可能であるので、あら
ゆる条件に対処できる分流側溝、分流暗渠や分流マス、
分流マンホールで過去の下水道に変わる新しい分流式下
水道としての雨水の利用、汚水の効率的な浄化を促進す
る下水道を整備させる発明である。
(ハ)を流れてきた雨水は、変換マス0Qにて下部へ落
とし汚水路(ハ)へ排除させる構造である0この変換マ
スGQの底部へはインバートO優を設けである。路面排
水はL形(ハ)にて排水をしL型マス蓋0→を通して集
水する。第27図は本発明の実施態様を示す平面図で、
分流側溝と分流暗渠(4)を使用し′)、新規の分流式
下水道シヘテ・であり、終末処理場へ接続されている管
路として大型分流暗渠(6)や推進用分流暗渠(7)を
主に施工する。それに接続する枝幹線として分流側溝や
分流暗渠(4)を使用した分流式下水道システムを形成
した実施態様図である。分流暗渠(4)より流下してき
た雨水や汚水を、雨水路(イ)より角型分流終始点マス
03を通して雨水取付は管0りにより大型分流暗渠(6
)か推進用分流暗渠(7)の分流マンホール盤の雨水路
磐側へ取付は排除する。また汚水路(ハ)より角型分流
終始点マス(ハ)を通して汚水取付は管0′3により分
流マンホール63)の汚水路(イ)側へ取付は排除する
0路面排水の排除、はL形に)にて排水し分流マスや角
型分流終始点マス■にて集水する。図示していないが分
流暗渠(4)の他に分流側溝等を用いて天蓋より集水で
きる物を設ければ、分流マスで集水を行なうより路面排
水の効果は高まる。マス自体も設置箇所、接続条件によ
り異なった型の物を選択使用する0大型分流暗渠(6)
、推進用分流暗渠(7)の埋設深さが浅い箇所なら分流
マスより直に雨水・汚水取付は管02・、103によっ
て大型分流暗渠(6)、推進用分流暗渠(7)の雨水路
(イ)、汚水路(イ)へ支管(ロ)や枝付き側溝、暗渠
を用いて接続施工してもよい。また各家庭の汚水マス(
ト)、雨水マス弼より道路5′7)幅員内へ連結敷設し
た分流側溝、分流暗渠(4)へ雨水、汚水取付は管02
、C33により接続排除している。道路中央帯かその付
近に終末処理場へ流下接続している雨水路(イ)と汚水
路(イ)を整備する大型分流暗渠(6)や推進用分流暗
渠(7)を連結敷設し、それに接続する枝幹線としての
分流側層と分流暗渠(4)を道路I5ηの両側やまたは
第12・16・14・15・16図のように中央や路側
帯へ連結敷設する事により本発明の分流式下水道である
雨水路(財)と汚水路−〇流路を形成させ、新規な分流
式下水道を整備拡大して行く。全実施態様図において分
流マス等、マスの蓋よシ集水を目的とするマス蓋は集水
口が大きければそれだけ集水能力が高まるので出来るだ
け効率のよい型の物を使用する。分流1flll?#、
分流暗渠(4)やマス等の接続方法は上記にて示した方
法以外に漏水を極力抑える部品、充填材、連結具を使用
して強度をも増)口させる。つまり道路57)両側、中
央、中央付近、片側というように周りの住環境に合わせ
て本発明の分流側溝、分流暗渠(4)を連結敷設した事
により従来の雨水管渠(ハ)や汚水管渠(社)を排除で
き、新・しい分流式下水道が形成されまた分流マスや分
流終始点マス、変換マス■、合流マス0!19によって
従来の分流式下水道への接続もでき、合流式下水道より
分流式下水道へ変換または諸条件の都合により分流式下
水道より合流式下水道への変換も可能であるので、あら
ゆる条件に対処できる分流側溝、分流暗渠や分流マス、
分流マンホールで過去の下水道に変わる新しい分流式下
水道としての雨水の利用、汚水の効率的な浄化を促進す
る下水道を整備させる発明である。
上記のように構成された一体構造物内へ雨水路と汚水路
を備えた分流側溝と分流暗渠を住宅地等によシ公共下水
道として汚水量を算出し設置箇所を変化させながら、従
来よりある分流式下水道の方式ではなく道路内の下水管
渠等の埋設管を敷設しなくてすみU字型溝等も排除まだ
は縮小し道路内の同一掘削溝へ分流側溝と分流暗渠を連
結敷設しただけで、公私有地内の汚水と雨水を排除する
取付は管を道路内より排除まだは非常に短くてすむため
