JPS6217123A - 高周波自動焼入装置 - Google Patents
高周波自動焼入装置Info
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- JPS6217123A JPS6217123A JP60154921A JP15492185A JPS6217123A JP S6217123 A JPS6217123 A JP S6217123A JP 60154921 A JP60154921 A JP 60154921A JP 15492185 A JP15492185 A JP 15492185A JP S6217123 A JPS6217123 A JP S6217123A
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- Japan
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- processed
- gap sensor
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- 238000010791 quenching Methods 0.000 title abstract description 4
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 title abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 16
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 7
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、高周波自動焼入装置に係り、特に工作機械等
における直線運動案内面を自動的に高周波焼入れを行う
高周波自動焼入装置に関する。
における直線運動案内面を自動的に高周波焼入れを行う
高周波自動焼入装置に関する。
B0発明の概要
この発明は、触針部がワークの被処理面に圧接してワー
クとワークコイルとの間のギャップを検出するギャップ
センサを備えた高周波自動焼入装置において、 ワークの被処理面端部の検出信号に従ってギャップセン
サをワークの被処理面に対し接触離反させる位置制御手
段を設けることにより、ギャップセンサの損傷を防止で
きるとともに焼入作業の作業性を向上したものである。
クとワークコイルとの間のギャップを検出するギャップ
センサを備えた高周波自動焼入装置において、 ワークの被処理面端部の検出信号に従ってギャップセン
サをワークの被処理面に対し接触離反させる位置制御手
段を設けることにより、ギャップセンサの損傷を防止で
きるとともに焼入作業の作業性を向上したものである。
C6従来の技術
従来、例えば工作機械等の直線運動案内面を高周波誘導
過熱により過熱しつつ自動的に焼入する高周波焼入装置
は、第4図に示すように、ワーク(工作機械)■の被処
理面(被焼入面)laの上方には、図示を省略した門形
フレームに支持されて整合ユニット2が設けられている
。この整合ユニット2は、タップチェンジャーや整合(
マツチング)トランス等からなっており、ケーブルを介
して高周波電源(図示省略)に接続されている。そして
、整合ユニット2は、走行装置(図示省略)によりワー
クlの被処理面1aに沿って相対的に往復走行自在であ
るとともに、位置決め装置(図示省略)によりその走行
方向と直交する上下方向および水平方向に進退自在に設
けられている。
過熱により過熱しつつ自動的に焼入する高周波焼入装置
は、第4図に示すように、ワーク(工作機械)■の被処
理面(被焼入面)laの上方には、図示を省略した門形
フレームに支持されて整合ユニット2が設けられている
。この整合ユニット2は、タップチェンジャーや整合(
マツチング)トランス等からなっており、ケーブルを介
して高周波電源(図示省略)に接続されている。そして
、整合ユニット2は、走行装置(図示省略)によりワー
クlの被処理面1aに沿って相対的に往復走行自在であ
るとともに、位置決め装置(図示省略)によりその走行
方向と直交する上下方向および水平方向に進退自在に設
けられている。
整合ユニット2には、ワークlの被処理面1aの形状に
沿う形状のワークコイル3が接続支持されている。また
、整合ユニット2には、ワークコイル3より走行方向(
第4図において右方向)前方に位置してその走行方向と
直交する上下方向および水平方向に延伸した上下方向ギ
ャップセンサ4および水平方向ギャップセンサ5が、そ
れぞれ支持アーム6.7を介して取付けられている。各
ギャップセンサ4.5は、通常数ミリ程度とされるワー
クlの被処理面1aとワークコイル3との間隔を測定検
出するものである。
沿う形状のワークコイル3が接続支持されている。また
、整合ユニット2には、ワークコイル3より走行方向(
第4図において右方向)前方に位置してその走行方向と
直交する上下方向および水平方向に延伸した上下方向ギ
ャップセンサ4および水平方向ギャップセンサ5が、そ
れぞれ支持アーム6.7を介して取付けられている。各
ギャップセンサ4.5は、通常数ミリ程度とされるワー
クlの被処理面1aとワークコイル3との間隔を測定検
出するものである。
ギャップセンサ4,5は、例えば第5図に示すように、
筒体8内にコイル9とコアlOとを収納した差作動変圧
器からなっている。コア10には、ギャップセンサ4.