道路の掘り返しも無くなり、自然勾配が原則の下水路で
ある汚水路等の内底部に丸みをもたせたので、敷設勾配
がゆるくても汚水等の流れは非常に効率よく流れ分流側
溝と分流暗渠を使用した分流式下水道としての雨水路と
汚水路を設け、同−構造透体に組成し接続部へ凸凹部を
設けた事により凹部へはモルタル等を充填し、パツキン
、カラー、ボルト等の連結によって大型車輌による通行
重圧やその他の障害から起こる振動、側圧、ズレ等から
なる漏水原因を防ぎ流水効果の持続性、耐水性のある分
流式下水道として施工手順も容易であるので、分流側溝
と分流暗渠へ公私有地内の汚水と雨水を別々に取付は管
にて接続し、分流マス等を用いて大型分流暗渠や推進用
分流暗渠の分流マンホールや従来の分流式下水道である
雨水管渠と汚水管渠へやはり取付は管を用いて接続をし
周りの住環境によって構成した分流マス、分流マンホー
ル、分流側溝、分流暗渠を使用した事で従来よシある分
流式下水道の効果以上の成果と幅広い施工使用が可能で
新しい分流式下水道ノステムを施工する。
を備えた分流側溝と分流暗渠を住宅地等によシ公共下水
道として汚水量を算出し設置箇所を変化させながら、従
来よりある分流式下水道の方式ではなく道路内の下水管
渠等の埋設管を敷設しなくてすみU字型溝等も排除まだ
は縮小し道路内の同一掘削溝へ分流側溝と分流暗渠を連
結敷設しただけで、公私有地内の汚水と雨水を排除する
取付は管を道路内より排除まだは非常に短くてすむため
道路の掘り返しも無くなり、自然勾配が原則の下水路で
ある汚水路等の内底部に丸みをもたせたので、敷設勾配
がゆるくても汚水等の流れは非常に効率よく流れ分流側
溝と分流暗渠を使用した分流式下水道としての雨水路と
汚水路を設け、同−構造透体に組成し接続部へ凸凹部を
設けた事により凹部へはモルタル等を充填し、パツキン
、カラー、ボルト等の連結によって大型車輌による通行
重圧やその他の障害から起こる振動、側圧、ズレ等から
なる漏水原因を防ぎ流水効果の持続性、耐水性のある分
流式下水道として施工手順も容易であるので、分流側溝
と分流暗渠へ公私有地内の汚水と雨水を別々に取付は管
にて接続し、分流マス等を用いて大型分流暗渠や推進用
分流暗渠の分流マンホールや従来の分流式下水道である
雨水管渠と汚水管渠へやはり取付は管を用いて接続をし
周りの住環境によって構成した分流マス、分流マンホー
ル、分流側溝、分流暗渠を使用した事で従来よシある分
流式下水道の効果以上の成果と幅広い施工使用が可能で
新しい分流式下水道ノステムを施工する。
以上の理由から分流側溝、分流暗渠、分流マス分流マン
ホールはその敷設する場所と条件によシ一番効率のよい
設置箇所へ連結敷設すれば集水能力の高い分流式下水道
として有効に作用する。
ホールはその敷設する場所と条件によシ一番効率のよい
設置箇所へ連結敷設すれば集水能力の高い分流式下水道
として有効に作用する。
この発明は以上説明したように、一体構造物に雨水路と
汚水路を備えた分流側溝と分流暗渠を使用した新規の分
流式下水道へ分流マスや分流マンホールを連結し、取付
は管にて接続した構造で、同−掘削溝へ雨水路と汚水路
が敷設でき、終末処理場を有するまたはそれへ接続する
ものであり掘削深さが浅い為、掘削土の搬出が少なく不
明水の防御になり地盤沈下の問題もなくなり、埋戻し土
が無くなるか少なくてすむ為浅くする事により建設コス
トの削減が図れる。分流式下水道は水質汚濁防止の役割
が重視されて施工するが公私有地内へ小型分流側溝や暗
渠を設けたので、集水の地点で分水して集水が可能であ
り分流式にすれば雨水を効果的に集水でき再利用等に有
効活用するために有意義である。分流側溝や分流暗渠等
を路側帯へ敷設するので埋設管の移設が無くなり道路の
掘り返しがなく、集中豪雨等による雨水排除に雨水の流
水路が2本敷設されている為、集水能力が高く流下経路
が流くなり、流下時間がかかるので洪水や浸水の抑制に
なる。さらに大雨時でも家屋からの汚水と雨水は支切中
蓋や完全一体型であるため雨水と混合するのを防止でき
、道路への氾濫を抑止する0つまりは浸水の防止として
降雨により家屋等の浸水が起こるような地域では、本発
明の分流式下水道は速やかに流下や浸水を未然に防止す
る役割を果たし、狭い路地での下水管渠の変わりに敷設
する事により道路を深く掘らず、短期間にて分流式下水
道が完備され保全補修も容易である。
汚水路を備えた分流側溝と分流暗渠を使用した新規の分
流式下水道へ分流マスや分流マンホールを連結し、取付
は管にて接続した構造で、同−掘削溝へ雨水路と汚水路
が敷設でき、終末処理場を有するまたはそれへ接続する
ものであり掘削深さが浅い為、掘削土の搬出が少なく不
明水の防御になり地盤沈下の問題もなくなり、埋戻し土
が無くなるか少なくてすむ為浅くする事により建設コス
トの削減が図れる。分流式下水道は水質汚濁防止の役割
が重視されて施工するが公私有地内へ小型分流側溝や暗
渠を設けたので、集水の地点で分水して集水が可能であ
り分流式にすれば雨水を効果的に集水でき再利用等に有
効活用するために有意義である。分流側溝や分流暗渠等
を路側帯へ敷設するので埋設管の移設が無くなり道路の
掘り返しがなく、集中豪雨等による雨水排除に雨水の流
水路が2本敷設されている為、集水能力が高く流下経路
が流くなり、流下時間がかかるので洪水や浸水の抑制に
なる。さらに大雨時でも家屋からの汚水と雨水は支切中
蓋や完全一体型であるため雨水と混合するのを防止でき
、道路への氾濫を抑止する0つまりは浸水の防止として
降雨により家屋等の浸水が起こるような地域では、本発
明の分流式下水道は速やかに流下や浸水を未然に防止す
る役割を果たし、狭い路地での下水管渠の変わりに敷設
する事により道路を深く掘らず、短期間にて分流式下水
道が完備され保全補修も容易である。
分流マス、分流マンホール、分流側溝、分流暗渠を連結
敷設するにはモルタル、パツキン、カラーボルト等を使
用するため外部側圧に対応できる強芒が発揮され、ズレ
、漏水、振動に強く流水効果′の持続性が大きく、耐久
寿命を著しるしく長くでき経済効率を高め不潔などぶ等
を無くして周辺環境を改善し、便所の水洗化も可能とす
る。
敷設するにはモルタル、パツキン、カラーボルト等を使
用するため外部側圧に対応できる強芒が発揮され、ズレ
、漏水、振動に強く流水効果′の持続性が大きく、耐久
寿命を著しるしく長くでき経済効率を高め不潔などぶ等
を無くして周辺環境を改善し、便所の水洗化も可能とす
る。
雨水路は降雨日以外常時乾燥しているので清潔で清掃が
容易なので、落葉やゴミ等によるヘドロ化が無く汚水路
も密封されているので、ボーフラや蚊、ハエの駆除、伝
染病のまん延を防止し衛生環境を確立する事ができて汚
水等の悪臭の放出も未然に阻止されてこの種の公害を解
消できるばかりでなく水音もしない。旧敷設の単体とも
分流マス等による連結で新規に本発明の分流式下水道へ
合流式下水道より容易に変換施工ができる。下水道事業
をより速やかに効率よく執行するためには、都市形態及
び生活様式の変化に起因する汚水量や雨水量の著しい増
大等に対応する為、排水施設は排水能力、利水の状況、
その他の状況を勘案して下水を有効かつ適切に排除でき
るように分流して下水を集める為、雨水を公有地や私有
地内へ一時貯留をする貯水槽に貯水して、植物への散水
、洗車や災害時の救助生活用水として給水し再利用かも
使用する事は可能になって、トイレの水洗化や雨水、汚
水の排除の他、湖沼の汚染防止に至るまで幅広い分野で
、水資源として良好な生活環境形成のために機能してい
る。その他、農業用水、雑用水、工業用水、環境維持用
水、修景用水や川等の自然景袈を形成したり、公、私有
地内へ雨水、汚水マスを設けた事により雨水は雨水で、
汚水は汚水として排除でき別々に浄化し利水、汚水がで
きる。例えば、雨水の方は浄水場へ運ぶ事により飲料水
まで処理浄化する。汚水は汚水のみなので下水処理場で
の処理水も分流式下水道にした事で半減する。新市街地
における下水道の先行的整備の推進や、ならびに大規模
な住宅、宅地開発に係る既成市街地の下水道事業の推進
として計画的に開発される住宅、宅地等の新市街地にお