5の先端における触針部11の軸12が同軸的に固着さ
れている。軸12の先端には、すべり抵抗を減するため
のスチールボール13が設けられており、スチールボー
ル13は、ばね14によりワーク1の被処理面に圧接す
べく常時付勢されている。15は、触針部11のカバー
でゴムからなっている。
筒体8内にコイル9とコアlOとを収納した差作動変圧
器からなっている。コア10には、ギャップセンサ4.
5の先端における触針部11の軸12が同軸的に固着さ
れている。軸12の先端には、すべり抵抗を減するため
のスチールボール13が設けられており、スチールボー
ル13は、ばね14によりワーク1の被処理面に圧接す
べく常時付勢されている。15は、触針部11のカバー
でゴムからなっている。
一方、整合ユニット2には、位置決め装置と相俟ってギ
ャップ制御手段を構成する制御部16が支持されており
、各ギヤプセンサ4.5により検出された検出信号(測
定値)は、信号線17.18を介して制御部16に入力
される。そして、この制御部16により、整合ユニット
2の位置決め装置の動作を制御して、ワークlの被処理
面1aとワークコイル3との間隙(ギャップ)を所定値
に自動的に矯正、保持(ギャップ制御)するように設け
られている。
ャップ制御手段を構成する制御部16が支持されており
、各ギヤプセンサ4.5により検出された検出信号(測
定値)は、信号線17.18を介して制御部16に入力
される。そして、この制御部16により、整合ユニット
2の位置決め装置の動作を制御して、ワークlの被処理
面1aとワークコイル3との間隙(ギャップ)を所定値
に自動的に矯正、保持(ギャップ制御)するように設け
られている。
また、整合ユニット2には、ワーク1の被処理面1aの
端部を検出する端部検出センサ19が、走行方向におけ
る各ギャップセンサ4.5の適宜 :前方位置に
支持アーム20を介して取付けられている。端部検出セ
ンサ19は、例えば被処理面1aの反射を利用した発光
部と受光部とからなる光学センサを用いており、信号線
21を介して制御部 □16と接続されている。
端部を検出する端部検出センサ19が、走行方向におけ
る各ギャップセンサ4.5の適宜 :前方位置に
支持アーム20を介して取付けられている。端部検出セ
ンサ19は、例えば被処理面1aの反射を利用した発光
部と受光部とからなる光学センサを用いており、信号線
21を介して制御部 □16と接続されている。
端部検出センサ19の検出信号は、信号線21を介して
制御部16に入力され、位置決め装置による被処理面1
aとワークコイル3との間隙がその端部検出時点におけ
る設定値に所定時間保持されるとともに、走行装置が所
定時間作動される。
制御部16に入力され、位置決め装置による被処理面1
aとワークコイル3との間隙がその端部検出時点におけ
る設定値に所定時間保持されるとともに、走行装置が所
定時間作動される。
D6発明が解決しようとする問題点
ところで、第6図に示すように、ワークlの被処理面1
aが、上下面や左右側面のように表裏の関係にある箇所
に2面以上となると、ワークコイル3とギャップセンサ
4.5とは同一物(整合ユニット2)に固定されている
ため、ワークコイル3およびギャップセンサ4.5を矢
印A方向のごとくギャップセンサ4.5のなす角の45
’上方からセットすることができない。つまり、第6図
に示す場合には、ワークコイル3およびギャップセンサ
4.5のセットにあたり、ワーク1の被処理面1aに対
する走行方向からワークコイル3にワークを挿通しなけ
ればならない。
aが、上下面や左右側面のように表裏の関係にある箇所
に2面以上となると、ワークコイル3とギャップセンサ
4.5とは同一物(整合ユニット2)に固定されている
ため、ワークコイル3およびギャップセンサ4.5を矢
印A方向のごとくギャップセンサ4.5のなす角の45
’上方からセットすることができない。つまり、第6図
に示す場合には、ワークコイル3およびギャップセンサ
4.5のセットにあたり、ワーク1の被処理面1aに対
する走行方向からワークコイル3にワークを挿通しなけ
ればならない。
この場合、ギャップセンサ4.5の触針部11は、被処
理面Ia側に付勢され、被処理面1aより突出している
ので、その状態のままでギャップセンサ4.5を移動さ
せるとワーク1に衝突してしまい、損傷してしまう。そ
こで、被処理面1aにギャップセンサ4.5をセットす
る時には、作業者がいちいち触針部11を引込めた状態
に保持しながらギャップセンサ4,5を移動させて行わ
なければならず、作業性が極めて悪かった。
理面Ia側に付勢され、被処理面1aより突出している
ので、その状態のままでギャップセンサ4.5を移動さ
せるとワーク1に衝突してしまい、損傷してしまう。そ
こで、被処理面1aにギャップセンサ4.5をセットす
る時には、作業者がいちいち触針部11を引込めた状態
に保持しながらギャップセンサ4,5を移動させて行わ
なければならず、作業性が極めて悪かった。
E1問題点を解決するための手段
かかる従来の問題点を解決すべく、本発明は、次のよう
に高周波自動焼入装置を構成した。
に高周波自動焼入装置を構成した。
走行装置等によりワークコイルをワークの被処理面に沿
って相対的に往復走行自在に設けている。
って相対的に往復走行自在に設けている。
また、触針部がワークの被処理面に圧接してワークとワ
ークコイルとの間のギャップを検出するギヤツブセンサ
を設け、このギャップセンサの検出信号に従ってワーク
とワークコイルとの間のギャップを所定値にに保持すべ
くワークコイルをその走行方向と直交する方向に進退さ
せるギャップ制御手段を備えている。さらに、ワークの
被処理面端部を検出する端部検出センサを設け、この端
部検出センサの検出信号に従ってギャップセンサをワー
クの被処理面に対し接触離反させる位置制御手段を設け
ている。
ークコイルとの間のギャップを検出するギヤツブセンサ
を設け、このギャップセンサの検出信号に従ってワーク
とワークコイルとの間のギャップを所定値にに保持すべ
くワークコイルをその走行方向と直交する方向に進退さ
せるギャップ制御手段を備えている。さらに、ワークの
被処理面端部を検出する端部検出センサを設け、この端
部検出センサの検出信号に従ってギャップセンサをワー
クの被処理面に対し接触離反させる位置制御手段を設け
ている。
F6作用
上記構成の高周波焼入装置によれば、端部検出センサが
ワークの被処理面(始端)を検出信号に従ってギャップ
センサの位置制御手段が作動し、ギャップセンサを被処
理面に接触させる。そして、このギャップセンサの検出
信号に従ってワークコイルとの間のギャップを所定値に
保持しながら焼入れを行う。次に、端部検出センサがワ
ークの被処理面端部(終端)を検出すると、その検出信
号に従ってギャップセンサの位置制御手段が作動し、ギ
ャップセンサを被処理面から離反させる。
ワークの被処理面(始端)を検出信号に従ってギャップ
センサの位置制御手段が作動し、ギャップセンサを被処
理面に接触させる。そして、このギャップセンサの検出
信号に従ってワークコイルとの間のギャップを所定値に
保持しながら焼入れを行う。次に、端部検出センサがワ
ークの被処理面端部(終端)を検出すると、その検出信
号に従ってギャップセンサの位置制御手段が作動し、ギ
ャップセンサを被処理面から離反させる。
G、実施例
以下、本発明を第1図から第3図に示す一実施例に基づ
き詳細に説明する。なお、従来と同一部分については第
4図と同一符号をもって示し、説明を省略する。
き詳細に説明する。なお、従来と同一部分については第
4図と同一符号をもって示し、説明を省略する。
本発明の高周波自動焼入装置は、例えば第1図に示すよ
うに、ギャップセンサ4.5の走行方向前方に設けた端
部検出センサ19に加えて、整合ユニット2jこは、ワ
ーク1の被処理面1aの端部 □を検出する端部
検出センサ22が、走行方向における各ギャップセンサ
4.5の適宜後方位置に支持アーム23を介して取付け
られている。端部検出センサ22は、端部検出センサ1
9と同様に光学センサを用いており、信号線24を介し
て制御部分16と接続されている。
うに、ギャップセンサ4.5の走行方向前方に設けた端
部検出センサ19に加えて、整合ユニット2jこは、ワ
ーク1の被処理面1aの端部 □を検出する端部
検出センサ22が、走行方向における各ギャップセンサ
4.5の適宜後方位置に支持アーム23を介して取付け
られている。端部検出センサ22は、端部検出センサ1
9と同様に光学センサを用いており、信号線24を介し
て制御部分16と接続されている。
一方、各ギャップセンサ4.5は、それぞれ整合ユニッ
ト2に支持アーム25.7を介して取付けられたエアシ
リンダ2[3,27の各ピストンに同軸的に固着されて
いる。エアシリンダ26゜27は、制御部16と相俟っ
て位置制御手段を構成するもので、端部検出センサ19
,22の検出信号に従って作動し、ギャップセンサ4.