ける下水道に、下水道の目的、施工上の問題、維持管理
上の問題、地形条件等を十分勘案し、使用目的に合うよ
う例えば、道路中が8m前後の道路へ下水管事によって
雨水と家屋からの生活汚水を別々に排除できる為、雨水
は貴重な水資源として有効に活用できるゆえ限られた地
下スペースを有効かつ工事予算を無駄なく使うためには
、効率よく確実な方法で計画し、敷設するにあたっては
、仮に挾い公私道でも従来の雨水用排水溝と同じ床面積
ですみ従来の一般市街地における下水管渠にとって変わ
9、道路中央帯の掘削を避け、工事障害をなくし、路側
帯の左右に設ける事によシ下水管渠を1本敷設する掘削
土量で、路側帯へ分流側溝と分流暗渠を1つずつ敷設す
れば左右おのおのに雨水路と汚水路をそれぞれ1本ずつ
計2本ずつ道路の両側へ敷設した事になり、工事施工費
、手間、掘削土量、埋戻し土、m当たシの管敷設工賃負
担の軽減、さらに下水管渠工事の施工に際し交通量の増
大に伴なう工事の安全性、迅速性に対し勝り、又市街地
における工事公害の防除にもなり土被りの少ない下水道
の為、工費も著しるしく削減でき道路の舗装も痛めずに
すむ、ゆえに本発明の分流マスや分流マンホール、分流
側溝、分流暗渠を使用した本発明の分流式下水道システ
ムを整備する事は、居住環境の改善や公衆衛生の向上の
ための基盤的施設のみならず、国民の財産である。河川
、湖沼、海域等の汚水に対し水質保全を守るに必要な根
幹施設として、国民に精神的損益を与え、生活様式、生
活水準をも向上させ、大都市のみにとどまらず都市や農
村地域を問わずに生活環境を整備して行く上で、工事作
業が簡易な割には整備地域が広がる。
容易なので、落葉やゴミ等によるヘドロ化が無く汚水路
も密封されているので、ボーフラや蚊、ハエの駆除、伝
染病のまん延を防止し衛生環境を確立する事ができて汚
水等の悪臭の放出も未然に阻止されてこの種の公害を解
消できるばかりでなく水音もしない。旧敷設の単体とも
分流マス等による連結で新規に本発明の分流式下水道へ
合流式下水道より容易に変換施工ができる。下水道事業
をより速やかに効率よく執行するためには、都市形態及
び生活様式の変化に起因する汚水量や雨水量の著しい増
大等に対応する為、排水施設は排水能力、利水の状況、
その他の状況を勘案して下水を有効かつ適切に排除でき
るように分流して下水を集める為、雨水を公有地や私有
地内へ一時貯留をする貯水槽に貯水して、植物への散水
、洗車や災害時の救助生活用水として給水し再利用かも
使用する事は可能になって、トイレの水洗化や雨水、汚
水の排除の他、湖沼の汚染防止に至るまで幅広い分野で
、水資源として良好な生活環境形成のために機能してい
る。その他、農業用水、雑用水、工業用水、環境維持用
水、修景用水や川等の自然景袈を形成したり、公、私有
地内へ雨水、汚水マスを設けた事により雨水は雨水で、
汚水は汚水として排除でき別々に浄化し利水、汚水がで
きる。例えば、雨水の方は浄水場へ運ぶ事により飲料水
まで処理浄化する。汚水は汚水のみなので下水処理場で
の処理水も分流式下水道にした事で半減する。新市街地
における下水道の先行的整備の推進や、ならびに大規模
な住宅、宅地開発に係る既成市街地の下水道事業の推進
として計画的に開発される住宅、宅地等の新市街地にお
ける下水道に、下水道の目的、施工上の問題、維持管理
上の問題、地形条件等を十分勘案し、使用目的に合うよ
う例えば、道路中が8m前後の道路へ下水管事によって
雨水と家屋からの生活汚水を別々に排除できる為、雨水
は貴重な水資源として有効に活用できるゆえ限られた地
下スペースを有効かつ工事予算を無駄なく使うためには
、効率よく確実な方法で計画し、敷設するにあたっては
、仮に挾い公私道でも従来の雨水用排水溝と同じ床面積
ですみ従来の一般市街地における下水管渠にとって変わ
9、道路中央帯の掘削を避け、工事障害をなくし、路側
帯の左右に設ける事によシ下水管渠を1本敷設する掘削
土量で、路側帯へ分流側溝と分流暗渠を1つずつ敷設す
れば左右おのおのに雨水路と汚水路をそれぞれ1本ずつ
計2本ずつ道路の両側へ敷設した事になり、工事施工費