5は、エアシリンダ26.27の作動によりワークlの
被処理面1aに対し接触離反される。
ト2に支持アーム25.7を介して取付けられたエアシ
リンダ2[3,27の各ピストンに同軸的に固着されて
いる。エアシリンダ26゜27は、制御部16と相俟っ
て位置制御手段を構成するもので、端部検出センサ19
,22の検出信号に従って作動し、ギャップセンサ4.
5は、エアシリンダ26.27の作動によりワークlの
被処理面1aに対し接触離反される。
かかる構成の高周波自動焼入装置によれば、走行装置に
より整合ユニット2を走行させ、ワークコイル3.ギャ
ップセンサ4.5および端部検出センサ19,22をワ
ークlの被処理面1aに沿って走行させて、第2図に示
すように端部検出センサ22が被処理面1aの端部(始
端)を検出する位置となると、その端部の検出信号に従
ってエアシリ −ンダ26.27が自動的に作動し、ギ
ャップセンサ4.5は被処理面1aに接触される。そし
て、これらギャップセンサ4.5の検出信号に従ってワ
ーク1の被処理面1aとワークコイル3との間のギャッ
プを適正値に矯正、保持しながら、高周波焼入れが行な
われる。
より整合ユニット2を走行させ、ワークコイル3.ギャ
ップセンサ4.5および端部検出センサ19,22をワ
ークlの被処理面1aに沿って走行させて、第2図に示
すように端部検出センサ22が被処理面1aの端部(始
端)を検出する位置となると、その端部の検出信号に従
ってエアシリ −ンダ26.27が自動的に作動し、ギ
ャップセンサ4.5は被処理面1aに接触される。そし
て、これらギャップセンサ4.5の検出信号に従ってワ
ーク1の被処理面1aとワークコイル3との間のギャッ
プを適正値に矯正、保持しながら、高周波焼入れが行な
われる。
さらに整合ユニット2を走行させ、第3図に示すように
端部検出センサ19が被処理面1aの端部(終端)を検
出する位置となると、その端部の検出信号に従ってエア
シリンダ26.27が自動的に作動し、ギャップセンサ
4.5は被処理面1aから離反される。これと同時に、
ワークコイル3の位置はギャップセンサ4.5の離反時
点における位置に固定され、さらに走行されて端部(終
端)までの焼入れが完了する。
端部検出センサ19が被処理面1aの端部(終端)を検
出する位置となると、その端部の検出信号に従ってエア
シリンダ26.27が自動的に作動し、ギャップセンサ
4.5は被処理面1aから離反される。これと同時に、
ワークコイル3の位置はギャップセンサ4.5の離反時
点における位置に固定され、さらに走行されて端部(終
端)までの焼入れが完了する。
なお、ワー−り1を複数並べて順次焼入れを行うには、
上述の動作が繰返される。
上述の動作が繰返される。
上記実施例では、2個の端部検出センサ19゜22を用
いたが、一方(走行方向前方)の端部検出センサ19の
1個のみでも実施例と同様の効果を奏することが可能で
ある。すなわち、端部検出センサ19が、被処理面1a
の端部(始端)を検出すると、一定時間経過後または一
定距離を走行後に、エアシリンダ26.27が自動的に
作動し、ギャップセンサ4.5は被処理面1aに接触さ
れる。その後は上記実施例と同様にして、高周波焼入れ
を行い、再び端部検出センサ19が被処理面1aの端部
を検出するギャップセンサ4.5が被処理面laから離
反される。
いたが、一方(走行方向前方)の端部検出センサ19の
1個のみでも実施例と同様の効果を奏することが可能で
ある。すなわち、端部検出センサ19が、被処理面1a
の端部(始端)を検出すると、一定時間経過後または一
定距離を走行後に、エアシリンダ26.27が自動的に
作動し、ギャップセンサ4.5は被処理面1aに接触さ
れる。その後は上記実施例と同様にして、高周波焼入れ
を行い、再び端部検出センサ19が被処理面1aの端部
を検出するギャップセンサ4.5が被処理面laから離
反される。
また、端部検出センサ19,22は、光学的なものに限
らず、空気圧を利用した機械的なものあるいは電気的な
ものを用いても良い。電気的なものの場合には、電磁気
シールドによる遮蔽を設けることが望ましい。
らず、空気圧を利用した機械的なものあるいは電気的な
ものを用いても良い。電気的なものの場合には、電磁気
シールドによる遮蔽を設けることが望ましい。
さらに、ギャップセンサ4.5の位置制御手段としては
、エアシリンダ等の流体シリンダに限らず、モータ駆動
等の各種駆動装置が適用できる。
、エアシリンダ等の流体シリンダに限らず、モータ駆動
等の各種駆動装置が適用できる。
一方、ギャップセンサ4,5が被処理面1aから離反し
たときには、ワークコイル3の位置は、そノ離反時点の
位置に固定されるわけであるが、これは端部検出センサ
19の検出信号に従って制御するものでもよく、また、
ギャップセンサ4.5自体のギャップ量が所定値以上で
あるとの検出信号に従ってギャップ制御の回路をロック
するものでもよい。
たときには、ワークコイル3の位置は、そノ離反時点の
位置に固定されるわけであるが、これは端部検出センサ