、手間、掘削土量、埋戻し土、m当たシの管敷設工賃負
担の軽減、さらに下水管渠工事の施工に際し交通量の増
大に伴なう工事の安全性、迅速性に対し勝り、又市街地
における工事公害の防除にもなり土被りの少ない下水道
の為、工費も著しるしく削減でき道路の舗装も痛めずに
すむ、ゆえに本発明の分流マスや分流マンホール、分流
側溝、分流暗渠を使用した本発明の分流式下水道システ
ムを整備する事は、居住環境の改善や公衆衛生の向上の
ための基盤的施設のみならず、国民の財産である。河川
、湖沼、海域等の汚水に対し水質保全を守るに必要な根
幹施設として、国民に精神的損益を与え、生活様式、生
活水準をも向上させ、大都市のみにとどまらず都市や農
村地域を問わずに生活環境を整備して行く上で、工事作
業が簡易な割には整備地域が広がる。
第1図は、中蓋取付は分流側溝の正面図第2図は、同発
明の側面図 第6図は、中蓋一体分流側溝の正面図 第4図は、同発明の側面図 第5図は、縦列分流側溝の正面図 第6図は、同発明の側面図 第7図は、分流暗渠の正面図 第8図は、同発明の側面図 第9図は、雨水開口分流暗渠の正面図 第10図は、同発明の平面図 第11図は、従来分流式下水道の実施例断面図第12図
は、本発明の道路幅員8m前後の実施態様を示す断面図 第16図は、本発明の道路幅員6m前後の実施態様を示
す断面図 第14図は、本発明の歩道のある実施態様を示す断面図 第15図は、本発明の大型分流暗渠を使用した実施態様
を示す断面図 第16図は、本発明の小型分流側溝使用した一実施態様
断面図 第17図は、本発明の推進用分流暗渠の中蓋平面図 第18図は、同発明の推進用分流暗渠の正面図第19図
は、本発明の分流マスと終始点分流マスを夏用した実施
態様図 第20図は、同発明のD−D%E−E線断面図第21図
は、本発明の合流マス実施態様図第22図は、同発明の
F−F線断面図 第26図は、本発明の一実施態様を示す平面図第24図
は、本発明の交換マスの使用説明図本発明の変換マス実
施態様図 第25図は、同発明のG−G線断面図 第26図は、同発明のH−H線断面図 第27図は、本発明の実施態様を示す平面図(1)、中
蓋取付は分流側溝 (2)、中蓋一体分流側溝 (3)
、縦列分流側溝 (4)、分流暗渠(5)、雨水開口分
流暗渠 (6)、大型開口分流暗渠(7)、推進用分流
暗渠 (8)、小型分流側溝(9)、横断分流暗渠 C
1、支切中蓋 αυ、推進用分流暗渠中蓋 (6)、支
切段部 C1、天蓋段部α喧、全閉蓋 α$、グレーチ
ング天蓋 αQ1モルタル凹部 α力、接続凸部 α椴
、接続板 (至)、ボルト孔 翰、ボルト差し込み口
?!カ、ベース(財)、雨水路 (イ)、汚水路 (ハ
)、U字型溝(イ)、L形 (ハ)、雨水管渠 (社)
、汚水管渠 (ハ)、雨水マス 四、雨水マス蓋 (ト
)、汚水マス0])、汚水マス蓋 02、雨水取付は管
01.汚水取付は管 (ロ)、支管 0→、側溝マス
OQ、側溝マス蓋07)、L形マス (ハ)、L形マ
スita’o。 小型分流マス 01、直型分流マス 01)、暗渠分流
マス 0す、分流終始点マス C1、角型分流終始点マ
ス ■、接続マス (ハ)、合流マス(4傍。 変換マス 0″り、泥溜部 OQ、合流取付は口θ場、
インバート (7)、貯水槽 6υ、貯水槽蓋り、マン
ホール l53)、分流マンホール 54)、ボルト6
5)、公私堺界HC5e、歩道 57)、道路(581
、縁石 睡、家 (60)、雨樋 (6υ、トイレ暁、
風呂 (63)、御勝手 (64)、洗面所 (6■、
雨水取付ケ口 (66)、汚水取付は口 (6で、マン
ホール蓋
明の側面図 第6図は、中蓋一体分流側溝の正面図 第4図は、同発明の側面図 第5図は、縦列分流側溝の正面図 第6図は、同発明の側面図 第7図は、分流暗渠の正面図 第8図は、同発明の側面図 第9図は、雨水開口分流暗渠の正面図 第10図は、同発明の平面図 第11図は、従来分流式下水道の実施例断面図第12図
は、本発明の道路幅員8m前後の実施態様を示す断面図 第16図は、本発明の道路幅員6m前後の実施態様を示