19の検出信号に従って制御するものでもよく、また、
ギャップセンサ4.5自体のギャップ量が所定値以上で
あるとの検出信号に従ってギャップ制御の回路をロック
するものでもよい。
H1発明の効果
以上のように本発明の高周波自動焼入装置によれば、ワ
ークの被処理面部の検出信号に従ってギャップセンサを
ワークの被処理面に対し自動的に接触離反させる位置制
御手段を設けているので、ギャップセンサの損傷を防止
できるとともに、高周波自動焼入れを自動化し、その作
業性を向上することができる。
ークの被処理面部の検出信号に従ってギャップセンサを
ワークの被処理面に対し自動的に接触離反させる位置制
御手段を設けているので、ギャップセンサの損傷を防止
できるとともに、高周波自動焼入れを自動化し、その作
業性を向上することができる。
第1図は本発明の高周波自動焼入装置の一実施例を示す
斜視図、第2図および第3図はそれぞれ第1図に示す装
置の作用を説明するための要部斜視図、第4図は従来の
高周波自動焼入装置の斜視図、第5図はギャップセンサ
の縦断正面図、第6図は第4図の要部を示す側面図であ
る。 l・・・ワーク、la・・・被処理面、3・・・ワーク
コイル、4.5・・・ギャップセンサ、11−・・触針
部、16・・・制御部、19.22・・・端部検出セン
サ、26.27・・・エアシリンダ。 ナ 第4図 高」5L1幼地尺炙置め拝硯図(従来)第6図 第4日の一部傳1面国
斜視図、第2図および第3図はそれぞれ第1図に示す装
置の作用を説明するための要部斜視図、第4図は従来の
高周波自動焼入装置の斜視図、第5図はギャップセンサ
の縦断正面図、第6図は第4図の要部を示す側面図であ
る。 l・・・ワーク、la・・・被処理面、3・・・ワーク
コイル、4.5・・・ギャップセンサ、11−・・触針
部、16・・・制御部、19.22・・・端部検出セン
サ、26.27・・・エアシリンダ。 ナ 第4図 高」5L1幼地尺炙置め拝硯図(従来)第6図 第4日の一部傳1面国
Claims (1)
- (1)ワークコイルをワークの被処理面に沿って相対的
に往復走行自在に設けるとともに触針部がワークの被処
理面に圧接してワークとワークコイルとの間のギャップ
を検出するギャップセンサを設け、このギャップセンサ
の検出信号に従って前記ギャップを所定値に保持すべく
ワークコイルをその走行方向と直交する方向に進退させ
るギャップ制御手段を備えた高周波自動焼入装置におい
て、前記ワークの被処理面端部を検出する端部検出セン
サを設け、この端部検出センサの検出信号に従って前記
ギャップセンサをワークの被処理面に対し接触離反させ
る位置制御手段を設けたことを特徴とする高周波自動焼
入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154921A JPS6217123A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | 高周波自動焼入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154921A JPS6217123A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | 高周波自動焼入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217123A true JPS6217123A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0457729B2 JPH0457729B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=15594862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154921A Granted JPS6217123A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | 高周波自動焼入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202099A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 高周波熱処理装置 |
-
1985
- 1985-07-13 JP JP60154921A patent/JPS6217123A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202099A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 高周波熱処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457729B2 (ja) | 1992-09-14 |
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