す断面図 第14図は、本発明の歩道のある実施態様を示す断面図 第15図は、本発明の大型分流暗渠を使用した実施態様
を示す断面図 第16図は、本発明の小型分流側溝使用した一実施態様
断面図 第17図は、本発明の推進用分流暗渠の中蓋平面図 第18図は、同発明の推進用分流暗渠の正面図第19図
は、本発明の分流マスと終始点分流マスを夏用した実施
態様図 第20図は、同発明のD−D%E−E線断面図第21図
は、本発明の合流マス実施態様図第22図は、同発明の
F−F線断面図 第26図は、本発明の一実施態様を示す平面図第24図
は、本発明の交換マスの使用説明図本発明の変換マス実
施態様図 第25図は、同発明のG−G線断面図 第26図は、同発明のH−H線断面図 第27図は、本発明の実施態様を示す平面図(1)、中
蓋取付は分流側溝 (2)、中蓋一体分流側溝 (3)
、縦列分流側溝 (4)、分流暗渠(5)、雨水開口分
流暗渠 (6)、大型開口分流暗渠(7)、推進用分流
暗渠 (8)、小型分流側溝(9)、横断分流暗渠 C
1、支切中蓋 αυ、推進用分流暗渠中蓋 (6)、支
切段部 C1、天蓋段部α喧、全閉蓋 α$、グレーチ
ング天蓋 αQ1モルタル凹部 α力、接続凸部 α椴
、接続板 (至)、ボルト孔 翰、ボルト差し込み口
?!カ、ベース(財)、雨水路 (イ)、汚水路 (ハ
)、U字型溝(イ)、L形 (ハ)、雨水管渠 (社)
、汚水管渠 (ハ)、雨水マス 四、雨水マス蓋 (ト
)、汚水マス0])、汚水マス蓋 02、雨水取付は管
01.汚水取付は管 (ロ)、支管 0→、側溝マス
OQ、側溝マス蓋07)、L形マス (ハ)、L形マ
スita’o。 小型分流マス 01、直型分流マス 01)、暗渠分流
マス 0す、分流終始点マス C1、角型分流終始点マ
ス ■、接続マス (ハ)、合流マス(4傍。 変換マス 0″り、泥溜部 OQ、合流取付は口θ場、
インバート (7)、貯水槽 6υ、貯水槽蓋り、マン
ホール l53)、分流マンホール 54)、ボルト6
5)、公私堺界HC5e、歩道 57)、道路(581
、縁石 睡、家 (60)、雨樋 (6υ、トイレ暁、
風呂 (63)、御勝手 (64)、洗面所 (6■、
雨水取付ケ口 (66)、汚水取付は口 (6で、マン
ホール蓋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ある一定長さを有する直方体かつそれに準じる構造
物に2区分以上内部分割させた一体構造物の分流側溝と
分流暗渠を道路の路側帯や中央に連結敷設し、片一方の
流路に雨水、もう一方の流路に汚水を取入れ、大型分流
暗や推進用分流暗渠で排除している下水道まで導水し、
分流マスや分流マンホールへ取付け管にて接続施工した
、分流マスや分流マンホールを接続した分流側溝と分流
暗渠を使用する分流式下水道システム 2、所定の長さを有する直方体に近い一体構造物を、上
下、左右の構造にそれぞれ2区分以上内部分割させた特
許請求の範囲第1項記載の分流マスや分流マンホールを
接続した分流側溝と分流暗渠を使用する分流式下水道シ
ステム 3、分流側溝と分流暗渠を道路幅巾の両側に連結敷設し
た特許請求の範囲第1項記載の分流マスや分流マンホー
ルを接続した分流側溝と分流暗渠を使用する分流式下水
道システム 4、分流側溝か分流暗渠を道路幅巾の中央付近に連結敷
設した特許請求の範囲第1項記載の分流マスや分流マン
ホールを接続した分流側溝と分流暗渠を使用する分流式
下水道システム 5、分流側溝と分流暗渠を道路内に連結敷設した要所要
所へ分流マスや分流マンホールを設けて他の下水管渠へ
取付け接続する特許請求の範囲第1項記載の分流マスや
分流マンホールを接続した分流側溝と分流暗渠を使用す
る分流式下水道システム 6、分流マスや分流マンホール、分流側溝と分流暗渠を
道路幅員の路側帯かつ中央付近へ連結敷設した特許請求
の範囲第3、4、5項の分流マスや分流マンホールを接
続した分流側溝と分流暗渠を使用する分流式下水道シス
テム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010905A JPH0663278B2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 合流式や分流式下水道と接続する下水道構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010905A JPH0663278B2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 合流式や分流式下水道と接続する下水道構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170632A true JPS62170632A (ja) | 1987-07-27 |
| JPH0663278B2 JPH0663278B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=11763301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010905A Expired - Fee Related JPH0663278B2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 合流式や分流式下水道と接続する下水道構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663278B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281681U (ja) * | 1988-12-03 | 1990-06-25 | ||
| JPH0351439A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-05 | Kubota Corp | 分流式下水道のマンホール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181437A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-17 | 杉山 重昭 | 半透水性雨水溝付分流式側溝及び透水性雨水溝付分流式側溝 |
| JPS60181436A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-17 | 杉山 重昭 | 側溝式下水道工法 |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP61010905A patent/JPH0663278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181437A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-17 | 杉山 重昭 | 半透水性雨水溝付分流式側溝及び透水性雨水溝付分流式側溝 |
| JPS60181436A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-17 | 杉山 重昭 | 側溝式下水道工法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281681U (ja) * | 1988-12-03 | 1990-06-25 | ||
| JPH0351439A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-05 | Kubota Corp | 分流式下水道のマンホール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663278B2 (ja) | 1994-08-22 |
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